2020年05月15日

出口が見えてきたか…






 14日、新型コロナウイルス特別措置法に基づき47都道府県に発令した緊急事態宣言に関し、39県で解除となりました。
 
 39県の中には長野県も含まれましたが、少しづつとはいえ『ちょっと前までの普通な日常』に戻りつつあります。

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とはいえ、
●「少しずつ、段階的に」
と、解除されたからといっていきなりなんでもOKって事ではないので、自分は『乗鞍(畳平)行きたいなー』とは思うけど、岐阜側の乗鞍スカイライン側からじゃないと上れないので越県しての移動は控えてとの事なのでまだ自粛します…

●「前向きな変化は、できるだけこれからも続けてほしい」 
 仕事的には自分の場合は『室内でPCで作業』ってのもあるけど基本的には現場での労働。今回の宣言中でも営業自粛にはあたらない業種なため、GWも休みではなかった。
 『時差、テレワーク出勤』ってのは無いなー。。。

●「日常のあらゆる場面で、ウイルスへの警戒を怠らないでいただきたい」
 2月以降からのいわゆる『3密』を避ける生活を続けるって事か…
 マスクは息苦しいんで、マスク無しの日常にまず戻ってほしいと切に願う…

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 さて、さて、さて、マイナンバーカードの件は予約は入れたけれど受取日は月末なので、次の作業、『車の車検の準備』に移ろうかと。
 …なんだけど、車検自体は7月なのでまだまだ時間はあるが、いつもこの時期に車のオイル交換をやってるので、オイル交換と一緒にいつも車検前の点検整備もやってる。

 とりあえずエンジンオイル、ミッションオイル、オイルフィルター、エアクリフィルター、スパークプラグの交換を。タイヤ、ブレーキパッドは交換無しで大丈夫、他の液類は継ぎ足し等で対応を。


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 って、交換するものは揃ってきたが、今回はバイク(オートバイ)の方を先にやっちまおうかと。

 乗ってるバイクは1990年式の2スト250cc。まだまだ現役です。(っていってもここ数年の年間走行距離はオートバイより自転車の方が走行距離が多い。。。)
 
 バイクの方のミッションオイルを交換しようかと。
 2ストなのでエンジンオイル(エンジンオイルはやっぱり青缶)とは別でミッションオイルが必要。・・・だけどミッションオイルは(も?)特別なオイルではなく、普通にホームセンターでも売ってるメーカー純正のギアオイルで問題無し。


交換作業的にも特別なことも無く、暖気して古いオイルを下から抜き


新しいオイルを上から入れて、ちょっと暖気後、車体を垂直にして規定値内(窓からオイルが見えて、上限のアッパーライン以下)にオイルが入ってれば終了ー。


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 年間走行距離は去年は特に少なかった。『骨折して入院してたから』ってのもあるけど、キャブレターが不調だった。
 スパークプラグを替えてみたりしても何か片肺症状が出てた。(2気筒エンジン)
『なんか(アクセルの)開け始めがなぁ…』ってのが有り、『ジェット類が詰まってんのかなぁ…』と何度かキャブレターを外してバラしてをやったが原因が判明。

 エアスクリュ―の先のOリングが劣化して破損してた。ということに。

上の画像の中心の、わずか直径5㎜程のOリング。コレが劣化して破損してた。それだけでエンジン不調。(この画像のはヨレヨレになったもう1気筒側のもの。不調だった気筒側のは千切れてボロボロになってた…奥まった所にあるので外す時に千切れたかもしれないが(画像無し))
 
 この部品的には¥70円ほどのOリングが入荷待ちで3ヶ月かかった…(Oリング交換ついでにエアスクリュ―系も全部交換したけど)部品がまだ在って助かったが…

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 エアスクリュ―はこのキャブレター(ミクニ TMX)だと矢印の所のマイナスネジ溝になっている所の。主にアクセル開け始めから1/4開度位までに大きく影響する。※『低回転時に影響する』ではないです。


