新型コロナウイルス(めんどくさいのでここで自分が打つ時は『C19』としてますが)の感染拡大に伴う緊急事態宣言という全く未知な事態になってしまいました。

 とはいっても、基本的に3月頃からの行動を変わらず続ける感じで、いわゆる『3密』を避ける生活をしてくしかないか。
 まぁ、実際のところ先月からあまり買い物で外に出る事は少なくなった。前までは『一つの物を買うついでに車でドライブ~』って事もあったが、今は『買うものがまとまってからでも良いか。』という感じになり外出は減った。

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 ただ、自宅にばかりいて換気が悪くなったり、体力の低下からくる免疫力の低下を防ぐために、3密の逆となる行動、『一人で(複数の場合は人との間隔をとって)、外に出て、人の多い所に留まったりせず、体を動かす(運動をする)』ってのはある程度はやった方がいいらしい。
 つまりは『一人で自転車で(あまり休憩で止まったりせずに)走る』って事でもある?(満員電車で通勤するよりも自転車の方が良い。なんて事も言われてたり…)

 このC19は、一人で居る時に薄着で汗かいたままにしてたら体は冷えて風邪から肺炎になった。ってのと違って、人から人へ感染するウイルスなので(先日、動物園のトラからウイルスが出たって事もあったが)まずは『不要に人の多い所に行かない』を守っていくしかないな…

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 さて、さて、さて、『桜 写日記 4/8 No. 3』

どうにも朝方の撮影なので日当たりが悪く暗めになる…
撮影してるこの場所は満開まではあと1週間位かな?

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 今朝は県道390号のループ橋を上ったあと追加で走行距離を伸ばし『大花見池』まで行ってみる事に。


 いつもはここのY字を右に行って帰るが、今日は真っすぐ進む。

 平坦~瞬間的に10%位の上りがある約6㎞を増やして大花見池まで。

 途中、先日の雪の影響でと思われる『土砂崩れでも有ったんか?』という感じに路面に土が流れたような形跡があったが(画像は無し)、そこ以外はほとんど乾いた綺麗な路面で、わずかに日当たりの悪い山側斜面の路肩に雪が残ってる位。


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 大花見池に到着。今日は水面に鯉が見えないな。。。


 あまり時間もないので自転車にまたがったまま写真を撮ったら走り出す。

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 ホントなら大花見池からの帰り道は下りなはずだけど途中で工事通行止めのため迂回路を行くことになりアップダウンの有る田んぼ中の所をハァハァしながら通過。。。

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いつものビューポイントで一枚。(白馬方向を撮影)
(やっぱりまだ日当たり悪く、暗め)



 白馬っていうと、今年も『つがいけサイクルクラシック』に出るつもりでいるが、C19のため現在エントリー受付を停止しているとか…




  



 さて、さて、さて、今日は朝から休みが確定したので栂池スキー場へ。なんだかんだで前売リフト券も最後の一枚だったりする。
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 先週、兄貴が栂池に行ったが、先週は大雪の後のピーカンだったそうでかなり良かったと。しかしその後は長野市街地で15℃位まで気温が上がったり、暖かくて雨が降ったりだったので『せっかく積もった雪もかなり溶けてるかも…』の予想。『3月も気温高め傾向』という長期予報の出てるので、『栂池はこれで最後かもしれんな…』のつもりで…
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サンサンパークの手前、最後のトンネルを出た所から。(撮ったのは帰り)


 道には雪は無し。(路面に雪は無いけど、朝は冷えてるので凍結注意で)
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 (撮った写真を削除しちゃってた)ゲレンデのリフト乗り場直前まで雪が無い…『ゲレンデ、(雪が無くて)ヤバいかも?』と思いながらリフトに乗ったが、からまつゲレンデは大丈夫そうだった。(鐘の鳴る丘の方は厳しい)

