昨日の午前中が『仕事納め その1』だったが雪の影響で終わるのが遅くなり、その後は雪かきしてたり、吹雪いてたりもしてたので走りには行けず。
 
 今朝のCATVの道路ライブカメラを見ていると、茅野、諏訪、松本は雪が無く、北部は積もった?
 昨日の麻績ICの事故も松本方向から走ってきて、長野に近づくにつれ路面ヤバかったのか?

 年末年始の休みで長野に来る方は高速のトンネル抜けたらいきなり路面凍ってるとか在るので注意して下さい。
○岡谷JCT~みどり湖辺りのトンネル
○上田~更埴
○麻績~更埴
○中野~飯山
などトンネル多いうえにカーブキツイので事故多いからね。


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 今日の午前中にスノーライドに突撃。
 千曲川CRまでは自走でいくのはちょっと危険そうだったので車載で現地まで行き走行開始。


この前はあの山の赤マルの所をロードで上ってたと思うんだけど、もう無理。






走っていたら途中で知らぬ間にクリスマスプレゼントが届きました。 







 2017年モデル最終、最新型のエアロホイールだそうです。色はスノーホワイト。
 重いので平地でも巡航速度は落ちます。また、耐久性が無いのでリムがすぐ破損して破片が顔に飛んできます。
色違いでサンドブラウンとかいう茶色っぽいのも在るらしいです。

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 こんなお約束なボケは置いといて、この重りが有ったりもしてただ走るだけでもキツイねー。しかしリヤホイールロックさせて向きを変えるきっかけにするとか、リヤをホイルスピンさせないように走るとか練習になるなる。


 前のラップで走った轍が1本に見えるという事はフラつかずに走っているという事か。
 1時間チョイ走って、日も差してきていたので結構汗かいた。


  


Posted by Billy Goat at 13:47練習

2017年12月27日

走り納め(ロードは)

 昨日は午後から雨か雪、という天気予報だったが、それでも日が差していたので『乗れるなら30分でも乗っとこう。雪が降ればもう今年中に乗るのは無理かもしれん』って気持ちだったので準備して出発。
 山の方は明らかに雪が降ってるって景色だったので『もし本格的に降ってきたら途中で引き返すか…』と思いながら千曲川CRへ。


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 ハンドル換えての違和感はブラケット持ちはポジションを大きく変えてないので特にはなし。下ハンで握った時も『バーテープ巻いてないから滑るかな』位で問題無さげ、ブレーキレバーの位置も良い感じ。平地走行だけでポジション出しってのもアレなので、『走り納めになるだろうから、折角なので上るべ。』って事で、茶臼山を南から上る。

 斜面に白く見えるガードレールに沿っての上り坂。南向きで日当たりが良いので、路面は乾いていて塩カルの影響は無し。距離は約1.0kmだが平均勾配9%。15%位の所が2、3カ所在る。とりあえず2本行っといた。

途中の見晴らしの良い所で姨捨SA方向を撮影。白く霞んでるんで麻績、筑北は雪が降ってるねぇ。。。

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で、帰ってきてからローラー台仕様へ変更。と

 まずはベル、テールライトの保安部品を取り外し。
 
 次は普段からやっている事だけど、バーテープで使っているビニテを丸くカットして



ヘッドキャップに貼る。
 

 これだけでボルトやアンカーナット部が汗の塩分で白くなるとか錆びるのが防げる。グリスを大量に塗ったくる必要無し。完成車でキャップボルトの所にゴムのフタが付いてる物もあるけど、いつの間にか無くなりませんか?

 次はボトルケージの取り外し。ローラー台乗りながらでもボトル取る練習もするなら外さないが、そうでなければやっぱり汚れが溜まりやすいので外す。ケージ用のボルト4本はチタン製のボルト、ワッシャーに換えてある。腐食されないよ。
 ここはグリスを多少付けないとアルミのベースナット(リベットナット)の方が腐食する。
 

トップチューブにタオルを巻いとけば汗は多少防げるけれど…


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走り終わったらケミカルで拭く。と


 自分が使ってるのはバイクの車体やヘルメット、車のボディでも昔から使ってるワックス。とあるメーカーの純正ケミカルだけれど、そのメーカーのバイクも車も持ってないっつー。。。
 自転車のフレームはマット仕上だけれどもこのワックス(汚れ落とし)は使用可能。ようはコンパウンドが入っていないワックスなら別にマット仕上のフレームにも使えるんじゃ?
ただし、どんなケミカルを使うにしろ
●汚れていない柔らかい布で拭く
●強くこすらない
●汚れがこびりつく前にこまめに汚れを拭き取る
は守らないとダメかと。
 

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 12/27、朝起きると雪景色。昨日走っといてよかった・・・
逆にシクロクロスの方は『雪が積もれば突撃するぜ』のテンションなんだけれど、行けたら行くか!


