緊急事態宣言が解除され一日が過ぎ…
例年なら5/15に乗鞍スカイラインの冬季通行止めが解除され、畳平へ行くことが出来るのだけれど、公式HPの≪お知らせ≫を見ると…
乗鞍岳、乗鞍スカイライン 公式HP→ https://norikuradake.jp/
平湯峠ゲートは・・・だけれども、頂上やふもとの関係施設、駐車場(平湯峠ゲートの駐車場、ほおのき平駐車場(公衆トイレ、バス停を除く))も休業。
休止予定は5/31までですが、変更もありえます
って事のよう。
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さて、さて、さて、前回のバイクに続き、車の方の整備を実施。
エンジンオイルは春終わりと冬前で交換してる。オイルフィルターは年イチペースで交換。
オイルフィルターには交換日等を書いてるけど丁度1年だった。
自分の車は(車も)もう10年以上の落ちモノ。偶然的な事がいくつも重なって入手した中古車体。それでも走行距離が今で56,000㎞なので、走行距離は少ない方だと思う。
年間5000㎞以下の走行距離でも『年間走行距離が少ないと保険料がお得です』的な保険には加入できない車。(問い合わせたらご丁寧に拒否られた…)
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スパークプラグもカブったりはなく問題無しだけれども車検毎に交換と決めてるので交換。
エアクリフィルターは外したら、落ち葉が何枚か挟まってる…
ミッションオイルも交換。(画像無し)
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一通り終わらせて問題は無し。夕方になって郵便受けを見たら『車検満了日のお知らせ』の葉書が来てた…
そういう運命なのか…
タグ :乗鞍スカイライン
自分は連休ではないけど、GWということで色んな所でイベントやったり、特に今年は『元号の変わり目』ということで、何か年末みたいな感覚になってる。。。
にしても、TV見てると『平成最後の』という言葉を1時間のうちに何回聴くんだ?
(番組名が『平成最後の~』だったり、画面に5月1日の0時までのカウントダウンが出てるし…)
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休みではなかったので長居は出来なかったが昨日(29日)、Mウェーブでやってる『長野 ノスタルジックカー フェスティバル 2019』に行ってきた。
ここにはなんだかんだで大体毎年見に行ってるけど、今年は 「スカイラインGT-R」&「フェアレディZ」誕生50周年記念で 「R32スカイライン」誕生30周年記念ということで、その2車種の展示が多かった。
会場に入って歩いてると直ぐ午前中のパレードランの時間になったため、展示車両がエンジンをかけ始め外へ移動していく。(屋内でエンジンかけるので換気扇回してくれ。な感じ)

展示車両の写真は載せないけど、面白そうだったのは、モトコンポのフレームを延長させて125cc位のエンジンを載せてるのがあった。(まだ製作途中なので走れなさそうだったが。)
モトコンポはウチにも実は在る。当時モノのキタコの60ccキットに換装してちゃんと黄色ナンバー登録してるのが。(昔のエンジンなので60ccでも45㎞/h位しか出ないが。もう何年も動かしてないのでエンジンはダメだけど)
それをエンジンを積み替えてレストアしてのんびり乗りたいってのが今後の野望の一つでもある。(ブレーキ強化しないと止まらないが。マジで。)
モトコンポ(モトコでも通じるかもしれませんが)については別の所を参照してください。『もとこおおおお!!!』(バトー)で引っかかるかもしれませんが。
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こういうレストア系なイベントを見てると、『何か部品造ったり、整備したり、組み立てたり』ってのが好きなので、『なんか作業したくなる病』が発症してしまい、『去年シクロクロスで使ってたGTをロード用にして街乗りチョイ乗り用にするかー』になってしまった。(車、バイクだと作業スペース、金額がかかるが、自転車だとそんなにスペース取らないし、パーツをかき集めれば金額を掛けずに1台分にはなる。) …作ったら置き場所は?…
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作業中に写真撮らずにあーでもない、こーでもないとやってて細かな部品は付けてないけどとりあえず復活。
2×10s、機械式ディスクで『チョイ乗りから坂でもイケるだろう』な仕様。
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※コンポ組合せは一応動く。なので、正しい組合せではありません。
駆動系は
クランク スギノOX901(軸φ24㎜のがこれしかなかった。もったいない…が、使わないで置いといてもしょうがないので使う)
チェーンリング 50-36T