 …と思ってリフトを2つ乗り継ぎ上に行ったが、上の方でもブッシュが目立つ…先週の大雪の貯金が無くなってきてるようだ…

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コースマップの切り取り

 大体いつもハンの木ゲレンデをメインに滑っているけど、前に来た時には下の方に土が出てる所があったが、今日は上の方に土が出てる個所が有らぁね…(写真が小さくて分からないが…)

 ここはコース幅が広いので、向かって右(人が滑ってるのが見える)がギャップ無しライン、真ん中がコブ有りライン、リフト挟んで左がU字っぽい傾斜が有るラインと色々。
 
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上から見るとこんな。

 栂池スキー場はゴンドラで上の駅まで行くと、ゴンドラ降り口のコースは山頂に近いけど初級コースになっています。なので初心者でも上まで行って景色を堪能して下さい。一番上は中級コース(栂の森ゲレンデ)
 ※初級コースの下が中級(赤ライン)コースになってますが、コース脇に初心者用の林間コースがあるので『上まで行ったけど、急斜面で怖くて滑って下りれない』って事は無いと思います。(コースマップだと真ん中辺の左右に曲がってる緑色のライン)
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 流石に朝イチ~のコースコンディションはガリガリだった。最初の1、2時間はのんびり滑る。その後気温が上がって柔らかくなってきたのでコブ有りと左側が空いてるのでそっちラインを。
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 天気は快晴なので滑ってると喉が渇いてきたんで上のゴンドラ駅の自販機へ水分補給に。

 前に来た時にはすでに出来ていたが、上の初心者コースの半分使ってジャンプ台等のアクションツールが。(横に滑っている人が居るんでなんとなく高さわかる?)

 『(2m位の高さは有るんじゃねぇの?…)流石にアレにチャレンジは出来んなぁ…』
 
ジャンプ台の横で飛んでる人んの見てて『おお~わんだほー!!よー飛ぶわ!』と感心。

 
連続で5、6個あるんですよ

 数十㎝の高さのならイケるけど、あの高さは無理。スノースクートでジャンプって着地が難しい。
 マウンテンバイクとかでのジャンプする時を想像してもらうとなんとなく分かるかもしれないけど、自転車でジャンプする時ってペダル位置は水平(9時15分というか(3時45分))の位置で飛ぶじゃないですか。それがスノースクートだと飛んて着地する時って足を閉じて揃えて着地するんっす。足を閉じて揃えて着地するのって前後の荷重バランスが取れないんで『着地時のショック吸収』、これが難しい!
 ボードだと横向きで足を開いてるので着地の瞬間に右、左って感じでヒザを使って前後バランス(ショック吸収)取れるだろうし、自転車でもペダルを水平にしてれば足は多少とはいえ前後になってるのでバランスが取れる(ふんばりが効く?)。
 けど、スノースクートだといくら腕をサスペンションにしてヒザも使ってショック吸収しても前後バランスが取りづらい(自分が下手なだけか?)
 つんのめって前に転びそうになった時って足を前に出してふんばるでしょ?足が固定されてて前に出せなかったらどうなる?って事で。
 だからってジャンプの時はステップから足を外して…なんて芸当出来る訳ないし!
 
 外人さんたちが列になってジャンプしてた。(ボードだけでなくスキーでも)撮影もしてたかも?
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 12時半過ぎるとランチタイムになってゲレンデが空くので『この隙に!』とガンガン滑るんだけど、土が更に見えてくる…

 14時位までやって撤収に。
 
 ドカンと雪が降ってくれないとちょっとコースが厳しいか?
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 栂池というと『つがいけサイクルクラシック2020』が6月7日で開催に 
『…自転車でこの山を今度は上るのか…』とどんよりしてみたり。。。
 
 あと、新型コロナウイルスの影響はどうなるんだろう…今年は人が集まるイベントは開催されるか正直どうなるか分からん…(グラインデューロ日本ラウンドは延期になるって記事が出てる)

 


 
 
 
  


2019年05月26日

今年の初戦は?

