雨が続くね・・・来週末位で梅雨入りしちゃうか?
行ける時に乗鞍に行こうと思ってるけど、梅雨入りすんなよー。(空いたら明日行くかも)
乗鞍畳平の気象情報は新しくサイトが出来ていたようなので、そっちを参考に。
≪乗鞍岳、乗鞍スカイライン公式サイト≫ https://norikuradake.jp
…3時間ごとに現地状況が更新されるようだけど、
5/31 12:08分 気温1℃ 天気 『雪』!? マジすか?
明日から再度通行止めになったりしないよな…
…路面凍結なら途中で戻るか…(ダート用の)ブロックタイヤも持ってこ…
服装は春秋と冬用両方持ってって、現地の気温で判断。まぁ、冬装備だろうな…
去年(17年 6/14)は冬装備じゃクソ暑くて『上ってる時は半袖でも良かったわー』って位だったのに…
今回はレースの試走ではないので、レースのスタート地点になる国道158号からではなく、平湯峠ゲート前からスタートの予定。
路面凍結は勘弁してください、お願いしますから。
さて、さて、さて、車体の方でのチョイネタを。(ヘッドチューブ部のアップの写真)
※注) 別に自分が考え出したことではありませんが…

一つは(シマノの)シフトケーブルアジャスター。右赤丸の方

縦に取り付ける場合はこの向きにして、ケーブル結合部をカー用品コーナーなどで売っている熱収縮チューブを使って防水処理をすると、アウターワイヤー内部に水が入りにくいようです(SHIMANOのロゴが上下逆になりますが…)。
逆向き(本来はそちらが正しい向き?)に取り付けると内部にOリングが無く、段差も無い側が上になるため、上から下方向に水が流れる場合、アウターケーブル内部には水が浸入しやすいかと。(もっと太い熱収縮チューブを使ったりすれば防水は出来そうですが。)こういう時に『スキマにグリスを詰めてシールする』という方法は好きじゃない。砂埃が余計に付くだけだし、この場所だとブレーキとタイヤの真上になるので、水に濡れた時にブレーキディスク、パッド、タイヤ表面に水+油が一緒になって流れたものが付きそう。
二つ目は左赤丸のタイラップの使い方。
見てもちょとわかり辛いかもしれませんが、ダウンチューブ下の2本のケーブルがヘッドパイプに沿うように広がって固定されてるのがわかるでしょうか?こうして固定しとかないとハンドルを左右に一杯に切った時にケーブルが不要に上下に動くのでこの固定方法にしています。
元々はバイクのWGP500やTT-F1等のレース車両の写真を見た時に自分は気づきましたが、『2本のケーブルを間隔を保って固定する』方法。(元WGPのメカニックの方が以前とある雑誌でタイラップの使い方として紹介したりしてた。あのコーナーを丸々集めて本にしてくれたらいい教科書になると思う。工具の使い方とかね。)
作り方はタイラップと(バイクだと)燃料ホースや細めのブリーザー用のホースを使っているようです。
自転車で使い、入手しやすいってのでペットコーナーの水槽用の細めシリコンホースを自分は使ってますが。(エンジン熱などの影響ないから溶けたりしないので問題無し)…というか油圧ブレーキのエア抜きの時にもこれ使ってますが。。。(DOTオイルでなければホースが硬化したりしないので問題無し)シリコン製なのである程度の耐熱、耐油性は有る。

まずタイラップをホースに通して

固定したいワイヤー(今回は黒のアウターワイヤー)を束ねて、再度ホースに通す

で、タイラップを固定、で終わり。

例えばホースの長さを揃えて二つ作るとこのように平行に2本のケーブルを束ねられます。

知ってればどこかで使う時があるかも・・・なネタですが。
例えば『Rディレイラーの所のシフトアウターワイヤーをフレームに接触しないように、尚且つ外側に出ないようにフレームとの距離を保って取り回したい』時とか
ニッパーの刃先の写真です。左右のニッパーの違いがわかります?

結構使ってる+黒い色してるのでわかりづらいかもしれませんが、右側の刃の所に黒い何かが有って、刃が真っすぐじゃないように見えると思いますが、コレ、刃先の凹んでいる所にシリコンシーラントを盛っています。
シリコンを盛っておくとタイラップなどを切ったときに

切った破片が飛んでいかない

ってだけなんですが。
本来はバイクや車でサーキット走行する時の安全加工で、ボルトなどをワイヤーロックした時のワイヤーをカットした時の切れっ端を飛ばさないための加工。(飛ばしてその辺の地面の落ちたままにしてるとタイヤに刺さってパンクするから。また、切れっ端が飛んで来て目に刺さらないようにする為)
自転車の場合はワイヤーカッターってそれ専用のも在りますが、このニッパーはインナーワイヤー位はカットできるので
例えばインナーワイヤーの端を少しだけ切りたい時に使うと

