昨日は夕方からゴロゴロ盛大に雷が鳴っていて雨降り。
今朝は山の方は雨上がりでセミウエット路面なんだろうと思い、ダート練をすることに。
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走行後
1回ダート走れば、まぁ泥だらけになるわな…
1回ダート走れば、まぁ泥だらけになるわな…
洗車後
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チェーンは前回のメンテでCN‐HG601(105グレード)からHG701(アルテグラグレード)に換えたけど、
過去記事を参照で ↓
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インナー、アウタープレート共SIL-TEC(シルテック)加工がされていると(スプロケも)やっぱり洗車が楽。ついでにCN-HG701だと中空ピンではないのでピン内部に泥が詰まらないので更に楽。
自転車に限らず他のスポーツでもこれから先の目安ってのが出るようになってきた。
徐々にではあるけど、『普通』に戻りつつある。
自分の方は自転車のレースだと例年8月末開催の『乗鞍ヒルクライム』(旧名称マウンテンサイクリングIN乗鞍)が出る予定のレースなので、それをまずは目標にやってく感じで。
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…なんだけど、やっぱり例年と状況が違い、体が全く動かない。。。『まともに走れた』と思える走行感が今年は全然無いんだけど、それでも今朝は『聖の方を上ってタイム測ってそれを最初の基準タイムとしてそれを詰めるようにする。』ということに。
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国道403号の自販機コーナーの先の聖高原まで11㎞の看板から計測開始。(画像はグーグルマップ)
そのまま403号を上っていって県道340号とのT字交差点(グーグルマップからの画像。実際には道路改修工事が終わってるところ)
スタートからここまでが≪ラップ1≫ 7:32
千曲川展望公園。(画像はグーグル)ここが≪ラップ2≫ T字交差点から8:07 スタートから15:39
展望公園まではチェーンリングはアウターが自分目安。
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林間部は日陰になってて朝方だとまだ涼しく感じるが…日当たり良い所はすでに暑い。。。(画像は今朝のもの)
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ゴルフクラブの入り口が≪ラップ3≫。左側にある『ここからガードレール有り』の標識でラップボタン押してる。展望公園から15:34、スタートから31:13。
聖湖まで行かず、手前の37号カーブでゴール。≪ラップ4≫。ゴルフクラブから5:44、トータルタイムで36:57。
おそらくこのペースが維持できれば乗鞍ヒルクライムで40代クラスならクラス順位35%前後位なはず。もう2、3分詰められれば乗鞍では80分は切れる。
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クラス別な話をすると、体力的には20代が一番良いが、機材に金をつぎ込める30代が総合的に速い気がする。
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※タイム計測してて自分的にゴールで停止したり、Uターンする時には後ろに他の自転車や車が居ないのを確認してから停止なりUターンしましょう。急減速すると追突される恐れがあり危険です。
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乗鞍までまだ2ヶ月半は有る。ここから、ここからだけど、どんだけ詰めていけることやら…
昨日、今日と連日北信で暗いニュースが立て続けにあり、なんだかね…
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さて、さて、さて、今朝は走る時間があったので雨上がりのダート練を。
練習が終わって帰り道を走っていたが、かなりな泥まみれになったので、チェーンがギチギチ鳴ってるような状態。。。
『いつもの年に比べて暖冬で雪も少なく、走る回数が多かったし、やってなかったからシクロ車体も一旦バラしてメンテするか…』ということに。
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ロードの方は例年のこの時期ならヒルクライムレース本番前にクランク外してグリスアップしたり、ブレーキパッドとホイールを本番用にして慣らしみたいなのをやってるんだけど、今年はC19の為レースが無いのでホイールの慣らしはやらないが、クランク外してクリーニング、ブレーキ本体もクリーニングってのを先日(写真撮ってないので記事にしてない)やった。
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シクロクロスの方は『2020-2021シーズン向けに部品換えて~』ってのはまだやらないけど、部品交換無しのクリーニングで済ますことにした。
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作業前
中間
ヘッド、BB、ペダル等は取り外してバラして洗浄後、グリス入れたりしたけど、手がグリスまみれになってるので途中の写真は無し…
チェーンは外して洗浄液に漬けとく(走行後、毎回水洗いして注油してはいるが、洗浄液が汚れる汚れる…)
シートポストを外すと…めっちゃ砂だらけ!
シートポストがズレるのが嫌なんで外したことが無かったが、コレは酷い。。。フレーム内部(シートチューブ)も
フレーム内部を水洗いすることに。試験管用ブラシでシートチューブ内部の汚れを落とす。
どうにか汚れは取れたな…
洗い終わったら、エアガンでフレーム内部を吹きまくり、向きも変えたりしてフレーム各部の水抜き穴(というか溶接時の熱抜き穴)から内部の水抜き。
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フレームを拭きながら見たが、Rブレーキの台座のところ(写真映り悪い。。。)

