ツール・ド・フランス後、ホントにやんちゃ坊主(髪も)になったペーター・(ペテル・ペテロ・ペター・ペタル・色々呼ばれてたな…)サガンが前人未到のロード世界選手権3連覇達成。
スプリンター系有利なコースとはいえ、他の国からは確実にマークされてるのに、集団に埋もれてるはずが『ここ!』ってところでアタックして前に出るっていう『読み』みたいなのがすごい。これでまた一年間 虹の人か。
東京オリンピックのロードのコースもまだ決定でないなら富士山も確かに日本って言えばそうだけど、富士山の途中ゴールより、松本辺りをメインルートにして日本(長野県?)の代表的な絶景ルートの美ヶ原、ビーナス、松本城(TV放送で映せば外人にウケそう)を通って乗鞍山頂フィニッシュにでもしてくれれば外人観光客増えそう。間違いなく日本を代表する超級山岳でしょ(勾配より高さでは)?乗鞍に出てたロシアの人にも好評だったみたいだし。
話は変わって自分の事で今日はとある所へ行ってみた。まだ確定ではないので何とも言えないので写真一枚だけ。。。

スプリンター系有利なコースとはいえ、他の国からは確実にマークされてるのに、集団に埋もれてるはずが『ここ!』ってところでアタックして前に出るっていう『読み』みたいなのがすごい。これでまた一年間 虹の人か。
東京オリンピックのロードのコースもまだ決定でないなら富士山も確かに日本って言えばそうだけど、富士山の途中ゴールより、松本辺りをメインルートにして日本(長野県?)の代表的な絶景ルートの美ヶ原、ビーナス、松本城(TV放送で映せば外人にウケそう)を通って乗鞍山頂フィニッシュにでもしてくれれば外人観光客増えそう。間違いなく日本を代表する超級山岳でしょ(勾配より高さでは)?乗鞍に出てたロシアの人にも好評だったみたいだし。
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話は変わって自分の事で今日はとある所へ行ってみた。まだ確定ではないので何とも言えないので写真一枚だけ。。。
とある所。分かる人にはこれだけで何処だか分かる?
今日、民放で『マウンテンサイクリングin乗鞍2017』の放送と、Jスポとチャリダーで『第86回全日本自転車競技選手権大会 ロードレース』の放送があったので、それの録り置きを見ながら、前からやろうと思っていた今シーズン使った本番用の前輪の組み直しを。


組み替えはしたけれども、タイヤを貼るのは来年の3月か4月だな。。。
それまで放置…
ということにしとく。
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『乗鞍はどこにも(自分が)映ってないなー』と、組み替え前の車輪
『駆け引き、勝負どころが各選手すげぇな』と、全日本見ながらの組み替え後
ニップルとスポークを変更
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組み替えはしたけれども、タイヤを貼るのは来年の3月か4月だな。。。
それまで放置…
18年シーズンはもう始まっている!
ということにしとく。
今回は心拍計『Mio FUSE』+レザインのサイコンの組み合わせでダート走行へ。
今回は心拍計を手首から少し上の位置に装着したので、誤表示は無かったと思う。バンド部分はシリコン製で多少伸びるのでズレ落ちる事は無かった。
※Mio FUSEへのタッチ操作は素手でなくロンググローブしたままでも操作可能だった。

レザインだと心拍はサマリー画面の右上に平均、最高、最小値と折れ線グラフ(一番下の赤線)での表示。


ほぼ平坦のコースだけど、1周のうちに土手をダッシュで上る個所が複数入れてあるので、スピードは30㎞/hも出てないが、心拍を自身のMAX値(178)まで上がる位の負荷はかかる。
心拍平均値も平坦、下り区間込みのいつもの山へ行くよりも高い。(距離、時間は短いが、休める個所がほとんど無いので)