チェーン CN6701
スプロケ CS-HG62 34-11T(手持ちの10sスプロケがコレしかなかった)
FD FD5700
RD RD-R3000-GS
チェーンリングはフロントインナー36Tだけれどもスプロケ最大ローギアが34Tなのでギア比約1.06となり、インナー34T、リア32Tの場合とほぼ同じ。
フロントアウターは50Tでスプロケトップギア11Tの時だとチェーンのリンク数が1リンク多い感じだけれども
1リンク短くするとフロントアウター、スプロケ最大ローの時で短くなってしまうためリンク数はローギア側に合わせてる。
フロントインナー36Tにしてるので、スプロケトップ11Tのポジションでもチェーンはたるまないのでプーリーもチェーンステーも大丈夫。多分無理だと思って試してないが、インナー34Tだとチェーンがたるんでしまい、プーリー部分で接触するかも。
リアディレイラーはRD-R3000GS SORA。9s用だけれども10sの最大ローギア34Tでも引ける。旧ロード10sのシフトワイヤー引き量で使えるというのがミソ。
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シフトケーブル、ブレーキケーブルはもともとフルアウター仕様だったので、防水性も有る。
BB後ろのフロントシフトアウターのエンド部分はシマノのスモールパーツ『ノーズ付きアウターキャップ&ラバーシールド』ってのを使って更にチョコッと細工してフロントシフトケーブルに追加で防水加工してある。(これをやっておかないとシフトインナーワイヤーをつたってBB下でワイヤー内に水が溜まる)
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(

わずかにブレーキの引きに影響が有るけど、ラバーキャップをかぶせてここも防水加工を。

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『GTを街乗り仕様に』というのは、正直なところ急にやろうと思っていたわけでは無く、ノスカー(ノスタルジックカーフェス)でスイッチが入ってしまっただけ。
車体構成で、
●アルミフレームでカーボンみたいに気を遣わずコケてもOK(手荒に扱うつもりはないが)
●鉄のように錆にも気を遣わず(乗りっぱなしにもしないが)
●ディスクブレーキで長い下りもダートも雨もOK
●ケーブル類がフルアウターで防水防寒性が高く、フレームなどにパッキングしてもインナーケーブルの動きを妨げない。ハンドル周りには触覚シフトワイヤーなのでバッグを付けづらいが…
●ダート系タイヤも35c位の太さなら泥除け無しなら履けるフレームとタイヤのクリアランス
●逆に街乗り用の細めのスリックタイヤを履いてもフレームとタイヤクリアランスが有りすぎずスカスカに見えない
●キャリア、泥除け用のダボも有り
●純正では多分無い50-36Tのフロントダブル、スプロケ34-11Tのワイドギヤである程度の高速も坂も走行可能。
って感じに組めたので『チョイ乗りから山や荷物積んでのロングなど大抵のことはコレ1台で済むだろう』って使い勝手が良さそう。ってのがあった。
ホントに数ヶ月かかるような長距離旅行で『途中でフレーム修理でアセチレン(溶接)やTIG(溶接)で直す』なんてのは無理だけど。(TIGは出来なくはないが)
マイナス面はほぼ完成の写真の状態で車重が10.5㎏程と似たようなリムブレーキのアルミロードと比べるとやはり重い。重い要因のほとんどが車輪系だけれども。(前後スポーク32本で、ハブ軸、フリーボディも鉄の無名な前後ハブ、特別軽くないリム、28cの普通のタイヤ等)
あとフロントフォークもフルアルミ。
ホントに長距離で使う予定が有ったらフロントハブをディスクのハブダイナモにしてホイール組んでしまおうか。(前後クイック固定なのでハブダイナモは普通に有る)なんて考えてる…
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…っと、『桜のAACR』が終了して記事や報告が各所に載っていますが、良かったことだけでなく、問題点もあるようです。それは参加者からでなく、地域住民の方からの『参加者のマナーが悪い』という苦情のようです。内容は公式HP http://aacr.jp/ のTOPから見ることが出来ます。
千曲川サイクリングロードでも同じことが最近多くなっている気がします。
『春になって新しく自転車に乗り始めた』『GWでサイクリングロードを使ってちょっと長距離走行を』という感じでサイクリングロードを走る人が増えましたが、
〇『複数の横並びで走っている』が非常に多いです。あと通学車のスマホ、ヘッドホンの『ながら走行』
走っている自分とスライド(すれ違い)する時に『危な!』と声を出してフラついている人が居ましたが、危ないのは左端を真っすぐ走っていた私ですか?それとも3人でセンターラインを越えて横並びになり、前を見ずにスマホ画面や話しながら横を向いて走っているそちらのどっちが危ないんでしょうか?
