台風24号の接近で土、日曜日の各イベントが中止になってしまったりと、競技、イベントやってる時間帯だけじゃなくて事前準備や終わった後の帰り、片付けまでを考えると中止でもしょうがないか…って感じか。
今朝は昨日の雨が止んで、路面は濡れてるけど降ってはいないという状況だったので、シクロクロスの練習へ。

いつものコースを走り始めたが、何かオレンジや赤のナイロンベストを着た人が複数居る。
『何だろう?』と思ったら腕の腕章を見ると、どうやら猟友会の方々。
向こうもこんなところを自転車で走ってるとは思わなかったためか『アレ!?自転車!?』と驚かしてしまった。そして手には猟銃(ライフル)持ってる!
すれ違ったけど止まってUターンしてその人の所まで戻りちょっと話をしに。
自分『自転車でこの辺走ってると誤射される可能性とか有ったりしますか?』
猟友会の人『あ、さすがにそれは無いから大丈夫、大丈夫。』
との事。
『それ(猟銃)、エアガンですか?』と聞いたら
『いや、実弾銃、ホンモノだよ』
と。マジか!
『イノシシ出てるんですか?』
『イノシシじゃなくて、カラスがやたら多いんでカラスを追っ払ってるんだ』
だそうだ。
確かにサイクリングロードにもカラスが居て、この時期だとカラスが胡桃の殻を割るために空から胡桃を地面に落としたりしてるんだけど、胡桃の殻の欠片は硬くてガラスみたいに尖ってるのでパンクの原因になるから注意して。カラスが路面に集団で固まってる所とか殻が落ちてる可能性が高いよ。
一応、ブラインドコーナーは猟友会の人が居たらヤバいからスローダウンして周回走行していたが、今朝までの雨の後だから路面がニュルニュル滑ること滑ること。いい感じに泥だらけ。

一時間位グルグル回っていたら『ガッ!!』と後輪を石に乗せてもうた…
『(パンク)やっちまったかな?』と走行を続けたが、やっぱり(空気が)抜けた…
丁度自転車を立て掛けられるところで記念撮影っぽいけど、ガッツリRチューブパンクしてる…


今日パンクしたチューブはパンク6回目だからいい加減にチューブ買い換えよ…
そういえば、ロードの世界選手権か。いつものチーム別でなくて、国別だと・・・今年はサガンには厳しいっぽいので、上手く最後までメンバーが残ってたら今年はフランスの誰か(やっぱりアラフィリップか)で!
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今朝は昨日の雨が止んで、路面は濡れてるけど降ってはいないという状況だったので、シクロクロスの練習へ。
篠ノ井橋そば。さすがに増水してる。
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いつものコースを走り始めたが、何かオレンジや赤のナイロンベストを着た人が複数居る。
『何だろう?』と思ったら腕の腕章を見ると、どうやら猟友会の方々。
向こうもこんなところを自転車で走ってるとは思わなかったためか『アレ!?自転車!?』と驚かしてしまった。そして手には猟銃(ライフル)持ってる!
すれ違ったけど止まってUターンしてその人の所まで戻りちょっと話をしに。
自分『自転車でこの辺走ってると誤射される可能性とか有ったりしますか?』
猟友会の人『あ、さすがにそれは無いから大丈夫、大丈夫。』
との事。
『それ(猟銃)、エアガンですか?』と聞いたら
『いや、実弾銃、ホンモノだよ』
と。マジか!
『イノシシ出てるんですか?』
『イノシシじゃなくて、カラスがやたら多いんでカラスを追っ払ってるんだ』
だそうだ。
確かにサイクリングロードにもカラスが居て、この時期だとカラスが胡桃の殻を割るために空から胡桃を地面に落としたりしてるんだけど、胡桃の殻の欠片は硬くてガラスみたいに尖ってるのでパンクの原因になるから注意して。カラスが路面に集団で固まってる所とか殻が落ちてる可能性が高いよ。
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一応、ブラインドコーナーは猟友会の人が居たらヤバいからスローダウンして周回走行していたが、今朝までの雨の後だから路面がニュルニュル滑ること滑ること。いい感じに泥だらけ。
一時間位グルグル回っていたら『ガッ!!』と後輪を石に乗せてもうた…
『(パンク)やっちまったかな?』と走行を続けたが、やっぱり(空気が)抜けた…
丁度自転車を立て掛けられるところで記念撮影っぽいけど、ガッツリRチューブパンクしてる…
ハイ、交換交換…
今日パンクしたチューブはパンク6回目だからいい加減にチューブ買い換えよ…
そういえば、ロードの世界選手権か。いつものチーム別でなくて、国別だと・・・今年はサガンには厳しいっぽいので、上手く最後までメンバーが残ってたら今年はフランスの誰か(やっぱりアラフィリップか)で!
タグ :シクロクロス
シクロクロスの車体のサドルを交換してとりあえずは車体の方は終わって、外を走っては止まり、走っては止まりでちょこちょこサドルポジションを合わせながらの走行をしてた。
ここのところ雨続きになってしまったのと(多少の雨なら走っちゃうけど)自宅の風呂をユニットごと替えるちょっと大がかりな工事を行っているため、走った後のシャワーも浴びれないので『ヒルクライム佐久』の後からほとんど自転車に乗ってない。
『走れないならホイール組みや他のメンテを…』ということでホイール組みをやってたってのもあったけど、ニップルの入荷が10月ってことで途中で中断のまま。(飾り用の10sロードの前輪(4本組イタリアン)と街乗り用のディスクの後輪(6本組JIS))

来週辺りからまた走れるようになるのでそれまで銭湯通いの日々ってことで。
ここのところ雨続きになってしまったのと(多少の雨なら走っちゃうけど)自宅の風呂をユニットごと替えるちょっと大がかりな工事を行っているため、走った後のシャワーも浴びれないので『ヒルクライム佐久』の後からほとんど自転車に乗ってない。
『走れないならホイール組みや他のメンテを…』ということでホイール組みをやってたってのもあったけど、ニップルの入荷が10月ってことで途中で中断のまま。(飾り用の10sロードの前輪(4本組イタリアン)と街乗り用のディスクの後輪(6本組JIS))
来週辺りからまた走れるようになるのでそれまで銭湯通いの日々ってことで。
たまには足を思いっきり伸ばして風呂に入るってのもいいもんだ。
タグ :ホイール
3連休だったけど(自分は3連休ではないが)前半は雨降りだったのでダートへ出撃、パーツが届いたらシクロ車体へ組んでいくといった感じでシクロクロス車体はとりあえず終了。
ステム、BB周りをやって最後はサドル。サンマルコのアスピデダイナミックに交換。
シクロクロスだと雨、ウエット路面の走行が多いので、穴あきサドルやサドル上、横面に縫い目があると尻が濡れてくるので、そうならない物へ交換。ヒルクライム用でもアスピデを使っていて、他のサドルも付けたことは有るが自分に合うのがこの形状だったので今年はシクロクロス車体もアスピデに。(オクで入手)
で、シクロクロスの本番用のホイールにチューブレスをセットしたので、『使わない間はスリックタイヤに履き替えて街乗り用に~』ってのが気軽に出来なくなったので『街乗り、チョイロード走る用に手持ちのハブ、リムを使えるだけ使って1セット組むか…』からなんかおかしな方向に・・・
〇1本目『シクロのチョイ乗り用の前に、前にオクで入手したアシンメトリックリム(完組リムの新品バラシ品かと)を使ってロードの練習用を組んでしまおう』
今まで練習用で使っていたリムと交換ってことで24hのリム。リム自体は『なんだアレのリムか』と言われるだろうな代物(ステッカーは剥がした)。当然スポークも長さが合わないので交換。