草でほとんど地面が見えないが、軽トラックが通る轍が有り、かなり轍が深く、見ての通りペダルが地面に着いて自立させる事が出来るほど。轍に落ちないように走るには下を見ずに前を見て、ハンドルは手を乗せる位で荷重せず、肩の力も抜く。少しハンドルが取られても転ばないようにバランスを取る為に、腹筋+腰の辺りで上体を安定させ、多少のギャップは腕をサスペンションのように使って吸収。体は大きく左右に動かさない。ちょっと頭を左右に動かす感じでバランスを取る。ペダリングは『踏む』ではなく『回す』で車輪を沈めないような感じで軽く通過する。みたいな?
赤字の部分は走る時の基本姿勢になるでしょ?ただの舗装路ならここまでしなくても普通に走れちゃうけど、こういう場所だとやってないと真っすぐ走れなくて轍にハマって『ボテッ』と転びます。。。
今回は心拍計を手首から少し上の位置に装着したので、誤表示は無かったと思う。バンド部分はシリコン製で多少伸びるのでズレ落ちる事は無かった。
※Mio FUSEへのタッチ操作は素手でなくロンググローブしたままでも操作可能だった。
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コースはいつもの周回コースを右回り、左回り、右と交互に3周。
レザインだと心拍はサマリー画面の右上に平均、最高、最小値と折れ線グラフ(一番下の赤線)での表示。
ほぼ平坦のコースだけど、1周のうちに土手をダッシュで上る個所が複数入れてあるので、スピードは30㎞/hも出てないが、心拍を自身のMAX値(178)まで上がる位の負荷はかかる。
心拍平均値も平坦、下り区間込みのいつもの山へ行くよりも高い。(距離、時間は短いが、休める個所がほとんど無いので)
こんなところにも突撃してるので…
草でほとんど地面が見えないが、軽トラックが通る轍が有り、かなり轍が深く、見ての通りペダルが地面に着いて自立させる事が出来るほど。轍に落ちないように走るには下を見ずに前を見て、ハンドルは手を乗せる位で荷重せず、肩の力も抜く。少しハンドルが取られても転ばないようにバランスを取る為に、腹筋+腰の辺りで上体を安定させ、多少のギャップは腕をサスペンションのように使って吸収。体は大きく左右に動かさない。ちょっと頭を左右に動かす感じでバランスを取る。ペダリングは『踏む』ではなく『回す』で車輪を沈めないような感じで軽く通過する。みたいな?
赤字の部分は走る時の基本姿勢になるでしょ?ただの舗装路ならここまでしなくても普通に走れちゃうけど、こういう場所だとやってないと真っすぐ走れなくて轍にハマって『ボテッ』と転びます。。。
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と、前回からの続きで心拍計を装着しての走行へ。
心臓(いわばポンプ)の数値なので、理論上でどんな数値を出せれば良いかは分かっちゃいるけど、「特に意識せずにいつも通りの走行をする」という感じで。
※RUN優先の心拍計と昨日書きましたが、スクリーンカスタムで表示出来る項目を選択できます。(自転車で使うので、万歩計などは非表示にする。等)また、タッチして数秒間スクリーン表示するだけでなく、常に表示させる事も出来るようです。
左手首に装着して(はい、ここ、いきなりアウトでした)心拍を受信させて走行開始。
コースは篠ノ井橋→千曲川サイクリングロードをメインに走って「斉の森」の交差点まで(約8.0km)→斉の森から姨捨駅方向へ上り(約2.2km)→姨捨駅前を足を休ませながら通過(約1.0km)→姨捨ETCの坂を千曲展望台まで上る(約0.9km)→帰りのコース。

brytonだとPC上に心拍関係はこんな感じで表示される。※千曲展望台まで上った後の帰りの部分の折れ線グラフは省略しています。
(※最大心拍数は178で設定。LTHRはまだ測定していません。というか、『30分間ノンストップ全開走行』ってどこでやれるだろ…?ローラー台の大体の数値で良いのか?それでもしんどいから正直、やるのは勘弁して下さい的な…)
●サイコンの個人データに最大心拍数を入力しておくと、1~5cゾーンまで分けて円グラフ化、時間計測してくれる。
グレーのラインが標高データで、最初の平坦部分はサイクリングロード、その後の上り開始直後に先ほどのアウトだった部分が発生。

7.9km辺りで緑(ケイデンス)、青(スピード)がゼロになっているのは赤信号で停止している為。しかしその後が坂を上り始めて負荷が増しているはずなのに心拍数(オレンジ)が下がってる。これは無い。
原因は心拍計を腕時計のように手首に巻いていた為、僅かながら皮膚との隙間が有り、ダンシングで手首の角度を変えた時にセンサーが皮膚から離れてしまい信号をロストしていた様子。手首から少し上にズラしたらその後は正常になった模様。(いきなり心拍+70上がってる)
●走行後に取説見たら、「手首を曲げる動作は心拍の読み取りに影響を与える可能性が有る為、自転車で使用する場合や手首にくぼみが有る場合は前腕の高め(肘寄り)の位置で、内側に装着して下さい。」ってしっかり書いて有りました----。
最後の展望台までの坂は平均斜度11%、最大17%を1段重いギヤ使ってるから心拍100%越えてるようで。

