さて、さて、さて、『ツール・ド・美ヶ原』当日。朝(2:30)起きたらハイ、雨ー。
 『しゃーねーなー』と、シャワー浴びて目を覚まし、出発。
 更埴ICから高速を使って行くが、更埴→姨捨→筑北→安曇野とトンネルくぐって松本に近づくにつれて雨が酷くなってくぞ…
 梓川ETCで降りたら少し小降りになった。無料時間帯の松本トンネルを使って浅間温泉方向へ。で、松本市野球場に到着。居るわ居るわ坂馬鹿どもが!
 夜明け前でもこんな雨でも大量に(坂)馬鹿は来る!』(ゼクス・マーキス)
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 …到着して朝食とってたけど、『これは(開催)中止じゃね?』って降り方。

 それでも6時頃に公式から開催可否が発表されるので、ストレッチやって5:45分から30分ローラー台でアップを。
 車のリアゲート開けて雨をしのいでローラー台を回していたが、リアタイヤやローラー部が雨で濡れてしまいホイルスピンしてしまってまともに抵抗がかからない。負荷無くクルクル回せるかと思ったら、乾くといきなり負荷がかかって重くなり、濡れるとまた軽くなるという…コレはコレで単調なローラー台にならなくて良かったかも?

 って、ローラー台を回してたら5:55分頃に大会本部からマイクアナウンスが。ほとんど聞き取れなかったが、『降雨と強風のため~短縮~』って言ってるのが聞こえたので、『短縮コースでやるんだ!?』と驚き。
 6時になって公式HPにも出てて

美鈴湖までの約4.7㎞の短縮コースでレースをやると!
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 しかたなく(雨だと覚悟してたはず)選手集合の時間になったので開会式場へ。人は多数集まってるんだけど、雨が酷いもんで、ほとんどの人が自分のクラスの列の所に自転車を置かない(自分もだけど)。。。


 おまけに風まで強くなってクラス分けのプラカードが風で倒れる位な強風…
(この黒い自転車のホイール(のスポーク)大丈夫だろうか…(倒れた拍子にプラカードの土台がてこの原理で自転車持ちあげてる…))


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 開会式が終わって、チャンピオンクラスが定刻より7分遅れでスタートしてレース開始に。あまりにも雨が酷いのでスタートを見に行かない…今年は全日本と被ったため全日本に出た人も居た様子。
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 それでも自分らのスタート時刻が近くなると列に車体を並べだす。


 雨は強かったり時折弱くなったりだけど、風は強くなっていく…
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 で、自分のクラスのスタートが近くなったので、移動開始。 
 ※ここからは動画の切り取り画像だけど、カメラのレンズに水滴が付いてるのに全く気付いてない(スマホの録画画面のプレビュー見てない)ので水滴が邪魔になってます 


 スタートのストレートで待機中。ここではもうカッパを着てないので待ってる間寒い寒い…
 今回は短縮コースなのでいつもレースだと後ろからスタートするけど、今回は前の方、4列目位からで。前の集団に入ってついていければ…の他力本願… 


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 スタート。計測ラインを過ぎて踏んでいく。結構踏めてる感じ。最初の信号までにチョイチョイと抜いて前へ。


 信号右折は白線でスリップなんて御免なので落ち着いて曲がる…


 温泉街も意外と抜いてく事が出来るので右側GOGOで。
 で、美鈴湖方面の看板があるY字を右に行った辺で坂がキツくなるが、前を見ると自分は20番手位?第2集団のケツ辺りに居るみたい。


 勾配が15%~になってきますよー。スタートして1㎞でもう足を付く人が出てくる。(右側)しかしこれがツール・ド・美ヶ原です。全く普通の光景です。


 って、自分もやっぱりダンシングをするとリアのホイルスピンが起こる時もあるのでシッティングで我慢してくけど、後方から複数名にパスされー。。。
 前の集団まで5m位なんだけど、その差が全く詰まらない。。。


