2019年08月30日

早や4週間が経過

 


 さて、さて、さて、iPhoneがバッテリー交換で返ってきたので雨が続く天気で外では自転車には乗れない日は屋内で固定ローラーに乗ってハムスターの気分に。
 
…と、真面目なトコロ入院してから乗ってない日が多く、骨折してからもう4週間が経過し、ここ最近はボチボチ怪我も治ってきてるので乗れるなら1日30分でも良いから乗るようにしてる。
 
 下に汗が落ちる位は回す。(バッテリー交換から戻ってきたので)スマホで音楽聞きながら乗れるのでほんの少しだけ飽きないで乗ってられる。


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 今朝は雨が降ってきそうだったが、『それでも1時間位は天気がもつだろう』と思って、いつもの茶臼山へ。
時間的に1時間位しか走れないので表(動物園側)を2本上るって練習で。


 雨は降ってくること無く2本走行。今回は一応、ダンシングが出来るようになった。
 フルパワーかけてギャインギャインの踏んでくってのはまだ出来ないが、上り始めのちょっとした勢い付けやシッティング縛りで同じ姿勢で居るののリセット(休憩、リラックスするためのダンシング)はほぼ痛み無しで出来る。
 ちょいとダンシング混ぜて上ることが出来るおかげでアウター縛りで茶臼山は上れる(2本とも)
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 もうちょい肩甲骨の痛みが減ればホントは今年のヒルクライムレースシーズンは終了しちゃったんで、ヒルクライム練習じゃなくてシクロクロスの練習に移りたいんだが…
 どうにも悪路走行だとハンドルを抑えるのに背中+肩甲骨を使うんで高速走行は難しいが、低速のスラローム走行ならイケるかも?

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 ブエルタ・ア・エスパーニャも落車続きでリタイヤ続出になってるな…
アスタナとモビスターで総合を争う感じか。ユンボ・ヴィズマはやはり初日の落車の影響でクライスヴァイクが消えたのが痛い。EFのウランも落車で鎖骨と肩甲骨を骨折してリタイヤって…今ならその骨折の痛みの半分(肩甲骨の骨折)は分かる…
 
 
  


Posted by Billy Goat at 15:21Comments(0)練習ロードヒルクライム

2019年08月28日

おかえりー




 バッテリー交換に出していたiPhone6が戻ってきた。

 『携帯が無い』ってのは『出先でもしもの事態が起きた時に直ぐ連絡できない』ってのがやはり一番不安で不便。
 走りに出て外でちょっと撮影ってのも出来ないし、アラームが使えないってのが自分は地味に不便だった
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 修理に出した後、状況をヤマトの荷物問い合わせやAppleのサポートの所から見ていたけど、長野から出荷して翌日にアップルの方へ配達は完了してたみたい。
 ただ、配達先がわりと話のネタになってるようで、ADSC支店というところに配達されている。
 長野発→羽田→ADSC支店 で配達完了。
 『ADSC支店ってどこ??』って思う人も居るはず。ヤマトの営業所だと支店名に地名が付いてるので何となくどこら辺に行ってるのかわかるけど、ADSC支店ってのはTEL番号とFAX番号は直ぐ表示されるけど、住所が載ってない。
Apple(アップル)Ddelivery(デリバリー( 配送))Support(サポート )Center(センター)これの頭文字を取って「ADSC支店」だそうで、住所は有明らしいです。
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 ADSC支店には22日には到着しているものの、おそらく他の修理、出荷品も大量に有る為なんだろうか、『製品が修理センターに到着しました。これから修理を行います』という連絡は27日に来た。

 交換作業自体は27日中に終わり、27日夕方にはADSC支店から出荷、28日に戻ってきて受取りとなった。お疲れ様でしたー


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 で、箱から開封ー。買った時のような白厚紙の化粧箱に入ってた。


 PCにつないで復元開始ー


 音楽の同期が時間がかかるので直ぐ終わらないけど、設定→バッテリー→バッテリーの状態から最大容量を見ると…

100%に復活!