帰りは下りと平坦基調なのでそこまで心拍が上がらないが、MAX値の設定が178で走行中の平均が145(途中で数値おかしいが)、ゾーン3に平均値が入ってるって事は回復走、フィットネスではなくトレーニング(強化)メインにはなってるって事か?
心拍計自体は自分の使い方が間違ってただけで、問題無く使えそう。バッテリーの持ちに関しては取説には一日1時間心拍測定する位の使い方で6、7日使用可能で、充電限界は約300回、週イチで充電して約5年とのこと。
次はダート走行で使ってみようか
心臓(いわばポンプ)の数値なので、理論上でどんな数値を出せれば良いかは分かっちゃいるけど、「特に意識せずにいつも通りの走行をする」という感じで。
※RUN優先の心拍計と昨日書きましたが、スクリーンカスタムで表示出来る項目を選択できます。(自転車で使うので、万歩計などは非表示にする。等)また、タッチして数秒間スクリーン表示するだけでなく、常に表示させる事も出来るようです。
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左手首に装着して(はい、ここ、いきなりアウトでした)心拍を受信させて走行開始。
コースは篠ノ井橋→千曲川サイクリングロードをメインに走って「斉の森」の交差点まで(約8.0km)→斉の森から姨捨駅方向へ上り(約2.2km)→姨捨駅前を足を休ませながら通過(約1.0km)→姨捨ETCの坂を千曲展望台まで上る(約0.9km)→帰りのコース。
brytonだとPC上に心拍関係はこんな感じで表示される。※千曲展望台まで上った後の帰りの部分の折れ線グラフは省略しています。
(※最大心拍数は178で設定。LTHRはまだ測定していません。というか、『30分間ノンストップ全開走行』ってどこでやれるだろ…?ローラー台の大体の数値で良いのか?それでもしんどいから正直、やるのは勘弁して下さい的な…)
●サイコンの個人データに最大心拍数を入力しておくと、1~5cゾーンまで分けて円グラフ化、時間計測してくれる。
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グレーのラインが標高データで、最初の平坦部分はサイクリングロード、その後の上り開始直後に先ほどのアウトだった部分が発生。
7.9km辺りで緑(ケイデンス)、青(スピード)がゼロになっているのは赤信号で停止している為。しかしその後が坂を上り始めて負荷が増しているはずなのに心拍数(オレンジ)が下がってる。これは無い。
原因は心拍計を腕時計のように手首に巻いていた為、僅かながら皮膚との隙間が有り、ダンシングで手首の角度を変えた時にセンサーが皮膚から離れてしまい信号をロストしていた様子。手首から少し上にズラしたらその後は正常になった模様。(いきなり心拍+70上がってる)
●走行後に取説見たら、「手首を曲げる動作は心拍の読み取りに影響を与える可能性が有る為、自転車で使用する場合や手首にくぼみが有る場合は前腕の高め(肘寄り)の位置で、内側に装着して下さい。」ってしっかり書いて有りました----。
最後の展望台までの坂は平均斜度11%、最大17%を1段重いギヤ使ってるから心拍100%越えてるようで。
帰りは下りと平坦基調なのでそこまで心拍が上がらないが、MAX値の設定が178で走行中の平均が145(途中で数値おかしいが)、ゾーン3に平均値が入ってるって事は回復走、フィットネスではなくトレーニング(強化)メインにはなってるって事か?
心拍計自体は自分の使い方が間違ってただけで、問題無く使えそう。バッテリーの持ちに関しては取説には一日1時間心拍測定する位の使い方で6、7日使用可能で、充電限界は約300回、週イチで充電して約5年とのこと。
次はダート走行で使ってみようか
タグ :パーツ
『ヒルクライム佐久 2017』が終了して、自分のヒルクライムレースは今シーズンは終了したが、(今更ながら?)心拍計を導入をしてみようかと。
今までは呼吸でなんとなく限界を判断していたが、「見える数値」として画面に出ると変に意識して、『ここら辺が限界』と数値だけで決めつけないように余りサイコンの画面は見ないようにします…(今でもレース中はあまりサイコンを見てないが。。。)フルームは逆にメーターばかり見ているので、他人のアタックには反応せず(惑わされず)にマイペースなんじゃろか?。。。
胸バンドタイプはパスしたかったので(コレの為、鬱陶しい感じがして今まで着けなかったというのも有る)多少値が張ってもリストバンドタイプが希望。当然サイコンに同期出来てサイコン上に数値を表示出来る物。
という条件で探していたらBluetoothとANT+規格でガーミンのサイコンなどで同期出来るという『Mio FUSE』という物を見つけて購入。(約¥10,000)
(最初からサイコンとかも全部ガーミンで揃えれば…というツッコミは無しでお願いします)
とりあえず、到着して開封したら取説は付属せず。ネットで見る方式。取説のところへ飛ぶと『まず充電して下さい』とのこと。専用の充電器が付いている(といってもUSBコードの先にマグネットが付いている長さ15cm位のもの)ので1時間位放置。
…フル充電されたようなので、携帯に『Mio GO』というアプリ(英語版のみ?)を入れて設定開始。スマホのBluetoothがオンになっていて心拍計の電源を入れていれば、アプリ上にデバイスがペアリングされているようなので、個人設定(アカウント作成、身長、体重、生年月日、左右どちらの腕で測定するか、など)をする。
また、ゾーンと最大心拍数の設定。心拍の『ゾーン』なんて言葉をここで初めて知った位な無知っぷり。最大心拍数は『220-年齢』の式ので設定。ゾーンは5ゾーンで。
自転車用に特化、専用という心拍計ではないので、心拍だけでなく、時刻、ストップウォッチなどRunでの使用が優先されている。※自分的には自転車乗ってる時の心拍さえ測定してサイコンに表示してくれればOK的な?

