ホント春の陽気になってるな。(まだスノースクートで滑りたいが。)UCIプロロードのレース中継が多く見れるようになって、中継見てると走りたくなるねぇ…南向き斜面の山なら雪解け水も無く、塩カルも無くで上れるな。
 
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 さて、さて、さて、自分のロード車体の方もバラすのは終わって、汚れ落としながら交換しなきゃダメなパーツを見繕ったけど、去年はレースでも練習走行でも雨に降られたことがほとんど無かったため、汚れも油と砂と水が混ざってドロドロに汚れたり摩耗してたりも無く、内部まで浸透することも無くでほとんど交換無しで使える。
 
 とはいえ後から『換えなきゃ』と気付いたパーツもまだ来ないので、とりあえず組めるところまで組んでいく。ヘッド、クランク、リア周り辺りとちょこちょこと。

ワイヤー類がまだ来てないのでその辺は未。

 

が、来た。日泉ケーブル。今年はアウターケーブルのカラーは黒で。 
 ※日泉ケーブルのアウターのカラーバリエーションで≪黒≫(もしくはブラックという表記)と≪クリアーブラック≫とありますが別物です。今回購入したのは黒。
 インナーワイヤーのパッケージの拡大

 これ以外にも小物パーツが来てないのでまだ組めないが。。。

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 (庶民の味方な感じの)パーツメーカーTNIから新しいアルミリムが出たそうで、ロード、シクロクロス向けの(今まで出してたリムより)ワイドリム幅でリムブレーキ用とディスク用が有り、さらに非オフセットリムとオフセットリムの両方と。穴数も豊富。リムハイトは2種。でチューブレディリム。
 こりゃーアレだ…『もうチョイはやく出してくれてたらTNIのリムでシクロクロスの本番用のホイール組んだのに』
 まぁしょうがないねー(TNIにはCX28というシクロクロス向けクリンチャーリムが有ったが、ブレーキ面有りで32Hのみのラインナップだった。)
 価格がDTのRR411dbの半分以下(重量はTNIの方が有るようだけれど…)の約¥5,000は良いかも。
  


Posted by Billy Goat at 18:39Comments(0)パーツ・小物メンテロード


 さて、さて、さて、ロードの方をボチボチと。
 サイコンの記録を見ると、外でロードに乗ったのは去年の10月が最後だった…9月アタマのヒルクライム佐久に出た後は白馬の方へ行ったりもしたが、10月に入ってからはほとんどシクロクロスの練習をしてたようだ…

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 とりあえずパーツを外していくっと。。。

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 チェーンを外し、インナーワイヤーをカットしてディレイラー、ブレーキ本体の取り外し。
 
 バーテープも剥がす。
 が、バーテープの両面テープが大抵残るので

 普通は指の指紋が無くなるくらいに擦らないとテープ跡は取れないけど、自分はブレーキ、シフトワイヤーの固定も兼ねてハンドルバーに車の配線用のビニールテープを全巻きしてるので、ビニテをカッターで切ってやると

 配線用のテープだと普通のビニテと違って糊が残らないので楽勝


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 Fディレイラーを外してから『そういえば…』で気付いたが、羽の内側に付いている黒い樹脂の部分『スキッドプレート』がかなり削れてるので

スキッドプレートは取り外しが出来、補修パーツがあるのでこれも交換


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 あとSTIレバーを外したが、ブラケットカバーもテカってたり伸びてたりだったのでカバーも交換。


 他にも外すものはあるけど今回はここまでー

 

   


Posted by Billy Goat at 22:28Comments(0)パーツ・小物メンテロード


 さて、さて、さて、今日は朝から休みだったので、栂池か戸狩へスノースクートをしに行くと決めていた。(…にしても先日北信を震源として震度3の地震があったが、昨日の北海道の震度6は驚いた。)
 
 ここの所の高めな気温なことと、市街地では雪ではなく雨が降ってたので、ゲレンデの状況を気にしていたがスキー場のHPでのゲレンデ状況は栂池が『ゲレンデ状況 → 締まった圧雪』(それはアイスバーンて事?しかも全面。)だったので、戸狩へ行くことに(自転車は車載せず)

