まずは(多分)3週間ぶりの雨。
ただ、土日はウチの地区は祇園祭だったのだけれど、土曜の夕方から雨だったがなんとかびんずる踊りは中止にならずに開催されたよう。(去年は確か夕方6時から9時までのピンポイントで土砂降りになって急遽中止になったような…)
今年は開催するか、中止にするかは開始30分前にならないと決断できなかったらしい。
で、日曜日の早朝は小雨だったので久々にダート走行へ。
走り出したら雨は降ったり止んだりになったけど、ダートコース路面は完全に水気が無く乾燥していたため、今回の雨位だと水溜まりが出来るほどは降らず、砂埃が巻き起こらず路面が締まっていてかえって走りやすかった。

しかし久しぶりの走行だったのでコースの雑草は水が無くても育っていてコースが良く分からん!

結局、朝だけ雨が降ってまた雲が切れて晴れてきたら蒸し暑くなったがの…

そして3週間の旅の終わり。『ツール・ド・フランス 2018』終了--。
落車でのリタイヤ、あまりにキツイコースの為、脱落するスプリンターが多かったサバイバルなレースだったと思う。
やっぱりチームSKYが強かったし、ゲラント・トーマス個人が強かった。山岳コースでのゴール前の強さ、速さはケタ違いだった。(去年のフルームはステージ優勝せずにマイヨジョーヌになってるんだよな…それこそチーム力の勝利だと思うけど)
しかし、これで来年はGとフルーム、どっちをエースにするの?だな。(そこに成長したベルナルも入る?)
●ほとんど映っていないけど、ボーラ・ハンスグローエのダニエル・オスも居なかったらポイント賞のサガンもここまでポイント稼げなかったかも。(もしかしたら落車の後のステージでリタイヤしてたかも)
●山岳賞のクイックステップ、アラフィリップは『3週間はもたないか…』と思っていたけど、最後まで前で走ってポイント奪取して文句無しの山岳王。
●新人賞のAG2Rのラトゥールは第19ステージ、最後の山岳コースで集団を鬼引きしてもう完全に終わって『ベルナルに逆転されるかも』って勢いだったな。 ベルナルは今回はアシストに徹してたから来年に期待。
●UAEのダン・マーティンの総合敢闘賞も自分は納得。『集団ゴールではタイム差は縮まらない』の姿勢でアタックするのはやはり良かった。
次のグランツールはブエルタ・ア・エスパーニャか。モビスターが来るか?
プロコンチネンタルチーム ワンティ・グループゴベールのアンドレーア・パスクアロン。
しっかり石畳、アルプス、ピレネーのキツイコースを走り切ってパリに辿り着き、きっちり平坦ステージでは(パリも)ほとんど一桁フィニッシュしてるのが何気に凄い。
ただ、土日はウチの地区は祇園祭だったのだけれど、土曜の夕方から雨だったがなんとかびんずる踊りは中止にならずに開催されたよう。(去年は確か夕方6時から9時までのピンポイントで土砂降りになって急遽中止になったような…)
今年は開催するか、中止にするかは開始30分前にならないと決断できなかったらしい。
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で、日曜日の早朝は小雨だったので久々にダート走行へ。
走り出したら雨は降ったり止んだりになったけど、ダートコース路面は完全に水気が無く乾燥していたため、今回の雨位だと水溜まりが出来るほどは降らず、砂埃が巻き起こらず路面が締まっていてかえって走りやすかった。
しかし久しぶりの走行だったのでコースの雑草は水が無くても育っていてコースが良く分からん!
結局、朝だけ雨が降ってまた雲が切れて晴れてきたら蒸し暑くなったがの…
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そして3週間の旅の終わり。『ツール・ド・フランス 2018』終了--。
落車でのリタイヤ、あまりにキツイコースの為、脱落するスプリンターが多かったサバイバルなレースだったと思う。
やっぱりチームSKYが強かったし、ゲラント・トーマス個人が強かった。山岳コースでのゴール前の強さ、速さはケタ違いだった。(去年のフルームはステージ優勝せずにマイヨジョーヌになってるんだよな…それこそチーム力の勝利だと思うけど)
しかし、これで来年はGとフルーム、どっちをエースにするの?だな。(そこに成長したベルナルも入る?)
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●ほとんど映っていないけど、ボーラ・ハンスグローエのダニエル・オスも居なかったらポイント賞のサガンもここまでポイント稼げなかったかも。(もしかしたら落車の後のステージでリタイヤしてたかも)
●山岳賞のクイックステップ、アラフィリップは『3週間はもたないか…』と思っていたけど、最後まで前で走ってポイント奪取して文句無しの山岳王。
●新人賞のAG2Rのラトゥールは第19ステージ、最後の山岳コースで集団を鬼引きしてもう完全に終わって『ベルナルに逆転されるかも』って勢いだったな。 ベルナルは今回はアシストに徹してたから来年に期待。
●UAEのダン・マーティンの総合敢闘賞も自分は納得。『集団ゴールではタイム差は縮まらない』の姿勢でアタックするのはやはり良かった。
次のグランツールはブエルタ・ア・エスパーニャか。モビスターが来るか?
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プロコンチネンタルチーム ワンティ・グループゴベールのアンドレーア・パスクアロン。
しっかり石畳、アルプス、ピレネーのキツイコースを走り切ってパリに辿り着き、きっちり平坦ステージでは(パリも)ほとんど一桁フィニッシュしてるのが何気に凄い。
連日暑くてたまらん!自分の書いたので確認すると、長野市街地は最後に雨が降ったのはどうも7/10の夕方か夜のようで、もう2週間夕立ちも無いってこと?(上田、佐久とかは降ってたはず)
自分の仕事の方をやっててもボチボチ『水不足』って言葉をよく聞くようになってきた。天気予報では『晴れ、朝晩は所により雷』っていう予報の繰り返しになってるけど、全然降らないのでそろそろ(ほどほどに)降ってもらいたい。
突然『そういえば全然やってなかったなー』と思い立ってブレーキのエア抜きを。
山用の車体(マウンテン)のだけど、全然乗ってない…

