さて、さて、さて、今朝は天気予報通りの雨降り。
しかし10時頃止んだので、シクロクロス車のTCXでダート練へ突撃ー。
------------------
水溜まりを突破して
ジャングルチックな所も突破
いつもの所で8の字スラローム等の練習を。
------------------
小雨が降ってくる時もあったが、開き直れば『小雨降ってて涼しい』と感じる位なのでどうという事はない。
グルグル回ってたら晴れ間も見えるようになってきた。蒸し暑くなる前に撤収ー。。。
------------------
流石に車体も泥だらけ。しかしこんな天気でも実走練習出来るのがグラベル系車体ってもんだ。
洗車、洗車っと…
洗車に使ってるアイテムは全く特別なものではなく、普通の台所用中性洗剤にホームセンターで売ってる普通な洗車ブラシ。※中性洗剤は乾燥する前に素早くしっかり洗い流しましょう。付いたまま乾燥させてしまうと塗装面を痛めます。
洗車終了―
------------------
洗車したらチェーン、スプロケや可動部にささっと注油を。マメにやってればほとんど舗装路を走らずダートばっかり走ってるような使用状況でもチェーン、スプロケが錆びたり、汚れがこびりついて残ったりもしませんよ。
------------------
そして、突然ですが6月30日をもってブログの引っ越しをすることに決めました。
現在、引っ越し先で試しに書き始めたところですが、7/1以降は向こうで続けることにしました。
今まで立ち寄ってくれた方、有難うございました。
向こうでもこれまでと同様にやってくつもりです。
このブログは自分でも『前にどう書いたっけ?』と見ることもあるので残します。
それではまた、どこかで。
タグ :締めの挨拶
さて、さて、さて、ホントなら6月の最終日曜日、つまりは6/28が『ツール・ド・美ヶ原 2020』が開催されるはずだった…
いうまでもなくC-19の影響により開催中止に。
そのお詫びということで封筒が届いた。
いつもの参加賞に付いてくるタオル。
ツール・ド・美ヶ原に限らず他のヒルクライムレースも(自分が出る予定だったレースは)全て中止。『こんな事態があるのか・・・』と改めて思う。
タグ :ツール・ド・美ヶ原
さて、さて、さて、今年は出る予定だったヒルクライムレースは全て開催中止となり、しゃーねーんでロードの練習よりもシクロクロスを増やす感じで『シクロクロスに気持ちを切り替えて…』なんて言ってたけど、マウンテンの方も乗るってね~。
------------------
去年から白馬岩岳MTBパークへ行き始め、ガコン、ガコンなギャップや土壁みたいなバンク、ジャンピングポイントがあるロングダウンヒルコースを楽しんでいるワケですが、どうにも車体の方がエントリーモデルな為、車体の方の限界が…(アレ?ピョンピョン ジャンプはしないはずだったが…?)
------------------
純正状態のFフォーク。XCM30 というモデルらしくトラベル80㎜。ロックアウト無し。回してもあまり固さが変わらないプリロード調整は有る。
トラベルが80㎜と少ないために頻繁にフルボトム(底突き)してしまい、路面状況にプラスされ尚更衝撃がガン!、ガン!に。
また、写真では分かりにくいがあまりにもダウンヒル走行で激しくサスペンションが動いている為、摩擦熱でインナーチューブのメッキが茶色く焼けてきてるっていう…
『もうちょい(オートバイだといつも≪ストローク≫って言ってたが)トラベルを増やしたサスを…』と思い、春前にパーツを探していたけど、なんせエントリーモデル車体で旧規格なため、条件が全て揃ってる物が見つからなかった。
●9㎜クイック、OLD100㎜、1-1/8ストレートコラム、ロックアウト付き、トラベル120㎜~でエアサス。って条件。
まず9㎜クイックってのが減ってきてる。コラムもテーパー(下1.5インチ)が主流に。そこにトラベル120㎜~となるとかなり少ない。(80㎜とかならある。ア〇ゾンだと商品説明は120㎜とか書いてあるが、実物は後からトラベル変更が出来ず、80㎜~100㎜なものが多いようなので注意)
