朝の気温も市街地で5℃を切ってくると朝、布団から出るのが嫌になるねぇ。。。
さて、さて、さて、いよいよ今週末にシクロクロスのレース本番となるけど、タイヤホイールを本番用に履き替えて練習っと。
しかし、本番用のタイヤのブロック(ヤマ)を練習場所の河川敷までの舗装路走行で削るのも嫌なので、練習場所まで車載で向かう。

これはマップを広域にしてるのではなく、これで一番詳細モード・・・
今回の練習は本番前にハイスピードだったり、硬い路面で転倒して打ち身作ったらシャレにならんので『柔らかめな路面で8の字走行でひたすらぐるぐる廻る』で。(∞無限大)

パイロンはないので(空き缶2つでも持っていくんだったが忘れた)その辺に転がってる大き目な石をパイロン代りに2つ置いてひたすら8の字走行。
最初はパイロン(って書くけど、ただの石ころ)の間隔を広めにして走行開始ー。
『スピード落として曲がる、立ち上がりで踏んで加速、車体を起こして次の曲がりに備える・・・』の繰り返しではあるけど、パイロンの間隔が広いうちはまだ自分の判断、動作に余裕が有るけど、右回り、左回りと適当に配分して回って、慣れてきたら少しずつパイロンの間隔を狭くしていく。最初は7m位でやってた間隔を1m位ずつ狭くしていく。そうすると段々自分の動作、判断のスピードが追いついていかなくなる。って寸法。
『ゆっくりでいい』ってなら狭くしても走れるかもしれないけど、『出来るだけ速く、大回りしないで走る』だとこの場所で今の自分だとパイロンの間隔は3m位が限界。この位の間隔になると自転車が直立してる暇がない。曲がり終わったら直ぐ次の曲がりになる。
それにロードバイク(舗装路)でも8の字走行は練習でやるかもしれないけど、ダートだと一番違うのが路面コンディションの変化。


徐々に路面が変化して(こういう場合『(コースを)耕す』で大体話が通じる。)さっきまでは曲がれたのにブレーキかければ外に流れて曲がりきれない、曲がり終わりで車体が起きてこない、なんて感じで内側に『ボテッ』と倒れるなんて事に。(スピードは10㎞/hそこそこなので間に合う時はクリートを外して足を着くことも出来る時は出来る)時間が経てば経つほど、周回を重ねれば重ねるほど難しくなっていく。
そんな感じでぐるぐる廻っていると『後ろブレーキを強めに~』とか『バック踏んで(瞬間的にベダルを逆回転させて外足を踏ん張る)~』とか考えたり、本能的に色々やってたりすると、
そうしている内に ・・・ 楽しくなってくるわけだ
バイクの免許(中型か限定解除)を持ってる人なら8の字走行を教習所でやってると思うので、ポイントはバイクと同じで『下を見ない、先を見る』かな?
※ちなみに自転車のトレーニング機器、3本ローラーのコツはバイクの『一本橋』に近いと思う。『ハンドルに力を入れない、(ここでも)下を見ない、前を見る』かと。ただし自転車にはガソリンタンクは無いのでニーグリップは出来ないので腹筋(体幹)で体を支え上体をフラつかせない、ハンドルに体重をかけない。
バイクだと『スピードはリアブレーキで調整する』だけど、3本ローラーではブレーキをかけてスピード調節しちゃダメよ。
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さて、さて、さて、いよいよ今週末にシクロクロスのレース本番となるけど、タイヤホイールを本番用に履き替えて練習っと。
しかし、本番用のタイヤのブロック(ヤマ)を練習場所の河川敷までの舗装路走行で削るのも嫌なので、練習場所まで車載で向かう。
走行ログ・・・
これはマップを広域にしてるのではなく、これで一番詳細モード・・・
今回の練習は本番前にハイスピードだったり、硬い路面で転倒して打ち身作ったらシャレにならんので『柔らかめな路面で8の字走行でひたすらぐるぐる廻る』で。
こんな感じの所で
パイロンはないので(空き缶2つでも持っていくんだったが忘れた)その辺に転がってる大き目な石をパイロン代りに2つ置いてひたすら8の字走行。
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最初はパイロン(って書くけど、ただの石ころ)の間隔を広めにして走行開始ー。
『スピード落として曲がる、立ち上がりで踏んで加速、車体を起こして次の曲がりに備える・・・』の繰り返しではあるけど、パイロンの間隔が広いうちはまだ自分の判断、動作に余裕が有るけど、右回り、左回りと適当に配分して回って、慣れてきたら少しずつパイロンの間隔を狭くしていく。最初は7m位でやってた間隔を1m位ずつ狭くしていく。そうすると段々自分の動作、判断のスピードが追いついていかなくなる。って寸法。
『ゆっくりでいい』ってなら狭くしても走れるかもしれないけど、『出来るだけ速く、大回りしないで走る』だとこの場所で今の自分だとパイロンの間隔は3m位が限界。この位の間隔になると自転車が直立してる暇がない。曲がり終わったら直ぐ次の曲がりになる。
それにロードバイク(舗装路)でも8の字走行は練習でやるかもしれないけど、ダートだと一番違うのが路面コンディションの変化。
最初はこうなっている路面が
繰り返し回っているとこうなる。

徐々に路面が変化して(こういう場合『(コースを)耕す』で大体話が通じる。)さっきまでは曲がれたのにブレーキかければ外に流れて曲がりきれない、曲がり終わりで車体が起きてこない、なんて感じで内側に『ボテッ』と倒れるなんて事に。(スピードは10㎞/hそこそこなので間に合う時はクリートを外して足を着くことも出来る時は出来る)時間が経てば経つほど、周回を重ねれば重ねるほど難しくなっていく。
そんな感じでぐるぐる廻っていると『後ろブレーキを強めに~』とか『バック踏んで(瞬間的にベダルを逆回転させて外足を踏ん張る)~』とか考えたり、本能的に色々やってたりすると、
そうしている内に
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バイクの免許(中型か限定解除)を持ってる人なら8の字走行を教習所でやってると思うので、ポイントはバイクと同じで『下を見ない、先を見る』かな?
※ちなみに自転車のトレーニング機器、3本ローラーのコツはバイクの『一本橋』に近いと思う。『ハンドルに力を入れない、(ここでも)下を見ない、前を見る』かと。ただし自転車にはガソリンタンクは無いのでニーグリップは出来ないので腹筋(体幹)で体を支え上体をフラつかせない、ハンドルに体重をかけない。
バイクだと『スピードはリアブレーキで調整する』だけど、3本ローラーではブレーキをかけてスピード調節しちゃダメよ。
ここのところ、急に気温が下がるようになって昼は20℃以下になり、朝は下がれば5℃近くといよいよ冬が来るか来ちゃうのか…
そしてシクロクロス CCMシリーズ戦の第3戦、第4戦の飯山ラウンドまであっという間にあと1週間ほど。(第3戦は11/3 土曜日の夕方位からのナイターレース、第4戦は11/4 日曜日の朝からのレース。共に飯山市運動公園(長峰運動公園)で2日間連続で開催される)
土日連休はちょっと…なので今回は日曜日だけの出場。
さて、さて、さて、本番も近くなって最近は朝練習してることが多いけど、気温が下がってきていつも走ってるダートコースで草が伸びてる個所が朝露か夜露で結構濡れてて走ってるとシューズがかなり濡れてしまう。


夏用シューズだと甲の部分がメッシュな為、中に水が浸みてしまうが、かといって冬用シューズを履くにはまだ早い…ということで防水ソックスを購入した。
今まではネオプレーンのインナーみたいなのを普通のソックスに上に重ねて履いていたが、シューズが若干キツくなってしまうのと、蒸れるので『他の無いかなー』と探してた。
とりあえず『何処で何というソックスを買った。』というのは細かく書かないけど、普通に通販で評価数が多く、高得点だったモノ。(多分あそこで探せば最初の方に出るはず)
開封して触ってみると、3重構造だそうで中間に防水層が入ってるらしく何か硬い感じ。履き心地は普通の冬用ソックスと変わらない感じ。
厚さは普通の冬用より若干薄いか、というところ。(モコモコ感があまり無いというかなんというか)左の黒い方が今回購入したもの。右のグレーのはこの前の乗鞍でも履いてった普通の冬用の厚手のソックス。

自分の足のサイズは約27.5㎝。参考までにシマノのMTBシューズだと43のワイド、SIDIのロードシューズ、WIREで45を履いているけど、今回購入したソックスのサイズはL。

また、商品レビューには『防水ソックスな為、洗濯後、内側を乾燥させるのに時間がかかる。』とあったので、使いまわし出来るように今回は2足セットの物を購入した。 (2足で¥4,800位。1足単品だと¥2,500位)
で、今朝走行してシューズが露で濡れたけど、ソックス内部には浸透せず、履いていて蒸れるような感じも無し。
『朝露くらいじゃ耐水テストにならんのかな?』と走行後、自転車を洗車した時にシャワーの水を上からかけてみる