〇サイクリングロードに限らず夜間、暗い時などもライトを点灯させずに点滅で走っているスポーツバイクが多い事。夜間のライトの点滅での走行はどんなに明るかろうが無灯火扱いです。バッテリーの減りを気にして点滅にしているのかは知りませんが、点灯にして下さい。点灯と点滅で2つライトを使うのはアリです。
昨日は室内なら半袖でもイケる位で今朝も5時頃で気温が11℃もあったけど、曇り空で昼になったらなんか強風で(地震みたいに家が揺れるんだが…)気温上がらず…温度差有りすぎだ。
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さて、さて、さて、今年のヒルクライムレースへのエントリーも始まったが、例年だと5月の小諸の『車坂峠ヒルクライム』で自分はヒルクライムレース開始だったけど、どうにも今年の5月19日は出れない為、翌週の5月26日開催の『つがいけサイクルクラシック2019』に出場することに。(初エントリー)
過去に出た人に話を聞くと『今年、栂池にスキーしに(スノースクート)行ったでしょ?栂池スキー場の長いゴンドラがあったでしょ?あのゴンドラの終点の所までのゲレンデを自転車で上んの。激ってる(坂)個所はないけど、17㎞ほとんどひたすら上り』と。
…って、今年散々滑ってたあのコースを今度は上るんですか。。。(試走は行けないと思うのでぶっつけ本番)
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また、行けたら5月19日に車坂峠に出れない代わりに、冬季通行止め解除したての乗鞍スカイラインに行こうかと。(予定では5月15日に全線開通予定。ですが、今年はGWに夫婦松駐車場までは早期開通するようです。詳しくは『乗鞍スカイライン 公式HP https://norikuradake.jp/』へ)
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車のタイヤが到着したので組換えを頼みに。ここまでミゾの深さが違う
MADE IN JAPAN、(ネオバは国産のままなのか?)製造も新しく2019年07周目(2月)だった。
さて、さて、さて、ロードで山へ上り通いを始めたけど、また雪が降ってしまった…
これは日曜朝の茶臼山の信里小手前のY字の所。また路肩に雪が残り気味に…
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あと、前からやろうと思っていたRホイールのスピードセンサーマグネットの小型化。
ケイデンスの方はStages Powerのパワーメーター付の左クランクに換えたのでパワーメーターでケイデンスを計測してくれるため(ペダル軸などに付ける)マグネットが不要になったが、『スポークに取り付けるスピードセンサーのマグネットをネオジム磁石に換えようか』と。
ホントはホイールを組む時に熱収縮チューブを使って取り付けてしまうという方法をやっている方も居るけど、『後付けでなんとか出来んもんかなぁ…』とね…他の人のを参考にすると棒状のネオジム磁石を自己融着テープで巻いて固定という方法が多いっぽい。
そこで自分は…接着剤で取り付けた。
左の大きな丸いのが今まで使っていたキャットアイのマグネット(外したマグネットを大きさ比較のために再度取り付けただけなのでホントは取付向きが逆)、その隣の小さな丸いのがネオジム磁石。
重さは一応量ったけど0.7g。(キャットアイは確か3g)
接着はアロンアルファのゼリー状で。(裏側から撮影)接着剤が硬化後は手で引っ張った位じゃ取れません。無理に引っ張って取ろうとすれば確実にスポークが曲がる位。
マグネットの左側のスポークが太くなっているのはスポークにはめるタイプのスポークリフレクターを付けてる。