ホントにおかえりで。

   


Posted by Billy Goat at 13:25Comments(0)雑談パーツ・小物メンテ
 昨日の24時間TVのドラマ見て、ツール・ド・ラブニールの誰がどう動くか全く分からないカオスなレース見て、ブエルタ・ア・エスパーニャがチームTTで開幕と。

 ・・・じゃダメなんだわ。本当ならここで『乗鞍お疲れーしたー』って言って、とりあえず20.5㎞のレースのログでもあげてなきゃいけないんだわ。
 エントリーしといてスタートラインに立てないん(DNS)じゃお話になんない。返すのに一年かかる借りを作っちゃったな。

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 さて、さて、さて、乗鞍のはこのまま来シーズンに持ってくとして(上るだけなら今年のうちに借りを返しに行くかも?)、ドラマも面白かったっすよ?(アンビリバボーを以前見てるのでストーリーは分かってましたが…美人ジャーマネは居なかったはずだが…
 これを見て自転車始めるも良し、他の何か(例えば別のスポーツ競技)を始めるも良しです。(ホントに一番トップを目指すってんでなければ)物事を始めるのに遅いって事はないので。
 
 (例えばツール・ド・フランスを目指す等の)世界戦クラスの自転車競技でいえば年齢的にどうしても結果が出せずに無理って事も有りますが…(世界トップクラスの選手でも40歳位で現役引退になる)それでもホビーレースなら例えばヒルクライムレースだと年齢別にクラス分けされているので、小、中学生位から上は70、80歳~でも出てる人が居ますので。クラス優勝は目指せます。
 自分が出てるシクロクロスって自転車競技カテゴリーだと40歳~60代の人で分けた『マスターズクラス』ってのがあり、マスターズクラスの全日本選手権も開催されてます。(トラック競技(超ざっくりで言うと競輪みたいなの)など別カテゴリーでも在ります)
 
 自分もスポーツ自転車(最初はクロスバイク)に乗り始めたのは確か38か39歳の時(5、6年前?)、それからレース(ヒルクライム)に出始めてるんで30歳代でヒルクライムレースを始めるとかはわりと普通かも。(実際の所、ヒルクライムレースで一番クラス人数が多いのは30歳代じゃないかな)
 
 しかも自分の場合は自転車に乗り始めるまでバイク(オートバイの方ね)には乗ってはいたけど、特にスポーツはやってなく、(仕事は肉体労働ですが)10年以上タバコを一日50本以上は確実に吸ってました。ちなみに体重もレースやってる今ですら68㎏位有りますが。。。(身長は174㎝)全然痩せてない体型。(自転車に乗る前にはタバコは止めてましたが。止めて10年位になるか?)そんな感じからの自転車競技スタートでしたが、なんとか各ヒルクライムレースでチャンピオンクラスにギリギリ引っかかるか?(クラス順位で10~25%位)ってトコにはなれてます。
 
 逆に(年齢的に)早く自転車競技を始めてれば良いか?というとそれも必ずしも良いとは言えないかもしれません。
 確かに早く(競技を)初めていれば『レース(現場)に慣れる』という経験値は多く溜まりますが、肉体的に『自転車だけ』をやっているのは良くないかもしれませんし、乗りすぎたり、キツ過ぎたりするとヒザ、腰等の故障、(肉体の部分的な短寿命)のもとになるかもしれません。
 高校野球で投手の投球数が制限されたりして無理をしないような処置を取ったりしていますが、自転車でも無理に重いギヤをギャインギャインに踏まないようにギヤ比で制限されてたりします。
 
 今回の宮澤さんは幼少時から(競技は中学生から)ずっと自転車ですが、前にも書きましたが(ってか丁度今回のチャリダーで新城選手のやってるし)新城 幸也選手は最初は本格的に自転車競技はやってなく、中学2年から高校3年までハンドボールをやっていて、その後自転車競技を始めて日本を代表するトッププロまで登り、本場ヨーロッパでツール・ド・フランス等のグラン・ツールに出場する選手になっています。他にも他競技からの選手っていうと真っ先に思いつくのは現ユンボ・ヴィスマのプリモシュ・ログリッチ選手。スキーのジャンプ競技(~2012年まで)出身です。
 『そんな短時間でトップレベルになれるのは本人の才能』の一言で終わりじゃないとは思います。体の使い方、バランス感覚等別の競技でも共通する所を鍛え続けた努力の結果かと。新城選手の場合だとトライアスロンを少しやってたとの事なので、『水泳』ってのが基礎になってるのかも。

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 ブエルタの方は優勝候補の筆頭のユンボ・ヴィスマがTTでいきなり集団落車でタイムロス+怪我。落車は見たくなかった…
そしてトップタイムはアスタナ。
 今年のブエルタのコース設定は最初の週からキツイから怪我の痛みが有ると厳しいぞ…

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 ・・・で、乗鞍に出る予定だったので、昨日、今日は仕事を休みでお願いしていた。
結局、乗鞍には出れなかったが休日のままだったので自転車で走る時間はあった。
 骨折の痛みが減ってきたところで、近場で済む茶臼山での上り練習をすることに。