バラけそうな切れっ端をしっかりキャッチ。そのままゴミ箱へダスト

この加工はむかーしバイクの師匠に教わりました。数十年して自転車で使うことになるとは思わなかった。。。
ジロ・デ・イタリアのローマでの最終ステージはヴィヴィアーニ勝利の予想は当たらなかったな…フルームの個人総合優勝は当たったが…アルは何処?ピノは凹んでリタイヤって…
ヴィヴィアーニ、あきらめたらそこでレース終了ですよ。。。
行ける時に乗鞍に行こうと思ってるけど、梅雨入りすんなよー。(空いたら明日行くかも)
乗鞍畳平の気象情報は新しくサイトが出来ていたようなので、そっちを参考に。
≪乗鞍岳、乗鞍スカイライン公式サイト≫ https://norikuradake.jp
…3時間ごとに現地状況が更新されるようだけど、
5/31 12:08分 気温1℃ 天気 『雪』!? マジすか?
明日から再度通行止めになったりしないよな…
…路面凍結なら途中で戻るか…(ダート用の)ブロックタイヤも持ってこ…
服装は春秋と冬用両方持ってって、現地の気温で判断。まぁ、冬装備だろうな…
去年(17年 6/14)は冬装備じゃクソ暑くて『上ってる時は半袖でも良かったわー』って位だったのに…
今回はレースの試走ではないので、レースのスタート地点になる国道158号からではなく、平湯峠ゲート前からスタートの予定。
路面凍結は勘弁してください、お願いしますから。
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さて、さて、さて、車体の方でのチョイネタを。(ヘッドチューブ部のアップの写真)
※注) 別に自分が考え出したことではありませんが…
一つは(シマノの)シフトケーブルアジャスター。右赤丸の方
縦に取り付ける場合はこの向きにして、ケーブル結合部をカー用品コーナーなどで売っている熱収縮チューブを使って防水処理をすると、アウターワイヤー内部に水が入りにくいようです(SHIMANOのロゴが上下逆になりますが…)。
逆向き(本来はそちらが正しい向き?)に取り付けると内部にOリングが無く、段差も無い側が上になるため、上から下方向に水が流れる場合、アウターケーブル内部には水が浸入しやすいかと。(もっと太い熱収縮チューブを使ったりすれば防水は出来そうですが。)こういう時に『スキマにグリスを詰めてシールする』という方法は好きじゃない。砂埃が余計に付くだけだし、この場所だとブレーキとタイヤの真上になるので、水に濡れた時にブレーキディスク、パッド、タイヤ表面に水+油が一緒になって流れたものが付きそう。
二つ目は左赤丸のタイラップの使い方。
見てもちょとわかり辛いかもしれませんが、ダウンチューブ下の2本のケーブルがヘッドパイプに沿うように広がって固定されてるのがわかるでしょうか?こうして固定しとかないとハンドルを左右に一杯に切った時にケーブルが不要に上下に動くのでこの固定方法にしています。
元々はバイクのWGP500やTT-F1等のレース車両の写真を見た時に自分は気づきましたが、『2本のケーブルを間隔を保って固定する』方法。(元WGPのメカニックの方が以前とある雑誌でタイラップの使い方として紹介したりしてた。あのコーナーを丸々集めて本にしてくれたらいい教科書になると思う。工具の使い方とかね。)
作り方はタイラップと(バイクだと)燃料ホースや細めのブリーザー用のホースを使っているようです。
自転車で使い、入手しやすいってのでペットコーナーの水槽用の細めシリコンホースを自分は使ってますが。(エンジン熱などの影響ないから溶けたりしないので問題無し)…というか油圧ブレーキのエア抜きの時にもこれ使ってますが。。。(DOTオイルでなければホースが硬化したりしないので問題無し)シリコン製なのである程度の耐熱、耐油性は有る。
まずタイラップをホースに通して
固定したいワイヤー(今回は黒のアウターワイヤー)を束ねて、再度ホースに通す
で、タイラップを固定、で終わり。
例えばホースの長さを揃えて二つ作るとこのように平行に2本のケーブルを束ねられます。
知ってればどこかで使う時があるかも・・・なネタですが。
例えば『Rディレイラーの所のシフトアウターワイヤーをフレームに接触しないように、尚且つ外側に出ないようにフレームとの距離を保って取り回したい』時とか
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オマケ
ニッパーの刃先の写真です。左右のニッパーの違いがわかります?
結構使ってる+黒い色してるのでわかりづらいかもしれませんが、右側の刃の所に黒い何かが有って、刃が真っすぐじゃないように見えると思いますが、コレ、刃先の凹んでいる所にシリコンシーラントを盛っています。
シリコンを盛っておくとタイラップなどを切ったときに
切った破片が飛んでいかない
ってだけなんですが。
本来はバイクや車でサーキット走行する時の安全加工で、ボルトなどをワイヤーロックした時のワイヤーをカットした時の切れっ端を飛ばさないための加工。(飛ばしてその辺の地面の落ちたままにしてるとタイヤに刺さってパンクするから。また、切れっ端が飛んで来て目に刺さらないようにする為)
自転車の場合はワイヤーカッターってそれ専用のも在りますが、このニッパーはインナーワイヤー位はカットできるので
例えばインナーワイヤーの端を少しだけ切りたい時に使うと
バラけそうな切れっ端をしっかりキャッチ。そのままゴミ箱へダスト
この加工はむかーしバイクの師匠に教わりました。数十年して自転車で使うことになるとは思わなかった。。。
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ジロ・デ・イタリアのローマでの最終ステージはヴィヴィアーニ勝利の予想は当たらなかったな…フルームの個人総合優勝は当たったが…アルは何処?ピノは凹んでリタイヤって…
ヴィヴィアーニ、あきらめたらそこでレース終了ですよ。。。
ジロ・デ・イタリア 第20ステージが終了し、最終の第21ステージが残ってはいるが、一応マリア・ローザ(個人総合)はフルームで決着。(最終ステージ、ローマはヴィヴィアーニの5勝目の予想で。)
最初は不調だったが最終週で超回復したフルームと、大崩れバッドデーが無かったデュムランが強かった。
逆にマイナスな方にハマってしまったチャベス、イエーツ、最後に墜ちたピノなどのタイムの失い量が大きすぎ…
実質上の最終ステージの第20ステージのゴールの所を見ても気づくのは、最後の最後までアシストを残せるチームSKYの選手層の厚さと、勝ちが確定してるのにラストスパートまで入れて最後の最後まで走り切るフルームがやはり凄いな、と。
しかし、フルームはピンクや赤よりイエロージャージが見慣れてたかな。。。
に、しても今朝のネット記事の第20ステージの速報記事を見たときには(ミッチェルトン スコットの)ニエベのゴールシーンの写真が見出しだったので、ぱっと見イエーツがまさかの再逆転したのかと思ったよ…(さすがにステージ勝利はあっても逆転は無いな)
ジロが終わったとして、気になるのはフルームのサルブタモール問題が決着していない事。これから後になって去年のブエルタ、今回のジロの結果が無かったこと(タイトル剥奪)にならないかが心配。そしてあと2ヶ月もしないうちにツール(・ド・フランス)が開幕されるのではっきりさせてほしい。
…て、フルームは今年もこの後は例年通りドーフィネに出て、ツールに出るのか?さすがにドーフィネは無いよな…来週からだし。
体、大丈夫???
最初は不調だったが最終週で超回復したフルームと、大崩れバッドデーが無かったデュムランが強かった。
逆にマイナスな方にハマってしまったチャベス、イエーツ、最後に墜ちたピノなどのタイムの失い量が大きすぎ…
実質上の最終ステージの第20ステージのゴールの所を見ても気づくのは、最後の最後までアシストを残せるチームSKYの選手層の厚さと、勝ちが確定してるのにラストスパートまで入れて最後の最後まで走り切るフルームがやはり凄いな、と。
しかし、フルームはピンクや赤よりイエロージャージが見慣れてたかな。。。
に、しても今朝のネット記事の第20ステージの速報記事を見たときには(ミッチェルトン スコットの)ニエベのゴールシーンの写真が見出しだったので、ぱっと見イエーツがまさかの再逆転したのかと思ったよ…(さすがにステージ勝利はあっても逆転は無いな)
ジロが終わったとして、気になるのはフルームのサルブタモール問題が決着していない事。これから後になって去年のブエルタ、今回のジロの結果が無かったこと(タイトル剥奪)にならないかが心配。そしてあと2ヶ月もしないうちにツール(・ド・フランス)が開幕されるのではっきりさせてほしい。
…て、フルームは今年もこの後は例年通りドーフィネに出て、ツールに出るのか?さすがにドーフィネは無いよな…来週からだし。
体、大丈夫???
ジロ・デ・イタリアで大逆転が。
イエーツがまさかの連日大ブレーキで総合首位から陥落。昨日までのタイム差だったら『3位のポッツォヴィーヴォまでは逆転は有るかもだけど、フルームには上位の落車、メカトラとかがないと単純に登坂区間での逆転は無理か…』と思っていた。
望んではいない事だったけど、第19ステージの山間区間には未舗装路があるので『ワンミス、ワントラブル(パンク)でタイム差がひっくり返る何かが起きるかも』というのは有った。
しかし、体調不良はいつ、だれにでも突然来るが、メカトラ(追記 ピノはゴールの時には車体が換わっていたので遅れなかったようだけど、乗り換えてました)、落車無しで3分半のタイム差を逆転できたのは、チームSKYとフルーム自身の強さだね。
ちなみにフルームがアタックする直前までフルームを引いていたSKYのアシスト、ケニー・エリッソンドという選手は、2016年までFDJ(エフデジ)に在籍していて、今自分が乗っているラピエールの車体に乗ってて、ブエルタ・エスパーニャの激坂ステージでステージ優勝もしていたので知ってはいた。17年にSKYに移籍してしまい、去年はあまり見ることが無かったが、今年はグランツールの山岳ステージで良く見ることになるかも。身長が170㎝位で、プロトンの中では小柄な体型になるけど、日本人に近い身長なので乗り方とか参考になる所もあるかもね。
だが、まだ、ステージはあるのでローマに着くまではわからない。
今朝はGTで茶臼山へ。
技専(技術専門学校)の方から上って→動物園前→信里小→村山の選果場でUターン の茶臼山往復コース。
ちゃんと選果場まで下ってからUターンしましたからね。
この車体だとコレが自分の限界ペース。(戻りの村山選果場から頂上の信里小前まで)