わかり辛いけど、照明を消してフラッシュ使って写真を撮ってます。光ってるんですよ、これでも。有ると無いとじゃ夜間走行などでは結構違います。
取付後に走行したけど問題無し。これに他のホイールのも替えるかと。
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週末のUCIプロロードレースはアスタナ祭りだった。
パリ~ニースの最終ステージは個人総合争いはチームSKYのベルナルとモビスターのキンタナとの勝負に。ここ最近のパリ~ニースの最終ステージは秒差争いで逆転するかどうか?という僅差のステージだけれども、今年も『何かあれば直ぐ逆転』という僅差だった。
結果的には先頭グループで自らも引きまくって逃げたが、イマイチ逃げグループ内で他チームのローテ協力が得られず、力尽きたキンタナがチーム一丸でずっとメイングループを引いていたベルナルを(というかSKYを)逆転出来ず個人総合はベルナルに。
そしてステージ優勝は逃げグループから飛び出したアスタナのヨン・イサギレが独走。
この中継を見ていて最後の2級山岳が距離5.5㎞、平均勾配5.5%ってのが丁度茶臼山のふもとの火の見やぐらから信里小までの距離、平均勾配とほぼ同じなので『参考までにどのくらいのタイムで上んだろ??』と見ていた。
先頭グループのキンタナグループが上り始めた所から、ヨン・イサギレがトップで山頂通過したタイムは…約11分!!!
11分って自分の動物園まで(約3.5㎞)のベストタイムとほぼ同じなんだけど…自分が動物園前を通過した時には向こうは信里小の山頂ってどんだけ…(それもそこまで100㎞位レースで走ってて)
もし自分と同時にスタートしたら1㎞走る頃にはもう遥か彼方に見えなくなってるわ…
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イタリアの方ではティレーノ~アドリアティコってステージレースをやっているが、こっちは第4ステージ、先頭を単独で逃げていたアスタナのアレクセイ・ルツェンコが2度の落車で追走グループにゴール700m前で追いつかれ、本当なら追走グループにいたアスタナのエースのヤコブ・フルサングに勝たせるべきだったんだろうけど、4名のスプリント勝負でルツェンコが勝利。
(全て自分の想像だけれども)ゴール手前700mでスプリント勝負となる時に、本当ならエースのフルサングの為に4人集団の前の方にいたルツェンコに囮で左側に避けてスプリントさせ、ルツェンコの後ろに居て、右側はフェンスが有り、左側にはアダム・イェーツが居て走行スペースが無かったフルサングの走行ルートを開けさせてフルサングに勝たせてボーナスタイムを稼いで個人総合トップとの差を詰めさせるのがエースの為だけれども、それをせずフルサングはスプリントする姿勢だけ見せてアダム・イェーツのルツェンコへの警戒をさせず自分はスプリントせずルツェンコにスプリントさせて勝たせるっていう。
フルサングは集団の最後尾4位で個人総合トップのアダム・イェーツに先着されて悔しいはずなのに、ルツェンコが勝って両手を上げて喜んでる後ろでチームメイトが勝って笑顔で左手でガッツポーズしてんのよ、よく見ると。
ダイジェスト動画が見れるのでhttps://www.cyclowired.jp/news/node/290691へ行ってみて下さい。
しかもその次の第5ステージではフルサングがアタック、独走してステージ勝利しアスタナ連勝。今年こそはのフルサング。
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車の夏ホイールの準備。。。だけど流石にこのセンター溝残はヤバい…ネオバAD08Rは海外生産になったんだっけか値上げが痛ひ、高ひ…