 時間的には余裕が有るが、肉体的に長時間乗ってるのは無理なので『1時間位の走行練習で…』って事で2本上る予定で走行開始。


 肩甲骨が痛いので例によってシッティング縛りで上る。いつもならダンシング有りのフロントアウター縛りで上れるが、今日は何ヶ所かあるキツイコーナーはインナーに落とすけど、それ以外は出来るだけアウターで。
 日曜の昼間に練習ってほとんどやったこと無い(基本的に日曜日は仕事)が結構、茶臼山を上ってる人居るんだな。

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 信里小まで上って1本目終了でUターンして下り。スタート地点に戻るチョイ前で上り始めてる人にすれ違う。『これでスタート地点からあの人を追い始めれば2分位タイム差有ってスタートになるな…』
 2本目の走行で、しかもシッティング縛り走行で2分差を詰められるかは分からんけど『今日ここ(乗鞍に出ずに長野)に居る人には負けられんのよ!』の気持ちでスタート地点の火の見やぐらまで下って再び上り始め。
 頂上の信里小まで上ったが…はたして結果は…

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 乗鞍のリザルト見たけど、チャンピオンクラスは中村選手が連覇。もしかしたらMt.富士ヒルに出たジョン・エブセンが乗鞍にも来たりして…なんて思ってたが、来なかったのね。
 トップ常連選手の人達が車体の方をボトル、ボトルケージ、バーテープ、レバーブラケット(フード、ゴムのカバーの)まで外して軽量化してるのに中村選手はそこまでせずに上位常連してるので『まだ限界までいってないのか』と一昨年から注目してた。
 
 …アレ?一般Eクラスの優勝者って…?(今は)一般人か。

  


Posted by Billy Goat at 21:07Comments(1)練習雑談ロードヒルクライム治療
 明日は『マウンテンサイクリングIN乗鞍』の開催だけれども、なんとか天気はもちそうか?
 ヒルクライムレースに出始めた時から毎年乗鞍には出ていたので、『毎年乗鞍に懸けてる』ってことはないんだけれども、なんかこう『穴』があいた気分に。

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 さて、さて、さて、ここの所雨続きだったけれど、今朝は自転車に乗れる時間があったため走行へ。

 昨日、病院へ行って診察してもらってきたが、肺と切開したわき腹の方は一応終了。切開した部分も表面がくっついたので、後は傷口がまだ固かったり皮膚の色が赤かったりしてるけど『そのままにしてれば徐々に治っていきますよ』とのこと。

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 肋骨と肩甲骨の方は徐々にではあるがくしゃみをした時の痛みとかは減ってきてる。
 肋骨の方が治りが早い感じで、自転車に乗ってる時の姿勢で例えると、左後ろを振り向く時に右わき腹を伸ばす感じになるけど、その時の痛みは減ってる。
 肩甲骨の方はまだ痛みがあり、ジャージの右後ろのポケットに手を入れる時にヒジ、肩を曲げて上げる感じになるけどその体勢は痛い。

 それでも痛みは確実に減ってきてるので『じゃあ、無理しない程度に坂を上ってみるか』と、上りルートで。
 
 ルートはいつもの篠ノ井橋スタート→千曲川CR→斉の森交差点→姨捨駅→姨捨ETC前の坂を上って→千曲川展望台→403号を下って→千曲川CR→篠ノ井橋で終わりなコース。

 斉の森交差点から上りになるけど、シッティングで上り始め。200m位上ると左ヘアピンになるのでダンシングフォームに。
 前にダンシングしようとした時はダンシングしようと腰を上げる初動作で痛みが有ったがそれは無くなった。だけど、右で踏もうとすると肩甲骨に痛みが有り、右脇を締めないと耐えられない。踏む時に体を『く』の字のように腰を横に曲げるような姿勢になるのでまだダンシングは無理。

 シッティングで上体を揺らさない走りならほぼ痛みはないので、怪我してない状態なら姨捨駅までフロントアウターのままでダンシング入れて上れるけど、今日はフロントインナーに落としてクルクル回してく走行で。
 姨捨駅に行く前に踏切があるのでいつも踏切まででラップタイムを取ってるけど、『とりあえず上れるよ』な状態なのでタイムはさっぱり…

 姨捨駅前は平坦なので走りながら脚を休めて通過し、展望台までの坂(平均勾配11%位 距離約900m)区間へ。

 ここもいつもならダンシングで上り始め高速(道路)をくぐる辺までフロントアウターで踏んで上ってるけど、今日は最初からフロントインナーに落としてシッティング縛りで上る。
 速度はどうにも出せないが、15%~の勾配でも上れることは上れる。しかし、シッティング縛り、上体を揺らさない(前かがみになりすぎないように。尚且つ腕、肩を意識していつもより力を抜く、背中と腹筋を使う)走行ってのが地味にツライ練習だ。。。
 
 とはいえ今回のケガで背骨を傷めなかったのは幸い。背骨やってたらまず自転車には乗れない(上体を支えられない)だろうし、普通に歩くのも困難だったかもしれない。

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 『とりあえず坂はなんとか上れるなー』っと。
 千曲川展望台まで上りきって、下りに入る時の風が涼しいねー(止まって休憩はしない)。
 CR(サイクリングロード)の平坦走行練習だけだとこの風の涼しさは無いからなぁ。。。ひたすら暑いだけ。。。

 『どういう動作が出来て、どこまで出来る』ってのが分かったんで、次からは坂練習に戻れるな。

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 で、いよいよ今日からシーズン最後のグラン・ツールブエルタ・ア・エスパーニャが開幕!

