この前の白馬岩岳MTB パークの走行動画をyoutubeにアップロードしてみました。
前後2本に分けています。
〇前半が頂上テラス横の 初級~中級コーススタートから中間の休憩ポイント『天狗の庭』まで.
https://youtu.be/BrkGaeBGpjo
〇後半が『天狗の庭』から下り終わりのゴンドラ駅裏まで。
https://youtu.be/rT1wYpAJkXc
走行ルートは(下のMAP参照)初級~中級コースのアルプスダウンヒルをメインに走行し(緑色のルート→赤色のルート)、最後の方で分岐点を左に行き、(Hの青色のルート)カミカゼダウンヒルコースに移っています。

前半編の4:10位で撮影するためスローダウンしていますが、右コーナーを曲がった後にコース中央にボコッと大き目な岩が出てるので知らずに突撃すると危ないかも。
前後2本に分けています。
〇前半が頂上テラス横の 初級~中級コーススタートから中間の休憩ポイント『天狗の庭』まで.
https://youtu.be/BrkGaeBGpjo
〇後半が『天狗の庭』から下り終わりのゴンドラ駅裏まで。
https://youtu.be/rT1wYpAJkXc
走行ルートは(下のMAP参照)初級~中級コースのアルプスダウンヒルをメインに走行し(緑色のルート→赤色のルート)、最後の方で分岐点を左に行き、(Hの青色のルート)カミカゼダウンヒルコースに移っています。
前半編の4:10位で撮影するためスローダウンしていますが、右コーナーを曲がった後にコース中央にボコッと大き目な岩が出てるので知らずに突撃すると危ないかも。
想像もできないような結果となったツール・ド・フランス第19ステージ。悪天候のためコース短縮となり『途中の山岳山頂の通過時点のタイムをステージ結果として採用する』との事で、マイヨジョーヌはアラフィリップからエガン・ベルナルに。
途中で打ち切りとなったことで各選手『もし、このステージのレースが最後まで続いていたなら…』と、色々あっただろう。
自分が思うところ、あのベルナルの本気アタックの走りだったら、サイモン・イェーツはベルナルに付いて行って『ステージ優勝は出来るかも…』だったろうけど、最後の上りでベルナルに付いて行けずベルナル独走で終わってたんじゃないかと…
そして、最終山岳ステージの第20ステージ。『もしかしたらステージそのものがキャンセルとなるかも』という状況だったが、『第20ステージもコース短縮で59㎞で争われる』としてレースは開催。
だが、もうこの時点でベルナルの最終総合成績は決まったようなもの。59㎞の距離で山一本上って山頂ゴールのコースではベルナルの体調不良などが無い限り他の選手に逆転するだけのタイム差をベルナルにつけるのは不可能だった。
結果アラフィリップも遅れてゴールしたが、最後のフィニッシュラインを過ぎるまでペダルを踏み続けたアラフィリップにはお疲れさま、凄かった。と言いたい。
開催前から『クライマーに有利、フランス人(クライマーのピノ、バルデ)に有利、フルーム、デュムランが居ない』等、色々あったけれど、ここ最近では歴史に残るようなツールだったと思う。(まだ最終の第21ステージが終わってないけど)
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さて、さて、さて、昨日の夜の雨は上がっていたけど、路面はウエットが多いので今朝はシクロクロス車体でダート走行練を…
岩岳MTBへ行って体がちょっと痛いが、まぁ走ることは出来るので余りキツくない走行を。
いつものコースの外周を2周回って途中にあるスペースで8の字走行をやろうと思ったら・・・
前輪パンクしてーら
この前の岩岳で散々ガコンガコン 岩場走ろうが、ピョンピョン ジャンプしようが(ジャンプはしないつもりだったが。。。)パンクはしなかったのに…久々にパンクしたな。
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この前の岩岳ではパンクや破損するようなトラブルは無し。ズルっと滑ってコケたのが2、3回。チェーン落ちは数え切れず…
チェーンリングはフロント38×26のダブルだけれど、シングルにしちゃうとちょっと不便になるからなぁ・・・どうしたもんか。
また、岩岳は初、中級コースでもコース幅が狭いのでスピードオーバーでコースアウトすると、場所によっては転ぶじゃなくて、落ちるので。気を付けて
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で、チューブ交換っと・・・
チューブの外側に穴が一ヵ所。タイヤには刺さったものは残ってなかった。
シクロクロスのエア圧2~3気圧程度なら携帯のミニハンドポンプでもそこまで疲れずエア補充は出来る。
終了ー。
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家に帰ったところでパンク修理を。チューブ表面を削るのにボール盤に取り付ける研磨バフで削る。
削れすぎずで中々良い感じ。
パッチ貼って、エア入れてフィルムを剥がす。
水に入れて他の穴が無いか確認して終了―。
・・・リムは完全チューブレスホイール(ニップルホールレス)をチューブ入りで使ってるんだけど(タイヤがチューブレスタイヤじゃない為)、『チャプン、チャプン』と水の音がするので…
振ったら結構バルブ口から水が出てきた。。。
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明日にでも梅雨明けになるんかな?