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 朝から休みだったので、6時頃家を出発して戸狩まではオールベタ(高速使わず全部下道(一般道)で行く事。 多分トラック乗りの業界用語だな…)で。
 国道18号を使って長野市を縦断することになるけど、朝の通勤ラッシュ前なので長野大橋などで全く渋滞することなく1時間半ほどで戸狩に到着ー。

 (戸狩スキー場の2㎞位手前で撮影) ここ最近の高めな気温の為か、スキー場までの道路には雪は全くといっていいほど無い。しかしながら雪解け水での路面凍結は有るのでノーマルタイヤはまだ危険かと。

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 途中のコンビニで朝食を買ってスキー場の駐車場で朝食。それと早めに家を出たのは、はやぶさ2のリュウグウへの着陸のLive配信を見るためってのもあった。

 Live配信を見てたら(クイーンの)ブライアン・メイのビデオレターが流れた後、それについてコメントしていたら画面後ろのJAXAのコントロールセンターが大歓声になってしまい、いつの間にか着陸していたっていう…(Liveでのはやぶさ2のモニター映像は元々なかったようだけれども)『あれ?もう着陸しちゃったの?』って感じに。。。
 別に自分は全くはやぶさ2に関わってる訳はないけれども、昔、ほんのちょこっとだけモノ造りやってたり、(原付でのサンデーレースの)耐久レースとかやってたりしたことがあったので、あの着陸した瞬間ってのは『自分らで造った車体で耐久レースを完走した瞬間』に近いものがあると思う。考えられるありとあらゆる事を想定して物を造り、それでもレースでは想定外な事が起こったりしてもなんとかゴールに辿り着きチェッカーフラッグ受ける『やり切った』感ってヤツ。
 …しかし帰りの道中では頭の中で『次はあそこをこうして…』と次のレースが既に始まっているわけだが。自転車のレースも同じですが。

  今回のはやぶさ2に限らずこれまでのプロジェクトに携わった方々、(まだ終わったわけではありませんが)お疲れさまでした。はやぶさ2もな!無事に帰ってきてね。 

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 で、はやぶさ2が無事着陸したところでぼちぼちリフトが動き出すので準備してゲレンデへ。チケット売り場まで雪の上を歩いていくと雪の状態が…ザックザクと硬い。 『こりゃ硬いわ…戸狩も硬かったか…足にキそう…』と覚悟してリフトへ。

 朝イチのリフト動き出して直ぐだったのでまだゲレンデには人が居ない。天気は晴れ。てか暑くて途中で中に着てるの脱いだりした位。

 (ボードの取付位置などの)『セッティング変えたのがどうなるかなー?』と準備運動で一番下のゲレンデをまず一本行ってみる。
 ・・・なんだけど『なんじゃこりゃ!車体が全く安定しなくてまともに真っすぐ滑れないいい‼』に。前乗りポジション過ぎて後ろ板のグリップ感?が全く無く直ぐスピンしそう。怖くて乗ってられない。(路面コンディションが硬いってのもあるが…)

 直ぐ調整出来るようにヘキサレンチは携帯していたので、ステップストラップの位置をゲレンデの端っこで変更。

(後でイメージ的に写真撮ったけど)ストラップ位置を一番前から真ん中に変更。これだけでもかなり変わる。一本滑って再度リフトに乗ると気温が上がってきたため、路面のアイスっぽく硬くなってたのが解けてきてシャリシャリ状態に。新雪でフカフカすぎず、アイスバーンも無く、ザクザクでも無くでコレはコレで滑りやすかった。(水っ気多いので多少重いが)
 ホントはこの状態でステップストラップを前出ししたセッティングで滑ってみた方が良かったんだろうけど、多分あのポジションは今の自分では体が車体の動きについていけなさそうなんで止めといた。(板の取付位置も変更してるので。)
 体が慣れてきたところで上へー。

スタート位置から。斜度があるので滑る斜面が見えません(一応上級コース)いつもと違いコブが低く、アイスバーン無しで滑りやすかった。それにポジション変更のおかげか曲がり始めが動かしやすかった。(前板荷重が増えたので後ろ板を左右に振りやすくなったみたいな?)それでも転ぶ時は転ぶし、新雪にズボっと刺さるが。
 これでもっと早く左右に動くにはさらにヒザ使って後ろ板を浮かせるように左右に振る感じでいくのか?…体がついていかねぇ。。。
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 見辛いけどハンドル周りも前から変更してた。時計を付けたのと、補助的に大きなカラビナをハンドルとリフトのセーフティバーにかけてリフトに乗ってる時の重さの負担を軽減。アルミのカラビナだけど一応静止耐荷重50㎏らしいので。(それでも手か足のどちらかは完全に離さず掛けてるけど)

