新型コロナウイルスが脅威的な感染力で広がってきてしまっています…
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「自分も感染するって事があるかもしれん」と正直なところ覚悟はしています。
ウイルスなので目に見えませんが、それでもやれること、やらない方が良いと思われることはあるはずです。
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生活(業務)上、避けられない事も多いと思いますが、
●不要に人の多い所にはいかない。行くならマスクをする。(自分はマスクを購入しようと思ったが、どこも品切れで購入できないため仕事先に了解を取ったうえで自転車に乗る時等に使用しているネックウォーマーで口、鼻を覆いマスク代わりにしてる)
●クシャミをする時は出来るだけ我慢して人の居ない所まで行く。人の居ない方向にする。(ティッシュ、ハンカチ等も使用)
●手洗い、うがい慣行
●(買い占める必要は無いが)外に出なくて済むように保存出来る物とかはいつもよりちょっと多めに購入しておく
等々
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どういう根拠でかは分かりませんが、『ここ1、2週間が感染を抑えられるヤマ場です』と言っています。しゃーねぇんで色々と1、2週間は我慢することにします。
しかし、それで必ず防げるわけではないのも分かってはいますが。
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あとになって『こんなことになるとは思わなかった。』、『まさかここまで来るとは』は言いたくないので。
4ヵ月前位にこういう言葉を方々で聞いたはずです。
ちょっと我慢して何も無ければそれならそれで良いんで。
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追記
『各(ヒルクライム)レースの公式HPで何か(ウイルスの件で)発表してるところが有ったりするのかな…』と、見てたら、
『ツール・ド・美ヶ原』と『乗鞍ヒルクライム(旧名 マウンテンサイクリングIN乗鞍)』は2/22からエントリー開始してたのね。。。
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とりあえず2つのレースがセットになってるエントリー枠『松本ヒルクライム』にエントリーしました。
ツール・ド・美ヶ原だけと2つのレースセットの松本ヒルクライムのエントリーは2/22からでしたが、乗鞍ヒルクライムだけ出場したい場合のエントリーは3/7のAM10:00からとの事です。
レース開催については先に開催するツール・ド・美ヶ原で6月末とまだ間隔が有り、現時点では新型コロナウイルスの影響によるアナウンスは出ていませんが今後の状況次第で通達は必ず出るものと思われます。
下記からツール・ド・美ヶ原と乗鞍ヒルクライムの公式サイトへは飛ぶことが出来ますが
●ツール・ド・美ヶ原 https://utsukushigahara-hc.jp/
●乗鞍ヒルクライム https://norikura-hc.com/
他のイベントも最新情報は公式サイト等で確認を。未知の状況なので開催中止もあり得るとは思います。
さて、さて、さて、今日は朝から休みが確定したので栂池スキー場へ。なんだかんだで前売リフト券も最後の一枚だったりする。
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先週、兄貴が栂池に行ったが、先週は大雪の後のピーカンだったそうでかなり良かったと。しかしその後は長野市街地で15℃位まで気温が上がったり、暖かくて雨が降ったりだったので『せっかく積もった雪もかなり溶けてるかも…』の予想。『3月も気温高め傾向』という長期予報の出てるので、『栂池はこれで最後かもしれんな…』のつもりで…
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サンサンパークの手前、最後のトンネルを出た所から。(撮ったのは帰り)
道には雪は無し。(路面に雪は無いけど、朝は冷えてるので凍結注意で)