さて、さて、さて、『ツール・ド・フランス』もいよいよ第3週目。最終週に突入。
マイヨジョーヌはSKYのフルームかゲラント・トーマスかそれとも・・・?
『結局どっちがエースなの』のSKYだけど、どっちがっていうか、チームがフルームを優先してチームオーダー出さなければ二人は正々堂々勝負して二人とも納得する決着がつくだろうに。フルームは(レース)結果にはこだわりそうだけれど、記録にはこだわらなそうだから、チームオーダーが出てマイヨジョーヌを譲ってもらってもフルームは喜ばないだろう。(多分譲ってもらうのは拒否ると思う)負けたとしても『連続グランツール制覇記録は途切れるが、来年改めて5度目のツール・ド・フランス制覇を目指す』と普通に言いそう。
ただ、ゲラント・トーマスは間違いなく強い!
休息日前の第15ステージ。『集団走行しててもタイムは縮まらない』とSKY、ロットNLが先頭でフタしてる所をUAEのダニエル・マーティン(とバルデも一応)がアタックして飛び出し、結局集団に吸収されたけど、こういうアタックが無いと面白くないし、逆転なんて起こらない。もっとやってレース動かして!
サガンは一体何ポイント取るんだべ。。。
朝食の時にBSの『デイリーツール』の録画を見てるけど、ウチの親まで『サガン』って名前は覚えちゃったよ。
『またサガンって人、勝ってるの?』って。
『いや、勝ってるんじゃなくて途中の中間ポイント地点が…』って説明しても『???』状態だけど。

左のは元々海苔の佃煮が入ってた瓶。丁度サイズが合うのでブレーキフルード交換KIT入れに。これならホコリも入らない。(元のパッケージの段ボール箱はくしゃくしゃになるしね…)
※瓶だと割れる可能性も有るので、チューインガムのボトル容器辺りが代わりに使えそう
小さいの二つはインナーワイヤーのエンドキャップ入れ。『大』(バジル)はブレーキワイヤー用で、パセリはシフトワイヤー用。ワイヤー整備仕上げに一振りすれば丁度エンドキャップが1個出てくるっていう。。。(出口の穴は広げてある)パセリ、バジルの容器なら工具箱に入ってても場所取らないので個人用ならこの量で十分。

自分の仕事の方をやっててもボチボチ『水不足』って言葉をよく聞くようになってきた。天気予報では『晴れ、朝晩は所により雷』っていう予報の繰り返しになってるけど、全然降らないのでそろそろ(ほどほどに)降ってもらいたい。
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突然『そういえば全然やってなかったなー』と思い立ってブレーキのエア抜きを。
山用の車体(マウンテン)のだけど、全然乗ってない…
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さて、さて、さて、『ツール・ド・フランス』もいよいよ第3週目。最終週に突入。
マイヨジョーヌはSKYのフルームかゲラント・トーマスかそれとも・・・?
『結局どっちがエースなの』のSKYだけど、どっちがっていうか、チームがフルームを優先してチームオーダー出さなければ二人は正々堂々勝負して二人とも納得する決着がつくだろうに。フルームは(レース)結果にはこだわりそうだけれど、記録にはこだわらなそうだから、チームオーダーが出てマイヨジョーヌを譲ってもらってもフルームは喜ばないだろう。(多分譲ってもらうのは拒否ると思う)負けたとしても『連続グランツール制覇記録は途切れるが、来年改めて5度目のツール・ド・フランス制覇を目指す』と普通に言いそう。
ただ、ゲラント・トーマスは間違いなく強い!
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休息日前の第15ステージ。『集団走行しててもタイムは縮まらない』とSKY、ロットNLが先頭でフタしてる所をUAEのダニエル・マーティン(とバルデも一応)がアタックして飛び出し、結局集団に吸収されたけど、こういうアタックが無いと面白くないし、逆転なんて起こらない。もっとやってレース動かして!
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サガンは一体何ポイント取るんだべ。。。
朝食の時にBSの『デイリーツール』の録画を見てるけど、ウチの親まで『サガン』って名前は覚えちゃったよ。
『またサガンって人、勝ってるの?』って。
『いや、勝ってるんじゃなくて途中の中間ポイント地点が…』って説明しても『???』状態だけど。
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追記+オマケ
どこの家庭にも有る?空き瓶数個。
左のは元々海苔の佃煮が入ってた瓶。丁度サイズが合うのでブレーキフルード交換KIT入れに。これならホコリも入らない。(元のパッケージの段ボール箱はくしゃくしゃになるしね…)
※瓶だと割れる可能性も有るので、チューインガムのボトル容器辺りが代わりに使えそう
小さいの二つはインナーワイヤーのエンドキャップ入れ。『大』(バジル)はブレーキワイヤー用で、パセリはシフトワイヤー用。ワイヤー整備仕上げに一振りすれば丁度エンドキャップが1個出てくるっていう。。。(出口の穴は広げてある)パセリ、バジルの容器なら工具箱に入ってても場所取らないので個人用ならこの量で十分。
タグ :ツール・ド・フランス
今日は休みだったので乗鞍エコーラインへ突撃。
観光センターから。毎度、毎度『あそこまで上らなきゃならんのか…』と、もの凄く遠く感じる・・・

