緊急事態宣言が解除され一日が過ぎ…
例年なら5/15に乗鞍スカイラインの冬季通行止めが解除され、畳平へ行くことが出来るのだけれど、公式HPの≪お知らせ≫を見ると…
乗鞍岳、乗鞍スカイライン 公式HP→ https://norikuradake.jp/
平湯峠ゲートは・・・だけれども、頂上やふもとの関係施設、駐車場(平湯峠ゲートの駐車場、ほおのき平駐車場(公衆トイレ、バス停を除く))も休業。
休止予定は5/31までですが、変更もありえます
って事のよう。
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さて、さて、さて、前回のバイクに続き、車の方の整備を実施。
エンジンオイルは春終わりと冬前で交換してる。オイルフィルターは年イチペースで交換。
オイルフィルターには交換日等を書いてるけど丁度1年だった。
自分の車は(車も)もう10年以上の落ちモノ。偶然的な事がいくつも重なって入手した中古車体。それでも走行距離が今で56,000㎞なので、走行距離は少ない方だと思う。
年間5000㎞以下の走行距離でも『年間走行距離が少ないと保険料がお得です』的な保険には加入できない車。(問い合わせたらご丁寧に拒否られた…)
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スパークプラグもカブったりはなく問題無しだけれども車検毎に交換と決めてるので交換。
エアクリフィルターは外したら、落ち葉が何枚か挟まってる…
ミッションオイルも交換。(画像無し)
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一通り終わらせて問題は無し。夕方になって郵便受けを見たら『車検満了日のお知らせ』の葉書が来てた…
そういう運命なのか…
タグ :乗鞍スカイライン
えー…C19(新型コロナウイルス)への対応による「緊急事態宣言」が全国に拡大されるという事態になってしまいました…
通常生活も不便になる感じがするが…
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そんな事態になってしまい、6/7に開催されるなら出るつもりでいた『つがいけサイクルクラシック』が開催中止に。…だけど、『こんな状況なら開催は難しいだろうな…』とは覚悟していた。
また、5/17に開催予定だった『車坂峠ヒルクライム』も開催中止に。(こちらは5月の日曜日は休めなさそうなので出場は見合わせていた)
その代わりに、というか、例年だと5月15日に冬季通行止めが解除され開通になる『乗鞍スカイライン』に5月中に上ろうかと考えていたが、『不要な県外への移動』にあたるかと思い、こっちも行くのは難しいか…
(行くならこっち(長野で)食べ物、飲み物買っといて、家から乗鞍スカイライン上り口の平湯峠ゲートまでノンストップで行き、畳平まで上って写真撮って自販機も使わず(他の物にも接触せずに)Uターンしてくるつもり。トイレも自宅で済ましとけば大丈夫、向こうでトイレにすら多分寄らない。)
人が居ない時は上ってる最中は半径500m以内に他の人が居ない位なので飛沫感染とかまず無いと思うんだけど。(畳平には人は居るが…)ただ、開通直後は上ってる人が多いようなのでちょっとね…
あとひと月あるけど状況が良くなって警戒レベル的なのが下がればね…
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話は変わって最近、心拍計(Mioのリストバンドタイプ)の『タッチ操作感度が何か悪くなったなー』と思っていたが…
内側が…
チ~ン 死亡ー…
こっちもトホホだよ…
(通行止めにならない天気で良かった…) 上ってきたよ乗鞍スカイライン
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昨日の夕方から夜の時間帯の雨雲レーダーだと長野市は雨は降らなかったが、岐阜、長野の県境は雨が降っていたようで、それが今日残らなくて良かった、良かったよ…
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「乗鞍は雨は降って無さそうなので、濃霧が出てなければ通行止めは無いな。昨日の雨で砂埃が舞わないなら、今日は景色が霞んでないかも」と期待。
国道158号線の朝の通勤ラッシュ渋滞を避けたかったので、早めに長野発。乗鞍スカイラインのゲート前、平湯峠の駐車場には7時前に到着。雲はあるけど、霧は無し!朝7時でほおの木平スキー場の駐車場手前の道路の温度計表示は10℃。
乗鞍スカイラインに自転車で上る場合は自家用車では通行止めになる平湯峠ゲートの手前に20~30台分位の駐車場が有ります(無料)
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到着したが、トイレに行きたくなったため一旦ほおの木平スキー場の駐車場へ向かう。
※平湯峠ゲート駐車場にはトイレや自販機等は有りません。あくまで駐車できるだけ。