やっぱりフレームが削れてる。

BB後ろ、チェーンステイ部もスレキズが有る。やっぱり泥走行では擦れる

※シクロクロス車に限らず定期的にディレイラーハンガーを固定してるボルトは緩んでないか確認しましょう(車種により固定方法は様々です)

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シートポストも綺麗になった。(シートポストはカットせずに使ってる)
(組付け時に防水、防砂加工を施したんで、もうシートチューブには水、砂は入らないと思う。)
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洗浄液に漬けといたチェーンを出してみたが、チェーンの伸びを見るチェーンチェッカー(シマノのTL-CN42)に当てると、どこで当てても抵抗なく入ってしまいNG値に…
寿命か…って事で昨シーズンの本番用のチェーン(CN-HG701)を練習用に回す。
さすがにこっちはあまり使ってないのでチェッカーは入らない。
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各部組み直し終了ー。
次は4ヵ月位したら換えるパーツは換えるでよ。もうチョイがんばって。
さて、さて、さて、本来だったらそろそろ(自分的には)ヒルクライムレースがシーズンINするのだけれど、C19の為、現状では7月末までレースは無し予定…
今日は時間があったのでいつもより走行距離を延ばして走ることに。
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千曲川CR→斉の森から千曲川展望台へ上り→聖湖手前の37号カーブまで→下ってきて県道390号のループ橋→大花見池→信更へ下ってきて川カン横を上る→茶臼山を下って終わりな ルート
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●『そういや今年、まだ聖湖の方へ上ってないなー』って事でとりあえず聖湖方向を目指して9:30頃スタート。
山間部、南向き斜面は天気が良く気温高めなので日差しが暑い。。。林間部ならまだマシ。聖湖手前の37号カーブでUターンして下りに。
●国道403号を下ってきたら次は県道390号でループ橋方向へ。
●県道390号で上りが始じまると『あ、コレはアカーン』と分かる位、足に力が入らない。『聖、1本やってきただけでヘロヘロになってるよ…』
しょうがないんで軽いギヤでの回転重視走行で。
●なんとかループ橋を上りきり。スタートしてからノンストップでボトルも空になったので自販機で給水。
●『時間が有るから、じゃあ…』ってことで、大花見池へ。
●大花見池を止まらず通過したら県道395号は下り基調なので脚を休ませ走行。(白馬方向も曇ってて山が見えないんで写真も無し)
●『日曜だからか若干、車多いなぁ』ってことで信更まで下って来たが、県道70号では下らず、(車の居ない)川カン横の上り道で茶臼山の有旅方面に抜けるルートで信里小の下のY字交差点に出てそこの自販機で給水。
●茶臼山を下ってきて終了ー。約52㎞、獲得標高は1200m位。2:30位で12時過ぎには帰宅。
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(本来なら)6/7に『つがいけサイクルクラシック』だが、こんなコンディションでは全くまともに走れるとは思えない…
夏終わりのレースを目標設定してのんびりやってくしかないな。
さて、さて、さて、自転車に乗ることが出来るようになったところで、『今日、乗れれば乗ろうか』とロードのタイヤを触ったらグニャっとペコリーヌ。。。空気抜けてら…
『…これは明らかパンクしてんな…いつやったんだべ?』
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ってことで、パンク修理(今回はチューブ交換)をまたネタに書きます。。。
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まずバルブの位置をタイヤにマーキング
マーキングするにはいわゆる『白ペン』的なのを使ってます。
で、タイヤを外す前に何か刺さってないか目視で探す。今回は細かなガラスが2ヵ所タイヤに刺さってたのでそこにもマーキング
タイヤをタイヤレバーで外すけど、下の写真の状態からタイヤレバーを横に滑らせるようにして素早く外すことも出来るけど、ロードで高圧にエアを入れてる場合はチューブがタイヤに張り付いてレバーが引っ掛かる時が有るのでその時はチューブにキズが付く可能性が有るので滑らせずに少しづつ外す方が安全。
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チューブを取り出したら回転方向の矢印を書いておく。(自分は組付け時に書いてるけど)