  


Posted by Billy Goat at 08:27練習パーツ・小物メンテ
 はい、もしもあなたがタイトルで人名だと思った方、人名を検索したらここに辿り着いてしまった方でしたら残念でした。人名ではなく、自転車のハンドルのネタでした。
 あなたは『孤高のストレンジャー』な方とお見受けします。

(※修正ついでに書き出しの文字のカラーを『濃い紫』に変えました。『虹色』にも出来るんかいな?)
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 さて、さて、さて、ハンドルを換えました。
リッチー(RITCHEY) WCS ネオクラシック ハンドルバーのアルミです。(カーボンVerや3T製は高くて買えませんって。というかこれも新品じゃないので定価の半額以下で購入。)
 


形状は『丸ハン』になるんでしょうか。昔のシャローほど曲がり、ドロップがキツくないタイプ。


 今までのポジションと同じようにブラケットを水平にするようにとりあえず合わせたので、バーエンド部は地面と水平にはなっていません。
そのかわりシャローだとなる下の赤マルのようなくぼみがないので、疲れてくるとやってしまうハンドルに荷重かける『腕乗り』にならないと思うのでポジション的には楽だと思います。




サイズは400㎜ですが、ブラケット部でも約400㎜でした。重量は実測で260g(カタログでの420㎜と同じ重量)


前のコンパクトハンドルと比べると・・・


 白マル部、下ハンの時にブレーキの操作が楽になる(手に合う)のがハンドルを換えた理由です。STIレバーのアジャストスクリュー等でブレーキリーチ調整もしたんですが、下ハン持ち状態に合わせると今度はブラケット持ちの時にブレーキが掛け辛くなるんで換えました。
 
 今年は久しぶりに年末年始休暇みたいなの(完全休暇ではないが)がもらえたので、これで走りには行けるんだけれども天気ががが・・・

 
  
タグ :パーツ


Posted by Billy Goat at 23:24パーツ・小物

2017年12月22日

仮冬眠みたいな?

 とりあえずシーズンオフとなるので、冬眠前に久々にヒルクライム用の車体を出して乗ってみた。サイコンの記録だと前回乗ったのは11月の頭だったので、約1ヵ月半ぶり。
 最初はやっぱり久々だったので違和感みたいなのは有ったが、徐々に思い出して30㎞位平地のみ走行して終了。
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 この車体はリムブレーキだけど、ディスクと比べると、ブレーキレバー握り始めの初期の効き方はやっぱりディスクが上かと。
 ただ「ヒルクライムレースがメイン」って使用目的だとリムブレーキでも別に不便は無いかなぁ…なんせヒルクライムレース中だと平均時速20㎞/h出してればそれなりの速さかと思うけど、その速度域でディスクブレーキの制動力が必要だろうか?とも思うし、そもそも上りレース中だとほとんどブレーキ使わない。。。美ヶ原みたいに途中で下り区間が有って60㎞/h以上出るコースならほしいけど。
普段の練習でも下りは休憩だから(ペダルは)ほとんど踏まないし。(足を休めっ放しはよくないので空回しはしましょう)
 あ、スピード出さなくてもヒルクライムレースの下山走行の時はディスク欲しい。疲れないから。
 ロングライドメインの人はディスクの方が圧倒的に楽だと思う。雨などで濡れても安定して効くし。
 
 街乗りメインってなら…「ブレーキは効いた方が安全」確かにそうだけど、普段公道走ってる時もいつでも全開走行ってことはないし、「横から何か飛び出してきた時にブレーキ効かないと危険」じゃなくて、 「横から何か飛び出してくるかもしれんから、先にスピード落としとく。」公道走る時はこうかと。


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 さて、さて、さて、これでロードは冬眠というかローラー台メインのトレーニングに移すようになるけど、その前にハンドル交換をしようかと。

 予定としてはハンドル交換してワイヤーなど使える物はとりあえず再利用で仮組みのポジション合わせ。それで一度外を走って、ポジションが決まったらローラー台メインで使う。ローラー台でポジション合わせしちゃうと実走ではやっぱり違和感出るので。
この辺が仮冬眠みたいな感じ?