 ・・・なんだけど、その前に今日(24日)の21時頃から24時間テレビの放送枠内で長野市出身の宮澤 崇史さんの実話をもとにした『絆のペダル』が放送されます。
 BSのチャリダーに以前出た時(確かどこかの高校の自転車部の臨時コーチやった時の放送)に上着脱いでた場面で腹部の手術痕が映ってたけど、『このキズ(手術)から復活したのか!』と改めて驚かされた。
 ご存知の方も多いと思いますが、『奇跡体験! アンビリバボー』というTVドキュメンタリー番組で2015年にも宮澤さんのことをテーマにして放送しています。(今日のドラマで初めて知る方にはそっちを見るとネタバレ的になってしまいますので…)
 長野市の自転車乗りならやはり見るべきかと。

 と、ブエルタ・ア・エスパーニャはやはり2強チームが本命か。ツール(・ド・フランス)からの連戦となるけどフグルサングの居るアスタナとツールの疲れが取れてるか不明だけどツールで総合3位だったクライスヴァイクの居るユンボ・ヴィズマ。

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 それとマルセル・キッテルがやはり引退に。
 カチューシャ・アルペシンとの契約解除後休養しながら次のチームを探してたようでツール・ド・フランスの会場にも来てて、(同じドイツの先輩トニー・マルティンが居る)『ユンボ・ヴィズマに~』と交渉してたのかもしれないが、『ユンボ・ヴィズマもスプリンター結構居るからなぁ…』と思ってたところへ『トム・デュムランが来季ユンボ・ヴィズマに移籍』のニュースが出たので『あ~、コレは(キッテルに)給料払えないからキッテルのユンボ・ヴィズマ入りは無いな』と思ってた。『確実に勝てる』って感じが今のキッテルには無かったから引退か…
 2017年(だったかな?)のツール・ド・フランス、ステージ5勝の時の走りは凄かった。

 まだ来季への移籍情報とか出てて確定ではないけど、来期のユンボ・ヴィズマは強い!

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 …そしてユンボ・ヴィズマつながりで?(Bianchiの)『2020 INFINITO CV DISC ってヒルクライムメインで使えないかなぁ…』なんて事を考えてる…
 『ガチでとりあえず一番上のレース向けグレードの軽量フレームで~』って考えはあまりないんで(ってかスペシャリッシマもオルトレもとてつもなくお高いし、スペシャリッシマにはDISC設定が無く、エアロロードのオルトレは自分には乗るのが辛いかも?な感じだったり、オルトレXR4、XR3よりINFINITO CV の方がフレーム重量が軽かったりする。(やはりエアロフレームは重量がある)とはいえINFINITO CVだと一番上のグレードになるけど…)

 INFINITOはエンデュランス向けのカテゴリーになっててヘッドチューブが長めとは言われているけどヒルクライムメインならちょっとハンドル高めで良いし、INFINITOの53サイズでヘッドチューブ長150㎜。この数値は今乗ってるゼリウスと同じ。(あくまでチューブ長だけは、の話)(短いヘッドチューブの車種に乗ってもコラムスペーサー無しで一番低くして乗る。なんてことはないし。)それに、結構最新式のエアロ方向に振ってきてるヒルクライム向けフレームもヘッドチューブ長は長めの物が多いような?
 また、シートアングルが立ってるので前寄りに荷重しやすそうだったり、使ってる部品もギヤ比が今使ってる自分のと同じ(50-34T 後ろ11-30T)で完成車から外して付け替える(買い替える)必要も無かったりで都合が良さげ。(ホイールは自分で組みたいけど)
 『フレームの剛性が~』とかはホントに何台も試乗して山を何本か上ってみたりしないと自分にはそれが自分に合うのか合わないのかは分からんので…フレームに自分が合わせるしかないか。語れるほど台数乗り継いでないし。
 