 今どきのFI(フューエルインジェクション)車と違って、『燃調合わせるのにサブコンでー』って気軽にはいかないけど、そんな機械的なところがいいんですよ。(エアクリレスの直キャブ仕様じゃないので一回セッティング決まれば季節(気温)でそこまで変らない。)


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オマケ
コッチ系のプラモもやってました。


 
ハセガワ 1/72 F-15C イーグル アメリカ空軍


 
箱絵位には出来てるか? タミヤ ウォーバードシリーズ No.14
ロッキード YF-22A ライトニングII



 ベース色の明るいグレーを吹いた上に、パネルラインに沿って暗いグレーを吹き…

 もう一度明るいグレーを重ねて吹き…


 武装やなんかの細かいものを付けての
F/A-18E スーパーホーネット (タミヤ ウォーバードシリーズ No.46)


 






 
  

  


Posted by Billy Goat at 09:43Comments(0)オートバイ
 

 自分は連休ではないけど、GWということで色んな所でイベントやったり、特に今年は『元号の変わり目』ということで、何か年末みたいな感覚になってる。。。
 
 にしても、TV見てると『平成最後の』という言葉を1時間のうちに何回聴くんだ?
(番組名が『平成最後の~』だったり、画面に5月1日の0時までのカウントダウンが出てるし…)

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 休みではなかったので長居は出来なかったが昨日(29日)、Mウェーブでやってる『長野 ノスタルジックカー フェスティバル 2019』に行ってきた。
 ここにはなんだかんだで大体毎年見に行ってるけど、今年は 「スカイラインGT-R」&「フェアレディZ」誕生50周年記念で 「R32スカイライン」誕生30周年記念ということで、その2車種の展示が多かった。
 
 会場に入って歩いてると直ぐ午前中のパレードランの時間になったため、展示車両がエンジンをかけ始め外へ移動していく。(屋内でエンジンかけるので換気扇回してくれ。な感じ)
 


 展示車両の写真は載せないけど、面白そうだったのは、モトコンポのフレームを延長させて125cc位のエンジンを載せてるのがあった。(まだ製作途中なので走れなさそうだったが。)
 モトコンポはウチにも実は在る。当時モノのキタコの60ccキットに換装してちゃんと黄色ナンバー登録してるのが。(昔のエンジンなので60ccでも45㎞/h位しか出ないが。もう何年も動かしてないのでエンジンはダメだけど)
 それをエンジンを積み替えてレストアしてのんびり乗りたいってのが今後の野望の一つでもある。(ブレーキ強化しないと止まらないが。マジで。)
 モトコンポモトコでも通じるかもしれませんが)については別の所を参照してください。『もとこおおおお!!!』(バトー)で引っかかるかもしれませんが。

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 こういうレストア系なイベントを見てると、『何か部品造ったり、整備したり、組み立てたり』ってのが好きなので、『なんか作業したくなる病』が発症してしまい、『去年シクロクロスで使ってたGTをロード用にして街乗りチョイ乗り用にするかー』になってしまった。(車、バイクだと作業スペース、金額がかかるが、自転車だとそんなにスペース取らないし、パーツをかき集めれば金額を掛けずに1台分にはなる。) …作ったら置き場所は?…

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 作業中に写真撮らずにあーでもない、こーでもないとやってて細かな部品は付けてないけどとりあえず復活。


 2×10s、機械式ディスクで『チョイ乗りから坂でもイケるだろう』な仕様。

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※コンポ組合せは一応動く。なので、正しい組合せではありません。
 


駆動系は
クランク スギノOX901(軸φ24㎜のがこれしかなかった。もったいない…が、使わないで置いといてもしょうがないので使う)
チェーンリング 50-36T
チェーン CN6701
スプロケ CS-HG62 34-11T(手持ちの10sスプロケがコレしかなかった)
FD FD5700
RD RD-R3000-GS

