2017年12月03日
今シーズン 終了―――
月末、月始で忙しく、金曜日に最後のメンテをしたが、土曜日は保安部品等を取り外すだけで練習出来ず、積込み準備、そして日曜日の『シクロクロスミーティング 2017 第7戦 上山田』本番という流れ。
飯山からの変更点はフロントシングルに変更。50-39T→38Tナローワイドチェーンリングに。(シクロクロス完成車でスラムのフロントシングルを採用してる場合は大抵40Tを付けてるが、重いのは踏みきれないと思って38Tに)


●ボトルケージ
ボトルケージはシクロクロスは競技時間が短い(30分~60分)為、ボトルは付けないのが基本らしい。付けても良いんだろうけど、パリ~ルーべの走行映像みたいにボトルがおそらく振動でふっ飛んでいくと思う。
一応、スタート直前にいつもののど飴を舐めて、20分位は口の中に残ってた。
●ベル
昼間しか走らない、トンネルは走らないというレース用車両の練習走行でも公道走る時はライトは一応無くても良いが、ベルは無いと運が悪いと違反で捕まるよ。
●リフレクター
自分が付けてるのはサギサカのテールライト。振動か暗さをセンサーが感知して自動で点滅し、リフレクターも付いているので、万が一ボタン電池が切れてもリフレクター(反射)機能が付いている為、後方に存在を知らせる事が出来る。
自動点灯とリフレクター内蔵って二つが揃ってるのはそんなにないかも?(完全に一般向けの後ろ泥よけに取付けるのは有るが) おまけに安い¥2,000しない。
ただ、点滅パターンは変えられない事と、元々の商品がバックホーク用なのでシートポストに付けるにはクランプが別で必要。あと、シートポストに合うような縦長のデザインだったらなぁ…
●あとサドルバッグ


8時過ぎに会場に着いて試走へ。
この時は風向きは南風(上田方向から長野方向)、地面はまだ凍っている部分があり、固かった。
10時になり他クラスから競技開始。これはカテ4かな?この時間位から風向きが変わって北風に。(舗装路メインストレートでは向かい風)

10:50分近くになりスタート地点へ。40代は前かと思ったらそうでもないようなので、完走できるか、初走行で周回ペースすら解らないので、最後尾からスタート。
コースはこんな感じだった。

右下の緑旗のマークの辺りがスタート地点で最初に約250mほど舗装路のストレートを走り、フィニッシュラインが有る。(スタートの時の250mを抜いて)1周約2.52㎞。
レーススタートして、最初のフィニッシュラインの所(250m)で一回ラップボタンを押す。
まず最初は第2グループのポジションで舗装路を走っていくが、砂埃で前が全く見えない…ストレートでスライディングタックルしちゃうわけにもいかないので前の人に合わせて付いていく。
飯山の泥地獄と違ってほとんど乗ってクリア出来た。最初のピット前辺りのシケインが部分的に柔らかい所が有るのは試走で解ってたのでそこは注意して通過。ここは別クラスでも何人か喰われて落車してた。
やっぱり土手のダートのストレートが若干追い風気味になっているけどキツイ、重い。
土手斜面後の障害物の手前のクランクが渋滞にもなりここは毎周降りてクリア。
障害物の後もダートストレートを走り、舗装路ストレートになるが、向かい風。。。2周目へ
2周目の途中で一度転倒。ここはすぐ再スタート出来たが、3周目でも転倒し、この時はかなりの集団が来てたので危ないんでそれが過ぎてから再スタート。ここで結構抜かれた。それでも何人かは抜き返し。
4周目は後ろからの追撃から逃げて単独になり、5周目(ファイナルラップ)は単独一人旅になりゴール。とりあえず完走。

順位は半分より下。下から1/3位。それでも2レース目、飯山は完走すら出来なかったんだから、まぁ、今の自分的には納得。
参考までにカテ1のトップ2名のラップタイムを計っていたが、6分ジャスト~6分15秒位で周回してた。目の前を通過する時の風切り音がまるで違う。速いなんてもんじゃない。
今回のタイムを別クラスに置き換えると、4周終了後までのタイム約0:27:30だとカテ4(周回数 4周)だと7位フィニッシュ相当で、1分後にスタートしたカテ3(マスターズと同じ5周)だと最下位っつー。4と3のレベル差凄ぇ…(マスターズクラスはクラスの中でタイム差が結構付く)


飯山からの変更点はフロントシングルに変更。50-39T→38Tナローワイドチェーンリングに。(シクロクロス完成車でスラムのフロントシングルを採用してる場合は大抵40Tを付けてるが、重いのは踏みきれないと思って38Tに)