国道158号線に案内看板が出てますが、ほおの木平スキー場の大駐車場に駐車(こちらも無料)して乗鞍スカイラインに上ることも可能です。24時間稼働の自販機、トイレがあります。
ただし、ほおの木平スキー場の駐車場から上ると走行距離が7㎞位増えます。6%位の勾配の国道158号を3㎞位上って乗鞍スカイラインに向かう左の脇道に入り、その後、8~10%超えの勾配の坂区間を4㎞位上ってやっと平湯峠ゲートになります。 自分はレースの試走でなければ平湯峠スタート…
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畳平の気象状況等は
≪乗鞍岳、乗鞍スカイライン公式サイト≫ https://norikuradake.jp/
や
≪てんきとくらす[天気と生活情報]≫ https://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/index.html から『行楽地の天気』→『エリアを選択』→『東海』→『高原・山』→『岐阜県の中の『乗鞍畳平』』
等を参考にしてます。
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平湯峠駐車場に車を停めて走行準備。
服装は冬装備で。晴れていて風はほぼ無風に近いが体冷やして風邪ひくのは勘弁。絶対に回避。
上は薄めの防寒長袖インナーに裏起毛の冬ジャージ。グローブは薄めの指切りの上に春秋用のフルフィンガーを重ね、暑い時には指切りにする。
下はロングのインナータイツに冬用の裏起毛のロングビブ。
シューズは冬用のシマノSH-MW81に薄いソックスと防水ソックスを重ね履き。
心拍数上げてのガチ走行ではなく写真撮りながら、休憩しながら行く予定なので、ハーハー、ゼーゼーの呼吸では上らないつもりなので暑めな装備。
下山用としてインナーキャップ、ネックウォーマー、ウインドブレーカー、防風パンツ、冬用グローブをバックパックに入れていく。
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7:30頃出発ー
ゲートに向かうと門番の係の人が居て、いつもの入山チェック。
『どこから来ました?』『上るの何回目?』等を答えて
『昨日はあられが降ってたけど、今日は路面はほぼ乾いてて、凍結個所も無しです』と。
『熊はー』
『居ますよー。っていうか、向こうの斜面に今居るよ』
『は???』
ゲートの向こうの斜面、直線で400m位は離れてて見えづらいけど、確かに黒いの動いてる!

(これでも)最大望遠撮影
『スカイラインでの目撃報告は今年はまだないけど、気を付けてね』と。。。
(そりゃー、まだ開通して3日目だしな…)
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気を引き締めて、藪の中のガサガサ音に最大限注意して走行ー。
路面は除雪が完璧にされていて、路面に雪は無し。(路肩には大量ー)昨日の雨の影響で日陰になっている所は湿っているが、雪解け水が流れてる事も無く、日当たりの良い所はドライ路面。
風もほぼ無風に近い感じで、上ってる時に風が吹いてくれると涼しい位。無風状態だとウェアに日が当たって暑い位。
ドライ路面は大体こんな(夫婦松駐車場入り口から撮影)
日陰ではこんな。水溜まりとかは無く、ちょっと湿ってる位
最初のチェックポイント夫婦松展望駐車場。
ここでは自転車にまたがったままで写真撮影して通過。
次のチェックポイント、望岳台
時間は7:56分で気温はサイコン表示で14℃(多分3~5℃位実温度より高い表示をしてると思う)
望岳台辺りからちょっとの間は斜度が緩かったり若干の下りも有ったりで気が抜ける。
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しばらくすると右側の視界が開けてくる。
今日は目の前に雲が多いけど、水平線でも地平線でもない(何て言うの?)雲海線?の『地の果て』感が良いんだな。コレが
ぼちぼち森林限界線
森林限界の境目辺りで一枚。
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雪の壁のスポット、四ッ岳S字カーブに到着。気温はサイコンで11℃(実温度は多分ひとケタ)
真ん中に自転車を置いてるけど分からん
雲が多いので暗い…(一番上のタイトル見出し用の写真は日が出てくるまで待ってた)
上から見てみるとこんな
四ッ岳S字カーブのちょっと上にも長い壁がある。丁度バスが下って来たので高さ比較。雪の高さは大体バスの2倍くらいか
まだ朝早めだったので他の自転車の人が居ないのと、15分おき位にバスが通るくらいで他に人がおらず風も強くないので静か…
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雪の壁エリアを過ぎて少し上ると桔梗ヶ原。直線的なチョイ下りに。
去年ココで雷鳥を目撃してるので、今回はしばらく止まって雷鳥を探すが…いない…寒いから動いてないのか?