 それにDISCという時点で『ガチにヒルクライムでタイム出して上位目指す』というのはあまり考えてない。それで走れるだけ走って出来るだけ行く。そんな感じ。走り出す時点でリムブレーキよりも500g~1㎏近く重量ハンデ(しかも主にホイール系に)有るのを承知で。なので。(だからってそこで更に追加金して軽量化に突き進む。ってのも考えてない)
 
 とはいえINFINITOもいいお値段するんだけど…
 
   


Posted by Billy Goat at 14:59Comments(0)練習雑談ロード
 4、5年は使ってるiPhone 6のバッテリーがどうにももたなくなってきたので買い替える金も無いのでバッテリー交換することにしましたよ。
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 …と、ホントなら今週末が乗鞍なので、練習だったり、準備したりな事をネタにしてるはずだが今年はどうにもね。。。8月の最終土日はここ何年も『乗鞍』ってのが当たり前だったので、なんか変な感覚。

 あまり右肩を動かしていないので固くなってきてるんだけど、まだ肩甲骨、クシャミすると肋骨が痛いので骨がくっついていない状態で体をほぐそうとストレッチをすると『パキッ』となりそうなのでストレッチも出来ない…
 
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 さて、さて、さて、iPhoneのバッテリー交換ね。
 『バッテリーもたねぇなー』と、思いながらも使っていたが、ここ最近は100%まで充電しても2、3時間位でたいして使ってもいないのに70%位まで減り、そして突然落ちる。再度電源を入れようにもLowバッテリー状態になってて、充電しないと電源が入らない。充電し始めると直ぐ70%位充電されてるように表示されてるが、充電を止めるとまた直ぐLowバッテリー表示になる…の繰り返しに。
 って状態になってきたので『駄目だこいつ…早く何とかしないと…』に。

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 iPhone(6)は設定→バッテリーからバッテリーの最大容量を見ることが出来る。
 80%位でも交換した方がいいらしいが、51%になってるな。。。


 上で書いてる通りバッテリー交換より機種買換えってのが今までやってたことだけど、なんせ今どきの最新式はお高いので…(それにどうせ機能をほとんど使いきれないし、スマホでゲームやったり動画見たりはしないので画質が良くてもそれは必要が無いというかなんというか…) 
 って事でバッテリー交換に。

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 バッテリー交換は『ストアに持ってく』、『郵送する』等の方法が有るけど今回は『郵送する』で。(細かく言うと郵送ではなく、ヤマト運輸の人に専用の箱を持ってきてもらい、運んでもらう。だが。)
修理申し込みフォームへの行き順は色々あるだろうけど、

スマホからかiTunesのメイン画面の上の方にあるサポートをクリック

iPhoneのアイコンをクリック

バッテリーとパフォーマンスをクリック

(ここでバッテリーの状態の確認の仕方が分かるけど)下にスクロールさせると『バッテリーの交換をご希望の場合は』の項目になるので、(自分のはこっちからの方がなぜか行きやすかったが)『バッテリーのサービスとリサイクルについて詳しくはこちらをご覧ください。』の方をクリック

iPhoneオーナーの方のバッテリーサービスをクリック

Apple 認定の修理サービスを受けるには?の修理サービスを申し込みをクリック

『修理郵送用に箱を送ります(持って行きます)』になるので在宅な時間帯で。

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 必要事項を入力して送信するとサポートセンターからバッテリー交換の見積もりのメールが届いてる。


 見積もり金額は¥5,832(Xシリーズとそれ以外で交換費用は異なります)。ユーザーの人なら去年辺りにニュースにもなってたのでご存知かもしれないが、去年まではバッテリー交換費用はもう少し安かったはず。

 時間的な目安は5~7日ほどだそうだ。

 ※自分の所にはここ最近Apple サポートを騙って買ってもいない商品(ダイヤモンドなんか買わんわ)の請求のメールが何度も来てるのでクリックしないように注意! iTunesからストアやサポートに正規にログインして購入歴やバッグを確認したけど何処にも入ってなかった
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 送る前の準備としてSIMカードを抜く、アクセサリー類を取り外す等の指示があるのでやっておく。バックアップ取ったついでに初期化しといた。(こんな初期画面だったっけ?)