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(撮った写真を削除しちゃってた)ゲレンデのリフト乗り場直前まで雪が無い…『ゲレンデ、(雪が無くて)ヤバいかも?』と思いながらリフトに乗ったが、からまつゲレンデは大丈夫そうだった。(鐘の鳴る丘の方は厳しい)
…と思ってリフトを2つ乗り継ぎ上に行ったが、上の方でもブッシュが目立つ…先週の大雪の貯金が無くなってきてるようだ…
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コースマップの切り取り
大体いつもハンの木ゲレンデをメインに滑っているけど、前に来た時には下の方に土が出てる所があったが、今日は上の方に土が出てる個所が有らぁね…(写真が小さくて分からないが…)
ここはコース幅が広いので、向かって右(人が滑ってるのが見える)がギャップ無しライン、真ん中がコブ有りライン、リフト挟んで左がU字っぽい傾斜が有るラインと色々。
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上から見るとこんな。
栂池スキー場はゴンドラで上の駅まで行くと、ゴンドラ降り口のコースは山頂に近いけど初級コースになっています。なので初心者でも上まで行って景色を堪能して下さい。一番上は中級コース(栂の森ゲレンデ)
※初級コースの下が中級(赤ライン)コースになってますが、コース脇に初心者用の林間コースがあるので『上まで行ったけど、急斜面で怖くて滑って下りれない』って事は無いと思います。(コースマップだと真ん中辺の左右に曲がってる緑色のライン)
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流石に朝イチ~のコースコンディションはガリガリだった。最初の1、2時間はのんびり滑る。その後気温が上がって柔らかくなってきたのでコブ有りと左側が空いてるのでそっちラインを。
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天気は快晴なので滑ってると喉が渇いてきたんで上のゴンドラ駅の自販機へ水分補給に。
前に来た時にはすでに出来ていたが、上の初心者コースの半分使ってジャンプ台等のアクションツールが。(横に滑っている人が居るんでなんとなく高さわかる?)
『(2m位の高さは有るんじゃねぇの?…)流石にアレにチャレンジは出来んなぁ…』
ジャンプ台の横で飛んでる人んの見てて『おお~わんだほー!!よー飛ぶわ!』と感心。
連続で5、6個あるんですよ
数十㎝の高さのならイケるけど、あの高さは無理。スノースクートでジャンプって着地が難しい。
マウンテンバイクとかでのジャンプする時を想像してもらうとなんとなく分かるかもしれないけど、自転車でジャンプする時ってペダル位置は水平(9時15分というか(3時45分))の位置で飛ぶじゃないですか。それがスノースクートだと飛んて着地する時って足を閉じて揃えて着地するんっす。足を閉じて揃えて着地するのって前後の荷重バランスが取れないんで『着地時のショック吸収』、これが難しい!
ボードだと横向きで足を開いてるので着地の瞬間に右、左って感じでヒザを使って前後バランス(ショック吸収)取れるだろうし、自転車でもペダルを水平にしてれば足は多少とはいえ前後になってるのでバランスが取れる(ふんばりが効く?)。
けど、スノースクートだといくら腕をサスペンションにしてヒザも使ってショック吸収しても前後バランスが取りづらい(自分が下手なだけか?)
つんのめって前に転びそうになった時って足を前に出してふんばるでしょ?足が固定されてて前に出せなかったらどうなる?って事で。
だからってジャンプの時はステップから足を外して…なんて芸当出来る訳ないし!
外人さんたちが列になってジャンプしてた。(ボードだけでなくスキーでも)撮影もしてたかも?
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12時半過ぎるとランチタイムになってゲレンデが空くので『この隙に!』とガンガン滑るんだけど、土が更に見えてくる…
14時位までやって撤収に。
ドカンと雪が降ってくれないとちょっとコースが厳しいか?