 


 さて、さて、さて、いよいよ『つがいけサイクルクラシック』本番当日。
 今回は当日受付なので早めに出発して向こうで朝食取ってのんびり準備するつもり。4時半頃起きて、シャワー浴びて目を覚まし、5時頃出発。
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丁度日の出の時間だった


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 まだ6時前なので『白馬長野有料道路』が無料の時間帯なのでトンネル使って白馬方向へ。ちなみに料金所の所の温度計は11℃の表示。
 オリンピック道路も空いてるのであっさり白馬に到着。(自転車を積んでる車が全く居ないので『レース、今日だよな?』と不安になったり…)
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 つがいけサイクルクラシックの大会本部で受付の栂池村体育館には普通に走ってると『岩岳入口』の信号を左折して上っていけば行けるが、『時間有るから、レースコースの方を回って行くか』とちょっと遠回りを。
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 初出走なので分からないんだけど、『STARTのパネルが有るからこの辺がスタート地点なんかな?』と一枚。『…いきなりこの上りで始まんの?』ってのが正直な感想。 


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 初出走だったが、何度か出てる人に『どんなコース?教えてくだせー』と聞いてはおいたので、それによると『んー…、最初パッパで、中チョロチョロ、最後ボーボー、かな?』と。
 『最初の3㎞が勾配キツくて、体育館の辺で若干下りになってスキー場の商店街を抜けてく、緩く上りながらゲレンデに入って、その後に林間コースで緩急が有る区間になって、残り3㎞位で道が狭くなるゴンドラの駅の辺からまた勾配キツくなる。』
 って、まとめるとそんな感じの説明。(実際にレースで走った後の感想で言うと、すげー正確なコースアドバイスだったと思う。感謝)
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コースの最初の3㎞上った辺で山を一枚。
(水張った田んぼに映ってて、なんかカレンダーの写真っぽい?)


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 大会本部の体育館駐車場に6時半過ぎに到着。まだ車が少ないな?朝食取ってのんびり準備に。
 いつもの自分の予定だと『レース前の荷物受付の時間に合わせて30分位固定ローラーでアップする』なので受付を済ませてのんびりストレッチで体伸ばして8時ちょい前からローラー台に。
7時頃の選手駐車場の様子。この後まだまだ他の選手は来る。
 


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 ローラー台でアップしてると、時間が8時過ぎてきたので気温がぐんぐん上がってるのが分かる。風が吹くと風が涼しいが、無風だとすでに暑い。選手集合の時間が近いので、準備してスタート地点へ。荷物を預けたらコースの最初の区間をみんな試走してるので自分も走っとくことにした。『うへー、やっぱ、(勾配)キッツイな』
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 で、開会式が終わり実業団クラスから順にスタート。エントリー総数数百人でもそれなりに人は居る。(それにしてもここだけの話じゃ無いが、もう少し各イベントの開催日を分散させて参加者を増やさないと…)




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 各クラスがスタートするごとに前の方へ進んでいき、自分のクラスのスタート。クラス人数は30数人(少な…)。3列目からのスタート。※ここからはシマノカメラで撮った動画の切り取りです。


 スタートして黒い計測ラインを過ぎると…みんな(自分からすると)いきなり超ハイペースで行くんだけど!?


『イヤイヤ、トップ取る人達ならともかくみんなが400W~とかで行けるわけ無ぇ』と、自分はいきなり飛ばさず250W~位でマイペース。
 ケツ集団の頭で走りながら1㎞位すると、案の定10人~は落ちてきた。落ちてきた人たちをパスしてくけど、この『つがいけサイクルクラシック』は一般人はジャージの後ろやハンドルにゼッケンを付けず、車体のトップチューブだけにプラのゼッケンプレートを取り付けるため、前を走ってる人、後ろからくる人がどのクラスなのか正直分からない。
 『後ろから抜いてくる人はペースが速きゃ別クラスの速い連中だろうから、前に居る人を追いつけ追い越せでいくしかないな』の走り方。
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 最初の上り区間を終えて商店街へ。
 ここら辺の事をアドバイスされたのは『若干下りで始まって平坦気味になるけど、無理に速く走ろうとして脚を使うな』だったので、この後の上りに備えてあまり踏まずで。