下り基調の終わりにガンっと上る壁みたいな(感じの)坂があるけど、コイツを超えてしまえばあとは緩くチョット上ってゴールに。
長野側のエコーラインとの合流地点でゴール。
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やっぱり長野側にはいきません。7月には来るから。(歩いて長野、岐阜の県境のゲートまでいけます)
畳平入り口の積雪
鶴ヶ池
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畳平で休憩―――。写真撮りながら、休憩(ボケーっと)しながらだったので疲れはしないが、寒い。サイクルスタンドに自転車を停めたら速攻で汗拭いて防寒着を着る。
時間的には休憩込みで丁度2時間位の走行。
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休憩してるとかなり雲が多くなってきたので(午後から天気が悪くなる予報だった)下山に。森林限界線までチョコチョコ止まって雷鳥を探すが残念ながら居ない…結構ガスって視界が悪くなってきた…
下ってると5分おき位に自転車の人が上って来る来る。(ゲートの係の人に聞いたら開通初日の15日は午前中だけで50人位自転車が居たそうな)
また、電動アシスト車(スポーツタイプの)で走るツアーをやっているようで、車で畳平まで送迎して、雪の壁辺りまでレンタル自転車で下るみたいな事をやってるような?
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無事下山し帰宅。やっと冬物衣類が片付け出来るぜ…
これでヒルクライムレースモードに切り替えて、まず栂池…って、まだ参加証というか封筒が来てないな…
タグ :乗鞍スカイライン
今日はまた暑いやねー。
平地は春も終わりな時期になってきたけど、乗鞍スカイラインの4/30の除雪作業の画像がでてたけど、完全に冬の景色だな。。。(上れる(走れる)んかな…)
これは雪壁の名所、S字の所を上から撮ってると思うけど、積雪は8.4mあるとの事。
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さて、さて、さて、栂池ヒルクライムに向けてゼリウスを本番仕様にしてくのと、シクロクロス車のTCXにスリックタイヤ履かせて乗鞍スカイラインを上る仕様にしていくってことで作業を。
まずはTCXの方を。ホイール履き替えと駆動系の清掃が主な作業。
≪シクロクロス車のTCXにスリックタイヤ履かせたらフレームとのクリアランスはどのくらい有るのか≫ってのを参考までに。
ホイールは700cで(※前後とも純正ホイールではありません)リム内幅は前後とも19㎜表記、タイヤはパナレーサーのComfyの28c。タイヤ幅はホイールに組んで90psi 入れた状態の実測でも約28㎜。
まず前輪(タイヤ細めでスカスカに見えるがしょうがないね・・・)
Fフォークとのクリアランスは縦で約30㎜
横は約16㎜
続いて後輪
バックホーク(シートステイ)とのクリアランス片側約18㎜
BB裏でのサイドクリアランス約15㎜
前側の(BBシェルとの)クリアランス約60㎜
※この車体はフロントシングル仕様にしてるため60㎜クリアランスが有りますが、Fダブルチェーンリングの場合だとFディレイラーやシフトワイヤーが有るとクリアランスは狭くなります
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チェーン周りも清掃したけどチェーンの事は次回にします。(ヒルクライム用のも一緒にやった)
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とりあえずスリック仕様にしたTCXで山を上ってみる。
『そういえば、今年はまだ聖湖行ってないなー』ってことで、聖湖まで行くことに。
篠ノ井橋スタート→千曲川CR→国道403号で普通に聖湖までのルートで
さすがにヒルクライム用の車体とは違うので重いやね・・・
ゴールは聖湖だけど、KOMは聖湖より手前の37号カーブなのでそこまで踏ん張る。(写真は下りの時に撮った)
乗鞍スカイラインはレースの試走ではなくのんびり写真撮って休憩しながら上るつもりなのでまぁ、問題ないでしょう。問題なのは天候と路面状況だな…
帰り(下り)は軽いギアに入れてギャインギャインに回して各部のグリス飛ばす感じで。