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栂池というと『つがいけサイクルクラシック2020』が6月7日で開催に
『…自転車でこの山を今度は上るのか…』とどんよりしてみたり。。。
あと、新型コロナウイルスの影響はどうなるんだろう…今年は人が集まるイベントは開催されるか正直どうなるか分からん…(グラインデューロ日本ラウンドは延期になるって記事が出てる)
今日は朝から雪が降ったり止んだりな天気だけれども、平地はそんなに積もらないか?っていうか、長野市より九州や鳥取の方が雪が降ってるな…
それでもスキー場には積もってくれよ…まだ行くんだから。
そして2/23(日)は山梨県 清里 萌木の村でシクロクロスミーティング 第9戦(2019-20シーズン 最終戦)になる。会場はこの前(1/13)の第8戦 清里 丘の公園のそばなのだけれど、最終戦は都合がつかないため出れず…
さて、さて、さて、前回からの続きでTRPのハイブリッドブレーキキャリパー HY/RDの続きを。

ブレーキパッドは付属しているが、摩耗してパッド交換する際にはシマノのパッドB01Sと互換が有る為入手しやすい。
このHY/RD キャリパー、特徴があって輪行等でホイールを外した際に不意にレバーを握ってキャリパーが閉じてしまわないようにロック機構が付いている。
開梱した状態だとロックが効いている状態になっていたので(ネジが締めこまれていてピストンが動かない)
通常時はロック解除してから使う。
※組立時にブレーキワイヤーを取付てロック解除せずにブレーキレバーを強く握ると多分キャリパーが(ロックしてるネジが曲がったりして)破損します。使う時は解除を忘れずに
ブレーキワイヤーは以前も書いたけど『コレにすれば機械式ディスクも引きが軽くなり、グニグニワイヤーが延びる感じも減るだろう』と思っていたニッセンケーブルのSP31を使用。
ブレーキキャリパーにワイヤーアジャスターが付いてはいるが、ハンドル付近にも追加でアジャスターを付けた。
また、シフトケーブルアジャスターはヘッド、ダウンチューブの近くに配置。以前書いた『タイラップとクリアホースを使って間隔を維持する』って方法にしてるので、ハンドルを左右一杯まで切ってもシフトワイヤーとアジャスターが上下にバタついてフレームに接触してキズが付くことは無い。

で、交換してのインプレですね…『意外と悪くないな。』
ブレーキの引きの重さは確かに機械式(ワイヤー)なので油圧よりは重い。それにリムブレーキ車に比べるとディスクブレーキはブレーキワイヤーは長くなり、今回のGTだと水、泥のケーブルへの侵入を防ぐためフルアウター化してあるのも引きの重さにはつながってはいる。
だけどブレーキタッチは機械式キャリパーに比べると遥かに固め。ブレーキを握りきった時のグニグニ感はかなり少ない(5600から5700になりレバーのピボット位置変更やニッセンのケーブルの高い引っ張り強度ってのも効いてると思う)
また、(シマノの)機械式キャリパーは片押しピストンで機械式だとどうしてもパッドが斜めに押し出され気味になるが、HY/RDは対抗2POTピストンなので繰り返し動かしてもパッドの戻り位置が安定している。自分はブレーキレバーの遊びは少な目が好みなのでワイヤーアジャスターで遊びを調整できるためギリギリまで遊びを減らせる。(完全油圧だと一応ギリギリまでは詰められない≪事になっている≫)
●動作の軽さは 普通の機械式<HY/RD<完全油圧(ST-RS685、R8020)(まぁ、予想通り…)
で、完全油圧は引きは軽く、指の力が少なくてもロックまで持っていける。機械式だと強くかけたい時は強く握らないとダメだけど、HY/RDはパッドがローターに当たってからの効き方は確かに油圧で、指の力をそんなに強くしなくてもロックまでもっていける。
効きは(雨の中を走ったり、下りで強くブレーキをかけたりは試してないが)ディスクブレーキの効き(そりゃそうだ)。
良くも悪くもHY/RDは機械式と油圧の中間。
ホントは『ヒルクライム用の車体は乗り換えで部品取りにし、リムブレーキのSTIレバーと今回のHY/RDを使ってディスクロードを組もうか』とも考えていた。
重量時に『機械式シフトで油圧ブレーキ+油圧ブレーキキャリパー、ブレーキホース』と『機械式シフトで機械式ブレーキワイヤー+ハイブリッド油圧キャリパー』どっちが重量時に良いのかな?と。(そもそもヒルクライム時の軽さを求めてんならディスクは本当は無いんだけれど。)