 ローラー台で使ってても各部に汗が浸み込むから、3月頃のシーズンイン近くになったらワイヤーやヘッドのベアリング、バーテープなど新品に交換するという感じで。
 


今まで使ってたのはいわゆる中華カーボン コンパクトハンドル。
フラット部分にはちょっとひと細工してある。網目みたいに見えるのはカーボン地の模様ではないです。
 

シフト、ブレーキケーブルはこの車体はBB下に大きなフタが有るので、ケーブルライナーが無くてもフレーム内を通しやすいのさ。この写真も交換前のハンドルです。
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冬眠、冬眠とは言ってもシクロの車体で外は走りますよ?ローラー台飽きるし。。。

  


Posted by Billy Goat at 19:32パーツ・小物メンテ
 プロレースの方も後1ヵ月位でオーストラリアのツアー・ダウンアンダーが始まるんね。
 18年の注目チームはBMC、オリカ、UAE、カチューシャ、SKYで。

 また、昨日のネット自転車ニュースに18年体制のアクアブルーのチーム機材の記事が出ていたが、いよいよロードもフロントシングル化か?と。
 
 12月号のサイスポに載っていた3Tの車体ベースでコンポはスラムのフォース1を使用していてフロントチェーンリングは公表している物は44Tだそう。ナローワイドチェーンリングを採用してるので、セッティングは偶数丁数で合わせる(広い歯、狭い歯が交互にチェーンに嵌まるようになっているので奇数丁数は存在しない)のか。
 リアはトップギアは11Tもしくは10Tになるだろうけど、44-10Tでもギア比4.4で50-11Tと48-11Tの間でトップスピードが出ないが…かといってチェーンリングの丁数を52、54Tとか大きくするとケイデンス維持が…?
 
 3Tの車体で気になるのはフレームとタイヤのクリアランスの狭さ。(TTマシンではなくて、エアロロードなのね)タイヤに異物張り付いたまま(雨の路面走ると小石とかタイヤに付いたりするし、有りえない話じゃないが、固まってないアスファルトやチューインガム+小石やガラスとか)フレームの所に行ったらタイヤ裂けるかフレーム破損するんじゃ?って位クリアランス狭いけど、そんな装備で大丈夫か?
 年が明けて欧州のクラシックレースで映像が見れるかも・・・あのタイヤクリアランスで石畳とか無理か。泥でもタイヤヤバそう。
・・・そういえば3Tでダートロード向けのカーボン車体って有ったな…UCIの認可取れてるか知らんけど…まさかそれで出たりして。。。

 あと、フルームのドーピング疑惑が記事に…疑惑だけで『白(シロ)』で終わってもらいたいが…


 
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 話は変わって、Rホイールに続いてシクロ用のFホイールもちょっとメンテ。
Fホイールはハブにシールドベアリングを使用しているタイプだけれども、ハブのガタを調べると横方向に「コクッ、コクッ」と僅かに動く感触が有るので『もうベアリング終わってんなー』と、ベアリング交換を。



 2個とも取り外した後の画像。両側接触ゴムシールタイプの物だったけど、シールを外すと案の定、見事に内部は乾いてた。

 新ベアリングは両側接触シールの物をチューニングなどせずにそのまま組込。ほぼダートでの使用なので回転より防塵、防水性重視で。尚且つ2個でも数百円で購入出来るのでダメになったらマメに交換するの方向。



 これからしばらくはロードディスク用はこんな感じの内径φ15㎜位のベアリングを使って、アダプターで『スルーアクスルからクイックまでのシャフト径に対応』って仕様になってくれれば良いが…
 『フレーム替えたら今までのホイール使えませんねー。ホイールごと替えて下さい。あ、ハブや左右エンドだけの単品販売は有りませんよ?』なんてのは勘弁してもらいんですが。
 
 

   


Posted by Billy Goat at 07:46パーツ・小物メンテ

2017年12月15日

次のシーズンに向けて

 自分のレースは12/3のCCM(信州 シクロクロス ミーティング)上山田 ラウンドで今シーズンは終了したけれど、12/9、10に野辺山でシクロクロス全日本選手権が開催されてました。

