多機能サイコンといえばガーミンで間違い無しなんだろうけど、「それじゃ面白くない、お高くて買えない」のひねくれ者のため、最近日本再発売となったbrytonを購入。
なぜ日本での取り扱いが一度無くなったのかは気にしない事にして、Rider530の本体のみを購入。
スピード、ケイデンスセンサーは現在使っているものがANT+規格の為そのまま再使用できるので本体のみ。(相変わらずハートレート、パワーメーターは無いよ)
●必要情報大体8項目~が一画面で表示できる事。(何十項目表示出来る機種でもページを自分でめくるとか○○秒でオートスクロールは瞬時に見れないので不便)
●水没はさせないが、雨くらいは平気な耐水、防滴性。(一度雨のレースでサイコンが死んだ事が有る)
●ログが取れる事。ヒルクライムレースメインでの使用なのでナビは無くても可。
●オートラップ機能と前ラップが見れる機能が有る事。
●勾配が表示出来る物
…といったところ
今回のRider530は一応上記条件は全てクリアしているので購入に踏み切った。

計測スタート(ラップ)ボタンとストップボタンがサイコン本体の下面横にあるため若干押し辛いか?
ラップタイムと走行時間、距離とラップ距離とトリップと同じような項目を同時に計測しているが、表示に誤差が無い感じ。時計は自分で修正できず、自動で修正される(PCにつないでいると?)っぽい。
スピード、ケイデンスセンサーは最初にペアリングさせたが、スピードがうまく表示されない…と思っていたら、簡易マニュアルにも書いてあるけど、GPS計測のため野外に置いて下さいとのこと。 ※スピードセンサーのデータ取得優先順位が1番目GPS、2番目マグネットに初期設定されている為、そこをマグネットを1番目にしないとおそらく屋内でのローラー台で使用時などはスピード表示が正しく出ません。
車体へのマウントは本体のみKITでもハンドルバーマウントが付属されるが、自分はいつも自作。t2.0㎜アルミ板を切って、穴開けて、曲げてで製作。シマノカメラのマウントも取り付け。