(ブレーキの効きとか動作の軽さは置いといて)シフトレバーを軽くするか、ブレーキキャリパーで軽くするか?って。
ダンシングで車体振った時には中心から離れるレバーが重い方が不利とは思うが、最近のディスクブレーキのカーボンフレームは電動シフト+油圧ブレーキで組む事が前提となっているためエアロ化優先でケーブル類をフレーム、ステム内装になっているものが多くなった。油圧ブレーキホースだとある程度の取り回しのキツイ場合でもブレーキ動作に影響は無いけど、機械式だとそうもいかない。機械式でステム、コラム内装はかなり厳しい。
自分は次にレース用のフレームを買うのはもしかしたら最後になるかもしれないのでディスクロードの方は流行を追っかける様子見で機械シフト+油圧で組んでみた。アルミフレームで昔ながらの内装の無いワイヤー取り回しのGTはワイヤー取り回しでキツくなることも無かったのでHY/RDを試してみたかった。
あ、あと油圧ブレーキホースはサードパーツで有る事は有るがカラーバリエーションが基本、黒か白の2色しかないので『フレームやシフトアウターとブレーキケーブルの色を揃えたい』って時にも機械式ワイヤーで組めるこのHY/RDは良いかもしんない。
それでもスキー場には積もってくれよ…まだ行くんだから。
そして2/23(日)は山梨県 清里 萌木の村でシクロクロスミーティング 第9戦(2019-20シーズン 最終戦)になる。会場はこの前(1/13)の第8戦 清里 丘の公園のそばなのだけれど、最終戦は都合がつかないため出れず…
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さて、さて、さて、前回からの続きでTRPのハイブリッドブレーキキャリパー HY/RDの続きを。
重量はキャリパー1つ(ブレーキオイル、ブレーキパッド込)で214g。
ブレーキパッドは付属しているが、摩耗してパッド交換する際にはシマノのパッドB01Sと互換が有る為入手しやすい。
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このHY/RD キャリパー、特徴があって輪行等でホイールを外した際に不意にレバーを握ってキャリパーが閉じてしまわないようにロック機構が付いている。

開梱した状態だとロックが効いている状態になっていたので(ネジが締めこまれていてピストンが動かない)

通常時はロック解除してから使う。

※組立時にブレーキワイヤーを取付てロック解除せずにブレーキレバーを強く握ると多分キャリパーが(ロックしてるネジが曲がったりして)破損します。使う時は解除を忘れずに
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ブレーキワイヤーは以前も書いたけど『コレにすれば機械式ディスクも引きが軽くなり、グニグニワイヤーが延びる感じも減るだろう』と思っていたニッセンケーブルのSP31を使用。
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ブレーキキャリパーにワイヤーアジャスターが付いてはいるが、ハンドル付近にも追加でアジャスターを付けた。
また、シフトケーブルアジャスターはヘッド、ダウンチューブの近くに配置。以前書いた『タイラップとクリアホースを使って間隔を維持する』って方法にしてるので、ハンドルを左右一杯まで切ってもシフトワイヤーとアジャスターが上下にバタついてフレームに接触してキズが付くことは無い。

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で、交換してのインプレですね…『意外と悪くないな。』
ブレーキの引きの重さは確かに機械式(ワイヤー)なので油圧よりは重い。それにリムブレーキ車に比べるとディスクブレーキはブレーキワイヤーは長くなり、今回のGTだと水、泥のケーブルへの侵入を防ぐためフルアウター化してあるのも引きの重さにはつながってはいる。
だけどブレーキタッチは機械式キャリパーに比べると遥かに固め。ブレーキを握りきった時のグニグニ感はかなり少ない(5600から5700になりレバーのピボット位置変更やニッセンのケーブルの高い引っ張り強度ってのも効いてると思う)