それでも内部には浸透せず足は乾いてる!
『それなら』と水を張ったバケツに足首まで突っ込んでみること30秒ほど。ついでに水の中で足をバシャバシャ動かしてみる。

すると『何となく中が濡れてる感じがする』という感覚は有るけど、ソックスを脱いで足を触ってみても濡れてない。


ファーストインプレは『コレはスゲェかも!』。と驚き。
あとは洗濯しての繰り返し使用での耐久性(あまり伸ばすと生地(防水層)が傷むとの事)と真冬の雪の時での防寒性か。
洗濯が終わって触ってみると、確かに内側には水気が多い。ひっくり返して干した方がいいな。
・・・あ、シューズをバケツにドブ漬けしちゃったからずぶ濡れだ…ソックスが乾いてれば防水するからまぁいいか…
そしてシクロクロス CCMシリーズ戦の第3戦、第4戦の飯山ラウンドまであっという間にあと1週間ほど。(第3戦は11/3 土曜日の夕方位からのナイターレース、第4戦は11/4 日曜日の朝からのレース。共に飯山市運動公園(長峰運動公園)で2日間連続で開催される)
土日連休はちょっと…なので今回は日曜日だけの出場。
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さて、さて、さて、本番も近くなって最近は朝練習してることが多いけど、気温が下がってきていつも走ってるダートコースで草が伸びてる個所が朝露か夜露で結構濡れてて走ってるとシューズがかなり濡れてしまう。
上手く撮れてないけど、結構シューズが濡れてる
夏用シューズだと甲の部分がメッシュな為、中に水が浸みてしまうが、かといって冬用シューズを履くにはまだ早い…ということで防水ソックスを購入した。
今まではネオプレーンのインナーみたいなのを普通のソックスに上に重ねて履いていたが、シューズが若干キツくなってしまうのと、蒸れるので『他の無いかなー』と探してた。
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とりあえず『何処で何というソックスを買った。』というのは細かく書かないけど、普通に通販で評価数が多く、高得点だったモノ。(多分あそこで探せば最初の方に出るはず)
開封して触ってみると、3重構造だそうで中間に防水層が入ってるらしく何か硬い感じ。履き心地は普通の冬用ソックスと変わらない感じ。
厚さは普通の冬用より若干薄いか、というところ。(モコモコ感があまり無いというかなんというか)左の黒い方が今回購入したもの。右のグレーのはこの前の乗鞍でも履いてった普通の冬用の厚手のソックス。
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自分の足のサイズは約27.5㎝。参考までにシマノのMTBシューズだと43のワイド、SIDIのロードシューズ、WIREで45を履いているけど、今回購入したソックスのサイズはL。
商品パッケージ裏のサイズ表。
また、商品レビューには『防水ソックスな為、洗濯後、内側を乾燥させるのに時間がかかる。』とあったので、使いまわし出来るように今回は2足セットの物を購入した。 (2足で¥4,800位。1足単品だと¥2,500位)
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で、今朝走行してシューズが露で濡れたけど、ソックス内部には浸透せず、履いていて蒸れるような感じも無し。
『朝露くらいじゃ耐水テストにならんのかな?』と走行後、自転車を洗車した時にシャワーの水を上からかけてみる
それでも内部には浸透せず足は乾いてる!
『それなら』と水を張ったバケツに足首まで突っ込んでみること30秒ほど。ついでに水の中で足をバシャバシャ動かしてみる。
すると『何となく中が濡れてる感じがする』という感覚は有るけど、ソックスを脱いで足を触ってみても濡れてない。
裏返して内側だった方をペーパータオルに押し当てても
(写ってはいないけど、両手でソックスをペーパータオルに押し付けた)
(写ってはいないけど、両手でソックスをペーパータオルに押し付けた)
ペーパータオルは湿らない。
ファーストインプレは『コレはスゲェかも!』。と驚き。
あとは洗濯しての繰り返し使用での耐久性(あまり伸ばすと生地(防水層)が傷むとの事)と真冬の雪の時での防寒性か。
洗濯が終わって触ってみると、確かに内側には水気が多い。ひっくり返して干した方がいいな。
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・・・あ、シューズをバケツにドブ漬けしちゃったからずぶ濡れだ…ソックスが乾いてれば防水するからまぁいいか…
長野市南部は昨日の夜(10/18)に季節外れの雷、と思ったらコレを書き始めた10/19夕方も雷がゴロゴロ鳴ってる…
今日は~昼前までの仕事だったので、『行くなら今日しかねぇ』と乗鞍エコーラインへ冬の通行止め前に最後の突撃!
9時頃長野発。篠ノ井橋から松本方向を見ると雲が多い。『山は降ってるかも…。最悪(今日は三本滝ゲートが閉まってて走れず通行止めで)乗鞍までのドライブで終わるかもしれんな…』の覚悟で出発。
10時頃、松本の梓川高校前の電光表示板での気温は15℃表示。
松本は雲が多いが一応、晴れ。奈川方向は雲が多い。
10:20分、国道158の道の駅、風穴の里で12℃と流石に山に近づくほど気温が下がる。しかし上空は雲が無くなり晴れてきた!
10:45分、乗鞍観光センターに到着。
今日はヒルクライムの練習ってわけでもないので、観光センターから上り始めるのではなくショートカットして(駐車場が空いてるなら)三本滝ゲート前に駐車して上ろうかと。走る距離は約13㎞位かと。
観光センター前から。
『もしかしたら頂上付近は(雪で)白くなってるんじゃ?』と思っていたが、そんなことはなかった。
頂上には雲がかかってない。ラッキー。

(ヒルクライムレースの)スタート地点から約1.3㎞、休憩村手前の直線の所。夏場の緑一色(リューイーソーでなく)だけじゃなくて色々あって鮮やか。

10:50分頃、三本滝ゲート駐車場に到着。駐車場は半分くらい空いてた。走行準備。
風が吹かなければ日が出てて丁度いいくらい。気温は20℃

事前にPCで天気サイトを見ると乗鞍畳平の気温はマイナス3℃とかの予想になってたので、路面凍結ならそこまでで終了。引き返すつもり。
路面状況が分からなかったので今日の車体はシクロクロス用のGTでタイヤはダート用のブロックタイヤのままでエア圧を少し高くして走行。
服装はマイナス気温を覚悟してのガチ冬装備。上は長袖の保温インナーに裏起毛有の冬用ウエア。下はインナータイツに裏起毛有のロングビブ。グローブは上りは春秋用のロンググローブ。シューズは冬用のMW-81、ソックスも冬用の厚いの。
下山装備としてインナーキャップ、ネックウォーマー、裏生地有りのウインドブレーカー、防寒手袋と食料他を入れてバックパックを背負ってく。
準備している間にも山から下ってくる自転車、上ってく自転車が複数名居る。
11:10頃走行開始。
ゲートから約1.5㎞の(スキーの)リフトそばからゲート方向。

摩利支天バス停横での温度。
今日はすぐに温度が分かるようにペットコーナーで売ってる水槽用のデジタル温度計を取付(っていうかゴムのバンドに挟んでるだけ)て走行してた。※サイコンの表示設定を変えると気温も表示させることが出来るけどずくがなかった。
ちなみにサイコンの表示は左側が上からケイデンス、心拍数、LAPタイム、勾配で右側が上からスピード、走行時間、LAP距離、時計。の8項目。ゴムバンドや自作ケースでロゴが隠れてるけどサイコンはLEZYNEのSUPER GPS。

冷泉小屋横。こんな水が流れてたっけ?他の場所も水の流れてる音もいつもより音が大きい気がする

冷泉小屋横での気温。

位ヶ原山荘から山頂。

山荘での気温。10℃切ってきた。。。

大雪渓前の気温。森林限界を過ぎてるから吹きっさらしで風が強い。。。

そして山頂に到着。

気温。風が吹いてなくて日が出てるので大雪渓前より温度が上がってる。

畳平へ移動。

マイナス気温じゃなくて良かったが、畳平では日が出てないと吐く息が白くなる。気温は建物で日陰になってる所で5~7℃位。
風が吹き出すと寒いー。
路面状況は摩利支天の上で若干路面が濡れてる所が有ったくらいで後はドライだった。掃き掃除をしてもらってる為か(有難う御座います---)落ち葉はあるけど、落ち枝は走行路面にはなかった。
休憩して下山へ。若干風が強く雲が出てきて陰ってきて冷えるのでインナーキャップ、ネックウォーマー、防寒グローブを装備。
山頂から。