下り途中のいつもの所でアルプスを一枚。
車坂峠ヒルクライムと同日の『AACR.アルプス安曇野センチュリーライド』は朝は小雨が降ってて、凄い寒かったとか聞きましたが…あまり景色は良くなかった?

昨日の夜(地震も有ったけど…)NHKでチャリダーの特番?で4月のAACRのを放送してたが、天気良かったんねー。
しかし、朝はまだ何とかなるが、昼に上着のインナーにウエットスーツはちょっとヤバい気温になってきたな。
鼻水じゃなくて(のぼせて)鼻血出そうだよ…
イエーツがまさかの連日大ブレーキで総合首位から陥落。昨日までのタイム差だったら『3位のポッツォヴィーヴォまでは逆転は有るかもだけど、フルームには上位の落車、メカトラとかがないと単純に登坂区間での逆転は無理か…』と思っていた。
望んではいない事だったけど、第19ステージの山間区間には未舗装路があるので『ワンミス、ワントラブル(パンク)でタイム差がひっくり返る何かが起きるかも』というのは有った。
しかし、体調不良はいつ、だれにでも突然来るが、メカトラ(追記 ピノはゴールの時には車体が換わっていたので遅れなかったようだけど、乗り換えてました)、落車無しで3分半のタイム差を逆転できたのは、チームSKYとフルーム自身の強さだね。
ちなみにフルームがアタックする直前までフルームを引いていたSKYのアシスト、ケニー・エリッソンドという選手は、2016年までFDJ(エフデジ)に在籍していて、今自分が乗っているラピエールの車体に乗ってて、ブエルタ・エスパーニャの激坂ステージでステージ優勝もしていたので知ってはいた。17年にSKYに移籍してしまい、去年はあまり見ることが無かったが、今年はグランツールの山岳ステージで良く見ることになるかも。身長が170㎝位で、プロトンの中では小柄な体型になるけど、日本人に近い身長なので乗り方とか参考になる所もあるかもね。
だが、まだ、ステージはあるのでローマに着くまではわからない。
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今朝はGTで茶臼山へ。
技専(技術専門学校)の方から上って→動物園前→信里小→村山の選果場でUターン の茶臼山往復コース。
ちゃんと選果場まで下ってからUターンしましたからね。
この車体だとコレが自分の限界ペース。(戻りの村山選果場から頂上の信里小前まで)
下り途中のいつもの所でアルプスを一枚。
車坂峠ヒルクライムと同日の『AACR.アルプス安曇野センチュリーライド』は朝は小雨が降ってて、凄い寒かったとか聞きましたが…あまり景色は良くなかった?
昨日の夜(地震も有ったけど…)NHKでチャリダーの特番?で4月のAACRのを放送してたが、天気良かったんねー。
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しかし、朝はまだ何とかなるが、昼に上着のインナーにウエットスーツはちょっとヤバい気温になってきたな。
鼻水じゃなくて(のぼせて)鼻血出そうだよ…
車坂峠ヒルクライムのリザルトが総合だけでなく、年代別リザルトも公式のQRコードから飛んで行ったところに2018年のが追加されて載ってました。
リザルト画面を下にスクロールさせて自分の名前を探すことなく一応上のページに載ってるとやっぱりと嬉しい。
しかし、今年の体調で去年より上ってのは…去年の足攣った後のタイムの落ちっぷりがやっぱり酷かったんだな…
次はレースではなくて、雪の壁を見に乗鞍(スカイライン 岐阜側)を上るという予定。
自力で自転車で上って行って、そこで自転車停めて雪の壁を眺めるってのは達成感が結構凄いですよ。
天気が良ければ尚更。去年がとても天気が良かったので『コレはまた見に来ないとな!』と思えた。
それに鳥の鳴き声もしないし、たまーにバスかタクシーが単発で通るだけで風の音しかしないので凄い静かで別世界みたいな感じが良い。
乗鞍へ上るのにはヒルクライムレースで使用してる車体ではなくてシクロクロス(ダート)走行で使ってるGTで行こうかと。
タイムは関係なくのんびり上って、途中で写真撮りながらで、下りはディスクブレーキなので楽だろうってだけの理由で。(もしも途中で路面に雪が有ってもSPDクリートのシューズで靴底にスパイク付いてれば車体担いで歩くのも楽かな…というのも実はある)
そのためシクロクロス用のブロックタイヤを外してスリックタイヤへ交換して舗装用に変更。