また、(シマノの)機械式キャリパーは片押しピストンで機械式だとどうしてもパッドが斜めに押し出され気味になるが、HY/RDは対抗2POTピストンなので繰り返し動かしてもパッドの戻り位置が安定している。自分はブレーキレバーの遊びは少な目が好みなのでワイヤーアジャスターで遊びを調整できるためギリギリまで遊びを減らせる。(完全油圧だと一応ギリギリまでは詰められない≪事になっている≫)
●動作の軽さは 普通の機械式<HY/RD<完全油圧(ST-RS685、R8020)(まぁ、予想通り…)
で、完全油圧は引きは軽く、指の力が少なくてもロックまで持っていける。機械式だと強くかけたい時は強く握らないとダメだけど、HY/RDはパッドがローターに当たってからの効き方は確かに油圧で、指の力をそんなに強くしなくてもロックまでもっていける。
効きは(雨の中を走ったり、下りで強くブレーキをかけたりは試してないが)ディスクブレーキの効き(そりゃそうだ)。
良くも悪くもHY/RDは機械式と油圧の中間。
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ホントは『ヒルクライム用の車体は乗り換えで部品取りにし、リムブレーキのSTIレバーと今回のHY/RDを使ってディスクロードを組もうか』とも考えていた。
重量時に『機械式シフトで油圧ブレーキ+油圧ブレーキキャリパー、ブレーキホース』と『機械式シフトで機械式ブレーキワイヤー+ハイブリッド油圧キャリパー』どっちが重量時に良いのかな?と。(そもそもヒルクライム時の軽さを求めてんならディスクは本当は無いんだけれど。)
(ブレーキの効きとか動作の軽さは置いといて)シフトレバーを軽くするか、ブレーキキャリパーで軽くするか?って。
ダンシングで車体振った時には中心から離れるレバーが重い方が不利とは思うが、最近のディスクブレーキのカーボンフレームは電動シフト+油圧ブレーキで組む事が前提となっているためエアロ化優先でケーブル類をフレーム、ステム内装になっているものが多くなった。油圧ブレーキホースだとある程度の取り回しのキツイ場合でもブレーキ動作に影響は無いけど、機械式だとそうもいかない。機械式でステム、コラム内装はかなり厳しい。
自分は次にレース用のフレームを買うのはもしかしたら最後になるかもしれないのでディスクロードの方は流行を追っかける様子見で機械シフト+油圧で組んでみた。アルミフレームで昔ながらの内装の無いワイヤー取り回しのGTはワイヤー取り回しでキツくなることも無かったのでHY/RDを試してみたかった。
あ、あと油圧ブレーキホースはサードパーツで有る事は有るがカラーバリエーションが基本、黒か白の2色しかないので『フレームやシフトアウターとブレーキケーブルの色を揃えたい』って時にも機械式ワイヤーで組めるこのHY/RDは良いかもしんない。
先週の降雪+冷え込みでスキー場も極上パウダースノー状態だったのに今週は気温が14℃以上に上がったり山でも雨が降ったりでまた雪が溶けてる…
先日の昼時にロードに乗ったけど山のふもとへ行くまでは防寒のロンググローブを着けていたけど、山を上る時(いつもの姨捨駅方向から千曲川展望台)には春夏用の指切りグローブに換え、上りきって帰りの下り~千曲川サイクリングロードを走っている時も結局暖かかったので指切りグローブのまま走行してた。前回走行時の展望台付近に大量に撒かれてた塩カルは雨で流されて路面は綺麗になってた。
例年ならこの時期にロードで山に上るって事は無いんだけど、ホント今年は暖冬。
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さて、さて、さて、今回は『どこでも行ける用』のディスクブレーキのGTのグラベルロード車。
やったのは去年の話になるけどパーツを換えてました。
ブレーキとSTIシフトレバーを。
自転車のディスクブレーキシステムには
〇電動シフト+油圧ブレーキ
〇機械シフト+油圧ブレーキ
〇機械シフト+機械ブレーキ
の3つが多いけど、それら以外に4つ目の選択肢として
〇機械ブレーキレバーを途中で油圧に変換させて油圧ブレーキ
の方式が有る。
GIANTではCONDUCT BRAKE(コンダクト ブレーキ)という名称でステム部でワイヤー式のブレーキを油圧に変換するシステムもあるけど今回 はブレーキキャリパー部でワイヤー式を油圧式に変換するシステムのものに交換。
ブレーキキャリパーはTRPのHY/RD(ハイロード) ハイブリッドブレーキキャリパー