で、携帯へ『Bryton mobile app』を入れ、本体登録、ペアリング等は問題なく終わったのだけれども、PCに『BrytonBridge2』というソフトを入れるのだが…ここで問題発生。
一応『自分のPCだけかもしれないが』と書いておくけど、BrytonBridge2をPCに落とし、落とした後自動で初回はソフトが立ち上がるようになっているのだが、ソフトが立ち上がらずブルースクリーン吐いてPCが落ちる。という現象が発生。
PCを再起動させるとPCのログイン画面でまた落ちる、の繰り返しに。。。
解決策はセーフモードでPCを立ち上げ、PCが立ち上がったら直接Bryton Bridge2のフォルダとデスクトップにあるショートカットを削除して再起動するとPCは復帰した。その後再度ソフトを落としたが同じ現象が出たので落とすのを止めた。
※ちなみにこの記事書いている時に製品サポートのダウンロードの所からBrytonBridge2のダウンロードの項目が無くなっているので、他の人もトラブってるのかも?
使ってみてのレビュー(フル機能は使いきれないが)はまた後日に。
なぜ日本での取り扱いが一度無くなったのかは気にしない事にして、Rider530の本体のみを購入。
スピード、ケイデンスセンサーは現在使っているものがANT+規格の為そのまま再使用できるので本体のみ。(相変わらずハートレート、パワーメーターは無いよ)
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サイコン選びの時の自分の基準は
●必要情報大体8項目~が一画面で表示できる事。(何十項目表示出来る機種でもページを自分でめくるとか○○秒でオートスクロールは瞬時に見れないので不便)
●水没はさせないが、雨くらいは平気な耐水、防滴性。(一度雨のレースでサイコンが死んだ事が有る)
●ログが取れる事。ヒルクライムレースメインでの使用なのでナビは無くても可。
●オートラップ機能と前ラップが見れる機能が有る事。
●勾配が表示出来る物
…といったところ
今回のRider530は一応上記条件は全てクリアしているので購入に踏み切った。
車体取り付け後(表示は12項目まで1画面に表示出来るが、10項目で使用)
計測スタート(ラップ)ボタンとストップボタンがサイコン本体の下面横にあるため若干押し辛いか?
ラップタイムと走行時間、距離とラップ距離とトリップと同じような項目を同時に計測しているが、表示に誤差が無い感じ。時計は自分で修正できず、自動で修正される(PCにつないでいると?)っぽい。
スピード、ケイデンスセンサーは最初にペアリングさせたが、スピードがうまく表示されない…と思っていたら、簡易マニュアルにも書いてあるけど、GPS計測のため野外に置いて下さいとのこと。 ※スピードセンサーのデータ取得優先順位が1番目GPS、2番目マグネットに初期設定されている為、そこをマグネットを1番目にしないとおそらく屋内でのローラー台で使用時などはスピード表示が正しく出ません。
車体へのマウントは本体のみKITでもハンドルバーマウントが付属されるが、自分はいつも自作。t2.0㎜アルミ板を切って、穴開けて、曲げてで製作。シマノカメラのマウントも取り付け。
サイコンをステムにもっと近づけたいが、ボタンが押し辛くなる。。。
とりあえず取付、動作確認だけして走るのはまたで。
で、携帯へ『Bryton mobile app』を入れ、本体登録、ペアリング等は問題なく終わったのだけれども、PCに『BrytonBridge2』というソフトを入れるのだが…ここで問題発生。
一応『自分のPCだけかもしれないが』と書いておくけど、BrytonBridge2をPCに落とし、落とした後自動で初回はソフトが立ち上がるようになっているのだが、ソフトが立ち上がらずブルースクリーン吐いてPCが落ちる。という現象が発生。
PCを再起動させるとPCのログイン画面でまた落ちる、の繰り返しに。。。
解決策はセーフモードでPCを立ち上げ、PCが立ち上がったら直接Bryton Bridge2のフォルダとデスクトップにあるショートカットを削除して再起動するとPCは復帰した。その後再度ソフトを落としたが同じ現象が出たので落とすのを止めた。
※ちなみにこの記事書いている時に製品サポートのダウンロードの所からBrytonBridge2のダウンロードの項目が無くなっているので、他の人もトラブってるのかも?
使ってみてのレビュー(フル機能は使いきれないが)はまた後日に。
タグ :パーツ
9時過ぎに乗鞍観光センターに到着したけど、観光センターの駐車場は既に満車。自転車乗りも多いがバスに乗る人も多いみたい。
しかたなくスタート地点から2kmほど上って休憩村のそばに車を停めて一旦下ってからスタート。

雨が降ってる感じはなさそうなのでとりあえず上り開始。
練習用ホイール、バックパック、ツールなど重量負荷が有るので、『80分切れれば上出来』を目標にして、前に人が居たら追いつけ追い越せで。
80分切る時で自分が目安にしてるタイムは
●三本滝ゲート(約7㎞地点)で20分
●位ヶ原山荘(約15㎞地点)で55分
●大雪渓のバス停(約18.6km)で1:13分
・・・なのだけれど、三本滝ゲート突破時に既に22分と遅れとるし。
位ヶ原山荘で59分
大雪渓前で1:18分と、とても80分は切れず、結果は86分。
※走行距離は20.06㎞というデータ。(本番の計測開始地点を想定して、観光センターの前ではなく少し上った所からサイコンを作動させたが、誤差が有る?)


