昨日はまさかの訃報が…早朝のニュース見て『え!は?!』と目が覚めた…
それと一昨日の予想外の積雪。最後の最後に一番の積雪に。(ここへきて今シーズン初の雪かきに)
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さて、さて、さて、3/20頃から年度末って事もあり1年で一番忙しいと思われる10日間がやっと終わった…特に今年はC19の影響が有り、『見通しが立たない』忙しさがキツかった。
4月に入っても『見通しが立たない』ってのは続くけど、どうにか収拾してほしい。
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話は変わって、篠ノ井のとあるところの桜の木(ソメイヨシノだと思う)。

先っぽをよく見ると…

確かに咲いている
(写りが暗くて申し訳ないっっ)

木、一本につき5輪じゃなくて、2、3輪咲いてる位だから『開花』ってことにはならないのかな?
今まで多くの方が使っていた(と思う)ルートマップ製作ツール『ルートラボ』が2020年3月31日をもってサービス終了になってしまうため、『じゃあ、代わりのツールを…』って事で、『Ride with GPS』というツールを新たに使ってみる事にしましたよ。
Ride with GPSに限らず他にも別のツールもありますが、それぞれメリットデメリットがあるとは思うけどとりあえずコレで。
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まず、『Ride with GPS』でグーグルで検索すれば最初に出るのでそこをクリック ※Ride with GPSは日本語対応していません(まぁ、なんとかなるさー、で。。。)
そしたら登録が求められるので
名前(ニックネームなので後で変更できます)とメールアドレス、パスワードを決めてサインアップ
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メイン画面がこちら
①の名前の所をクリックするとプロフィール画面に移り、登録情報の変更、ロケーション(ルートを製作する時の初期ポイント)の設定(自分の初期地点は博多になってた…)
初期地点変更は赤丸の所を左クリック、一旦空欄にして右側の地図で地点設定しsetをクリック
登録情報やロケーション変更をしたら下のSave changesをクリック
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メインページの②は他の人が作ったルートの検索、閲覧
③がルート製作
で、③のルート製作画面がこちら。(ルート製作の初期地点を篠ノ井橋に変更してある)
①が道に沿ってルートを製作する
②が直線的にルート製作
③が徒歩、自転車、車と条件変更(※ここがちょっと融通がきかなかった)
④でルートラインの色変更が可能
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手始めにいつもの練習ルートを作ってみる。
言葉だと篠ノ井橋→千曲川サイクリングロード→斉の森交差点から姨捨駅方向に上る→千曲川展望台→国道403号を下って→県道390号へ左折し→ループ橋までの上り→信里を下って→県道70号を下って→篠ノ井橋近くまで戻る ルート。
まず篠ノ井橋を左クリックして土手の上のサイクリングロードをクリック… なんだけど、サイクリングロードをクリックしてるのに No cycling route found.(そこに自転車が通れるルートは無いよ)って表示が!