※超酷いことを先に書いてしまうと今だとシマノから105グレード(11速)やTiagraグレード(10速)の少し価格が下がって入手しやすくなった油圧ブレーキコンポが出ているのでシフトレバーやキャリパー等イチから部品を集めて組むのであれば絶対的な効きや動作の軽さは完全油圧ブレーキの方が上だと思うので油圧で素直に組む方をお勧めします。
今回の自分のようにある程度(古い)部品が揃っていたり、『どうしても(旧式の)機械式ブレーキレバーをディスクブレーキ用として使いたい』という場合とかはこのハイブリッドキャリパーはいいのかも。
※今回は取り付けるキャリパーはポストマウント台座ですが、フラットマウント取付ピッチになっている新型のキャリパーも出ています。
HY/RDは結構他の人のインプレがあったり、メーカーの主にグラベル向け完成車で純正採用されてたりする。(FELTのBROAM 40とかに採用されてる)
パーツ代でいうとキャリパー1個約¥10,000と普通の油圧キャリパーと比べて高いが、今回はブレーキパッド付キャリパー2個+6穴 160㎜ディスクローター2枚のセットで約¥15,000の物を購入(新品)
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シフトレバーはシマノ105 5600から5700に変更。(11速にすると手持ちのホイール(フリーボディ)が使えなかったり他の部品も必要になるため11速化はしなかった)
5600と5700の一番の違いはシフトワイヤーが5700でハンドルバーに添うよう(内装)に変更されたので、通称『触覚シフト』ではなくなった。触覚シフトの方が構造的にシフトワイヤーの引きが軽いと思えるが、ハンドルにバッグ等を付けづらい。(というか基本的に付けられない)
また、公表されている点だとレバーのピボット位置が変更されていてブラケット持ちの時の操作が少ない力で済む。レバー自体の大きさがコンパクトになっている。などの変更点がある。
中古で探してると10速の5700の状態が良いものは少なくなってきている為か、それとも新型の11速シフトR7000が出て5800も型落ちとなり市場に多く出ている為か5700と5800の相場はあまり変わらなかった。(新品だと若干プレ値が付いてる)
※『10速同士だから』とはいえTiagraはシフトワイヤーの引き量が違うため旧~10速のRディレイラーと互換性が無いので使えない。
続きは次回にします
昨日(土曜日)は朝8時頃に長野市南部は一時的に雪で真っ白になり『コレは積もるか?』と思ったが直ぐに溶けてしまいその後は降ったり止んだりで結局積もらず。
で、今朝は起きたら屋根が若干白くなってた。それでも雪かきするほどは積もっておらず、未だに今シーズンは雪かきしてないな。来週半ばにはまた暖かくなるとか天気予報で言ってるし。。。
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さて、さて、さて、今日は(貴重な)日曜日で休日。戸狩スキー場へ行くことにしましたよ。
朝から空きなので今日は戸狩まで下道で。長野市街地でも若干積雪は有るものの日曜の朝なので道路の渋滞もなく飯山まで。ニュースでも言っていたように一昨日、昨日と連日で北部県境には積雪が有り、妙高は一日で70㎝以上の積雪になったと。
今日は天気はイマイチだけれども積雪に期待して戸狩へ。
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(これは帰り道で撮ったもの)シクロクロスミーティング飯山ラウンドの会場の『長峰スポーツ公園』近辺の写真。
雪置き場になっている所だけれども普通に車より雪の方が高い。いつもの冬の景色に。(前回来た時には全く積雪は無しだった)
8時半頃にスキー場に到着して準備してゲレンデへ。雪は有る有る。
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リフト一本乗って、乗り継いで更に上へ…と上に行ったら積雪のためリフトの稼働が遅れているとの事。。。後から人が次々来て行列に。
※リフトが稼働してないから行列になってますが、稼働しててこの行列だったら1980年代(自分の知ってるスキーのピーク時代)のスキー場でよくある光景だな。。。(修学旅行の生徒で男子は全員紺一色、女子はピンクの同じウェアーで100人~の集団でみんなでボーゲンとか普通に見た光景)