下り始めて800m位の大岩の横から。

位ヶ原山荘の上の勾配がキツくなってくる直線の所。
上ってる時は気づかなかったが、路面の右端…

この白いのって雪?霜?…。見たら余計に寒くなったよ。。。

三本滝ゲートまで下ってきて走行終了--。いやー、来て(走れて)よかった。
帰りの国道158号を走ってたらだんだん雲が流れてきて、空が暗くなっていく…新島々のバスターミナルまで戻ってきたら雨が降ってきた…松本IC近くでも雨。安曇野ICからは止んだ。
長野に帰ってきて片付け終わって少ししたら雷が鳴りだす。。。
乗鞍エコーライン、乗鞍スカイライン共に走行できるのは今月末、10/31までで11/1からは冬の交通規制(通行止め)となります。
もし行くならあと約10日間のうちですが、日に日に気温は下がります。今日は13時頃までは山頂も天気が良かった方だと思いますが、気温は山頂で曇ってると5℃以下にはなると思いますので、服装などの準備はしっかりと。路面状況が悪かったら無理をせず『今日の所(今年)はここまでで勘弁してやる』と勇気ある撤退を。
あ、ニップル来た来た。
今日は~昼前までの仕事だったので、『行くなら今日しかねぇ』と乗鞍エコーラインへ冬の通行止め前に最後の突撃!
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9時頃長野発。篠ノ井橋から松本方向を見ると雲が多い。『山は降ってるかも…。最悪(今日は三本滝ゲートが閉まってて走れず通行止めで)乗鞍までのドライブで終わるかもしれんな…』の覚悟で出発。
10時頃、松本の梓川高校前の電光表示板での気温は15℃表示。
松本は雲が多いが一応、晴れ。奈川方向は雲が多い。
10:20分、国道158の道の駅、風穴の里で12℃と流石に山に近づくほど気温が下がる。しかし上空は雲が無くなり晴れてきた!
10:45分、乗鞍観光センターに到着。
今日はヒルクライムの練習ってわけでもないので、観光センターから上り始めるのではなくショートカットして(駐車場が空いてるなら)三本滝ゲート前に駐車して上ろうかと。走る距離は約13㎞位かと。
観光センター前から。
『もしかしたら頂上付近は(雪で)白くなってるんじゃ?』と思っていたが、そんなことはなかった。
頂上には雲がかかってない。ラッキー。
(ヒルクライムレースの)スタート地点から約1.3㎞、休憩村手前の直線の所。夏場の緑一色(リューイーソーでなく)だけじゃなくて色々あって鮮やか。
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10:50分頃、三本滝ゲート駐車場に到着。駐車場は半分くらい空いてた。走行準備。
風が吹かなければ日が出てて丁度いいくらい。気温は20℃
事前にPCで天気サイトを見ると乗鞍畳平の気温はマイナス3℃とかの予想になってたので、路面凍結ならそこまでで終了。引き返すつもり。
路面状況が分からなかったので今日の車体はシクロクロス用のGTでタイヤはダート用のブロックタイヤのままでエア圧を少し高くして走行。
服装はマイナス気温を覚悟してのガチ冬装備。上は長袖の保温インナーに裏起毛有の冬用ウエア。下はインナータイツに裏起毛有のロングビブ。グローブは上りは春秋用のロンググローブ。シューズは冬用のMW-81、ソックスも冬用の厚いの。
下山装備としてインナーキャップ、ネックウォーマー、裏生地有りのウインドブレーカー、防寒手袋と食料他を入れてバックパックを背負ってく。
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準備している間にも山から下ってくる自転車、上ってく自転車が複数名居る。
11:10頃走行開始。
ゲートから約1.5㎞の(スキーの)リフトそばからゲート方向。
摩利支天バス停横での温度。
今日はすぐに温度が分かるようにペットコーナーで売ってる水槽用のデジタル温度計を取付(っていうかゴムのバンドに挟んでるだけ)て走行してた。
冷泉小屋横。こんな水が流れてたっけ?他の場所も水の流れてる音もいつもより音が大きい気がする
冷泉小屋横での気温。
位ヶ原山荘から山頂。
山荘での気温。10℃切ってきた。。。
大雪渓前の気温。森林限界を過ぎてるから吹きっさらしで風が強い。。。
そして山頂に到着。
気温。風が吹いてなくて日が出てるので大雪渓前より温度が上がってる。
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畳平へ移動。
マイナス気温じゃなくて良かったが、畳平では日が出てないと吐く息が白くなる。気温は建物で日陰になってる所で5~7℃位。
風が吹き出すと寒いー。
路面状況は摩利支天の上で若干路面が濡れてる所が有ったくらいで後はドライだった。掃き掃除をしてもらってる為か(有難う御座います---)落ち葉はあるけど、落ち枝は走行路面にはなかった。
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休憩して下山へ。若干風が強く雲が出てきて陰ってきて冷えるのでインナーキャップ、ネックウォーマー、防寒グローブを装備。
山頂から。
下り始めて800m位の大岩の横から。
位ヶ原山荘の上の勾配がキツくなってくる直線の所。
上ってる時は気づかなかったが、路面の右端…
この白いのって雪?霜?…。見たら余計に寒くなったよ。。。
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三本滝ゲートまで下ってきて走行終了--。いやー、来て(走れて)よかった。
帰りの国道158号を走ってたらだんだん雲が流れてきて、空が暗くなっていく…新島々のバスターミナルまで戻ってきたら雨が降ってきた…松本IC近くでも雨。安曇野ICからは止んだ。
長野に帰ってきて片付け終わって少ししたら雷が鳴りだす。。。
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乗鞍エコーライン、乗鞍スカイライン共に走行できるのは今月末、10/31までで11/1からは冬の交通規制(通行止め)となります。
もし行くならあと約10日間のうちですが、日に日に気温は下がります。今日は13時頃までは山頂も天気が良かった方だと思いますが、気温は山頂で曇ってると5℃以下にはなると思いますので、服装などの準備はしっかりと。路面状況が悪かったら無理をせず『今日の所(今年)はここまでで勘弁してやる』と勇気ある撤退を。
あ、ニップル来た来た。
さて、さて、さて、今回は車体の構成みたいなのを。
レースでの使用を前提としていて去年の飯山ではリタイヤ DNFしているので自分は『速く走る』より前に、まず『走りきる』を考えてる。
また、車体にまとわりつく位の泥の状況での走行を考えているので、砂やドライダートではこの先に出てくるような酷い状態にはならないかもしれません。
まずブレーキ、タイヤ。
『シクロクロスは見た目、ロードバイクに近い車体なんだから、普通のロードでも多少のダートは走れるんじゃないの?』
確かに毎年春先に行うプロロードレース、通称『北の地獄』パリ~ルーベでウエット路面にでもなった時には泥だらけのまさに地獄のようなコースをロードバイクで走っているので、走れるんじゃないか?
そう思っていた時期が俺にもありました…ってか、実際に泥の所を走ったんだけど!
フレームは700×35cのタイヤが履けるロングアームのキャリパーブレーキが付いている車体。
それに32Cのブロックタイヤを履かせてウエットダートの所(土がメインなコース)を走行したのがコレ。

タイヤとブレーキ本体のクリアランスがほとんどなく泥が詰まってブレーキも動かず、タイヤも回らなくて走行不能に。
『35C位のタイヤが履ける』とは言ってもそれは『ロードのタイヤが履ける』って話で、ダート用のブロックタイヤだとタイヤの縦(高さ)が高くなりフレーム、キャリパーブレーキ等とのクリアランスが狭くなる。
普通のロードでノーマルアームのキャリパーブレーキだと履けるタイヤがおそらく28C位のサイズが限界になる為、なおさらクリアランスが狭くなる。…のだけれど、最新のタイヤ事情はちょっと分からないけど、700×25Cとかの細いタイヤでダート向けのブロックタイヤってのが存在しないかも。シュワルベで『CX Pro シーエックスプロ』って細めのタイヤが有るけどそれでも30C。
それもあって前々回で『キャリパーブレーキのロードで走ってる人が居る!』と書いたのは『おそらく普段使ってるスリックタイヤでダートを走ってる』と思ったから。車で例えると、雪道をスタッドレスじゃなくて夏用タイヤで走ってるようなもん。ホイルスピンしてまともに走れないはず。単独で走ってる分にはその人が良ければそれでいいかもしれないが、申し訳ないがあえて言わせてもらうと、他の競技車も居る集団レースだとはっきり言って危険。
例えば冬の高速道路をあなたを含め他の人もスタッドレスで普通に走ってるところにノーマルタイヤで走っている車が1台だけ居て、その車が集団の目の前でいきなり滑って横向いたり、ホイルスピンして急減速したらどうなる思う?
自分も無理だと思ったので『やっぱ、ダート向けはダート走行する前提で作ってあるんだな。』と車体を替えた。
ブレーキシステムの主流はやはりディスクブレーキ。機械式か油圧式かというとやはり油圧式の方が良いと思う。
軽い力で効き、濡れた路面でも安定して効くし、路面が荒れててどうしてもハンドルを抑え気味に走る時でも指先の力だけでブレーキをかけられるので精神的にも落ちついて走れる。
また、冬の低温時に機械式ブレーキだと油圧式に比べてワイヤーやブレーキ本体が凍結する率が高い。平坦や上りを走っている時でも低温走行時はたまにブレーキはかけてブレーキが『効く』前に『動く』かは確認しながら走った方が安全。(油圧でも)
エントリー向けの車体だと機械式ブレーキの採用も多いので、機械式を油圧式に積み替えだとシフトレバー+ブレーキキャリパーでシマノの105 R7000シリーズでも定価で約¥60,000+バーテープ巻き直し(工賃別で)位の金額がかかる。
そして初期状態が8~10速だと105で11速になるので、純正のホイールがロード11速対応のフリーボディでないと11sのスプロケが取付出来ない。(11-34Tのシマノのロード11速のスプロケは10速フリーボディで使える。)これが出来るんなら全部10速フリー対応の11sスプロケを出してくださいよ…
レースでの使用を前提にいくならやはりコンポはシマノなら105~を積んでいる物が後々良いかも。
オークションなどでカンチブレーキやミニVブレーキのフレームなど比較的安く出ているが、それらを購入して『コレを後々ディスクブレーキに…』と思ってもフレーム側にディスクブレーキ台座が無いとF側はFフォーク交換、Rはディスク化が出来ないので注意。(ステーを作ってフレームに穴あけしてボルトで取付とか無謀な改造はしないでください。ネットで見たが…)
シフトについて
シフトワイヤー(ブレーキアウターも)はフレーム内蔵の方が良いかと思う。『外通しの方がメンテナンス性が~』とは言われてはいるけど、そこまで差は無いと思う。ブレーキもシフトワイヤーも部分的に交換するって事が無く、ワイヤー交換の時は中外一式交換なので整備してても大して差が無いかな?
ワイヤーが外通しになっていると、冬の極寒時(およそマイナス5℃以下)の雪道走行をしているとこんな感じにダウンチューブに雪がついてしまう。

こうなってしまうとダウンチューブ下にシフトインナーワイヤーがむき出しで通っていると凍結してしまう。BB下でも。凍結状態のワイヤーを無理に動かしていると、シフトレバーのギア機構が壊れたり、インナーワイヤーが切れてしまう事が有るので。なのでワイヤー類はフルアウター化して凍結防止を。お金が有れば電動化して下さい。
また、フロントシフトワイヤーもフレーム下側から(BBの方、フレームの下側を通ってフロントディレイラーにつながる物 『ダウンルート』)通っているものだとこの後説明するBB裏の泥詰まりに関係する。(思いつくところでBSのアンカーCXシリーズは泥詰まりを回避するために上から通しているという車種もある 『トップルート』)
それもあったり、チェーンリング部でのチェーン落ちもあったりでシクロクロスはチェーンリングはシングルになっている車種が多くなってきている。
完成車販売でスラムをメインコンポにしているレース向けのだとフロント40Tのナローワイドチェーンリング(チェーンリングの歯が広い、狭いと交互になっていてチェーンの広い狭いと隙間なく噛み合うため外れにくくなっている)を採用している物が多い。外れにくいとはいってもチェーンデバイスは追加で付けた方がいいと思う。
リアスプロケは最大ローギアが32~42T、トップギア11か10Tとかなりなワイドギアになっているけど『ワイドすぎてスプロケ側でチェーンが外れやすいんじゃないのかな?』とは思ったけどマウンテンだと最大ロー50T超えてんだね…それでも大丈夫なのか。
シマノをメインコンポにしている完成車だと46-36Tのフロントダブルが多いはず。と、いうかこれはシマノのラインナップにフロントシングルチェーンリング(クランクセット)が無く、左(前用)シフトレバーでシングル用も無いため(メトレア?何ソレ?)フロントダブルにしてるからかと。(これから出してくるかもだけど、完全にスラムに遅れてるな…)
また、エントリー向け車体だと『レースだけの使用ではなく一般道走行もする』という前提の為かフロントダブルを採用しているのかも。フロントダブルだとインナーギアに入れて走行していれば外側にチェーンは落ちづらいが内側には落ちやすいと思う。また、泥掃け性能はシングルに比べてやっぱり悪い。
ダート走行無しで一般道走行目的でフロントシングル車を買ってしまうと、普通の50~52Tのロードバイクに比べてフロントギアが小さくなる為、最高速は出しづらくなるので。
泥詰まり対策。BB裏とブレーキ付近。
ここが泥走行だと重要だと思う。
カーボンフレームだと(この写真はヒルクライム用の車体のなのでフレームとタイヤのクリアランスが狭いけど参考までに)BB裏は滑らかに成型されているのでひっかかりが少ないけど

金属系フレームだとBB裏に補強、センタースタンド、フェンダーを取り付ける前提の為の『チェーンステーブリッジ』と呼ばれる棒状のパイプが溶接されていることが多い。(矢印の)