9㎜クイックじゃなくてもφ15㎜スルーアクスルのハブでホイール組めば少しは選択肢も増えるが、ずくが無ぇ…(ここは使う所) φ15㎜アクスルで1-1/8ストレートコラムってのもそんなに多くない。(っていうか、『もうフレーム替えた方が早いだろ』なんだけれども…)コレで車体の限界まで逝ったら考える。。。の、前に先立つモノが無いってね…
------------------
で、条件に合うのが見つかったので『在庫有り』で発注したが、後日向こうから連絡があり、『ネットでは在庫有りになってましたが、現物は在庫切れです。1~2ヶ月待ってもらえるなら受注生産でこれから作って送ります』と。マジか。気合入ってんな。。。
『では待ちます。別にせかしませんのでお願いします』に。
------------------
この前の今年初の岩岳の走行には間に合わなかったが、先日届いた。(コロナウイルスの影響で輸送にも遅れが有り2ヵ月~かかったが)

トラベルの追加変更は出来なかった(一度バラした)が120㎜。前のサスに比べてサイズが大きくなっているが重量は0.5㎏ほど軽くなってる。
写真も撮らずにコラムカット等済ませ一気に換装。(予想通りFブレーキホースは長さが足らなくなったのでホースも交換)
コラム長も前より短くしたが、トラベル量増でサスペンションの自由長が長くなったのでこれで走ってみてまだポジションが前上がり気味なら追加でまたコラムカットするかも。
セッティングシートが付属してて、ライダーの体重で目安のエア圧量が記されてる。とりあえず柔らかめ数値にして様子見。
------------------
サスペンションのインナーチューブとオイルシールとの接触面や、オートバイだとリアブレーキのプッシュロッド等、ゴムと金属が接触する所用にいつも使ってるケミカル。
------------------
通勤でも使ってるので(上の画像のタイヤも街乗り用の)ライト、ベルの安全装備にサイコンマウント、カメラマウントが有り、前後ブレーキホース、前後シフトワイヤー、Fサスのリモートロックアウトワイヤー、ドロッパーシートポストのワイヤー(街乗り用でも信号待ちの時とかサドル高をリモートで操作出来ればやっぱ楽。街乗り専用車にドロッパー付けるのは贅沢な気がするが…)
で、なんだかハンドル周りが凄い事に…
------------------
マウンテンバイク乗りの師匠曰く、
『昔は26インチのチューブ入りタイヤで、止まらないカンチブレーキ、サス無しでダウンヒルやってたんだから』
『・・・で、前輪グシャったり、ヘッドパイプとダウンチューブを繋げてる溶接が割れたりでフレーム破損してコケて骨折とか普通にあったんだけどな』
何んすか、その命がけな遊び…おかしいですよ、カテジナさん…
さて、さて、さて…先日、乗鞍ヒルクライム2020の中止が発表され、『今年のヒルクライムレースは全滅。これはもうしかたがない、じゃあ、10月からの(予定の)シクロクロスのシリーズ戦 (シクロクロスミーティング(CCM) 2020-2021シリーズ)を目標にやってこう』と気持ちを切り替えたが、そしたら全日本ロードレースに続き、10月開催予定だったSDA王滝までもが中止との発表が…
両イベントとも自分が出る訳ではないが、『全日本ロードが中止になってんのに、(11月に飯山で開催予定の)全日本シクロクロスはやるんだろうか?…』とか、『10月開催予定の王滝でさえも中止なのに、11月14、15日のスーパークロス野辺山はやるんだろうか?』とか考えてしまい少しガックリきた…
------------------
それでも『野辺山は今年も当然、出る』と決めているので、11/13、14で宿の予約を取ろうかと去年泊まった宿の状況を見ると・・・すでに残り僅かな状況になっとる!(シクロに切り替えた同類が多いんか?)
