2018年05月31日
梅雨入りは間もなくか・・・
雨が続くね・・・来週末位で梅雨入りしちゃうか?
行ける時に乗鞍に行こうと思ってるけど、梅雨入りすんなよー。(空いたら明日行くかも)
乗鞍畳平の気象情報は新しくサイトが出来ていたようなので、そっちを参考に。
≪乗鞍岳、乗鞍スカイライン公式サイト≫ https://norikuradake.jp
…3時間ごとに現地状況が更新されるようだけど、
5/31 12:08分 気温1℃ 天気 『雪』!? マジすか?
明日から再度通行止めになったりしないよな…
…路面凍結なら途中で戻るか…(ダート用の)ブロックタイヤも持ってこ…
服装は春秋と冬用両方持ってって、現地の気温で判断。まぁ、冬装備だろうな…
去年(17年 6/14)は冬装備じゃクソ暑くて『上ってる時は半袖でも良かったわー』って位だったのに…
今回はレースの試走ではないので、レースのスタート地点になる国道158号からではなく、平湯峠ゲート前からスタートの予定。
路面凍結は勘弁してください、お願いしますから。
さて、さて、さて、車体の方でのチョイネタを。(ヘッドチューブ部のアップの写真)
※注) 別に自分が考え出したことではありませんが…

一つは(シマノの)シフトケーブルアジャスター。右赤丸の方

縦に取り付ける場合はこの向きにして、ケーブル結合部をカー用品コーナーなどで売っている熱収縮チューブを使って防水処理をすると、アウターワイヤー内部に水が入りにくいようです(SHIMANOのロゴが上下逆になりますが…)。
逆向き(本来はそちらが正しい向き?)に取り付けると内部にOリングが無く、段差も無い側が上になるため、上から下方向に水が流れる場合、アウターケーブル内部には水が浸入しやすいかと。(もっと太い熱収縮チューブを使ったりすれば防水は出来そうですが。)こういう時に『スキマにグリスを詰めてシールする』という方法は好きじゃない。砂埃が余計に付くだけだし、この場所だとブレーキとタイヤの真上になるので、水に濡れた時にブレーキディスク、パッド、タイヤ表面に水+油が一緒になって流れたものが付きそう。
二つ目は左赤丸のタイラップの使い方。
見てもちょとわかり辛いかもしれませんが、ダウンチューブ下の2本のケーブルがヘッドパイプに沿うように広がって固定されてるのがわかるでしょうか?こうして固定しとかないとハンドルを左右に一杯に切った時にケーブルが不要に上下に動くのでこの固定方法にしています。
元々はバイクのWGP500やTT-F1等のレース車両の写真を見た時に自分は気づきましたが、『2本のケーブルを間隔を保って固定する』方法。(元WGPのメカニックの方が以前とある雑誌でタイラップの使い方として紹介したりしてた。あのコーナーを丸々集めて本にしてくれたらいい教科書になると思う。工具の使い方とかね。)
作り方はタイラップと(バイクだと)燃料ホースや細めのブリーザー用のホースを使っているようです。
自転車で使い、入手しやすいってのでペットコーナーの水槽用の細めシリコンホースを自分は使ってますが。(エンジン熱などの影響ないから溶けたりしないので問題無し)…というか油圧ブレーキのエア抜きの時にもこれ使ってますが。。。(DOTオイルでなければホースが硬化したりしないので問題無し)シリコン製なのである程度の耐熱、耐油性は有る。

まずタイラップをホースに通して

固定したいワイヤー(今回は黒のアウターワイヤー)を束ねて、再度ホースに通す

で、タイラップを固定、で終わり。

例えばホースの長さを揃えて二つ作るとこのように平行に2本のケーブルを束ねられます。

知ってればどこかで使う時があるかも・・・なネタですが。
例えば『Rディレイラーの所のシフトアウターワイヤーをフレームに接触しないように、尚且つ外側に出ないようにフレームとの距離を保って取り回したい』時とか
ニッパーの刃先の写真です。左右のニッパーの違いがわかります?

結構使ってる+黒い色してるのでわかりづらいかもしれませんが、右側の刃の所に黒い何かが有って、刃が真っすぐじゃないように見えると思いますが、コレ、刃先の凹んでいる所にシリコンシーラントを盛っています。
シリコンを盛っておくとタイラップなどを切ったときに

切った破片が飛んでいかない

ってだけなんですが。
本来はバイクや車でサーキット走行する時の安全加工で、ボルトなどをワイヤーロックした時のワイヤーをカットした時の切れっ端を飛ばさないための加工。(飛ばしてその辺の地面の落ちたままにしてるとタイヤに刺さってパンクするから。また、切れっ端が飛んで来て目に刺さらないようにする為)
自転車の場合はワイヤーカッターってそれ専用のも在りますが、このニッパーはインナーワイヤー位はカットできるので
例えばインナーワイヤーの端を少しだけ切りたい時に使うと