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 ちょい道悪な所を通って林間コースへ。


 アドバイスだと『ここから緩急が有る区間』って事だったが、自分は『だらだら上り』より『緩急ある上り』の方がまだいいので(決して好きではない)、ここから少しペースアップ。
 …とはいえ、やっぱり全くの初走行なので、目の前のブラインドコーナーを曲がった後が上ってるのかそのままなのか分からんので、見える所は攻めていく走り方。コースの感じは美ヶ原や乗鞍エコーラインの中間部分みたいな感じ。
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残り3㎞の『栂の森駅関門』 


 アドバイスでは『最後3㎞位がまたキツくなる。』だったので、ここまでまだ脚は残してた。前後に(同じクラスの人と思われる)複数人が居るけど、前の人にも追いつかず、後ろの人からも迫られずな感じだったが、『残り1㎞で脚が残ってるなら、そこからペース上げて一気に前の人を抜いてこう』と決めて残り1㎞地点へ。

 まだ踏める力があったので一気に前に追いつきパス。(同じクラスの人だった)上の方を見ると、人が大勢居るのが見えるので『あそこがゴールか』と思って前にまだ1人見えるので、なんとか最後追いつき追い越せで。


なんとか追いついた


 下山の人が来るので『この左コーナー曲がればゴールか』と踏む踏む。
 で、曲がるが『ゴールラインが無いけど!?』と思ったら

その先でした。


 
ゴールーーーーーー

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 タイムは1:12分。目標タイムは『1:10切れれば上出来』と思っていたので、チョイ届かず。ちなみにアドバイスされたときに『タイムは多分マウンテンサイクリングIN乗鞍の5~10分速いタイムになるんじゃねぇかな?』とのアドバイスだったが、確かにそれに近かった。
 
 疲れは有る事は有るがそこまで酷くは無く、コースを覚えればまだタイムアップは出来る感じ。


 すごく走りがいがあるコースだった。(来年も出るか…)
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 ゴール地点にはまだまだ残雪が。


 
下山荷物受け取って濡れタオルで顔拭くのがサイコー


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 そしてチョイ休憩して下山に。下山はゴール付近は道幅が狭いので個々に1列で最初は下る。
途中で一枚。上ってる最中も見てたけど山がキレイ


 で、下山は途中で一旦待機に。コレがみんなかなり(待ち)疲れたんでは?結構な待ち時間だったので飲み物もう1本下山用荷物に入れとくんだった。日差しがキツく正直ヤバかった。(どうにもヤバかったら下山荷物にビニール袋を入れてたので、その袋に雪を入れて首に当ててようかと思ってた。土や木で汚れてるのでさすがに飲むのは無理)
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 行列が動き出し、無事下山ー。(運悪く何か踏んだんだろうけど、やっぱり途中でチューブ交換してる人は居た)
 車に戻ってきたら炭酸500のペット一気飲み。暑っつー
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 片付けやって体育館へ行くと完走証とリザルトが出てた。リザルトは周り(上の人)が速くクラス順位は真ん中から一つ二つ位下。自分の一つ上の人とは分差がついてるのでそこのグループについていけないとな。ついていければ1:10分は切れそう。
 
 ちなみに中間地点の看板までのタイムが41分。コースレイアウトが前半と後半のどちらがキツイのかはわからなかったけど、単純にそのままのペースで走ってたら1:22分ってタイムになる計算だけど(そんな簡単な計算になるわけないが)、今回だと後半でペース上げてって、後半で10分詰めて、まだ脚が残ってたって事になる。(パワー数値は前半、後半であまり変わらないが後半はケイデンスを上げての走行=パワーは変わらずで速度アップになってる)
 ただ、去年と比べると途中でスタミナ切れってのが無く、最後まで脚を残せて、最後の1㎞でもう一段ペース上げられるってのが出来たので(脚を残しすぎたが)そこは良かった。
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 次は6月末の『ツール・ド美ヶ原』。激坂超えて、美鈴湖過ぎて、笹林超えて、放牧地突破ですよ。