1:20分目標で上り始めるが、やっぱりスタミナ無くなってる…疲れやすくなっていて、1:20分力が持たず、『今より1段重いギヤを踏んでく』が出来ない。


畳平で休憩して、飲み物を補充して乗鞍スカイラインを下る。

下りながら周りを見ても雷鳥はもう産卵時期が終わった為?全く居ない・・・



門番のおっちゃん『今、下って来たよね?また上んの?』
自分『長野側に車が有るんで、戻らないわけには・・・』
おっちゃん『・・・まぁ、頑張って』
で、上り始めるとやる気はあるけど体がついていかない状態。。。夫婦松までの2㎞位ですでにヘロヘロに。ケイデンスも心拍も上がらず(上げられず)で、ひたすらMAXローギヤで上る。。。
『途中で写真を撮りながら~』と思っていたけど、一度足を付いて休んだら休憩ばっかりになりそうだったので、かなりキツイが止まらず、足付かずで頂上まで上りきった。
結局こっち側も1:30分位かかって再び畳平に到着ーー。
2度目の畳平。雲が出てきた。上りきった後に飲む炭酸飲料が美味ぇー!

頂上は陰ってると涼しかったが、観光センターまで下ってくると蒸し暑い。。。
なんとかスタミナ戻さないとかなりヤバいが、今年は無理しないで来年への課題にするか・・・
ツール・ド・フランス、アルプス3連戦最終戦はSKYの逃げは無かったけど、スプリンター勢がごっそり居なくなってるじゃねぇか…パリに残れる人居るんかな…デマールはまだ残ってたっけか。
…そういえば、これでカチューシャってチームで何人残ってたっけ…
マイヨヴェールはサガンで決まりか…ゴールスプリントだけじゃなくて、中間スプリントまで逃げれて上れないと獲れないのか。
マイヨジョーヌ争いは今度はキンタナが脱落か…デュムランがジロから続きで頑張ってるし、クライスバイクは惜しかった…バルデ踏ん張って!
観光センターから。毎度、毎度『あそこまで上らなきゃならんのか…』と、もの凄く遠く感じる・・・
1:20分目標で上り始めるが、やっぱりスタミナ無くなってる…疲れやすくなっていて、1:20分力が持たず、『今より1段重いギヤを踏んでく』が出来ない。
とりあえず上りきっていつもの所で一枚。
8:40分頃到着。風が吹いていないと結構暑い。
8:40分頃到着。風が吹いていないと結構暑い。
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さて、『まだ8:40分。気温は結構高いが、雲も少し出てきてるから陰れば少しは涼しくなるか。』
『やれるときにやっとくか・・・』
『やれるときにやっとくか・・・』
『じゃあ、これから岐阜側へ下って、往復ビンタするか』と。
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畳平で休憩して、飲み物を補充して乗鞍スカイラインを下る。
下りながら周りを見ても雷鳥はもう産卵時期が終わった為?全く居ない・・・
残雪はほぼ無くなっていて緑の山に。
前回来た時はこうだったけど
もう雪の壁は全く無い。
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平湯峠ゲートまで下ってでストップ。飲食してちょいと休憩。
で、再びゲートへ!
で、再びゲートへ!
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門番のおっちゃん『今、下って来たよね?また上んの?』
自分『長野側に車が有るんで、戻らないわけには・・・』
おっちゃん『・・・まぁ、頑張って』
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で、上り始めるとやる気はあるけど体がついていかない状態。。。夫婦松までの2㎞位ですでにヘロヘロに。ケイデンスも心拍も上がらず(上げられず)で、ひたすらMAXローギヤで上る。。。
『途中で写真を撮りながら~』と思っていたけど、一度足を付いて休んだら休憩ばっかりになりそうだったので、かなりキツイが止まらず、足付かずで頂上まで上りきった。
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結局こっち側も1:30分位かかって再び畳平に到着ーー。
2度目の畳平。雲が出てきた。上りきった後に飲む炭酸飲料が美味ぇー!
頂上は陰ってると涼しかったが、観光センターまで下ってくると蒸し暑い。。。
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なんとかスタミナ戻さないとかなりヤバいが、今年は無理しないで来年への課題にするか・・・
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ツール・ド・フランス、アルプス3連戦最終戦はSKYの逃げは無かったけど、スプリンター勢がごっそり居なくなってるじゃねぇか…パリに残れる人居るんかな…デマールはまだ残ってたっけか。
…そういえば、これでカチューシャってチームで何人残ってたっけ…
マイヨヴェールはサガンで決まりか…ゴールスプリントだけじゃなくて、中間スプリントまで逃げれて上れないと獲れないのか。
マイヨジョーヌ争いは今度はキンタナが脱落か…デュムランがジロから続きで頑張ってるし、クライスバイクは惜しかった…バルデ踏ん張って!
『マウンテンサイクリング IN 乗鞍』の参加証が到着--。