Fホイールは以前ブログでネタにした赤ハブの物。
タイヤは前後とも頂き物のタイヤ。タイヤサイドには700c×28となっているけど、実測で32㎜ある。(38㎜位のブロックタイヤがギリギリ履けるのでフレームとのクリアランスは問題ないがやはり太い、重い。ロード用23㎜のタイヤだとリム内径が19㎜のため履けない…)

Rホイールは年末年始の休みの時に組んだ 32H 6本JIS組。
小さな画像ですがハブボディに Ⓑ のロゴがありますが、ボントレガーではありません。念のため。
とあるメーカー(Ⓑがメーカーロゴだけど)の完成車についていたハブです。フリーボディにシールドベアリング2個内蔵、3爪ラチェット、ハブボディにもシールドベアリング2個を使用しているタイプ。多分あそこのOEMのハブかと。
一応、手組の時の自分ルールの『バルブ口を真下にした時にハブボディのロゴが真上にきて、タイヤロゴも読める位置』で組んで写真を撮ると全部揃って読める位置になる。

車体がアルミフレーム、フルアルミフォークだったりサドルバッグが有ったりで、ヒルクライム用の車体より余裕で3㎏以上重いけど、のんびり上る分にはなんとかなる…かな?
ギアはFが38Tシングル、Rが11-34Tなので一番ローギアのギア比はF34T R30Tとほぼ同じ。(ギア比1.12と1.13)
いつものコースをこの車体で。(サイコンはLezyne)

隣の山(茶臼山)やここからはかなり遠くなるけど、戸隠でも熊が出ているので、一応、周囲の草むらの揺れる『ガサガサ』音には最大限の警戒を。。。

下り走行は今回は長距離下山時を想定してブレーキを掛けまくって走行。やっぱり力が要らないので楽。
下りが終わった所でタイヤとリムに手で触って温度チェック。やっぱり全然熱くは無いな。(リムブレーキではないので当然といえば当然)
ディスクは…無茶苦茶熱いよ。触れない。(そりゃそうだ)ただ、ブレーキ掛けずに走ってると風が当たって結構早く冷えます。
しばらくこれで上り練習をやって、あとは休みと天気がセットで良い日なら…
あと、何度かダートでコケててバーテープが破れてきてるからさすがに交換するか…
リザルト画面を下にスクロールさせて自分の名前を探すことなく一応上のページに載ってるとやっぱりと嬉しい。
しかし、今年の体調で去年より上ってのは…去年の足攣った後のタイムの落ちっぷりがやっぱり酷かったんだな…
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次はレースではなくて、雪の壁を見に乗鞍(スカイライン 岐阜側)を上るという予定。
自力で自転車で上って行って、そこで自転車停めて雪の壁を眺めるってのは達成感が結構凄いですよ。
天気が良ければ尚更。去年がとても天気が良かったので『コレはまた見に来ないとな!』と思えた。
それに鳥の鳴き声もしないし、たまーにバスかタクシーが単発で通るだけで風の音しかしないので凄い静かで別世界みたいな感じが良い。
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乗鞍へ上るのにはヒルクライムレースで使用してる車体ではなくてシクロクロス(ダート)走行で使ってるGTで行こうかと。
タイムは関係なくのんびり上って、途中で写真撮りながらで、下りはディスクブレーキなので楽だろうってだけの理由で。(もしも途中で路面に雪が有ってもSPDクリートのシューズで靴底にスパイク付いてれば車体担いで歩くのも楽かな…というのも実はある)
そのためシクロクロス用のブロックタイヤを外してスリックタイヤへ交換して舗装用に変更。
Fホイールは以前ブログでネタにした赤ハブの物。
タイヤは前後とも頂き物のタイヤ。タイヤサイドには700c×28となっているけど、実測で32㎜ある。(38㎜位のブロックタイヤがギリギリ履けるのでフレームとのクリアランスは問題ないがやはり太い、重い。ロード用23㎜のタイヤだとリム内径が19㎜のため履けない…)
Rホイールは年末年始の休みの時に組んだ 32H 6本JIS組。
小さな画像ですがハブボディに Ⓑ のロゴがありますが、ボントレガーではありません。念のため。
とあるメーカー(Ⓑがメーカーロゴだけど)の完成車についていたハブです。フリーボディにシールドベアリング2個内蔵、3爪ラチェット、ハブボディにもシールドベアリング2個を使用しているタイプ。多分あそこのOEMのハブかと。
一応、手組の時の自分ルールの『バルブ口を真下にした時にハブボディのロゴが真上にきて、タイヤロゴも読める位置』で組んで写真を撮ると全部揃って読める位置になる。
車体がアルミフレーム、フルアルミフォークだったりサドルバッグが有ったりで、ヒルクライム用の車体より余裕で3㎏以上重いけど、のんびり上る分にはなんとかなる…かな?
ギアはFが38Tシングル、Rが11-34Tなので一番ローギアのギア比はF34T R30Tとほぼ同じ。(ギア比1.12と1.13)
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いつものコースをこの車体で。(サイコンはLezyne)
隣の山(茶臼山)やここからはかなり遠くなるけど、戸隠でも熊が出ているので、一応、周囲の草むらの揺れる『ガサガサ』音には最大限の警戒を。。。
下り走行は今回は長距離下山時を想定してブレーキを掛けまくって走行。やっぱり力が要らないので楽。
下りが終わった所でタイヤとリムに手で触って温度チェック。やっぱり全然熱くは無いな。(リムブレーキではないので当然といえば当然)
ディスクは…無茶苦茶熱いよ。触れない。(そりゃそうだ)ただ、ブレーキ掛けずに走ってると風が当たって結構早く冷えます。
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しばらくこれで上り練習をやって、あとは休みと天気がセットで良い日なら…
あと、何度かダートでコケててバーテープが破れてきてるからさすがに交換するか…
いよいよ今年の初戦の『車坂峠ヒルクライム』当日。
朝5時頃起きたが・・・寒い!しかし雨は降ってなく、風も強くなくで一安心。
気温は5:10頃に篠ノ井橋の道路に設置されている温度計で8℃
小諸IC上の浅間サンライン 5:50頃で6℃ 寒い!
駐車場となる小諸運動公園に6時頃に到着し、朝食を食べながらジロ・デ・イタリアのレース速報を見たら
来たね!フルームが!チームSKYらしい勝ち方だった。離されなかった2位のイエーツ、最小のタイム差でゴールしたデュムランも強いな。ピノは限界かも…
朝食をとった後、とりあえず歩いて体を動かす。