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ティレーノ~アドリアティコ 第6ステージは平坦コースだったけど意外な決着に。
にしてもペーター・サガン、なんかデカくなってね?(体重的に)
さて、さて、さて、シクロクロスミーティングの上山田ラウンドが終わって(って、またレース当日は晴れて、週明けの月曜日は雨降ってたような?) 天気予報だと『週末は雪』っていうから車のタイヤをスタッドレスに交換を。
いつもの年なら11月の末でスタッドレスに履き替えてたが、今年は12月だというのに20℃超えの気温になって、それで次は雪ってホントに雪が降るくらいまで気温が下がるのか?(今も雨が降ってるけど、生暖かい気温だが・・・)
タイヤ交換はウチにコンプレッサーや(なくても出来るけどやっぱりインパクトは有れば楽)工具は有るので自分で。
車のホイールでのチョイネタ。
タイヤ交換してるのは仕事で使ってる業務用のワンボだけれども、ホイールナットは純正は貫通式のナットを採用しているが、袋ナットに交換してある。
袋ナットに交換しておくと塩カルなどでナットやハブボルトが錆びる事が無い為。
また、自分はナット(ネジ部)に油塗って締める派。油はネジの部分だけに極少量付けるだけ。ナット座面には付けない。付けないが座面はホイール側もパーツクリーナーで綺麗に拭いてから取付。大量にグリスを付けたり、ナット座面に付けるとブレーキディスクに油分が付くので。(しかしこの車は後ろブレーキはドラムなのでそこまで神経質にならんでいいけど。)
袋ナットに交換+ネジ部にグリス付けてでやってれば実際、ハブボルトには一切錆は無いし、上の写真でもナット座面は綺麗なままで錆は無し。(5年は使ってるはず)
春先にノーマルタイヤに履き替えようとして塩カルで錆びたハブボルトを緩めようとして『ボキッ!!』と折った人はいませんか?もしくは業者に頼んだ後、車を取りに行ったらハブボルトが1本だけ新品になってたとか。(作業時間を短くしようとして、インパクトレンチで強トルクで一気に緩めようとするとやっぱり『ボキッ!!』と折れる。)
袋ナットはホームセンターでも売ってるのでスチールナット(鉄製ナットだと20個一台分で¥2,000~位か?軽量なアルミナットも有るけど冬での使用はお勧めしません。塩カルでやられる)に交換しとくと防げます。
※車種によってハブボルトの太さ、ピッチ、使用するナットの個数が違い、社外ホイールに替えている場合等埋め込みナットの場合はナットの二面幅に注意しないと(ボルト径が同じでもナットの二面幅が17㎜幅のが有ったり21㎜幅のがあったりする)『ナットがデカ過ぎて工具(ソケット)が入らなくて締め付けできねー!』なんて事が有るので。
で、こっち。シクロクロスの乗り換えフレームTCXの方。
STDとは異なるケーブルルーティングで仮組中。
Fハブはクイックから15㎜スルーアクスルになるけど、どうやら今までのホイールはアダプター変更は出来ないホイールがある。
今年の本番用として組んだ赤ハブがメーカー名が不明な為、変換アダプターが無い。(試しでTNIの旧型アダプターを取り寄せたが駄目だった)今年走りが良かったのは(油圧)ブレーキ、(チューブレス)タイヤと組んだホイールが上手くいったからだと思ってたんだが…
以前書いた『シクロクロス車で舗装路走る用の前輪を組んだ』ってのがコレで↓
とあるシクロクロス完成車に使っていたハブを貰ったもの+別のリムで組んだ前輪。ハブはDTのおそらく一番安い(完成車用なのでハブ単体の販売はないのかもdb24スプライン?だったか?)
これはアダプターも付属してたので交換した。(DTのアクスル変換アダプターは買うと約¥5,000するん!)
