2019年11月30日

11月30日の記事




 今朝も寒かったねぇ…
 
 さて、さて、さて、野辺山の後、月末で忙しい事もあって練習してない…南信州は天気良ければドライの芝+舗装路がメインのコースのようなので砂の所ではなく、土手の芝の所で練習をしてた。

 今朝は4、50分グルグル回る練習をやって終わり。

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 不要な物を外して積込み準備に。出発は明日。
 
 現地着いたらまず試走なのでホイールは練習用のままで。試走の時はボトルケージ+ボトルは付けてる。試走後に本番用のホイールにスプロケごと交換。ボトルケージも取り外す。
 
 サドルをファブリックに交換したら座面、ベース部、レールと全部黒なので車体は真っ黒一色になってきた。ウェアもシューズも黒だっけ…次にバーテープを交換する時は何か派手なのにでもするか…
 


 次の南信州ステージが(2019年)最後のレース。良い、悪い、良いと交互なシリーズ戦の結果だけれども…
 
 オレはこの戦いが終わったら故郷に帰ってスノースクートの準備をするんだ…
   






 今朝は朝起きると無茶苦茶寒く、外に出ると白い物が…雪だな、初雪。
 11月末だし、まぁ降ってもおかしくはないね。ちなみに今朝の野辺山の最低気温は-7.3℃だったそうだ。

 明るくなって周りの山まで見えるようになると飯縄や聖は白くなってるのが確認できる。
 『ヒルクライムはそろそろ終了か…』と思ったが、9/26に乗鞍に上った後は既に外でロードバイクに乗ってないな…10月に入ってシクロクロスのCCMシリーズ戦が始まってその後はシクロクロスしか乗ってないわ。(ローラー台には2回ほどは乗ったかもしれない)

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 さて、さて、さて、もう明後日はシクロクロスミーティング 第6戦 南信州ラウンド
 野辺山から連チャンでレースなので基本的には車体はそのままでいこうと思っていたけど、サドルは交換した。

 野辺山から帰ってきて直ぐ家で改めて洗車、整備をしたが、以前から気にはなっていたんだけどサドル座面の歪みが大きくなってきていたので交換することにした。

 使っているサドルはセラ・サンマルコのアスピデ ダイナミック穴無し ナロー(幅132㎜)
 この角度だと普通に見えるかもしれないが 


 真正面から見ると向かって左側が下がってるのがお分かりいただけるだろうか?


 車体を真後ろから見ると『明らか傾いてんな』ってのが分かるので気にはなっていた。レールが曲がってるのではなくて座面がヘタって傾いてきてるようだ。

 自分の好みのサドル形状は割と純正でも採用されている後ろが少し上がってる形状のもの。アスピデはヒルクライムの車体でも使っていて、ヒルクライム用はナローの穴有りタイプを使ってる。アスピデはグレードによって座面の厚さというか固さが違い(重量、価格、素材も当然違うが)、メーカーいうところではダイナミックは厚めの座面で耐衝撃性があり、快適性向きとはなっている。
 シクロクロスだと地面からの水、泥ハネがあるので、穴有りタイプにしてしまうと股間が濡れそうなので穴無しにしてる。(セラ・サンマルコの考えだと『穴が有るから通気性が良い』ってだけでは無いようだ)

 で、今回交換するサドルはファブリックのScoop Sport Flat(一番安いの)。30%オフになってて¥3150(抜き)だった。

 ファブリックのスクープは使うのは初めてじゃなく、『どこでも行ける用』で組み立てたGT GRADEでも使ってる。
 自分が思うファーストインプレはScoop Sport Flatは『座面は柔らかいが薄め』ってのが個人的な感想。
 
自分はロングライドはほっとんどしない。(ロングライドの定義がそもそも『?』だけど)普段の練習でも60㎞走ればかなり長い方。ただし平地はほとんど走らない。山へ行くために川沿いのサイクリングロードを走る位。100㎞とか年に1回か2回くらいしか走らない。そんななので長時間乗り続けるってのが無いので乗ってて痛いとは思わないけど…
 (この前の野辺山グラベルチャレンジもGTで走ればよかったと思った。ステージ1のコースなら余裕で走破出来たと思う)
 