岩岳MTBパークへ行ったのを書きながらツール・ド・フランス第19ステージのLiveを見ているんだけど、ティボー・ピノがまさかのリタイヤ…泣きたくなるわな…はぁ~、ガックシ。。。
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えー、さて、さて、さて、台風が南から近づいてきてはいるけど、行ってきましたよ『白馬岩岳MTBパーク』。
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朝の仕事を終わらせて8:30頃に長野出発。岩岳入口の信号には1時間チョイで到着。長野市街地は天気が良かったが、山の方の天気は微妙ー。
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岩岳入口の信号を左折してちょっと上るとY字になるので看板が有るので左へ。曲がって直ぐ岩岳スキー場になる。(ゴンドラが稼働してるのが見える。)左側に大駐車場(無料)が有るので駐車。結構、自転車の人が居て準備してる。
自分も準備して受付へ。ここへ来るのは初めてなので。
『もしかしたら雨が降って来るかもしれんけど、回数券じゃなくて一日券を使うか…』と一日券を使うことに。
ゴンドラ駅の隣にBIKE CENTERがあるのでそこへ行く。
そこが受付かと思ったら今年は隣のゴンドラ駅下の売店の所で受付するそうで。
正面右側のゴンドラチケット売り場ではなくて正面入り口から入って直ぐ右側のカウンターで受付。
ネットで岩岳の公式HPを見ると『事前に誓約書を記入してきてください』って書いてあったかもしれないが、受付時に記入で問題無し。氏名、住所、生年月日、携帯の携帯の番号等を記入。(未成年の人は保護者の承諾が必要)
受付が済むと耐水ペーパーで出来た帯を渡される。『ゴンドラのパスになるので手首に巻いて下さい』と。
で、最初は言われた通り手首に巻いていたのだけれど、汗をかいてくると肌に張り付いて鬱陶しいので、自転車のステムに巻いた。(他の人もそうしてる人が居た)
但し、ステムに巻く際には、日付などの手書きで書かれてる所を見えるように巻く。ゴンドラのスタッフの人が有効な帯かチェックしてるので。
ゴンドラに乗るにはゴンドラ駅の裏をぐるっと回るとスロープがあるので自転車はここを押して上る。
上るとスタッフの人が居るので自転車を渡すとゴンドラに固定してくれる。自分がゴンドラに乗った後、自転車を乗せるようになる。(スキーを固定する所に自転車乗せるようになってる。この車体は自分の前に乗った人の)
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ゴンドラに乗ってる時間は10分位か。ゴンドラの下にコースが見える。丁度下ってる人も居る。
頂上にはテラス、売店が有って(自販機有り)、ソファーとかでくつろいでる人や、トレッキングの人とか多いね。
・・・そんなくつろいでる人達の横をガチ装備でマウンテン押して歩いてる連中がいて(自分含む)おかしな光景。。。自転車の人は20人~は居るか
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いよいよ走行。コースはその日によって走れるコースが違うよう。とりあえず全くの初コース走行なので初心者コースでどんなコースかを確認に。
初心者向けは緑と青のコースマーキングが目印。黒が上級者向け。奥の方に緑と青の矢印があるのでそこから。(画像はシマノカメラの動画からの切り取り)
最初は砂利
ゲートが有ってここから本コース。
コースは赤土が多い感じ。
コース端には『コース幅はここまで』の目印の為か、石が有る事が多いのでペダル位置は平行(3時、9時)を基準にした方が安全かと。

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コース途中には各所に看板が有り、『休憩するならココのコース脇の広くなってる所でね』って事で。コース途中で止まってると危険です。
途中の休憩エリアで隣の山を撮影。
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初級~中級コースの途中でヤバそうだったのは最初の方のストレートの後のコーナーの後にコース中央に石がある所が危険かと。
ストレート過ぎて(石がゴロゴロしてるので脳が震える)
先の見えないコーナー曲がったら
地面から2、30㎝位出てる岩が有る。ペダルを6時位置にしてて直撃したらペダルだけじゃなくて、クランクごと逝くんじゃないか?