他の車輪も使い勝手は悪くなるがアルミのカラーをワンオフで作ってもらえば今までのホイールはベアリングの内径がφ15㎜なので引き続き使うことも出来るけど、ワンオフだとアルミのカラー1個で¥2~3000とかするので(そう考えるとDTのアダプターの値段もまぁねー・・・TNIは¥1,200位だったが。)車輪1つにつきカラー2個を製作するよりTNIのディスクハブで組み直そうかと…
次回からは『冴えないシクロの作り方』が始まるかもしれない
いつもの年なら11月の末でスタッドレスに履き替えてたが、今年は12月だというのに20℃超えの気温になって、それで次は雪ってホントに雪が降るくらいまで気温が下がるのか?(今も雨が降ってるけど、生暖かい気温だが・・・)
タイヤ交換はウチにコンプレッサーや(なくても出来るけどやっぱりインパクトは有れば楽)工具は有るので自分で。
車のホイールでのチョイネタ。
タイヤ交換してるのは仕事で使ってる業務用のワンボだけれども、ホイールナットは純正は貫通式のナットを採用しているが、袋ナットに交換してある。
袋ナットに交換しておくと塩カルなどでナットやハブボルトが錆びる事が無い為。
また、自分はナット(ネジ部)に油塗って締める派。油はネジの部分だけに極少量付けるだけ。ナット座面には付けない。付けないが座面はホイール側もパーツクリーナーで綺麗に拭いてから取付。大量にグリスを付けたり、ナット座面に付けるとブレーキディスクに油分が付くので。(しかしこの車は後ろブレーキはドラムなのでそこまで神経質にならんでいいけど。)
袋ナットに交換+ネジ部にグリス付けてでやってれば実際、ハブボルトには一切錆は無いし、上の写真でもナット座面は綺麗なままで錆は無し。(5年は使ってるはず)
春先にノーマルタイヤに履き替えようとして塩カルで錆びたハブボルトを緩めようとして『ボキッ!!』と折った人はいませんか?もしくは業者に頼んだ後、車を取りに行ったらハブボルトが1本だけ新品になってたとか。(作業時間を短くしようとして、インパクトレンチで強トルクで一気に緩めようとするとやっぱり『ボキッ!!』と折れる。)
袋ナットはホームセンターでも売ってるのでスチールナット(鉄製ナットだと20個一台分で¥2,000~位か?軽量なアルミナットも有るけど冬での使用はお勧めしません。塩カルでやられる)に交換しとくと防げます。
※車種によってハブボルトの太さ、ピッチ、使用するナットの個数が違い、社外ホイールに替えている場合等埋め込みナットの場合はナットの二面幅に注意しないと(ボルト径が同じでもナットの二面幅が17㎜幅のが有ったり21㎜幅のがあったりする)『ナットがデカ過ぎて工具(ソケット)が入らなくて締め付けできねー!』なんて事が有るので。
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で、こっち。シクロクロスの乗り換えフレームTCXの方。
STDとは異なるケーブルルーティングで仮組中。
Fハブはクイックから15㎜スルーアクスルになるけど、どうやら今までのホイールはアダプター変更は出来ないホイールがある。
今年の本番用として組んだ赤ハブがメーカー名が不明な為、変換アダプターが無い。(試しでTNIの旧型アダプターを取り寄せたが駄目だった)今年走りが良かったのは(油圧)ブレーキ、(チューブレス)タイヤと組んだホイールが上手くいったからだと思ってたんだが…
以前書いた『シクロクロス車で舗装路走る用の前輪を組んだ』ってのがコレで↓
とあるシクロクロス完成車に使っていたハブを貰ったもの+別のリムで組んだ前輪。ハブはDTのおそらく一番安い(完成車用なのでハブ単体の販売はないのかもdb24スプライン?だったか?)
これはアダプターも付属してたので交換した。(DTのアクスル変換アダプターは買うと約¥5,000するん!)