 チェーンリングはフロントインナー36Tだけれどもスプロケ最大ローギアが34Tなのでギア比約1.06となり、インナー34T、リア32Tの場合とほぼ同じ。


 フロントアウターは50Tでスプロケトップギア11Tの時だとチェーンのリンク数が1リンク多い感じだけれども

1リンク短くするとフロントアウター、スプロケ最大ローの時で短くなってしまうためリンク数はローギア側に合わせてる。


 フロントインナー36Tにしてるので、スプロケトップ11Tのポジションでもチェーンはたるまないのでプーリーもチェーンステーも大丈夫。多分無理だと思って試してないが、インナー34Tだとチェーンがたるんでしまい、プーリー部分で接触するかも。 


 リアディレイラーはRD-R3000GS SORA。9s用だけれども10sの最大ローギア34Tでも引ける。旧ロード10sのシフトワイヤー引き量で使えるというのがミソ。



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 シフトケーブル、ブレーキケーブルはもともとフルアウター仕様だったので、防水性も有る。
BB後ろのフロントシフトアウターのエンド部分はシマノのスモールパーツ『ノーズ付きアウターキャップ&ラバーシールド』ってのを使って更にチョコッと細工してフロントシフトケーブルに追加で防水加工してある。(これをやっておかないとシフトインナーワイヤーをつたってBB下でワイヤー内に水が溜まる)


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 シマノの?)機械式ディスクの後ろブレーキの弱点、この向き、位置で後ろブレーキキャリパーが車体に付いているとブレーキのアウターエンド部分が上を向いてしまい矢印部分からワイヤー内に非常に水が浸入しやすい。


 わずかにブレーキの引きに影響が有るけど、ラバーキャップをかぶせてここも防水加工を。



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 『GTを街乗り仕様に』というのは、正直なところ急にやろうと思っていたわけでは無く、ノスカー(ノスタルジックカーフェス)でスイッチが入ってしまっただけ。

車体構成で、
●アルミフレームでカーボンみたいに気を遣わずコケてもOK(手荒に扱うつもりはないが)
●鉄のように錆にも気を遣わず(乗りっぱなしにもしないが)
●ディスクブレーキで長い下りもダートも雨もOK
●ケーブル類がフルアウターで防水防寒性が高く、フレームなどにパッキングしてもインナーケーブルの動きを妨げない。ハンドル周りには触覚シフトワイヤーなのでバッグを付けづらいが…
●ダート系タイヤも35c位の太さなら泥除け無しなら履けるフレームとタイヤのクリアランス
●逆に街乗り用の細めのスリックタイヤを履いてもフレームとタイヤクリアランスが有りすぎずスカスカに見えない
●キャリア、泥除け用のダボも有り
●純正では多分無い50-36Tのフロントダブル、スプロケ34-11Tのワイドギヤである程度の高速も坂も走行可能。
って感じに組めたので『チョイ乗りから山や荷物積んでのロングなど大抵のことはコレ1台で済むだろう』って使い勝手が良さそう。ってのがあった。
 ホントに数ヶ月かかるような長距離旅行で『途中でフレーム修理でアセチレン(溶接)やTIG(溶接)で直す』なんてのは無理だけど。(TIGは出来なくはないが)
 
 マイナス面はほぼ完成の写真の状態で車重が10.5㎏程と似たようなリムブレーキのアルミロードと比べるとやはり重い。重い要因のほとんどが車輪系だけれども。(前後スポーク32本で、ハブ軸、フリーボディも鉄の無名な前後ハブ、特別軽くないリム、28cの普通のタイヤ等)
 あとフロントフォークもフルアルミ。
 
 ホントに長距離で使う予定が有ったらフロントハブをディスクのハブダイナモにしてホイール組んでしまおうか。(前後クイック固定なのでハブダイナモは普通に有る)なんて考えてる…

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 …っと、『桜のAACR』が終了して記事や報告が各所に載っていますが、良かったことだけでなく、問題点もあるようです。それは参加者からでなく、地域住民の方からの『参加者のマナーが悪い』という苦情のようです。内容は公式HP http://aacr.jp/ のTOPから見ることが出来ます。

 千曲川サイクリングロードでも同じことが最近多くなっている気がします。
 
 『春になって新しく自転車に乗り始めた』『GWでサイクリングロードを使ってちょっと長距離走行を』という感じでサイクリングロードを走る人が増えましたが、

『複数の横並びで走っている』が非常に多いです。あと通学車のスマホ、ヘッドホンの『ながら走行』
 走っている自分とスライド(すれ違い)する時に『危な!』と声を出してフラついている人が居ましたが、危ないのは左端を真っすぐ走っていた私ですか?それとも3人でセンターラインを越えて横並びになり、前を見ずにスマホ画面や話しながら横を向いて走っているそちらのどっちが危ないんでしょうか?
 