とりあえずアシンメトリックリムで組んだことが無いので組んでみたかった。だけ。
確かに左側(ノンドライブ側)が張れる。あとは実際に乗ってみて…
〇2本目『シクロ練習用で前後ハブセットを購入して、余った前輪用が有るのでそれをマウンテンの前輪に…』
〇3本目『ロード10s用で1組作らないといけないんだっけ…アシンメトリックリムに交換して空いた今までロードの練習用で使ってたリムを使おう…』
〇4本目『じゃあ、シクロの街乗り用の前輪を…』(組んだけど画像無し)
ここまででニップルとスポークが足らなくなって中断。
〇5本目『ロード10s用の前輪を…』スポークは有るけどニップル無しで組めない…(画像無し)
〇6本目『シクロの街乗り用の後輪を…』ハブ、ニップル、スポーク無し。だったけどハブは通販で在庫が有りだったのですぐ来た。(どっちにしろスポーク、ニップルが無いので組めない…)
ハブはシマノのFH-RS505 32H。『ロード11sのスプロケが使えて、クイックリリース(O.L.D135㎜)で安いの』って事でコレ。

…だったのだけれど、自分が『紙のパーツカタログ』として持っているのが2016年のシマノのカタログでそれをみていてハブを探していたけど、ネットで最新のカタログをシマノHPで『フリーハブ』もしくは『ロード ディスク用フリーハブ』とかで検索していくと、ディスク用フリーハブの上のグレードでFH-CX75は新105 R7000シリーズと共にEスルーアクスル、O.L.D142㎜、穴数は28Hのみ(FH-RS770となってO.L.Dは148㎜になってる。ミス?画面下の製品仕様の所は142㎜になってる…)135㎜クイック仕様は載ってない。(市場在庫分のみ?)
FH-RS505(ティアグラグレードになってる)は135㎜、クイック仕様だけの様子。穴数は28H、32H、36Hがあるよう。
ディスクブレーキのリア用O.L.Dは142㎜へ移行していくのか…Eスルーもネジピッチが複数有ったりで、また混乱の素では…
出場した人はパンフに載っていたのでご存知かと思いますが、9/22 13:00からNBS長野放送で『第33回 マウンテンサイクリングin乗鞍』のTV放送がありまっせ。
ステム、BB周りをやって最後はサドル。サンマルコのアスピデダイナミックに交換。
シクロクロスだと雨、ウエット路面の走行が多いので、穴あきサドルやサドル上、横面に縫い目があると尻が濡れてくるので、そうならない物へ交換。ヒルクライム用でもアスピデを使っていて、他のサドルも付けたことは有るが自分に合うのがこの形状だったので今年はシクロクロス車体もアスピデに。(オクで入手)
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で、シクロクロスの本番用のホイールにチューブレスをセットしたので、『使わない間はスリックタイヤに履き替えて街乗り用に~』ってのが気軽に出来なくなったので『街乗り、チョイロード走る用に手持ちのハブ、リムを使えるだけ使って1セット組むか…』からなんかおかしな方向に・・・
〇1本目『シクロのチョイ乗り用の前に、前にオクで入手したアシンメトリックリム(完組リムの新品バラシ品かと)を使ってロードの練習用を組んでしまおう』
今まで練習用で使っていたリムと交換ってことで24hのリム。リム自体は『なんだアレのリムか』と言われるだろうな代物(ステッカーは剥がした)。当然スポークも長さが合わないので交換。
とりあえずアシンメトリックリムで組んだことが無いので組んでみたかった。だけ。
確かに左側(ノンドライブ側)が張れる。あとは実際に乗ってみて…
〇2本目『シクロ練習用で前後ハブセットを購入して、余った前輪用が有るのでそれをマウンテンの前輪に…』
〇3本目『ロード10s用で1組作らないといけないんだっけ…アシンメトリックリムに交換して空いた今までロードの練習用で使ってたリムを使おう…』
〇4本目『じゃあ、シクロの街乗り用の前輪を…』(組んだけど画像無し)
ここまででニップルとスポークが足らなくなって中断。
〇5本目『ロード10s用の前輪を…』スポークは有るけどニップル無しで組めない…(画像無し)
〇6本目『シクロの街乗り用の後輪を…』ハブ、ニップル、スポーク無し。だったけどハブは通販で在庫が有りだったのですぐ来た。(どっちにしろスポーク、ニップルが無いので組めない…)
ハブはシマノのFH-RS505 32H。『ロード11sのスプロケが使えて、クイックリリース(O.L.D135㎜)で安いの』って事でコレ。
…だったのだけれど、自分が『紙のパーツカタログ』として持っているのが2016年のシマノのカタログでそれをみていてハブを探していたけど、ネットで最新のカタログをシマノHPで『フリーハブ』もしくは『ロード ディスク用フリーハブ』とかで検索していくと、ディスク用フリーハブの上のグレードでFH-CX75は新105 R7000シリーズと共にEスルーアクスル、O.L.D142㎜、穴数は28Hのみ(FH-RS770となってO.L.Dは148㎜になってる。ミス?画面下の製品仕様の所は142㎜になってる…)135㎜クイック仕様は載ってない。(市場在庫分のみ?)
FH-RS505(ティアグラグレードになってる)は135㎜、クイック仕様だけの様子。穴数は28H、32H、36Hがあるよう。
ディスクブレーキのリア用O.L.Dは142㎜へ移行していくのか…Eスルーもネジピッチが複数有ったりで、また混乱の素では…
追記
出場した人はパンフに載っていたのでご存知かと思いますが、9/22 13:00からNBS長野放送で『第33回 マウンテンサイクリングin乗鞍』のTV放送がありまっせ。
タグ :ホイール
前回からの続き。
Rホイールは出来上がり。