頂上に到着して走り疲れはしたが、足や腰など体に痛みは無いので、折角来たので位ヶ原山荘まで下って5km分おかわり。
2回目の頂上到着後、休憩して下り始めたら雨が当たってきた。。。三本滝まで下ってくると結構な降りになり寒かった。
しかたなくスタート地点から2kmほど上って休憩村のそばに車を停めて一旦下ってからスタート。
天気予報は晴れだったが、観光センターから頂上は…見えない。
雨が降ってる感じはなさそうなのでとりあえず上り開始。
練習用ホイール、バックパック、ツールなど重量負荷が有るので、『80分切れれば上出来』を目標にして、前に人が居たら追いつけ追い越せで。
80分切る時で自分が目安にしてるタイムは
●三本滝ゲート(約7㎞地点)で20分
●位ヶ原山荘(約15㎞地点)で55分
●大雪渓のバス停(約18.6km)で1:13分
・・・なのだけれど、三本滝ゲート突破時に既に22分と遅れとるし。
位ヶ原山荘で59分
大雪渓前で1:18分と、とても80分は切れず、結果は86分。
※走行距離は20.06㎞というデータ。(本番の計測開始地点を想定して、観光センターの前ではなく少し上った所からサイコンを作動させたが、誤差が有る?)
頂上は雨は降っていないものの風が冷たい。
景色は良く見えないが、日差し、風共に弱く走りやすかった。
景色は良く見えないが、日差し、風共に弱く走りやすかった。
頂上に到着して走り疲れはしたが、足や腰など体に痛みは無いので、折角来たので位ヶ原山荘まで下って5km分おかわり。
2回目の頂上到着後、休憩して下り始めたら雨が当たってきた。。。三本滝まで下ってくると結構な降りになり寒かった。
山の天気ってやつは…本番は最後まで晴れてくれ
タグ :乗鞍
『マウンテンサイクリングin乗鞍』の公式サイトではスタートの観光センター前から県境の頂上までの距離は約20.5kmとなっていますが、ルートナビなどのPC地図だと約19.6kmと誤差が1km近くあります。
実走すると、確かにスタートしてから12km辺りから誤差が出てくるようです。
1kmの誤差を知らずに実走で19.6km地点だと大体、大雪渓のバス停辺り(『ろんぐらいだぁす』でスキーやってるシーンの所)がPCマップだとゴールの距離になってますが、そこからの誤差分のラスト1kmは最後の最後で結構キツイ上りになるので『まだ頂上じゃないんだけど!?』とならないよう覚悟しておいて下さい。
頂上まで自分の力で上りきって、そこで後ろを振り向いて見える景色は
レースはやらない人でも自転車乗りなら一度見ておくのをお勧めします
(ガスってたら別の日にまた上って。。。)
レースはやらない人でも自転車乗りなら一度見ておくのをお勧めします
(ガスってたら別の日にまた上って。。。)
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明日、一日空きが決まって、天気崩れなさそうなので乗鞍エコーライン試走行ってきやす。
タグ :乗鞍
ツール・ド・フランスも第2週が終わり、応援していたリッチー・ポート(ドゥーフィネ山岳ステージ見れば惚れてまうやろ)が残念ながらリタイアしてしまい、フグルサングも骨折でリタイアと「フルームでいっちゃうのか?」と思ったが、細かなトラブルなどで独走出来ず、4位までが30秒差以内と混戦で結構熱い。
第20ステージのTT前のタイム差で決まっちゃうかもだけど。
他の使用するパーツは
●分かる人が見れば分かるとあるメーカーのOEMと思われるハブ(ハブは前から使ってる物を使用)
●DTスイスのコンペ スポーク
●DTスイスのアルミ ニップル
材料は新品で全部そろえても今回のは¥15,000していない。(リムとハブは時価だけど)高いと思うか安いと思うかはその人次第という事で。これをどう料理するかが難しく、面白い。
今回の仕様のホイールを他の人が乗ってもその人に合うかどうかは分からない(体重、乗り方などで様々)し、ある程度は自分仕様を把握しているけど、100点のつもりで出来たホイールが100点かは分からない。(どこかちょっと構成を換えるだけで110点になるかもしれんし。)
で、組むと重量的にはこんな感じ。28本スポークでこの重量ならがんばってる方なはず。
これで斜度20%強の坂で重量級がダンシングしてもヨレず、下りでもブレーキも効く丈夫なホイールが出来上がる。


フロントはARAYAのAERO4 20Hを使ってこっちも自分で組んだラジアル組みホイール
重量はタイヤ+リムセメント付きで836g。(完組で約565g) ニップルがブラスなので次のタイヤ交換の時にアルミに替える予定。
16H、18Hのリムで組めばもっと軽い物も組めるけど、フレが出たらおそらく取りきれないので20HでOK。

