さて、さて、さて、クリスマスが終わり(結局 『恋人はサンタクロース』は聴けなかった)、仕事の方も納品先が仕事納めなのでほとんど今年は終わり。あとは棚卸しや大掃除位か。 (とはいえ12/31日の午前中(棚卸し)、1/1~3も普通に仕事ですがの…4日からは休みの予定)
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 それでも今日は午前中に走れる時間があったので、(もしかしたらこれが走り納めになるかも)シクロクロスの練習に。『ロードで山へ』はちょっと昼間でも凍結してそうな危険な感じになってきた…

スタンド無しでペダルで自転車が立つ位にグルグル回って砂を掘る


 
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 雪も降って各地のスキー場もオープンしてる所もあるけど、やはり『コース全面滑走可』とまではいかず『一部のみ可』なのでもうチョイ、もうチョイの辛抱だ…
 『大晦日から荒れる』と天気予報でも言ってるがほどほどに雪が降ってくれ。そしたら正月明けに滑りに行きまー!
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 そして2020シーズンの(ヒルクライム)レースの開催決定の公表が各所から。
車坂峠ヒルクライム、ツール・ド・美ヶ原、『マウンテンサイクリング IN 乗鞍』の名称が2020年から『乗鞍ヒルクライム』と変更になるとのこと。
 

   


2018年05月22日

こっちの車体で山へ

 車坂峠ヒルクライムのリザルトが総合だけでなく、年代別リザルトも公式のQRコードから飛んで行ったところに2018年のが追加されて載ってました。
 リザルト画面を下にスクロールさせて自分の名前を探すことなく一応上のページに載ってるとやっぱりと嬉しい。
 しかし、今年の体調で去年より上ってのは…去年の足攣った後のタイムの落ちっぷりがやっぱり酷かったんだな…

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 次はレースではなくて、雪の壁を見に乗鞍(スカイライン 岐阜側)を上るという予定。
 自力で自転車で上って行って、そこで自転車停めて雪の壁を眺めるってのは達成感が結構凄いですよ。 
 
 天気が良ければ尚更。去年がとても天気が良かったので『コレはまた見に来ないとな!』と思えた。
 それに鳥の鳴き声もしないし、たまーにバスかタクシーが単発で通るだけで風の音しかしないので凄い静かで別世界みたいな感じが良い。


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 乗鞍へ上るのにはヒルクライムレースで使用してる車体ではなくてシクロクロス(ダート)走行で使ってるGTで行こうかと。
 タイムは関係なくのんびり上って、途中で写真撮りながらで、下りはディスクブレーキなので楽だろうってだけの理由で。(もしも途中で路面に雪が有ってもSPDクリートのシューズで靴底にスパイク付いてれば車体担いで歩くのも楽かな…というのも実はある)

 そのためシクロクロス用のブロックタイヤを外してスリックタイヤへ交換して舗装用に変更。


 Fホイールは以前ブログでネタにした赤ハブの物。
 タイヤは前後とも頂き物のタイヤ。タイヤサイドには700c×28となっているけど、実測で32㎜ある。(38㎜位のブロックタイヤがギリギリ履けるのでフレームとのクリアランスは問題ないがやはり太い、重い。ロード用23㎜のタイヤだとリム内径が19㎜のため履けない…)


 Rホイールは年末年始の休みの時に組んだ 32H 6本JIS組。
 小さな画像ですがハブボディに Ⓑ のロゴがありますが、ボントレガーではありません。念のため。
 とあるメーカー(Ⓑがメーカーロゴだけど)の完成車についていたハブです。フリーボディにシールドベアリング2個内蔵、3爪ラチェット、ハブボディにもシールドベアリング2個を使用しているタイプ。多分あそこのOEMのハブかと。
 一応、手組の時の自分ルールの『バルブ口を真下にした時にハブボディのロゴが真上にきて、タイヤロゴも読める位置』で組んで写真を撮ると全部揃って読める位置になる。 




 車体がアルミフレーム、フルアルミフォークだったりサドルバッグが有ったりで、ヒルクライム用の車体より余裕で3㎏以上重いけど、のんびり上る分にはなんとかなる…かな?
 ギアはFが38Tシングル、Rが11-34Tなので一番ローギアのギア比はF34T R30Tとほぼ同じ。(ギア比1.12と1.13)


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 いつものコースをこの車体で。(サイコンはLezyne)



 隣の山(茶臼山)やここからはかなり遠くなるけど、戸隠でも熊が出ているので、一応、周囲の草むらの揺れる『ガサガサ』音には最大限の警戒を。。。


 
 下り走行は今回は長距離下山時を想定してブレーキを掛けまくって走行。やっぱり力が要らないので楽。
 下りが終わった所でタイヤとリムに手で触って温度チェック。やっぱり全然熱くは無いな。(リムブレーキではないので当然といえば当然)
 ディスクは…無茶苦茶熱いよ。触れない。(そりゃそうだ)ただ、ブレーキ掛けずに走ってると風が当たって結構早く冷えます。


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 しばらくこれで上り練習をやって、あとは休みと天気がセットで良い日なら…
あと、何度かダートでコケててバーテープが破れてきてるからさすがに交換するか… 

   


Posted by Billy Goat at 20:27シクロクロス車坂峠ヒルクライム
 いよいよ今年の初戦の『車坂峠ヒルクライム』当日。
朝5時頃起きたが・・・寒い!しかし雨は降ってなく、風も強くなくで一安心。
気温は5:10頃に篠ノ井橋の道路に設置されている温度計で8℃
小諸IC上の浅間サンライン 5:50頃で6℃ 寒い!