また、7/21の15:00からSBC 信越放送でこの前の『ツール・ド・美ヶ原』のを放送するようなので。
さて、さて、さて、『ツール・ド・フランス』の第2週目、山岳3連戦が始まったけど、やっぱチームSKYが強い。
昨日の第11ステージはSKYのライバル勢は精神的にもう倒された感じが。
G(ゲラント・トーマス)がゴール直前でドーフィネと同じく超アタックで逆転ステージ優勝、フルームのアタックにはほとんどの人がついていけず(ダニエル・マーティンとトム・デュムランが対抗した位)ステージ3位。
キンタナ、バルデ、ニバリ、ランダはフルーム一人相手に勝てないならチームSKYには絶対勝てないぞ。と、昨日の最後の場面を見てたら思った。
今日の~ラルプ・デュエズまでのステージでSKY、フルームが下りとかで逃げ決めて、逃げ切っちゃったら決定的な差になるかもしれないな。
また、7/21の15:00からSBC 信越放送でこの前の『ツール・ド・美ヶ原』のを放送するようなので。
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さて、さて、さて、『ツール・ド・フランス』の第2週目、山岳3連戦が始まったけど、やっぱチームSKYが強い。
昨日の第11ステージはSKYのライバル勢は精神的にもう倒された感じが。
G(ゲラント・トーマス)がゴール直前でドーフィネと同じく超アタックで逆転ステージ優勝、フルームのアタックにはほとんどの人がついていけず(ダニエル・マーティンとトム・デュムランが対抗した位)ステージ3位。
キンタナ、バルデ、ニバリ、ランダはフルーム一人相手に勝てないならチームSKYには絶対勝てないぞ。と、昨日の最後の場面を見てたら思った。
今日の~ラルプ・デュエズまでのステージでSKY、フルームが下りとかで逃げ決めて、逃げ切っちゃったら決定的な差になるかもしれないな。
タグ :ツール・ド・フランス
連休の最終日、(といっても自分にはカレンダーの赤い日は関係無いが…)午前中に空き時間があったので今日は松代の地蔵峠へ。
走り出したが、とにかく暑い。。。日陰の無いサイクリングロードは灼熱地獄。赤坂橋を渡って松代方向へ。
松代の街中を抜けるのに県道35号は車が多いので、郵便局の辺で曲がって警察学校の前を抜けていく。途中で『青垣公園 市民プール』の前を通るけど、プールの駐車場は満車。涼しそうでプール良いなぁ。。。
豊栄小の入り口の隣にある大きな石灯篭からタイム測って上り開始。
これだけ暑いと好タイムは望めるはずもなく、頂上の公衆トイレ前までを35分位でなんとか上る。。。

頂上でUターンして下りで戻り。下りの木陰で日陰になってるところが涼しくて救われる。
帰り道で水分補充の為一旦ストップ。名称は地図で見ると『松代城北駐車場』ってなってる所。