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追記

 全国版のニュースで今、知りました。
 宮古島のロードレースでゴールスプリント中と思われる落車死亡事故が発生したのですね…御冥福をお祈りいたします。
  


2019年05月25日

明日も暑そうだ…

 今日も雲が無い快晴だったねぇ…朝8時頃までは涼しいんだけど、そこからグングン気温上がって昼には30超えかい…

 
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 さて、さて、さて、今朝はそれでも自転車で走る時間があったので、1時間未満でも走っとく。
 
 その後、車体から不要な物は取り外していよいよ本番用に仕上げ。
 (自作のペットボトルの)ツールケースと中身、ボトルケージ、テールライト等を外して770gの軽量化


 これで本番用


 ペダル、サイコン、アクションカメラ等全部有りで後はゼッケンとボトル付ければレースに走れるよ。な状態での重量は7.3㎏。(フレームはラピエールのXELIUS SL Ultimate 2017年の1stモデル(19年モデルでマイナーチェンジが加えられた) サイズは52)


 ハンドルがアルミだったり、コンポはチェーン以外DURAを使ってないのでまだ軽量化の余地は有る。
 ・・・余地は有るが、金が無いっと…

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 で、車に積み込みー

 の前に確認。サイコンや各センサーのバッテリー(ボタン電池)残量はOK?
 パワーメーター(Stages)のスマホアプリ画面。スマホアプリ画面(右上)でバッテリーの残量が確認出来るが、Stagesはボタン電池の残量が少なくなると、サイコン(Rider530)の画面にも『バッテリー少ないよ』の表示が出てくれる。


 ハートレート(ハートレートはリストバンド式のMio)は充電中ー


 車体側にスピードセンサーが付いてるのでそこのボタン電池も新品に交換。
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 そして、バッテリーだけでなく、サイコン、ハートレート、カメラのデータ保存空き容量もOK?
 ハートレート(Mio)はMIo自体にデータを保存できる(けどサイコンの方のデータしか見てない)
 サイコンの使用容量も問題無し、カメラ(シマノ CM-1000)のSDカードは空っぽ。撮影時間は32GBカードで2時間半位は撮れるけど、バッテリーがフル充電しても1時間半くらいしか持たない…


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 寝るー
  


 『ヒルクライムレースに出るなら~』で書き始めましたが、一応今回で最後です。
  今回は『レース走行中~ゴール~下山』です。(下山で終わりじゃないよ)
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 レースは基本的に道路を車などの一般車を通行止め規制にして行われますが、左側通行が原則です。右側車線は運営車両、サポートカー、緊急車両、報道車両、下山の自転車が走る為走行禁止です。右側走行をしていると審判員から「ゼッケン○○番の人、左側を走って」と注意されますので従わないと失格処分です。
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○走り慣れていない時は、左端の白線から1m位のほぼ車線の中央のところを走るのが良いかと。
 
 一番左端側だとレース直前に雨が降った場合に路面のゴミが溜まりやすく、パンクや木の枝をホイールに巻き込むリスクが有ります。


 長野のヒルクライムレースのコースは冬は路面凍結するため、ひび割れが発生していることがよくあります。また、車が通り轍となって凹んでいる所も雨の後だと砂やガラスが溜まりやすく、アスファルト剥がれの穴が有ったりします。


 そのため左車線の中央辺りのラインが比較的安全かと。(※車線中央にマンホールのフタが有る時もあるので気を抜かないように!)