 
 こんな感じでリフトの運行終了時間近くまで滑りまくってましたとさ。

 あ、そういえば明日からツール・ド・美ヶ原のエントリー開始だったな。
   


Posted by Billy Goat at 21:35Comments(0)スノースクート
 

 昨日からの雨で、今朝の気温もマイナスにはならずプラスの2、3℃だったため朝の霧が凄い。

篠ノ井橋のそばの踏切のトコで。向こう岸が見えない…


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 こんな感じで少しずつでも気温が上がってくるなら、そろそろローラー台にセットしたままになってるロードの方を冬眠から覚まさせようかと。
 ヒルクライム用の車体はコンポのグレードアップとかは無しで。(サドルは交換した)ほぼ去年のまま継続。




 作業的には各部外して清掃、グリスアップとワイヤー類中外全交換とバーテープ交換の予定で。

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 一応、次の休みに栂池か戸狩に行こうかと思ってるけど、気温が上がってゲレンデコンディションはザクザクかな・・・  
タグ :ロード


Posted by Billy Goat at 12:28Comments(0)パーツ・小物メンテロード
 

 今朝も雪になってしまったけれど、来週は気温が上がるようなので『ボチボチ春に…』となるか?

 さて、さて、さて、極端なことをいうとシクロクロスの19年シーズン(つまりは今秋~)に間に合えば良かったのだけれど、部品がそろったのでシクロクロスの本番用のRホイールを組みに。
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 『OLD135㎜でクイック、28Hのハブ(ストレートスポークじゃない方が(安く作れるので)いいな…)を使って、金額的に抑えられる仕様』って考えなので、使えるハブはあまり多くなく、TNIのエボ2ハブかシマノのFH-RS505が直ぐに思いつく候補になるけど、TNIのエボ2ハブ28Hで。
 リムは『ディスク専用でアシンメトリックリムで』だったのでDTスイスのRRシリーズで。リムハイトが数種類あるけどRR411dbに。


 リムを購入すると、PHRワッシャー(見た目ステンレスの打ち抜きワッシャーに見えるけど、磁石に付く。鉄だからどうだのってのは別にないけど…)とアルミのニップルが付属する。『リム+アルミニップル付きの価格』と考えれば比較的安いリムと思えるが…
 ちなみに実測重量はリムが426g、ニップルが28個で11g、ワッシャーが28枚で7.5g(28Hリムだけどニップルとワッシャーは32個付属してくる)
 リムのニップルホールのバリ取りをやったけど、リムの材質は切削性がいいな。切り粉が『シャリシャリ』系。(もう今は全然勉強してないのでどこまでアルミ合金が進化したかはわからないけど)ジュラ系統ので溶接できるアルミなのかな?

 スポークはDTでJIS6本組で。組んだら907gに(チューブレスバルブ、テープ、クイック無し。)特別軽いとは思わないけど、ディスクハブでアルミリムで28Hでって考えればそれなりかと。


 去年使っていた本番用のRホイールがメモッといたのを見ると重量が967gだったので、60gの軽量化(リムの重量差と32H→28Hで軽量に)

 タイヤも去年使ってたのを前後ローテさせて組付け終了ー。


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 スノースクートの方はポジション変更を。ちょっと乗れるようになって少し慣れてくるとね、『もっと、こういう時にこう動いてくれればなー』ってなるっしょ…
 部品を購入しなくてもいくつかのポジション調整で車体特性をちょっと変更できる。 
…なんだけど、分かってる。コレをやりだすと泥沼にどっぷりつかって抜け出せなくなるのが。
 自転車に乗ってる人なら分ると思う。『サドルの高さがー、角度がー、前後位置がー、座面の硬さがー、形状がー』、『ハンドルの…(以下略)』ってなるのが。 
 パーツ購入無しで変更できるポジション調整は前後の板の取付位置、ハンドルの角度、ステップストラップの位置。
(購入した状態で非貫通のブッシュは付いてた)とりあえず深く考えず板は前出し、前乗り方向で曲がり始めを早める方向で一度いってみる。
 『板の材質がー、硬度がー、幅がー』は言わないように…こっち側に戻れなくなるわ。
 