なので、条件をCyclingからWalking(徒歩)に変更してみる。そしたら引けた。
聖川を越えて高速道路をくぐる所も『自転車』の条件ではルートが引けず『徒歩』で…『自転車道路』ってなってるのに『自転車』で引けないっていう…
しかし徒歩に設定してると割と細かい所までそしてスムーズに引けると思う。千曲橋をくぐる所とか細い道が複数あるけど行きたいルートでサクッと引けた。
そんな感じでとりあえず1周のルートを製作。※下の方に標高データも出ます
『徒歩』でほとんど製作したが、最後の方で県道70号の信田選果場の先の所がかなり太い道なのになぜか『徒歩』『自転車』では引けず
『車』で引けた…(この辺が上で書いてるちょっと融通がきかないところ)
あ、ルートを修正したいときはマップの右下のUndoをクリックすると1つ前に戻ります
製作したルートは『ルートラボ』同様に(公開、非公開、友人のみ等に設定可)アップすることも可能。
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使ってみるとルートラボより細かく楽に引けるかも?って感じ。参考にしてみて下さい
先週は20度超えまで気温が上がったが、昨日は朝、玄関のドアを開けると車には積雪が。路面には積雪は無かったものの、昼前までは凄い吹雪。(中野市など山の方は20㎝~積もってたそうで)
『おそらく今週で雪は最後になるだろう』の予想なんで、仕事で使ってる車の方もボチボチスタッドレスからノーマルタイヤへの履き替え準備を。
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自転車の方も先週末に乗れる時間があったので、二つのコースを繋げてチョイと距離を長めに。
篠ノ井橋→千曲川CR→姨捨駅→千曲川展望台→国道403号を下って→県道390号のループ橋→県道70号
で戻って終了。の約36㎞、上り2本有りな周回コース。
(ホントは3本目で茶臼山を西から上る『川カン横ルート』も行こうかと思ったが、時間が無かった)
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しかし、昨日また積雪が有ったから日陰はまた残雪になってるかもね…
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そしてC19の影響で各イベント、レースが中止、または延期の発表が続く。
自分は出ない(毎年その時期は多忙な為、どうにも出れない)が、『ツール・ド・八ヶ岳』が開催中止。と、身近なレースにも影響が。
そして2020東京オリンピック、パラリンピックも1年をめどに開催延期が確定に。
『普通の人々』な自分にとっては『今年一年はこの状況なら延期、中止は仕方がないなー』と、まだ思えるが、(延期でも開催はされるが)4年に一度オリンピックや、年齢等で出場が制限される学生等のアスリートにはキツイやね…
『高校生で3年なので最後だった』、『U23の年齢制限が有る』とか『年齢的に次のオリンピック(今年)が最後』という人には現状はなんとも言えない悔しさが有ると察します…(選手だけでなく、準備してる(た)チームや運営スタッフ等にとっても)
延期で安全に開催されるのは良いが、全部それで良いか?ってのは有る…
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近所のスーパーなどに行った時に見てると、トイレットペーパーは陳列棚に在庫が有るようになってきたが、マスクは無い。
それなのでネットで『マスクって購入出来るんかなー?』って見てると、意外と普通にアマ〇ンとかで売ってるのね…
金額的にもボッタクってる金額ではなく普通の値段と思われる。(全商品ではないが)※購入する時の商品のページには『転売は罰せられます』等の注意書きは有る。
『買えるなら買っとこう』と思いポチッたが、後から他の人に聞いたんだけれど、『転売が禁止になったから商品の金額は普通でも配送料や手数料で≪特別料金≫ってなっててボッタクりやってる場合がある』との事。
それを聞いて『え!?』っとなって購入履歴を確認したけど、洗って繰り返し使えるマスク、10枚入で送料込みで¥1,500位で確定になってた。(一応、購入の時には最後の合計金額は見て確定クリックしていたがちょっと不安になった(汗))
ただし、商品のページには注文確定後直ぐ発送にはなっていて、すでに発送はされているが、到着予定は4月中頃…と時間がかかる…
C19の影響でUCIプロロードレースのヨーロッパでの各レースがパリ~ニースが最終第8ステージが行われず打ち切り終了となってから、他のレースも軒並み中止もしくは延期、そしてグランツール1発目ジロ・デ・イタリアも延期と発表された。
延期、といっても3週間の長いステージレースのため、延期させても入れるスケジュールスペースが無いそうで…
日程短縮となる可能性もあるそうだけど、もしくは1週間のステージレースをちょっと間隔開けて3回やるとか、もう今年は全部混ぜて、イタリアで(休息日有りで)10日間のステージレース(各最終ステージはいつものスプリントステージで)、フランスで10日間、スペインで10日間の各ステージレースやって合計タイムで年間総合優勝チーム(選手個人のタイトルは決めるのは難しそうなので)を決めるとか?(あ、アレだ、ハンマーシリーズのグランツール版。)
10日間のうち各選手は(例えば)4ステージまでしか出場できず、10名~位のチームメンバー内でそのステージを走る選手を決めてその日レースをする。とか妄想を。
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さて、さて、さて、長野の方は先日瞬間的に今シーズン一番の雪の降りになり、10時位だってのに車のライト点けて走るほどだった。そしてその後は気温が一気に上がり、今日なんかは20度超え。どうなってんだ?