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 最大勾配の看板(約1.5㎞地点)を過ぎて、一旦勾配が緩くなったところで何人かをパスするけど、緩い所で思ったほどペースが上がらない。『コレはこのまま行くになっちゃうかなぁ…』とケイデンス上げられずの維持走行。
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 あまりのキツさに落車しちゃう人も出ます(右側のガードレールのトコ)たまにある事です。それもツール・ド・美ヶ原…


 3㎞過ぎて勾配が緩くなってきたところでペースアップ。美鈴湖線に出てフロントアウターに入れてギャインギャインに踏んで追いついた人を抜いていく。


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 カフェ前。コースが絞り込まれてて(計測の)グリーンのマットが有るので『あ、ここでゴールか。目の前の人抜けんかったなー』で、サイコンのログ取りストップ。


 で、ペダリング止めて『フー…』と深呼吸して惰性で流してたら、コース横に居るスタッフのお嬢ちゃんが『ガンバレー!あとちょっとでーす!』とか言ってるし!?

『は?ゴールじゃないの?まだあんの?』


どうやらあと300m位有るらしく
そこから超加速…それでも下りながらの右コーナーが有るので落ち着いて…落ち着いて曲がりながら左の人はぶち抜いた


 橋を渡った所でGOALの看板が有ってホントのゴール…


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 ・・・『ホントに終わりだよな??』と流してくと下山荷物を積んだマイクロバス集団が見えたので、一気に脱力。ゴールして100m位流したらもう普通に鼻呼吸でやってられる位。平坦走ってたら疲れが無くなったよ…ペース配分がさっぱり分からんうちに終了ー。
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 荷物受け取って休んでると、やっぱり周りの人達もカフェ前の(偽)ゴールライン、(本来なら激坂区間を計測してるライン)にやられたみたい。 
 まぁ、ゴールラインの件は今回は『開催しないかも』と思ってたし、参考レースだと思ってるので別に怒りもしないし、どっちかって言うと『コース距離がどうのっていうより、ペース配分が自分は全然出来てないなー』って自分自身の方に怒ってる。タイムは20分なので、本来のコースで今日のペースで走り続けられたら自分の目安だと80分は切れてたかもだけど。 

 順位も速報で出てて上から30%位か。そんなもんだろう。勾配キツくなってからさんざ抜かれたから。
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 下山してきて一旦車に戻って片づけ、着替えを済ませて再度開会式場へ。完走証を貰って、豚汁食べてたら青空見えて日が差してくるしさ…


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 早々と帰宅すると、長野市は梅雨明けしたかのような青空になってるし。

 さすがに今回はホイールは一旦丸洗い。洗濯機を回してる間に特に疲れも無かったので、ササっとパーツ外してフレーム逆さ吊り。(完全雨降りの)雨のレースは久しぶりだった。


 この後エアガンでフレームの中を吹いて水気を飛ばし、Fフォークも外した。


 
 これで次は『マウンテンサイクリング・IN・乗鞍』がヒルクライムレースになるけど、2ヶ月空くので夏休み。
 とはいえ明日、7/1は乗鞍エコーラインの冬季通行止め解除なので、行ければ近いうちに上りに行きたいが、車体が逆さ吊りの刑になってるからこの前作ったGT(グラベルロードもどき)で行くべか…それに『マウンテンの車体で白馬の岩岳なんかへ行かねぇか?』って誘われてるし、走れるトコロ色々有りまっせ、長野は。

 …そういえば『ヒルクライム佐久』は今年はやらんのかなぁ…参加人数減ってるってのもあるし、元々が第1回の時にスタッフの人から聞いたのが『第1回の年が(確か)佐久穂町が出来て10年なんで記念のイベントとしてヒルクライムレースを開催してみました。一応、一回限りのつもりなんですが…』とは言ってたが… 
 
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ツール・ド・美ヶ原のリザルト速報が出てる所に全日本ロードのリザルトも出てたけど、新城選手は2位か。ゴールスプリントで競り負けたのか
  


2019年06月29日

やっぱ雨かぁ?