 ※センターライン寄りはスピードが速い人が走るので居ると危険。怒鳴られる場合が有ります。
○坂がキツイ時でも蛇行走行はしないこと。「危ない!」と怒鳴られること有り。
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 ※前の人を追い抜く時は「右側から追い抜く」という原則もあります。
追い抜くときに「右(から)、行きます!」など前の人に声をかけてから抜くのもマナーです。逆に追い抜かれる時は急に進路変更をすると接触事故につながるので、出来れば横や後ろを確認してから左に寄れるように走行して下さい。(進路変更せずにそのまま真っすぐ走っていれば抜いていく人が右側から抜いて行ってくれるはずですが…。)※センターライン寄りを走っていると左側から抜かれる時もあるので注意!
 同じペースで走っている人が前後にいる場合は追い抜くたびに声をかける必要は有りませんが、接触しないように存分にバトって下さい。
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 ○仲間と横に広がって並走するのはダメですし、縦につながる通称「トレイン走行」ですが、某マンガやテレビ番組で「風の抵抗が減るので、近ければ近いほど効果が高く、走行スピードが上がる」などと言っていますが、タイヤ同士が接触して集団落車の原因になるので、慣れていないと非常に危険なので超接近はお勧めしません。もし、前の人が急停止や落車しても避けられる間隔は開けた方が安全です。 
 
 真面目な話、ウチら一般人がヒルクライムレースでは走ってても平均時速13㎞/hとかなので向かい風が超強い時とかでなければトレイン走行の恩恵はあまり期待できません。無理に人のペースに着いていくより自分のペースで走ってる方が気疲れしません。
 
 走り慣れてくると風の抵抗とか関係無しに『あの人の後ろに着いて引っ張ってってもらおうー』ってなりますが…
 
 誰かの後ろに着いての走行の時は、前に走っている人が『前(走るの)、代わって』の合図、肘をクイッと動かしたり、片手運転になって明らかに『先、行って』のサインを出したり、後ろ見て何か言ってる時(風切り音で聞こえない時も多いですが『回って』とか言ってるはずです)は前を走るのを代わりましょう。(ローテーションとか回って走るってやつです)前を走っている人が右側に避けるのでその時に前に出ましょう。
 引く時間(距離)はもう、はっきり言ってその時次第ですが、『じゃあ○○秒交代でー』とか『○○メートル交代でー』と言ったり言われたりだったり、無言で適当だったり様々です。(サイコンで引いてる時間や距離見れればそれチラ見して回る。自分が先頭の時はやたら長く引かされてる気分にはなる…)
 ローテ走行は慣れてなければ『???』なので実戦で覚えるか、練習会みたいなのやチームなどに参加して覚えるしかないでしょうか。
 
 …とはいっても、最初は自分が坂を上るのに必死で、前の人のサインとか見たり、交代を促されても前に出る余裕が無いってのが普通なので… 
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○レース中、どうしても体調不良、メカトラブルなどでスロー走行、走行出来ず停車する時は周りの人に「左寄ります」など注意を促して左端へ。
 ※停まった時でもすぐにはヘルメットは外さないで下さい。競技中にヘルメットを外すと即失格を宣告される可能性が有ります。
 リタイヤする場合は停車すれば近くの審判員が来てくれるのでリタイヤを進言し、審判員の指示に従って下さい。メカトラブルの場合はサポートカーを呼んでくれて修理してもらえ、再走行できるかもしれません。
 リタイヤはしないが自転車を押して上っている場合は、残念ながら制限時間により足切り(強制リタイヤ)になるかもしれません。その場合はコースオフィシャルの方の指示に従って下さい。
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 レース途中にCP(チェックポイント)があり、給水やトイレが使用できたりします。
 給水はレーススタッフの方がマラソンのように紙コップを手渡しで渡してくれますが、水を受け取るために急減速、急車線変更、片手運転でのふらつき等での落車が非常に多いです。
 自分は落車に巻き込まれるのは勘弁なので水が不要な時は給水所には近寄りません…
 給水は右側だったり左側だったりまちまちなのでどちらの手でも取れるように。飲んだ後の紙コップは『こっちに投げてー』と人の居ない方に投げるように指示されます。落車の原因になるので下(走行ライン)には落とさないように。