シフトワイヤー交換とRディレイラーの清掃を。
作業途中の写真は特に撮ってないが、テンションプーリーの摩耗が結構激しいので撮っといた。
左はロードで使ってたのアルテRD-R8000のテンション(下側の)プーリー、右が今まで車体に着いてたもの(R8000-GSの)。右側のは1/3位歯がすり減って尖ってるね。(期間的には1年は使ってない)同じ物のはずだけど、なんか右側んのは直径が小さいような感じがする。。。
これだけ泥まみれになってるんだから摩耗もするさね。。。

前後のブレーキパッドも交換。
以前『油圧ブレーキだとパッドが摩耗してもブレーキタッチは変わらないはず』と書いたけど、車やバイクだとパッドが減ったらピストンが少しずつ移動してブレーキタッチが変わらないようになってるけど、自転車だと内部構造が違うためかパッドが摩耗していくとブレーキタッチが柔らかくなるよう。パッド交換したらカッチカチのブレーキタッチに戻った。

(交換後にひとっ走りしてるので汚れてますが。。。) また、文章だけの説明になっちゃうが、ブレーキキャリパーとブレーキホースの連結部、ストレートで連結してるけど、そこにカバーが付いてます。MTB用のブレーキホースを購入すると付属してくる本来はシフトレバーに付けるカバーをブレーキキャリパー側にかぶせてます。。。
Rホイールは出来上がり。
シフトワイヤー交換とRディレイラーの清掃を。
作業途中の写真は特に撮ってないが、テンションプーリーの摩耗が結構激しいので撮っといた。
左はロードで使ってたのアルテRD-R8000のテンション(下側の)プーリー、右が今まで車体に着いてたもの(R8000-GSの)。右側のは1/3位歯がすり減って尖ってるね。(期間的には1年は使ってない)同じ物のはずだけど、なんか右側んのは直径が小さいような感じがする。。。
これだけ泥まみれになってるんだから摩耗もするさね。。。
前後のブレーキパッドも交換。
以前『油圧ブレーキだとパッドが摩耗してもブレーキタッチは変わらないはず』と書いたけど、車やバイクだとパッドが減ったらピストンが少しずつ移動してブレーキタッチが変わらないようになってるけど、自転車だと内部構造が違うためかパッドが摩耗していくとブレーキタッチが柔らかくなるよう。パッド交換したらカッチカチのブレーキタッチに戻った。
(交換後にひとっ走りしてるので汚れてますが。。。) また、文章だけの説明になっちゃうが、ブレーキキャリパーとブレーキホースの連結部、ストレートで連結してるけど、そこにカバーが付いてます。MTB用のブレーキホースを購入すると付属してくる本来はシフトレバーに付けるカバーをブレーキキャリパー側にかぶせてます。。。
タグ :シクロクロス
さて、さて、さて、自分のヒルクライムレースシーズンは『ヒルクライム佐久』で終わりで早くも?冬シーズン突入に。
…とはいってもロードに乗らない訳じゃないが。
それにしてもヒルクライムレースやってる日だけ晴れて前後は雨降りっていう…アメダスを見ると9/9は蓼科付近だけ雨雲が南西から流れてこなかった。生け贄を2体捧げた効果か?
それプラス年間5、6戦に出るペースで5年位レースをやっているけど、雨のレースだったのは第30回のマウンテンサイクリングIN乗鞍(三本滝までの短縮になった時の。あれが完全初の乗鞍エコーラインの走行)と2014年?の岐阜の乗鞍スカイライン(あまりの強風で自走下山が禁止になったほど)の2回のみ。それ以外は岐阜も長野も乗鞍はフルコースで好天続きなどで、他のレースでも天気の悪い時でたしかレースの開催時間は雨上がりか山頂付近が霧位のというイベント晴れ率の高さが自分の自慢。
今年は出れないのでエントリーを見送ったレースが雨で開催中止にまでなってるという回避率。
で、シクロクロス車体のシーズンin準備ってことで、中外シフトワイヤーの交換、チェーンをロードで使ってたやつをシクロクロス車へお下がりさせて交換、練習用のRホイールの組み直し、BB、クランク、ステムの清掃辺りを徐々にやっていく予定。(シーズンin準備といっても一昨日とかまで路面濡れてる時とかは普通に乗ってる車体なんだが…)
とりあえず『部屋の中で出来る作業を~』って事でブエルタの録画を見ながらRホイールを。
今まで使っていた¥1,980で購入した何かの完成車についていた中古Rホイールのハブの玉受け(ボディ側)が水、砂などの虫喰いでもうガタガタ、ゴリゴリなのでリムだけ再利用して組み直し。
代わりのハブは新品だけど前後で¥3,980っていうモノに・・・(それでも玉でなくてベアリング使用のモノ)安いのはアルミを多用していなくて、鉄のフリーボディだったり、鉄のハブ軸だったりするためかと。重さは測ってないけど普通に重い。
それとフリ-ボディが8~10s用だが、スプロケが11sだけど11-34Tなので10s用フリーボディで使えるってのがミソ。今回使わないフロントハブはまた何かで使うか…
32H、リア用ディスクなのでJISの6本組でいこうかと。


上の2枚の画像のフランジ、リムに白い点がある(小さいから見えないかも)けど、ディスク取付穴を画像下側の白い棒の所のバルブ穴に0時、6時位置で合わせたかったので基準穴の目印に白ペンでマーキングしているだけ。(ハブボディにメーカーロゴは無しだったので)

で、右落としで通して組んでいくっと…(スポークは#14プレーンで290㎜と292㎜でなんとか手持ち残りが有った。)