正直、スーパークロス野辺山も現状では開催されるか分からん。分らんが、予約は入れた。
------------------
気を取り直して、今朝は雨上がりのダート練習を。
今年はカラ梅雨ではなく、割と降っているのでウエットコンディションが多い気がする。
去年の台風19号で泥をかぶり、水気が抜けて砂っぽくなった練習場所だけれども、台風前のように草が生えてきた。(自分がグルグル8の字で回ってる所には草は無い)
冬の時に新たな練習科目として『砂山を上る』ってのをやってたけど、冬の時は一面砂山だったが…
今は草に埋もれて走れんくなった。。。(上と同じ場所を撮影)
------------------
で、いつものように8の字スラロームをメインにやってたが、『泥で柔らかくなった轍をトレースする(フルロックは大げさだけれども)ハンドル目いっぱい切っての小回り走行』ってのをやってるからタイヤサイドの擦れっぷりがヤバい
えー…さて、さて、さて…
サブタイの通りヒルクライムレースの日本最大級のイベント乗鞍ヒルクライム2020(旧名称 マウンテンサイクリングIN乗鞍)が中止と発表されました。
感染者数がゼロにはならないものの減少し、先日には『越県移動自粛解除』的な事も言われて、『8月末の開催ならなんとかなるのかな?』とか思ってましたが、事前準備の事も考えると今の段階で開催可否を決定しなければならず、残念ながら2020年は中止の決定となったようです。
------------------
------------------
公式HPは(現在は)アクセス集中によるサーバー負荷軽減のため文章でのみの発表となっていますが、詳細はそちらを。
乗鞍ヒルクライム2020 公式HP ↓
https://norikura-hc.com/
------------------
んーーー、コレで今年はヒルクライムレースは現状出場無し。(この前、斉の森交差点から姨捨駅の方へ上るタイムも自己ベストに近いタイムが出る位には上れるようになってきてたんだが…)
とりあえずサイクリングモードで乗鞍は上っときたいな。(スカイラインとエコーライン両方)
そしてまた雷鳥を探すのさ
さて、さて、さて、今朝は今にも降ってきそうな曇り空だったけれども、『軽めのスラローム練習を…』と思い、シクロクロス車のTCXでウエットコンディションのダート練へ。
------------------
練習場所は水溜まりが残っていたけど、8の字スラローム練習でグルグル周回を。
流石にここまで重馬場なのも久々だったので、小回りの回転走行だとハンドルを切ってもタイヤが泥の轍にハマってしまい回れない。。。
ハンドルをフルロックに近い状態に切りながらバランス取ってペダルを踏まないと回れない。尚且つつま先がフロントタイヤにあたらないようにしないとコケる。意外と難しい…
スピードは出さなくてもいいですが、舗装路でロードバイクだとしても惰性でペダリングせず小回り、じゃなくて、フルロックに近い状態でペダリングしながら回るって意外と難しいっすよ?
腕に力が入り過ぎると小回りできないし(もしくはハンドル切り過ぎてコケる)、サドル高が極端に合ってなかったり、体幹で上体を支えられず上体がふらつくと間違いなくコケます。
------------------
1時間位やってたら雨が強く降ってきたのでここで終了ー。
こんな天気ならではの練習が出来て良かったが。
------------------
で、別車のマウンテンの方。
先週、白馬岩岳MTBパークで走行したけれども走行後、Rブレーキレバーのストロークが大きくなってきたのが気になった。オイルも減ってたが、『そろそろブレーキパッドが…』と思い、外してみたが…
結構パッド残量が少なくギリギリの所だった。もうチョイでサポートプレート(正式名称不明。パッド押さえの板バネのヤツ)に当たりそう。。。
------------------
パッドはB01Sのレジンで¥1,000もしないで購入できるので交換。
シマノの純正ブレーキパッドもいつの間にか品番(価格も)が変わっていたりするので、パッドを買い替える際には今付いているパッドの品番と、ブレーキキャリパーの型番も一応、控えときましょう。
パッドの裏の品番と材質 『B01S RESIN』
ブレーキキャリパーの品番はモデルによって場所が違うかもしれないけど、ウチの油圧のだとシャーペンで指してるフレームとボルトで固定する台座の部分
拡大(キャップボルトの緩み止めの黒いプラのが有って見づらいけど)・・・『BR-M315』が型番。
気付くのが遅れるとパッドのベースプレートの金属の板でブレーキローターを削るまでいっちゃいますからね(多分その状態だともの凄い悲鳴のような金属音がしてきてブレーキ効かなくなってると思うけど)
いよいよ梅雨入りしてしまいましたね…しかし、強く降ってきたと思ったらすぐに止んでしまい蒸し暑くなるだけっていう…(マスクしてるから尚更暑い…)
しかもこの降り方だと夜になると(カゲロウみたいな)虫が大発生してしまう…
そういえば今年はサイクリングロードを走ってても茶色い毛虫が少ないのでマイマイガの大発生周期は来年辺りか?7年だか5年周期でしたっけ…アレも怖い…
------------------
さて、さて、さて、前回からの続きでシクロクロス用ディスクブレーキの前輪のホイール組みを。
------------------