 集荷予定日にヤマトの人が引き取りに来て預けてしばらくお別れー。

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 『スマホが無いとどうにもならない』って事はないが、やっぱり不便。外で連絡が取れないし、そもそも相手の電話番号等を覚えてる訳がない。
 
 自転車でも『雨が降ってるからじゃあローラー台に乗るかー』と思ってもローラー台に乗ってる時はスマホにワイヤレスヘッドホンで音楽聞きながらやってたがそれも出来ない。ローラー台乗ってても飽きる飽きる。。。
 
 それに毎回設定してるわけじゃないが、サイコン、ハートレート、パワーメーターもスマホで管理してるので、もはやスマホも自転車のコンポの内の一つだな…

 
 

  


Posted by Billy Goat at 00:16Comments(0)雑談パーツ・小物


 『暑さ寒さも彼岸まで』の言葉の通りかお盆過ぎて(珍しく?)長い時間雨が降ってるけど、徐々に涼しくなっていくのか。天気が雨続きの予報だけど今週末まで続いてしまうと…乗鞍の本番当日が…
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 さて、さて、さて、『マウンテンサイクリングIN乗鞍』が今週末、25日に開催だけど、『やっぱり満足に走るのは無理、出れない』の結論に。

 日に日に怪我(肩甲骨と肋骨のヒビ6カ所)の回復はしているものの、平坦路はまだ走れるが、ダンシングしようと上体を伸ばすのが『ウガッ』と痛い。山まだ上れない。
 

 千曲川CRを走行してて橋の下をくぐった後の緩い上りをシッティングでパワー掛ける位しか出来ない。(おまけにCR(サイクリングロード)だと日陰が無いので暑い。。。)
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 ツール・ド・フランスが終わって今アークティック・レース・オブ・ノルウェー2019の放送を見てるけど、昨日の第3ステージのラストの上り勝負の追いつき追い越せを見てたりすると『あ~、レース出てぇ~』の一言に尽きる。

 これで24日から開幕するブエルタ・ア・エスパーニャを見始めたら尚更走りたくなるな…
 

   


Posted by Billy Goat at 22:15Comments(0)練習ロード


 さて、さて、さて、お盆に突入ー。
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 本来なら今日(14日)の午後から16日まで休みで、今日の午後から16日まで乗鞍で2泊してヒルクライム練する予定でいた。
 しかし今回のケガの事が有り、今日は午後から病院で診察。16日は入院で休んでた分の振替えで仕事になった。
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 今日の病院での診察はレントゲンを撮って、その後右胸の切開して縫ったところの抜糸。
 実際の所は糸で縫っているのではなくて、どう見てもステンレス製のホチキスの針3本でとめているように見えるので『抜針』か。(画像は無いよ)

 胸部レントゲンも肺の漏れも完全に塞がってて問題無し。(というか心肺180~まで上がる位まで自転車乗って走っても呼吸して痛いとは思わなかったしな。。。再度破ける事が有るなんてことを頭の片隅にも置いてなかったな…)
 抜針も終わり。切開部は後は表面の部分が塞がれば完全に終わり。まだ完全にはくっついていないので一応、来週もう一度診察って事になった。
 
 肩甲骨、肋骨の骨折の方は日に日に少しずつではあるけど痛みも減り、動くようにはなってる。しかし、そのままくっつくのを待つだけ。これはしゃーなし。
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 で、今月末、8/25の『マウンテンサイクリングIN乗鞍』は今回はDNS(出場せず)にしました。

走れることは走れるけど、痛みを抱えて無理して走ってもしょうがない。(タイムが出せるとはとても思えない)
ランキングやクラス昇格や降格がかかってる訳でもないので『無理してでも走って結果を出さなきゃいけない』って状況でもないし。

 今年はその先の秋~冬シーズンのシクロクロスの方で走れればそっちで走るか…と。
あと2ヶ月位のうちになんとか治してコケても大丈夫な状態まで戻さんとね。
(グラインデューロはエントリーが瞬殺で終わったそうで、エントリーしてない。高かったし… )
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 今年のヒルクライムレースへの出場予定だと乗鞍がもう最後って事になるので、今年はまともに走れたのは初参加のつがいけサイクルクラシックだけって事になるな。。。

まぁ、そういう年もあるさ。  


2019年08月11日

久々の実走


 朝から暑っついねー。今朝もセミの鳴き声で目が覚めた。
 
 さて、さて、さて、固定ローラーでロードに乗ってみたが、実走も出来るようなので、久々に実走に。

 上りはまだ無理なので千曲川CRを走行の平坦コース走に。


 篠ノ井橋スタート→大正橋→Uターンして岩野橋と赤坂橋の間の辺までの区間距離約25㎞。
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 唐猫神社の辺で北陸新幹線用の鉄橋を撮影。