他の車輪も使い勝手は悪くなるがアルミのカラーをワンオフで作ってもらえば今までのホイールはベアリングの内径がφ15㎜なので引き続き使うことも出来るけど、ワンオフだとアルミのカラー1個で¥2~3000とかするので(そう考えるとDTのアダプターの値段もまぁねー・・・TNIは¥1,200位だったが。)車輪1つにつきカラー2個を製作するよりTNIのディスクハブで組み直そうかと…
次回からは『冴えないシクロの作り方』が始まるかもしれない
台風21号が通り過ぎたと思ったら、朝起きてTVを見ると『北海道で震度6強の地震』発生。最初寝ぼけて見間違えたのかと思った。
台風は進路予想で『いつ来る』ってのが分かるけど、地震は突然来るので『発生する前提でどれだけ準備しておくか。と、発生してからどう行動するか』しかない…
2004年の新潟中越地震の時には地震が発生したあの日に長野から上越~長岡経由で新潟市に行っていたので、今回の震源の北海道の状況はある程度は想像できる。
『空爆かガス爆発でも有ったのか?』とも『映画の中のワンシーン』とも思えるような現実ではないような光景だった…
9/7から開催予定だったツール・ド・北海道も開催中止が決定だそうで…ちょっとレースできる状況じゃないよな…
さて、さて、さて・・・本来ならここから書き始めるつもりだったのだけれど…
自家用(自分の)車のFブレーキパッドがそろそろ限界にきてそうなのでパッド交換を。
今の車のFブレーキはコイツ(ディスクブレーキピストンスプレッダーという品名だった。要はブレーキのピストンを押し戻すヤツ。~¥3,000位)が有ればあとはラジ(オ)ペン(チ)(ロングノーズプライヤーでも呼び名はどっちでも)位が有ればパッド交換が出来てしまうシンプル構造。

古いパッドは結構ヤバい摩耗状態で交換目安の真ん中のミゾが片方完全に消えてる…

新しいパッドはストリート~用で50℃~800℃までの比較的ワイドレンジのものに。

自転車の方は『ヒルクライム佐久』の仮想コースのつもりで姨捨駅へ上る第3のルートで練習を。
県道77号線『更科小学校 入り口』交差点から姨捨駅へ上るルート。距離は入り口から踏切までで3㎞ほどで斜度が3%から9%位まで徐々にキツくなっていく直線基調な上り坂。


最後の踏切手前辺りは9%位で、踏切手前からの山の斜面の景色は『姨捨の棚田』で有名な撮影スポット。

ここを出来るだけフロントをアウターメインで踏んで上る練習。実際、佐久のコースのだらだら地獄区間は自分だとアウターロー付近でいくか、インナーの3~5sかのどちらかになりそうなのでそれに合わせた練習のつもり。
…にしても何か脚が重い。。。
台風は進路予想で『いつ来る』ってのが分かるけど、地震は突然来るので『発生する前提でどれだけ準備しておくか。と、発生してからどう行動するか』しかない…
2004年の新潟中越地震の時には地震が発生したあの日に長野から上越~長岡経由で新潟市に行っていたので、今回の震源の北海道の状況はある程度は想像できる。
『空爆かガス爆発でも有ったのか?』とも『映画の中のワンシーン』とも思えるような現実ではないような光景だった…
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9/7から開催予定だったツール・ド・北海道も開催中止が決定だそうで…ちょっとレースできる状況じゃないよな…
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さて、さて、さて・・・本来ならここから書き始めるつもりだったのだけれど…
『車もやります』
自家用(自分の)車のFブレーキパッドがそろそろ限界にきてそうなのでパッド交換を。
今の車のFブレーキはコイツ(ディスクブレーキピストンスプレッダーという品名だった。要はブレーキのピストンを押し戻すヤツ。~¥3,000位)が有ればあとはラジ(オ)ペン(チ)(ロングノーズプライヤーでも呼び名はどっちでも)位が有ればパッド交換が出来てしまうシンプル構造。
古いパッドは結構ヤバい摩耗状態で交換目安の真ん中のミゾが片方完全に消えてる…
新しいパッドはストリート~用で50℃~800℃までの比較的ワイドレンジのものに。
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自転車の方は『ヒルクライム佐久』の仮想コースのつもりで姨捨駅へ上る第3のルートで練習を。
県道77号線『更科小学校 入り口』交差点から姨捨駅へ上るルート。距離は入り口から踏切までで3㎞ほどで斜度が3%から9%位まで徐々にキツくなっていく直線基調な上り坂。
こんな感じの直線基調
最後の踏切手前辺りは9%位で、踏切手前からの山の斜面の景色は『姨捨の棚田』で有名な撮影スポット。
ここを出来るだけフロントをアウターメインで踏んで上る練習。実際、佐久のコースのだらだら地獄区間は自分だとアウターロー付近でいくか、インナーの3~5sかのどちらかになりそうなのでそれに合わせた練習のつもり。
…にしても何か脚が重い。。。
タグ :ヒルクライム佐久