とりあえず1本目終了。なんとか下ってこれたよ。
工具、スペアチューブ、タオルなどを入れてバックパック背負ってたけど、ゴンドラ駅から駐車場が直ぐそばだったり、飲み物も自販機があるので困らないので、バックパックは車に置いて身軽に。
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午後になると隣の山には黒い雲が…
『降って来るまで走れるだけ走るか…』と一日券の元を取らないと。
…と、結局雨は降りそうで降らず、下りまくりました。
コース途中にはいくつか分岐があり、右行ったり左行ったりしながら下ってきたらチョイ車に戻ってレバー位置など調整したり、飲み食いしながらグルグルと。
とあるLAPのログ。直線になってるのはゴンドラに乗ってる時で、コース距離は今日走ってたのは大体6.7㎞位。時間的には1本走って20分位だけど、走ってるとすごく長く感じる位走りがいがある。(あまり直線的なルートは走らず曲がってる方を走ってた)
ゴンドラ運転終了間際の16時過ぎまでやってたけど、なんだかんだで10~13本位走ったか?(1日券の元は取ったな)他の自転車の人も居るけど走ってる最中にはほとんど追いついたり、追いつかれたりは無く、詰まったりは無しの快適走行。
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ゴンドラ駅裏には洗車スペースが有って洗車出来る(無料)
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追記
走行動画をyoutubeにアップしてみました。前後編になってます。(クリックするとその記事に飛びます)
2019/07/30
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いや~走った、走った。…明日、体中痛くなるかも。。。
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ツール・ド・フランス第19ステージ。こんなレース結果誰が予想できる…
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エントリー費、に、にまんはっせんえん とな・・・
タグ :岩岳MTB
さて、さて、さて、いよいよ西日本の方から梅雨明けが発表になったけど、関東甲信越はまだ。
太平洋にある低気圧が台風になってしまったら、それが通過したらおそらく中部も梅雨明けになるんだろう。
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ほぼ梅雨明けな日差しが強い天気な長野市街地。今日は昼に走る時間が有ったので走った。…が、くそ暑い。
写真はルート最後で茶臼山を下ってて、茶臼山動物園の先のちょい直線のところで方角的には稲荷山方向を撮影。街の上には雲が無く日差しが強いが、周りの山には入道雲がモクモクと。。。
今日は篠ノ井橋→千曲川CR→稲荷山の治田公園横通過→県道390号を上って→大花見池(KOM)→県道395号で戻り→川カン横の細道上って→茶臼山を下ってで終了。

サイコンデータの気温は平均33℃になってる…やっぱ朝走れるなら朝の方が良いんだけど、なんせヘッドホン、スマホのながら走行で右側を並列走行してる高校生が多すぎ、危なすぎて(正面衝突しそうで)通学時間帯は走れない。ぶつかりそうになって避ける時も大抵お互い右側によけようとするので、こっちは後方確認も出来ずに車が走ってる車道側に飛び出さないといけなくなる。危なくてとてもじゃないが走れない。平日の朝は通学路は走りたくない。
自転車の時にながら運転してる人は近い将来、車の免許取っても車の運転中でもながら運転をすると思うんだけど、この先そういう運転手が増えるんだろうか?