水を入れたタライやバケツに少し空気を入れて膨らませたチューブを入れ、穴の個所を確認。
盛大に穴が開いてーら…(シューシュー音がしてたが…)
穴が1ヵ所とは限らないので必ずタイヤ1周水に入れて確認しましょう
今回はとりあえず穴は外側に1ヵ所だった。穴の所にもマーキング。いつも自分は穴の位置を中心にして十字みたいに書いてる。※リム打ちパンクの場合は開いている穴のすぐ横にもう一つ穴が開いていたり、開きかけていてチューブにキズが付いている場合があるので見逃さずに!(リム打ちだと内側(リムの方)か横に穴が開いてる)
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マーキングしたチューブを再度タイヤに合わせる
すると、さっきタイヤにガラスが刺さってたところと位置が合う。

タイヤに穴が有る所とチューブの穴の場所が一致する
異物を取り除いてタイヤの内側も1周異常が無いか確認。ガラスの破片など残っている場合があるので指先をケガしないように!
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今回はパンク修理せずにチューブ交換することに。
ロードバイクでパンクって2年ぶり位かも。少なくてもこのリアホイールを組んだのが(過去記事を見ると)2018年の10月アタマ頃なので、それ以後タイヤは交換したけど、チューブは換えた記憶が無い。
逆にチューブレスにする前のシクロクロス車の方は何回パンクしたか多すぎて覚えていない…
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チューブ交換ついでにリムフラップを交換することに。前のホイールからなので正直、何年使っているか分からないリムフラップ。エア圧でニップルホールの所が凹んでる。
あまりに凹みが深くなりすぎたり、ニップルホール部にバリがあったりするとこの部分が原因でパンクすることが有ります。
新品に交換。
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推奨することではないけど、タイヤに開いた穴は瞬間接着剤で補修。ちょこっと塗って乾燥させる。中の糸が見えてるくらい大きな亀裂の時はやると危険。
一応、タイヤを折り曲げても割れてはこない
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タイヤとチューブをリムにはめていく。チューブにはほんの少しエアを入れた状態で嵌めるとチューブがねじれたり折れ曲がったりしにくくなる。が、エアを入れ過ぎるとタイヤが嵌めにくくなるので…
新品のチューブにはさっきも書いたけど、組込時に回転方向の矢印を書いておく。(コレを組込時からやっておくと出先でチューブ交換する時にどちら向きでチューブが入っていたか間違えなくて済むので。)
嵌めていって残り僅かなところで嵌め辛くなるけど、タイヤレバーは可能な限り使わずに、親指でめくり上げるように嵌める。。。
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タイヤ、チューブをセットしたらバルブナットはまだ取り付けず、一度バルブを中に押し込む。コレをやることでバルブ口でチューブが噛みこむのをまず防止できます。最初にバルブナットを取り付けるとバルブ付近でのチューブ噛み込みの原因になります。
タイヤをつまんでリムとの隙間にチューブがはみ出てないか左右2周確認。
写真撮りながら片手でやってるんで分かりにくいけど…
悪い例としてもの凄くワザとチューブはみ出さしてますが、隙間からチューブが見えるこの状態でポンプでエアを入れるといわゆる『噛みこみバースト』が発生します。

チューブの噛み込みが無かったら、まだバルブナットを取り付けずにポンプで1アクション軽くエアを入れます。そしたらもう一度、噛み込んでないか(特にバルブ口付近)確認すれば確実です。※中古チューブだと若干チューブが伸びて長くなってたりするので、エアを入れるとはみ出てくる時が有るために再度見ます
噛み込みが無ければ目標エア圧の半分位まで入れます。そしたらリムラインが左右全周出ているか確認します。出ていない個所が有るとホイールを回転させるとうねるはずです。また、タイヤが一部分だけ膨らんでたりする時はチューブがタイヤ内部で折れ曲がっているか、噛み込んでいます。
リムラインが出てたら目標エア圧まで補充します。そしてここでバルブナットをバルブキャップと共に締めます。(バルブナットは一番最後で良いんです。)
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7気圧入れた状態の瞬間接着剤で補修したところ。穴は塞がってます。