明日が祭日のため昼から仕事となり、代わりに今日の午後が休みになったので、色々やることに。
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まず、親の車のタイヤ交換。朝乗ることも無く、遠出もせず、雪が降ったら乗らないので交換。
仕事で使ってる車の方は早朝乗るので交換はもうチョイ先で。
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その後は自転車で走る。姨捨以外のコースを見に。
稲荷山の県道390号のループ橋のルートへ行くことに。
千曲川CRの粟佐橋の北側辺から撮影。
右側の矢印の山を南から上ってぐるっと回るルート。
にしても気温が高い。シューズカバーは靴下タイプのフルカバーからつま先だけのカバーに換えた。グローブは指切りグローブの上に春秋用のフルフィンガーを重ねて走り出したが、いつもなら山を上る時に指切りグローブにするけど、今日は山へ行く前のCR(サイクリングロード)を走ってる時に指切りグローブに。
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途中で千曲市の桜の名所『治田公園』を通過。
桜の写真を。まだ枝の先っぽに固いつぼみが出来始めた位。
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県道390号に出て、踏切を渡ってから上り開始。
…だけど身体なのか車体なのかどっちかわからないけどまだ今年は重く感じる…『このペダルの重さならもう1段ギアを軽くして…』と思ったらすでに売り切れ。MAXローギアになってるし…
(Uターンしないルートなので上ってる途中で止まらないと写真が撮れないので)止まって撮影。
勾配10%は軽く超えて右に左に九十九ってますよ。。。
『区間タイム的に20分切れてれば…まぁなんとか…』だけど、疲れすぎ…
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上り終わって下りでひと休みー。北向き斜面には雪が残ってる。(路面には無し)大花見池へのルートもあるけどこの感じだとおそらく大花見池までは路面に残雪が有ると思う。
大花見池には行かないルートは南向きになるので雪は無し。
しかし、林間部は松、杉やらの葉や落ち枝が有る。
ぐるっと回って終了ー。とりあえず雪無し路面で走れそう。他の所も行ってみるか…
土曜日は雨だったのがみぞれ~雪になり、長時間駐車している車のフロントガラスには積もっちゃうような降り方に。ニュース見てると埼玉の方が凄い降り方してるように見えたが…
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明けて今日、日曜日。
朝起きて自転車に乗る時間が有ったが、路面はハーフウエットだし『昨日の雪が山の方に残ってんだろうなー』って予想で今日はシクロクロスでダートに。
篠ノ井橋付近から姨捨方向。いつも上ってるとこら辺まで白くなってる・・・
これが最後の降雪になるか?
これが最後の降雪になるか?
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庄ノ宮団地横の土手にあった土山は片づけられていた。
一応、通ることは出来たが通行止めの看板が。
おそらく工事が始まれば篠ノ井橋横から唐猫神社先まで不通になると思われる。
おそらく工事が始まれば篠ノ井橋横から唐猫神社先まで不通になると思われる。

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ダート練習は今日は軽めに『8の字スラローム』をグルグルと。
路面に雪は無いが、水分は含んでて滑りやすかったんで高負荷じゃないけど練習にはなるなる。
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それにしても新型コロナウイルス(打つのがめんどくさいんで、以後ここではCOVID-19を更に短縮して『C19』と表記します)の感染拡大が止まらない…
ついに選手からもC19感染者が出てしまい、各グランツール開催地、イタリア、スペイン、フランスの各国で非常事態宣言、外出禁止等の措置が取られるレベルになってしまった。
フランスで開催されていたロードレース、パリ~ニースもステージ短縮されて打ち切り終了に…
どうにか収まらないもんかな…
さて、さて、さて、今日は午後から空きだったので走りに行くことに。
『走りに行く』と、いっても長距離、長時間ではなく、いつもの1時間位で行って帰ってこれるルートでの練習走行。
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篠ノ井橋から唐猫神社方向の千曲川サイクリングロードは自転車、歩行者は通れそうだったが迂回して塩崎バイパスの方からサイクリングロードに復帰する。
越水で削られたブルーシートが掛かってる土手の所に工事関係車両が多く停まっていたのでやっぱり近々工事が始まるのかも?