タッチパネル式になっている為、タッチして数秒間は項目が表示されるが、普段は表示は消えている。(写真は時刻がにじんでるけど実際はもっと見やすいので…)
で、サイコンにもペアリング完了。530だけでなくレザインもペアリング完了。

心拍計は正しく測定されている時はランプが点滅している。測定モードにしていてもタッチした時だけ数秒間表示の模様。しかし当然だけれどもサイコン画面には常時数値が表示されている。
心拍計本体の表示から当然コンマ数秒遅れてサイコンに表示されるラグがあるが、表示される数値には運動してないお試し心拍安定状態だと誤差は無い様子。
行けたら明日朝にでも走りに行って早速使ってみようかと。
今までは呼吸でなんとなく限界を判断していたが、「見える数値」として画面に出ると変に意識して、『ここら辺が限界』と数値だけで決めつけないように余りサイコンの画面は見ないようにします…(今でもレース中はあまりサイコンを見てないが。。。)フルームは逆にメーターばかり見ているので、他人のアタックには反応せず(惑わされず)にマイペースなんじゃろか?。。。
胸バンドタイプはパスしたかったので(コレの為、鬱陶しい感じがして今まで着けなかったというのも有る)多少値が張ってもリストバンドタイプが希望。当然サイコンに同期出来てサイコン上に数値を表示出来る物。
という条件で探していたらBluetoothとANT+規格でガーミンのサイコンなどで同期出来るという『Mio FUSE』という物を見つけて購入。(約¥10,000)
(最初からサイコンとかも全部ガーミンで揃えれば…というツッコミは無しでお願いします)
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とりあえず、到着して開封したら取説は付属せず。ネットで見る方式。取説のところへ飛ぶと『まず充電して下さい』とのこと。専用の充電器が付いている(といってもUSBコードの先にマグネットが付いている長さ15cm位のもの)ので1時間位放置。
…フル充電されたようなので、携帯に『Mio GO』というアプリ(英語版のみ?)を入れて設定開始。スマホのBluetoothがオンになっていて心拍計の電源を入れていれば、アプリ上にデバイスがペアリングされているようなので、個人設定(アカウント作成、身長、体重、生年月日、左右どちらの腕で測定するか、など)をする。
また、ゾーンと最大心拍数の設定。心拍の『ゾーン』なんて言葉をここで初めて知った位な無知っぷり。最大心拍数は『220-年齢』の式ので設定。ゾーンは5ゾーンで。
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自転車用に特化、専用という心拍計ではないので、心拍だけでなく、時刻、ストップウォッチなどRunでの使用が優先されている。※自分的には自転車乗ってる時の心拍さえ測定してサイコンに表示してくれればOK的な?