 CCMに出場してる人達が全日本にも多数出場していて、全日本チャンピオンになった方もいました。
 レース数日前に降雪があり、雪と泥と凍結が有るという冬のシーズンならではの厳しいコースコンディションだったと思いますがお疲れ様でした。(凍結とかなくてもコースに数十cmの幅の溝が掘ってあって、ジャンプさせるっていう・・・)
 
 レースの動画も出ているので『2017 シクロクロス全日本 野辺山』とかで検索すればyoutubeに有ります。(男子エリートクラス 惜しくも2位だった選手は長野市出身の方です。今年のロードの全日本U23チャンピオンにもなっています)


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 さて、さて、さて、レースシーズンは終わったけれど、去年までならロード車体は冬眠させて、ローラー台メインになっていたが今年はシクロの車体があるので、シクロクロス用の車体は油圧ディスク、11sに換えてからも気温が-5℃とかでもちょこちょこ外を走ってはいる。最初の15分位は寒くて死にそうだけれど、いつもコースを1周すれば体も温まってネックウォーマーもイヤーウォーマーも不要になるけど。
 
 に、しても機械式と比べるとブレーキ効くねぇ。。。ブラケット持ちで中指メインの人差し指か薬指のブレーキレバー2本掛けでも指の力だけで軽くホイールロックまでイケる。ロックする寸前の感覚とロックさせてのリアの振り出しコントロールを覚えんと…


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 11sになったので今まで練習用で使っていたホイールは8~10s用フリーボディのため使えなくなってしまったんで、スプロケ外してバラしていたのだが・・・


おわかり頂けるだろうか?

(『ほん呪』風で。。。いや、CSでやってるの見てるもんで…)

 フリー側の後ろ向きスポークがほぼ全部削れてるし、曲がってるヤツも有るし!チェーンを内側に落とした時にやってたんね。
 これは坂でダンシングでもしたら2本くらい『パキーン』と飛んでたかも。リムにフレが出てなかったんで気付かなかった。


 『またパーツ探してリム組め。今度はディスク用でな。』
 
…とでも言うのだろうか?
 

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追記・・・

スポークまでバラしたらこんなもやし状態になってました。(特に酷いの2本抜粋)


『すぐ折れる』は無かっただろうけど、もう一回チェーン落ちてたら逝ってたかも。  


Posted by Billy Goat at 10:16レースパーツ・小物

2017年12月08日

油圧(ST-RS685)に換装

 さて、さて、さて、シクロクロス上山田ラウンドが終了して、地震が来て、雪が降ってってのが落ち着いた所でパーツ換装。
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 『油圧STIレバーで11s』というのは急にやろうと思っていたわけではなく、今年の初め位から考えてはいた。
 しかし、なんせSTIレバーがお高いので、とても新品は買えそうになかったんでのんびり中古を探していたところ最近になって見つかった(まだ油圧レバーはタマ数が少ないので時間がかかった)ので部品がほぼ集まったので組換え作業にとりかかり。

 ブレーキホースはSM-BH-90を選択。シクロクロスの周回走行だとほとんどSTIはブラケット握りで、下ハンは持たないのでブラケット握りでのブレーキタッチを固くしたかったため。・・・とはいっても標準ホースのSM-BH59のブレーキタッチがどんなもんだかほとんど知らないのだけれども。。。
 
 ブレーキホースの組み立て作業自体はオートバイの方で自分のバイクのは結構な数を組んでいるのでイケるだろうと。
(リッターマシンを売って自転車のフレーム(今のヒルクライム用)に化けた。家の者はかなり呆れていた)



 ただ、DM(シマノの作業マニュアル)見ながら作業していたが、『ホースにコネクティングボルト、オリーブをセットしてホースを1mm出してコネクティングインサートをホース内に打ち込む~』の ↓ の所

 『打ち込んだ後でもオリーブ動かせるじゃんさ・・・』 1mm測ったのに・・・無意味。
※この画像ではイメージとしてSM-BH-59用のコネクティングインサートを使っています。SM-BH-59とSM-BH-90はホース内径が違う為、ホースに打ち込むコネクティングインサートは色、サイズが異なり互換性がありません。


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 一度仮組み時でエア抜きしてオイルにじみが無いか確認した後、バーテープ巻き。 
 バーテープはとりあえず再利用で。。。