ブエルタ第15ステージ。ティボー・ピノようやった!!ステージ勝利おめっとー!
力尽きたので今回はここで終了---。。。
…とはいってもロードに乗らない訳じゃないが。
それにしてもヒルクライムレースやってる日だけ晴れて前後は雨降りっていう…アメダスを見ると9/9は蓼科付近だけ雨雲が南西から流れてこなかった。生け贄を2体捧げた効果か?
それプラス年間5、6戦に出るペースで5年位レースをやっているけど、雨のレースだったのは第30回のマウンテンサイクリングIN乗鞍(三本滝までの短縮になった時の。あれが完全初の乗鞍エコーラインの走行)と2014年?の岐阜の乗鞍スカイライン(あまりの強風で自走下山が禁止になったほど)の2回のみ。それ以外は岐阜も長野も乗鞍はフルコースで好天続きなどで、他のレースでも天気の悪い時でたしかレースの開催時間は雨上がりか山頂付近が霧位のというイベント晴れ率の高さが自分の自慢。
今年は出れないのでエントリーを見送ったレースが雨で開催中止にまでなってるという回避率。
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で、シクロクロス車体のシーズンin準備ってことで、中外シフトワイヤーの交換、チェーンをロードで使ってたやつをシクロクロス車へお下がりさせて交換、練習用のRホイールの組み直し、BB、クランク、ステムの清掃辺りを徐々にやっていく予定。(シーズンin準備といっても一昨日とかまで路面濡れてる時とかは普通に乗ってる車体なんだが…)
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とりあえず『部屋の中で出来る作業を~』って事でブエルタの録画を見ながらRホイールを。
今まで使っていた¥1,980で購入した何かの完成車についていた中古Rホイールのハブの玉受け(ボディ側)が水、砂などの虫喰いでもうガタガタ、ゴリゴリなのでリムだけ再利用して組み直し。
代わりのハブは新品だけど前後で¥3,980っていうモノに・・・(それでも玉でなくてベアリング使用のモノ)安いのはアルミを多用していなくて、鉄のフリーボディだったり、鉄のハブ軸だったりするためかと。重さは測ってないけど普通に重い。
それとフリ-ボディが8~10s用だが、スプロケが11sだけど11-34Tなので10s用フリーボディで使えるってのがミソ。今回使わないフロントハブはまた何かで使うか…
32H、リア用ディスクなのでJISの6本組でいこうかと。
上の2枚の画像のフランジ、リムに白い点がある(小さいから見えないかも)けど、ディスク取付穴を画像下側の白い棒の所のバルブ穴に0時、6時位置で合わせたかったので基準穴の目印に白ペンでマーキングしているだけ。(ハブボディにメーカーロゴは無しだったので)
で、右落としで通して組んでいくっと…(スポークは#14プレーンで290㎜と292㎜でなんとか手持ち残りが有った。)
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ブエルタ第15ステージ。ティボー・ピノようやった!!ステージ勝利おめっとー!
力尽きたので今回はここで終了---。。。
さて、さて、さて、『ヒルクライム佐久』レース当日。
午前3時半頃長野を出発したが、雨が降ってる…しかし更埴IC手前の電光掲示板の案内では『上越高田から上田菅平まで雨』となっていて『?上田の先は降ってないって事?』っとそれを信じて高速に。
確かに上田からは降ってないが、霧が凄い。しかし小諸辺りから雨が。。。だがしかし佐久JCTを過ぎたら止んだ。(止むならもう止んでくれ)
現地の『佐久地域振興局』へ到着。雨上がりで路面は乾き始めという感じ。レースコースの山は雲に覆われてて降ってそう…
朝食を済ませ、ストレッチして30分ほどローラーでアップ。気温は低めで涼しいが、無風なので結構汗かいた。
そして開会式会場へ。開会式が終わってスタート地点まで移動。

例年だとスタートまで待機時間がかなり有ったが、今年はあまり待機無しでスタートに。
スタート位置は今年は真ん中辺の右端から。去年みたいに最後尾だと『路面がウエットなのでもしかしたらスタートで落車があって渋滞になるかも』ってのと『下手に車線変更してくと危険』だし『脚がどんな調子か分からんからとりあえず最初の坂で様子見てダメなら左に寄るべさ』
って考えでスタートに。
『ん?今年はハイぶりっ子ちゃんが居ないじゃん…』
スタートして最初の10%超え坂は右端GOGOで前へ、前へ
1㎞位行ったところで間が空いて、前に5人位のグループが2つ有るようなのでどうやら先頭と第2グループっぽい。が、今日の自分はとてもその2グループのペースでは走れないので、ここからマイペース走行で2グループ以外の個人をパスしてく走行。

4㎞位の平坦基調の所に行くと同じクラスの人は落ちてこなくなったのでどうやら自分が第3グループって事みたい。
ちょっと前から後ろに誰か付いてると思っていたので後ろは見ないようにしてたが、下を見ると真後ろに人影が有り、シフトチェンジの音、フリーのラチェット音、呼吸音からすると3、4人が自分の後ろに付いてる様子。『今日は風も無いし、脚の調子もイマイチ分からんからローテ要求もしないでマイペース走行で抜かれたら抜かれたでいいや』で走行。
だらだら上り地獄が始まった辺りの11㎞付近でちょっとペースを落とす。すると3人が自分をパスしてく。しかし1人はすぐキャッチして抜き返し。
脚の調子は悪くはないんだけれどもウエット路面でチェーンに雨汚れが付いてしまう為か車体の方の回転が重く、ケイデンスが上がらない。ダンシング多めでチョイ重めのギアで踏んでく走行に変更。
15㎞地点辺り。真後ろにまだ2人居るようなので後ろは見ないようにしてたが、さらに後方からなんか聞き覚えのある声が?
っと、全体の最後尾からスタートしたと思われる『森本 誠』選手が異次元のスピードで走ってく。やっぱ神様だよ。(速度差がメチャクチャあるので自分の前に居る人に比べて右側に居る森本選手の画像が荒い。)

15㎞辺りから右のふくらはぎが『ピク、ピクッ』としだす。サイコンでの平均パワーを見るといつもより数値が高いが、回転重視じゃない走行やってるツケがきたか。。。
軽めのギアで回す走行に変更したけど、スピードが落ちたので17㎞辺りで後ろに居る人にパスされた。
『もう1人居るはず…』と思っていたが、音がしないので後ろを見ると誰も居ないので落ちた模様。さっき抜かれた人との間が空いたがここは脚を休ませるために焦らず我慢…

脚を休ませて、『CP3の平坦から下りの所で一気に詰める作戦』で追い抜き成功。

60㎞/h位出した勢いのまま最後のヤマ場、10%超えの上りが続く区間へ突入。坂区間終わりの左ヘアピンを曲がってる時に後ろを見たけど、さっき抜いた人が千切れずついてきとるがな!
『これでアタックされてついていこうとしたら多分、脚が攣って終わるな…後ろは見ないでスピード落とさないようにするしかねぇ!』と決めてかなり離れてはいるが、前方に1人居るのでその人を目標にして残り1㎞。
ゴールまで100m手前でなんとか前に追いついた。これで左→右に曲がってゴールなのでここからラストスパート!