水道有り、トイレ有り、自販機(サントリー)有り、日陰で座って休める椅子(この時期だとわりと重要ポイント)有り。
ちょっと休んで松代大橋渡って再び灼熱地獄のサイクリングロード走って終了---。
さて、さて、さて、タイトルの『あ~ぁ…』の方・・・
ツール・ド・フランス第9ステージ、ルーベまでの石畳(パヴェ)区間がある第1週目のヤマ場と言われていたステージ。
落車により鎖骨骨折でBMC リッチー・ポート リタイア。『あ~ぁ…』だよ・・・
しかも去年と同じ第9ステージでまたも落車リタイア…まだ山岳ステージ始まってないのに…残念。
昨日の第9ステージはサバイバル。北の地獄再び。『トラブル無く走りきれた選手の方が少ないんじゃないか?』って程色々あった。石畳区間の入り口、出口、舗装路区間のタイトコーナー、あらゆるところで落車、パンクのトラブル多発で『また!?』って程止まってる。ゴール直後の各選手はほとんど表情を変えられず放心状態。どれだけ過酷なんだ・・・
波乱の第1週が終わって、自分の優勝予想のリッチー・ポートはリタイアしてしまい、2位予想のバルデも(多分)3回パンクして集団復帰までかなり足を使ってお疲れ状態、アシスト選手もすでにリタイア有り。3位予想のフルサングはアシストのL・L・サンチェスがリタイア、もう1人の重要アシスト オマール・フライレも落車で負傷、フルサング自身も複数回落車と散々な目に。これからの山岳ステージはチームで戦うのは難しい。
これで有利になったのはまたもSKY、それとモビスター。SKYの各選手も何度か落車してるけどとりあえずほとんどの選手が前の方でゴールしてたはず。モビスターはこれまでほとんど名前が上がってこなかったが順調に走ってたランダが落車、初日で遅れてタイム差があったキンタナは第9ステージはトラブルなくバルベルデと共に走り切った。
第2週の山岳ステージはSKY、モビスター、AG2Rのチームを中心として動くか。
ポイント賞はゴールスプリントはガビリアとクイックステップが強いけど、サガンがやっぱり上手くて強い。サガンはすでにポイント取って2位のガビリアを引き離してるので『ステージ途中の中間ポイントで確実にポイント稼いで、ゴールは勝てなくてもガビリアをマークしてれば逆転はされないな。この先の上りステージで中間ポイントをさらに稼ごう』って考えかも。ガビリアは山岳ステージで踏ん張らないとグリーンジャージ取るのは厳しい。
第7、8ステージを連勝したフルーネウェーヘンは昨日の落車でどうも左ヒザ痛めたっぽい。
第2週は山岳ステージでサバイバルになるかも。どれだけ前の方で残ってられるかが勝負になるか。それとどっか変な所でフルームがアタックしてくるか?
走り出したが、とにかく暑い。。。日陰の無いサイクリングロードは灼熱地獄。赤坂橋を渡って松代方向へ。
松代の街中を抜けるのに県道35号は車が多いので、郵便局の辺で曲がって警察学校の前を抜けていく。途中で『青垣公園 市民プール』の前を通るけど、プールの駐車場は満車。涼しそうでプール良いなぁ。。。
豊栄小の入り口の隣にある大きな石灯篭からタイム測って上り開始。
これだけ暑いと好タイムは望めるはずもなく、頂上の公衆トイレ前までを35分位でなんとか上る。。。
頂上でUターンして下りで戻り。下りの木陰で日陰になってるところが涼しくて救われる。
帰り道で水分補充の為一旦ストップ。名称は地図で見ると『松代城北駐車場』ってなってる所。
水道有り、トイレ有り、自販機(サントリー)有り、日陰で座って休める椅子(この時期だとわりと重要ポイント)有り。
ちょっと休んで松代大橋渡って再び灼熱地獄のサイクリングロード走って終了---。
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さて、さて、さて、タイトルの『あ~ぁ…』の方・・・
ツール・ド・フランス第9ステージ、ルーベまでの石畳(パヴェ)区間がある第1週目のヤマ場と言われていたステージ。
落車により鎖骨骨折でBMC リッチー・ポート リタイア。『あ~ぁ…』だよ・・・
しかも去年と同じ第9ステージでまたも落車リタイア…まだ山岳ステージ始まってないのに…残念。
昨日の第9ステージはサバイバル。北の地獄再び。『トラブル無く走りきれた選手の方が少ないんじゃないか?』って程色々あった。石畳区間の入り口、出口、舗装路区間のタイトコーナー、あらゆるところで落車、パンクのトラブル多発で『また!?』って程止まってる。ゴール直後の各選手はほとんど表情を変えられず放心状態。どれだけ過酷なんだ・・・
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波乱の第1週が終わって、自分の優勝予想のリッチー・ポートはリタイアしてしまい、2位予想のバルデも(多分)3回パンクして集団復帰までかなり足を使ってお疲れ状態、アシスト選手もすでにリタイア有り。3位予想のフルサングはアシストのL・L・サンチェスがリタイア、もう1人の重要アシスト オマール・フライレも落車で負傷、フルサング自身も複数回落車と散々な目に。これからの山岳ステージはチームで戦うのは難しい。
これで有利になったのはまたもSKY、それとモビスター。SKYの各選手も何度か落車してるけどとりあえずほとんどの選手が前の方でゴールしてたはず。モビスターはこれまでほとんど名前が上がってこなかったが順調に走ってたランダが落車、初日で遅れてタイム差があったキンタナは第9ステージはトラブルなくバルベルデと共に走り切った。
第2週の山岳ステージはSKY、モビスター、AG2Rのチームを中心として動くか。
ポイント賞はゴールスプリントはガビリアとクイックステップが強いけど、サガンがやっぱり上手くて強い。サガンはすでにポイント取って2位のガビリアを引き離してるので『ステージ途中の中間ポイントで確実にポイント稼いで、ゴールは勝てなくてもガビリアをマークしてれば逆転はされないな。この先の上りステージで中間ポイントをさらに稼ごう』って考えかも。ガビリアは山岳ステージで踏ん張らないとグリーンジャージ取るのは厳しい。
第7、8ステージを連勝したフルーネウェーヘンは昨日の落車でどうも左ヒザ痛めたっぽい。
第2週は山岳ステージでサバイバルになるかも。どれだけ前の方で残ってられるかが勝負になるか。それとどっか変な所でフルームがアタックしてくるか?
タグ :ツール・ド・フランス
先週の雨続きで西日本は酷いことになってるけど、7/8に岐阜側を上る乗鞍のヒルクライムレース『乗鞍スカイラインヒルクライム』が開催される予定だったが、天候不良のため開催中止になってた…
アルプスブロックのおかげで北信は雨の被害が比較的小さいが、岐阜の高山市、下呂市はかなり連日降水量があったので無理もないか…
さて、さて、さて、前回『ギア比(Fインナーの)を去年のものに戻す』と書いたけど、「実際、いつギア比変えたんだっけ・・・」とデータを調べたら、もう去年からギア比変えてた。。。どうやらスタミナだけでなく記憶力まで失くなってるらしい・・・
たしか『車坂峠はほとんどアウター使わないが、美ヶ原は下りも有るから52Tを入れとこう』って思って50-34Tだったチェーンリングを52-34Tにしてたんでインナーも替えたと思ってたようだ。
※F52-34Tや50-32Tでも(一応スギノのクランク周りパーツでは)使えた。(シマノのチェーンリングは不明、というかやっちゃダメな組合せなんだか…)FインナーでR8速~11速に入れるとチェーンが余ってタルタルになるので注意が必要だけど。(なのでFインナーで8速~11速には入れないように+Fのシフト操作は慎重にしてた)
結局ギアの組み合わせは52Tは踏む時が無いのでF 50-34T、R 11-30Tで。
今朝は雨上がりで山は路面が濡れてそうだったのでダート走行へ。
サイクリングロードを走ってると・・・路面に帽子?財布?が落ちてる??