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 実走してみると、
 
 〇路面の亀裂やつなぎ目から来る振動は全く影響なし。やっぱり平坦路を飛ばさず走る分には痛くはない。
 〇下ハン持ったり、TT乗りも出来る。しかしただ単純に入院中1週間はほとんど寝てただけだったからメチャクチャ疲れやすくなってる。(痛くはない)疲れてきて上体を支えられず、腕とハンドルに体重乗ってくると肩にくる。
 〇粟佐橋、千曲橋、平和橋等、橋の下をくぐってその後緩い上りになるけど、そこでダンシングするとやっぱり右わき腹を伸ばす感じにするとちょっと痛い。行きはダンシングしてみたけど、帰りは止めた。
 〇自分がキツイと感じてくる心拍165を超えてくる辺りから大きく息を吸おうと深呼吸気味にすると右ボディブローが来る。
 〇ペダリングしながらでも右手でボトルケージからボトルは取れるし、飲むのも問題無し。
 〇痛かったのは自分の直後に誰かいないか真後ろを振り向く時。普通に振り向くには問題無かったが真後ろはわき腹を伸ばすから痛いのか。脇の下から後ろを見れば問題無し。
 〇ジャージの後ろポケットの補給食(のど飴)を右手で取るのが痛い。左のポケットに入れて左手で取るようにした。
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 帰りは適当に『あの鉄柱までダッシュで~』って感じに瞬間的に踏んだりしてた。
 暑い事は暑いがそれでも風切って走ってれば多少はマシ。平坦路走って徐々に慣らすかね…

 多分、痛みはクシャミをしても痛くならない。ってトコまでいかないと消えないかな?
  
 
   
タグ :千曲川CR


Posted by Billy Goat at 10:13Comments(0)練習ロード

2019年08月09日

退院(してます)


 さて、さて、さて、昨日の午後に無事退院しました

 ちなみに請求医療費はDURAのパワーメーター付きクランクよりも低い金額で済んだ。 どんな例えだ…
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 全て終わらせて病院玄関から出るとー
 ホントに暑っついな! 熱っつい!の方が合ってる気がする。病院は増築して駐車場のアスファルトが新しいってのもあって更に暑く感じ 、湿度も高い。
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 病院を出たらいったん自宅へ戻って、まずシャワー浴びて、その後仕事場へ行って °TZ 『ご心配、ご迷惑をおかけしましたー(まだ継続中)』と…
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 夕方からゴロゴロと空は鳴っていたが、周りの山の方には真っ黒な雲が有ったり『アレは降ってんな』って見て分かる感じだったけど、結局長野市南部はほとんど雨は降らなかった。
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 家に戻って入院の時の洗濯物とかを片付けたあと、岩岳から帰ってきて洗車もしてなかった自転車の車体の方を洗車。
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 入院中も『何でコケて、どうして骨折、肺が破れるようになったか?』ってのを考えてたけど、多分
〇そもそもが前回走行よりかなりドライ路面で速度が出やすかった+砂が浮き気味で速度が落ちづらかった
〇(速度出過ぎて)左→右と続くコーナーの直前で、ジャンプしちゃいけないところでジャンプして前輪着地してつんのめり
〇つんのめった勢いを抑えきれず、ハンドルかステム(サイコン)に、右胸前を強打して肺をやった
〇その後、背負い投げ状態になり右肩、背中で叩きつけられ肩甲骨と肋骨の後ろ側を骨折

〇か、転んで仰向けになってる所に上から自転車が降ってきて右胸前にバーエンドとかが当たったか
・・・のよう。

 ただ、右胸の打った位置を考えてみると、あと5㎝位上に当たってたら間違いなく右鎖骨逝ってた。
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 『無理はしないように腕は動かしてって下さい。じゃないと筋が硬くなる。だけど絶対キツイと感じる状態のまま動かし続けないように』ってのが腕のリハビリなので、片付けを『これから練習はどうするべ?…』と、考えながら腕の調子を見ながらやってたが、
〇腕は地面に有る10㎏位の重さの段ボール箱とかでも両手でなら持ち上げる事は出来る。
〇けど、腰より上に抱える、頭上に上げるのは無理。
〇(500m位歩いてみたけど)歩いてる時は下にだらーんと手を伸ばしてると腕を振ろうとしてしまい痛いので、肘を曲げて体の前に維持しとくか、(三角巾とかで)吊ってた方が楽かも。それに上下に若干上体が揺れる振動が肋骨に良くない。
〇自転車には平坦路をただ真っすぐ走るならほとんどハンドルに力を掛けないので乗ることは可能。だけど、公道だと何が飛び出してくるか分からないし、路面の振動が地味に骨のヒビに効いてくるかも。
〇シクロ、マウンテンのダートは無理。ってか、いつものスロー8の字練習走行でもコケて背中、わき腹を打ったら死ぬ。

 って事で、負荷を軽くして、あまり前傾にならないように固定ローラー練習か…とりあえず脚は動かさないと。
 サドル高は合ってるので下死点で脚が余って脚の付け根~上体が左右に振れることはないと思うので、ウォーキングより上体を動かさないでやれると思う。