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と、梅雨明けが近くなって嬉しくなるところだったんだけど、ツール・ド・フランスの第16ステージで自分のマイヨジョーヌの大本命アスタナのヤコブ・フグルサングが他者の落車に巻き込まれフグルサング自身も落車してリタイヤに・・・アイタタタt…最後の山岳決戦前に…
アラフィリップがマイヨジョーヌ守って、ティボー・ピノが追いかけるという状況は全く予想してなかった。ピノはチームメイトのゴデュのアシストが有るとはいえアタックしっぱなし、アラフィリップは各ステージ最後の方はチームメイト無しで自分一人でどうにかする。って戦い方でよく3週目まで来たってもんだよ。
怖いのはチーム・イネオス。ゲラント・トーマスとエガン・ベルナルがアラフィリップをマークしているが、他のチームメイト(アシスト)がチギれるのが例年より早く、ゾンビのように戻ってもこないのが逆に不気味。
なんか、第2週の山岳は捨てて、アシストは体力温存し、ゲラント・トーマスとエガン・ベルナルはタイム差を最小に抑えて、第3週にイネオスの本気出すんじゃねえか?って予想も現地では有るとか無いとか…
その通りだとすると、イネオスはメンバー山岳アシスト大量だし(…だったけど、第17ステージの途中でチーム・イネオスのルーク・ロウとユンボ・ヴィズマのトニー・マルティンがワザとぶつけようとしたのしないので喧嘩になり、両者失格処分になったらしい。Live放送で当たりそうになる所は映ってた)
チーム力を生かしてイネオスの逆襲はあり得る。第2週目終わりの休息日の記者会見でもイネオスは3週目になんかやってきそうなコメントをしてた。そうなったらアラフィリップは孤軍奮闘になる可能性が高いし、ピノもアシストは多くないので、チーム・フランス連合を結成して対抗するしかないかも。(バルギルとかバルデも混じって…バルデは協力しないか…)
さて、さて、さて、どうなる最終決戦
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10/12に斑尾で開催予定のグラインデューロ https://grinduro.com/ 公式HPがちょこっと更新してるようで、(英語かフランス語しか今のところないようだけど)年齢別などのクラス分けとか載ってた。
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昨日(土曜日)はTVでこの前のヒルクライムレースの「ツール・ド・美ヶ原」を放送してたけど、案の定1フレームも写ってなかった…(隣に居た人はインタビュー受けてたけど)
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そしてツール・ド・フランス第14ステージ。後半に入っての超級山岳が有る山岳決戦の1日目。激しいレースだった。
前日の第13ステージで(ドゥクーニンク・クイックステップ)ジュリアン・アラフィリップが最終出走者でまさかの逆転でTTステージ優勝して、イエロージャージ(個人総合首位のマイヨジョーヌ)のまま山岳決戦初日になったけど、第14ステージでも2位になりイエロージャージキープ。ステージ優勝は(グルパマFDJ)ティボー・ピノ。調子良くても「優勝はないんじゃ…」と思ってたが…
(チーム イネオス)のゲラント・トーマスは第14ステージでバッドデーだったようで、どうにもペースが上がらず最後でチギれてタイム差がついた様子。そしてベルナルは第13ステージの個人TTの日がバッドデーだったと。
現状、アラフィリップが文字通り個人総合力は間違いなくダントツ。TTステージで勝てて、スプリントも有り、山岳賞取れるほど上れる。最強としか言いようがない。
ただ、アラフィリップとピノで心配なのは調子が良すぎるがゆえにバッドデーが一段と怖い。ゲラント・トーマスとエガン・ベルナルでもダメな日はきてしまった。
ジロ・デ・イタリア2018でも第15ステージまで首位を守っていたサイモン・イェーツが突然調子を落とし、第19ステージでは38分も遅れ完全敗北ってこともあった。ピノ自身も突然の体調不良で途中リタイヤってこともあった。それが来るのか、乗り越えられるのか?
『どこまでイエロージャージを着続けるのか?守り続けるのか?それとも誰かがひっくり返すのか?』全く先が見えず予想がつかないツールは久々で今年は面白い。
リッチー・ポートとヤコブ・フグルサングあきらめんな。ふんばれし!