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ホイール外したついでにスプロケも軽く拭き取り。
前
後 あんまり綺麗になってないな
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今回はチューブ交換したけれど、パンク修理のも以前書いてるのでそっちも参考にしてみて下さい。
パッチ貼るパンク修理のポイントはなんせ『しっかり削る事と直ぐにパッチを貼らない事』です
下の画像か青文字クリックで過去記事に飛びます。
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追記
『エアが抜けてる』って事でチューブを取り出して水に入れてもパンク穴が無い、だけど少しずつやっぱり抜ける。という時にはフレンチ、米式バルブの場合、『バルブコアからのエア漏れ』の可能性が有ります。
バルブコアからのエア漏れの場合はただチューブを少し膨らませただけの低圧状態ではエア漏れせず、高圧の時に少しずつ漏れる事が有ります。
この場合のエア漏れの確認方法はリムにタイヤ、チューブが嵌っている状態で、いつも入れてる規定エア圧の時にフレンチバルブならバルブコアの先端のネジ部を締めた状態で適当なキャップ(フタ)みたいなのに水を入れ、バルブ先端を水に漬けると確認できます。漏れている場合は交換可能なバルブコアの時ならネジ部からわずかずつエアが漏れてきます。
自分が使ってるのはコンタクト洗浄液に付いてくる洗浄ケースで確認してる。ペットボトルのフタでも確認出来ないことも無い。
バルブコアの増し締めでエア漏れが止まる事もあるけど、シールがヘタってきてエア漏れの時はバルブコアの交換を。(バルブコアが交換できないチューブの場合はチューブ交換)
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『桜 写日記 5/22 No. 11 最終回』
さすがにもう桜は終わり
さすがにもう桜は終わり
上ってる時は暑いが、下ってる時の風は涼しいね~
昨日の夜はゴロゴロ鳴って雨も時折ザーザー降りだったけど、朝には台風一過のようになり天気は回復。
それと昼間の地震…春先頃から続いている群発地震ってことだけど、震源に乗鞍、近いな…
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さて、さて、さて、5/5以来忙しく、『自転車で練習走行』ってやってなかったが、GWが終わって1週間経って色々落ち着いてきたところで練習再開。
昨夜の雨上がりなので、ダート練をやることに。
春過ぎて草も延びてきた。
3/10頃は何も無かったからな…
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いつもスラローム練習やってるところに到着。台風19号以後は水はけが悪くなってしまい、水溜まりが残る…
しばらく練習してなかったので8の字スラローム走行で慣らしってことで…
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いい感じにヌルヌル路面でした
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サイスポの7月号の表紙、いつかコレのリアル(日本人選手がっての)を見たいんだよ…
なんで鳩村はリーダージャージ(黄とか赤とかピンク)着てないのさ…
緊急事態宣言が解除され一日が過ぎ…
例年なら5/15に乗鞍スカイラインの冬季通行止めが解除され、畳平へ行くことが出来るのだけれど、公式HPの≪お知らせ≫を見ると…
乗鞍岳、乗鞍スカイライン 公式HP→ https://norikuradake.jp/
平湯峠ゲートは・・・だけれども、頂上やふもとの関係施設、駐車場(平湯峠ゲートの駐車場、ほおのき平駐車場(公衆トイレ、バス停を除く))も休業。
休止予定は5/31までですが、変更もありえます
って事のよう。
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さて、さて、さて、前回のバイクに続き、車の方の整備を実施。
エンジンオイルは春終わりと冬前で交換してる。オイルフィルターは年イチペースで交換。
オイルフィルターには交換日等を書いてるけど丁度1年だった。
自分の車は(車も)もう10年以上の落ちモノ。偶然的な事がいくつも重なって入手した中古車体。それでも走行距離が今で56,000㎞なので、走行距離は少ない方だと思う。
年間5000㎞以下の走行距離でも『年間走行距離が少ないと保険料がお得です』的な保険には加入できない車。(問い合わせたらご丁寧に拒否られた…)
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スパークプラグもカブったりはなく問題無しだけれども車検毎に交換と決めてるので交換。
エアクリフィルターは外したら、落ち葉が何枚か挟まってる…
ミッションオイルも交換。(画像無し)