タッチパネル式になっている為、タッチして数秒間は項目が表示されるが、普段は表示は消えている。(写真は時刻がにじんでるけど実際はもっと見やすいので…)
で、サイコンにもペアリング完了。530だけでなくレザインもペアリング完了。

心拍計は正しく測定されている時はランプが点滅している。測定モードにしていてもタッチした時だけ数秒間表示の模様。しかし当然だけれどもサイコン画面には常時数値が表示されている。
心拍計本体の表示から当然コンマ数秒遅れてサイコンに表示されるラグがあるが、表示される数値には運動してないお試し心拍安定状態だと誤差は無い様子。
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行けたら明日朝にでも走りに行って早速使ってみようかと。
タグ :パーツ
『ヒルクライム佐久』へ出発する為に朝3時起きのつもりでとっとと寝るはずだったが、ブエルタ・エスパーニャ第20ステージ アングリルでの最終決戦見てました----。
ほとんど寝てません。
コンタドールが記憶に残る現役最後の走りをし、フルームが歴史に残るダブル・ツールを達成し、さらに来年のツール・ド・フランスで5度目のマイヨ・ジョーヌの獲得にいっちゃうかも。現状でのフルーム、チームSKYなら不可能じゃないな。
しかし、コンタドールも凄いけど、レース結果(総合順位)が確定してるのに最後のフィニッシュラインまでペダル回しきるフルームが鬼だ。(去年のブエルタも最後までキンタナにアタックしてたし)
で、結局3時の目覚ましで起き、シャワーで頭を起こして佐久へ出発。
ゲートオープンの4時半に佐久合同庁舎へ到着し、朝飯食べてストレッチしてローラー台でアップして、準備してるともう開会式の時間。
天気は晴れ。風は涼しめ。
開会式が終わって、このレースはスタート地点までパレードランと称し自走で2km位走って移動する。
最初のクラスがスタートする20分前位の写真。エントリーは約450名と少ないが、自分のクラスCクラスは一番多く123名。(出走は110名位か)

この『ヒルクライム佐久』は走行距離が約23kmと長めで、レースでの獲得標高は実は『マウンテンサイクリングIN乗鞍』より多かったりする。
去年のレースでのタイムは1:18:22で順位はクラス12位だったので、今年は目標タイム1:15分以内、順位はひと桁を目標に!
スタートは『今年は後ろから行く』と決めていた。実際には多分ほぼ最後尾からスタート。(今回は周りに人が少なかったからサイコンのスタートボタン余裕で押せた…前回の乗鞍の時は計測開始ラインのところで速度差有り過ぎて前車にハスりそうになってスタートボタンを押し遅れた)
計測開始ラインからまずペースを上げて最初の10%越えの坂へ突入。『最初に遅スタートでタイムギャップ作って、ペース同じ人を見つけて付いていく』という作戦で今日は行くつもりでいた。・・・が、以外に最初から足が回ったので最初約1㎞で7、80人位追い抜けてしまい、ちょっと間が開いた先に5、6人のペースが合う集団がいたのでなんとかそこに合流。
集団に付きたかったのは、このコースはスタートから3.5km辺りから7㎞まで平坦基調で畑の間を走る為、風が怖かったから。ここら辺が完全に上り坂だけのヒルクライムレースと違い、トレイン組んで回すっていうロードレースみたいなのが出来てこのコースの面白い所。(全然知らない人と回してる)練習で回すのと違って脚力がほぼ同じなので変にペダリングを調整する必要がないので疲れない。

7㎞から10㎞位までは別荘地の間を抜ける直線基調なアップダウン。ここの上りで一回ペースを上げて集団の前に出てみる。が、速攻で吸収される。。。再び集団で。

ここら辺から上りが多くなる区間になる為、傾斜の緩い所で回したりダンシングで集団から再度抜け出しを試してみる。後ろを確認すると『ん!間、開いた!』ここで少しペース上げて抜けだし成功!しかし、集団にいた内の一人が超ペースアップして自分を抜いていく!『ちょっと付いて行くのは無理!』なペース。暫くは視界に入る距離を保っていたが、コーナーが増えてくると視界から消えてった。。。
そしたら18km過ぎ辺りでもう一人追い上げてこられて抜かれた。そして、自分達より5分遅れてスタートした後続クラスの人に抜かれる。しかし、去年ならもっと前にパスされていたが、今年はそうでもない。『もしかして順位、ひと桁いってる?』と思いながらさっき抜かれた同じクラスの人に引き離されないように無理に回さず追いかける。なぜならこの後でアタックすると決めているから。

ここの第3CPの先は下りになっているので、ここの直前は足を休めて平になる所から給水は無視して下りに向かってフロントをアウターに入れて全開!