前の人を抜いて、後ろからは抜かれずでゴール。。。

ゴールして右に曲がってスタッフの人に足首の計測器外してもらおうと左足を地面についたらキタ!『ビキ、ビキッ』と盛大に左ふくらはぎの攣りが…あだだだだだd!!
タイムは去年、一昨年に比べて落ちた。脚攣り気味になってペースダウンした所がロスった。そこまでのタイムと最後の方は良かったのだが…順位も『最初に10人くらい前に居て、途中で4人位にパスされてるから15位なら良い方』と思ったらそれよりチョイ下。クラス全体でもわずかに上位20%に入らんかった…やっぱり順位ひとケタになるなら1:15分は切ってかないとダメだ。
家に帰って洗濯機2回動かしてる間に車体を拭いていたが、やっぱりウエット路面の走行だったから汚れが酷く、ホイール外して、チェーン外して、ブレーキパッド外して…ってやってたら結局クランクまで外して清掃に。
これで今シーズンのヒルクライムレースは終了。乗鞍のタイムが上がったってのがホント不思議。タイム上がりそうな余地が一番あると思う美ヶ原の結果がさっぱりだったのが残念…
ちょっと休んだらシクロメインで。の予定
午前3時半頃長野を出発したが、雨が降ってる…しかし更埴IC手前の電光掲示板の案内では『上越高田から上田菅平まで雨』となっていて『?上田の先は降ってないって事?』っとそれを信じて高速に。
確かに上田からは降ってないが、霧が凄い。しかし小諸辺りから雨が。。。だがしかし佐久JCTを過ぎたら止んだ。(止むならもう止んでくれ)
現地の『佐久地域振興局』へ到着。雨上がりで路面は乾き始めという感じ。レースコースの山は雲に覆われてて降ってそう…
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朝食を済ませ、ストレッチして30分ほどローラーでアップ。気温は低めで涼しいが、無風なので結構汗かいた。
そして開会式会場へ。開会式が終わってスタート地点まで移動。
例年だとスタートまで待機時間がかなり有ったが、今年はあまり待機無しでスタートに。
スタート位置は今年は真ん中辺の右端から。去年みたいに最後尾だと『路面がウエットなのでもしかしたらスタートで落車があって渋滞になるかも』ってのと『下手に車線変更してくと危険』だし『脚がどんな調子か分からんからとりあえず最初の坂で様子見てダメなら左に寄るべさ』
って考えでスタートに。
『ん?今年はハイぶりっ子ちゃんが居ないじゃん…』
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スタートして最初の10%超え坂は右端GOGOで前へ、前へ
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1㎞位行ったところで間が空いて、前に5人位のグループが2つ有るようなのでどうやら先頭と第2グループっぽい。が、今日の自分はとてもその2グループのペースでは走れないので、ここからマイペース走行で2グループ以外の個人をパスしてく走行。
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4㎞位の平坦基調の所に行くと同じクラスの人は落ちてこなくなったのでどうやら自分が第3グループって事みたい。
ちょっと前から後ろに誰か付いてると思っていたので後ろは見ないようにしてたが、下を見ると真後ろに人影が有り、シフトチェンジの音、フリーのラチェット音、呼吸音からすると3、4人が自分の後ろに付いてる様子。『今日は風も無いし、脚の調子もイマイチ分からんからローテ要求もしないでマイペース走行で抜かれたら抜かれたでいいや』で走行。
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だらだら上り地獄が始まった辺りの11㎞付近でちょっとペースを落とす。すると3人が自分をパスしてく。しかし1人はすぐキャッチして抜き返し。
脚の調子は悪くはないんだけれどもウエット路面でチェーンに雨汚れが付いてしまう為か車体の方の回転が重く、ケイデンスが上がらない。ダンシング多めでチョイ重めのギアで踏んでく走行に変更。
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15㎞地点辺り。真後ろにまだ2人居るようなので後ろは見ないようにしてたが、さらに後方からなんか聞き覚えのある声が?
っと、全体の最後尾からスタートしたと思われる『森本 誠』選手が異次元のスピードで走ってく。やっぱ神様だよ。(速度差がメチャクチャあるので自分の前に居る人に比べて右側に居る森本選手の画像が荒い。)
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15㎞辺りから右のふくらはぎが『ピク、ピクッ』としだす。サイコンでの平均パワーを見るといつもより数値が高いが、回転重視じゃない走行やってるツケがきたか。。。
軽めのギアで回す走行に変更したけど、スピードが落ちたので17㎞辺りで後ろに居る人にパスされた。
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『もう1人居るはず…』と思っていたが、音がしないので後ろを見ると誰も居ないので落ちた模様。さっき抜かれた人との間が空いたがここは脚を休ませるために焦らず我慢…
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脚を休ませて、『CP3の平坦から下りの所で一気に詰める作戦』で追い抜き成功。
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60㎞/h位出した勢いのまま最後のヤマ場、10%超えの上りが続く区間へ突入。坂区間終わりの左ヘアピンを曲がってる時に後ろを見たけど、さっき抜いた人が千切れずついてきとるがな!
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『これでアタックされてついていこうとしたら多分、脚が攣って終わるな…後ろは見ないでスピード落とさないようにするしかねぇ!』と決めてかなり離れてはいるが、前方に1人居るのでその人を目標にして残り1㎞。
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ゴールまで100m手前でなんとか前に追いついた。これで左→右に曲がってゴールなのでここからラストスパート!
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前の人を抜いて、後ろからは抜かれずでゴール。。。
ゴールして右に曲がってスタッフの人に足首の計測器外してもらおうと左足を地面についたらキタ!『ビキ、ビキッ』と盛大に左ふくらはぎの攣りが…あだだだだだd!!
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タイムは去年、一昨年に比べて落ちた。脚攣り気味になってペースダウンした所がロスった。そこまでのタイムと最後の方は良かったのだが…順位も『最初に10人くらい前に居て、途中で4人位にパスされてるから15位なら良い方』と思ったらそれよりチョイ下。クラス全体でもわずかに上位20%に入らんかった…やっぱり順位ひとケタになるなら1:15分は切ってかないとダメだ。
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家に帰って洗濯機2回動かしてる間に車体を拭いていたが、やっぱりウエット路面の走行だったから汚れが酷く、ホイール外して、チェーン外して、ブレーキパッド外して…ってやってたら結局クランクまで外して清掃に。
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これで今シーズンのヒルクライムレースは終了。乗鞍のタイムが上がったってのがホント不思議。タイム上がりそうな余地が一番あると思う美ヶ原の結果がさっぱりだったのが残念…
ちょっと休んだらシクロメインで。の予定
タグ :ヒルクライム佐久
さて、さて、さて、今日は『ヒルクライム佐久 2018』の(前日)受付。
朝から昼までの分の仕事を終わらせて、佐久の合同庁舎へ受付に。
なんだけど、『佐久地域振興局』って名称が変わってたっけ?
それにこっち(佐久方面)に来るのは久々なんだけど、中部横断自動車道が佐久南ICが終点じゃなくて先まで工事が進んでて伸びてたのね。ボケーっとしててICを通り過ぎるトコだった。。。
天気は上田辺りは降っていなかったが、小諸を過ぎると降ったり止んだりの雨模様。『佐久地域振興局』に到着した時は小雨だった。
受付をしたらアンケートもやっていたのでせっかくなので記入することに。
てっきり今回のヒルクライムレースのアンケートかと思ったら、『県の条例で自転車の傷害保険の加入を義務化すべきか否か』についてのアンケートだった。(って、レースが終わってないのにレースのアンケートなんて書かせるわけないな)
最近、全国版のニュースになったりする自転車の重大事故が増えてるのでやはりこういう流れになるわな。という印象。思うことを書いてきた。
長野に戻ってくると空はわずかに晴れ間も見えてきた。
積み込み準備をしながら生け贄をもう一体捧げて念力を送り込む