散歩が終わったら車に戻って準備とストレッチ。開会式1時間前になったらローラー台で30分ほどアップ。その後、開会式の時間になるのでスタート地点へ。

今年からスタート地点が変わって距離が500mほど減ったことと、タイム計測方式がネットタイム計測ではなく、マスドスタート方式になった。
マスドスタートはスタートの号砲と同時にタイム計測が始まるため前の方に居た方がとりあえず有利。
スタート位置は過去のタイム順とかゼッケン順とかではなく、どこからでもよかったので3列目位の所に居たが、スタートが近くなると道路の右車線もヒルクライムの為に閉鎖となりスタートラインに着くときには空いていたので最前列になってしまった!
※以下のレース画像はシマノカメラの録画動画からの切り取りになります。(動画のアップとかはしてませんが…)

スタートのピストル音と同時に走り出したが、横の人に付いていったら自分とその人の2名で飛び出し(逃げ状態)になってるし!
最初の数百m位?チラチラ後ろを見るが、後ろが上げてこない…『いや、逃げるつもりもないし、マイペースで走ってるだけでレース作るつもりもないから、早く誰か来てー!』と思いながら最初のヘアピンになると後ろが上げてきた。
1人に抜かれ、もう1人に抜かれ、『誰かペース合う人居ないかなぁ…』と思ってたら、10人位の集団に一気に抜かれた。(しかもそれに乗れない)
その後最初のヤマ場、旧コースだと3㎞地点の天狗温泉の看板の所はクリアしたが、その後の少し勾配が緩くなるところで、ペースが上がらない。呼吸が荒く、空気が薄く感じ、少し咳も出る状態に…
中間地点(第1チェックポイント)を通過するが、去年と比べるとシャレにならないほど遅い。左下に録画のタイムが出てるけど23分。(去年は22分、予定では走行距離も減ってるので20分切る予定だった)
7㎞地点辺りまで同じクラスの人がそばにいて競っていたが、8㎞辺りの緩い所で踏んで引き離しに成功。
しかし他の同じクラスの人が前からは誰も落ちてこない…抜けるのは別クラスの落ちてくる人だけ。前に居る人達、強いな…
9㎞辺りで前も後ろも同じクラスの人が居なくなり、後からスタートした別クラスのトップの人達に抜かれるが、みちのく一人旅状態に…(天気も良くなってきて景色見ながら走ってた)
と、思っていたらすごい勢いの1台に抜かれた。しかも前カゴ付いてる自転車に!『は??カゴ付きに抜かれた!?』とショック!
と、よく見たら電動アシスト自転車だった。(ヤマハのブレイズかな?)速ぇーよ。速すぎ。勾配が10%近く有る所でも余裕で20㎞/h以上出てないか?(しかも後ろキャリアに予備バッテリーまで積んでる!)
あっという間に行ってしまった電動アシストの速さに呆れながら去年足が攣って死んだ地点でラストスパートをかける。(今年はまだ脚が残ってた)
・・・そしたらさっきの電動アシストがどうやらバッテリーを全て使い切ってしまったらしく右側で止まってた…

残り500m位で数十m前に同じクラスの人が居たが、追いつけずに終了ー。

走行距離も減っていたので、今年は50分を切るのが目標だったが全く届かず。それどころか去年より分単位で遅いし。 訂正。去年のリザルトを確認したら、クラス順位もタイムも上がってた。何を勘違いしてんだろ…タイムは今年は距離短縮になっているのでもっと上がってなきゃダメだけど。
喉が治ってないのがどうしようもないね。。。まぁ、『もしかしたら、今年はDNS(出走せず)になるかも…』も覚悟していたので出れただけ良かった。ゴールは晴れて気持ち良かったし、現状ではやり切った感はあるんで満足。
ゴール地点の様子。人が少ないのは早めにゴールしてるので、この後わらわらと他の人達がゴールしてくる。