それにしても暑っ…半袖でよかったな
遠くベルギーでは最大勾配26%~有るっていうミュール・ド・ユイ『ユイの壁』の激坂で有名なワンデーレース、『フレーシュ・ワロンヌ』が終わり、『アラフィリップ強いな!』としか言葉がないが、それでも長丁場のステージレース(グランツール)では今年こそはフルサングが勝つと思ってる。
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そんなユイの壁を何度も上ってる映像を見てるだけでフクラハギが攣りそうになるが、さらに攣りそうになるものがウチに届きました。封筒を送り主をみた瞬間は顔が引きつったがの。
『2019ツール・ド・美ヶ原』の参加証
激坂地獄からの招待状が。
激坂地獄からの招待状が。
…今年はまたエラく早く届いたな。。。
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乗鞍エコーライン側の春山バス試運転のニュースも流れてたりして、乗鞍観光センターから位ヶ原山荘までの区間を試運転したそうな。
雪の壁の高さは高い所で5m位で例年並みだとか。(それでもバスより高い)
長野側(乗鞍エコーライン)は通行規制解除は7月からなので、『自転車で畳平へ~』はまだ数ヶ月先。
しかし岐阜側(乗鞍スカイライン)は畳平までの規制解除は5/15予定なのであと3週間ほど。もうチョイの辛抱だ!
昨日は室内なら半袖でもイケる位で今朝も5時頃で気温が11℃もあったけど、曇り空で昼になったらなんか強風で(地震みたいに家が揺れるんだが…)気温上がらず…温度差有りすぎだ。
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さて、さて、さて、今年のヒルクライムレースへのエントリーも始まったが、例年だと5月の小諸の『車坂峠ヒルクライム』で自分はヒルクライムレース開始だったけど、どうにも今年の5月19日は出れない為、翌週の5月26日開催の『つがいけサイクルクラシック2019』に出場することに。(初エントリー)
過去に出た人に話を聞くと『今年、栂池にスキーしに(スノースクート)行ったでしょ?栂池スキー場の長いゴンドラがあったでしょ?あのゴンドラの終点の所までのゲレンデを自転車で上んの。激ってる(坂)個所はないけど、17㎞ほとんどひたすら上り』と。
…って、今年散々滑ってたあのコースを今度は上るんですか。。。(試走は行けないと思うのでぶっつけ本番)
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また、行けたら5月19日に車坂峠に出れない代わりに、冬季通行止め解除したての乗鞍スカイラインに行こうかと。(予定では5月15日に全線開通予定。ですが、今年はGWに夫婦松駐車場までは早期開通するようです。詳しくは『乗鞍スカイライン 公式HP https://norikuradake.jp/』へ)
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車のタイヤが到着したので組換えを頼みに。ここまでミゾの深さが違う
MADE IN JAPAN、(ネオバは国産のままなのか?)製造も新しく2019年07周目(2月)だった。
今日は休みだったので乗鞍エコーラインへ突撃。
観光センターから。毎度、毎度『あそこまで上らなきゃならんのか…』と、もの凄く遠く感じる・・・

1:20分目標で上り始めるが、やっぱりスタミナ無くなってる…疲れやすくなっていて、1:20分力が持たず、『今より1段重いギヤを踏んでく』が出来ない。


畳平で休憩して、飲み物を補充して乗鞍スカイラインを下る。

下りながら周りを見ても雷鳥はもう産卵時期が終わった為?全く居ない・・・



門番のおっちゃん『今、下って来たよね?また上んの?』
自分『長野側に車が有るんで、戻らないわけには・・・』
おっちゃん『・・・まぁ、頑張って』
で、上り始めるとやる気はあるけど体がついていかない状態。。。夫婦松までの2㎞位ですでにヘロヘロに。ケイデンスも心拍も上がらず(上げられず)で、ひたすらMAXローギヤで上る。。。
『途中で写真を撮りながら~』と思っていたけど、一度足を付いて休んだら休憩ばっかりになりそうだったので、かなりキツイが止まらず、足付かずで頂上まで上りきった。
結局こっち側も1:30分位かかって再び畳平に到着ーー。
2度目の畳平。雲が出てきた。上りきった後に飲む炭酸飲料が美味ぇー!