とは言ってもふもとの町は雨が降ってなくても山は降るかもしれないので一応、サイコンの浸水対策。ホームセンターで売ってる小分け用のビニール袋にサイコン本体を入れてしまう。

以前使っていたサイコンが防水、防滴とはなっていたが、かなり激しい雨で内部に水が入って昇天した為、それ以後雨の時は袋に入れるようにしてる。

服装の方はとりあえず雨対策は無しで。走ってりゃ涼しいだろうし。。。ゴールしたらすぐ着替えるということで。。。
朝から昼までの分の仕事を終わらせて、佐久の合同庁舎へ受付に。
なんだけど、『佐久地域振興局』って名称が変わってたっけ?
それにこっち(佐久方面)に来るのは久々なんだけど、中部横断自動車道が佐久南ICが終点じゃなくて先まで工事が進んでて伸びてたのね。ボケーっとしててICを通り過ぎるトコだった。。。
天気は上田辺りは降っていなかったが、小諸を過ぎると降ったり止んだりの雨模様。『佐久地域振興局』に到着した時は小雨だった。
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受付をしたらアンケートもやっていたのでせっかくなので記入することに。
てっきり今回のヒルクライムレースのアンケートかと思ったら、『県の条例で自転車の傷害保険の加入を義務化すべきか否か』についてのアンケートだった。(って、レースが終わってないのにレースのアンケートなんて書かせるわけないな)
最近、全国版のニュースになったりする自転車の重大事故が増えてるのでやはりこういう流れになるわな。という印象。思うことを書いてきた。
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長野に戻ってくると空はわずかに晴れ間も見えてきた。
積み込み準備をしながら生け贄をもう一体捧げて念力を送り込む
(*゚ぺ)人~一~ニ~三 晴れろ 晴れろ~
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とは言ってもふもとの町は雨が降ってなくても山は降るかもしれないので一応、サイコンの浸水対策。ホームセンターで売ってる小分け用のビニール袋にサイコン本体を入れてしまう。
以前使っていたサイコンが防水、防滴とはなっていたが、かなり激しい雨で内部に水が入って昇天した為、それ以後雨の時は袋に入れるようにしてる。
服装の方はとりあえず雨対策は無しで。走ってりゃ涼しいだろうし。。。ゴールしたらすぐ着替えるということで。。。
タグ :ヒルクライム佐久
あっという間に乗鞍から2週間が過ぎ『ヒルクライム佐久』の開催になっちゃうけどほとんど自転車に乗ってない…
公式からメールが何度か来てましたが、参加証プリントしました?
これだけギリギリになるってのはちょっと色々心配…
天気予報だと雨時々曇りのようで雨のレースになる率が高そう…
例年通りだと『ヒルクライム佐久』はレース走行後、下山は全員が走り終えてからになるので、速くゴールした人だと2時間位ゴール地点で待機になるので、防寒着、雨具等は有った方が良いかと思います。おそらくゴール地点の標高で雨が降ると、気温は15℃以下まで下がるかもしれません。
いつもの儀式って訳じゃないが、どんなに忙しくても本番直前にチェーン周りの清掃を。
乗鞍のレース後ウエスで汚れも取ったが、その後2週間ちょこっと乗っただけでもこれだけ洗浄液が濁る。
(今回は洗浄するのに使い古しの洗浄液でなくて、真新しい液を使って洗ってます)

Bigプーリーも入れましたが、純正ケージに入れただけ。なので本当の効果は”?”ですが。
※変速調整(今回の組み合わせだとBテンションが重要かと思う)を正しく行わないとチェーンが暴れて外れて最悪Rディレイラーがもげてバックホーク、チェーンステーを破損してフレーム即死する可能性が有りますからね!
交換前にディレイラーハンガーやケージが曲がってるならそっちを交換(一体型のハンガーなら修正)するのが先!曲がってる状態でプーリーだけ交換しても変速不良が酷くなるだけだと思いますよ?
落車、立ちゴケ等でハンガーが曲がった状態(車体後ろから見て左曲がり状態とでも言うか)でテンションプーリーを大きなものに交換するとガイドプーリーの所でチェーンが内側(ハブ側)に外れやすくなる傾向になっていくはず。そこでチェーンが落ちてケージとチェーンで詰まるとチェーンがロックして最悪のRディレイラーがもげる率がさらに上がるかと。
それの効果よりもBB、クランク軸、チェーン、スプロケ等を清掃した方がただプーリーを交換するだけより抵抗が減ると思う。