ふもとは見えるが、富士山は見えず・・・

これで次は7/1のツール・ド・美ヶ原。
の前に乗鞍をのんびり上って雪の壁を見に行くかー
朝5時頃起きたが・・・寒い!しかし雨は降ってなく、風も強くなくで一安心。
気温は5:10頃に篠ノ井橋の道路に設置されている温度計で8℃
小諸IC上の浅間サンライン 5:50頃で6℃ 寒い!
駐車場となる小諸運動公園に6時頃に到着し、朝食を食べながらジロ・デ・イタリアのレース速報を見たら
来たね!フルームが!チームSKYらしい勝ち方だった。離されなかった2位のイエーツ、最小のタイム差でゴールしたデュムランも強いな。ピノは限界かも…
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朝食をとった後、とりあえず歩いて体を動かす。
ゴール地点は雲の中
ふもとは雲の切れ間で晴れてる。
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散歩が終わったら車に戻って準備とストレッチ。開会式1時間前になったらローラー台で30分ほどアップ。その後、開会式の時間になるのでスタート地点へ。
開会式の様子
今年からスタート地点が変わって距離が500mほど減ったことと、タイム計測方式がネットタイム計測ではなく、マスドスタート方式になった。
マスドスタートはスタートの号砲と同時にタイム計測が始まるため前の方に居た方がとりあえず有利。
スタート位置は過去のタイム順とかゼッケン順とかではなく、どこからでもよかったので3列目位の所に居たが、スタートが近くなると道路の右車線もヒルクライムの為に閉鎖となりスタートラインに着くときには空いていたので最前列になってしまった!
※以下のレース画像はシマノカメラの録画動画からの切り取りになります。(動画のアップとかはしてませんが…)
--------------
スタート5秒前。最前列から
スタートのピストル音と同時に走り出したが、横の人に付いていったら自分とその人の2名で飛び出し(逃げ状態)になってるし!
最初の数百m位?チラチラ後ろを見るが、後ろが上げてこない…『いや、逃げるつもりもないし、マイペースで走ってるだけでレース作るつもりもないから、早く誰か来てー!』と思いながら最初のヘアピンになると後ろが上げてきた。
1人に抜かれ、もう1人に抜かれ、『誰かペース合う人居ないかなぁ…』と思ってたら、10人位の集団に一気に抜かれた。(しかもそれに乗れない)
その後最初のヤマ場、旧コースだと3㎞地点の天狗温泉の看板の所はクリアしたが、その後の少し勾配が緩くなるところで、ペースが上がらない。呼吸が荒く、空気が薄く感じ、少し咳も出る状態に…
中間地点(第1チェックポイント)を通過するが、去年と比べるとシャレにならないほど遅い。左下に録画のタイムが出てるけど23分。(去年は22分、予定では走行距離も減ってるので20分切る予定だった)
7㎞地点辺りまで同じクラスの人がそばにいて競っていたが、8㎞辺りの緩い所で踏んで引き離しに成功。
しかし他の同じクラスの人が前からは誰も落ちてこない…抜けるのは別クラスの落ちてくる人だけ。前に居る人達、強いな…
9㎞辺りで前も後ろも同じクラスの人が居なくなり、後からスタートした別クラスのトップの人達に抜かれるが、みちのく一人旅状態に…(天気も良くなってきて景色見ながら走ってた)
と、思っていたらすごい勢いの1台に抜かれた。しかも前カゴ付いてる自転車に!『は??カゴ付きに抜かれた!?』とショック!
と、よく見たら電動アシスト自転車だった。(ヤマハのブレイズかな?)速ぇーよ。速すぎ。勾配が10%近く有る所でも余裕で20㎞/h以上出てないか?(しかも後ろキャリアに予備バッテリーまで積んでる!)
あっという間に行ってしまった電動アシストの速さに呆れながら去年足が攣って死んだ地点でラストスパートをかける。(今年はまだ脚が残ってた)
・・・そしたらさっきの電動アシストがどうやらバッテリーを全て使い切ってしまったらしく右側で止まってた…

残り500m位で数十m前に同じクラスの人が居たが、追いつけずに終了ー。
だめだこりゃ。
走行距離も減っていたので、今年は50分を切るのが目標だったが全く届かず。
喉が治ってないのがどうしようもないね。。。まぁ、『もしかしたら、今年はDNS(出走せず)になるかも…』も覚悟していたので出れただけ良かった。ゴールは晴れて気持ち良かったし、現状ではやり切った感はあるんで満足。
ゴール地点の様子。人が少ないのは早めにゴールしてるので、この後わらわらと他の人達がゴールしてくる。
ふもとは見えるが、富士山は見えず・・・
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これで次は7/1のツール・ド・美ヶ原。
の前に乗鞍をのんびり上って雪の壁を見に行くかー
天気は今日は雨が降るかもしれないが、明日は何とか降らなさそう。
今日、雨が降っちゃって、明日晴れると湿度高く、蒸し暑くなるかも・・・
生贄(2体目)を捧げといたのが効果があったんだと思う。。。

車体の方はあとはゼッケン付けだけかな。
サイコンは充電式の物は充電して、電池式の物はセンサーの電池と合わせて新品に交換しときましょう。何故かレース当日に電池が切れるんです。
自作のBryton Rider530 サイコン+シマノのカメラ 用マウント。
アルミ板とアングル材を切って穴開けてで製作。(黒い四角のは振動防止のためのウレタンスポンジを貼ってある)


シマノのスポーツカメラ(CM-1000)はスライドさせてマウントにセットするけど、ガタつかないようにテープなど貼って(画像だと白いヤツね)微妙なスキマ調整をしてやると、撮影中のカメラのがたつき音、画面の振動が減ります。

風も強く吹かなくていいんで、お構いなく・・・
今日、雨が降っちゃって、明日晴れると湿度高く、蒸し暑くなるかも・・・
生贄(2体目)を捧げといたのが効果があったんだと思う。。。
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車体の方はあとはゼッケン付けだけかな。
サイコンは充電式の物は充電して、電池式の物はセンサーの電池と合わせて新品に交換しときましょう。何故かレース当日に電池が切れるんです。
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自作のBryton Rider530 サイコン+シマノのカメラ 用マウント。
アルミ板とアングル材を切って穴開けてで製作。(黒い四角のは振動防止のためのウレタンスポンジを貼ってある)
シマノのスポーツカメラ(CM-1000)はスライドさせてマウントにセットするけど、ガタつかないようにテープなど貼って(画像だと白いヤツね)微妙なスキマ調整をしてやると、撮影中のカメラのがたつき音、画面の振動が減ります。
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風も強く吹かなくていいんで、お構いなく・・・
天気予報は金、土曜日は雨で、日曜日は曇りの天気予報だったが、今朝は昨晩の雨が上がって路面もほとんど乾いていたので『多分明日は走れないかも』と思って、今朝ひとっ走りに出発。
車体の方はほぼほぼ終了。あとはボトルケージ1つと他の不要な物を外したり、ゼッケン付けたり位


曇り空だったが、県道390号を上ってる時は時折日が差すが、無風でかなり蒸し暑い。
まだ喉と鼻が完全には治っていないので、心拍数が上がりきるかなり前に呼吸の方が『ハーハー、ゼーゼー』と荒くなり、少し鼻水が出てきてさらに呼吸がし辛い状態。
千曲川CRを走っている時に止まって撮った一枚。タイヤが黄緑色になるほどの花粉が…