待つこと約1時間。。。リフトが稼働して上へ。
そして上の方から滑る。天気は吹雪いてはいるものの、コースコンディションは極上でした。
『キュ、キュ』とか『サー、サー』って音じゃなく、滑っても曲がっても止まっても音がしない!サラッサラ!の正にパウダースノー
『コレで天気が良かったら…』と惜しい所だけれどもガスってはいないのでペガサスの方を少し滑った後、オリオンゲレンデの方へ移動。
雪ちゃりコースも稼働していてやってた、やってた。
さすがにフカフカなんでファットタイヤじゃないマウンテンはタイヤが沈んでた…
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スキーコースの下の方に小さなジャンプポイントが複数あったので、チャレンジしてみる事に。『真っすぐ入って真っすぐ飛ぶ』しか出来ないけど、『よっ!、ほっ!』とジャンプ!(してるつもりなんだけど10㎝位しか浮いてないんだろうな…)斜めに飛ぶと着地出来ずコケる。。。
昼前まではここで滑って昼前にまたペガサスゲレンデへ。
そしたら雪が弱くなり時折日が差す位に回復してきた。視界が良くなったのでジェットコースへ。
ジェットコースもフカフカだけどもある程度の斜行ラインがあるのでなんとかラインに乗せるようにヒザを使って左右に曲げていく。曲がり損ねると前板が雪に刺さって前転(背負い投げ状態)するが…『滑りがいがあって面白れー!』
そしたら次は隣のラビットコースへ。こっちはモーグルのコースがありモーグルの練習してたところが見れたけど、丁度ジャンプポイントの真横で見れた。TVだとちょっと遠目からの映像をいつも見るけど、ジャンプしてる所を真横から見るとホント飛んでるのね…こりゃスゲーわ…ムーンサルト?か何かで回ってひねってで飛んでた。横で見上げながら『おーっ!!』って拍手してたよ。(写真撮るヒマがなかった。。。)
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午後2時位になったらまたかなり強く吹雪いてきて視界が悪くなる…
コースのアップダウンが良く見えなく危ないんで、林間コースを滑ってチョイ休憩してたら小雪位にまた回復。その後はリフト運行終了の16時位まで滑りまくってお腹一杯になりました。
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今までで(って、いうか去年と今シーズンしかやってないけど)一番良い雪の状態を堪能できました。
来週の暖かい気温で溶けないでくれ…
さて、さて、さて、今日の話じゃないけどヒルクライム用の車体もOHが終わって走れるって事で、また姨捨駅の上の千曲川展望公園まで行くことに。
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この前の『ディスクロードと比べてどうなのか?やっぱ車重が軽い方が速いのか?』って所を知りたかった。重量は0.8㎏位リムブレーキの方が軽い。
※車体は同じモデルでリムブレーキとディスクブレーキの違いだけって事はなく、全く別のメーカーなので正直なところ単純な比較にはなりません。
千曲川展望台までのルートはこの前と同じ。篠ノ井橋→千曲川CR→斉の森交差点から姨捨駅方向へ上り→千曲川展望台までのルート。
まず千曲川サイクリングロード。前回と同じ感じで風はほぼ無し。気温は前より低い。
『30㎞/h目安でー』と走り出したが、そんなに踏まない位で35㎞/h目安で巡行出来てしまう。
『乗り慣れてるこっちの方がやっぱ走るんかな?』とか思いながら上りの入り口、斉の森交差点に到着。
上り始めて前回の時にフロントチェーンリングをインナーの落としてたヘアピンに入るけど『あー、やっぱ軽い方が上れるわ…』とアウターのまま上る。(そう思い込んでて上れてるだけなのかもしれないが)
前回と同じ地点と思われる所の数値(あくまで参考までに。だけどスピードは時速2~3㎞/h違う)
途中からは『絶対こっちの方が踏めるわ』と意地になり走る。ここの坂区間、約2.2㎞を走ってタイムは1分半位違う。タイム的には春夏シーズン中のちょっと悪いタイムって所。信号から踏切まで8:34。(自分の目安でいうと、ここの区間を8分30秒以内で走れればヒルクライムレースに出ると大体真ん中より上辺りの順位にはなるんじゃなかろうか?)