 ちなみにグラベルチャレンジで使ったマウンテンのサドルはファブリックのシャローだったりする。ファブリックにしてるのはサドル裏面がシンプル構造な為、『泥まみれになっても掃除しやすいから。』というのも使ってる理由でもある。

 ただサドルは合う、合わないは人それぞれなので『○○選手が使ってる』とか『○○のメーカー製』とか『○○万円の』だから良いってものではないので自分に合うサドルに巡り合えればラッキーなのかも。
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ちなみに重量的にはこんな感じ。
アスピデ


ファブリック

 重量増にはなるけどあまり気にしない。。。

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 で、交換。

 Scoop Flat 『フラット』という商品名にはなっているけど、真っ平ではなく若干後ろ上がりになっている。ちなみに幅はカタログ値で142㎜とアスピデに比べて幅広になる。
 交換してサドル位置も走ってみて調整したのでこれでOK。

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 次戦のコースとなる『天の中川河川公園』の特設コース。前戦の野辺山に続き初出場なのでこれまた走ったことが無いコース。
 去年の走行動画を見ると≪≫を付けていいほど高速コースのようだ。。。(今年は全日本シクロ選手権の直前のため、それを想定してコースを若干変更してくるらしいけど)
 自分の車体はチェーンリングは38Tのシングルなんだけど、ロングストレートでトップギアでも回りきっちゃう?
 とりあえず今回は現状のギア比で行くしかないねー。雨は無いようなので久々にドライ路面レース…というか今年初か?

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 スーパークロス野辺山の正式リザルトが出てまして、野辺山はエントリー数が多かったため5位でもCM3クラスからCM2に昇格しました!
   





 さて、さて、さて、11/24に初開催された『野辺山グラベルチャレンジ』今回自分はショートツーリングカテゴリーにエントリーした。

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野辺山グラベルチャレンジは
●レース
「ステージ1」と「ステージ2」を共に走行し、各ステージに1つずつ設けられた、合計2箇所の計測区間(SS1、SS2)のタイムを競います。
●ロングツーリング
「ステージ1」と「ステージ2」を走行します。スタートからゴールまでのトータルの所要時間を記録します。
●ショートツーリング
「ステージ1」のみを走行します。トータルの所要時間を記録します。
の3種がある。
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 ショートツーリングはレースではないけれど、それでも『とりあえず全く走ったことも無いから、次回のためにトータルでどのくらいのタイムで走れるのか?』ってのが知りたかったので、個人TTな感じで結構踏んでくつもりでいた。

 走行に使用したのはシクロクロス車体(GIANT TCX SLR)ではなく、普段通勤で使い、ホイールを履き替えて岩岳のダウンヒルで使ってるマウンテンバイク。
 以前書いたように『野辺山の後、週末にまたシクロクロスレースあるし、天候悪そうだし、耐久性、走破性でマウンテンの方が良いかもしんない』って考えでマウンテン。
 マウンテンの車体自体は安い車体がベースで、、コンポは積み換えてて旧型の10sと9sのDEOREとM4000ALIVIO 9sがごちゃ混ぜになった2×9s。クランク歯数38×24T リアは11-36T ブレーキは油圧ディスク タイヤは27.5インチの(チューブレスはこれしか持ってないので)岩岳を走ってる時に使ってるFがSchwalbeのHans Dampf (ハンスダンプ)、RがWTBのVigilante(ヴィジランテ) TCS Toughのゴツゴツタイヤ。