ウサギも暑さでのびてます。。。(ウサギは暑さには弱い)日陰にして風通し良くしてやらないと…

ジロ・デ・イタリアも半分ほど終わったが、
●フルーム、かなり体重そう…アルはほとんど映らんし…二人とも山岳コースのゴール手前で先頭集団の前の方で走れてないからかなりキツイのか?
●デュムランは日に日に調子をあげてて、今のタイム差のままならTTステージで総合順位をひっくり返しそう。
●ピノはかなり限界な所で走ってそうで、『アタックして後ろにタイム差をつけてゴール』とまではいけなさそうな感じか。
●イエーツは凄く体が軽そうで、山岳コースの最後のアタックの強さは凄いな。
この先のステージでも(休息日に何をやらかした?)チャベスがアシストして、二人でゴール手前の所まで行けてれば山岳ステージは強そう。
TTまでにどれだけデュムランにタイム差をつけられるかが勝負か。
あと半分、まだ半分あるのでどうなるか・・・個人争いでのレースとなるか、チームでのレースとなるか
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車体の方はほぼほぼ終了。あとはボトルケージ1つと他の不要な物を外したり、ゼッケン付けたり位

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曇り空だったが、県道390号を上ってる時は時折日が差すが、無風でかなり蒸し暑い。
まだ喉と鼻が完全には治っていないので、心拍数が上がりきるかなり前に呼吸の方が『ハーハー、ゼーゼー』と荒くなり、少し鼻水が出てきてさらに呼吸がし辛い状態。
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千曲川CRを走っている時に止まって撮った一枚。タイヤが黄緑色になるほどの花粉が…
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ウサギも暑さでのびてます。。。(ウサギは暑さには弱い)日陰にして風通し良くしてやらないと…
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ジロ・デ・イタリアも半分ほど終わったが、
●フルーム、かなり体重そう…アルはほとんど映らんし…二人とも山岳コースのゴール手前で先頭集団の前の方で走れてないからかなりキツイのか?
●デュムランは日に日に調子をあげてて、今のタイム差のままならTTステージで総合順位をひっくり返しそう。
●ピノはかなり限界な所で走ってそうで、『アタックして後ろにタイム差をつけてゴール』とまではいけなさそうな感じか。
●イエーツは凄く体が軽そうで、山岳コースの最後のアタックの強さは凄いな。
この先のステージでも(休息日に何をやらかした?)チャベスがアシストして、二人でゴール手前の所まで行けてれば山岳ステージは強そう。
TTまでにどれだけデュムランにタイム差をつけられるかが勝負か。
あと半分、まだ半分あるのでどうなるか・・・個人争いでのレースとなるか、チームでのレースとなるか
まだ風邪は完治しないが『車坂峠ヒルクライム』まで1週間切った。
先週も小諸~軽井沢でロングライドイベントが有ったけど、生憎の雨だそうで…
5/20の天気も微妙な感じで雨率高そう…
ネットのニュースで見たが、今日、5/15に乗鞍スカイラインの冬季通行止めが解除となり、岐阜側からなら乗鞍の畳平まで上れるようになった。
動画ニュースを見ると大量の観光バスの車列の間に混じって自転車で上ってる人がやはり居た。
GW中に降雪があり、10㎝位積もったという路面情報も見たが、動画ニュースを見る限りだと路面は除雪もしっかりされていてドライ、雪解け水もそんなに流れてなさそうだったように見えたが…ちなみに畳平の気温は9℃だそうで。
畳平の気象状況はこちらを参考にしてます。
http://www.hida-norikura.com/ 飛騨乗鞍観光協会
雪の壁は一番高い所で5m位有るそうなので、のんびりシクロクロス車で上ろうかと。
『車坂峠ヒルクライムが終わったら乗鞍に行くんだ…』
と、変なフラグを立ててみる
先週も小諸~軽井沢でロングライドイベントが有ったけど、生憎の雨だそうで…
5/20の天気も微妙な感じで雨率高そう…
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ネットのニュースで見たが、今日、5/15に乗鞍スカイラインの冬季通行止めが解除となり、岐阜側からなら乗鞍の畳平まで上れるようになった。
動画ニュースを見ると大量の観光バスの車列の間に混じって自転車で上ってる人がやはり居た。
GW中に降雪があり、10㎝位積もったという路面情報も見たが、動画ニュースを見る限りだと路面は除雪もしっかりされていてドライ、雪解け水もそんなに流れてなさそうだったように見えたが…ちなみに畳平の気温は9℃だそうで。
畳平の気象状況はこちらを参考にしてます。
http://www.hida-norikura.com/ 飛騨乗鞍観光協会
雪の壁は一番高い所で5m位有るそうなので、のんびりシクロクロス車で上ろうかと。
『車坂峠ヒルクライムが終わったら乗鞍に行くんだ…』
と、変なフラグを立ててみる
GW中にひいた風邪が未だに完治せず、というか最初は『熱、頭痛、寒気、鼻水』の症状で市販の風邪薬を飲んでいて、5/3朝に大分良くなり、一旦熱も下がったのだが(39度あった)、5/3昼に飲んだそれまでの薬が全く効かなくなり、5/4の朝、起きたら症状が鼻水が出なくなった代わりにのど、胸が痛く声が出ない、呼吸が辛い症状に変化、熱もまた上がるという。。。
GW明けてから病院へ行き、胸部レントゲン撮ってもらったら『気管支炎』とのこと。(肺の下の方が少し白くなってた)先生、曰く『治りかけたところに別の菌を拾った』んじゃね?との事。
結局今月に入ってからまだ一度も自転車に乗ってない。(レースを始めるようになってから通勤を含めて10日以上自転車に乗らなかったことは、最初の年の真冬の時期を除けば多分ここ4年で初めてかも)
本番用のホイールは早めに慣らしをやっといて良かった。今の感じだといつやれるか分からん状態だった。
そうそう、本番の『車坂峠ヒルクライム』ですが、今年から駐車場とスタート地点が変更になっていました。
駐車場の方は今まで大会当日に近隣会社さんの駐車場などを借りて4ヵ所ほど在りましたが、今年は信州青少年の家の近くにある運動公園のグラウンドの1ヵ所になったようです。
スタート地点の方は今までは『天池公民館前』がスタート地点でしたが、500mほど走行距離が減り、チェーン脱着場の横辺りがスタート地点で、開会式もここでやるようです。(距離は短くなるけど、『スタートしたら100mも走らないうちにすぐ坂が始まる』に変更になってる)
出る方は公式HPからのリンクで確認して下さい。
車体の方はとりあえずクランク、チェーンを外して清掃。チェーンは本番用に交換。ホイールはタイヤがもったいないので直前に交換予定。(ブレーキパッドも本番用ホイールと合わせて交換予定)