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一通り終わらせて問題は無し。夕方になって郵便受けを見たら『車検満了日のお知らせ』の葉書が来てた…
そういう運命なのか…
タグ :乗鞍スカイライン
14日、新型コロナウイルス特別措置法に基づき47都道府県に発令した緊急事態宣言に関し、39県で解除となりました。
39県の中には長野県も含まれましたが、少しづつとはいえ『ちょっと前までの普通な日常』に戻りつつあります。
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とはいえ、
●「少しずつ、段階的に」
と、解除されたからといっていきなりなんでもOKって事ではないので、自分は『乗鞍(畳平)行きたいなー』とは思うけど、岐阜側の乗鞍スカイライン側からじゃないと上れないので越県しての移動は控えてとの事なのでまだ自粛します…
●「前向きな変化は、できるだけこれからも続けてほしい」
仕事的には自分の場合は『室内でPCで作業』ってのもあるけど基本的には現場での労働。今回の宣言中でも営業自粛にはあたらない業種なため、GWも休みではなかった。
『時差、テレワーク出勤』ってのは無いなー。。。
●「日常のあらゆる場面で、ウイルスへの警戒を怠らないでいただきたい」
2月以降からのいわゆる『3密』を避ける生活を続けるって事か…
マスクは息苦しいんで、マスク無しの日常にまず戻ってほしいと切に願う…
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さて、さて、さて、マイナンバーカードの件は予約は入れたけれど受取日は月末なので、次の作業、『車の車検の準備』に移ろうかと。
…なんだけど、車検自体は7月なのでまだまだ時間はあるが、いつもこの時期に車のオイル交換をやってるので、オイル交換と一緒にいつも車検前の点検整備もやってる。
とりあえずエンジンオイル、ミッションオイル、オイルフィルター、エアクリフィルター、スパークプラグの交換を。タイヤ、ブレーキパッドは交換無しで大丈夫、他の液類は継ぎ足し等で対応を。
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って、交換するものは揃ってきたが、今回はバイク(オートバイ)の方を先にやっちまおうかと。
乗ってるバイクは1990年式の2スト250cc。まだまだ現役です。(っていってもここ数年の年間走行距離はオートバイより自転車の方が走行距離が多い。。。)
バイクの方のミッションオイルを交換しようかと。
2ストなのでエンジンオイル(エンジンオイルはやっぱり青缶)とは別でミッションオイルが必要。・・・だけどミッションオイルは(も?)特別なオイルではなく、普通にホームセンターでも売ってるメーカー純正のギアオイルで問題無し。
交換作業的にも特別なことも無く、暖気して古いオイルを下から抜き
新しいオイルを上から入れて、ちょっと暖気後、車体を垂直にして規定値内(窓からオイルが見えて、上限のアッパーライン以下)にオイルが入ってれば終了ー。
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年間走行距離は去年は特に少なかった。『骨折して入院してたから』ってのもあるけど、キャブレターが不調だった。
スパークプラグを替えてみたりしても何か片肺症状が出てた。(2気筒エンジン)
『なんか(アクセルの)開け始めがなぁ…』ってのが有り、『ジェット類が詰まってんのかなぁ…』と何度かキャブレターを外してバラしてをやったが原因が判明。
エアスクリュ―の先のOリングが劣化して破損してた。ということに。
上の画像の中心の、わずか直径5㎜程のOリング。コレが劣化して破損してた。それだけでエンジン不調。(この画像のはヨレヨレになったもう1気筒側のもの。不調だった気筒側のは千切れてボロボロになってた…奥まった所にあるので外す時に千切れたかもしれないが(画像無し))
この部品的には¥70円ほどのOリングが入荷待ちで3ヶ月かかった…(Oリング交換ついでにエアスクリュ―系も全部交換したけど)部品がまだ在って助かったが…
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エアスクリュ―はこのキャブレター(ミクニ TMX)だと矢印の所のマイナスネジ溝になっている所の。主にアクセル開け始めから1/4開度位までに大きく影響する。※『低回転時に影響する』ではないです。
今どきのFI(フューエルインジェクション)車と違って、『燃調合わせるのにサブコンでー』って気軽にはいかないけど、そんな機械的なところがいいんですよ。(エアクリレスの直キャブ仕様じゃないので一回セッティング決まれば季節(気温)でそこまで変らない。)
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オマケ
コッチ系のプラモもやってました。
コッチ系のプラモもやってました。
ハセガワ 1/72 F-15C イーグル アメリカ空軍
箱絵位には出来てるか? タミヤ ウォーバードシリーズ No.14
ロッキード YF-22A ライトニングII
ロッキード YF-22A ライトニングII