って、よく見たら亀だった。甲羅の大きさは縦で25㎝位はあるぞ。この野良亀。。。

千曲川から上がってきて道路を渡ろうとしてこんなところに来ちゃったのか、亀でもこの暑さでアスファルトの上に居たり、水の無い所に長時間居ると熱でヤラレるんじゃないかと思って2、300m離れた所に千曲川に入る支流が有るんでそこまで移動。。。水に入れてやった。さすがに亀が居るとは思わなんだ
ツール・ド・フランスも開幕して第4ステージまで終わったけど、第1ステージから波乱の幕開けに。なんせ第4ステージまで落車が多い。第1ステージのゴールまで残り14㎞切った後で、SKYのベルナル、続いてフルームがコースアウトして吹っ飛んでったのを見た時にはさすがに深夜でLive映像見てたけど『あ゛!』と目が覚めた。
フルームはよく鉄柱に激突しなかったな…ホント良かった。なんか狙ってあそこに転んだみたいなコメントしてたようだけど、狙って横断幕のスキマのクッションになる草の畑の上に飛び込んだんならどんだけの判断力と動体視力だよ。
第2ステージ、第4ステージでも落車が。アスタナのL・L・サンチェスのリタイヤが痛い。フルサングの上位入賞には絶対必要なアシストだった。
第3ステージのチームTTは予想通りチームTTが強い所が上位となったが、初日の落車でのタイムロスを取り返すという感じに。
今日から徐々に上りも入ってくるステージに移っていくけど、コース幅が急に狭くなるところやタイトコーナーを集団が通過する時が心臓に悪いんで勘弁して下さい。
アルプスブロックのおかげで北信は雨の被害が比較的小さいが、岐阜の高山市、下呂市はかなり連日降水量があったので無理もないか…
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さて、さて、さて、前回『ギア比(Fインナーの)を去年のものに戻す』と書いたけど、「実際、いつギア比変えたんだっけ・・・」とデータを調べたら、もう去年からギア比変えてた。。。どうやらスタミナだけでなく記憶力まで失くなってるらしい・・・
たしか『車坂峠はほとんどアウター使わないが、美ヶ原は下りも有るから52Tを入れとこう』って思って50-34Tだったチェーンリングを52-34Tにしてたんでインナーも替えたと思ってたようだ。
※F52-34Tや50-32Tでも(一応スギノのクランク周りパーツでは)使えた。(シマノのチェーンリングは不明、というかやっちゃダメな組合せなんだか…)FインナーでR8速~11速に入れるとチェーンが余ってタルタルになるので注意が必要だけど。(なのでFインナーで8速~11速には入れないように+Fのシフト操作は慎重にしてた)
結局ギアの組み合わせは52Tは踏む時が無いのでF 50-34T、R 11-30Tで。
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今朝は雨上がりで山は路面が濡れてそうだったのでダート走行へ。
サイクリングロードを走ってると・・・路面に帽子?財布?が落ちてる??
って、よく見たら亀だった。甲羅の大きさは縦で25㎝位はあるぞ。この野良亀。。。
千曲川から上がってきて道路を渡ろうとしてこんなところに来ちゃったのか、亀でもこの暑さでアスファルトの上に居たり、水の無い所に長時間居ると熱でヤラレるんじゃないかと思って2、300m離れた所に千曲川に入る支流が有るんでそこまで移動。。。水に入れてやった。さすがに亀が居るとは思わなんだ
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ツール・ド・フランスも開幕して第4ステージまで終わったけど、第1ステージから波乱の幕開けに。なんせ第4ステージまで落車が多い。第1ステージのゴールまで残り14㎞切った後で、SKYのベルナル、続いてフルームがコースアウトして吹っ飛んでったのを見た時にはさすがに深夜でLive映像見てたけど『あ゛!』と目が覚めた。
フルームはよく鉄柱に激突しなかったな…ホント良かった。なんか狙ってあそこに転んだみたいなコメントしてたようだけど、狙って横断幕のスキマのクッションになる草の畑の上に飛び込んだんならどんだけの判断力と動体視力だよ。
第2ステージ、第4ステージでも落車が。アスタナのL・L・サンチェスのリタイヤが痛い。フルサングの上位入賞には絶対必要なアシストだった。
第3ステージのチームTTは予想通りチームTTが強い所が上位となったが、初日の落車でのタイムロスを取り返すという感じに。
今日から徐々に上りも入ってくるステージに移っていくけど、コース幅が急に狭くなるところやタイトコーナーを集団が通過する時が心臓に悪いんで勘弁して下さい。
タグ :ツール・ド・フランス
早々梅雨明けして35度超えが連続で続き、夜間が寝苦しく暑く、熱中症にならんように注意してたら今度は台風接近で雨と…
天気が荒れすぎ。
『ツール・ド・美ヶ原』が終わって、ホントは75分を目標にしてた(浅川ループの2倍のタイムが美ヶ原、乗鞍と大体同じタイムになるそう。実際、去年38分だったが乗鞍は77分だった。最近36分出たので『75分切れるかも…』と思ってた)のに90分オーバーっつーなんでか分からんほど遅かったが、次は乗鞍を目標に練習再開。
…とはいっても台風(温帯低気圧になった)が通り過ぎる所で雨降りだったけど、丁度走ろうと思った時は小降りになったのでGTでダート走行へ。雨が降ってりゃ涼しいし。雨の時でも外で走るための車体なので。