〇サイクリングロードに限らず夜間、暗い時などもライトを点灯させずに点滅で走っているスポーツバイクが多い事。夜間のライトの点滅での走行はどんなに明るかろうが無灯火扱いです。バッテリーの減りを気にして点滅にしているのかは知りませんが、点灯にして下さい。点灯と点滅で2つライトを使うのはアリです。  


Posted by Billy Goat at 22:15Comments(0)パーツ・小物メンテロードオートバイ


  
 今回は自転車ネタではなくバイク(オートバイ)。
こっち(オートバイ)のほうが16歳の原付からやってるんで、自転車より歴は長い。(キャブレターからインジェクション化しだした辺りからあまり自分自身は情報とか仕入れてないのでもう進化してないが。)

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 自転車の車体の事を「バイク」と呼ぶのは何か自分的には違和感があるので、これ以降は自転車は『自転車(じてんしゃ)(チャリとは呼ばない)』、オートバイは『バイク』とします。(過去記事はどう書いてたか覚えていないけど。ロードバイク、マウンテンバイクとは言う…)

 レース向け自転車に乗り始め、ヒルクライムレースに出始めてからはバイクより自転車の方が年間の走行距離が増えた。
 以前はバイクは250㏄とリッターマシン(1000cc)の2台所有していたが自転車比率が高くなったので、車検が有ったり、パーツ代、などの維持費や置き場所の事もあり1000ccは売りに出し、自転車のフレーム購入資金に化けた。
 『高速道路、乗れないじゃん。ソレ…何でバイク売って自転車?』と、家族は呆れていたが( ゚д゚) ←「ポカーン」とキーボード打って変換したらこれが出たがまさにコレ状態。
 自転車は自転車、バイクはバイク、車は車。それぞれ違うの! ←病気です


※ご家族の方へ
 自転車でも「ロードはロード、マウンテンはマウンテン」とか言い出したら病状が進行しています。また、ロードのジャンル内でも『カーボン』、『クロモリ』などの呪文や「この車体はロングライド用」などと言い始め、3台以上持ち始めたらかなり危険は症状です。
病状が進行している時の言い訳例
●「自転車には車検も無いし、自動車税もかからないし、ガソリン代もかからないから!」
●「バイク一台分のスペースに自転車なら2台置けるし!」
●「自転車ならいざとなったら部屋(または家の中)に置けるから!」
●「自転車は健康に良いから!」
●「自転車なら免許が要らないから、俺が乗ってない時は○○(家族の誰か)でも乗れるし!」
等があります。注意して下さい。

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 さて、さて、さて、作業の方はバイクの方も冬眠覚ましの作業。
パラレル2スト250㏄なのでキックでエンジン始動させるのだが、割とあっさりエンジン始動。
 しかし片肺症状。。。左の排気温度が上がらない。
プラグを一度外して乾燥させ、再度エンジンかけても症状は変わらず。


プラグを新品に交換すると復活。
 それで準備してちょっと走り出し、最初はカブり気味なので回転が上がらないが、水温が上がってきてもアクセル開け始めがどうもおかしい。
アクセル開け始めから1/4開度までが薄く回転が上がらない…1/2から全開は良いのだが…

。。。そのまますぐUターンして走行終了。キャブレターのスロー系が詰まってるな。コレは。



キャブOHするべさ。。。




中は汚れてないんだけどねぇ…
 
  


Posted by Billy Goat at 09:21メンテオートバイ