これが有ってフロントシフトワイヤーも有ると泥がここに溜まりやすくなり最悪こうなる。

長く伸びた芝と粘土質の土が混ざってシフトワイヤーに絡みついて簡単に取れず、泥詰まりでタイヤが回らない。去年の飯山ステージはこれで途中リタイヤ。(この車体のGTは棒のブリッジだけでなくガゼット(板)補強もあるので尚更泥が溜まりやすい。この飯山のレース後にフロントシングル化してこの部分もちょっと加工したけど)
あとBB裏、チェーンステーとタイヤのサイドクリアランスも重要。
写真の赤マル部、泥などが激しいと黒い塗装が剥がれてフレーム素材のアルミ地がむき出しになる位削れる。

これがカーボンフレームだったら?クラック(ヒビ割れ)が入るかも
また、Rブレーキ付近もクリアランスが狭くなる。
この写真はRブレーキを真後ろから撮ったもの。この車体はブレーキキャリパーの固定方式が現在主流のフラットマウントではなくポストマウントだけれでも、ブレーキディスクとフレームの取付台座のクリアランスが狭くなる。

ホイールを外して内側から。ここもフレームの塗装が削れてアルミ地が出てる。

泥コースメインで走る車体の場合は要注意。
シートポストの出し量。
これはシクロクロスに限らず他の車体でもフレームサイズを選ぶ時の話になるんだけど、『長距離を走ったりするときにサドル下にサドルバッグを付けたい』というつもりならここも考慮して。シクロクロス(レース向け車体)ではなくて『ダートロード』や『グラベルロード』等のジャンルで出してる車種でトップチューブのスローピングを強めたフレーム設計にしてシートポスト出し量を最初から増やしてる車種もあったりする。
パンク修理キット、スペアチューブなどの少量を入れるためのバッグならそこまで出し量は無くても良いが

縦長のバッグや容量10ℓ~なんて大型のバッグを付ける場合はある程度のシートポスト出し量がないと取付できない。
こんな感じの。


また、シートポストにリアリフレクターが付いている車種でサドルバッグを付けたらリフレクターが隠れてしまい後ろから見えないって場合は移設が必要になる。夜走る場合は赤で反射するか光るかの物が付いていないと違反。無いと夜間時に後ろからの発見がかなり遅れるので後ろから追突される事故率がアップ。後ろから追突するのも悪いけど、そもそもの原因は『リフレクターが見えないから』だからね。
自分が次の候補にしてる車体は『コンポは今使ってるものを積み替えてフロントシングル仕様なので純正コンポは考えず。アルミフレームでワイヤー内蔵式でBB裏にブリッジが無い物』で探してる。
メジャー海外メーカーの完成車で2車種、そこまでメジャーじゃない海外メーカーのフレームセットで1車種が今のところ有るけどやっぱり選択肢が少ない。『ブリッジが無い物』というのがやっぱり少なく、ネットなどで画像を見ていてもBB裏を写してる画像が少ないのよ。。。
今月中に行けたらシーズン最後の乗鞍上ろうか考え中(畳平の気温は0℃近いらしいが)…
そういや、ニップル来ないなぁ。。。
レースでの使用を前提としていて去年の飯山ではリタイヤ DNFしているので自分は『速く走る』より前に、まず『走りきる』を考えてる。
また、車体にまとわりつく位の泥の状況での走行を考えているので、砂やドライダートではこの先に出てくるような酷い状態にはならないかもしれません。
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まずブレーキ、タイヤ。
『シクロクロスは見た目、ロードバイクに近い車体なんだから、普通のロードでも多少のダートは走れるんじゃないの?』
確かに毎年春先に行うプロロードレース、通称『北の地獄』パリ~ルーベでウエット路面にでもなった時には泥だらけのまさに地獄のようなコースをロードバイクで走っているので、走れるんじゃないか?
そう思っていた時期が俺にもありました…ってか、実際に泥の所を走ったんだけど!
フレームは700×35cのタイヤが履けるロングアームのキャリパーブレーキが付いている車体。
それに32Cのブロックタイヤを履かせてウエットダートの所(土がメインなコース)を走行したのがコレ。
タイヤとブレーキ本体のクリアランスがほとんどなく泥が詰まってブレーキも動かず、タイヤも回らなくて走行不能に。
『35C位のタイヤが履ける』とは言ってもそれは『ロードのタイヤが履ける』って話で、ダート用のブロックタイヤだとタイヤの縦(高さ)が高くなりフレーム、キャリパーブレーキ等とのクリアランスが狭くなる。
普通のロードでノーマルアームのキャリパーブレーキだと履けるタイヤがおそらく28C位のサイズが限界になる為、なおさらクリアランスが狭くなる。…のだけれど、最新のタイヤ事情はちょっと分からないけど、700×25Cとかの細いタイヤでダート向けのブロックタイヤってのが存在しないかも。シュワルベで『CX Pro シーエックスプロ』って細めのタイヤが有るけどそれでも30C。
それもあって前々回で『キャリパーブレーキのロードで走ってる人が居る!』と書いたのは『おそらく普段使ってるスリックタイヤでダートを走ってる』と思ったから。車で例えると、雪道をスタッドレスじゃなくて夏用タイヤで走ってるようなもん。ホイルスピンしてまともに走れないはず。単独で走ってる分にはその人が良ければそれでいいかもしれないが、申し訳ないがあえて言わせてもらうと、他の競技車も居る集団レースだとはっきり言って危険。
例えば冬の高速道路をあなたを含め他の人もスタッドレスで普通に走ってるところにノーマルタイヤで走っている車が1台だけ居て、その車が集団の目の前でいきなり滑って横向いたり、ホイルスピンして急減速したらどうなる思う?
自分も無理だと思ったので『やっぱ、ダート向けはダート走行する前提で作ってあるんだな。』と車体を替えた。
ブレーキシステムの主流はやはりディスクブレーキ。機械式か油圧式かというとやはり油圧式の方が良いと思う。
軽い力で効き、濡れた路面でも安定して効くし、路面が荒れててどうしてもハンドルを抑え気味に走る時でも指先の力だけでブレーキをかけられるので精神的にも落ちついて走れる。
また、冬の低温時に機械式ブレーキだと油圧式に比べてワイヤーやブレーキ本体が凍結する率が高い。平坦や上りを走っている時でも低温走行時はたまにブレーキはかけてブレーキが『効く』前に『動く』かは確認しながら走った方が安全。(油圧でも)
エントリー向けの車体だと機械式ブレーキの採用も多いので、機械式を油圧式に積み替えだとシフトレバー+ブレーキキャリパーでシマノの105 R7000シリーズでも定価で約¥60,000+バーテープ巻き直し(工賃別で)位の金額がかかる。
そして初期状態が8~10速だと105で11速になるので、純正のホイールがロード11速対応のフリーボディでないと11sのスプロケが取付出来ない。(11-34Tのシマノのロード11速のスプロケは10速フリーボディで使える。)これが出来るんなら全部10速フリー対応の11sスプロケを出してくださいよ…
レースでの使用を前提にいくならやはりコンポはシマノなら105~を積んでいる物が後々良いかも。
オークションなどでカンチブレーキやミニVブレーキのフレームなど比較的安く出ているが、それらを購入して『コレを後々ディスクブレーキに…』と思ってもフレーム側にディスクブレーキ台座が無いとF側はFフォーク交換、Rはディスク化が出来ないので注意。(ステーを作ってフレームに穴あけしてボルトで取付とか無謀な改造はしないでください。ネットで見たが…)
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シフトについて
シフトワイヤー(ブレーキアウターも)はフレーム内蔵の方が良いかと思う。『外通しの方がメンテナンス性が~』とは言われてはいるけど、そこまで差は無いと思う。ブレーキもシフトワイヤーも部分的に交換するって事が無く、ワイヤー交換の時は中外一式交換なので整備してても大して差が無いかな?
ワイヤーが外通しになっていると、冬の極寒時(およそマイナス5℃以下)の雪道走行をしているとこんな感じにダウンチューブに雪がついてしまう。

こうなってしまうとダウンチューブ下にシフトインナーワイヤーがむき出しで通っていると凍結してしまう。BB下でも。凍結状態のワイヤーを無理に動かしていると、シフトレバーのギア機構が壊れたり、インナーワイヤーが切れてしまう事が有るので。なのでワイヤー類はフルアウター化して凍結防止を。お金が有れば電動化して下さい。
また、フロントシフトワイヤーもフレーム下側から(BBの方、フレームの下側を通ってフロントディレイラーにつながる物 『ダウンルート』)通っているものだとこの後説明するBB裏の泥詰まりに関係する。(思いつくところでBSのアンカーCXシリーズは泥詰まりを回避するために上から通しているという車種もある 『トップルート』)
それもあったり、チェーンリング部でのチェーン落ちもあったりでシクロクロスはチェーンリングはシングルになっている車種が多くなってきている。
完成車販売でスラムをメインコンポにしているレース向けのだとフロント40Tのナローワイドチェーンリング(チェーンリングの歯が広い、狭いと交互になっていてチェーンの広い狭いと隙間なく噛み合うため外れにくくなっている)を採用している物が多い。外れにくいとはいってもチェーンデバイスは追加で付けた方がいいと思う。
リアスプロケは最大ローギアが32~42T、トップギア11か10Tとかなりなワイドギアになっているけど『ワイドすぎてスプロケ側でチェーンが外れやすいんじゃないのかな?』とは思ったけどマウンテンだと最大ロー50T超えてんだね…それでも大丈夫なのか。
シマノをメインコンポにしている完成車だと46-36Tのフロントダブルが多いはず。と、いうかこれはシマノのラインナップにフロントシングルチェーンリング(クランクセット)が無く、左(前用)シフトレバーでシングル用も無いため(メトレア?何ソレ?)フロントダブルにしてるからかと。(これから出してくるかもだけど、完全にスラムに遅れてるな…)
また、エントリー向け車体だと『レースだけの使用ではなく一般道走行もする』という前提の為かフロントダブルを採用しているのかも。フロントダブルだとインナーギアに入れて走行していれば外側にチェーンは落ちづらいが内側には落ちやすいと思う。また、泥掃け性能はシングルに比べてやっぱり悪い。
ダート走行無しで一般道走行目的でフロントシングル車を買ってしまうと、普通の50~52Tのロードバイクに比べてフロントギアが小さくなる為、最高速は出しづらくなるので。
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泥詰まり対策。BB裏とブレーキ付近。
ここが泥走行だと重要だと思う。
カーボンフレームだと(この写真はヒルクライム用の車体のなのでフレームとタイヤのクリアランスが狭いけど参考までに)BB裏は滑らかに成型されているのでひっかかりが少ないけど
金属系フレームだとBB裏に補強、センタースタンド、フェンダーを取り付ける前提の為の『チェーンステーブリッジ』と呼ばれる棒状のパイプが溶接されていることが多い。(矢印の)