試走してみたが、かなり揉んどいたので走り始めに『カキン、カキン』鳴る事も無く(アルミワッシャーを間に挟んでるからか)、初期フレも殆ど無し。斜度10%位の坂でいつもより一段重いギヤで車体を振るようなダンシングをしてみたが、Rブレーキへのシュータッチも無し、ヨレたり空回りするような感覚も無し。ブレーキはさすがに最初は効かなかったが。とりあえず本番用が出来上がりと。
第20ステージのTT前のタイム差で決まっちゃうかもだけど。
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と、前回からの続きでリム組へ
他の使用するパーツは
●分かる人が見れば分かるとあるメーカーのOEMと思われるハブ(ハブは前から使ってる物を使用)
●DTスイスのコンペ スポーク
●DTスイスのアルミ ニップル
材料は新品で全部そろえても今回のは¥15,000していない。(リムとハブは時価だけど)高いと思うか安いと思うかはその人次第という事で。これをどう料理するかが難しく、面白い。
今回の仕様のホイールを他の人が乗ってもその人に合うかどうかは分からない(体重、乗り方などで様々)し、ある程度は自分仕様を把握しているけど、100点のつもりで出来たホイールが100点かは分からない。(どこかちょっと構成を換えるだけで110点になるかもしれんし。)
誰かの格言 『手組ホイールも底なし沼』
で、組むと重量的にはこんな感じ。28本スポークでこの重量ならがんばってる方なはず。
これで斜度20%強の坂で重量級がダンシングしてもヨレず、下りでもブレーキも効く丈夫なホイールが出来上がる。
タイヤ貼って完成。
(タイヤ+リムセメント+スピードセンサーマグネット込みで1,058g)
(タイヤ+リムセメント+スピードセンサーマグネット込みで1,058g)
フロントはARAYAのAERO4 20Hを使ってこっちも自分で組んだラジアル組みホイール
重量はタイヤ+リムセメント付きで836g。(完組で約565g) ニップルがブラスなので次のタイヤ交換の時にアルミに替える予定。
16H、18Hのリムで組めばもっと軽い物も組めるけど、フレが出たらおそらく取りきれないので20HでOK。
試走してみたが、かなり揉んどいたので走り始めに『カキン、カキン』鳴る事も無く(アルミワッシャーを間に挟んでるからか)、初期フレも殆ど無し。斜度10%位の坂でいつもより一段重いギヤで車体を振るようなダンシングをしてみたが、Rブレーキへのシュータッチも無し、ヨレたり空回りするような感覚も無し。ブレーキはさすがに最初は効かなかったが。とりあえず本番用が出来上がりと。
タグ :パーツ
次の『マウンテン サイクリングin乗鞍』まで少し間が開くのでRタイヤ交換。
それと同時に『出てくればいいなー』位の期待で探していたリムがちょっと前に入手出来たのでついでにリムも交換。

リムの内部をさらっとバリ取り。大物のバリは無し。バリ取りせずに組んじゃうと、組み終わって走行中に振動でバリが取れ、カラカラ、チリチリとリムの中から音がする事が有る。そのバリのかけらを取り除く為にタイヤ剥がす(チューブラーなので)のはさすがにずくがない。(ここは使う所)



今回入手出来たのは未開封の新品!の為、カマボコワッシャーを組む時のツール(白い棒状のヤツ)も付いているのだけれど、これは使わずいつも組む時に使っている、他の人から教わった普通に食卓に在る『つまようじ』を使って組んでいく。(先っぽが細長いので、少し爪切りなどで切ってから使う)