ベース色の明るいグレーを吹いた上に、パネルラインに沿って暗いグレーを吹き…

もう一度明るいグレーを重ねて吹き…

武装やなんかの細かいものを付けての
F/A-18E スーパーホーネット (タミヤ ウォーバードシリーズ No.46)

さて、さて、さて、まともに休みがなかったGWが終わったけれども、明けてもわりと忙しく(仕事の扱い量が増えて忙しくなったのではなく、扱い量が減っての修正作業で忙しいっていう…)
自転車に乗る時間もなかった…
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C19もだらだらと『一体いつまで…』感が続いて気が滅入る。
そこに気温も上がってきてる所にマスクしなきゃいけないから、いい加減息苦しいし。
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『GW明けたらやらなきゃな』って事があった。それはマイナンバーカードの受取り。
住基カードの使用期限が切れてたので、(
封筒が届いたのが4月末、マイナンバーカード受取りには申請した人物との同一という本人確認が必要な為、原則として本人が受け取りに行かなければならず、受取り希望日の7日前までに受取り場所と日時を予約しないといけないので、もうGWの直前だったので『GWが明けてから予約入れよ…』でGW明けてPCから予約が出来るので、予約入れようとしたら今月末までほぼ他の人の予約で一杯になってる!かろうじて今月だと1日だけ空きがあったので予約入れられた…
受取り期限も有るため今月に予約取れなかったらアウトだったぜ…(ま、いくらなんでも予約取れない場合は市に問い合わせれば受取り期限は融通してくれるだろうけど)
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C19の特別給付金(一人10万円のアレね)もあったりでマイナンバーの申請やらコロナの対応なんかで市役所も色々忙しいんだろうな…それと凄い混んでるって話だがどうだろ…
そういえば、確定申告(所得税)の引き落としの連絡も来ないし、自動車税のも来ないな?納税期限が2ヶ月だか延びたからそれらの連絡も延びてるのか。いつもならGW頃に自動車税も払ってたけど。
追記
自動車税は来ました。納期限は6月1日までだった。(納期限は延びてない)
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それが終わったら今度は車検。ある程度は自分で整備してるのでそっちもやらんとね。
まぁ、今年は自転車のレースが無くなったので時間は有るか…
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オマケ
MG イングラム 1号機
やっぱり実写版の機体よりこっちだぁね。。。
(セルフパロディ的に実写+3Dで映画になるなんて思わんかった)
やっぱり実写版の機体よりこっちだぁね。。。
(
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HG 1/100 ガンダムX(左)とMG フリーダム(右)・・・

フリーダムの下半身と腕を使いーの、ガンダムXの胴体にプラ板貼って広げーの、伸ばしーの…

背中に背負ってるのにもプラ板接着して延長しーの

で、完成 ガンダムX

まさかこの数年後にガンダムXとDXまでもがMG化されるなんて夢にも思わなかったが!
さて、さて、さて、『シクロクロスを始めるなら』の9回目。レース当日について、になります。CCMのタイムスケジュールで、って事で書いていきます。
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自分はシクロクロス以外の自転車競技はヒルクライムしか出てませんが、ヒルクライムレースだとレーススタートが7:00からだったりすることもあるので、そこからウォーミングアップ、朝食と逆算して準備する時間を考えると、朝4時、5時には現地に居て、準備。とヒルクライムレースの朝は早いですが、それに比べるとシクロクロスの朝は遅いです。
今回はマスターズ3(CM3)クラスとC4クラスとCL3クラスの時の流れで。
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とはいえCCMの場合だと、レース当日の基本タイムスケジュールは決まっています。※野辺山とナイトレースの飯山ラウンドは異なります
※タイムスケジュールも変更が有る場合もあるので必ず確認を。当日に細かな変更が有る場合もあります。各レース会場の受付横にボードが有って連絡事項が貼って有ったりするので、当日現地でも必ずボードの確認を。