 ブレーキレバーを握った状態でタイラップで固定して、自転車を立ててマスターシリンダーの注油口を上にして一晩放置。(オートバイでレバー握り放置をやっておくとマスターシリンダー(ブレーキオイル給油口)の方に気泡が上ってきて少し気泡が抜ける。自転車の油圧のピストン構造がオートバイと同じかは解らんのだけれども…仮組みの時もやったが…)


 交換したあと測ったら多少軽量化されて車重が10kg切ってた。(保安部品等無しの本番状態で)




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 ちなみに今まで使っていた10s 105レバー(ST5600 手前)と交換したST-RS685の形状比較。

 やはり上方向はオイルタンクが有る為685の方が高くなる。また、キャリパーブレーキの6800レバーもそうだけれど、白マル部の形状が違う為、10mmほど5600よりブラケット握りポジションが遠くなる。

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 で、早速乗ってみる。いつものダートへ行ったが、軽く外周を走行。路面コンディションは霜でガチガチ。
 ※ディスクローターは変更せずシマノの160mm SM-RT66だったか。キャリパーはポストマウントのBR-RS785。(MTBのキャリパーってロードと互換あるんだろうか?)

●第一印象。やっぱり『カチッ』としたブレーキタッチ。
機械式ディスクだとブレーキを握った後にワイヤーが伸びる?『グニグニ』とレバーが引ける感触があるが、油圧だと『グッ』と握るとほぼ動かない。特にブレーキホースの短い前側。(レバーの剛性やキャリパーのグレードの違いとかも有るんだろうけど)機械式の『グニグニ』感が自分は嫌いだったのでこのタッチは良いかも。
 ブラケット持ちポジションでも強いブレーキがイケる。ホース変えて正解か?腕に力が入らずたしかに長距離でも疲れにくそう。
 しかしその反面、下ハンだとやはり効きがいい(コントロール幅が狭い)のでパニックブレーキはすぐ車輪ロックでスライディングか前転するんじゃなかろうか…人差し指1本で十分か?
 ただ、自分には6800アルテのレバー、キャリパーブレーキのワイヤーブレーキのタッチ(ヒルクライム用の車体の方がこの仕様)も結構カッチリ固いと思うし(ワイヤーの伸びの感触は僅かに在るが)、ドライ路面でブレーキパッドが乾いてれば効きも同等かな?と。また、キャリパーブレーキは走りながらでもアジャスターナットでの微調整は可能だけれども油圧は無理。油圧ピストン式はブレーキパッドが減ってもタッチが変わらないが。(油圧式でもレバーのストローク量や握り始めの遊び量は細いヘキサゴンレンチで調節出来ます。走りながらは無理。というだけ)
 転倒などでの破損も、ワイヤー式なら良くはないが、インナーワイヤーが切れてなければとりあえず効くかも。だけど、油圧はホース破損してオイル漏れたらもうブレーキは効かなくなる。交換しない限り直らない。だろうなので、安定して効く反面、長距離で出先で下り途中で落車などのトラブルになったら???とは思う。
 
 あくまで慣らし走行(15㎞位のダート+5㎞位の平坦舗装路)でのインプレですが。(DURAは使った事が無いので解りません。)

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 慣らし走行で車体に振動が与えられた所でもう一度エア抜き。
(地面が濡れてるのはオイル漏らしたんじゃなくて、洗車後の水滴ね)



 あ、スプロケは32-11Tを入れたが、RD-3000GS SORAで11sは無理でした。使えません。横方向への移動量がやはり違うようです。途中で一段飛ばし状態になり、飛ばないようにアジャスターをキツくすると今度は小ギア(TOP方向)に落ちません。
 
 『車坂峠ヒルクライム』が2018年5月20日で開催決定になってた。。。
  
タグ :パーツ小物


Posted by Billy Goat at 16:38パーツ・小物
 月末、月始で忙しく、金曜日に最後のメンテをしたが、土曜日は保安部品等を取り外すだけで練習出来ず、積込み準備、そして日曜日の『シクロクロスミーティング 2017 第7戦 上山田』本番という流れ。
 飯山からの変更点はフロントシングルに変更。50-39T→38Tナローワイドチェーンリングに。(シクロクロス完成車でスラムのフロントシングルを採用してる場合は大抵40Tを付けてるが、重いのは踏みきれないと思って38Tに)