ロードの方はチェーンリング、スプロケを去年に戻して組み直し。
F52-34T R11-30TからF50-32T R11-28T と、おかしな組み合わせになっているけど、乙女ギアだろうが貧脚ギアだろうがこれでタイム出てたんだからしょうがない。(Fに32Tを入れるためのスギノ クランク)またこの仕様で走ってみるさね。
ツール・ド・フランス 2018も出場選手が決まり(フルームをマイヨジョーヌ予想から外してたけど、それ以前に出場出来るか出来ないか。で、もめてたのね)いよいよ今週開幕。
SKYは強いメンバーで来たねぇ。SKYの山岳アシスト勢の怖い所は一度ちぎれてお役御免になって落ちてったと思ったら、フルームグループのペースが一旦落ち着くと、いつの間にかまた復活して戻ってくる所が怖い。そしてベルナルも出してくるとは…
ベルナルかグルパマFDJのゴデュがヤングライダー賞を争う感じか。
最初の見どころは第3ステージ、チームTT。SKY、BMC、クイックステップ、ミッチェルトンスコット辺りでトップ争いか。そしてその各チームに石畳もイケるメンバーが居るから第9ステージがどうなるか?
また長く楽しみな3週間の始まりー
天気が荒れすぎ。
『ツール・ド・美ヶ原』が終わって、ホントは75分を目標にしてた(浅川ループの2倍のタイムが美ヶ原、乗鞍と大体同じタイムになるそう。実際、去年38分だったが乗鞍は77分だった。最近36分出たので『75分切れるかも…』と思ってた)のに90分オーバーっつーなんでか分からんほど遅かったが、次は乗鞍を目標に練習再開。
…とはいっても台風(温帯低気圧になった)が通り過ぎる所で雨降りだったけど、丁度走ろうと思った時は小降りになったのでGTでダート走行へ。雨が降ってりゃ涼しいし。雨の時でも外で走るための車体なので。
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ロードの方はチェーンリング、スプロケを去年に戻して組み直し。
F52-34T R11-30TからF50-32T R11-28T と、おかしな組み合わせになっているけど、乙女ギアだろうが貧脚ギアだろうがこれでタイム出てたんだからしょうがない。(Fに32Tを入れるためのスギノ クランク)またこの仕様で走ってみるさね。
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ツール・ド・フランス 2018も出場選手が決まり(フルームをマイヨジョーヌ予想から外してたけど、それ以前に出場出来るか出来ないか。で、もめてたのね)いよいよ今週開幕。
SKYは強いメンバーで来たねぇ。SKYの山岳アシスト勢の怖い所は一度ちぎれてお役御免になって落ちてったと思ったら、フルームグループのペースが一旦落ち着くと、いつの間にかまた復活して戻ってくる所が怖い。そしてベルナルも出してくるとは…
ベルナルかグルパマFDJのゴデュがヤングライダー賞を争う感じか。
最初の見どころは第3ステージ、チームTT。SKY、BMC、クイックステップ、ミッチェルトンスコット辺りでトップ争いか。そしてその各チームに石畳もイケるメンバーが居るから第9ステージがどうなるか?
また長く楽しみな3週間の始まりー
さて、さて、さて、『ツール・ド・美ヶ原』当日。
開会式場に一番近い松本市野球場がトイレとか近くやっぱり楽なので、ゲートオープンが朝4時と早いけどそれに合わせて長野を出発。
高速に乗って走ってると松本方向の空が雷で光ってるんだけど???
『もしかして、雨?』と思ったが、梓川SAに着いても地面は濡れてないので、雨は降らなかったようで一安心。松本トンネルを使って野球場に到着。
現地に着いたら朝飯食べて、トイレ行って、歩きとストレッチで体動かし、下山荷物預けの締め切り45分前になったら30分ローラーに乗ってアップ。

天候はスタート地点は晴れているが、若干風が有り。ゴール地点は霧で視界不良(30m~50m)南西からの強風有りとの事。
しかし徐々にゴール地点の天候も回復に向かっているとの続報が続く。
7:30分でチャンピオンクラスからスタート。森本選手が最前列真ん中がスタートポジション。スタート前にインタビューを受け『コースレコード(59分)狙いにいきます』宣言をしたけど、果たして結果は…
そういえば…と気になって他の人達の車体を見ていたんだけど、『ロードのディスクブレーキ車がほとんど居ない』という現実が。
他のクラスのスタートを見ていたけどおそらくチャンピオンクラスはディスクロード車無し。他のクラスで多分パナのチタンだと思うけど1台、キャノンのSYNAPSEが2台、ジャイアント(車種不明)1台、スペシャ(ターマック?)が2、3台。自分のスタートが近くなって移動したので全部見た訳ではないが、エントリー1500名で(リカンベント、クロスバイク、ミニベロ、マウンテン、他も含む)多分10台居るかどうか位かも…
で、いよいよ自分のクラスのスタート。
スタート位置はほぼ最後列から。『ここはネットタイム計測だし、最初の交差点を余裕持って右折したらそれから本気出す』な作戦。
とりあえず信号右折して温泉街の直線で道幅が広いうちに前へ前へ。
Y字を右に行って落ち着いたところでフロントをインナーへ落とす。さて地獄の始まり。 『ここが最大傾斜』の看板の前(スタートしてから約1.5㎞)にすでに自転車から降りて押してる人が複数…
激坂区間は特に大勢に抜かれるでも抜くでもなく通過。カフェ前で19分位。『アレ?去年より遅い…(去年は18分前半位)』と美鈴湖通過。
その先からがやっぱり遅い。第2、第3チェックポイントがやたら遠く感じる。
『足を攣らせないように、でも出来るだけ全力を出しきるように。』といつもより結構ギリギリで踏んでいるつもりなんだけど・・・ゴールしてみると・・・