(これは2019-2020シーズンのものです)小さな画像になってしまうので公式HPの大会要項を見てもらった方がいいですが、
まず、朝イチにコースの試走が出来ます。初めて出走する場合だと、コースを覚えるため周回を重ねて時間一杯まで走りたくなりますが、試走の時間と同時に受付も始まっています。ここの時間が重なっているためC4、CL3の人は試走に夢中になって受付に遅れないで下さい。
そして試走終了後、15分後にC4のレーススタート、時差スタートで更に1分後にCL3のスタートになります。
ここが忙しいと思います。
前々回の『その7』で一応、試走が出来る。と、『一応』と書いたのがここなのですが、試走で汗をかいたり、ウェア、装備品が汚れたり、車体の方も泥が着いてたりしたら落としたくなりますが、試走時間を丸々走っていると、着替えたり、整備をしている時間がありませんので注意して動いて下さい。レーススタート前に点呼があります。点呼に遅れないように!
自分の初出場のシクロクロスレースは2017年の泥地獄な飯山ラウンドでした。
レース当日コース試走が出来るのを全く知らなかったため、当日知り試走したが、本番前に車体、ウェア類も泥まみれに…チェーン、スプロケには泥が付いてギチギチ回転が重い状態になり、ウェア類も着替えを持っていなかったため、冷えるし、スタート前から泥だらけだし…
※各会場にはスチーム洗車機が用意してある場合があり、使うことも出来ますが、行列になってしまうこともあります。
悪天候の場合も有るので本番用のスプロケを組んであるホイールを準備しておいて、後ろホイールは丸ごと本番用に交換する。というのも手段の一つです。(チェーンは交換してる時間が無いかも…)
直ぐに交換できる装備品、グローブ、ウェア(ジャージ)等は予備を持って行きましょう。
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マスターズは2018-2019シーズンまではCM1+CM2+CM3と全て同時にスタートでしたが、2019-2020シーズンは5歳区切りで分けられてました。50~54歳、55~59歳、60歳以上までの3クラスで同時スタート、40~44歳、45~49歳の2クラスで同時スタートってなってました。
ただ年齢は同年代でも走力が様々なため(例えば40歳~44歳のM40クラス内でも初めて出るCM3の人とレースで少なくても2勝、もしくは2回入賞してCM1に昇格してるベテランの人と同時スタート)なのでタイム差が激しい。
マスターズクラスで出場する場合は試走からスタート時間まで少し余裕があります。
そのため自分は2年目は本番用のチェーンとスプロケを用意しておいて、試走後に交換してました。パーツ、工具をひとまとめにしてこのまま持ち込み
試走後にスプロケとチェーンを交換してました。
(汚れたチェーンスプロケを清掃してるより、丸ごと交換しちゃう方が早いため)
今年(3年目)はスペアホイールがあったのでホイール+スプロケごとで交換してました。
車体に泥が付くのを嫌って試走はせずに歩いてコース状況を見て確認だけして、ローラー台でアップだけな人も居ます。
とはいえコースを知らなきゃ試走したくなりますよね。。。ここがちょっと難しいトコロ。。。
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受付
受付では名前を言ってゼッケンを受け取ります。安全ピンとセットで(ビニールケースに入れられ)渡されますのでゼッケンは両肩と背中に付けます。レース後ゼッケンは返却します。返却の際は汚れを落として返却を。
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レース
レーススタートの前にスタートライン付近に集合します。ヒルクライムで一般参加だと並び順は有りませんが、シクロクロスの場合は並び順が決められています。その年の開幕戦の場合は年齢の若い順もしくは受付順か去年の成績が良い順になってるかと。2戦目以降は成績順になるかと思います。※マウンテンバイク等でフラットハンドルバーの場合は安全確保のため最後列からのスタートとなるかと思います。オフィシャルの方の指示に従って下さい。シクロクロスでは前列からのスタートが有利になります。今まで何度か書いてますがシクロクロスはスタートダッシュの飛び出しがもの凄いです。コース幅も狭いため、抜け出せれば自分の通りたいラインで渋滞にならず走ることが出来有利なのですが、初めて出る人にそれをやれと言っても難しいのでマイペースで良いんじゃないでしょうか。。。いきなり踏み過ぎてチェーン切れ、焦ってシフトしてチェーン落ち。スタートで有る有るです。
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レース終了~
C4、CL3、マスターズのM50~は競技時間30分、M40+M45クラスで40分でレース終了です。
短いはずのたった30分、40分が地獄に思えたはずです。
でも、走り終えた後の達成感はハンパないんですよ?