ここのところ、気温が高くなったので今日は千曲川展望台まで上った後は国道403号を下ろうかと。
展望台まで上って国道403号を下ったが、(ノンストップだったので写真は無いけど)国道403号の路面には雪、塩カル、雪解け水が流れて路面が濡れてる個所も無しな完全ドライ路面。
下の方まで下ってきて一旦停止して撮影
途中のT字交差点の所は工事をしてて信号機が有った。
走行路面はドライだけれども、道路端の方には砂、赤茶色いおがくず みたいな松の落ち葉?が多いので注意で。
基本、北風で帰りは向かい風だったが頑張って踏んで30㎞/hをキープで。いつものLAP 2の坂区間も『前、走った時より速く』の気持ちでまだまだタイムを上げてかないと。
国道403号が走れるなら県道390号のループ橋コースも雪無し路面で走れるかな?
…だけど、明日、明後日の天候は雪だって言うじゃないっすか…
タグ :ヒルクライム
今日は3月11日。
言うまでもなく2011年(平成23年)3月11日(金)の『東日本大震災』が発生した日になる。
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当時の事はよく覚えてる。自分は長野に居て、会社で立ち作業してたが午後3時前(公表は午後2時46分18秒)、長い周期のゆっくりとした横揺れ。
『立ち眩み?』と最初は思った。そばにいた他の人も『今の何?地震?に、しては変だったけど?』とお互いに言い合う。不思議に思いながらそのまま作業してたが、しばらくしたら事務の人が『おい!ちょっと手を止めて事務所来て!TV見てみ!』と凄い勢いで駆け込んできた。
『はぁー?』っと手を止めてTVを見に行くと、走って逃げてる車ごと津波に飲み込まれる所や港町で水に浸かってクラクションが鳴りっぱなしになってる車が大量に流されてるところ、一帯が火事になったコンビナート、押し寄せてくる真っ黒い波…
『何コレ?リアル(現実)か?』とそれしか言えなかった。
それからは時間ごとに明らかになっていく被害状況…東北エリアのグループ会社関係者だけでも二ケタの人が亡くなったらしかった。
あれから9年か。『まだ』、なのか『もう』なのかはわからない…
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自分は9年で色々変わったな…まず仕事が変わって生活ルーティンが180度変わった。昼過ぎに起きて明け方寝る夜勤スタイルが今は夜明け前に起きて暗くなったら寝るの朝勤に。
それに9年前はまだ自転車とは全く無縁だった。それがレースにも出るようになるとは…
15年位前にタイムスリップ出来たとして過去の自分に『お前はこれからタバコ止めて、その後しばらくしたらリッターマシン(大型のオートバイ)売っ払ってその金で自転車買ってレース出てる』って言ってもまず信じず『禁煙してチャリ?ありえねぇー』と爆笑してるな。間違いなく。
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そして12日で『令和元年台風第19号』から5ヵ月にもなる。(長野県では10月12日として)
こちらの影響も近い分だけに有る事はある。(仕事絡みでも生活絡みでも)
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今朝は雨上がりのウエット路面だったが自転車に乗れる時間があったのでシクロクロスでダートを走ることに。
新聞にも載っていたが、篠ノ井橋~唐猫神社付近の堤防が増水で削られてしまったところの補修工事が今年6月に終了の目安で始まるらしく、千曲川サイクリングロードが篠ノ井橋~聖川にかかってる橋の区間は通行止めになるかも。
路面にあった土をまとめたのか工事で使うために置いたのか土山がある
唐猫神社の横。堤防が半分以下の幅になったままだった。
ダートコースの外周の方へ。2019年9月の写真を過去記事から持ってきた
それがここまで一変する。(過去のと近い地点からの撮影)コース(あぜ道)だけでなく周りの畑、果樹園の木がごっそり流されて何も無くなっている(昨年末辺りから重機が入り、根こそぎ倒れたり流されてきた果樹等を一斉に撤去したのもある)