公式からメールが何度か来てましたが、参加証プリントしました?
これだけギリギリになるってのはちょっと色々心配…
天気予報だと雨時々曇りのようで雨のレースになる率が高そう…
例年通りだと『ヒルクライム佐久』はレース走行後、下山は全員が走り終えてからになるので、速くゴールした人だと2時間位ゴール地点で待機になるので、防寒着、雨具等は有った方が良いかと思います。おそらくゴール地点の標高で雨が降ると、気温は15℃以下まで下がるかもしれません。
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いつもの儀式って訳じゃないが、どんなに忙しくても本番直前にチェーン周りの清掃を。
乗鞍のレース後ウエスで汚れも取ったが、その後2週間ちょこっと乗っただけでもこれだけ洗浄液が濁る。
(今回は洗浄するのに使い古しの洗浄液でなくて、真新しい液を使って洗ってます)
Bigプーリーも入れましたが、純正ケージに入れただけ。なので本当の効果は”?”ですが。
※変速調整(今回の組み合わせだとBテンションが重要かと思う)を正しく行わないとチェーンが暴れて外れて最悪Rディレイラーがもげてバックホーク、チェーンステーを破損してフレーム即死する可能性が有りますからね!
交換前にディレイラーハンガーやケージが曲がってるならそっちを交換(一体型のハンガーなら修正)するのが先!曲がってる状態でプーリーだけ交換しても変速不良が酷くなるだけだと思いますよ?
落車、立ちゴケ等でハンガーが曲がった状態(車体後ろから見て左曲がり状態とでも言うか)でテンションプーリーを大きなものに交換するとガイドプーリーの所でチェーンが内側(ハブ側)に外れやすくなる傾向になっていくはず。そこでチェーンが落ちてケージとチェーンで詰まるとチェーンがロックして最悪のRディレイラーがもげる率がさらに上がるかと。
それの効果よりもBB、クランク軸、チェーン、スプロケ等を清掃した方がただプーリーを交換するだけより抵抗が減ると思う。
台風21号が通り過ぎたと思ったら、朝起きてTVを見ると『北海道で震度6強の地震』発生。最初寝ぼけて見間違えたのかと思った。
台風は進路予想で『いつ来る』ってのが分かるけど、地震は突然来るので『発生する前提でどれだけ準備しておくか。と、発生してからどう行動するか』しかない…
2004年の新潟中越地震の時には地震が発生したあの日に長野から上越~長岡経由で新潟市に行っていたので、今回の震源の北海道の状況はある程度は想像できる。
『空爆かガス爆発でも有ったのか?』とも『映画の中のワンシーン』とも思えるような現実ではないような光景だった…
9/7から開催予定だったツール・ド・北海道も開催中止が決定だそうで…ちょっとレースできる状況じゃないよな…
さて、さて、さて・・・本来ならここから書き始めるつもりだったのだけれど…
自家用(自分の)車のFブレーキパッドがそろそろ限界にきてそうなのでパッド交換を。
今の車のFブレーキはコイツ(ディスクブレーキピストンスプレッダーという品名だった。要はブレーキのピストンを押し戻すヤツ。~¥3,000位)が有ればあとはラジ(オ)ペン(チ)(ロングノーズプライヤーでも呼び名はどっちでも)位が有ればパッド交換が出来てしまうシンプル構造。

古いパッドは結構ヤバい摩耗状態で交換目安の真ん中のミゾが片方完全に消えてる…

新しいパッドはストリート~用で50℃~800℃までの比較的ワイドレンジのものに。

自転車の方は『ヒルクライム佐久』の仮想コースのつもりで姨捨駅へ上る第3のルートで練習を。
県道77号線『更科小学校 入り口』交差点から姨捨駅へ上るルート。距離は入り口から踏切までで3㎞ほどで斜度が3%から9%位まで徐々にキツくなっていく直線基調な上り坂。


最後の踏切手前辺りは9%位で、踏切手前からの山の斜面の景色は『姨捨の棚田』で有名な撮影スポット。

ここを出来るだけフロントをアウターメインで踏んで上る練習。実際、佐久のコースのだらだら地獄区間は自分だとアウターロー付近でいくか、インナーの3~5sかのどちらかになりそうなのでそれに合わせた練習のつもり。
…にしても何か脚が重い。。。
台風は進路予想で『いつ来る』ってのが分かるけど、地震は突然来るので『発生する前提でどれだけ準備しておくか。と、発生してからどう行動するか』しかない…
2004年の新潟中越地震の時には地震が発生したあの日に長野から上越~長岡経由で新潟市に行っていたので、今回の震源の北海道の状況はある程度は想像できる。
『空爆かガス爆発でも有ったのか?』とも『映画の中のワンシーン』とも思えるような現実ではないような光景だった…
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9/7から開催予定だったツール・ド・北海道も開催中止が決定だそうで…ちょっとレースできる状況じゃないよな…
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さて、さて、さて・・・本来ならここから書き始めるつもりだったのだけれど…
『車もやります』
自家用(自分の)車のFブレーキパッドがそろそろ限界にきてそうなのでパッド交換を。
今の車のFブレーキはコイツ(ディスクブレーキピストンスプレッダーという品名だった。要はブレーキのピストンを押し戻すヤツ。~¥3,000位)が有ればあとはラジ(オ)ペン(チ)(ロングノーズプライヤーでも呼び名はどっちでも)位が有ればパッド交換が出来てしまうシンプル構造。
古いパッドは結構ヤバい摩耗状態で交換目安の真ん中のミゾが片方完全に消えてる…
新しいパッドはストリート~用で50℃~800℃までの比較的ワイドレンジのものに。
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自転車の方は『ヒルクライム佐久』の仮想コースのつもりで姨捨駅へ上る第3のルートで練習を。
県道77号線『更科小学校 入り口』交差点から姨捨駅へ上るルート。距離は入り口から踏切までで3㎞ほどで斜度が3%から9%位まで徐々にキツくなっていく直線基調な上り坂。
こんな感じの直線基調
最後の踏切手前辺りは9%位で、踏切手前からの山の斜面の景色は『姨捨の棚田』で有名な撮影スポット。
ここを出来るだけフロントをアウターメインで踏んで上る練習。実際、佐久のコースのだらだら地獄区間は自分だとアウターロー付近でいくか、インナーの3~5sかのどちらかになりそうなのでそれに合わせた練習のつもり。
…にしても何か脚が重い。。。
タグ :ヒルクライム佐久
ここんところ天気が悪く雨が降ったり止んだり、もしくは走り出せば降ってくるかも…みたいな天気でロードに乗れず。
9/9の『ヒルクライム佐久』が終わった後、去年と同じなら11月頃にシクロクロスのシリーズ戦『CCM』があるので『走りにいけないなら先にシクロクロスの本番用のタイヤの組み替えをやっちまおう』って事でチューブレスへの組み替えを。

バイクの(チューブレス、昔のスクーターのチューブ有りの)タイヤ組み換え+バランス取りはもう20数年位?自分のはやってるが、自転車のチューブレスはやったことが無かったがどんな物かと、とりあえずやってみる事に。
乗鞍スカイラインを上る用とちょこっと通勤用に履いていた本番用のホイールからスリックタイヤ、チューブ、リムフラップを取り外し、まずはリム面の清掃、脱脂。
そのあとチューブレステープの貼り付け。今回使ったのはDTの。巻いてバルブ穴を開けるのには穴あけ用のポンチをライターで熱して穴あけを。


バルブ穴を開けたら取り外したクリンチャータイヤ、チューブを再度組み込み、ある程度空気を入れてテープをリムに圧着させる。それを置いとく間にもう片方のリムも同じ所まで作業しておく。
次に、この作業は今までバイクのチューブレスバルブ交換の時にやっていた作業なのだけれど、バルブとリムの接合部にシリコン、(昔、『KE45は色々使うからツールBOXに入れとけ』と教わった)シンエツのKE45を塗ってエア漏れ予防を。