給水所のところで先行していた人を追い越し、下りのあと約1㎞最後のキツイ上りをクリアして別荘地へ入る。別荘地へ入る前にヘアピンになるが、後ろには付いてきてない!振り切った!
残り約2kmは緩い上りになるが見える範囲で3人前にいるので『絶対抜く!』の最後の気力で。3人とも別クラスの人だったが、2人抜いて1人はあと30m位足らない感じで抜けなかった。
で結果は。。。順位は13位でひとつ落ちとるし!ひと桁なんて妄想だった。全然届かない…タイムは。。。

全然15分に届いてないっす。(15分切れれば順位ひと桁だったけど…)去年よりは十数秒だけどタイムは上がってたから、ま、いいか。
前の方からスタートして、先頭集団にコバンザメ出来ていたらもう少しタイムアップしてたかも?今回は二人にしか抜かれなかったってことになるし。。。しかし無理して付いて行って足が攣るのも怖いし…難しい。
総合して今年はコースコンディションが良くなかった美ヶ原以外は車坂、岐阜乗鞍、長野乗鞍、佐久と出たレースは去年よりタイムアップしてたから(しかし順位は落ちてるのが多い)悪くはなかったかな。来年に向けてやる事はいくつかあるけど、それらをクリアできればまだタイムはいくらでも上げられると思う。
ヒルクライムレースは今シーズンは終わったけど、今年はまだ色々出る予定。
また、のんびりメンテネタでもやっていきます。
ほとんど寝てません。
コンタドールが記憶に残る現役最後の走りをし、フルームが歴史に残るダブル・ツールを達成し、さらに来年のツール・ド・フランスで5度目のマイヨ・ジョーヌの獲得にいっちゃうかも。現状でのフルーム、チームSKYなら不可能じゃないな。
しかし、コンタドールも凄いけど、レース結果(総合順位)が確定してるのに最後のフィニッシュラインまでペダル回しきるフルームが鬼だ。(去年のブエルタも最後までキンタナにアタックしてたし)
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で、結局3時の目覚ましで起き、シャワーで頭を起こして佐久へ出発。
ゲートオープンの4時半に佐久合同庁舎へ到着し、朝飯食べてストレッチしてローラー台でアップして、準備してるともう開会式の時間。
天気は晴れ。風は涼しめ。
開会式が終わって、このレースはスタート地点までパレードランと称し自走で2km位走って移動する。
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最初のクラスがスタートする20分前位の写真。エントリーは約450名と少ないが、自分のクラスCクラスは一番多く123名。(出走は110名位か)
この『ヒルクライム佐久』は走行距離が約23kmと長めで、レースでの獲得標高は実は『マウンテンサイクリングIN乗鞍』より多かったりする。
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去年のレースでのタイムは1:18:22で順位はクラス12位だったので、今年は目標タイム1:15分以内、順位はひと桁を目標に!
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スタートは『今年は後ろから行く』と決めていた。実際には多分ほぼ最後尾からスタート。(今回は周りに人が少なかったからサイコンのスタートボタン余裕で押せた…前回の乗鞍の時は計測開始ラインのところで速度差有り過ぎて前車にハスりそうになってスタートボタンを押し遅れた)
計測開始ラインからまずペースを上げて最初の10%越えの坂へ突入。『最初に遅スタートでタイムギャップ作って、ペース同じ人を見つけて付いていく』という作戦で今日は行くつもりでいた。・・・が、以外に最初から足が回ったので最初約1㎞で7、80人位追い抜けてしまい、ちょっと間が開いた先に5、6人のペースが合う集団がいたのでなんとかそこに合流。
集団に付きたかったのは、このコースはスタートから3.5km辺りから7㎞まで平坦基調で畑の間を走る為、風が怖かったから。ここら辺が完全に上り坂だけのヒルクライムレースと違い、トレイン組んで回すっていうロードレースみたいなのが出来てこのコースの面白い所。(全然知らない人と回してる)練習で回すのと違って脚力がほぼ同じなので変にペダリングを調整する必要がないので疲れない。
第1CP(約7.0km地点)練習よりはタイムは上がってる
7㎞から10㎞位までは別荘地の間を抜ける直線基調なアップダウン。ここの上りで一回ペースを上げて集団の前に出てみる。が、速攻で吸収される。。。再び集団で。
第2CP(約13.5km)
ここら辺から上りが多くなる区間になる為、傾斜の緩い所で回したりダンシングで集団から再度抜け出しを試してみる。後ろを確認すると『ん!間、開いた!』ここで少しペース上げて抜けだし成功!しかし、集団にいた内の一人が超ペースアップして自分を抜いていく!『ちょっと付いて行くのは無理!』なペース。暫くは視界に入る距離を保っていたが、コーナーが増えてくると視界から消えてった。。。
そしたら18km過ぎ辺りでもう一人追い上げてこられて抜かれた。そして、自分達より5分遅れてスタートした後続クラスの人に抜かれる。しかし、去年ならもっと前にパスされていたが、今年はそうでもない。『もしかして順位、ひと桁いってる?』と思いながらさっき抜かれた同じクラスの人に引き離されないように無理に回さず追いかける。なぜならこの後でアタックすると決めているから。
第3CP(約19㎞地点)
ここの第3CPの先は下りになっているので、ここの直前は足を休めて平になる所から給水は無視して下りに向かってフロントをアウターに入れて全開!
給水所のところで先行していた人を追い越し、下りのあと約1㎞最後のキツイ上りをクリアして別荘地へ入る。別荘地へ入る前にヘアピンになるが、後ろには付いてきてない!振り切った!
残り約2kmは緩い上りになるが見える範囲で3人前にいるので『絶対抜く!』の最後の気力で。3人とも別クラスの人だったが、2人抜いて1人はあと30m位足らない感じで抜けなかった。
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で結果は。。。順位は13位でひとつ落ちとるし!ひと桁なんて妄想だった。全然届かない…タイムは。。。
全然15分に届いてないっす。(15分切れれば順位ひと桁だったけど…)去年よりは十数秒だけどタイムは上がってたから、ま、いいか。
前の方からスタートして、先頭集団にコバンザメ出来ていたらもう少しタイムアップしてたかも?今回は二人にしか抜かれなかったってことになるし。。。しかし無理して付いて行って足が攣るのも怖いし…難しい。
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総合して今年はコースコンディションが良くなかった美ヶ原以外は車坂、岐阜乗鞍、長野乗鞍、佐久と出たレースは去年よりタイムアップしてたから(しかし順位は落ちてるのが多い)悪くはなかったかな。来年に向けてやる事はいくつかあるけど、それらをクリアできればまだタイムはいくらでも上げられると思う。
ヒルクライムレースは今シーズンは終わったけど、今年はまだ色々出る予定。
また、のんびりメンテネタでもやっていきます。
タグ :ヒルクライム佐久
昨日、今日、明日と天気予報は曇りか雨で、週末の土日は晴れの予報なので9/10(日)の『ヒルクライム佐久』の天気は大丈夫そう。
※ただ、気温は低目っぽいので、『ヒルクライム佐久』は例年だと道幅が狭いので、レース当日は全員が上りきった後に下山開始になる為、早くスタートしたクラスだと2時間位ゴール地点で待ちになるので防寒着は有った方が良いかと。
今朝は小雨だったが、『1時間自転車に乗れるなら、出来れば乗る』な方針なのでダートへ出撃。いつもの周回コースへ