取り外したパーツ類。
●ボトルケージ
ボトルケージはシクロクロスは競技時間が短い(30分~60分)為、ボトルは付けないのが基本らしい。付けても良いんだろうけど、パリ~ルーべの走行映像みたいにボトルがおそらく振動でふっ飛んでいくと思う。
一応、スタート直前にいつもののど飴を舐めて、20分位は口の中に残ってた。
●ベル
昼間しか走らない、トンネルは走らないというレース用車両の練習走行でも公道走る時はライトは一応無くても良いが、ベルは無いと運が悪いと違反で捕まるよ。
●リフレクター
自分が付けてるのはサギサカのテールライト。振動か暗さをセンサーが感知して自動で点滅し、リフレクターも付いているので、万が一ボタン電池が切れてもリフレクター(反射)機能が付いている為、後方に存在を知らせる事が出来る。
自動点灯とリフレクター内蔵って二つが揃ってるのはそんなにないかも?(完全に一般向けの後ろ泥よけに取付けるのは有るが) おまけに安い¥2,000しない。
ただ、点滅パターンは変えられない事と、元々の商品がバックホーク用なのでシートポストに付けるにはクランプが別で必要。あと、シートポストに合うような縦長のデザインだったらなぁ…
●あとサドルバッグ
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保安部品取り外した状態(1枚目の画像の状態)で約10.2kg
レース用でもないアルミだからこんなもんだべ。。。
レース用でもないアルミだからこんなもんだべ。。。
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・・・で、レース当日、晴天。しかし寒い―――!
8時過ぎに会場に着いて試走へ。
この時は風向きは南風(上田方向から長野方向)、地面はまだ凍っている部分があり、固かった。
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10時になり他クラスから競技開始。これはカテ4かな?この時間位から風向きが変わって北風に。(舗装路メインストレートでは向かい風)
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10:50分近くになりスタート地点へ。40代は前かと思ったらそうでもないようなので、完走できるか、初走行で周回ペースすら解らないので、最後尾からスタート。
コースはこんな感じだった。
右下の緑旗のマークの辺りがスタート地点で最初に約250mほど舗装路のストレートを走り、フィニッシュラインが有る。(スタートの時の250mを抜いて)1周約2.52㎞。
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レーススタートして、最初のフィニッシュラインの所(250m)で一回ラップボタンを押す。
まず最初は第2グループのポジションで舗装路を走っていくが、砂埃で前が全く見えない…ストレートでスライディングタックルしちゃうわけにもいかないので前の人に合わせて付いていく。
飯山の泥地獄と違ってほとんど乗ってクリア出来た。最初のピット前辺りのシケインが部分的に柔らかい所が有るのは試走で解ってたのでそこは注意して通過。ここは別クラスでも何人か喰われて落車してた。
やっぱり土手のダートのストレートが若干追い風気味になっているけどキツイ、重い。
土手斜面後の障害物の手前のクランクが渋滞にもなりここは毎周降りてクリア。
障害物の後もダートストレートを走り、舗装路ストレートになるが、向かい風。。。2周目へ
2周目の途中で一度転倒。ここはすぐ再スタート出来たが、3周目でも転倒し、この時はかなりの集団が来てたので危ないんでそれが過ぎてから再スタート。ここで結構抜かれた。それでも何人かは抜き返し。
4周目は後ろからの追撃から逃げて単独になり、5周目(ファイナルラップ)は単独一人旅になりゴール。とりあえず完走。
順位は半分より下。下から1/3位。それでも2レース目、飯山は完走すら出来なかったんだから、まぁ、今の自分的には納得。
参考までにカテ1のトップ2名のラップタイムを計っていたが、6分ジャスト~6分15秒位で周回してた。目の前を通過する時の風切り音がまるで違う。速いなんてもんじゃない。
今回のタイムを別クラスに置き換えると、4周終了後までのタイム約0:27:30だとカテ4(周回数 4周)だと7位フィニッシュ相当で、1分後にスタートしたカテ3(マスターズと同じ5周)だと最下位っつー。4と3のレベル差凄ぇ…(マスターズクラスはクラスの中でタイム差が結構付く)
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いや、疲れた、疲れた。。。これで今シーズンはレース終了―――。
しかし、2018シーズンはすぐ動き出すんじゃよ
Fフォークを替えました
時々チェックはしましょう。ダート走行、ダウンヒル走行車なら尚更。
シクロクロス用ディスクブレーキの前輪の組み直し その2
シクロクロスの本番用の前輪を組み直すことにしました
またコレにしました
また泥だらけ
時々チェックはしましょう。ダート走行、ダウンヒル走行車なら尚更。
シクロクロス用ディスクブレーキの前輪の組み直し その2
シクロクロスの本番用の前輪を組み直すことにしました
またコレにしました
また泥だらけ