頂上は陰ってると涼しかったが、観光センターまで下ってくると蒸し暑い。。。
なんとかスタミナ戻さないとかなりヤバいが、今年は無理しないで来年への課題にするか・・・
ツール・ド・フランス、アルプス3連戦最終戦はSKYの逃げは無かったけど、スプリンター勢がごっそり居なくなってるじゃねぇか…パリに残れる人居るんかな…デマールはまだ残ってたっけか。
…そういえば、これでカチューシャってチームで何人残ってたっけ…
マイヨヴェールはサガンで決まりか…ゴールスプリントだけじゃなくて、中間スプリントまで逃げれて上れないと獲れないのか。
マイヨジョーヌ争いは今度はキンタナが脱落か…デュムランがジロから続きで頑張ってるし、クライスバイクは惜しかった…バルデ踏ん張って!
観光センターから。毎度、毎度『あそこまで上らなきゃならんのか…』と、もの凄く遠く感じる・・・
1:20分目標で上り始めるが、やっぱりスタミナ無くなってる…疲れやすくなっていて、1:20分力が持たず、『今より1段重いギヤを踏んでく』が出来ない。
とりあえず上りきっていつもの所で一枚。
8:40分頃到着。風が吹いていないと結構暑い。
8:40分頃到着。風が吹いていないと結構暑い。
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さて、『まだ8:40分。気温は結構高いが、雲も少し出てきてるから陰れば少しは涼しくなるか。』
『やれるときにやっとくか・・・』
『やれるときにやっとくか・・・』
『じゃあ、これから岐阜側へ下って、往復ビンタするか』と。
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畳平で休憩して、飲み物を補充して乗鞍スカイラインを下る。
下りながら周りを見ても雷鳥はもう産卵時期が終わった為?全く居ない・・・
残雪はほぼ無くなっていて緑の山に。
前回来た時はこうだったけど
もう雪の壁は全く無い。
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平湯峠ゲートまで下ってでストップ。飲食してちょいと休憩。
で、再びゲートへ!
で、再びゲートへ!
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門番のおっちゃん『今、下って来たよね?また上んの?』
自分『長野側に車が有るんで、戻らないわけには・・・』
おっちゃん『・・・まぁ、頑張って』
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で、上り始めるとやる気はあるけど体がついていかない状態。。。夫婦松までの2㎞位ですでにヘロヘロに。ケイデンスも心拍も上がらず(上げられず)で、ひたすらMAXローギヤで上る。。。
『途中で写真を撮りながら~』と思っていたけど、一度足を付いて休んだら休憩ばっかりになりそうだったので、かなりキツイが止まらず、足付かずで頂上まで上りきった。
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結局こっち側も1:30分位かかって再び畳平に到着ーー。
2度目の畳平。雲が出てきた。上りきった後に飲む炭酸飲料が美味ぇー!
頂上は陰ってると涼しかったが、観光センターまで下ってくると蒸し暑い。。。
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なんとかスタミナ戻さないとかなりヤバいが、今年は無理しないで来年への課題にするか・・・
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ツール・ド・フランス、アルプス3連戦最終戦はSKYの逃げは無かったけど、スプリンター勢がごっそり居なくなってるじゃねぇか…パリに残れる人居るんかな…デマールはまだ残ってたっけか。
…そういえば、これでカチューシャってチームで何人残ってたっけ…
マイヨヴェールはサガンで決まりか…ゴールスプリントだけじゃなくて、中間スプリントまで逃げれて上れないと獲れないのか。
マイヨジョーヌ争いは今度はキンタナが脱落か…デュムランがジロから続きで頑張ってるし、クライスバイクは惜しかった…バルデ踏ん張って!