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 全体的な参加車両はシクロクロスレースで使った車体のまま出てる人や、シクロクロスレースには出ずに(もしくは車体は換えて)グラベルチャレンジにだけ出る人で(グラベルロード、アドベンチャーロード、ダートロード、エニーロード等様々な呼び方があるけどとりあえず『グラベルロード』としときます)グラベルロードで40c前後の太いタイヤ履いてバッグ等付けてる人等のドロップハンドル車がほとんどでマウンテンは少数。
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 天候は朝6時位では霧が濃く、


 日が出てきてレース、ロングの人達がスタートする7時位では若干霧が薄くなってきていたけど霧雨。


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  運営さんの予定よりかなりなハイペースでレースカテゴリーの人達がステージ1を走り終え、スタート地点でもありゴール地点でもある滝沢牧場に帰ってくる。(1時間半を切る位)帰ってきた人達の話を聞くと『道はかなり走りやすく、シクロクロス車で普通に走れる。ここ(スタート地点)は霧だけど、ちょっと上に行くと霧から出て凄い晴れてる。かなり上りはキツイから防寒着は着てると暑いと思う』と。

 色々『アチャ~』な感じ。車体もタイヤも(ゴツゴツタイヤなのでタイヤだけで1本800g位の重量が有る)着てる物が上は裏起毛有冬ジャージに裏生地有りなウインドブレーカー、下は冬用インナータイツに防風、防水パンツ。グローブはフリース入りの防水、防風グローブという完全防風防水装備。
 スタート前にグローブは予備の薄いのにし、上は前のファスナーを開け、袖はまくり上げて半袖状態にしてスタートって事に。
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 9:00頃がショートツーリングのスタートでスタートゲートに並ぶ。


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 で、スタート。
 昨日走ったシクロクロスのコースをちょっと走り、C1や上のカテゴリーの人達が走ったシクロクロスのロングコースの方を走って牧場から山の方へ上っていく。
 ステージ1を走った後で言うと、牧場近辺の道が一番泥だったり荒れてた道のような?
 
 こんなところをガンガン行くもんだと想像してた。


 ちなみにコースには所々矢印があるのでそれに従って行けばOK。(そこまで複雑に曲がるってことも無かったし)



 『泥ならこのタイヤなら余裕ー』と思っていたが、直ぐに完全舗装路に…(タイヤのヤマがもったいない…)


 
 まだ霧が有り、周りの景色は残念ながらイマイチ。しかし風は無く、寒くもないので走りやすい。
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 2㎞位走った所ら辺で横にカメラマンが。
 『あ!』と気付いたけど、スカパー!のJスポのグランツール放送の時に現地情報をいつも教えてくれ、この野辺山のオフィシャルフォトグラファーでもある辻啓氏。
 なんで辻さんだ、と気づいたかというと、11月末の気温だというのにホントに短パン履いてるから!昨日(シクロクロスの時)も短パンで居て、写真撮って次の撮影ポイントに走って移動-を繰り返してるのを見てたし。『グランツールの放送の時にネタになってたけど、ホントに寒くても短パン履いてんだ。。。』と。
 ※ちなみにこの時自分の真後ろに居たCANYONのグレイル(二階建てハンドルの)で走っている人を撮影したのが公式HPのフォトギャラリーに画像があるけど、UCIコミッセール ジェレミー・クリスマス氏だった。(超VIP) スタートから淡々と自分の真後ろをついてきてた… 
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 そして舗装路が終わり、ダート区間に入る。徐々に勾配が上がっていく。すると路肩にStravaののぼりが有る。『ここからStravaの計測区間なのか?』と計測区間に入るが、タイトコーナーを曲がると一段と勾配が上がる。
 『さすがにマウンテン車体でこの上りはキッッツイ!』勾配は10%前後。

 上りに入って自分のペースが落ちたところで後ろに居たジェレミー・クリスマス氏にサクッとぶち抜かれ遥か前の方に…(レースじゃないんだけれども自分もかなり真面目に上ってた。ってか真面目に踏んでかないと上りがキッツイのよ)
 路面はダートでは有るものの踏み固められていてたまにグレーチングが有る。それと数十mおきに雨水を路肩側に誘導するためと思われる厚さ15㎜位のゴム板が道にある。グレーチングよりこっちの方が危ないかな?(画像の黒い帯みたいなのがゴム板、前の方に微かに見えるのがジェレミー・クリスマス氏)