 さて、さて、さて、昨日の午後(休み)に『まだ雨が降るのに時間が有りそう』だったので、本番に近い状態にして茶臼山の川カンと信里小との分岐のY字までを上る反復練習へ。
 1本やって2本目の動物園手前で雨が当たってきたので残念ながら終ー了ー…
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 家に帰ったらスプロケ、チェーン周りのいつもの清掃をして本番の荷物の準備を。


 『もう本番は雨だろう』と覚悟を決めてサイコンも防水ケースに入れる。
 下山用の荷物も防水性が有るウェアにして、ビニール袋に入れたうえで下山用リュックへ。


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 『多分明日(土曜日)は朝から雨だろうなー』と思って、もうロード車体では朝は練習できないだろうと決めつけていて、『それでも小雨程度なら多少でも走っときたいから、シクロクロスで走るか』と考えてた。

 それでも今朝は若干日が差す位の曇り空。山の方(松本の方)は1時間位したら降ってきそうだけど。この天気のままでもってくれればいいんだけど、残念ながら天気予報だと昼から県内大雨の予報…(雨雲レーダーを見ると降ったり止んだりになるかもしれないが、次から次へと西から雨雲が流れてくる…)
 
 シクロクロス車体でいつものダートコースの周回走を疲れすぎないように走行。
 方角的にこの方向が美ヶ原。8時ちょい前、この時の風向きは南風が結構強い。


 周回コースにはこういう土手の坂が何回かあるので、ダッシュで上ったりを小1時間ほどやって終わりに。


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 これで今日は一仕事した後に昼過ぎになったら受付しに行って、夕方はまたお仕事を。。。
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 ツール・ド・美ヶ原の公式HPに『雨天時の開催可否について』の項目が追加されてますので、読んどきましょう
 
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 今日(土曜日)14時頃の受付会場の様子。ギリギリ雨はまだ降ってきてなかった。


 ブースでエリートのFLYのボトルが有ったら買おうかと思ってたんだけど、ワールドチーム仕様のしかなかったので止めた。(本体が不透明で中身が見えづらいから。と、レプリカすぎるから)今まではボトルの水は『吸って』飲んでたんだけど、FLYのボトルの柔らかさに慣れてしまい、ボトルを『潰して』飲むのに慣れてしまった…
 
 受付済ませて長野へトンボ帰り。
 15時ちょい前の梓川ETC入り口近くから美ヶ原方向。雨で見えない…



  



 一昨日、昨日とどんより曇りではなく晴れたけど、今日は『沖縄の向こうにある低気圧が台風になる』なんて事を天気予報で言ってて、ツール・ド・美ヶ原の本番6/30の日曜日の天気は雨率が高そう…『金曜日の朝には台風となって関東を通過する』という予報なので、もしかしたら台風一過で天気が良くなるかも…なんて期待を。。。
 
 路面状況がウエットだと美ヶ原は激坂区間の20%位の勾配の個所で、前荷重すぎるとリアホイールがホイルスピンするし、かといってシッティングで後ろ荷重すぎると今度はフロントがポンポン浮きまくるという状況になってしまう。。。ザーザー降りの雨は勘弁してほしい。(気温が低めなのは走ってる時は暑くなくて良いんだけれど。)
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 さて、さて、さて、先週末辺りから泣けるほど痛かった歯の方は治療はなんとか治療終了ー。(痛かったのは1回目の診察するまでで、その後は痛みはほぼ無かったが。)
 今回の場所は一度被せて有る所だったので、被せたのを取った後は『チュイーン!!!』とリューターで削るのがほとんど無かったのも早めに終わった要因かも。
 とりあえずは食べ物も右奥歯でちゃんと噛めるようになって一安心。
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 『あ、そういえば…』で通販サイトを見ていて『有れば買おう』と思っていたものが売ってた。

 サイコン bryton Rider530のシリコン本体カバー。
 Rider530は既に廃盤になり、Aero60やRider450が新たに販売されている。Rider530が発売になった当時はサイコン本体のシリコンカバーは日本国内販売はされてなかったようで、Rider530購入当時はカバーが買えなかったが、廃盤になった今頃日本でも普通に購入できるようになったようだ。