自分は練習出来る時間帯は朝が多いが、出来るだけ実走練習。ローラー台も有るけど、正直 飽きる 精神的に疲れるので。。。(その精神力、忍耐力を鍛える為のローラー台とも言えるけど・・・)
他の人だと仕事終わった夜にローラー台を回して練習派や、中には『夜、実走する派』の人も居る。「危なくない?」って聞いたら、「夜、山に行けば他の人が居ないから、静かで集中出来て、涼しくて、車が来てもライト点けてるから来るのがすぐ分かる」だ、そうだ。転倒すれば自分のライト以外は無くて真っ暗だし、周りに誰も居ないんだから気を付けろよー。


ブエルタも第3週目に入ってフルーム(SKY)優勢は変わらないけど、さすがにフルームに疲れが出てきたか?アングリルまでもつれ込むのか。
※ただ、気温は低目っぽいので、『ヒルクライム佐久』は例年だと道幅が狭いので、レース当日は全員が上りきった後に下山開始になる為、早くスタートしたクラスだと2時間位ゴール地点で待ちになるので防寒着は有った方が良いかと。
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今朝は小雨だったが、『1時間自転車に乗れるなら、出来れば乗る』な方針なのでダートへ出撃。いつもの周回コースへ
自分は練習出来る時間帯は朝が多いが、出来るだけ実走練習。ローラー台も有るけど、正直
他の人だと仕事終わった夜にローラー台を回して練習派や、中には『夜、実走する派』の人も居る。「危なくない?」って聞いたら、「夜、山に行けば他の人が居ないから、静かで集中出来て、涼しくて、車が来てもライト点けてるから来るのがすぐ分かる」だ、そうだ。転倒すれば自分のライト以外は無くて真っ暗だし、周りに誰も居ないんだから気を付けろよー。
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そこまでヘビーマッドにはならなかったが、転ばないように走行。
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ブエルタも第3週目に入ってフルーム(SKY)優勢は変わらないけど、さすがにフルームに疲れが出てきたか?アングリルまでもつれ込むのか。
昨日まで月末で忙しかったが、今日は月が変わって午前中で仕事が片付いたので『行くなら時間的、天気的に今日しか行けなさそう』という事で、『ヒルクライム佐久』の試走へ突撃。
タイム計測はレースの時が右コーナー曲がる辺から計測開始だったはずなのでその辺りでスタート。