 上りが始まった辺りから霧より上に居るため晴れてきて気温が上がる。風は無く湿度は有る為、汗が出てきて確かに暑い!ここら辺からはホント上りの苦行。MAXローギヤ(24×36T)でひたすらクルクル走行…

 サイコンにマップを入れててナビにはなってたけど、標高がイマイチ分からないのでこんなのをステムに貼ってた。標高マップ。コレとサイコンの距離数値を見ながら『もうチョイ行けば緩くなって休めるはず…』と自分に言い聞かし走行―。


 Strava区間が終わりー


 Strava区間が終わった所で一旦止まって写真撮影と汗拭き


 SS1(タイム計測区間)だけれども、ショートツーリングは計測無しだし、とてもマウンテンじゃ速く走れるはずもなくひたすら頂上目指し上っていく…
 で、スタッフの人が居て『お疲れでーす!ここがフィニッシュですよー!』と。
 『え?頂上?上り終わり?』おっしゃー、オワタ―。
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 テントでドリンクサービスがあったので『冷たいの下さい』とアイスレモネードをお願いする。んめー!!

 標高1900m地点から


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 レモネード飲んで汗を拭いて、上着はファスナーを閉めて、再スタート。
『ここからは俺のターン!!』の下りが始まりー。


…と下り始めるものの、直ぐに上り返しが有りトップギアからまたMAXローギアになってヒィヒィ息しながら上ってく…


 下りの路面も踏み固められている為速度は上がる。しかしゴム板もあるので、そこはちょっと危ないかも。

 タイトなコーナーや道幅が狭くなっている手前にはSLOW DOWNの案内板も出てる



 崖下に落っこちる訳にも行かないが、無理のない範囲でペース上げて下っていく。
すると先に行ってる人に追いついたり。
(繰り返しますがレースではないので早く走っても意味ないんだけど)『右、行きまー!』と抜いていくものの…


 上り返しでまたぶっ千切られる、と。


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 ダートの下りが終わり一般道区間へ。


 完全舗装路区間になると下りでもさすがにロードバイクベースの方が速い…


 下りで冷えた身体が丁度良い感じに温ったまる。霧も無くなって景色見ながらボケーっと走行。(※コースは規制してないので一般車の走行は有ります)
 そんな感じでスタート地点付近に戻ってきた。下りもこんな感じの泥だったら楽しかったのに…(ステージ2には泥区間が有ったらしい)


 で、スタート地点の牧場に戻ってゴール!


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 面白かったー。
 
 レザインのサイコンのログ。


 ま、車体は確かにグラベルロードで40c前後のタイヤのチューブレスタイヤ履いて、ディスクブレーキなら上りも下りも結構なペースでイケるんだろう。コースも良かったため自分は途中でパンク等のトラブルになっている人は見なかった。

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 シクロクロスレースもグラベルチャレンジもだけど、エントリーグレードのフレームやパーツ(自分のはTCXのアルミフレーム)で十分結果は出せます。(それを証明したかったし、証明出来たでしょ?)最初っからカーボンフレームじゃなくても大丈夫ですって。
 ただし、『ここはこうしといた方が良い、こういう方が良い』ってのはあると思うし、どんなグレードでもちゃんと整備したうえで出場しましょう
 
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 これでもう数日で次のレース。気温も下がってきてて北信の山沿いは雪降ってるとか…また日曜日は泥レースじゃないよな?
  