あとは実際、チョイ乗ってみて…
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 乗鞍は出れるか分からん(シッティング走行は出来るがダンシングは今のところは無理)。その後の秋のシクロクロスシーズンINも今年はCCMシリーズ戦に多く出ようと思ってたけど、シクロは落車リスクが高いので完治(多分10月位)してからじゃないと危険。開幕にギリギリ間に合うか?
そんな感じ。
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 そういや固定ローラーっていうと、ツール・ド・フランスを放送してる時にJスポ4でZwiftのCMをやってたが、最後の方でゲラント・トーマスが固定ローラー回してるんだけど(かなり負荷を軽くしてるんだろうが)メッチャスムースなペダリングで惚れ惚れする。。。

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 病院から外に出ると埃っぽいのでクシャミ爆弾に何度も点火しそうになり抑えるのが大変。
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 ヴィンチェンツォ・ニバリ(というか二バリ兄弟)がトレック・セガフレード入りと!
 
 ツールでは昨年ステージ優勝もしているジョン・デゲンコルブを外してまでリッチー・ポートの総合優勝に賭けてたのかもしれないが、山岳ステージでは10位前後で終わることが多かった感じ。
 アシストになる為にSKYを出たんじゃないだろう?リッチー・ポート。

  


Posted by Billy Goat at 20:29Comments(0)雑談治療

2019年08月08日

退院(予定)

今朝は起きてニュース開いたら浅間山噴火のが出てて驚いた。直ぐ近くには人口密集地は無いだろうが被害無きゃ良いが…


さて、さて、さて、今日退院。(するのは午後だけど)丁度1週間ってことになるけど、やっぱ長く感じた…

とはいえ、午前中は色々あって早く時間が過ぎる。
6時に起床、起きたら検温、血圧、状態確認。
その後渋滞しない隙を狙ってトイレ、洗顔。(入院当初は1人で移動出来ないため、ナースコール。)
7時に朝食。食べ終わったら歯を磨く(病室の端にある洗面台に行くにも当初は1人では出来ない。ナースコールするのも悪いので食べ終わった食器を下げに来た時に「手が空いてたら〜」で頼んでた)
8時位に夜勤の人と昼勤の人の交代の挨拶、その後担当の先生が状況を診察に来たり。
で、検査とかある時はその日の大体の予定を教えてくれる。自分の場合は大体朝イチにレントゲンを撮ってた。
9時位になると着替え、身体拭き、コールしないで済みそうなついでにトイレ。 部屋の清掃の人が来たり。
10時か11時にまた検温。
12時に昼食。。。と結構色々。

昼は確か3時間おき位に検温があるだけで夕食の18時まで割と静かなので主に午後寝てた。(「お見舞い行こうか〜?」ってのもスマホにきてたけど笑いのネタにされるんで断ってた)

昼間寝てた。と、いうのも 自分の病室は(一応、肺が潰れると危ない為か)紹介されたのが救急科の病棟。一般病棟じゃなかった。

救急科なので夜に事故や体調急変したらしい人がほぼ毎日運ばれてくる。運ばれた本人や家族なんかも居たりしてガヤガヤしたり、痛み、苦しみで唸ってたり…

処置が終わって危険が無い人は一般病棟に直ぐ移ってたようで、嵐が過ぎてったような感じ。(一晩中唸ってた爺さんが朝には〈静かになってた〉けど、病室が移っただけだよな?)
そんな事もあり自分が寝返りうてない事もあり夜は余り寝れず長かった…



お、今朝、最後の確認の為にレントゲン撮ったけど、「肺も膨らんでて問題無しです。今日、退院でオッケーですよー」との報せが!

昨日、胸のパイプを抜いて2時間位経過したら、一気に痛みが減り、かなり腕が動くようになり力も入るようになった。(トイレ済ませた後右手ではズボンを上げられない位だったが、昨日の夕方からは少し痛みは有るが出来る)

また、入院してからやらないように注意してたクシャミをした。胸(肋骨)が痛くて死ぬ。息が出来なくなる。コケた直後をプレイバックした。

とりあえず帰ったらシャワーで良いから身体、頭洗いたい。
ラーメンかカレー食べたい。
「オレにカレーを喰わせろー♪」



看護婦さんには「外は滅茶苦茶暑いですよー。病室のエアコンに慣れちゃてるから熱中症になってまた救急科に来ないでくださいね」
と、こっち来んな。ってさ


追記

…最後の昼食がカレーでした。。。

それに1番最後に「もう、これは来週分だから要りませんねー」と《献立選択表》なんてのが出てきた。
「え、選べたんかい…それを先に言ってくれ…」


じゃあ、夕食はラーメンにするか…

  


Posted by Billy Goat at 10:10Comments(1)雑談治療