日中は重機が動いてたりして作業してるのでダート走行はしないようにしてた。
ダート走行も久しぶりだった。
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コース外周や土手の下の芝生の所を走行
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家に帰ってきて泥汚れの車体を洗車
・・・とはいえ今シーズンは雪の中は走って無いな・・・
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春になってヨーロッパでプロロードレースが開催されることになっていたんだけれど、新型コロナウイルスの影響で各レースで開催中止、延期などの発表が。
特にここ最近だとイタリアでの感染者拡大数が増えニュースになっていて、ジロ・デ・イタリアの開催も懸念されると思う。
フランスではパリ~ニースが開催されているが天候が悪く落車、横風分断で荒れたレースが続いてる。
に、してもプロトン(集団)の走行の映像を見てると車体のエアロ化、インナーケーブル化が広まってるなー
という印象。
ハンドルバーはステム横部分は薄く平らになり、シフトケーブルも基本電動な為見えない。『リムブレーキ車体を使用する』と公言しているチーム・イネオスとUAEチーム エミレーツが出場キャンセルしているためディスクブレーキ車体が多いのでブレーキアウターワイヤー(もしくはホース)もほとんど見えない。プロトンの前の方を走ってて目立つのはアラフィリップ(スペシャのエアロ車体ヴェンジじゃなくてターマック?)とFDJのゼリウスのリムブレーキ車位か。
ディスクブレーキ化によって指先の力加減が変わったためかバーエンド部が広がったフレアハンドルを使用している選手も増えてるな。
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こうエアロ化が進んで『カムテール形状、コンパクトリア3角、専用エアロシートポスト、ハンドルバー、ステム内へのインナーケーブル化』で各社同じような見た目になってくると、逆に普通(一昔前のデザイン)のやエアロ化に走っていない車体が欲しくなってくる…
『ディスクにするとしたら、』で、前に書いてたけど
●TIME ALPE D'HUEZ 21
セカンドグレードでも良いと思ってた。けど、スローピングフレームな為、BB-CTが低いのでシートポストの出し量が多すぎると体重がある自分だとシートポストのしなりが出過ぎるかも…
●Bianchi 2020 INFINITO CV DISC
シートポストが専用品。フレームセット販売が無い…
●ARGON18 GALLIUM (PRO) DISC
エアロ化を優先していないシンプル形状。密かに第一候補。結構軽量でディスクの参考完成車重量(PRO、ノーマルVer.で)7.18㎏。2020年ではアスタナへのサポートを止めてーら…
●CHAPTER2 HURU
CHAPTER2のロード車体はほとんど見たことは無いが…これもシンプル形状、軽量なので。
●CANYON Ultimate CF Evo Disc 10.0 SL
購入してから更なる軽量化に走る必要があまり無しな完成重量6.0㎏。フレームセット販売もあるが、ディスクだと電動変速対応フレームのみ…
●RIDLEY HELIUM SLX DISC
機械式でも組めるらしいがハンドル、ステム内へのケーブル取り回しがキツくて多分無理。
●GIANT TCR
ISPシートポストでも別に問題無し。…だけどなぜかディスクだとフレームセット販売が無い…(2021年モデルでは多分インナーケーブル化とかモデルチェンジしてきそう)
組むなら電動前提か…
そういえばFフォークコラムに穴を開けてケーブルやブレーキホースを通すシステムの場合って落車でハンドルが激しく左右にズレたらケーブルとかFフォークコラムはどうなるんだろ…(ケーブル切断+コラム割れる?)
