C19の影響でUCIプロロードレースのヨーロッパでの各レースがパリ~ニースが最終第8ステージが行われず打ち切り終了となってから、他のレースも軒並み中止もしくは延期、そしてグランツール1発目ジロ・デ・イタリアも延期と発表された。
延期、といっても3週間の長いステージレースのため、延期させても入れるスケジュールスペースが無いそうで…
日程短縮となる可能性もあるそうだけど、もしくは1週間のステージレースをちょっと間隔開けて3回やるとか、もう今年は全部混ぜて、イタリアで(休息日有りで)10日間のステージレース(各最終ステージはいつものスプリントステージで)、フランスで10日間、スペインで10日間の各ステージレースやって合計タイムで年間総合優勝チーム(選手個人のタイトルは決めるのは難しそうなので)を決めるとか?(あ、アレだ、ハンマーシリーズのグランツール版。)
10日間のうち各選手は(例えば)4ステージまでしか出場できず、10名~位のチームメンバー内でそのステージを走る選手を決めてその日レースをする。とか妄想を。
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さて、さて、さて、長野の方は先日瞬間的に今シーズン一番の雪の降りになり、10時位だってのに車のライト点けて走るほどだった。そしてその後は気温が一気に上がり、今日なんかは20度超え。どうなってんだ?
明日が祭日のため昼から仕事となり、代わりに今日の午後が休みになったので、色々やることに。
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まず、親の車のタイヤ交換。朝乗ることも無く、遠出もせず、雪が降ったら乗らないので交換。
仕事で使ってる車の方は早朝乗るので交換はもうチョイ先で。
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その後は自転車で走る。姨捨以外のコースを見に。
稲荷山の県道390号のループ橋のルートへ行くことに。
千曲川CRの粟佐橋の北側辺から撮影。
右側の矢印の山を南から上ってぐるっと回るルート。
にしても気温が高い。シューズカバーは靴下タイプのフルカバーからつま先だけのカバーに換えた。グローブは指切りグローブの上に春秋用のフルフィンガーを重ねて走り出したが、いつもなら山を上る時に指切りグローブにするけど、今日は山へ行く前のCR(サイクリングロード)を走ってる時に指切りグローブに。
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途中で千曲市の桜の名所『治田公園』を通過。
桜の写真を。まだ枝の先っぽに固いつぼみが出来始めた位。
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県道390号に出て、踏切を渡ってから上り開始。
…だけど身体なのか車体なのかどっちかわからないけどまだ今年は重く感じる…『このペダルの重さならもう1段ギアを軽くして…』と思ったらすでに売り切れ。MAXローギアになってるし…
(Uターンしないルートなので上ってる途中で止まらないと写真が撮れないので)止まって撮影。
勾配10%は軽く超えて右に左に九十九ってますよ。。。
『区間タイム的に20分切れてれば…まぁなんとか…』だけど、疲れすぎ…
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上り終わって下りでひと休みー。北向き斜面には雪が残ってる。(路面には無し)大花見池へのルートもあるけどこの感じだとおそらく大花見池までは路面に残雪が有ると思う。
大花見池には行かないルートは南向きになるので雪は無し。
しかし、林間部は松、杉やらの葉や落ち枝が有る。
ぐるっと回って終了ー。とりあえず雪無し路面で走れそう。他の所も行ってみるか…