『ヒルクライム佐久』へ出発する為に朝3時起きのつもりでとっとと寝るはずだったが、ブエルタ・エスパーニャ第20ステージ アングリルでの最終決戦見てました----。
ほとんど寝てません。
コンタドールが記憶に残る現役最後の走りをし、フルームが歴史に残るダブル・ツールを達成し、さらに来年のツール・ド・フランスで5度目のマイヨ・ジョーヌの獲得にいっちゃうかも。現状でのフルーム、チームSKYなら不可能じゃないな。
しかし、コンタドールも凄いけど、レース結果(総合順位)が確定してるのに最後のフィニッシュラインまでペダル回しきるフルームが鬼だ。(去年のブエルタも最後までキンタナにアタックしてたし)
で、結局3時の目覚ましで起き、シャワーで頭を起こして佐久へ出発。
ゲートオープンの4時半に佐久合同庁舎へ到着し、朝飯食べてストレッチしてローラー台でアップして、準備してるともう開会式の時間。
天気は晴れ。風は涼しめ。
開会式が終わって、このレースはスタート地点までパレードランと称し自走で2km位走って移動する。
最初のクラスがスタートする20分前位の写真。エントリーは約450名と少ないが、自分のクラスCクラスは一番多く123名。(出走は110名位か)

この『ヒルクライム佐久』は走行距離が約23kmと長めで、レースでの獲得標高は実は『マウンテンサイクリングIN乗鞍』より多かったりする。
去年のレースでのタイムは1:18:22で順位はクラス12位だったので、今年は目標タイム1:15分以内、順位はひと桁を目標に!
スタートは『今年は後ろから行く』と決めていた。実際には多分ほぼ最後尾からスタート。(今回は周りに人が少なかったからサイコンのスタートボタン余裕で押せた…前回の乗鞍の時は計測開始ラインのところで速度差有り過ぎて前車にハスりそうになってスタートボタンを押し遅れた)
計測開始ラインからまずペースを上げて最初の10%越えの坂へ突入。『最初に遅スタートでタイムギャップ作って、ペース同じ人を見つけて付いていく』という作戦で今日は行くつもりでいた。・・・が、以外に最初から足が回ったので最初約1㎞で7、80人位追い抜けてしまい、ちょっと間が開いた先に5、6人のペースが合う集団がいたのでなんとかそこに合流。
集団に付きたかったのは、このコースはスタートから3.5km辺りから7㎞まで平坦基調で畑の間を走る為、風が怖かったから。ここら辺が完全に上り坂だけのヒルクライムレースと違い、トレイン組んで回すっていうロードレースみたいなのが出来てこのコースの面白い所。(全然知らない人と回してる)練習で回すのと違って脚力がほぼ同じなので変にペダリングを調整する必要がないので疲れない。

7㎞から10㎞位までは別荘地の間を抜ける直線基調なアップダウン。ここの上りで一回ペースを上げて集団の前に出てみる。が、速攻で吸収される。。。再び集団で。

ここら辺から上りが多くなる区間になる為、傾斜の緩い所で回したりダンシングで集団から再度抜け出しを試してみる。後ろを確認すると『ん!間、開いた!』ここで少しペース上げて抜けだし成功!しかし、集団にいた内の一人が超ペースアップして自分を抜いていく!『ちょっと付いて行くのは無理!』なペース。暫くは視界に入る距離を保っていたが、コーナーが増えてくると視界から消えてった。。。
そしたら18km過ぎ辺りでもう一人追い上げてこられて抜かれた。そして、自分達より5分遅れてスタートした後続クラスの人に抜かれる。しかし、去年ならもっと前にパスされていたが、今年はそうでもない。『もしかして順位、ひと桁いってる?』と思いながらさっき抜かれた同じクラスの人に引き離されないように無理に回さず追いかける。なぜならこの後でアタックすると決めているから。

ここの第3CPの先は下りになっているので、ここの直前は足を休めて平になる所から給水は無視して下りに向かってフロントをアウターに入れて全開!