スギノのクランクを使っているけど、どうにも左クランクキャップが緩んでくるので、ワイヤリングで緩み止めしている(今以上ここを強く締め込むとクランクの回転が重くなるので。ネジロックもダメだった)この方式にしてからは一切緩まず、ガタも無し。


とりあえず車体の方はほぼ終了ー。
白のバーテープがやはり結構速いペースで汚れ、擦れが目立つので交換時期が早そう。。。
GW明けてから病院へ行き、胸部レントゲン撮ってもらったら『気管支炎』とのこと。(肺の下の方が少し白くなってた)先生、曰く『治りかけたところに別の菌を拾った』んじゃね?との事。
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結局今月に入ってからまだ一度も自転車に乗ってない。(レースを始めるようになってから通勤を含めて10日以上自転車に乗らなかったことは、最初の年の真冬の時期を除けば多分ここ4年で初めてかも)
本番用のホイールは早めに慣らしをやっといて良かった。今の感じだといつやれるか分からん状態だった。
そうそう、本番の『車坂峠ヒルクライム』ですが、今年から駐車場とスタート地点が変更になっていました。
駐車場の方は今まで大会当日に近隣会社さんの駐車場などを借りて4ヵ所ほど在りましたが、今年は信州青少年の家の近くにある運動公園のグラウンドの1ヵ所になったようです。
スタート地点の方は今までは『天池公民館前』がスタート地点でしたが、500mほど走行距離が減り、チェーン脱着場の横辺りがスタート地点で、開会式もここでやるようです。(距離は短くなるけど、『スタートしたら100mも走らないうちにすぐ坂が始まる』に変更になってる)
出る方は公式HPからのリンクで確認して下さい。
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車体の方はとりあえずクランク、チェーンを外して清掃。チェーンは本番用に交換。ホイールはタイヤがもったいないので直前に交換予定。(ブレーキパッドも本番用ホイールと合わせて交換予定)
スギノのクランクを使っているけど、どうにも左クランクキャップが緩んでくるので、ワイヤリングで緩み止めしている(今以上ここを強く締め込むとクランクの回転が重くなるので。ネジロックもダメだった)この方式にしてからは一切緩まず、ガタも無し。
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とりあえず車体の方はほぼ終了ー。
白のバーテープがやはり結構速いペースで汚れ、擦れが目立つので交換時期が早そう。。。
ジロ・デ・イタリアが開幕して、個人TTステージから始まり(フルームのタイムが伸びなかったのはちょっと意外。試走での落車があったから最初からリスク負うことはしない走行だったのか)続く平坦ステージでのクイックステップ、ヴィヴィアーニの最後の伸びは相変わらず凄い。この勢いなら確かに『平坦ステージ全部獲りに行く』な感じかも。
自分の方は風邪のため結局GW中ほとんど自転車には乗れなかった。
こんなこともあるよっていう実体験な話だけれども、一昨年の夏の夜に部屋の窓を全開にして寝てて、朝起きたら
○肌がピリピリして鳥肌が立つ
○関節、顎が痛い
○寒気がして熱がある
○だるくて気持ち悪い
という症状だったので『アカン、これは風邪ひいた・・・』と思って病院に行ったら
先生「口の中見せて下さい」「そのあと血圧測って、血液も採りますねー」
…とやってもらって結果が出たら
先生「今回のは風邪ではないです。これは熱中症です」
自分「へ?コレ、熱中症なんですか??」
先生「そうです。しかもかなりな低血圧、脱水状態なのでこのままお帰りというわけにもいかない状態なので、点滴を打っていって下さい」
ってことがありました。
あの時初めて熱中症になったけど、完全に風邪の症状だった。(今回のは風邪)
ここ見てる人も注意してね。
と、本当ならGW中の時間有る時にクランクとか一度外してグリスアップして、本番用に車体整備をしてもう一度車坂峠に行っとこうか。と考えていたけど出来なかった。
レースやロングライドなどのイベントに出る人はイベントの2週間前くらいには車体整備は終わってるの感じでスケジュール組みましょうね。『2週間前なのでそろそろ整備し始める』ではないです。
自分は今週の最初の休みの時にやっちゃう予定。
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自分の方は風邪のため結局GW中ほとんど自転車には乗れなかった。
こんなこともあるよっていう実体験な話だけれども、一昨年の夏の夜に部屋の窓を全開にして寝てて、朝起きたら
○肌がピリピリして鳥肌が立つ
○関節、顎が痛い
○寒気がして熱がある
○だるくて気持ち悪い
という症状だったので『アカン、これは風邪ひいた・・・』と思って病院に行ったら
先生「口の中見せて下さい」「そのあと血圧測って、血液も採りますねー」
…とやってもらって結果が出たら
先生「今回のは風邪ではないです。これは熱中症です」
自分「へ?コレ、熱中症なんですか??」
先生「そうです。しかもかなりな低血圧、脱水状態なのでこのままお帰りというわけにもいかない状態なので、点滴を打っていって下さい」
ってことがありました。
あの時初めて熱中症になったけど、完全に風邪の症状だった。(今回のは風邪)
ここ見てる人も注意してね。
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と、本当ならGW中の時間有る時にクランクとか一度外してグリスアップして、本番用に車体整備をしてもう一度車坂峠に行っとこうか。と考えていたけど出来なかった。
レースやロングライドなどのイベントに出る人はイベントの2週間前くらいには車体整備は終わってるの感じでスケジュール組みましょうね。『2週間前なのでそろそろ整備し始める』ではないです。
自分は今週の最初の休みの時にやっちゃう予定。