リムは『DTスイスの RR411db アシンメトリックリムで組む』と決めたけれども、TNIのAL22Wも(やっぱり)候補だった。
しかしRR411リムで組んだ後輪がペアになるため
後輪を組んだ時の過去記事 ↓
『ペアで合わせるか』って事と、重量がAL22WよりRR411の方が(ニップルワッシャー込みでも)軽いようなので、今回はRR411で、ということに。
金額的にはRR411はAL22Wの倍近い金額だけど、今年はC19の影響でレースが無いのでエントリー費やその他費用が浮いてたり、3月からあまり外で買い物してなかったりで出費が少なかったので残ってるうちにコッチに回した。
------------------
で、『どう組むか』だけれども前のはオフセット無しリムで逆イタリアン6本組で結線有りだった。このホイールでもシクロクロスレースでは野辺山のフライオーバーや白樺湖の前輪ウイリーしちゃうような坂や、南信州の土手3連続の上りなんかでも体重70㎏位の人間がえっほえっほ踏んでもホイールがヨレてブレーキローターにシャリシャリ擦れて音がするなんてことはなく丈夫だった。
後輪の方も今回は上手く足に合ったようで?シクロクロスのレースだと白樺湖や野辺山ではコーナーの立ち上がり加速で前の人を抜くってのが上手く走れてる時の自分のパターンだった。…しかしその反面長いストレートの多いコース(南信州や清里 丘の公園)は苦手。。。
今回組み直す目的が『ちょっと悪あがきで軽くしたい』なので、オフセットリムでスポーク張れるって事もあるので、4本組にして(6本組よりスポーク長が短くてすむのでわずかにだけど軽量になる)結線有りで組む事に。
(昨年末に組んだロードディスク用の前輪(TNIのAL22(ナローリム)とREVO ROAD ディスクハブ 24H)でも弱いとは感じない位で使えてるので、
過去記事に飛びます。 ↓
自分位体重有っても今の乗り方で28Hなら6本組から4本組にクロス数減らしても大丈夫なんじゃないかな?ってのもある)
------------------
開梱したらニップルホールからのバリ取りを
今回のバリは少な目で小さ目。(ジョイント溶接されてる両隣の穴から大き目なバリが取れる事が多い)
重量計測。414g
------------------
アシンメトリック(オフセット有り)のリムって事ですが、(ディスクブレーキ車の)前輪だとリムのオフセットはこの向きになります。(ハブのフランジ高がどうこうってのは考えない事にします…)ディスクローターが付く左側がリムサイド面が緩やかになり、ディスクが無い右側が急な面になります。リアとは逆向きになります。(リアはスプロケットが有る側(右側)が緩やかな面になる)
------------------
4本組の逆イタリアンの基本形です。真下のドライバー差してる所がバルブ穴。右(ローター無い側)から見てます
スポークヘッドが外を向いているスポークがペアとなる右側の4つ目の内側向いてるスポークと交差する時に外側にくる。
左側(ディスク側)は外を向いているスポークの左側の4つ目の内側に向いてるスポークとペアになる。(どうにも文章だけで説明するのはムズカシイ。。。)
次回からは頭が外を向いているスポークの事を『外ーク』、内側を向いているスポークを『内ーク』ってしようかと…

で、改めて左落としで
全部の穴に通します。自分は『バルブが真下に有る時にハブのロゴが真上に来る位置』で決めてます。
『写真撮る時にはバルブって真下にするでしょ?その時でもハブのロゴもちゃんと見えるから』
ってそれだけの理由です。
以前組んだ6本組のがコチラ↓
------------------
『リムサイドに貼ってあるシールの厚みが邪魔だな』と気になる位はフレ取りもやる。
とりあえず組んでの重量は765g。前のから75g軽量になったってことで。
(追記 軽くなったのはリムの重量分だけで、スポークの組み数を6本組から4本組に減らしてもDT専用のニップルとニップルワッシャーを使ったため重さは相殺されてる)
------------------
リムにチューブレステープ(STAN'S 21㎜幅)を巻く。巻き数はバルブ部は重ねる1周チョイ巻きで。
穴あけ用のポンチ(5㎜)の先をライターで炙って加熱させ
バルブ穴部に当ててクリクリっと回すのを2、3回繰り返すと
開通。
チューブレスタイヤを履く前に一度適当なチューブ入りのタイヤを履かせてエアを入れ、チューブレステープをリムに圧着させる。
これでチョイと放置になるかな。(本番用の)チューブレスタイヤ履かせるのはまだ先かと…
梅雨入りしてウエットコンディションが増えるので、これからはダート練習多めでいきまー
------------------
KCNCの6ボルト式ローターをセンターロック式のハブやホイールに取り付ける「センターロックアダプター」。
『コレ出てくれないかなぁー』と思ってた。
センターロック式だとハブは軽くなるがディスクローターは重くなる。6穴式だと逆になるけど、トルクスボルトをナメやすい。
センターロック式のローターを軽くさせようとすると材料費、コストがハネ上がり、ローター1枚¥1万、2万とか普通にしちゃうと思ってたから。これなら低コストで軽量化できる。
(しかしアダプターはともかく、ああいう肉抜きしまくりのローターって大丈夫なんだろうか…)
さて、さて、さて、シーズンInはまだまだ先ですが、シクロクロスの本番用Fホイールを組み直そうと思ってたのをやってしまうことにしました。