 

  





 さて、さて、さて、スーパークロス野辺山のシクロクロスレースと野辺山グラベルチャレンジが終了したけど、今週末は日程変更でシクロクロスミーティング第6戦となった南信州(上伊那郡中川村)ラウンド。
 
 身体に疲れ、痛みはないが、例年だとヒルクライムレースメインでレースに出ていて大体月イチペースなのでシクロクロスの出場を多くした今年は結構忙しい。

 とりあえず野辺山のレースリポートを。今回走ってみて『ここはこんな感じで走ってた』みたいなのを書いてくんで、『(スーパークロス野辺山に)出てみよう、(シクロクロスを)初めてみよう』って人がいて参考になれば…(動画に字幕入れた方が分かりやすいかもしれないけど、自分じゃ編集遅いので。。。)常連参加の人が身近に居るならその人にコース攻略を聞いて下さい。

例によって動画からの切り取り説明でいきます。

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 まず、スタート。今年はシクロクロスミーティング(CCM)に複数出場していてポイントを取っていたため?スタートポジションは2列目。(55名出場で1列たしか横8人だったから7列中2列目か)

 左斜め前に居る外人さん(シートポスト出し量が凄ぇな…)の緑色の車体って『コレ、CHAPTER2(チャプター2)の新型グラベル車(AO)じゃねぇか?もう出てんの?』って、ジーっとガン見してた。
 ※結果的にこの人はCM3クラスで2位になってました。表彰式の時のコメントで(自分はレース走り終わった後で疲れてて全部聞いてなかったんだけど)チャプター2の契約ライダーだか開発ライダーだかメーカーに近い人物で出展ブースにあった試乗車でCM3クラスに出た。とか言ってませんでした?…ってか、アンタほとんどプロライダーじゃねぇかー!? 
 
 スタート前にマーシャルの人からの注意事。『今日は1コーナーでのスリップ落車が多いです。気を付けてー!』と。
 って言ってるそばから1分前にスタートしたCM2クラスで落車発生。先々週の飯山ラウンドの舗装路でコケた自分には嫌なモノが脳裏によぎった…
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 で、ホイッスルが鳴ってスタート。
 安定の遅スタート。1コーナーになる前にすでに20番手位まで下がってる…『ま、焦って1コーナーでコケてもしょうがないんで安全走行ー』

グレーチングに人工芝マット?をかぶせて有って滑りそうだし。


 ターマックを走り終わって芝ゾーンにコースイン。芝に入る下り左コーナーの走行ラインは中と外の2本。


 フィニッシュゲートをくぐり、芝区間を抜けて再度わずかに上ってるターマックのストレート。(コースの真ん中が路面は綺麗)ターマックが終わって左コーナーを抜けて固めな小石区間。水溜まりが出来てるけど、この後が泥区間なため渋滞になるのが予想できるので脚使って前に出ておく。


 泥区間は右端を乗って入ったけど、右に曲がる時にラインを外してしまいフロントタイヤが埋まったため担ぎに。

 担ぐより車体を押した方が体力的には楽な感じがしますが、押しているとタイヤが地面に接触しているので結局泥が付着してしまい結果的に重く(負荷)になります。ここは耐えて担ぎましょう…
 
 泥区間を抜けたら1回目のピット横通過。ドライだったら路面は土なはずなんだろうけど、ウエットコンディションなため結局また泥ストレート。。。
 
 その次は固め+砂な路面のバギー区間。コーナーのイン側を小さく曲がって

立ち上がり加速で抜いていく

 ※ここの区間以外でもだけど、石が所々落ちていたり、角が出てたりしてるので注意

それをよけながらコースの端の芝も使って抜いてく



 再び芝区間(フィニッシュ近く)に戻ってシケインとタイトコーナーの連続。

 で、フードコーナー前。
 『真っすぐ階段を上り始めれば乗ったままクリア出来る』ってのは試走の時に分かっていたので、前に人が居たため降りないで済むように進入スピードを調節してたら後ろからカマ掘られて杭に激突。。。


 それでもなんとか乗ったままクリア。。。(2Lap目はツルっとコケた)