さて、さて、さて、『最後に一回滑りに行けるか?』と考えていたが、どうにも都合がつかないので物足らない感がもの凄くあるが、ウインターシーズン、スノースクートはこれで終了、夏眠させることに…
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※バラす前の写真を撮って無かったので1、2枚目の写真は去年の物を再利用。。。
フレームからボードを外していく…
ボードのポジションセッティングのため埋め込みナットが3ヶ所ずつ有るが、今シーズンINの時に使わないナット穴はグリスを入れたうえであらかじめ塞いでおいたので
ナットネジ山等にサビは無し。
保管する際にもグリスを詰めて塞いで保管する。
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(ボードの)エッジは、まだ大丈夫?錆は無いよ。
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ステム、ヘッド周りをバラす。リテーナーにもレースにも錆、打痕は無し。(水が入りやすい箇所なので、ちょこちょこグリスアップはしてた)
あとは去年と同様の作業をして(去年の記事)夏眠に。 おつ様ー。
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そして自転車メインに移行。ヒルクライムレースも出れるレースは出るつもりでいるし、シクロクロスもスーパークロス野辺山には当然、今年も出るつもりでいます。
あの場所のあのコースで、あのどこでもカウベルの音が聞こえるお祭り騒ぎのノリの中を走りたいんっす。
『風評被害が~』のボスのコメントはキツイ…
タグ :スノースクート
あががが、長野県3人目の感染者はあそこから出てしまったか!!!
に、しても同じ店内に居ただけで感染するってどんだけ強い感染力なんだよ…
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えー…さて、さて、さて、『今年のヒルクライムレースはとりあえずリムブレーキで走る』と決めたところで『ちょっと真面目に走って(中華)ディスク車より速く走れるって事を証明しとかんとな…』って事で走行。
いつものルートで…と思ったが、途中何ヶ所か道路工事しててちょっと迂回した
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ディスク車の方で『平坦路で35㎞/h巡行が難しい』って言っといてこっち(リムブレーキ車)で巡行出来ない訳にはイカンのでちゃんと踏んで40㎞/hはキープで。
※下の画像のサイコンのログのLAP 1(自宅から上り始めになる斉の森交差点まで)の平均速度は40㎞/hとかにはならない。
これはサイコンのログ取りはオートスタート、オートストップにせず流し(マニュアル)にしているため、自宅前でスタートボタン押して、赤信号や交差点で停止している時も『時速 0(ゼロ)㎞/h』で記録されているので平均速度は記録上低くなる。
途中で止まったりすることが無い上り区間のログしかいつも見てないので。市街地や平坦のサイクリングロードを走ってるログはいつもほとんど見ない、気にしない。
☝ これが坂バカです
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左がリムブレーキ、右がディスク

LAP 2、4が上り区間だったけど、いつものLAP 2の区間は真面目に踏んだ。…踏んだが故に疲れてLAP 3の姨捨駅前の平坦区間でゆっくり休みその後の千曲川展望台までの激坂区間(LAP 4)でなんとかディスク車より速いタイムにはしてる…
帰り道のLAP 5はサイクリングロードの向かい風が強くなって遅い。。。
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とりあえず『こっちの車体の方がやっぱ速い』という確証は取れた。これからはこっちで練習していきます
タグ :ヒルクライム
新型コロナウイルスの影響が凄い事に…日本国内のイベント、スポーツ大会だけにとどまらず、ヨーロッパまで感染者が増えてて、春のクラシックレースやジロ(・デ・イタリア)などグランツールへの影響が…
3月に入って申告や他の事で色々忙しかったがそれもある程度は片付いてきたものの、ウイルスの件があってイマイチ気分が晴れない…
気温も上がってきて『今シーズンはいよいよ雪かきはせずに終わりそう』な感じにだけど、その反面、『スキー場へ行くのは無理かも…』とあきらめ感も。。。(それでも5日の昼頃は市街地でも吹雪いてたけど)
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そんなんでも自転車に乗れる時は乗ってた。『人込み、閉鎖された空間』の真逆になる『一人で外を走って山へ行く』って行動を。(自宅でローラー台っていう選択肢は無いのな…)
ディスクロード3:リムブレーキ1 位の比率で乗っていたが、今回の車体では『今年はリムブレーキ車でヒルクライムに出る』という結論に。
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走ってたルートはほとんどいつものルート、篠ノ井橋→千曲川CR→斉の森交差点から上り始め→姨捨駅前→千曲川展望台で戻りでやってたが、このディスク車体の事もある程度見えてきた。
大体このルートを繰り返してた
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そろそろフレームの事をバラしてしまうと、今回組んだディスクロードのフレームは実は『無名の中華カーボンフレーム』だったりする。
何でソレにしたかって言うと、怖いもの見たさと『自分に上のグレードのフレームに乗る資格が有るのか?』を知りたかったから。
車体の真横から写すと分かる人には直ぐ『コレかw』と分かるので全体は写しません
真面目にふざけた自転車を組んだつもりだけれど、『普通には走るけれど、速くは走れない』という感じ。
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まず、一番感じたのが平坦路走行。
組んで最初は『グリスがなじんでなくて重いのか?』というインプレだったけれど、慣らしが終わって走行しても巡航速度が上がらない。30㎞/h巡行は楽に(楽とかキツイとか全て自分基準な印象になるが)出来るんだけど、それを35㎞/hにするとどうにも大変。通常83回転位のケイデンスを90に上げて回し気味にしてもなんか進まず、逆に1速重いギアにすると今度は踏めず、75位にケイデンスが下がり重く感じる。35㎞/hが出来ないわけではないけど、かなり足を使って疲れる。速く走ろうと思うと、常に向かい風の中を走ってるような感じになる?