これが有ってフロントシフトワイヤーも有ると泥がここに溜まりやすくなり最悪こうなる。
長く伸びた芝と粘土質の土が混ざってシフトワイヤーに絡みついて簡単に取れず、泥詰まりでタイヤが回らない。去年の飯山ステージはこれで途中リタイヤ。(この車体のGTは棒のブリッジだけでなくガゼット(板)補強もあるので尚更泥が溜まりやすい。この飯山のレース後にフロントシングル化してこの部分もちょっと加工したけど)
あとBB裏、チェーンステーとタイヤのサイドクリアランスも重要。
写真の赤マル部、泥などが激しいと黒い塗装が剥がれてフレーム素材のアルミ地がむき出しになる位削れる。

これがカーボンフレームだったら?クラック(ヒビ割れ)が入るかも
また、Rブレーキ付近もクリアランスが狭くなる。
この写真はRブレーキを真後ろから撮ったもの。この車体はブレーキキャリパーの固定方式が現在主流のフラットマウントではなくポストマウントだけれでも、ブレーキディスクとフレームの取付台座のクリアランスが狭くなる。

ホイールを外して内側から。ここもフレームの塗装が削れてアルミ地が出てる。

泥コースメインで走る車体の場合は要注意。
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シートポストの出し量。
これはシクロクロスに限らず他の車体でもフレームサイズを選ぶ時の話になるんだけど、『長距離を走ったりするときにサドル下にサドルバッグを付けたい』というつもりならここも考慮して。シクロクロス(レース向け車体)ではなくて『ダートロード』や『グラベルロード』等のジャンルで出してる車種でトップチューブのスローピングを強めたフレーム設計にしてシートポスト出し量を最初から増やしてる車種もあったりする。
パンク修理キット、スペアチューブなどの少量を入れるためのバッグならそこまで出し量は無くても良いが
縦長のバッグや容量10ℓ~なんて大型のバッグを付ける場合はある程度のシートポスト出し量がないと取付できない。
こんな感じの。

また、シートポストにリアリフレクターが付いている車種でサドルバッグを付けたらリフレクターが隠れてしまい後ろから見えないって場合は移設が必要になる。夜走る場合は赤で反射するか光るかの物が付いていないと違反。無いと夜間時に後ろからの発見がかなり遅れるので後ろから追突される事故率がアップ。後ろから追突するのも悪いけど、そもそもの原因は『リフレクターが見えないから』だからね。
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自分が次の候補にしてる車体は『コンポは今使ってるものを積み替えてフロントシングル仕様なので純正コンポは考えず。アルミフレームでワイヤー内蔵式でBB裏にブリッジが無い物』で探してる。
メジャー海外メーカーの完成車で2車種、そこまでメジャーじゃない海外メーカーのフレームセットで1車種が今のところ有るけどやっぱり選択肢が少ない。『ブリッジが無い物』というのがやっぱり少なく、ネットなどで画像を見ていてもBB裏を写してる画像が少ないのよ。。。
今月中に行けたらシーズン最後の乗鞍上ろうか考え中(畳平の気温は0℃近いらしいが)…
そういや、ニップル来ないなぁ。。。
タグ :シクロクロス
前回からの続きで。
『せっかくなのでシクロクロス車体を購入してダートを走行したい』という人は『ようこそこちら側へ』ですよ。
『レースには出ないけどシクロクロス車体を購入しようかと』という人も居るでしょう。
まず、『レースに出走するなら何を目指し、どんなところを走行するのか』です。
『レースに出て上位に入り、ポイント取得して上のカテゴリーを目指して』
『冬場の自転車トレーニングとして。冬にレースが出来るから』
『とりあえず近くで開催してるので出てみたい』
『いや、レースには出ないけどダート走行したい。荷物積んで長距離とか。』
『通勤、通学目的でダートは無し。街乗り目的。普通のロードより太いタイヤ履いててパンクしにくそうだったから』
『ディスクブレーキだったから』
…等々あるでしょう。
とりあえず自分が実際に乗ってみて、整備して、レースで見ててで思ったフレーム素材についてを。かなり独断と偏見の目線で。
〇『レースに出て、上位目指して、上のカテゴリーを目指して走りたい!最初の車体購入金額も¥30万~でも出せる』
って人は各メーカーのトップモデルを迷わず買ってください。おそらくカーボンかクロモリ車体になると思う。
ただし、上のカテゴリーに行くほど競技時間が長くなり、トップカテゴリーだと走行時間が1時間とかになります。どうしても走行時間が長くなると泥詰まり、メカトラブルが発生しやすくなるため、上のカテゴリーだとコースに『ピットエリア』があり、メカスタッフに居てもらったり、スペア車体を用意するようになります。つまり車体は2台は必要になります。
これ、ピットがあって車体交換が可能ってのを自分は全く知らなかった。(あくまで上級クラスのレースでの話ね。初心者クラスは競技時間が20分~30分位、ピットは無しだと思う。)一台で走りきることも当然可能だけど、スペア車体が有った方が絶対的に有利かと。ガチでいくなら最終的に(車体約¥30万~上限無し+カスタム費)×2台分の費用は軽く必要になります。(レースに参戦するならその車体2台+装備品なども積載できる車も必要かと。)
〇『今どきレース用の自転車なら当然軽いカーボンでしょ。担ぐことも有るんだし。けど2台分も金は出せん』
って人でカーボンフレーム購入を考えてる人へ。
メリットはまず確かに軽いこと。ワイヤーが内装の物が多いので障害物に引っかかりにくい。確かにレースでは絶対的に主流。
デメリットは(以前も書いてるけど)転倒してフレームを地面にぶつけた衝撃で打ち所が悪いとフレームが割れて一発フレーム即死の可能性もある。
どうしてもダート走行しているとチェーンが落ちやすいので下手にBBの所で落としてチェーンがチェーンリングと絡むとBB部破損するかも。
リアエンド(リアディレイラーとフレームの接合部)までカーボンで一体成型しているとメカトラでRディレイラーがもげた時にリアエンドも割れる可能性がある。
『車体がもったいないから 転ばずに速く走る』(確かにそれが出来れば理想だが)を目指すならカーボン。
だけど『転ぶ直前の今の自分のマシンコントロール限界点を知らず、ギリギリの攻めの走りをしないで速くなれるのか?』と思う。
〇『レースに出て、転んででも速くなりたい。』って人には最初の1台目にはアルミかも。
メリットはエントリー向けとして車種が豊富なので予算に応じて色々選べる。
デメリットとしては矛盾しちゃうけど、エントリー向けのパーツ構成のものが多いから車体の戦闘力を上げようとするとコンポ、ホイールの一式積み替えが必要になることがあるため完成車で購入するとパーツ交換の費用が後々かかる。機械式ブレーキを油圧式に替えるとかだとほぼ丸ごと交換。(ジャイアントので『機械式ブレーキワイヤーにアダプターを付けて油圧に変換』みたいなのも有るけど)
ワイヤーが外通しでインナーワイヤーがむき出しの物が多いので、泥詰まり、冬に低温で凍って動かなくなることも有る。(フルアウター化や高いけど電動化するなどの方法がある)
フレームセットで購入できるなら完成車購入よりバラ組で作った方が長く使える車体になるかも。
※転んでもカーボンより被害が比較的小さいといってもパーツは消耗品と割り切った方が良い。ディレイラーハンガーは常にスペア持ってた方がいいくらい。
〇『カーボンほど高くなく、クロモリもあるじゃん』
クロモリフレームでの一番の問題と思われるのはフレーム内部に水が溜まっての腐食(サビ)かと。
毎回ダート走行後には洗車して、シートポスト外して、必要ならFフォークも外して、で内部の水抜きをやって乾燥させる時間とマメさが有る。という人ならクロモリを選ぶのもアリ。
水抜きサボるとねじ切りBB(クロモリだと大抵ねじ切り(スレッド)BBかと)やシートポストが錆で固着するぞ。(他のフレーム素材でも水抜きは必要だけど)
カーボン、クロモリ、アルミ、少数だけどチタン、ステンってフレーム素材も様々だけど、『ダート走行後は洗車~メンテする』ってのが大前提なので。乗りっぱなしだとフレームの素材もコンポのグレードもなにもないよ。チェーン、スプロケとかは泥汚れのまま一日放置しとくと直ぐ錆が浮いてくる。
舗装路走行だけのロードより汚れるので当然メンテ頻度は増える。各パーツの摩耗も早く、寿命も短い
〇『レースは出ないけどダートは走る』という場合はフレーム素材は何を選んでもらってもいいかもしれないが、当然ダートを走れば街乗りより汚れる。
『荷物を一杯積んで長距離へ~』とかが目的の場合は≪シクロクロス≫っていうジャンルから若干外れるかも。メーカーによってで呼び名は様々だけど、≪ダートロード≫とか≪アドベンチャーロード≫とか『キャリアを付けたりして一般道をメインに走る前提』で設計してある車体を選んでもらってもいいかもしれない。例えばFフォーク横やリアエンドにネジ穴(ダボ穴)が開いてて、容易にキャリア取付が出来るようになってるとか。また、カタログとかでの車体紹介もレースでの使用イメージで推すより荷物積んでの旅のイメージで推してるはず。(フレーム素材は金属系が多い。)
また、短距離走行だとしてもダート走行はパンクリスクが舗装路より有るので出先でもパンク修理か(チューブレスタイヤだとしても)チューブ交換が出来るようになっておいた方がいい。
〇『街乗りだけで使うつもり。普通のロードバイクより最初から太いタイヤ履いてるからパンクしにくそうだから。』確かにそうだけど、それはちゃんとタイヤに空気が入ってて、段差超えの時には通過前に速度を落としたり、荷重コントロールが出来るってのが前提の話。ハイスピードで突撃すればパンクはしなくても衝撃でリムが振れる。(どんな自転車でもそりゃそうだ)
街乗り、通勤で距離を走る場合、細いタイヤより太いタイヤの方がタイヤ代がかかる場合がある。当然の事として太いタイヤだとちょっとの空気不足でもエアボリュームで走れてしまうが、空気不足で乗ってると走りが重くなり、タイヤの摩耗も早い。だからってロード用の細いタイヤを履かせようにも『リム内径に適正なタイヤサイズ』ってのがあって幅の広いリムに細いタイヤは履けないので(逆もまた然り)タイヤサイズに注意して。無理矢理履かせてる(引っ張りタイヤ状態)と本当の意味での『リム打ち』やるぞ。
次の『主にどんな所を走るのか?』も考慮してみて。
自分が走ってるのは練習では河川敷の畑のあぜ道。土がほとんどで雨が降ると泥になる。草も結構生えてる。所々石がゴロゴロしてる個所もある。
たまに(タイヤをスリックに替えて)舗装路を走ったりな感じ。美ヶ原(のレースコース)でも乗鞍でも上れるっていう『コレ1台でどこでも行ける』って使い勝手がやっぱり良い。
レースでは2ステージしか出ていないが、飯山ステージは山際の走行で山土、粘土質なのが半分。もう半分は芝と舗装路と少々の砂場。
上山田は河川敷で乾いてればサラサラ系な土が多め。といったところ。