取り外したパーツ類。



●ボトルケージ
ボトルケージはシクロクロスは競技時間が短い(30分~60分)為、ボトルは付けないのが基本らしい。付けても良いんだろうけど、パリ~ルーべの走行映像みたいにボトルがおそらく振動でふっ飛んでいくと思う。
 一応、スタート直前にいつもののど飴を舐めて、20分位は口の中に残ってた。
●ベル
昼間しか走らない、トンネルは走らないというレース用車両の練習走行でも公道走る時はライトは一応無くても良いが、ベルは無いと運が悪いと違反で捕まるよ。
●リフレクター
自分が付けてるのはサギサカのテールライト。振動か暗さをセンサーが感知して自動で点滅し、リフレクターも付いているので、万が一ボタン電池が切れてもリフレクター(反射)機能が付いている為、後方に存在を知らせる事が出来る。
 自動点灯とリフレクター内蔵って二つが揃ってるのはそんなにないかも?(完全に一般向けの後ろ泥よけに取付けるのは有るが) おまけに安い¥2,000しない。
 ただ、点滅パターンは変えられない事と、元々の商品がバックホーク用なのでシートポストに付けるにはクランプが別で必要。あと、シートポストに合うような縦長のデザインだったらなぁ…
●あとサドルバッグ

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保安部品取り外した状態(1枚目の画像の状態)で約10.2kg 
レース用でもないアルミだからこんなもんだべ。。。



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・・・で、レース当日、晴天。しかし寒い―――! 



 8時過ぎに会場に着いて試走へ。
この時は風向きは南風(上田方向から長野方向)、地面はまだ凍っている部分があり、固かった。
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 10時になり他クラスから競技開始。これはカテ4かな?この時間位から風向きが変わって北風に。(舗装路メインストレートでは向かい風)


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 10:50分近くになりスタート地点へ。40代は前かと思ったらそうでもないようなので、完走できるか、初走行で周回ペースすら解らないので、最後尾からスタート。
コースはこんな感じだった。


右下の緑旗のマークの辺りがスタート地点で最初に約250mほど舗装路のストレートを走り、フィニッシュラインが有る。(スタートの時の250mを抜いて)1周約2.52㎞。
 
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 レーススタートして、最初のフィニッシュラインの所(250m)で一回ラップボタンを押す。
 まず最初は第2グループのポジションで舗装路を走っていくが、砂埃で前が全く見えない…ストレートでスライディングタックルしちゃうわけにもいかないので前の人に合わせて付いていく。
 飯山の泥地獄と違ってほとんど乗ってクリア出来た。最初のピット前辺りのシケインが部分的に柔らかい所が有るのは試走で解ってたのでそこは注意して通過。ここは別クラスでも何人か喰われて落車してた。
 やっぱり土手のダートのストレートが若干追い風気味になっているけどキツイ、重い。
 土手斜面後の障害物の手前のクランクが渋滞にもなりここは毎周降りてクリア。
 障害物の後もダートストレートを走り、舗装路ストレートになるが、向かい風。。。2周目へ
 2周目の途中で一度転倒。ここはすぐ再スタート出来たが、3周目でも転倒し、この時はかなりの集団が来てたので危ないんでそれが過ぎてから再スタート。ここで結構抜かれた。それでも何人かは抜き返し。
 4周目は後ろからの追撃から逃げて単独になり、5周目(ファイナルラップ)は単独一人旅になりゴール。とりあえず完走。



 順位は半分より下。下から1/3位。それでも2レース目、飯山は完走すら出来なかったんだから、まぁ、今の自分的には納得。 

 参考までにカテ1のトップ2名のラップタイムを計っていたが、6分ジャスト~6分15秒位で周回してた。目の前を通過する時の風切り音がまるで違う。速いなんてもんじゃない。

 今回のタイムを別クラスに置き換えると、4周終了後までのタイム約0:27:30だとカテ4(周回数 4周)だと7位フィニッシュ相当で、1分後にスタートしたカテ3(マスターズと同じ5周)だと最下位っつー。4と3のレベル差凄ぇ…(マスターズクラスはクラスの中でタイム差が結構付く)

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いや、疲れた、疲れた。。。これで今シーズンはレース終了―――。 



しかし、2018シーズンはすぐ動き出すんじゃよ













  


Posted by Billy Goat at 20:01レースパーツ・小物