自分的にはヒルクライムレースより有る気がします。コレが何でか分からないんですが。
それなんで続けてるんですね。
しかし、C1の人達は60分レースですよ?『60分も絶対やりたくねぇ…』って思っちゃいますが…
自分達のレースの後、昼食タイムを挟んでC1のレースが始まります。C1の人達だけに限らず他の人の走りを見ておきましょう。参考になる所があるはずです。ヒルクライムレースと違って他の人達のレースが見れるってのもシクロクロスの良い所です。動画で見てるのと違い、『実際に自分が走ったコースを他の人達はどう走ってるのか?』を真横で見れるのはやっぱり違います。
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完走すると順位によってポイントが与えられます。このポイントは順位が上なほど多いポイントがもらえますが、このポイントが溜まっても上のクラスに昇格出来るって事ではありません。(どっちかっていうと降格しない為にポイントを取らないといけない?降格が有るのは上のクラスの話ですが…)
それでも『今、自分はどこに居るのか』は分かります。
※レースリザルトは早いのはAJOCC公式HP(クリックで飛びます) → https://www.cyclocross.jp/の上のRESULTSから見れたり、CCMの公式TOPの新着ニュースでレースリザルトから飛んで見れたりします。
大事なことを書き忘れてました。
初めてエントリーすると、自分の選手コードが与えられます。(アルファベット大文字3+数字7の 10ケタのコード。CCMで最初エントリーするとアルファベット3文字はCCMになるのかも 例CCM-○○○-●●●●)
2回目以降エントリーする際はその選手コードもエントリーフォームに入力しましょう。
また、選手コードをAJOCC公式HPのRIDERSから検索ワードで入力(アルファベット3文字入力して半角スペース数字3文字入れて半角スペース数字4文字)したり、名前を入力等で選手を検索できたりします。
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で、レースの結果次第では昇格があります。(C4からC3に、など)
昇格するには勝つ(優勝する)か参加人数が多いレースで上位(最大で5位以内)入賞しないと昇格出来ません。
2019スーパークロス野辺山 CM3クラスでは55名出場だったので5位になれた自分はCM3からCM2に昇格出来た。しかし、トップからは2分以上離されてる。こういうのはラッキー昇格。本当に強く、速いのは勝って昇格してる人やトップとタイム差無しで走ってる人。
そんな感じで勝った人や、上位だった人が昇格してるので、一つ上のクラスのレースのなると全然走りが違う…
それでも年間何戦もあるし、CCM以外のエリア戦もあるのでシーズン中だと毎週どこかでレースやってるはずです。県外へ遠征ってのもいいかもしれません。
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これが自分の参戦してるシクロクロスレースの流れになります。
とりあえず今回で終了になります。野辺山はレース規模が違うためタイムスケジュール、走行クラス分けが違ったりしますので、また書きたいと思います。と、いっても去年は初出場だったんですが…
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話はシクロクロスからプロロードレースに変わって、ヨーロッパの方では道筋として8月1日からの新2020年UCIレース スケジュールが発表されました。
ちょっと信じられない位の過密なレース スケジュール。
例年とは全く違ったステージレース展開やレースとレースの開催の移動なども大きな戦略部分になるかもしれません。選手にとっては出場するレースの取捨選択も。
『それでも開催される』というのは嬉しいニュースです。
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オマケ
MG キュベレイMK-Ⅱ
プルツー専用機(元々のカラーリングは赤/黄)だったが、エルピー・プル カラーに塗り替え。(当時(2006年)はまだプルカラーは発売されてなかったため)
マニキュア混ぜてパールのグロスで

もひとつ MG グフカスタム ノリス・パッカード機
クレオス油性カラーの300番台のグレーを使って

いきなりプラモ画像上げてるのはちょっと前にやってたNT(ナラティブ)の録っといたのを予備知識無しで見て、ゾルタン・アッカネンがじわじわきた。(1年以上前のネタなんだね…)
https://www.youtube.com/watch?v=JVipZFGH0Jg ← youtube『ゾルタン様の3分でわかる宇宙世紀!』
公式でコレかw
確かに人+機械(モビルスーツ)対 人+機械、じゃなくて別のアニメじゃないの?って…
エヴァ Qのぶっ飛び具合に比べたらまだいい方か?
今はもうプラモはやってないけど、外出禁止で自転車も乗るのも禁止ってなったら、またプラモ作ってたかも…