 Rider530専用シリコンカバー。とRider530専用の保護フィルム(ガラス)2枚入りを合わせて購入。


 
 今まではオレンジ/ブラックというサイコン本体のカラーだったけど(最初に貼った保護フィルムも擦れて曇ってきてるし、くたびれて端がめくれてきてる)


 ブラックのカバーにしたのでサイコンは真っ黒に。(カバーのカラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブルー、レッドがあるよう。ホワイトが¥870、他は¥860)フィルム、シリコンカバーとも価格は変わるかも。

 カバーを付けると若干サイズアップになり、幅が約60㎜、縦が約97㎜位になる。


 保護フィルムは今までは梱包用のクリスタルテープを貼っていたけど、専用のガラスフィルムが有るって事でフィルムも購入した(2枚入で¥980)。結構サイコンをポロっと落としたりしてるのでガラスフィルムは割れるかも…という心配は有る。。。
 フィルム自体も楽に貼れて曇りも気泡も無く『明鏡止水の(ような)心境です』


 流石に専用モデルなのでフィット感は申し分なし、ボタンの操作感も問題無し。(それでも雨が降ってる中を走行するならいつもの防水ケース(と言う名のただのビニール袋)に入れるが)
 Rider530は走行中のボタン操作は主に本体下の二つのボタンで行うけど(白矢印部)、自作のサイコンマウントを作った時に指を入れて操作出来るように若干クリアランス取って作っといたのでボタンが押しにくいってことも無し。(シマノのカメラマウント付き)


 
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 そして、ツール・ド・美ヶ原が終わって7月に入るといよいよツール・ド・フランスが開幕。『今年はクライマー向きなコースレイアウト』なんて言われているがはたして…

 ツール・ド・フランスに向けての各チーム、選手の感じからすると、やはり今年はヤコブ・フグルサング(フルサング)を本命にしたい。チームとしてのアスタナも強い。ドーフィネに出てるメンバーともう一つのツール前哨戦、ツール・ド・スイスに出てるメンバーでツールへの出場メンバーを選出すればフグルサングをエースとした山岳総合チーム体制は今年ばチーム・イネオスより上で最強かと。
 (誰が出るのかまだ分からないけど)ステージスタートから逃げてそのままステージ勝利も獲れ、先行しといて下がってきてのアシスト(前待ち)も出来るコルトニールセン、ルツェンコ、フライレ、イサギレ兄弟が居て、下りではL・L・サンチェスが引っ張れる(しかもツール・ド・スイスでもステージ勝利する位調子が良い)という強さ。落車が無ければ今年はイケると思う。
 
 次にはフルームが離脱したのがあまりにも大きな痛手だけれど、とはいえG・トーマス、チーム・イネオスのメンバーの厚さでやはり有利か。
 …と、思っていたんだけど、ツール・ド・スイスの第4ステージでG・トーマスが落車でリタイヤ!落車の後、怪我は酷くなさそうだったが、放心状態で?立てなくなってるように見えたけど大丈夫か?!
 その後ツール・ド・スイスでエースを任されたエガン・ベルナルが『ツールの本番前に力を使い過ぎじゃね?』とも思える走りでツール・ド・スイス総合優勝ー。飛ばし過ぎてるようで最終の第9ステージは総合2位のローハン・デニスにしっかり着いていき、『無理に抜かなくても着いていければボーナスタイムが有っても逆転されない』という冷静さとアタックに着いていける強さがある。すげぇや…
 
 表彰台に乗るだろうの予想で3人目はユンボ・ヴィズマのクライスヴァイクと思っているんだけど、ドーフィネの最終第8ステージで体調不良でリタイヤしてしまったのでちょっと心配。
 
 ドーフィネは第7ステージが雷雨の土砂降りで『選手(だけじゃなく観客やチームスタッフの安全)のためにステージキャンセル(レース中止)してもいいんじゃないの?』って悪天候だったが、そこを走ってクライスヴァイク以外にもアダム・イェーツも第8ステージで体調不良により途中リタイヤしてる…