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さて、さて、さて、そんなツール・ド・フランスのLive放送を夜中まで見てたけど、今朝はロードで山にー。
…なんだけど、今日は参院選の投票日なので、練習で山への行きがけ途中に投票所があるので、自転車装備のまま投票に。ウチの選挙区は近くの小学校の体育館になる。
さすがに投票所にはサングラスとヘルメットは外していきましょう。
…床には体育館の床を保護するゴムシートが敷いてあるけど、クリートカバーが着いているとはいえビンディングシューズで歩くので、床を傷つけないように抜き足、差し足で歩く…(選挙管理委員会の10人位の立会人(不正監視員)の視線が背中にザックリ刺さりまくる…) 投票箱に投票用紙を入れる時もメッチャガン見されてるし。。。別に不正はしませんて。挙動不審者でもないから!(歩き方はおかしいけど)
とりあえず2種投票終わり。
「世の中に不満があるなら自分を変えろ。それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ」 って、どっかのおっかねぇ女の人が言ってましたが、そのセリフが正しいかどうかは何とも言えませんが、不満は投票に行ってから言って下さい。
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投票を済ませて練習に。山の方は多分セミウエット路面だろか?
しかしホント、毎日こんな山の方は雲がかかってるような天気続きだな…
しかしホント、毎日こんな山の方は雲がかかってるような天気続きだな…
とりあえずいつもの千曲CR→斉の森交差点から姨捨駅方向→千曲川展望公園→聖湖方向へ。
山の路面は北向き、日陰部は水が流れるってトコまではいかないが湿っていてセミウエット路面。
(基本的に上ってる時に足付いて止まるのはあまりやりたくないので写真撮る時は大体下りの時)
ゴルフ場過ぎて聖湖手前の37号カーブでUターン。
まだ雲が多くそこまで気温は高くないが、コレはこの後路面の水気が蒸発してきてスチームサウナ地獄になるな。。。
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今日は東京五輪のプレロードレースの開催でもある。片山右京氏は『3名だけ完走出来て、1、2、3位だけは確定するような超過酷な五輪のレースコース』と言っていたそうだが、どんだけ…
このまえ『平均時速40㎞/h~で走っても競技時間は5~6時間はかかる』と書いたけど、『平均時速40㎞/h~で走り続ける』ってのが普通の人ではゆる下りとか超追い風でもないともうほぼ不可能ですので…そこに獲得標高4800mの上りって…
さて、さて、さて、シクロクロス車体(TCX)のペダル(PD-M540)が来たので交換と。
旧ペダル(PD-M520)プレートが割れてアジャストボルトが外れてしまい片面でしかキャッチ出来なかった(赤マル部)が、とりあえず使ってた。

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夜に雨が降り、昼間は曇りで蒸し暑いって感じの天気の繰り返しになってる気がする…結局、今日も日中は雨が降るかも。な微妙な天気のため岩岳には行かず。
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今朝も雨上がりで路面もハーフウエットな為、ダート練習をすることに。
千曲川の水も茶色で増水してる。
千曲川の水も茶色で増水してる。
「ペダルを換えた」と、言っても体感できる大きな変化は無し。構造的にペダル軸部に水が入りづらくなってるか。
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…にしても、京アニの火災…どうしてそうなる…言葉が無い…
さて、さて、さて、今日は朝、自転車に乗る時間が有ったので茶臼山へとー
茶臼山動物園側、ふもとの火の見やぐらから頂上の小学校までを2本走れる時間が有った。

1本上るのに18~19分と。
小学校手前の舗装工事も終了してた。
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頂上の小学校前から白馬方向。今朝は長野市街地は晴れてはいるが雲は多め、白馬の山は雲の中…
天気はまたしばらくは雲が多めの日が続くようだけれど、コレが終わればいよいよ梅雨明けかも?
追記
一昨日位の夕刊の記事になってましたが、川カン(ゴルフ場)付近で熊が目撃されたようですので。。。
犬が吠えていたり、鳥や猫が何かから逃げるように突然ダッシュしてくる、藪がガサガサいってる時などは注意
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最近は朝でなく昼間に走ってることが多かったが、やっぱ朝の方が気温が低く走りやすい。
東京五輪のロードレース(レース走行距離 234㎞)と今度の日曜日に開催される7/21に開催されるプレロードレース(レース走行距離 179㎞)。スタートがプレレースが10時、本番は11時って事だけど、本番は234㎞を平均時速40㎞/h~で走っても5~6時間近い競技時間になる。マラソンが『熱中症が~』でスタート時間早めたけど、こっちだってシャレにならん熱地獄だと思う…後半の富士スピードウェイの周回走行なんか日陰はまず無いだろうし。(基本的に道中も街中を抜けていく+道幅がそれなりに有るので木陰にならないので日陰が無い)
せめてサーキットのメインストレートとかにちょっと走行ルートから外れた所にホース繋いで散水機で水がかかるようにでもしといた方が良いのでは…(確か乗鞍の位ヶ原山荘んところでレースの時はホースの水を上からかけていたような?)