『マウンテンサイクリング IN 乗鞍』の三本滝ゲート前のCP。左側は陣太鼓での応援


 また、キャッチが面倒な時は体を冷やすために『その紙コップの水をぶっかけてー』ってスタッフに言えば喜んで容赦なくかけてくれます。(スタッフの多い乗鞍で頼んだら3人位にかけられた)
 また、CPには通過制限時間が設けられている場合があり、時間内に通過できないと足切り(強制リタイヤ)で回収車に捕まります…
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○ゴール~下山

 ゴールは終盤で体力、気力がキツイところですが、過度に左右に車線変更するような走行は禁止です。特に『マウンテンサイクリング IN 乗鞍』、『ヒルクライム佐久』などはゴール直前のコース幅が狭いのでふらつき走行をしないように。
 また、「ハンドルから両手を離して走行してはいけない」と規定されているレースも有ります。(要は両手離しのガッツポーズ走行は転倒、接触の可能性が有り、危ないので禁止。ということ)
 
 『マウンテンサイクリング IN 乗鞍』のゴール地点(岐阜と長野の県境の所)。右側車線は下山する人用に仕切られている

 ゴールラインを通過してもすぐ停車せずにスロー走行のまま進んで下さい。直ぐ停まると後続車に追突される危険があります。案内係の人がいるので誘導に従い、待機所へ移動します。
 自転車を停めて一息ついたらスタート前に預けた荷物を受け取りに行きます。
「ゼッケン○○です」と荷物係の人に言うと、荷物を探してくれるので受け取って体が冷える前に汗を拭いたり、防寒着を着るなどして下さい。
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 下山は早くゴールした人達から順次グループとなり下山先導員の後について下山します。(ヒルクライム佐久はコース幅の関係から全員ゴールしてから下山。早くゴールしていると3時間以上頂上で待つ場合が有ります。防寒着が無いと多分風邪をひきます。)
 
 これは『ツール・ド・美ヶ原』のゴール地点の様子


 繰り返し書きますが
●下山の時の方が事故が発生しやすいので気を付けて下さい
○絶対に速く走ろうとしない事
○下山前に(ブレーキ熱でチューブ内の空気が膨張するのを緩和するために)タイヤの空気を少し抜いて空気圧を落としている人がいますが落としすぎない事。
特にクリンチャーの人。空気を抜きすぎか、ブレーキ握ったまま段差に行っての前荷重過ぎてか下山走行時にリム打ちパンクする人が必ずいます。

○仲間と並走は危険ですので横に広がらないように、また、会話に夢中になって前方確認をおろそかにしないように。
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○下山~レース終了

 下山してスタート地点まで戻ってくると、受付の近くで「レース完走 証明書」を発行してくれます。(すぐ発行できない場合もあります)
 また、ある程度のタイムで走れればリザルト(レース結果)が貼りだされている事があるので、自分の成績、クラス何位で走行タイムがどの位だったか。が確認できます。最近はQRコードを読み取ってサイトにレース速報を出してる場合が多いです。※このQRコードはレース当日の天候状況などでレースの開催可否や天候不順の為コース短縮になる等の連絡ツールにもなっているので、携帯に入れられるなら受付の時に読み込んでおきましょう。
 その後は表彰式、閉会式となり(下山したら帰る準備をしてすぐに帰宅しても可)レース終了となります。
 車での帰宅の場合は居眠り運転をしないように…家に帰るまでがレースです。
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 帰宅後は雨のレースの走行後ならシートポストを外すなどしてひっくり返して水抜きを。ボトムブラケット付近に水が溜まったりするとBB部の錆の原因になります。リムの中に水が溜まっている場合も有るので、タイヤ、チューブを一度外して乾かした方が劣化が防げます。
 雨のレースでなくても走行後のメンテナンスは当然必要です。

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 メンテといえば、栂池の本番前の最後の練習をして、いつもの本番前の金曜日のチェーン、スプロケのメンテを。
(金曜日はほぼ昼からは休みなので。仕事が無いと分れば朝から一応休み) 本番用のチェーンに交換して約2週間でこの位汚れる