 他にドーフィネに出てたティボー・ピノ、リッチー・ポート、デュムランらは、デュムランはジロで落車した時の膝の影響がどうか分からないけど早々にリタイヤ、(最近『デュムランはツールは欠場』とのチームアナウンスが有ったそうで…)
 
 ティボー・ピノはものすごく調子は良さそうなんだけど…ツールの3週間はもたないのでは…(何年か前のアルプ・デュエズでのステージ優勝を見て今乗ってるフレーム、ゼリウスを選んだという要因でもあるので応援してる)
 
 そして、いつも期待して応援してるのはリッチー・ポート。(体格的に日本人に近いのと誕生日が同じだから)なんだけど、どうも精彩がない…坂でアタックしてグングン加速していくツアー・ダウンアンダーの時のあの走りが見れてない。ツール(1週間を超える長いステージレース)だとなぜかツイてないがとりあえず第10ステージに辿り着いてくれ。
 (もしかしたらポートは旧BMCのチーム解散の他チームに移籍する時に地元オーストラリアのミッチェルトンに行きたかったんじゃなかろうか…だけど、ミッチェルトンにはイェーツ兄弟がいるので総合エースでグランツールを走るのが難しかったからTREKに行ったのか?か、単に給料か)
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 それと今日から富士スピードウェイで全日本選手権。
 今年はなんせ連続の大怪我からの復活、ツアー・オブ・スロベニアが終わった後のコメントで『忙しいですが、これから全日本獲りに日本に帰ります』とまで言った新城選手を応援したい。これで獲ったら正に『不屈』。

 レースの速報を見るとTTでは女子は與那嶺恵理選手がぶっちぎりで5連覇。ヨーロッパレースでも結果出してるから凄いわ。

 そして男子ジュニア TTは長野県勢
(飯田風越高校)山田拓海 選手
が優勝!!




  
タグ :brytonRider530


Posted by Billy Goat at 13:16Comments(0)レースパーツ・小物ロード



 さて、さて、さて、『ツール・ド・美ヶ原』までホントにあと1週間と。
 まともに練習できるのはおそらく今日が最後かもしれないので『山はもしかしたら降って来るかも…』な天気だったが、とりあえず聖湖を目指して走行ー。
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 週間天気予報だとツール・ド・美ヶ原の本番6/30は今のところだと雨の予報…なんとか雲が流れて予報がズレてくれれば良いが…
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 で、『聖湖を目指す』としてるけど、実際には聖湖の手前『37号カーブ』が山頂になるため最近は聖湖まで行かず、37号カーブでUターン。

ふもとから見ると山は雲の中だったので霞んでる(ここは折り返し地点の37号カーブ)


 聖湖へ行けば自販機が有って水分補給が出来るけど、最近は無理じゃない範囲でボトルの水を節水して山を1往復してから補給(もしくはボトル1本で1:30位走り、補給無しで練習終わり)してる。
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 今日は時間が有ったので、聖湖近くまで往復した後に国道403号から県道390号へ曲がりループ橋の方へもう1本。

 
今日はこっちも雲が多い…


 
ループ橋を超えて少し行くと自販機が有るのでそこで水分補給に。
 


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 その後は信更方向へ下り、石川地区を抜けたが、『じゃあ、もう1本』と上り距離は短いがグリーンヒル横を通って裏から茶臼山を上る…
 
 茶臼山の途中に出て、『これで帰るか…』と、上り口になる火の見やぐらまで下ったトコロに、これから上り始めるロード乗りの人とすれ違ってしまい『コレは後ろから追わせてもらおう』と動物園までの上りをもう1本追加になってしまった。追いかけた結果は…どうなったかねぇ…

 走行データ。スタート地点は篠ノ井橋だったけど、サイコンの設定を美ヶ原を走った時のままにしてて、1㎞ごとのオートラップ状態だったので、山を上る前に一旦記録停止して斉の森交差点から記録し直してる。