前回 ここの坂区間は2LAP目の所(区間距離に50mズレがあるけど)
今回
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姨捨駅前の平坦部で脚を休ませて『じゃあ、この後の勾配がキツイ区間も!』と上り始め。
フロントアウターで上り始めて大体シーズン中と同じとこら辺までアウターで踏んでいけた。中間のヘアピンコーナーの踊り場みたいになってる所で深呼吸して後半の更に勾配がキツくなる区間へ。
ダンシングにして腰浮かせて踏む!!---
が…日陰部分の路面が湿っていて若干霜が残ってるからか塩カルのせいかリアホイールがズリッとホイルスピンしてしまう…
『ありゃ!?』っと力が抜けてしまい、何か緊張の糸が切れてしまったのでそこから展望台まではシッティングになって終了-。。。
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今日は(下りで)止まって写真を。。。路面明らか白いやね…
下り走行は…やっぱディスクの方が絶対に楽。コレは断言できる。
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帰ってきて車体に付いた場合は塩カルを落とすのを忘れずに拭いてやる。
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んーーー、まだ『やっぱ軽い方が速い』と決めつけんのは速いと思うのでディスク車の方も条件を揃えられるところは揃えてやってもっと走ってみて乗り方なんかのコツとか分かれば良いんだけど…
『重量だけでなく、グレードの違いによる差は自分でも体感できるのか?』ってのも今回の車体比較の目的でもあるんで、『このディスク車をリムブレーキより速くする』ってのはおそらく無理なんだよなぁ…
先週は『警報級な大雪になるかも』と天気予報で言ってたがそうはならず、それどころか気温高めで雨が降ったりしてスキー場の下の方のゲレンデは雪解けが凄く、地面が見えまくってた。
『これは暫く滑れないかも…』と心配したが、戸狩とかは連日降雪になり一気に積雪量がアップ!良かった良かった…(また気温上がって溶けなきゃいいが)
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県境の方は徐々にではあるけど積雪も増えてきているが、市街地は雪は無いのでこっちの車体も例年より早くOHして走行準備に。
ハンドルは交換するけど他の部分はパーツ交換無しの予定なので各部外して清掃とかして摩耗、破損が無ければ再組付け。
ってか、去年(2019年)のロードは練習抜きでレースで走った距離っていうと栂池サイクルクラシックの17.1㎞と雨天で短縮になったツール・ド・美ヶ原の4.7㎞の合計距離21.8㎞しか本番は走ってない。練習もマウンテンの走行距離が増えたり(別にマウンテンのレース出た訳じゃないが)、8月に骨折して入院後はほとんどロードは距離乗れずにシクロクロスのシーズンINした為、ロードの走行距離自体は例年に比べ少なかった。
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シフトレバーを外してワイヤー類を外す。インナーワイヤーは日泉ケーブルのSP31を使っていたがワイヤーのタイコの近くの所、シフトレバーの中で90度曲がるワイヤーにとって負担がかかる所でもそんなにワイヤーの曲がりが無いように思える。(写真はシフト操作が多い右レバー)普通のステンシフトワイヤーは交換の時はもっと曲がりグセが付いてた気がする。
インナーワイヤーは使えそうなんで、ハンドル交換するとシフトワイヤーの長さが足りなくはなるが、今まで使ってた後ろ用のワイヤーを前用にして再利用で。(ブレーキワイヤーも)
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去年はアウターワイヤーは黒だったけど、今年は赤(ニッセンのアウターではなく別の余ってたのが有った)で。
去年
今年
ブレーキ、シフトとも機械式な為、ケーブルを2本ともハンドルに内装すると取り回しが厳しいのでブレーキは内装、シフトは外通しで。あとは油圧の時と同じ感じで組立。
ブレーキ、シフトとも機械式な為、ケーブルを2本ともハンドルに内装すると取り回しが厳しいのでブレーキは内装、シフトは外通しで。あとは油圧の時と同じ感じで組立。
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…それでも今週辺りから『今シーズン一番の寒波』が来るとか天気予報で言ってんのね…降るのはスキー場で…
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グラインデューロの2020年大会が
信越エリアにて5月23日(土)に開催決定。
信越エリアにて5月23日(土)に開催決定。
年間6戦のGRINDURO 世界シリーズ戦の開幕戦が日本だそうです。
エントリー、コース等詳細はまだこれからみたいだけど、コースは去年走る予定だったコース(台風で距離短縮になった)をリベンジすれば良いんじゃないの?なんて。。。
シリーズチャンピオンもあるらしいですが、そんな世界中を転戦するような豪華な生活してみたいもんだ…