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 『ツール・ド・美ヶ原』と『マウンテンサイクリングIN乗鞍』のエントリー開始の案内が公式サイトに出てるね。(乗鞍は案内ハガキが来てた。)

●『ツール・ド・美ヶ原』が2月23日(土)am10時00分~5月19日(日)am10時00分まで、6月30日開催。

●『マウンテンサイクリングIN乗鞍』が3月2日(土)am10時00分~3月15日(金)am10時00分まで、8月25日開催っす。
  


 

 スノースクートばかりでなくて自転車も一応乗ってます。
 
 これは確か10日の日曜日の朝のだと思うけど、せっかく雪が解けてきて地面が見えていたが前の日の夜からの降雪で再び真っ白に。


 こんな雪だったけれど降ったばかりで雪は固くなく、雪の下の地面もそこまで冷えていないのでガチガチではなく、泥っぽく柔らかくもなくで意外と走りやすかった。
 とは言っても曲がり始めでブレーキをかけすぎればロックして滑るし、ラフにペダルを踏むとホイルスピンはするけど。

 
今日は出来るだけ同じラインをトレースする練習。
 


 
ミスるとコースアウト

 実際のレースの時でもライン外れて柔らかい所に刺さっての転倒ってのもあるので、やっぱライントレース走行は必要。転ばないとしても固い轍から外れて柔らかい所を走行してしまい脚を無駄に使ってしまうというのもある。

 こんな路面状況な時でも一般公道で練習してるんじゃなくて河川敷での練習なので、転んでアスファルトにたたきつけられてシフトレバーが折れたり等の車体へのダメージも無く、他車(他者)との事故の原因になるでもないので集中して練習は出来るってのは良い。

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 『今日は雪路面だから汚れないだろう』と思っていたが、周回重ねてたら雪の下の地面が出てきて結局車体は泥汚れ。



  


Posted by Billy Goat at 23:43Comments(0)練習シクロクロス
 

 『栂池でもスノースクートは滑走OK』って事で、先日の休み(完全休日ではなかったが)に栂池高原スキー場に突撃してきました。
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 栂池はウチの兄貴がよく行く所で、行く年は『シーズンパス』を買うほど行ってるスキー場。
 しかし今年は気温が高めで(去年末までは)雪が少なかったため、『一日券の回数券』を購入してたようで、『行くなら、じゃあこの一日券売ってやる』と。。。(タダではくれないのね…そうですか)
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 当日、兄貴は『19号やオリンピック道路が通勤渋滞する時が有るから、早めに行って向こうで朝食食べてから滑る』との事で、自分とは別車で現地へ。
 こっちは朝イチで仕事があったのでそれを終わらして8時ちょい前に長野発。特には混むことも無くスムーズに白馬まで行けた。但し、長野は雪は無いが、トンネルをいくつか過ぎて白馬に向かうにつれて路面の雪は増え、白馬の街中辺りから凍結が多く、『岩岳入り口』の信号を左折してからはまだ除雪が追いついていないので結構雪が有った。

 9時半頃に栂池の駐車場に到着。乗用車駐車場の隣がバスの停留所になっているが、外国人だらけ。
 兄貴曰く『栂池は雪を投げれば外国人に当たる位、外国人が多い』と言っていたが、ホントにそんな感じ。英語、欧(ドイツかオランダ語っぽいのやらフランス語らしきもの。全然何を話してるのか分からんー)、(多分)中国語と…国際色豊か。たまに日本語が聞こえてくると思えば関西弁だったり。。。『何、このホーム(地元)のはずなのにアウェイ感が凄いのは?』と驚いた。
 栂池はやっぱ長野オリンピック以降からだと思うけど、世界的にも有名になってツアーで来る外国人が凄い増えてんだね。それプラス中国の春節休みで中国人ツアー客も多いらしい。
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 準備してゲレンデの方へチョイ歩いて上っていく。シクロクロス車の如くスノースクートを肩に担いで歩いていると…
外国人の子供『Hey mom.What is that?』(って多分言ってたと思う)
『○○(聞き取れなかった)Snow moto.』
って話してるのが聞こえた。『外国ではスノーモトの方が名が通ってるのかー?』と聞いていたが、オイ子供。デカい声で話しながらこっちを指さすんじゃねぇw。変な人扱いかw