 ちなみに使ってるサイコン、brytonのRider530はマイラップ機能(オートラップ機能)が有り、100m単位で任意に走行距離を設定してオートラップにしたり(今回みたいに1㎞ごとにオートラップにするとか。コレはヒルクライム走行向きか)、サイコンのGPSを利用しての座標登録でオートラップも出来る。(こっちはクリテリウムのような周回走行向けか。『毎周ゴール地点(の座標)でオートラップする』という設定。使った事は無いけど。。。)
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 これでホイール、ブレーキパッドを本番用にして(チェーンは換えてた)…あとはやっぱ天気だねぇ。。。

    


 

 さて、さて、さて、ツール・ド・美ヶ原まであと約1週間。ツール・ド・美ヶ原の公式HPにはスタートスケジュールも出てますよ。
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 『美ヶ原の試走に行くなら今日しかない』だけれど(完全休日ではなかった)、運良く?天気が微妙で天気予報だと夕方辺りから雨の予報なので、『天気予報を信じてとりあえず行ってみる』事に。
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 松本市総合体育館に駐車して走行準備。
 天気はゴール地点はガスってそう…


 『もし雨が降ってきたら適当な所でUターンもしゃーなし』、と覚悟。
 
 で、野球場前からスタート。
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 雲は多めなものの雨が降ることはなく、ゴールと。タイムはさっぱりの86分…


 2年位前は『70分切れる位までイケるかも』なんて思ってたが今は75分も切れる気がしない…
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 ゴール地点の気温は11時頃でおそらく15℃位。半袖だと風が吹くと肌寒いって位。(アームウォーマー持って行った)ゴール地点から上田方向も雲で見えない


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写真は下りの時の


 
今日は牛が近くに集まってた 


 
スタートから14㎞辺りのレンゲツツジ 


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 まだホイールは練習用だし、替えチューブや工具を積んでたりで重量負荷有るから本番では多少はタイムが変わればいいが… 
   





 ちょっと前から『んー??』と違和感が有ったのだけれど、先日、急に右上の奥歯が痛くなり一日様子を見ていたが全く痛みが収まる感じが無く、痛くて夜寝てても途中で起きる、まともに噛めない上に顎まで痛くなって会話もし辛い(口を閉じてられない)とシャレにならん状況になったので歯医者へ行くことに…
 『違和感が有った』ってのは奥歯なので自転車で坂を上っててキツイ時に歯をくいしばると、(腫れてきていたためか)今までより噛み合わせがおかしく、右奥歯の当たりが強くなってきてたから。
 治さない事にはなんせ噛めないので力が入らない…の前に、まともに顎が動かせないぃぃ!
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 いつもお世話になっている歯科医へ行ったが、なんとかツール・ド・美ヶ原までには治りそうで一安心。。。
 
 今回のは以前治療して被せた所の下が新たに虫歯になっていたそうで、歯磨きではちょっと届かないところだった。
 
 いつもやってもらってる歯医者さんは予約して、診察、治療時間は30分きっかり。(『どうせなら時間かかっても一気に進めてくれ』って人もいるかもしれないが)
 それでも初診で症状聞いて、歯の状態をチェック、レントゲン撮って、被せてるの取って穴を均して2日分の痛み止めと内服薬出してくれて3割負担で¥1,100って安さではある。(取る所は歯のチェックとレントゲン撮るだけで¥4,000~って所もある。)
 しかも『出来るだけ早く治したいんですが…』と相談したら、診察は18時までなのに『じゃあ、夕方(18時過ぎに)診るよ』と時間外に予約入れてくれるという…おおお、超医者Kか間 黒男せんせーか! (黒いせんせーは取る時はボッタクルんだけど)
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 以前から自分は『自転車やバイク、車なんかの機械モノの整備、コンディション維持は『歯』の維持と同じ』なんて他の人に話してた。

 赤字は歯青字が自転車(機械)で、

 日ごろからちょっとは費用や手間はかかるけど、歯を磨いてる洗車したり注油してると、汚れがこびりつかないし、寿命も延びるし、状態が把握できる。
 それでも痛くなってくる動きがおかしいと、擦過傷と違って人間の体ではないので自然には直らない為、治療修理が必要になってくる。
 速めに対処すればいいのだけれど、治療修理しないで騙し騙しやってると結局、治療修理が出来なくなって、歯を抜いて差し替える周辺部品まで交換する事態になって結局金額がかかる。
 