●スタートしてすぐに10%越えのご挨拶
●CP1(7㎞地点)で21分

ここからがこのコースの『だらだら上り地獄』の始まりです。7~9%位の坂が直線的に続き、坂の終わりが見えず、少し曲がったと思ったらまた坂の終わりが見えない直線的なのが続く地獄。(途中約2㎞全く休ませず、ひたすら上らせる区間など有り。)
●スタートから1時間の地点。約16.9km(そういえばパラボナアンテナはまだ出来てなかった)

●CP3(約19㎞地点)1:07分

●ゴール 約1:24

しかし、静か。走ってる間に後ろから来た車、バイクは3台居たかどうか。自転車はゼロ。(そりゃ平日だし)スライドした(すれ違った)のも車が3台位。ゴール付近は森林限界線ではないが鳥の声もほとんどしない。『半径500mに自分一人しか居ないんじゃないか?』って位静かで涼しい。気温ログは15℃。休んでたら自転車が1台だけ上から降りてきた。それ以外は30分位休んでても誰も通らないし、車、バイクのエンジン音など一切しない。。。
下り装備はウインドブレーカーを着て、ヘルメットが汗で冷たいのでインナーキャップ被った。グローブは指切りのまま。
レザインがアップデートしてきて、1ページの表示が4項目から最大8項目まで増え、フォントも見やすくなった。
不便に思ってた所をよくやってくれた!

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現地は晴れてるが風は涼しめ。サイコンの温度ログだと32℃っぽい。
○服装は上が半袖ジャージ、グローブは指切り、下は春夏用のロングビブ
※スタート地点のそばにマレットゴルフ場と旅館があり、そこにそれぞれトイレと自販機が有ります。レースコースルート上(片道約22.5㎞)には一切補給、トイレは無いと思われるので覚悟して下さい。(民家か別荘に駆け込むしか方法はないかも) ※レース当日はスタート、ゴール、各CP地点に仮設トイレが設置されるはず。○服装は上が半袖ジャージ、グローブは指切り、下は春夏用のロングビブ
タイム計測はレースの時が右コーナー曲がる辺から計測開始だったはずなのでその辺りでスタート。
●スタートしてすぐに10%越えのご挨拶
●CP1(7㎞地点)で21分
●別荘地を抜け10.5km辺りで送電線の鉄塔が見えたらここからが本番。
ここまではいわばリハーサルです。
ここまではいわばリハーサルです。
ここからがこのコースの『だらだら上り地獄』の始まりです。7~9%位の坂が直線的に続き、坂の終わりが見えず、少し曲がったと思ったらまた坂の終わりが見えない直線的なのが続く地獄。(途中約2㎞全く休ませず、ひたすら上らせる区間など有り。)
●スタートから1時間の地点。約16.9km(そういえばパラボナアンテナはまだ出来てなかった)
●CP3(約19㎞地点)1:07分
●ゴール 約1:24
練習仕様でこれなら自分的にはまぁいいか。
タイムよりも試走した。と、してない。の差が大きいと思う。
タイムよりも試走した。と、してない。の差が大きいと思う。
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しかし、静か。走ってる間に後ろから来た車、バイクは3台居たかどうか。自転車はゼロ。(そりゃ平日だし)スライドした(すれ違った)のも車が3台位。ゴール付近は森林限界線ではないが鳥の声もほとんどしない。『半径500mに自分一人しか居ないんじゃないか?』って位静かで涼しい。気温ログは15℃。休んでたら自転車が1台だけ上から降りてきた。それ以外は30分位休んでても誰も通らないし、車、バイクのエンジン音など一切しない。。。
下り装備はウインドブレーカーを着て、ヘルメットが汗で冷たいのでインナーキャップ被った。グローブは指切りのまま。
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そしてレザイン
レザインがアップデートしてきて、1ページの表示が4項目から最大8項目まで増え、フォントも見やすくなった。
不便に思ってた所をよくやってくれた!

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