(レース直前に清掃された)舗装路を走るヒルクライムレースとかと違って路面コンディションは様々なので、転んだとしても走ってる場所によって車体へのダメージがかなり変わる。ということ。
地面が硬ければ走行速度も比較的高くなり、転んだ時に車体へも自分自身の体へのダメージも比較的大きくなり、
砂浜や新雪、深い泥など柔らかい所だとスピードが出せず、『ボテッ』と転ぶのでほぼノーダメージで済んだりもする。
岩場で転ぶのはスピードが出てなくても一番ヤバいと思う…
『柔らかい路面の所がほとんど』、『転びそうな個所が少なく、そういう個所以外でタイムを稼ぐ走りに徹する』っていうなら転ぶってリスクが有るってのを前提にしても、『自分がいつも走るコースだとカーボン車体の方がやっぱり軽くて有利』ってこともあるかもしれない
次は車体の構成みたいな感じのを…
『せっかくなのでシクロクロス車体を購入してダートを走行したい』という人は『ようこそこちら側へ』ですよ。
『レースには出ないけどシクロクロス車体を購入しようかと』という人も居るでしょう。
まず、『レースに出走するなら何を目指し、どんなところを走行するのか』です。
『レースに出て上位に入り、ポイント取得して上のカテゴリーを目指して』
『冬場の自転車トレーニングとして。冬にレースが出来るから』
『とりあえず近くで開催してるので出てみたい』
『いや、レースには出ないけどダート走行したい。荷物積んで長距離とか。』
『通勤、通学目的でダートは無し。街乗り目的。普通のロードより太いタイヤ履いててパンクしにくそうだったから』
『ディスクブレーキだったから』
…等々あるでしょう。
とりあえず自分が実際に乗ってみて、整備して、レースで見ててで思ったフレーム素材についてを。かなり独断と偏見の目線で。
〇『レースに出て、上位目指して、上のカテゴリーを目指して走りたい!最初の車体購入金額も¥30万~でも出せる』
って人は各メーカーのトップモデルを迷わず買ってください。おそらくカーボンかクロモリ車体になると思う。
ただし、上のカテゴリーに行くほど競技時間が長くなり、トップカテゴリーだと走行時間が1時間とかになります。どうしても走行時間が長くなると泥詰まり、メカトラブルが発生しやすくなるため、上のカテゴリーだとコースに『ピットエリア』があり、メカスタッフに居てもらったり、スペア車体を用意するようになります。つまり車体は2台は必要になります。
これ、ピットがあって車体交換が可能ってのを自分は全く知らなかった。(あくまで上級クラスのレースでの話ね。初心者クラスは競技時間が20分~30分位、ピットは無しだと思う。)一台で走りきることも当然可能だけど、スペア車体が有った方が絶対的に有利かと。ガチでいくなら最終的に(車体約¥30万~上限無し+カスタム費)×2台分の費用は軽く必要になります。(レースに参戦するならその車体2台+装備品なども積載できる車も必要かと。)
〇『今どきレース用の自転車なら当然軽いカーボンでしょ。担ぐことも有るんだし。けど2台分も金は出せん』
って人でカーボンフレーム購入を考えてる人へ。
メリットはまず確かに軽いこと。ワイヤーが内装の物が多いので障害物に引っかかりにくい。確かにレースでは絶対的に主流。
デメリットは(以前も書いてるけど)転倒してフレームを地面にぶつけた衝撃で打ち所が悪いとフレームが割れて一発フレーム即死の可能性もある。
どうしてもダート走行しているとチェーンが落ちやすいので下手にBBの所で落としてチェーンがチェーンリングと絡むとBB部破損するかも。
リアエンド(リアディレイラーとフレームの接合部)までカーボンで一体成型しているとメカトラでRディレイラーがもげた時にリアエンドも割れる可能性がある。
『
だけど『転ぶ直前の今の自分のマシンコントロール限界点を知らず、ギリギリの攻めの走りをしないで速くなれるのか?』と思う。
〇『レースに出て、転んででも速くなりたい。』って人には最初の1台目にはアルミかも。
メリットはエントリー向けとして車種が豊富なので予算に応じて色々選べる。
デメリットとしては矛盾しちゃうけど、エントリー向けのパーツ構成のものが多いから車体の戦闘力を上げようとするとコンポ、ホイールの一式積み替えが必要になることがあるため完成車で購入するとパーツ交換の費用が後々かかる。機械式ブレーキを油圧式に替えるとかだとほぼ丸ごと交換。(ジャイアントので『機械式ブレーキワイヤーにアダプターを付けて油圧に変換』みたいなのも有るけど)
ワイヤーが外通しでインナーワイヤーがむき出しの物が多いので、泥詰まり、冬に低温で凍って動かなくなることも有る。(フルアウター化や高いけど電動化するなどの方法がある)
フレームセットで購入できるなら完成車購入よりバラ組で作った方が長く使える車体になるかも。
※転んでもカーボンより被害が比較的小さいといってもパーツは消耗品と割り切った方が良い。ディレイラーハンガーは常にスペア持ってた方がいいくらい。
〇『カーボンほど高くなく、クロモリもあるじゃん』
クロモリフレームでの一番の問題と思われるのはフレーム内部に水が溜まっての腐食(サビ)かと。
毎回ダート走行後には洗車して、シートポスト外して、必要ならFフォークも外して、で内部の水抜きをやって乾燥させる時間とマメさが有る。という人ならクロモリを選ぶのもアリ。
水抜きサボるとねじ切りBB(クロモリだと大抵ねじ切り(スレッド)BBかと)やシートポストが錆で固着するぞ。(他のフレーム素材でも水抜きは必要だけど)
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カーボン、クロモリ、アルミ、少数だけどチタン、ステンってフレーム素材も様々だけど、『ダート走行後は洗車~メンテする』ってのが大前提なので。乗りっぱなしだとフレームの素材もコンポのグレードもなにもないよ。チェーン、スプロケとかは泥汚れのまま一日放置しとくと直ぐ錆が浮いてくる。
舗装路走行だけのロードより汚れるので当然メンテ頻度は増える。各パーツの摩耗も早く、寿命も短い
〇『レースは出ないけどダートは走る』という場合はフレーム素材は何を選んでもらってもいいかもしれないが、当然ダートを走れば街乗りより汚れる。
『荷物を一杯積んで長距離へ~』とかが目的の場合は≪シクロクロス≫っていうジャンルから若干外れるかも。メーカーによってで呼び名は様々だけど、≪ダートロード≫とか≪アドベンチャーロード≫とか『キャリアを付けたりして一般道をメインに走る前提』で設計してある車体を選んでもらってもいいかもしれない。例えばFフォーク横やリアエンドにネジ穴(ダボ穴)が開いてて、容易にキャリア取付が出来るようになってるとか。また、カタログとかでの車体紹介もレースでの使用イメージで推すより荷物積んでの旅のイメージで推してるはず。(フレーム素材は金属系が多い。)
また、短距離走行だとしてもダート走行はパンクリスクが舗装路より有るので出先でもパンク修理か(チューブレスタイヤだとしても)チューブ交換が出来るようになっておいた方がいい。
〇『街乗りだけで使うつもり。普通のロードバイクより最初から太いタイヤ履いてるからパンクしにくそうだから。』確かにそうだけど、それはちゃんとタイヤに空気が入ってて、段差超えの時には通過前に速度を落としたり、荷重コントロールが出来るってのが前提の話。ハイスピードで突撃すればパンクはしなくても衝撃でリムが振れる。(どんな自転車でもそりゃそうだ)
街乗り、通勤で距離を走る場合、細いタイヤより太いタイヤの方がタイヤ代がかかる場合がある。当然の事として太いタイヤだとちょっとの空気不足でもエアボリュームで走れてしまうが、空気不足で乗ってると走りが重くなり、タイヤの摩耗も早い。だからってロード用の細いタイヤを履かせようにも『リム内径に適正なタイヤサイズ』ってのがあって幅の広いリムに細いタイヤは履けないので(逆もまた然り)タイヤサイズに注意して。無理矢理履かせてる(引っ張りタイヤ状態)と本当の意味での『リム打ち』やるぞ。
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次の『主にどんな所を走るのか?』も考慮してみて。
自分が走ってるのは練習では河川敷の畑のあぜ道。土がほとんどで雨が降ると泥になる。草も結構生えてる。所々石がゴロゴロしてる個所もある。
たまに(タイヤをスリックに替えて)舗装路を走ったりな感じ。美ヶ原(のレースコース)でも乗鞍でも上れるっていう『コレ1台でどこでも行ける』って使い勝手がやっぱり良い。
レースでは2ステージしか出ていないが、飯山ステージは山際の走行で山土、粘土質なのが半分。もう半分は芝と舗装路と少々の砂場。
上山田は河川敷で乾いてればサラサラ系な土が多め。といったところ。
こんな風に車が走って踏み固められている硬い道だったり
芝がメインなところだったり
石がゴロゴロしてたり
泥だったり
『冬しか乗らない』っていう前提の車体で雪道だったり
ヒルクライムで山を登ったり。これは乗鞍 畳平
さすがに純粋なヒルクライム向け自転車ではないので速く走るのは『無理』とは言わないが、やっぱり難しい。まず重いし
さすがに純粋なヒルクライム向け自転車ではないので速く走るのは『無理』とは言わないが、やっぱり難しい。まず重いし
海のそばで砂浜だったり
…画像無し…
行ってないし…
行ってないし…
(レース直前に清掃された)舗装路を走るヒルクライムレースとかと違って路面コンディションは様々なので、転んだとしても走ってる場所によって車体へのダメージがかなり変わる。ということ。
地面が硬ければ走行速度も比較的高くなり、転んだ時に車体へも自分自身の体へのダメージも比較的大きくなり、
砂浜や新雪、深い泥など柔らかい所だとスピードが出せず、『ボテッ』と転ぶのでほぼノーダメージで済んだりもする。
岩場で転ぶのはスピードが出てなくても一番ヤバいと思う…
あなたはその車体でどんな所を主に走る?
『柔らかい路面の所がほとんど』、『転びそうな個所が少なく、そういう個所以外でタイムを稼ぐ走りに徹する』っていうなら転ぶってリスクが有るってのを前提にしても、『自分がいつも走るコースだとカーボン車体の方がやっぱり軽くて有利』ってこともあるかもしれない
次は車体の構成みたいな感じのを…
タグ :シクロクロス
さて、さて、さて、10月も半ばになって各地でシクロクロスイベントも始まって、シクロクロスのシーズンinっと。
自分が出るレースは11月と12月の予定。12月のに出れるかどうかちょっとはっきりしていないのでエントリーはまだしていない。
今回は自分も去年からシクロクロスのレースを始めたばかりだけれども、もし『今年からダート走行(レース出走)してみようかな…』と考えてる人が居たら…という話で。
自分も去年の11月の飯山のレースに出るまでシクロクロスの知識はほぼゼロから始めた。動画でレースダイジェストを見た位。正直なところ『ドロップハンドルのロード車がベースになってる車体でダート走行する』位のイメージしかなかった。
しかし、自分の出てるシリーズ戦『CCM』(信州)シクロクロス ミーテイングだとシクロクロス車体がなくても初心者向けカテゴリー『C4クラス』だとフラットハンドルのクロスバイク、サス付きマウンテンでも出走は出来る。(C4クラスより上でも走れるかは不明)
※出場台数や状況によってフラットバーだと横幅がドロップハンドルより広い為、接触事故防止のために後列からスタートになったりするらしい。