クリアして気を抜いてると上りきった観客の目の前のコンクリの所で滑る…

 2回目のピット横は端っこが泥でなくて芝になってるのでフェンス横のギリギリを通る



 その後が建物裏で急にコース幅が狭くなり、マンホールのフタ部分があるので注意。


 その後の下りながらの右コーナーはイン側をキープ。


 キープせずにアウトに行っちゃうと…階段下に落ちてしまい通行止めです


 林間部の泥区間は端っこを通ってく(はずだったんだけど3Lap目はおかしくなる)


 2段の木の階段があるけど、試走の時は左端から行って乗ったままクリア出来たが、本番1LAP目は真ん中を少し斜めに入ってしまい後ろホイールも浮かしきれず引っかかり、2LAP目も後ろが浮かしきれず、3LAP目はイン側から行った。


 
 フライオーバーは真っすぐ上って真っすぐ下る。(15%位勾配有るんじゃないの?)


下り終わった所の砂が緩くなっているライン(イン側寄り)があるので突っ込んでフロントグシャらんように…

 ウッドチップの所も端っこは固いので端を通る


 その後の右コーナーがイマイチ良いラインが分からなかったけどアウト側から行けば乗ったままクリア出来た



 スタートゲート(ターマックに戻る)

 
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 1Lap目、2Lap目と『前に追いつけ、追い越せ』でなんも考えず走ってたけど、3Lap目になったら自分が4位だか5位だかとコールされとるし!
 『マジで!そういや抜いてるけど、抜かれてないな』とドキドキ。
 
 そしたら目の前に自分と同じCM3クラスと思われる(600番台のゼッケン付けてる人)が居る! 『この人抜けば4位か3位になんのか?!』とロックオン


 ロックオンはするものの疲れてきてて頭が回らず『次のコーナーってどうなってたっけ??』と走行ラインがフラフラしだす。ブレーキングも雑になってたりしてると段々前の人に離される…

 そのまま別の人に追いついて奥の林間部の泥区間に入るとラインを間違えイン側を行かなきゃいけない所を逆のアウトに行って立ち木にカスってタイムロス。。。

 後ろを見たけど人は居ないので『このままポジションキープか…』と最後の舗装路の所に出たらちょっと前方にさっきの600番台の人が居る!

 向こうも疲れてて踏めてないように見えるので『ターマック部分で踏んで追いつくしか手が無い!』と覚悟を決めてアタック!


 なんとか追いつい…


 た!!


 『コーナーの立ち上がりでこの人の逆ラインで抜く!』と決めて後ろに居たら、前の人がリアをスライドさせてしまったので一気にアウトへ振ってパス!



 最終の右コーナーを曲がって踏みまくってゴール


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 ・・・ゴールしたら最後に抜いた人は600番台のゼッケンだったけど別クラスの人でした----
 上位の人らはとっくにゴールしてて、自分の一つ上の順位の4位の人とは40秒位ギャップあったっていう…
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目の前に在るのに遠い、遠すぎる… 
♪だぁ~れも皆~ のーぼぉ~りたがぁ~るがぁ~ は~るかぁ~な~ せぇかい~♪



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 とはいえ『初めて走って5位とか信じられんわ!』ってのが正直な感想で驚いてる。『砂場での8の字スラローム練習がやっぱ効いてるなー』と思った。なんというかラインが見えるというかコースが落ち着いて広く先まで見えるというか・・コース上にある石とか見て(見えて)避けられる(ライン変える余裕がある)
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 レース後は腹減ったんで『とりあえず肉!肉!』と、ステーキと味噌ダレ炭火焼き鳥。
 美味かった…(鶏肉好きなんで焼き鳥はおかわり) 
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 1日目、シクロクロスレースは終了―。
 次は2日目のグラベルチャレンジ(ショートコース)のを書きます   