 みたいな例え話。

 日ごろからちょこちょこやっとくのは大事でっせ。それでもなる時はなるんだけどな…
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 とりあえず歯を診てもらって、奥歯に穴は開いてるものの痛みは無くなったのでロードの練習に。
 斉の森交差点→姨捨駅→千曲川展望台へ行ったが、山の方に黒い怪しい雲が出てきてて、ゴロ、ピカ、ザーになりそうだったので


 コース変更して県道390号のループ橋の方へ。(こっちには雲が無い)


 
 上りきって信更方向へ下って行くと『道路脇になんかのぼりがたくさん立ってる?』ので何かと思ったら、『そうか、この時期か!』と。


 いつから開催されるかは分からんかったけど、飛んでるの見に行ってココロのスキマを埋める事にしますか…
 
 ※会場へ行く際には駐車場が有りますが、爆音車はご遠慮願います。また、夜道(田んぼのあぜ道)を歩くことになりますが、超大型の明るいライトは蛍が逃げるのでお勧めしません(通路にはLEDの案内ライトが設置されているので、小さなライトが有れば十分かと)  


Posted by Billy Goat at 16:31Comments(0)練習雑談メンテロードヒルクライム

2019年06月16日

雨が続くねぇ…

 さて、さて、さて、梅雨だからだけど、雨が今年は続くねぇ…
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 あっという間に『ツール・ド・美ヶ原』まで2週間となったけど、ここのところロードに乗って練習をしてないような…
 昨日も長野市内は台風の時のような天候で強風で雨が降ったり止んだりで時折日が差したりと無茶苦茶。
 それでも雨は夜には止んだので、『ロードに乗っとかんとなぁ…』ということで、今朝は若干ウエットな所が有るけどロードで山へ行くことにした。
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 とりあえず『ある程度距離のある上り』というところで時間的に行けるのは聖湖だったので、聖湖を目指して。
 篠ノ井橋→千曲川CR→斉の森から姨捨駅→千曲川展望台→聖湖 のコースで。
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 …だったのだけれど、やはり山の路面は路面の乾きが遅くハーフウエット、それに山から雨が飛んでくる感じなので聖湖まで上るのは止めて姨捨駅から千曲川展望台までの坂区間の反復走行をすることに。

日陰のところはウエット路面

千曲川展望台から長野市方向


 展望台で写真を撮った後は止まらずで走行。平均11%、上り距離900mの坂区間をグルグルと。5本やった所で雨が本降りになってきたので下山に。
 千曲川まで戻ってきたら雨はほとんど当たらなくなったけど。


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  今朝『雨が降って来るかも』な天候でも走りに行ったのは、これでツール・ド・美ヶ原まで2週間を切ったので本番向けの整備をするためどうせ一旦清掃、整備をするので『多少汚れてもいいか…』ってのがあったから。
 
後ろブレーキ周りも砂まみれ。。。

 ブレーキ周り以外の車体全体もついてる汚れもササっと落として本格的な整備はまたで。
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 今乗ってる車体のXELIUS SL ULTIMATE。2019年モデルのマイナーチェンジで公表してる部分だと『シートポストの固定方式を変更』ってなってるけど、XELIUS(ゼリウス)に限らず他社でも『シートポストの固定の甘さ』ってのがカーボンフレームでは問題になっていることもあり難しい所なんだろうか?新城選手もレース中にサドル(シートポスト)がずり落ちた。なんてのが過去に有った。締め付けトルク不足って可能性もあるけど、締め付け過ぎて『パキッ』といくと終ー了ーなので。。。
 自分のは純正のウス式固定にクランプを追加してある。