『はたして完走できる人がどのくらい居るのか?』と言われている超過酷なレースルートって言われているけど、プレレースはどうなる事やら。
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そういえば、7/20に(短縮になったが、多分放送するとは思うけど)ツール・ド・美ヶ原のTV放送やりますよ。
曇ってばかりで山に行けば降ってきそうな天気が続く毎日で…
まともにロードに乗ってない…シクロクロス車体のTCXは新ペダルがまだ来ないので、仕方ないが一度外した破損したペダルを再度取付、片面しかクリートキャッチが出来ず不便だけど部品来るまでそれで乗ることに。
今朝も雨上がりな天気だったけど、ウエットダート練習をすることに。
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さて、さて、さて、自分が知ったのはこの記事で、なんだけれど
なんかアメリカ・カリフォルニア発の人気オフロードイベント「グラインデューロ」の日本初開催が10月12日に長野県と新潟県にまたがる信越・斑尾エリアに決定したらしいそうで。
グラインデューロは、レースで速さを競うのと同じだけ、“楽しむこと”がモットーとされる斬新なイベント。マウンテンバイクライダー、シクロクロスレーサー、グラベル好きといった、土の上が少しでも好きな人はとことん楽しめる。海外では募集開始後すぐに定員オーバーとなるという人気イベントだ。(記事より抜粋)
コレ、全くの一般人でも参加できるんだろか?走行に向いてる車体はシクロクロス?マウンテンバイク?
イベントエントリー開始は7月27日(土)日本時間 12:00って事だけれど、イベント詳細(エントリー費やエントリー資格)が不明ではあるけれど考えてみよう…
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と、10月というとシクロクロスのレースのシーズンINになるけど、長野エリアのシクロクロスミーティング(CCM)の2019-2020シーズン レーススケジュールも(確定かどうかわからんけど)発表になってた。
10/6(日)の第1戦 白樺湖 開催地:長野県 白樺湖ロイヤルヒルスキー場八子ケ峰公園からシリーズ戦開幕!
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ツール・ド・フランス第10ステージ。
平坦ステージでまさかの総合勢に1分以上のタイム差がつく結果に。
ピノ、ウラン、フグルサング、(多分ポートも)ここでついた1分差は大きいんじゃないか?
横風分断作戦を成功させたチームイネオスとスプリンター勢に競り勝ってステージ獲っちゃったヴァンアールト、クライスヴァイクの総合順位を押し上げたユンボ・ヴィズマの大勝利。(ヴァンアールトはスプリントしてもがいてても上体(背中)が全然ブレてない強靭さ)
ホントなら今日は午後から白馬岩岳MTBパークに知り合いと行く予定だったけど、昨日の時点で『長野は午前中は晴れる時間もあるみたいだけど、白馬方面は雨みたいだから今回は止めとくか…』で中止に。
今日の天候だと確かに長野市市街地は天気が良かったが、西の山の方は一日中雲がかかってたな。。。
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せっかくもらった一日タダ券。午後だけ走行で使うにはもったいないから午後だけなら回数券を購入するか…

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ツール・ド・フランス 2019も第6ステージまで終了。内容濃い1週間だった。
いつもなら第1週目は平坦気味ステージが続くことが多いけど、
〇第1ステージこそは(落車での波乱は有ったが)いつもの平坦ステージだったが、
〇第2ステージのチームTTは上位は秒差で競って、最後の最後でユンボ・ヴィズマが逆転勝利。
〇第3ステージは後半にアップダウンが有るパンチャー向けステージでアラフィリップの強さが出た。
〇第4ステージはきっちりヴィヴィアーニがスプリント勝利。
〇第5ステージは帰ってきた強いサガン。