------------------
今まで使っていた本番用のホイール。
詳細(正体)不明のオフセット無しリム、TNI エボ2ディスクハブ 28H φ15㎜アクスル、DTのスポークとニップルで逆イタ6本組で組んで結線した物。
------------------
まず6穴のブレーキローターを取り外す。以前にも書きましたが、ここのトルクスボルトはナメやすいので、精度の良いT25のソケットを垂直にセットして、しっかり押しながら緩めるで。押しながらじゃないとヌルっと工具が浮いてしまってナメます。携帯ツールのトルクスレンチとかだと力が入れづらく、ナメる率が高くなると思うのでやらない方が…
1本だけ緩めてしまうのではなく、6本少しづつ対角的に緩めましょう。
------------------
ブレーキローター、チューブレステープ、チューブレスバルブ無し、φ15㎜アクスルアダプター有りでの完組重量は840g。
------------------
φ15㎜アクスルアダプター有りのハブ重量 154g。
リム重量489g。
------------------
このリムをDT スイスのRR411 db(オフセット有り、28H)に換えて組む事します。
次回に続く
30度超えてくると暑いよな…
さて、さて、さて、先日の岩岳MTB パークでのDH走行中にサイコン(LEZYNE SUPER GPS)が吹っ飛んで行方不明になってしまった。
まともな状態なLEZYNEは本体裏側が十字形状になっていて受け側になるサイコンマウントに45度回した状態で押し込んで車体にセットするが、自分のサイコンは落としたりして十字の「ツメ」が欠けていた。
そのため普通には固定出来ず、ゴムのバンド(っていうか古チューブを輪切りにしたもの)2本で止めていたが、そのバンドが走行中の振動で切れ、サイコンが落下した模様…
DH走行中は振動も凄まじく、前を見てないとほんとヤバいので「いつ落ちたか」なんて全く分からん…1本ごとにラップタイムを録ってたけど、1本下ってきてラップボタン押そうと思ったら「スカッ」と押せず、「アレ?無い?…やってもうたぁぁぁぁー!!」って感じ…
------------------
サイコン無しってわけにもいかんので新たに購入することに。
で、『どの機種にするか?』ってところだけど、
●ハイエンドモデルは別に必要無し。
●カラー液晶もタッチパネルも不要かな。
●画面をガン見して走行はしないけど、1ページで多めに項目が表示できるヤツがいいな。
●ナビは頻繁には使わないけど、有った方がやっぱいいか。
●レースで使うから前周(もしくは区間)のラップタイムが見れるものを。
ってのを希望にして…
------------------
コスパ良さそうなのはヒルクライム車体の方で使ってるBryton Rider530の後継モデルのRider420、もしくはナビ無しでRider320か。ナビ付(センサー無しの本体のみ)でも定価¥15,000は安め。ナビ無しの320だと¥12,000ほど。(+¥3,000でナビ付くなら420にするわな。。。)
っと、『Rider420にしようかな』とネットを見ていたが、とあるものがセールにかかってた…
・
・
・
で、ポチってしまいました。
再度、LEZYNE SUPER GPSを購入しました。
¥15,000以下だったけど、日本語対応の正規品、2年保証付き(ちゃんと保証書が付属されてて、ストアスタンプと購入日も捺印、記入されている)
------------------
SUPER GPSだと車体が5台まで表示画面等の設定が個別で出来るってのも長所。(車体5台も持ってないけど)
画面は小さめだけれども、慣れちゃってるし。100点満点な製品じゃないけどね。(実際、吹っ飛んで紛失って最悪な事が起きてるわけだが。。。)
車体側のマウントもチョチョッと手を加えて今までの物を基本使い回しで。サイコン本体の初期設定と自転車各車のセンサー、ハートレート、スマホとのペアリングもサクッと済ませて液晶にも保護シール貼って使える状態に。
------------------
とりあえず脱落防止の命綱(ストラップ)は付けた。(※補償対象外になる恐れがある作業だと思うので、真似する際は各自の判断で)
------------------
これで今週末辺りから梅雨入りしそうなんで、ヒルクライム練が減り、ウエットダート走行練が増えるんで、お前さんには早速、泥まみれになってもらうかもしれん。
さて、さて、さて、今日は(久々の?)土曜日休日だった。(完全休日ではないが)
昨日の夜に岩岳MTBパークのHP(https://www.nsd-hakuba.jp/iwatake_mtb_park/)を何気に見たら、
------------------
ご案内
【白馬岩岳MTB PARK 今後の営業について(5月31日更新)】
5月16日(土)より長野県内にお住まいの方を対象とした週末限定営業を行っておりましたが、 5月25日に新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が全面的に解除されたことを踏まえ、 地域を限定せず営業致します。地域限定はなくなりますが、当面の間は6月6日(土)より週末のみの営業とさせていただきますので予めご了承ください。 また、これまで実施しておりました事前予約についても不要となります。
------------------
と、なってるじゃないの!