 (現物を外して説明すれば楽なんだけど、めんどくさいので言葉で)ゼリウスのシートチューブの上の端面はシートポストと垂直にカットされていないのでただシートクランプを追加してもちゃんと固定は出来ません。シートチューブの角度に合わせてスペーサーを作ってそれを挟んで固定しています。
 また、純正のウス式の方もシートポストにはグリス(を付けるのは良くないと思うけど)やファイバーグリップ、もしくは滑り止めって事で、コンパウンド、歯磨き粉等使っている場合もあるようですが、その手のものは塗らずに別の物で固定しています。(何を使っているかは秘密)
 その2種の固定方法で今のところ1ミリもずり落ちたり、回ったりはありません。ダンシングからシッティングに移る際に『ドシン』とサドルに体重をかけたり、シッティング走行の時に足の付け根(腰)を回すようなペダリングをしないように気をつけてるのも有ると思いますが…  



 さて、さて、さて、今日は雨が降りそうで降らないって感じだったのでダート練。


 8の字と周回コース回ってたら流石にここの所の雨で地面がにゅるにゅるだったので、シクロクロスフレームのクリアランスでもBB裏に土が詰まるという。。。(ホイール廻らないほどではないが。タイヤが練習用の38Cだったので詰まりやすかったとも言える)


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 って、こっちは今回はどうでもいいんだ。

 今、『ツール前哨戦』のクリテリウム・デュ・ドーフィネが開催されているけど、第4ステージ、個人TTステージの試走で
 チーム イネオスのクリス・フルームが落車して大腿部骨折の可能性が有り、ツール・ド・フランス出場は絶望的との現地情報。 
 あがががg  


Posted by Billy Goat at 23:17Comments(0)練習レースシクロクロス

2019年06月07日

梅雨入り-



 さて、さて、さて、ちょっと前からの天気予報通り今日、関東甲信越も梅雨入りーと。
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 今日の午後、まだ雨が降らないようなら美ヶ原へ練習に行こうかと思っていたが、やっぱ無理だった。
 天気予報を見る限りしばらく雨みたいだねぇ…
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ステムのマップも『美ヶ原仕様』に



 しばらくはヒルクライム練は出来なさそうなので小雨だったらシクロクロスで泥コース練にするか… 
  


2019年06月03日

ピンクからイエローへ

 

 ジロ・デ・イタリアが終了ー
 
 『最終週山岳決戦で逆転なるか?』の混戦となっていたが、結果的にチームで勝利をつかんだモビスターのリチャル・カラパスがピンクジャージ、マリア・ローザ(個人総合優勝)に。

 自分のマリア・ローザ予想のミッチェルトン・スコットのサイモン・イエーツは最初のタイムロス(バットデー?)を取り返せず、総合優勝ならず。しかし、チームとしては去年体調を崩していたエステバン・チャベスが復活の勝利をしたのは良かった。

 グランツールのメイン集団の牽引と言えばここ数年はチーム・SKY(現イネオス)だったが、タオ・ゲオゲガンハートも途中でリタイヤしてしまいあまり目立つ所も無かった…『エガン・ベルナルが出ていたら…』と思わずにはいられない。
 (…けど、ベルナルはこの後のツールやブエルタはどうすんだろ?)

 そして、NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネの初山 翔選手、お疲れさまでした。
 完走して達成感はあるでしょうが、満足はしていないはずです。(達成感(やっと終わった感)の方が大きいでしょうか…)次の機会にはダミアーノ・チーマに続いてステージ勝利を!
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ピンクジャージのジロ・デ・イタリアから
次はイエロージャージのツール・ド・フランスへ。
 
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 さて、さて、さて、つがいけサイクルクラシックが終わって、月末で忙しかったが、それも終わり天気も回復したところでロード練へ。
 
 ツール・ド・美ヶ原に向けての練習で比較的勾配が有る所って事で、県道390号のループ橋へ行って茶臼山を裏の川カン横から上るコースで。


 茶臼山を往復ビンタ練ってのも有るけど、表側(動物園側)が信里小の手前で道路工事やってて部分的に非舗装路になっていて片側通行になっているのと、暑くなって雨が少ないと、ふもとの果樹畑で散水を始めるため、路面が濡れてる時があるので注意。

 茶臼山裏の写真ですが、なんか美ヶ原の激坂区間っぽい感じがしませんか?(ここでも勾配は10%位は有る)

 真昼なので気温はおそらく30℃超えてるけど、木陰な分まだマシ。