〇第6ステージ で早くも1級山岳もある山岳ステージ。おそらく選手たちは『第1週のヤマ場ステージ。』と言ってはいたが『出来れば牽制しあうようにして(総合争いに)影響が無い逃げを容認して、今日は自分のチームのアシストを酷使せずに穏便にステージを終わらせたい』って考えだったかもしれないが、そうはならずに最後の上りで総合争い勃発。
各チームの『1番』を背負ったエースばかりが最後に残り、今の調子の良い悪いがかなり出た結果になった。
厳しかったのはクライスヴァイク、ロマン・バルデ、二バリか。
意外と良さそうなのはキンタナ。Live映像で一瞬集団に居ないのかと不安になったがリッチー・ポートも前の方に居たんで一安心。フグルサングもケガの影響が少なそうで一安心。しかし最後の方ではアシストメンバーが全く居なかったのが少し心配。
ティボー・ピノは『地元だからってちょっと飛ばし過ぎじゃね?』って心配になった。
恐ろしく不気味なのは各チームのエースにきっちり着いてきてるエガン・ベルナル。やはり今大会のカギになるかも…
しかし砂埃が舞う未舗装路(ダート)で勾配16%~の坂をロードバイクで上るってどんなんだよ・・・
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最初の1週間でかなりお腹一杯になったが、まだまだこれから激しくなるのか。
(深夜放送のLive映像見てて)寝不足にならんように・・・
(深夜放送のLive映像見てて)寝不足にならんように・・・
タグ :ツール・ド・フランス岩岳
さて、さて、さて、ヒルクライム用の車体の方が再組み立てが終わったので、今朝は山へとー。
千曲川CR走って聖湖(の手前)までを。
天気予報の雨雲レーダーでは『雨は降ってこない』となっていたので、雲は多いが出発。
篠ノ井橋→千曲川CR→斉の森交差点から上り→姨捨駅前→千曲川展望台→聖湖
のいつものルートで上っていたが、千曲川展望台を過ぎてゴルフ場の手前まで上ったら雨が降ってきたよ。。。
そこまででUターン…
千曲川CRまで下ってきてもまだ降ってる
振り返って山の方を撮ると、アレは結構降ってきてるな。。。
それでも行って帰ってで1時間チョイは走ったか。。。ウチに戻ってきてまた水気を拭き取る。と…
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そしてツール・ド・フランスが開幕
Live中継見てました。いきなり波乱となってしまった…
スタートでは以前『攻撃的な走りになってきた?』と走り方が変わったように思えると書いたけど(というか、地元ベルギー スタートだったため)CCCのG.V.アーヴェルマートがファーストアタックで逃げに乗り、最初の山岳ポイントをつかみ取り山岳賞ジャージ確定。そして満足して集団に戻る…
中間ポイントはボーラの隊列に乗ってサガンが取りに行く。調子は良さそうで、ポイント賞ジャージ、マイヨヴェール(グリーンジャージ)取る気満々だな。
で、そのあとゴールまで残り18㎞地点で自分のマイヨジョーヌ(個人総合優勝)予想の本命、アスタナのフグルサングが落車! …コレをやったらアカンとあれほど…
そしてゴールが近くなって街中に入っての残り1.5㎞でまた集団落車が発生。ユンボ・ヴィズマの平坦コースで勝てるフルーネウェーヘンに昨年のマイヨジョーヌ、チーム・イネオスのG.トーマスもなんと落車したらしい。
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1stステージ優勝はゴールスプリント勝負でユンボ・ヴィズマのテウニッセンが勝利。第1ステージで優勝した人がまず最初のマイヨジョーヌ(イエロージャージ)を着るけど、ポイント賞のマイヨヴェール(グリーンジャージ)もテウニッセンのものになってるけど、イエロージャージを優先して着用するので繰り上げでグリーンジャージは早くもサガンが着用に。
にしても、ゴール手前のリプレイ見てるとカレイブ・ユアンのライン取りがなんか危なっかしい…(一番最後でも右側ガラ空きなのになんで人が居る左に斜行する…(他の人にブレーキかけさせるためじゃないよな?))
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第2ステージは距離が短いチームTTステージ。落車した人が休む時間が作れればいいが…
タグ :ヒルクライムツール・ド・フランス