バラけそうな切れっ端をしっかりキャッチ。そのままゴミ箱へダスト

この加工はむかーしバイクの師匠に教わりました。数十年して自転車で使うことになるとは思わなかった。。。
ジロ・デ・イタリアのローマでの最終ステージはヴィヴィアーニ勝利の予想は当たらなかったな…フルームの個人総合優勝は当たったが…アルは何処?ピノは凹んでリタイヤって…
ヴィヴィアーニ、あきらめたらそこでレース終了ですよ。。。
行ける時に乗鞍に行こうと思ってるけど、梅雨入りすんなよー。(空いたら明日行くかも)
乗鞍畳平の気象情報は新しくサイトが出来ていたようなので、そっちを参考に。
≪乗鞍岳、乗鞍スカイライン公式サイト≫ https://norikuradake.jp
…3時間ごとに現地状況が更新されるようだけど、
5/31 12:08分 気温1℃ 天気 『雪』!? マジすか?
明日から再度通行止めになったりしないよな…
…路面凍結なら途中で戻るか…(ダート用の)ブロックタイヤも持ってこ…
服装は春秋と冬用両方持ってって、現地の気温で判断。まぁ、冬装備だろうな…
去年(17年 6/14)は冬装備じゃクソ暑くて『上ってる時は半袖でも良かったわー』って位だったのに…
今回はレースの試走ではないので、レースのスタート地点になる国道158号からではなく、平湯峠ゲート前からスタートの予定。
路面凍結は勘弁してください、お願いしますから。
----------------
さて、さて、さて、車体の方でのチョイネタを。(ヘッドチューブ部のアップの写真)
※注) 別に自分が考え出したことではありませんが…
一つは(シマノの)シフトケーブルアジャスター。右赤丸の方
縦に取り付ける場合はこの向きにして、ケーブル結合部をカー用品コーナーなどで売っている熱収縮チューブを使って防水処理をすると、アウターワイヤー内部に水が入りにくいようです(SHIMANOのロゴが上下逆になりますが…)。
逆向き(本来はそちらが正しい向き?)に取り付けると内部にOリングが無く、段差も無い側が上になるため、上から下方向に水が流れる場合、アウターケーブル内部には水が浸入しやすいかと。(もっと太い熱収縮チューブを使ったりすれば防水は出来そうですが。)こういう時に『スキマにグリスを詰めてシールする』という方法は好きじゃない。砂埃が余計に付くだけだし、この場所だとブレーキとタイヤの真上になるので、水に濡れた時にブレーキディスク、パッド、タイヤ表面に水+油が一緒になって流れたものが付きそう。
二つ目は左赤丸のタイラップの使い方。
見てもちょとわかり辛いかもしれませんが、ダウンチューブ下の2本のケーブルがヘッドパイプに沿うように広がって固定されてるのがわかるでしょうか?こうして固定しとかないとハンドルを左右に一杯に切った時にケーブルが不要に上下に動くのでこの固定方法にしています。
元々はバイクのWGP500やTT-F1等のレース車両の写真を見た時に自分は気づきましたが、『2本のケーブルを間隔を保って固定する』方法。(元WGPのメカニックの方が以前とある雑誌でタイラップの使い方として紹介したりしてた。あのコーナーを丸々集めて本にしてくれたらいい教科書になると思う。工具の使い方とかね。)
作り方はタイラップと(バイクだと)燃料ホースや細めのブリーザー用のホースを使っているようです。
自転車で使い、入手しやすいってのでペットコーナーの水槽用の細めシリコンホースを自分は使ってますが。(エンジン熱などの影響ないから溶けたりしないので問題無し)…というか油圧ブレーキのエア抜きの時にもこれ使ってますが。。。(DOTオイルでなければホースが硬化したりしないので問題無し)シリコン製なのである程度の耐熱、耐油性は有る。
まずタイラップをホースに通して
固定したいワイヤー(今回は黒のアウターワイヤー)を束ねて、再度ホースに通す
で、タイラップを固定、で終わり。
例えばホースの長さを揃えて二つ作るとこのように平行に2本のケーブルを束ねられます。
知ってればどこかで使う時があるかも・・・なネタですが。
例えば『Rディレイラーの所のシフトアウターワイヤーをフレームに接触しないように、尚且つ外側に出ないようにフレームとの距離を保って取り回したい』時とか
----------------
オマケ
ニッパーの刃先の写真です。左右のニッパーの違いがわかります?
結構使ってる+黒い色してるのでわかりづらいかもしれませんが、右側の刃の所に黒い何かが有って、刃が真っすぐじゃないように見えると思いますが、コレ、刃先の凹んでいる所にシリコンシーラントを盛っています。
シリコンを盛っておくとタイラップなどを切ったときに
切った破片が飛んでいかない
ってだけなんですが。
本来はバイクや車でサーキット走行する時の安全加工で、ボルトなどをワイヤーロックした時のワイヤーをカットした時の切れっ端を飛ばさないための加工。(飛ばしてその辺の地面の落ちたままにしてるとタイヤに刺さってパンクするから。また、切れっ端が飛んで来て目に刺さらないようにする為)
自転車の場合はワイヤーカッターってそれ専用のも在りますが、このニッパーはインナーワイヤー位はカットできるので
例えばインナーワイヤーの端を少しだけ切りたい時に使うと
バラけそうな切れっ端をしっかりキャッチ。そのままゴミ箱へダスト
この加工はむかーしバイクの師匠に教わりました。数十年して自転車で使うことになるとは思わなかった。。。
----------------
ジロ・デ・イタリアのローマでの最終ステージはヴィヴィアーニ勝利の予想は当たらなかったな…フルームの個人総合優勝は当たったが…アルは何処?ピノは凹んでリタイヤって…
ヴィヴィアーニ、あきらめたらそこでレース終了ですよ。。。
Fフォークを替えました
時々チェックはしましょう。ダート走行、ダウンヒル走行車なら尚更。
シクロクロス用ディスクブレーキの前輪の組み直し その2
シクロクロスの本番用の前輪を組み直すことにしました
またコレにしました
また泥だらけ
時々チェックはしましょう。ダート走行、ダウンヒル走行車なら尚更。
シクロクロス用ディスクブレーキの前輪の組み直し その2
シクロクロスの本番用の前輪を組み直すことにしました
またコレにしました
また泥だらけ