『踏んでるんだけど、5㎞/h上げて巡行するのがメッチャ疲れる』に。フレームがヨレてる、たわんでるという感触は無いのだが…(ホイール(ハブ回り)にもそういう感触は無い。自分で組んだホイールだけど)
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上り坂は単純にまず重量がやはりマイナス要因に。ただ、ペース上げずにシッティングでクルクル回し気味で上ってる分にはこれまた普通には上ってしまう。
2LAP目の所がいつもの坂区間になるけど、8:47秒とこの前のリムブレーキ車で走った位のタイムにはなった。(ちなみにここの自己ベストは春夏シーズンで7:15。目安的にここを7分切れてペース維持出来れば乗鞍ヒルクライム(旧名称 マウンテンサイクリングIN乗鞍)で70分は切れる位のタイムになると思う。平均勾配約6%の上りで1㎞ 3分チョイの走行ペースだと20.5㎞の乗鞍だと70分位になるという
…今回は近いタイムにはなったものの『ちょっとコレ以上速くは難しい』って位まで踏んだつもり。心拍数180~出てた。春夏の薄着ウェアならもうチョイタイムは短縮出来るが…
斉の森交差点からここの踏切まで約2.2㎞のタイム
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『無名の中華カーボンだからダメだ』とは(一応)言いません。確かにどんなカーボン(と樹脂)を使ってどうプライ(という言葉を自転車のフレーム製造で使ってるかは分からないが)してるか全く不明だし。画像は載せないけどフレーム内部もアレだし。それでも≪重量だけ≫でいうとペダルとか装備品も付いての完成車重量8.5㎏ってエントリーグレードより軽いかも?
だけど乗る人の巡航速度、登坂速度によってはこの車体でも許容範囲内になってしまうのでは…(どうにもこういう表現になってしまうのですが)『レースに出ないのに(速く走らないのに)上のグレード、必要?』って…※『速く走るつもりがない』のと『速くない』は違うと思います。『その車体に自分が何を求めてるのか』でも話は違うと思いますが…
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『普通には走る(チョイ乗りでは全く普通)けれども、(もっと自分的にイケる感じがするが)速くは走れない』(このディスク車体では)やっぱりこの結論になりレースには使えない、と。
そして『一応、自分には(丈夫なor強いor固いor上のグレードの)違うフレームで良いのかな』も確信できた。
『自転車は高い車体に乗りかえればそれで速くなるか?って言うと、車、バイクのように右足、右手にちょっと力を入れれば速くなるのとはわけが違う』※もちろんエンジンパワーだけの話じゃ無いけど。
コレがあったのでリムブレーキからディスクへの乗り換えでいきなり高額フレームにするのはやらなかった。(今回は『フレームの性能限界を超えたんかな?』っていう感覚の授業料になったが…)
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CANYONのUltimate CF Evo Disc 10.0 SL、ディスク車で車重6.0㎏とかエエなぁ・・・(買えんけど)