 駐車場となる小諸運動公園に6時頃に到着し、朝食を食べながらジロ・デ・イタリアのレース速報を見たら
来たね!フルームが!チームSKYらしい勝ち方だった。離されなかった2位のイエーツ、最小のタイム差でゴールしたデュムランも強いな。ピノは限界かも…

 
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 朝食をとった後、とりあえず歩いて体を動かす。

ゴール地点は雲の中
 

ふもとは雲の切れ間で晴れてる。



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 散歩が終わったら車に戻って準備とストレッチ。開会式1時間前になったらローラー台で30分ほどアップ。その後、開会式の時間になるのでスタート地点へ。

開会式の様子



 今年からスタート地点が変わって距離が500mほど減ったことと、タイム計測方式がネットタイム計測ではなく、マスドスタート方式になった。
 マスドスタートはスタートの号砲と同時にタイム計測が始まるため前の方に居た方がとりあえず有利。


 スタート位置は過去のタイム順とかゼッケン順とかではなく、どこからでもよかったので3列目位の所に居たが、スタートが近くなると道路の右車線もヒルクライムの為に閉鎖となりスタートラインに着くときには空いていたので最前列になってしまった!

※以下のレース画像はシマノカメラの録画動画からの切り取りになります。(動画のアップとかはしてませんが…)
 
 
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スタート5秒前。最前列から 




 スタートのピストル音と同時に走り出したが、横の人に付いていったら自分とその人の2名で飛び出し(逃げ状態)になってるし!


 
 最初の数百m位?チラチラ後ろを見るが、後ろが上げてこない…『いや、逃げるつもりもないし、マイペースで走ってるだけでレース作るつもりもないから、早く誰か来てー!』と思いながら最初のヘアピンになると後ろが上げてきた。

 1人に抜かれ、もう1人に抜かれ、『誰かペース合う人居ないかなぁ…』と思ってたら、10人位の集団に一気に抜かれた。(しかもそれに乗れない) 



 その後最初のヤマ場、旧コースだと3㎞地点の天狗温泉の看板の所はクリアしたが、その後の少し勾配が緩くなるところで、ペースが上がらない。呼吸が荒く、空気が薄く感じ、少し咳も出る状態に…

 中間地点(第1チェックポイント)を通過するが、去年と比べるとシャレにならないほど遅い。左下に録画のタイムが出てるけど23分。(去年は22分、予定では走行距離も減ってるので20分切る予定だった)



 7㎞地点辺りまで同じクラスの人がそばにいて競っていたが、8㎞辺りの緩い所で踏んで引き離しに成功。
 しかし他の同じクラスの人が前からは誰も落ちてこない…抜けるのは別クラスの落ちてくる人だけ。前に居る人達、強いな…

 9㎞辺りで前も後ろも同じクラスの人が居なくなり、後からスタートした別クラスのトップの人達に抜かれるが、みちのく一人旅状態に…(天気も良くなってきて景色見ながら走ってた)
と、思っていたらすごい勢いの1台に抜かれた。しかも前カゴ付いてる自転車に!『は??カゴ付きに抜かれた!?』とショック!



と、よく見たら電動アシスト自転車だった。(ヤマハのブレイズかな?)速ぇーよ。速すぎ。勾配が10%近く有る所でも余裕で20㎞/h以上出てないか?(しかも後ろキャリアに予備バッテリーまで積んでる!)

 あっという間に行ってしまった電動アシストの速さに呆れながら去年足が攣って死んだ地点でラストスパートをかける。(今年はまだ脚が残ってた)

 ・・・そしたらさっきの電動アシストがどうやらバッテリーを全て使い切ってしまったらしく右側で止まってた…



 残り500m位で数十m前に同じクラスの人が居たが、追いつけずに終了ー。


だめだこりゃ。


 走行距離も減っていたので、今年は50分を切るのが目標だったが全く届かず。それどころか去年より分単位で遅いし。 訂正。去年のリザルトを確認したら、クラス順位もタイムも上がってた。何を勘違いしてんだろ…タイムは今年は距離短縮になっているのでもっと上がってなきゃダメだけど。
 
 喉が治ってないのがどうしようもないね。。。まぁ、『もしかしたら、今年はDNS(出走せず)になるかも…』も覚悟していたので出れただけ良かった。ゴールは晴れて気持ち良かったし、現状ではやり切った感はあるんで満足。


ゴール地点の様子。人が少ないのは早めにゴールしてるので、この後わらわらと他の人達がゴールしてくる。


ふもとは見えるが、富士山は見えず・・・



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 これで次は7/1のツール・ド・美ヶ原。
の前に乗鞍をのんびり上って雪の壁を見に行くかー
  


Posted by Billy Goat at 18:51レースロード車坂峠ヒルクライム