ただ、『C4クラス』は一応年齢上限が39歳までとなっていたようなのを見た気がしたので、自分はマスターズクラス(40歳以上の人)『CM1+2+3』の『40歳以上の初心者』の『CM3クラス』でエントリー。(レースで上位になるとCM2、CM1と昇格できる)
…のだけれど、『C4クラス』にも40歳以上の人が出ていたので、そっちでもよかったのかと…
長野で身近なシクロクロスレースというとこのシリーズ戦になると思うので、『出てみようかな…』と思う人は公式HPから『レース経験は〇〇位で、こういう車体で走行予定で、年齢は〇〇ですがどこでエントリーすればいいですか?』と質問するのが確実かと。
レースに参加しなくてもレース当日に『お試し走行』で走行時間を設けてくれたりするのも有る。レース観戦のついでに自分の自転車を持って行って走行も出来るようです。お試し走行でもエントリー+エントリー費が必要だったりしますのでその辺も問い合わせた方がいいかな。
CCM 公式HP http://www.shinshu-cyclocross.com/
次は『シクロクロス車体を購入してダート走行してみよう』って考えてる人へのフレーム素材とかの事を独断と偏見で…
自分が出るレースは11月と12月の予定。12月のに出れるかどうかちょっとはっきりしていないのでエントリーはまだしていない。
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今回は自分も去年からシクロクロスのレースを始めたばかりだけれども、もし『今年からダート走行(レース出走)してみようかな…』と考えてる人が居たら…という話で。
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自分も去年の11月の飯山のレースに出るまでシクロクロスの知識はほぼゼロから始めた。動画でレースダイジェストを見た位。正直なところ『ドロップハンドルのロード車がベースになってる車体でダート走行する』位のイメージしかなかった。
しかし、自分の出てるシリーズ戦『CCM』(信州)シクロクロス ミーテイングだとシクロクロス車体がなくても初心者向けカテゴリー『C4クラス』だとフラットハンドルのクロスバイク、サス付きマウンテンでも出走は出来る。(C4クラスより上でも走れるかは不明)
※出場台数や状況によってフラットバーだと横幅がドロップハンドルより広い為、接触事故防止のために後列からスタートになったりするらしい。
これは去年(2017年)の12月、上山田ステージでの写真。
Fサス付のマウンテンバイクやクロスバイクの人も居る。
キャリパーブレーキのロードで走ってる人も居た。(多分スリックに近いタイヤでの走行だと思う)
Fサス付のマウンテンバイクやクロスバイクの人も居る。
キャリパーブレーキのロードで走ってる人も居た。(多分スリックに近いタイヤでの走行だと思う)
ただ、『C4クラス』は一応年齢上限が39歳までとなっていたようなのを見た気がしたので、自分はマスターズクラス(40歳以上の人)『CM1+2+3』の『40歳以上の初心者』の『CM3クラス』でエントリー。(レースで上位になるとCM2、CM1と昇格できる)
…のだけれど、『C4クラス』にも40歳以上の人が出ていたので、そっちでもよかったのかと…
長野で身近なシクロクロスレースというとこのシリーズ戦になると思うので、『出てみようかな…』と思う人は公式HPから『レース経験は〇〇位で、こういう車体で走行予定で、年齢は〇〇ですがどこでエントリーすればいいですか?』と質問するのが確実かと。
レースに参加しなくてもレース当日に『お試し走行』で走行時間を設けてくれたりするのも有る。レース観戦のついでに自分の自転車を持って行って走行も出来るようです。お試し走行でもエントリー+エントリー費が必要だったりしますのでその辺も問い合わせた方がいいかな。
CCM 公式HP http://www.shinshu-cyclocross.com/
次は『シクロクロス車体を購入してダート走行してみよう』って考えてる人へのフレーム素材とかの事を独断と偏見で…
3連休の初日。普段だと土日祝日は大抵仕事なのだけれど、今日は仕事は昼前で終わりで後は空きだったので『じゃあ、ちょっと長距離へ。台風が来る前に行っちまおう』ということで『白馬方面、白沢洞門へ行くべ』で出発。
ルート的には長野観光サイトで紹介してる『上級コース』に近い感じ。
↓から飛ぶか、『長野市 サイクリングマップ』で検索すれば行けると思う。
https://www.nagano-cvb.or.jp/modules/feature/cyclingmodelcourse
↑のコースだと中条の道の駅がスタートになってるけど、今日のスタート地点は篠ノ井布施五明の『篠ノ井西公園』。早い話が茶臼山の上り口。国道19号の小松原の長いトンネル通らず、白馬の有料道路通らずで旧道でオリンピック道路に出るため最初に茶臼山を超えていく。
そして紹介コースだと白馬の後青木湖、木崎湖の横を通って大町から帰ってくるが、今回はそっち方面は無し。国道148号から33号でサンサンパーク横を通るルート。そして最後にまた茶臼山を超えて終了の約110㎞のルート。回避するとはいっても他にもトンネルは多数有るのでライトは必須で!

まずは茶臼山を超えて国道19号『村山』の交差点へ。茶臼山を超えてのいつもの所で一枚。山は雲がかかっているので、今日は景色は期待できないか。。。写真奥のかすかに見えてるスキー場のふもとまで行く。

国道19号に出たら左折で松本方向へ。笹平トンネルは通らずトンネル手前の信号を左折で旧道へ。

セメント工場の前を通ってオリンピック道路→小川村役場方向へ。小川村役場手前のJAの直売所で水分補給してここからの上りに備えるっと。。。
この辺からはサイクリングマップの方を見てもらった方が良いかもしれない。注意点を言うとすると『星と緑のロマンの館』を過ぎたら下りになるけど、道狭く、落ち葉、路面のひび割れ多めなので速度注意。
下ってって国道406号に合流。

いろは堂エリアは激混み。今日はバックパック背負ってて菓子パン持ってたので止まらず通過。トイレ行くならここで。
406号に入って約1㎞ごとに自販機がある(ダイドーかコカ・コーラだったかな)けどこの商店の自販機(いろは堂からたしか約4㎞)が最後でこの先20㎞位、白馬の方向の国道148号に合流するまでは自販機は無いと思われるので。(グーグルマップから切り取ったけど、このビューでも丁度自転車の人が補給してるっぽいっていう…)

途中『鬼無里の湯』があるが、外には自販機が無かったかも…
そしてだらだら上りの開始。3~5%位の勾配のアップダウンが鬼無里の湯から10㎞位続く。フロント50Tだけど上りきるまでアウター縛りで行けた。トレーニングっつーことで。周囲はたまに車、バイクが通るだけでまるで人気無し。普通に熊が出そう。
赤いトンネルの入り口が見えたらこれが『白沢洞門』(写真撮り忘れたのでグーグルから切り取り)で上りの終わり。