------------------
って事で、今朝の朝の仕事を終わらせた後、車に自転車を積込み白馬に向けて出発。9時ちょい過ぎに岩岳に到着でー。
自転車積んでる車が駐車場に居る居る。さすが(通常営業オープン)初日。
------------------
今回のDH走行の申し込みはゴンドラ駅の前にテントが有り、そこで走行申込書と、もしもコロナウイルスの感染者が出てしまった時の際の連絡先などの用紙への記入を済ませて、ゴンドラチケット売り場で代金の支払いに。(去年は駅の建物に入ってすぐ右のカウンターだったが、今回は外のチケット売り場)
コロナウイルスの用紙にもチェック欄は在りますが、マスクはしましょう、持っていきましょう
------------------
受付を済ませてゴンドラ駅の裏をぐるっと回ってスロープ(自転車の乗り口)へ。
天気は山はガスッててほとんど見えないが一応、晴れ。
ゴンドラ乗ってすぐ下の所に羊が居る。。。
ゴンドラの上の天窓開けてると涼しく気持ちいい風が入って来る
------------------
上の駅に到着。自転車が多い、多い。
深呼吸して『オーバーペースでいかない』と念じて走行開始。コースはアルプスDHの方を。
ひと冬超えて時間も経ってるから、コース上の岩や木の根が去年より出てる所が多い。コーナーのバンク(というか壁?)も高くなってる。
最初の方のストレートを行って
その後に右 中級、左 初級に分岐する所があるけど
右の中級コースはコーナー内が岩だらけだったりするので注意。。。
こういう大きな岩も中級コースに限らずそこら中に有るので…

------------------
去年クラッシュした最後の方のカミカゼコースの所もこれまたバンクが高い…(去年は真っすぐ逝って骨折。。。)
これは2019年9月の時の同じコーナー
その先にはテーブルトップ(って言うのかな?)ジャンピングポイントが追加されてるような?
その先にも複数ジャンプポイントが有った。
------------------
2本目か3本目でフロントがズサーッと滑ってズッコケ。チェーンが落ちたが他は損傷無し。
------------------
ボトルケージにペットボトル付ける時は輪ゴムかなんかでキャップ部にくくっときましょう。それだけでも保持力が上がります。(結構コース上に吹っ飛んだペットボトルが落ちてる。。。)もしくはボトルケージではなくベロクロベルトで固定を。

------------------
たまたまそういうタイミングだったのだろうけど、昼前の一番混んでる時でこの位。スロープの下まで並んでる。
地面にはソーシャルディスタンスキープの為にラインテープが引いてあった。(普通に前の人の車輪にあたらないように自分の自転車も並んでれば2m位の間隔にはなる)
------------------
ランチタイムの12時~になるとコースに人が居なくなり空くのでその隙にガンガン走る。
それで1時過ぎになったらトラブル発生
ペットボトルは吹っ飛ばないが、サイコンがいつの間にか吹っ飛んで行方不明に…
------------------
その次の走行からはサイコンを探してコースパトロール走行に…4本位下り走行して探したが見つからない…あまりにも地面を注視して走行し続けていた為、目が回ってきた…(というか、乗り物酔い状態)
時間も3時過ぎたので諦めた…
まぁ、サイコン(レザイン)もかなりくたびれててバッテリーの減りも速くなってきてたからそろそろ買い替えかな…とは思ってたけどさ…
あ痛たたた…