 Rapha Super Cross Nobeyama 2019『スーパークロス野辺山 2019』のレース動画をアップしました。





 その1 https://youtu.be/rH5rckr15o0

 その2 https://youtu.be/90v50jUnwk8

 その3 https://youtu.be/NpuJll67zlI

レース中の詳細は次の予定で―  



 
にしても ゆるっゆるな牛だな。。。



 さて、さて、さて、日本のシクロクロスの甲子園的Bigレース
 
Raphaスーパークロス野辺山2019

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 自分のレースの結果は先日書いた通り、CM3クラスで5位でした。初出場で5位なんで自分ではかなり満足。『泥コンディションは良いこと無い』ってレースが多いので良いイメージが想像できなかったけれど、『もしかしたら』と思っていたのがシクロクロスミーティングのレースではCM1+CM2や(去年はC3)今年はC2の人達との混走レースな為、『なんとかついていく』レースがいつもの事だったのでこの野辺山では実力的に同じクラスのCM3の人達で60名のレースなので、『コケずにペース守れて前の方に居れれば、もしかしたらそこそこの結果は出せるかも』とは思ってた。

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当日(11/23)を振り返ってみて。

 
 夜明け前に会場の滝沢牧場に到着。前に書いた通り、気温は氷点下ではなく朝5時で4℃位。昨日から降っていた雨は上がってはいるが、霧が凄い。
 6時位から走行準備、6時30分にコースオープンで試走可に。
『とりあえず周回してコース覚えなきゃ』だったので、いつものようにコースマップを自作してステムに貼り付け。
 去年と同じコースレイアウトのようなので去年の走行動画を見てコース状況を色分けしたり、コケそうな所をチェックしといた。

 が、人が多いのと結局、水溜まりだらけ、ぬるぬるの泥だらけ、芝も濡れててツルッツルでマップなんて見てるヒマは無かった…
 
 覚えてる限りでコケそうな坂を斜めに上り下りする所、泥の区間、売店前の階段、ヤバそうなピット過ぎた後のマンホールのベースになってるセメントの板、奥の林間部の木の階段と泥、ウッドチップを過ぎた後の右コーナーその辺りの安全なラインを探す感じで走行。
 
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 2周位走った所で体が温まってきたので一旦車まで戻る。2周の走行でこの位泥が付く。

 
●泥区間はわずかに左右のコース脇に乗って通れるラインがあり半分くらいまで乗って行けたが、わずかにでもラインを外すとズボっとフロントが埋まり進まなくなる…『本番までに人が端のライン通れば乗ってくのは無理だな。それに渋滞になれば乗ってくのは無理』と考え、泥は担ぐことに。



 ●ピット後のマンホールのフタの所は絶対忘れずに左右のどっちかに避けて通る。


●林間部の泥区間はコースの端がまだ固いので端を走行。


●木の階段は試走では乗ったままクリア出来た。左端から


●フライオーバー(ここでは人工的に作った立体交差の事)って初めて走るんだけど、真っすぐ上って真っすぐ下る、で。
下りでコケて滑り落ちてくと…トラウマになるな…


●今回一番危険だったのが売店前の木の階段。

斜めに進入すると…

木の階段の角がヌルヌルになっている為、スコーンと滑る。

真っすぐ上り始めないとダメで、さらに階段の中間もヌルヌルになっていてエリートの人達でさえ足が出る。


 試走でわかってはいたけれど、自分もホイルスピンしてレース中にここで一回コケた。(幸いダメージは無し)

その次の周では端っこの固くなってる所を通ってクリア。

乗ってクリアしてくと(売店のお酒飲んで出来上がってる人が多いんで?)観客が沸く沸く。男子エリートの時は外人さんがウイリーまでしてたんで大盛り上がり。

こんな感じで観客多い

●ウッドチップが敷いてある後の右コーナーはラインが2本しかないので外さずに。端を通れないと降りる羽目になる


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 そんな感じで試走は終了ー。

 洗車場は大行列。。。



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 CM3のレースは遅いスタートだったので余裕を持って本番用にホイール、チェーンなんかを交換してスタートまで待機できた。