それと同時に『出てくればいいなー』位の期待で探していたリムがちょっと前に入手出来たのでついでにリムも交換。
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リムはARAYAの旧ADX-1(AERO 1)28H カマボコワッシャーを使うタイプ。
80年代からロード乗ってる方はご存知なのでは?28Hというのが中々無い。
このカーボンクリンチャー流行のご時世なのにアルミのチューブラーリム。
80年代からロード乗ってる方はご存知なのでは?28Hというのが中々無い。
このカーボンクリンチャー流行のご時世なのにアルミのチューブラーリム。
リムの内部をさらっとバリ取り。大物のバリは無し。バリ取りせずに組んじゃうと、組み終わって走行中に振動でバリが取れ、カラカラ、チリチリとリムの中から音がする事が有る。そのバリのかけらを取り除く為にタイヤ剥がす(チューブラーなので)のはさすがにずくがない。(ここは使う所)
ちなみに重量はリム単体325g カマボコワッシャー28個で7.7g
今回入手出来たのは未開封の新品!の為、カマボコワッシャーを組む時のツール(白い棒状のヤツ)も付いているのだけれど、これは使わずいつも組む時に使っている、他の人から教わった普通に食卓に在る『つまようじ』を使って組んでいく。(先っぽが細長いので、少し爪切りなどで切ってから使う)
次回へ続く
タグ :パーツ
R8000アルテグラが発売になってスプロケで30-11Tというが追加されて気になっていて導入(SSのRディレイラーも合わせて)
ただ、歯数構成を見ていて
●CS-6800の28-11Tが
28-25-23(3枚セット) 21-19(2枚セット) 以下一枚ずつ17-15-14-13-12-11
●CS-R8000の30-11Tが
30-27-24(3枚セット) 21-19(2枚セット) 以下一枚ずつ17-15-14-13-12-11
と、ロー3枚セット以外は同じだったので展開図を見ると、刻印も同じなので互換あるのでは?と現物確認。



赤丸の仕かけ歯が揃うので使えるっぽい。(実際ミックスで組んで変速はした)
とはいえ、中古と新品の歯のミックスは良くないし、30Tのローセットだけ購入してもGSかR8000のSSディレイラーじゃないと最大ローギヤ30Tに対応してないが…
RD-6700SS(後期型)が30Tに対応しているが引っ張っることが出来たり???あ、フリーボディが11sになって幅が変わったから11sスプロケの幅も変わってるんだっけ…
ただ、歯数構成を見ていて
●CS-6800の28-11Tが
28-25-23(3枚セット) 21-19(2枚セット) 以下一枚ずつ17-15-14-13-12-11
●CS-R8000の30-11Tが
30-27-24(3枚セット) 21-19(2枚セット) 以下一枚ずつ17-15-14-13-12-11
と、ロー3枚セット以外は同じだったので展開図を見ると、刻印も同じなので互換あるのでは?と現物確認。
CS-R8000の30から19T