話になんない。練習と変わらないし、初めてツール・ド・美ヶ原に出た時より遅いよ。
今年はギア比を変えたのが失敗かも。前回の車坂峠もそうだけど、去年はヒルクライムレースだと平均ケイデンスが81~83で回してるのに今年は車坂峠も今回も73~75しか回ってない!
しかし不思議なことに練習だとタイム上がってたりしてる(浅川ループでガススタ横からT字の一時停止までが38分が36分になってた)んで、10㎞位の上りなら足が回せるが、それ以上の距離だとスタミナが持たなくなってきている(年齢によるタイムの頭打ち)かも。しかし極端に落ちすぎだからそれもなさそう。心拍も最初から上がってほぼ上で安定してるし(車坂峠は上がるまで時間かかってた)
乗ってて『力が逃げる感がある、フレームが鳴ってる』はないのでフレームにクラックが入ってる訳でもないだろうけど、とりあえずはギア比を去年に戻す作業しながら注意してフレームも見てみて乗ってみるか・・・
次の『マウンテンサイクリングin乗鞍』まで間が空いてヒルクライムレースは夏休みになるけど、乗鞍往復ビンタはGTじゃなくてゼリウスでサイクリングでなく、試走のつもりで走らなきゃならなそうだ。
開会式場に一番近い松本市野球場がトイレとか近くやっぱり楽なので、ゲートオープンが朝4時と早いけどそれに合わせて長野を出発。
高速に乗って走ってると松本方向の空が雷で光ってるんだけど???
『もしかして、雨?』と思ったが、梓川SAに着いても地面は濡れてないので、雨は降らなかったようで一安心。松本トンネルを使って野球場に到着。
現地に着いたら朝飯食べて、トイレ行って、歩きとストレッチで体動かし、下山荷物預けの締め切り45分前になったら30分ローラーに乗ってアップ。
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そして開会式場へ
天候はスタート地点は晴れているが、若干風が有り。ゴール地点は霧で視界不良(30m~50m)南西からの強風有りとの事。
しかし徐々にゴール地点の天候も回復に向かっているとの続報が続く。
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7:30分でチャンピオンクラスからスタート。森本選手が最前列真ん中がスタートポジション。スタート前にインタビューを受け『コースレコード(59分)狙いにいきます』宣言をしたけど、果たして結果は…
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そういえば…と気になって他の人達の車体を見ていたんだけど、『ロードのディスクブレーキ車がほとんど居ない』という現実が。
他のクラスのスタートを見ていたけどおそらくチャンピオンクラスはディスクロード車無し。他のクラスで多分パナのチタンだと思うけど1台、キャノンのSYNAPSEが2台、ジャイアント(車種不明)1台、スペシャ(ターマック?)が2、3台。自分のスタートが近くなって移動したので全部見た訳ではないが、エントリー1500名で(リカンベント、クロスバイク、ミニベロ、マウンテン、他も含む)多分10台居るかどうか位かも…
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で、いよいよ自分のクラスのスタート。
スタート位置はほぼ最後列から。『ここはネットタイム計測だし、最初の交差点を余裕持って右折したらそれから本気出す』な作戦。
とりあえず信号右折して温泉街の直線で道幅が広いうちに前へ前へ。
Y字を右に行って落ち着いたところでフロントをインナーへ落とす。さて地獄の始まり。 『ここが最大傾斜』の看板の前(スタートしてから約1.5㎞)にすでに自転車から降りて押してる人が複数…
激坂区間は特に大勢に抜かれるでも抜くでもなく通過。カフェ前で19分位。『アレ?去年より遅い…(去年は18分前半位)』と美鈴湖通過。
その先からがやっぱり遅い。第2、第3チェックポイントがやたら遠く感じる。
『足を攣らせないように、でも出来るだけ全力を出しきるように。』といつもより結構ギリギリで踏んでいるつもりなんだけど・・・ゴールしてみると・・・
話になんない。練習と変わらないし、初めてツール・ド・美ヶ原に出た時より遅いよ。
今年はギア比を変えたのが失敗かも。前回の車坂峠もそうだけど、去年はヒルクライムレースだと平均ケイデンスが81~83で回してるのに今年は車坂峠も今回も73~75しか回ってない!
しかし不思議なことに練習だとタイム上がってたりしてる(浅川ループでガススタ横からT字の一時停止までが38分が36分になってた)んで、10㎞位の上りなら足が回せるが、それ以上の距離だとスタミナが持たなくなってきている(年齢によるタイムの頭打ち)かも。しかし極端に落ちすぎだからそれもなさそう。心拍も最初から上がってほぼ上で安定してるし(車坂峠は上がるまで時間かかってた)
乗ってて『力が逃げる感がある、フレームが鳴ってる』はないのでフレームにクラックが入ってる訳でもないだろうけど、とりあえずはギア比を去年に戻す作業しながら注意してフレームも見てみて乗ってみるか・・・
次の『マウンテンサイクリングin乗鞍』まで間が空いてヒルクライムレースは夏休みになるけど、乗鞍往復ビンタはGTじゃなくてゼリウスでサイクリングでなく、試走のつもりで走らなきゃならなそうだ。