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 リフトを2つ、3つ乗り継いでの上の方からさらに上の方を撮影

 天気は雪が舞い時々日が差すといった天候。しかしながら残念な事にゲレンデコンディションが良くなかった。
 (栂池は多分初めて滑りに来た)栂池は下の方にコース幅が広い初心者コースが複数有るけど、リフトに乗って滑るごとに隣りのコースへーと移動していったが、コースにアイスバーンが多く、やたら固い。コースの端の方の比較的人が滑って無い所まで固い。パウダースノーだとスキーとかで踏んだ時に『モキュ、キュ』って感じの音がするけど、今回のは滑ってる時の音は『ガー、ガー、(曲がる時)ガガッ、ザー』って音。これは足が痛くなる。。。
 兄貴に『まさか、いつもこんなコンディションじゃないよなぁ?』って聞くと、『それはないが、ここの所、気温高かったから少し溶けて、また冷えてアイスっぽくなったんだろうな』と。『上の方はそうでもないぞ』ってことで上の方へ。
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 (写真無いけど)リフト1つ乗って上に行くとファットバイクやスノースクート(立って乗るやつと座って乗るヤツ)等のレンタルをやってた。あんまりジーっと見てるのも何なんで、通り過ぎたけど。

 2つ上に来てもまだゲレンデ固いのでまた上へ。この先は中、上級者コース。戸狩でもチャンピオンコースや馬の背コースは全く行く気にはならないほど無理だけど、普通の中、上級コースならなんとかなるので『とりあえず行ってみよ…(滑るの)無理なら林間コースで降りてくるべさ』でリフトへ。
 


 更に上の方を写真に撮ったけど、なんかエアリアルだっけ?スキーでジャンプして前宙(前方宙返り)とかやってるよ!すげぇ!

 栂池は上の方のコースでもコース幅が広くていいねー。上の方は極上パウダースノーではないけれども、まぁなんとか滑れそう。

 スノースクートだとアイスバーンには自分はまだ対処が出来ない。『ガー!』とアイスバーンで滑り落ちると、スキーなら足を開いて片足で踏ん張る、(やったことないけど)スノーボードなら向きを変えて(右足前基準を左足を前にして逆ポジションにする)対処できるかもしれないが、スノースクートだと足は揃えて乗せているだけなので、後ろ板がアイスバーンで滑り落ちるとどうにもコントロール不能になりがち…

 傾斜は有るけどまぁなんとか滑って降りてこれた。とりあえず、ここを繰り返しで。
 繰り返してで周りを見てると、(全員ではないが)外国人の滑るスピードがまぁ速い事速い事。ボードでもスキーでも飛ばす飛ばす。『Yeah!!!』とか『Wow!!!』とかアルファベット表記が正にぴったりな感じ。ジャンプも飛ぶ飛ぶ。
 
 おそろいのレンタルウェアでやってる人がかなり多いんだけど、修学旅行で来てる集団でボーゲンやってるんじゃなくて、中上級コースを10人位の編隊で行くし、見てても上手いって解る。にしてもヘルメット被ってる人が多いけど、それプラス アクションカメラをヘルメットに付けてる人が多い。
 
 ・・・別の意味で凄いのは一家で両親と5、6歳位の子供連れで来てるんだろうけど、たぶん初めてのスキーだと思う子供を中上級者コースまでいきなり連れてきて、上級者コースでボーゲン教えてるっていう…『スキーデビューがいきなり上級者コースか?!』と。本場の人はすげぇや…
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 繰り返しで慣れてきた所でちょっと速度上げて。『向こう(外国人)がYahoo!!(ヤフーじゃなくてヒャホー‼)ならこっちはヒャッハー‼してやるぜ』と。
 ってやってたらアイスバーンでガリっと転倒ー。(スノースクートは重いのもあって速度出やすいのよ)そしたら下が固いのもあって滑落が止まらないー。戸狩だと転ぶと『ボフッ』と雪に埋もれるように直ぐ止まり、手をつくと『ズボボボッ』埋まるほど柔らかい事が多いのだけれど(それを売りにしてる位なので。それが膝にやさしい。脚が痛くならない。但し板への着雪は多い)今回の栂池だと普通に10m~は滑って逝く。
 