 レースの内容は次回に。  






スーパークロス野辺山day2とは言わないんだろうけど、2日目 野辺山グラベルチャレンジが初開催。


天候は霧雨。(全県版の天気予報だと週末は晴れて気温高くなる。だったはずだが…)

先程7時頃にレース、ロングカテゴリーの人達がスタートしたけど、その時のオフィシャルアナウンスだと『この後、天気は回復し、昼には晴れる』との事。
そして、『ステージ1はスタートしてから標高1900mまでひたっすら上りです。後半は下りメインなので身体を冷やさないように』と。

自分はまた来週シクロクロスのレースが有り、コースコンディション等も全く不明で、レースでもないのでマウンテン車体で走行する事に。


スタートまで後、1時間ほど待ちますよー
  





泥でぬとぬとなスーパークロス野辺山 CM3クラス初出場、初走行ながら5位で走りきれました。
レース中のアナウンスだと、4位と言ってたような気がしたけど、正式リザルトでは5位で張り出されてました。
5位だと賞品とか無いのね…

  


2019年11月23日

雨は上がった




起きたら雨は上がってた。気温は部屋にあるTVで南牧村のデータ放送が見れるんだけど、4時で4℃位。
霧が出ていて道が見えない…(街灯が少ないってのもある)
行きがけにコンビニで洗剤(宿に洗濯機が有った。けど洗剤が無かった…)と食べ物買って、会場の滝沢牧場に着。(第2駐車場に停められた)

駐車場も街灯はないし、日の出までまだまだなので真っ暗。
それでも続々と車が来るね。

朝食取ってるけど、寒いねー




  





 さて、さて、さて、いよいよ明日、野辺山スーパークロス、明後日、野辺山グラベルチャレンジ開催と!

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 天気予報はちょっと前までは『雨は来週明けから』だったが、大陸の高気圧のパワーが足りず、台風27号が日本(北)の方へ上がってきてしまったため今日の午後から冷たい雨の予報に。

 午前中は9時頃から気温が上がって『この天気で雨になるの?』って感じだったが、


 コレを書いてる13:30頃では急に雲に覆われて気温が下がってきた…

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 一応、野辺山の最低気温の予想は氷点下までは下がらないってなってるけど、あまりにもタイヤがスリックタイヤなので泥でハマってしまう可能性もあるためスタッドレスに履き替えてくことに。

 去年のタイヤ交換の時に書いたヤツ
の感じでタイヤ交換をしたけど、やっぱり袋ナットに換えてちょこっとネジ部に油付けとけばハブボルトもナットも錆は無いよ





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 今朝は仕事が有ったものの明日が祭日なためあまり仕事も多くなかったので昼前から積込み準備。ただ、『明日、明後日は冷たい雨の中での走行』と覚悟して防寒、防水の有る装備で準備。一日目のシクロクロスはレース自体は30分走行だけど、2日目(24日)のグラベルチャレンジは2~3時間はかかるかもしれないので寒さ対策を万全にする方向で。
 に、しても10月の斑尾のグラインデューロといい今回の野辺山グラベルチャレンジといいエントリーしてる人で台風まで連れてくるのは誰だw 
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 シクロクロスの方はエントリーリストが出てて、CM3クラスはエントリー数は約60名。泥地獄確定。
 
 グラベルチャレンジの方が…コースマップが中々アップされずだったが(天候がどうにもよくなさそうなのでコース確定にならなかったか、あまり早くアップすると試走に行く人が多くなるから。か)先ほどアップされてた。
 今回はショートにエントリーした為 Stage 1のみになるけどコース長は27.8㎞、最高標高は約1900m。行ったことが無いから全然どんなんだか分からない。ショートはレースではないので、とりあえず完走目標で。(というかこういうロング(でもないけど)ライドイベントって出るの初めて)
 
 ルートラボに入れた物。サイコンとスマホにも取り込んでこれで準備OK。


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 じゃあ、準備が終わったんで、雨雲に向かって出発します。。。

 
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