バルブ根元に塗ったシリコンが乾くまで時間を置く。(というか急ぎじゃないので別の日に作業持越し)



『自転車のチューブレスは(エア入れても漏れて)上がり辛い、リムに嵌め辛い』との声を聞いているので、とりあえず組んでみてエアを入れてみる事に。




正直ロードの練習用で使ってるリム、TNIのAL300の方がはるかにタイヤは嵌め辛いと思う。


『シュー』『パン!ポン!』っと・・・『えっ?』って位アッサリ上がるじゃん。コンプレッサーだからか?タイヤビートに洗剤を塗る必要も無かった。リムライン出しも均等に出てておっけー
さすがにエアを全抜きするとビートは落ちる個所も有るのね。



で、自転車用のポンプで35psiエアを入れてゆっくりホイールを縦横に回してシーラントをリム全体に回してやって放置。
ただ、『低圧にして曲がってるような横から力が加わる時はビートが落ちないのかな?』とは思う。。。
むかーしのバイクのオフロードのタイヤだとエンデューロ(5~8時間の耐久レース)の時はチューブレスにチューブ入れて低圧にして使ってた(タイヤ厚にリム幅が有るのでリム打ちパンクは流石にならない。というか、そこまで強打したらリムが変形してタイヤが外れる)けど…今はどうしてるか分からないが…
天気悪くて練習できないし、台風も接近してて尚更練習できないし。本番当日はまたも台風一過か?
ブエルタ・エスパーニャは何かカオスってるようなリザルトで、いきなり二バリ、ポートは総合争いから脱落してるし、そんな中でもモビスターは強く、バルベルデは『流石パンチャー』って走りで凄い。
FDJはリーダージャージをグランツールで着るのは13年ぶりだと?
9/9の『ヒルクライム佐久』が終わった後、去年と同じなら11月頃にシクロクロスのシリーズ戦『CCM』があるので『走りにいけないなら先にシクロクロスの本番用のタイヤの組み替えをやっちまおう』って事でチューブレスへの組み替えを。
(この写真は組み替え作業後のモノ)
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バイクの(チューブレス、昔のスクーターのチューブ有りの)タイヤ組み換え+バランス取りはもう20数年位?自分のはやってるが、自転車のチューブレスはやったことが無かったがどんな物かと、とりあえずやってみる事に。
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乗鞍スカイラインを上る用とちょこっと通勤用に履いていた本番用のホイールからスリックタイヤ、チューブ、リムフラップを取り外し、まずはリム面の清掃、脱脂。
そのあとチューブレステープの貼り付け。今回使ったのはDTの。巻いてバルブ穴を開けるのには穴あけ用のポンチをライターで熱して穴あけを。
プスッと刺してクリクリっと・・・
ウマい事丸く開いた
バルブ穴を開けたら取り外したクリンチャータイヤ、チューブを再度組み込み、ある程度空気を入れてテープをリムに圧着させる。それを置いとく間にもう片方のリムも同じ所まで作業しておく。
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次に、この作業は今までバイクのチューブレスバルブ交換の時にやっていた作業なのだけれど、バルブとリムの接合部にシリコン、(昔、『KE45は色々使うからツールBOXに入れとけ』と教わった)シンエツのKE45を塗ってエア漏れ予防を。
(塗って余った分は写真撮った後、拭きとってますよ)
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バルブ根元に塗ったシリコンが乾くまで時間を置く。(というか急ぎじゃないので別の日に作業持越し)
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タイヤはIRCのSERAC CX TUBELESS X-GUARD 700×32C。コースによってタイヤを選べるような余裕は無いので、このタイヤでドライだろうがヘヴィーウエットマッドだろうが飯山も上山田も走る。(一応、今年も2戦出る予定)
『Xガード』ということで『さすがにサイドが厚いな』という印象。
前後のローテーション方向有りのタイヤ
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『自転車のチューブレスは(エア入れても漏れて)上がり辛い、リムに嵌め辛い』との声を聞いているので、とりあえず組んでみてエアを入れてみる事に。
タイヤをリムにはめてって残り1/4位になるとキツくなるので
先にはめた部分をリムのセンター部分の低い所にちゃんと落としてやれば
タイヤレバーが無くても
(このタイヤはロードの25cとか細く、硬いわけでもないので?)
結構余裕で嵌った。
結構余裕で嵌った。
正直ロードの練習用で使ってるリム、TNIのAL300の方がはるかにタイヤは嵌め辛いと思う。
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で、バルブコアを外してシーラントも入れずにとりあえずエアを入れてみる。
コンプレッサーが有るのでそれで。

『シュー』『パン!ポン!』っと・・・『えっ?』って位アッサリ上がるじゃん。コンプレッサーだからか?タイヤビートに洗剤を塗る必要も無かった。リムライン出しも均等に出てておっけー
さすがにエアを全抜きするとビートは落ちる個所も有るのね。
じゃあ次はシーラント入れて上げると・・・
シーラントはNoTubes Tire Sealant を使った。
シーラントはNoTubes Tire Sealant を使った。

よく振って注射器に75㏄ほど入れて注入。
問題なくビートは上がったが、ちょっと吹きこぼれた。で、バルブコアを取付。
で、自転車用のポンプで35psiエアを入れてゆっくりホイールを縦横に回してシーラントをリム全体に回してやって放置。
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『張り付いてる、張り付いてる』
一晩経ってもエアが抜けてる様子は無し。流石に文字通りのチューブレスなのでシーラントが入ってても重量はやっぱりチューブ入りより軽くなってるな。ただ、『低圧にして曲がってるような横から力が加わる時はビートが落ちないのかな?』とは思う。。。
むかーしのバイクのオフロードのタイヤだとエンデューロ(5~8時間の耐久レース)の時はチューブレスにチューブ入れて低圧にして使ってた(タイヤ厚にリム幅が有るのでリム打ちパンクは流石にならない。というか、そこまで強打したらリムが変形してタイヤが外れる)けど…今はどうしてるか分からないが…
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天気悪くて練習できないし、台風も接近してて尚更練習できないし。本番当日はまたも台風一過か?
ブエルタ・エスパーニャは何かカオスってるようなリザルトで、いきなり二バリ、ポートは総合争いから脱落してるし、そんな中でもモビスターは強く、バルベルデは『流石パンチャー』って走りで凄い。
FDJはリーダージャージをグランツールで着るのは13年ぶりだと?
タグ :シクロクロスIRC チューブレス