 何とか止まった所に外人さんが居て『Wow.Are you all right? 』って。
『I'm all right.no damage 』って返し、生きた英会話を堪能(英語は高校の時は10段階評価で2か3でしたが何か?)。(親指立ててやれば良かった)

 そんな感じで一日楽しんだ。
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追記

 今日の新聞に載ってたが『太平洋岸自転車道』ってのを作ってたんだ。千葉の銚子から和歌山までの1400㎞だと。ひたすら海岸線沿いルートのようだけど。

 
 
 
   


Posted by Billy Goat at 13:06Comments(0)スノースクート

2019年02月04日

まだ春は遠いのか…

 土曜、日曜日の朝はかなりな冷え込みになったけど、日曜の昼前から気温が上がり、この時期なのに雨降りで今朝(月曜日)の気温もプラスの4度と段々春も近くなってきたかもだけど、この後はまた雪だってね…

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 日曜朝にシクロクロスの練習に行ったけど、朝は冷え込んでいるが、昼間は気温が上がってきたため前よりは雪が解けてきてる。


 前回はこうだった。(同じ所を撮影してる)


 地面は見えているけど、気温が低いのでコンディションは霜でガチガチ。

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 雪の部分は走るラインを微妙にずらして周回し、走行した自分のタイヤで踏み固めて平らに。


 『チョイチョイっとずらしたラインでも狙ったところをトレースする練習』
 雪が積もっている所だったけれど、目安としてタイヤ1本分位ずらして踏み重ねて平らにしてた。積もっている雪はザクザクの硬い雪なのでハンドルとられそうになるがバランス取りながら周回。
 曲がっている最中でもペダリング(完全に回さないまでもトラクションかけてないと)していないと雪の負荷で失速して足をついてしまうけど、慣れてくるとシューズのつま先が前輪に当たる位ハンドル切っててもペダリングしながらバランス取って回れる。(後ろブレーキかけながらペダル踏んでバランス取るみたいな?)

 しかしシクロクロスだと(シクロクロスに限らずダート系レースは多分そうだと思うけど)ヒルクライムレースのようにコース幅が広くない事と、コースコンディションが悪くなると(この前の全日本シクロクロス選手権が典型的)(乗車で)走れるラインが幅20㎝位になったりするので、ふらつかずに轍をトレースするテクニックも必要。
 走行出来るラインが狭くなるので、前者を追い抜けるところが走行コースで限られてくる。(比較的路面が硬いストレートとか)それでも抜いていかなければならない時は最小限にリスクを背負ってラインを外し、脚を使うしかなくなる。
 そういうこともあるのでシクロクロスはスタートの時から前の方に居た方が有利。(落車渋滞も普通に起きるし)
 ロードの練習方法で『道路の白線に沿ってふらつかずに走る』ってのもあるけど、ラインに沿うことを意識しすぎてハンドル操作で手や肩に力が入りすぎたり、下を見がちになって周りが見えなくなるのは危ないので注意。 

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 練習走行を終えて移動してたら凍結した轍を盛大に乗り越えてしまい『ガツッ!』と。。。 『あー、これは(パンク)やったクサい』と直ぐ止まって車輪を確認したけど、リムは大丈夫で、エアも直ぐ抜けてはこなかったのでそのまま帰宅。

 しかし帰宅してしばらくしたら(空気)抜けてた…
 チューブを取り出すとやっぱりリム打ち(パンク)。


パッチ貼ってチューブを膨らますと…『シュー』とかすかに音がする。。。


水を張ったタライに入れると・・・もう一ヵ所穴があいてら。画像ないけどトゲが刺さってた。


どうやら『トゲが刺さって少し空気が抜けてた所に段差でリム打ち』のようで2ヵ所パンク。
 ここ最近やってなかった気がするけど、久々にパンクした。今のタイヤを使いきったら次はチューブレスにする予定なのでもうチョイチューブ入りタイヤは使う… 
 パッチをもう一枚貼って修理終わりー。


 
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 昨日は雨だったから練習場所の雪もさらに解けるだろうけど、そろそろドライダートも走りたいぜ…

  

  


Posted by Billy Goat at 21:15Comments(0)練習パーツ・小物シクロクロス