やっぱ、今日は雲がかかってるねぇ…この時は他に誰も居ない…ほとんど車も通らずで静かだった。
今日のKOM(最高標高地点)はここなのでこの先は下りが多くなる。洞門通過した後の下りは道幅は有るけど、路面に縦ミゾが切ってある箇所が有るので下手に溝にハマるとタイヤ細いロードは逝くぞ。
下ってきて国道148号と合流。流石に車が多い。直線的に走って県道33号へ向かうが吹きっさらしで向かい風強い…
サンサンパークに到着して帰りに備えて長めの休憩。
オリンピック道路で戻るっと…
そして最後にもう一本茶臼山を上る。上り始めで走行距離が100㎞に到達。『上りきってチョイ下った所にある自販機で飲み物飲みてぇー!』を心の支えにして上りきって自販機で『ぷっはー』っと。この辺から台風の影響で風がかなり強くなってきた。
そして下って終了ーーー。疲れた。
ルート的には長野観光サイトで紹介してる『上級コース』に近い感じ。
↓から飛ぶか、『長野市 サイクリングマップ』で検索すれば行けると思う。
https://www.nagano-cvb.or.jp/modules/feature/cyclingmodelcourse
↑のコースだと中条の道の駅がスタートになってるけど、今日のスタート地点は篠ノ井布施五明の『篠ノ井西公園』。早い話が茶臼山の上り口。国道19号の小松原の長いトンネル通らず、白馬の有料道路通らずで旧道でオリンピック道路に出るため最初に茶臼山を超えていく。
そして紹介コースだと白馬の後青木湖、木崎湖の横を通って大町から帰ってくるが、今回はそっち方面は無し。国道148号から33号でサンサンパーク横を通るルート。そして最後にまた茶臼山を超えて終了の約110㎞のルート。回避するとはいっても他にもトンネルは多数有るのでライトは必須で!
まずは茶臼山を超えて国道19号『村山』の交差点へ。茶臼山を超えてのいつもの所で一枚。山は雲がかかっているので、今日は景色は期待できないか。。。写真奥のかすかに見えてるスキー場のふもとまで行く。
国道19号に出たら左折で松本方向へ。笹平トンネルは通らずトンネル手前の信号を左折で旧道へ。
セメント工場の前を通ってオリンピック道路→小川村役場方向へ。小川村役場手前のJAの直売所で水分補給してここからの上りに備えるっと。。。
この辺からはサイクリングマップの方を見てもらった方が良いかもしれない。注意点を言うとすると『星と緑のロマンの館』を過ぎたら下りになるけど、道狭く、落ち葉、路面のひび割れ多めなので速度注意。
下ってって国道406号に合流。
いろは堂エリアは激混み。今日はバックパック背負ってて菓子パン持ってたので止まらず通過。トイレ行くならここで。
406号に入って約1㎞ごとに自販機がある(ダイドーかコカ・コーラだったかな)けどこの商店の自販機(いろは堂からたしか約4㎞)が最後でこの先20㎞位、白馬の方向の国道148号に合流するまでは自販機は無いと思われるので。(グーグルマップから切り取ったけど、このビューでも丁度自転車の人が補給してるっぽいっていう…)
途中『鬼無里の湯』があるが、外には自販機が無かったかも…
そしてだらだら上りの開始。3~5%位の勾配のアップダウンが鬼無里の湯から10㎞位続く。フロント50Tだけど上りきるまでアウター縛りで行けた。トレーニングっつーことで。周囲はたまに車、バイクが通るだけでまるで人気無し。普通に熊が出そう。
赤いトンネルの入り口が見えたらこれが『白沢洞門』(写真撮り忘れたのでグーグルから切り取り)で上りの終わり。
やっぱ、今日は雲がかかってるねぇ…この時は他に誰も居ない…ほとんど車も通らずで静かだった。
今日のKOM(最高標高地点)はここなのでこの先は下りが多くなる。洞門通過した後の下りは道幅は有るけど、路面に縦ミゾが切ってある箇所が有るので下手に溝にハマるとタイヤ細いロードは逝くぞ。
下ってきて国道148号と合流。流石に車が多い。直線的に走って県道33号へ向かうが吹きっさらしで向かい風強い…
サンサンパークに到着して帰りに備えて長めの休憩。
オリンピック道路で戻るっと…
そして最後にもう一本茶臼山を上る。上り始めで走行距離が100㎞に到達。『上りきってチョイ下った所にある自販機で飲み物飲みてぇー!』を心の支えにして上りきって自販機で『ぷっはー』っと。この辺から台風の影響で風がかなり強くなってきた。
そして下って終了ーーー。疲れた。
長野市は日曜の夜~月曜に台風が通過したが、いつもの通り?アルプスブロックが大活躍でほとんど風は無かった。合計雨量は多かったみたいだけど…
ロードの世界選手権、バルベルデ(スペイン)が勝つとは…フレッシュ・ワロンヌといい今回のコースといい、ショート激坂王だわ。この人は年を取ってる感じが無い。それどころか2017年ツール・ド・フランスの開幕TTで脚を骨折した後から逆に強くなってると思う。
フランスチームは最後の方でアラフィリップが脚が攣ってしまって脱落、ロマン・バルデに最後を託したそうだけど惜しくも2位だったのね。アラフィリップ、バルデとブエルタで調子が良かったティボー・ピノの3人が最後まで残ってたらフランスチームの誰かが勝つ…という予想だったがバルベルデ(後から知るとスペインチームも凄いメンバーで揃えてた)が一番強かったのか。
さて、さて、さて、シクロクロスの練習もやらなきゃだけど、まだロードに乗れるので練習比率は半々位でやってる。
ロードの方はちょい前に組んだRホイールでの走行を2、3回やってみて様子を見ていた。

なんせ初オフセットリム組みだったので組んだ感じからすると、左側が張れるので結線しなくてもいいのでは?という感触だったので、結線なしで走行して様子を見ることにしてた。『練習用のホイール』って前提なので重量はあまり考えずに組んだが、リムの重量が実測で557gもあった。(ま、一番安い完組ホイールのリムだから…丈夫、頑丈ということで…)完組での重量は957g(クイック、リムフラップ無し重量)

走り始めると最初の1踏み目で『キン!カキン!』と鳴るが、ちょっと走った所で止まってリムの振れを見て一ヵ所チョイとフレ取り。
平地(サイクリングロード)をシッティングで走ってる分には特に問題無し。
上り(約10㎞平均勾配5%)へ行くと『???んー?もうちょっと』という感じ。別の日に別のコース平均勾配8%ダンシングを多用するコースを走ってもやっぱり同じような感覚。ちょっと弱い感じ。だけど結線すると硬くなりすぎるんじゃないか。というような微妙なところ。
全体的にニップルをチョイ増し締めして今回の走行となったが、上りに行ってみるとかなり改善されてた。ホイール中心に芯が通ってる感じ。ダンシングで振って走っても釣り竿の穂先みたいに振った後に遅れて来るでもなく、下に力が行っちゃて空回ってる感もなくちゃんと動作についてくる。
『カシュ、カシュ』と鳴ったり、引っかかったりな(ブレーキパッドの)シュータッチも無し。
シューズの方のチョイ小技。
ロード用のシューズはSIDI WIRE SP用を使っているけど、SIDIでの部品名『ソフトインステップ』の先(矢印の所)が浮いちゃうとペダリングしてる時にクランクアームに『パチン、パチン』と当たってしまう。

『自分しか履かない。一度フィッティングしたら変えない』っていうなら短くカットしちゃってもいいかもしれない(SIDIだとこのパーツは補修パーツで購入できる)が、ドライヤーで温めて冷やしてで曲げクセをつけてやるとシューズ側面にフィットする。

シクロクロスではSPDクリート、シマノのシューズを使ってるけど、このシューズだと甲の部分がベロクロで『クロスXストラップ』って機能名でベロクロが中向き、外向きと交互になっているが、先っぽが余るとSIDIと同じようにクランクアームに当たる。こっちはカットしてた。(シューズの取説を持ってないんだけど多分カットする前提になってる?)

最近やたら来る『緊急対応!』のメールがウザい。全部無視だこんなもん。
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ロードの世界選手権、バルベルデ(スペイン)が勝つとは…フレッシュ・ワロンヌといい今回のコースといい、ショート激坂王だわ。この人は年を取ってる感じが無い。それどころか2017年ツール・ド・フランスの開幕TTで脚を骨折した後から逆に強くなってると思う。
フランスチームは最後の方でアラフィリップが脚が攣ってしまって脱落、ロマン・バルデに最後を託したそうだけど惜しくも2位だったのね。アラフィリップ、バルデとブエルタで調子が良かったティボー・ピノの3人が最後まで残ってたらフランスチームの誰かが勝つ…という予想だったがバルベルデ(後から知るとスペインチームも凄いメンバーで揃えてた)が一番強かったのか。
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さて、さて、さて、シクロクロスの練習もやらなきゃだけど、まだロードに乗れるので練習比率は半々位でやってる。
ロードの方はちょい前に組んだRホイールでの走行を2、3回やってみて様子を見ていた。
アシンメトリックリム(オフセットリム)だとバルブ穴がなんか変な所に開いてるのね。(無理矢理リムのセンターにバルブ穴を開けているというかなんというか…)
なんせ初オフセットリム組みだったので組んだ感じからすると、左側が張れるので結線しなくてもいいのでは?という感触だったので、結線なしで走行して様子を見ることにしてた。『練習用のホイール』って前提なので重量はあまり考えずに組んだが、リムの重量が実測で557gもあった。(ま、一番安い完組ホイールのリムだから…丈夫、頑丈ということで…)完組での重量は957g(クイック、リムフラップ無し重量)
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走り始めると最初の1踏み目で『キン!カキン!』と鳴るが、ちょっと走った所で止まってリムの振れを見て一ヵ所チョイとフレ取り。
平地(サイクリングロード)をシッティングで走ってる分には特に問題無し。
上り(約10㎞平均勾配5%)へ行くと『???んー?もうちょっと』という感じ。別の日に別のコース平均勾配8%ダンシングを多用するコースを走ってもやっぱり同じような感覚。ちょっと弱い感じ。だけど結線すると硬くなりすぎるんじゃないか。というような微妙なところ。
全体的にニップルをチョイ増し締めして今回の走行となったが、上りに行ってみるとかなり改善されてた。ホイール中心に芯が通ってる感じ。ダンシングで振って走っても釣り竿の穂先みたいに振った後に遅れて来るでもなく、下に力が行っちゃて空回ってる感もなくちゃんと動作についてくる。
『カシュ、カシュ』と鳴ったり、引っかかったりな(ブレーキパッドの)シュータッチも無し。
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シューズの方のチョイ小技。
ロード用のシューズはSIDI WIRE SP用を使っているけど、SIDIでの部品名『ソフトインステップ』の先(矢印の所)が浮いちゃうとペダリングしてる時にクランクアームに『パチン、パチン』と当たってしまう。
『自分しか履かない。一度フィッティングしたら変えない』っていうなら短くカットしちゃってもいいかもしれない(SIDIだとこのパーツは補修パーツで購入できる)が、ドライヤーで温めて冷やしてで曲げクセをつけてやるとシューズ側面にフィットする。
シクロクロスではSPDクリート、シマノのシューズを使ってるけど、このシューズだと甲の部分がベロクロで『クロスXストラップ』って機能名でベロクロが中向き、外向きと交互になっているが、先っぽが余るとSIDIと同じようにクランクアームに当たる。こっちはカットしてた。(シューズの取説を持ってないんだけど多分カットする前提になってる?)
この写真は極端にやってるけど『ペチン、ペチン』って結構気になる。。。

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最近やたら来る『緊急対応!』のメールがウザい。全部無視だこんなもん。
タグ :手組ホイールビンディングシューズ