 2週間の時間でも洗浄液は黒くなる


 で、清掃後。






 これで走れれば明日の朝軽く走って車体は準備完了ー。
 その後に不要な物(ボトルケージ1個やツールケース等)を外して、レース当日はローラー台でアップするので後輪は練習用ホイールに戻してで完全に終了。


 …なんか日曜日の気温は35℃いくかも。って言うじゃないっすか…まだ5月だぞ…  


 

 昨日は朝起きたらまさかの雪だったねぇ…昼には気温が上がって昼には溶けてなくなったけど。

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 さて、さて、さて、『つがいけサイクルクラシック2019』に出るのを決めて、とりあえずは栂池に向けての練習を、と。(スケジュール的には栂池ヒルクライムレースの前にシクロクロス車体にスリックタイヤ履かせたヤツで乗鞍に上る予定なのが先だが。)
 GW位まで普通にヒルクライム車体で上り練習やって、GW後は一時的にシクロクロス車体で上り練習するか…

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 『つがいけサイクルクラシック』には初エントリーで、コースも全く分からないのでいつものステムに取り付けてる『お手製MAP』を作ることに。

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まずコースルートをPCに取り込み距離などを書き込んでラミネート


試走とかして傾斜やコースの特徴とか分かってればそれも書いてる


これは乗鞍エコーラインの途中の部分
『コースくらい覚えろ!』というツッコミは無しで)


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余白部分を切り取るが、角があるので


こんな事務用品があるのでそれを使うと… 


キレイに角のR面取りが出来る


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ラミネートして余ったクリアな部分を30㎜位の幅で切り出し輪っかにする。
この輪っかがMAPを抑えるバンドの役割をするので、差し込みやすいサイズに微調整。





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 で、車体の方、ハンドルステム上部は丸い形状で固定しづらいため、アルミ板でフラットな台座を作って取り付けてあるのでそこに輪っかにしたラミネートを両面テープで貼り付け。


脱落防止に糸を付けて

これで完成。

 ラミネートだと防水になるし、ある程度の固さがあって風でバタつくことも無く、透明度が高いので見やすい。

 ・・・MAPが有るからとはいえ走行中ずっとMAP見て走ってるわけじゃないけど。
 
 瞬間的にパッと見てコースを確認するには走行中に片手離してサイコンを操作したり、ページスクロールするのを待つよりアナログ的な紙で作ったこっちの方が自分は見やすかったりする。(サイコンのルートナビでは先のルートの斜度までは表示しないし)

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追記

 フミ(別府 史之選手)も骨折だと!?
  


 

 昨日は室内なら半袖でもイケる位で今朝も5時頃で気温が11℃もあったけど、曇り空で昼になったらなんか強風で(地震みたいに家が揺れるんだが…)気温上がらず…温度差有りすぎだ。

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 さて、さて、さて、今年のヒルクライムレースへのエントリーも始まったが、例年だと5月の小諸の『車坂峠ヒルクライム』で自分はヒルクライムレース開始だったけど、どうにも今年の5月19日は出れない為、翌週の5月26日開催の『つがいけサイクルクラシック2019』に出場することに。(初エントリー)

 過去に出た人に話を聞くと『今年、栂池にスキーしに(スノースクート)行ったでしょ?栂池スキー場の長いゴンドラがあったでしょ?あのゴンドラの終点の所までのゲレンデを自転車で上んの。激ってる(坂)個所はないけど、17㎞ほとんどひたすら上り』と。
 …って、今年散々滑ってたあのコースを今度は上るんですか。。。(試走は行けないと思うのでぶっつけ本番)

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 また、行けたら5月19日に車坂峠に出れない代わりに、冬季通行止め解除したての乗鞍スカイラインに行こうかと。(予定では5月15日に全線開通予定。ですが、今年はGWに夫婦松駐車場までは早期開通するようです。詳しくは『乗鞍スカイライン 公式HP https://norikuradake.jp/』へ)

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 車のタイヤが到着したので組換えを頼みに。ここまでミゾの深さが違う

MADE IN JAPAN、(ネオバは国産のままなのか?)製造も新しく2019年07周目(2月)だった。