CS-6800の28から19T

CS-R8000のロー3枚セットとCS-6800の2枚セットのミックス

赤丸の仕かけ歯が揃うので使えるっぽい。(実際ミックスで組んで変速はした)
とはいえ、中古と新品の歯のミックスは良くないし、30Tのローセットだけ購入してもGSかR8000のSSディレイラーじゃないと最大ローギヤ30Tに対応してないが…
RD-6700SS(後期型)が30Tに対応しているが引っ張っることが出来たり???あ、フリーボディが11sになって幅が変わったから11sスプロケの幅も変わってるんだっけ…
『乗鞍スカイライン サイクル ヒルクライム』長いな…
ここのレース進行は日本自転車競技連盟(JCF)の規則にそっているので若干、他の自分が出ている長野県内のヒルクライムレースとは違う。
服装とかも半袖ジャージ、ショートパンツが基本で、アーム、レッグ カバー(ウォーマー)も運営が許可しないと着用不可。
『今日は腕のカバーはOKですが、足はダメです。ロングタイツも不可です』等のアナウンスが当日朝に流れる。
また、スタート(タイム計測)方式がネットタイム計測ではなく、スタートの号砲と同時にタイム計測が開始のマスドスタート。しかし、前列に居た方が有利という事もなく、スタートから数百メートルは先導車がいてパレード走行なのでその区間のうちに前方へ出ればいい。そして先導車の追い越しは禁止。先導車に乗った審判が白旗を振ったらレーススタート。
つまりアレです。今やってるツール・ド・フランスのステージスタートと同じです。
(0km地点ってのは多分無いけど。)
とはいってもチャンピオンクラスやツールのステージレースではないし、最初から5~8%位の上りの為、本スタートからいきなりペース上げて逃げる人がいるという事は無く、それぞれのペースで縦長になり進む。自分は先頭集団(20人位?)の一番後ろをなんとか追尾。
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スタート地点から1km位で横道に入り本格的な上り開始。
このコースは前半がキツイので約7㎞地点の夫婦松位までは無理はせずマイペースで走行。途中の平湯峠ゲートは20分位で通過していくが、ここまでで同クラスの何人かには抜かれる。7㎞地点の夫婦松でやっと一旦傾斜が緩むので一息つける。
それにしてもここら辺で6分後にスタートしてる後続クラスにも既に追いつかれるっていう…
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8㎞過ぎた辺りから瞬間的に下りが入る個所も有るようになり自分はここから少しペースアップ。美ヶ原よりは足は軽く感じていたのでダンシングも使って上っていけた。先にいってた同クラスの人にちょこちょこ追いつき抜いていくが、
後ろを見ると…何人か列になってら!ペースメーカーにされとるし!
とりあえず自分のペースで上り、瞬間的な下りや傾斜が緩い所で踏んで引き離す。(こういう時にはMAPが有るとやっぱり楽。コース覚えてれば無くて済むけれども)
…ペース上げ始めた頃から脳内で丁度自分の呼吸やケイデンスとリズムが合う○ry○ail のad○○○aline!!!がエンドレスで流れてたよ…
※ちなみに長野市出身のロードレーサー 宮澤さんはレース中、キツイ時にファミコンのドラ○エのLvアップの時の音楽をエンドレスで脳内に流してた時もあったそうな。
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13km辺りから視界が開け右側は断崖絶壁、森林限界線を越えていく。後続は離れたようですぐそばには居ない感じ。
前回の試走の時に写真を撮った雪の壁の場所(15.5km)。左側はほとんど溶けて無くなってる。
残り2km(16km付近)。この先の右コーナーを抜けると約1kmの下り区間になる為、周りに同クラスの人が居るか確認。
一人居たので『右コーナー抜けたら全開』作戦で引き離しにかかる。
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下り区間。寒いっす。
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下りの後には(壁に感じる)約10%の上りが有り、それを超えるとゴールまで緩めの上り。もう後ろは見ずに前に居る人をクラス関係なく抜く気で回す。
そしてゴール
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…結果はまた2分足らんかった…(82分)順位的にはクラス内では上から25%位で全体だと27%位。ここの人達は速い。
レジェンド高山さんにはあと4分。あの人が居ると年齢を言い訳には出来ないな。ホント凄い。
反省点は後半は同クラスの人にはほとんど抜かれなかったので、夫婦松までをもっと詰めないとタイムは削れないな。
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さて、これで少し開いて次は『マウンテンサイクリングin乗鞍』。
後タイヤがヤバそうなので交換ついでにオクで手に入れたADX-1を…
後タイヤがヤバそうなので交換ついでにオクで手に入れたADX-1を…

開会式の様子。
若干雲が有るが、日差しがキツくなく走るにはいいコンディションかも。
7:55分現在でスタート地点の気温は19℃、ゴールの畳平は16℃の予想だそうで。
もうじきチャンピオンクラスから順番にスタートの現地でした。
ツール・ド・美ヶ原が終わって早2週間。
そしてツール・ド・フランス開幕。あっちも荒れた天気で始まり第1ステージから落車が多い印象。バルベルデ、カヴェンディッシュ、サガン(落車してないが…)などがががっ。
フルームがイエロージャージ着てるのになんの違和感も感じない(着てるのが普通というか…)ジロ出た組は疲れが残ってるのか?
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こっちは今週末に『乗鞍スカイライン ヒルクライム』に参加。
天気予報は一昨日位までは雨予報だったが、どうやら晴れそう。(2014年の時は雨で開催はしたが、下山は立ってられないほどの危険なレベルの雨風で自走下山が禁止になった)
生贄を捧げて吊るしといたのが効果があったらしい。
いつものレース前金曜日と変わらずで、車体は駆動系清掃やって終了。人の方は美ヶ原の疲れは無いようだけど(雨が多くてあまり練習できなかったが。。。)、足が攣らなきゃいいけど。
乗鞍だと前泊するので明日出発して受付やってのんびり車中泊。
天気が良ければ山の中なので夜空が凄い!
タグ :岐阜 乗鞍