冒頭に雪の壁の写真が載せられたぜ
さて、さて、さて、懲りずに?乗鞍(スカイライン)へ行きました。
昨日は晴れだったが、天気予報だと金曜日は昼過ぎから下り坂だったので、今日は『ゲートの開く7時頃に走り出して、天気が悪くなる前に下山してこよう』と、少し早めに出発。
5時ちょっと前に出発して、平湯峠ゲート前に7時ちょい前に到着。
そんなに広くはないがゲート前に駐車場が有る。他のヒルクライマーの人も居たりで7時までのんびり準備。
このゲートの駐車場の標高ですでに雲よりも少し高い所に居る。気温は13℃。
晴れてはいるが一応、霧(雲の中)の走行になる場合もあるのでライトを装着。
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開いてる、開いてる。(もし今日も通行止めだったら、長野側の観光センターから三本滝まで上るか…と思ってた。長野側の三本滝から上の開通予定は7/1~)
ゲートには門番の人が居て、入山確認としていくつか質問される。
『どちらから来ました?』→『長野です』
『今日は一人です?』→『です』
『(7月の)レースの練習ですか?』→『今日はのんびりサイクリングです』
『今日で上るの何回目位ですか?』→『7回目位です』
…という感じ。
こちらから逆に質問して
『熊、出てますか?』と聴いたら、『一昨日、目撃されてます。一応、気を付けてね』とのこと。
レースの為の練習だったら、ほおの木平スキー場の駐車場に車を停めて、レースのコースの通りに走るんだけど、今日は練習目的ではないのでレースコースの最初のキツイ区間約4.5㎞は走らない。。。
服装は上が半袖ジャージにアームウォーマー、インナーはメッシュ素材ではないノースリーブ、下は春夏用のロングビブ、グローブは指切り。
風は弱めで、向きによっては無風に感じる時も有るって状況。
おっしゃ、出発するべさ----。
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『美ヶ原(のレースコース)を上ってるし、最初のキツイ区間もキャンセルしてるから、まぁ問題ないだろ!』とスタートしたが、上り始めたら日当たり良くて、風もなくで暑い!
『夫婦松展望園地』は通り過ぎ、『乗鞍スカイライン望岳台』で一旦ストップ。アームウォーマーを外す。
再スタート。去年と同じ所から残雪が有るし。(ゲートから2㎞位?)
しかし、残雪は有るが、『今年は雪の壁は少し低い』という話だがどうだろう…と考えながらのんびりマイペースで走行。ってほとんどMAXローギアで回してるだけ走行。。。
山間部を抜け、右側が断崖絶壁で視界が開けてくるとこんな景色になる。なんか地の果てみたいな感じ。
まだまだ上るでよ。
まだ上り終わりじゃないけど、この写真の左下の雪の壁(見切れてるけど。。。)が冒頭の写真を撮った所。雪の量はやっぱり去年より少ない。
桔梗ヶ原。ここは下り区間。惰性でのんびりーー
道路わきの岩場に鳥が。『目の周りが赤で腹が白、背中が白と茶色のまだら』なので雷鳥(よく見ると他にも何羽か居る)
スマホだと限界ズームでこのサイズですが、(距離約4m位。以外と近づいても逃げない)近くから撮ろうと道路から外れて岩場に立ち入るのは禁止なので!!
迷彩効いてるけど真ん中辺に写ってます。
で、長野側、エコーラインとの合流点でゴール。
立ち入り禁止とはなってはいないようだけれど、長野側へは去年と同じく行かなかった。また来月来るからな!向こうの景色はその時のご褒美だ。
ちなみにここには雪解け水が流れているけど、道中は雪解け水は無しのオールドライ路面でした。
畳平入り口の残雪はこの位。
写真撮影など休憩込みでトータル1:30分位(8:30分頃)で畳平に到着。
お約束の所で記念撮影
畳平は風も上空に雲もなくで日差しが強く、結構暑い!
のんびり休憩して下山へ。走っていないと暑く感じるが、ジャージやヘルメットも汗で冷えているので、インナーキャップ被ってあとはウインドブレーカーにロンググローブで下山。
下山開始して3㎞過ぎた辺りから風が若干強くなり、下から雲が上がってきて視界不良に。日も当たらないのでライト点灯、急に冷えるのでネックウォーマー追加。(持ってきといて良かった)上りの時に写真撮っておいて良かった・・・
それでも望岳台辺りまで下ってくるとまた晴れてきて流石にネックウォーマーも要らなくなったけど。
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で、ゲートまで下ってきて無事走行終了ーー。
平湯峠ゲートからで坂のキツイ区間走らず、ペースゆっくり目、頂上で休憩しっかり取ったのでほとんど疲れ無し。(腹は減ったが…)
7/1の美ヶ原が終わった後、マウンテンサイクリングin乗鞍まで間が約2ヶ月あるので、乗鞍往復ビンタをやろうかと思っているけど、替えの上ジャージと食料持っていけば 乗鞍観光センター~平湯峠ゲートの往復ならイケるか