給水所のところで先行していた人を追い越し、下りのあと約1㎞最後のキツイ上りをクリアして別荘地へ入る。別荘地へ入る前にヘアピンになるが、後ろには付いてきてない!振り切った!
残り約2kmは緩い上りになるが見える範囲で3人前にいるので『絶対抜く!』の最後の気力で。3人とも別クラスの人だったが、2人抜いて1人はあと30m位足らない感じで抜けなかった。
で結果は。。。順位は13位でひとつ落ちとるし!ひと桁なんて妄想だった。全然届かない…タイムは。。。

全然15分に届いてないっす。(15分切れれば順位ひと桁だったけど…)去年よりは十数秒だけどタイムは上がってたから、ま、いいか。
前の方からスタートして、先頭集団にコバンザメ出来ていたらもう少しタイムアップしてたかも?今回は二人にしか抜かれなかったってことになるし。。。しかし無理して付いて行って足が攣るのも怖いし…難しい。
総合して今年はコースコンディションが良くなかった美ヶ原以外は車坂、岐阜乗鞍、長野乗鞍、佐久と出たレースは去年よりタイムアップしてたから(しかし順位は落ちてるのが多い)悪くはなかったかな。来年に向けてやる事はいくつかあるけど、それらをクリアできればまだタイムはいくらでも上げられると思う。
ヒルクライムレースは今シーズンは終わったけど、今年はまだ色々出る予定。
また、のんびりメンテネタでもやっていきます。
ほとんど寝てません。
コンタドールが記憶に残る現役最後の走りをし、フルームが歴史に残るダブル・ツールを達成し、さらに来年のツール・ド・フランスで5度目のマイヨ・ジョーヌの獲得にいっちゃうかも。現状でのフルーム、チームSKYなら不可能じゃないな。
しかし、コンタドールも凄いけど、レース結果(総合順位)が確定してるのに最後のフィニッシュラインまでペダル回しきるフルームが鬼だ。(去年のブエルタも最後までキンタナにアタックしてたし)
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で、結局3時の目覚ましで起き、シャワーで頭を起こして佐久へ出発。
ゲートオープンの4時半に佐久合同庁舎へ到着し、朝飯食べてストレッチしてローラー台でアップして、準備してるともう開会式の時間。
天気は晴れ。風は涼しめ。
開会式が終わって、このレースはスタート地点までパレードランと称し自走で2km位走って移動する。
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最初のクラスがスタートする20分前位の写真。エントリーは約450名と少ないが、自分のクラスCクラスは一番多く123名。(出走は110名位か)
この『ヒルクライム佐久』は走行距離が約23kmと長めで、レースでの獲得標高は実は『マウンテンサイクリングIN乗鞍』より多かったりする。
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去年のレースでのタイムは1:18:22で順位はクラス12位だったので、今年は目標タイム1:15分以内、順位はひと桁を目標に!
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スタートは『今年は後ろから行く』と決めていた。実際には多分ほぼ最後尾からスタート。(今回は周りに人が少なかったからサイコンのスタートボタン余裕で押せた…前回の乗鞍の時は計測開始ラインのところで速度差有り過ぎて前車にハスりそうになってスタートボタンを押し遅れた)
計測開始ラインからまずペースを上げて最初の10%越えの坂へ突入。『最初に遅スタートでタイムギャップ作って、ペース同じ人を見つけて付いていく』という作戦で今日は行くつもりでいた。・・・が、以外に最初から足が回ったので最初約1㎞で7、80人位追い抜けてしまい、ちょっと間が開いた先に5、6人のペースが合う集団がいたのでなんとかそこに合流。
集団に付きたかったのは、このコースはスタートから3.5km辺りから7㎞まで平坦基調で畑の間を走る為、風が怖かったから。ここら辺が完全に上り坂だけのヒルクライムレースと違い、トレイン組んで回すっていうロードレースみたいなのが出来てこのコースの面白い所。(全然知らない人と回してる)練習で回すのと違って脚力がほぼ同じなので変にペダリングを調整する必要がないので疲れない。
第1CP(約7.0km地点)練習よりはタイムは上がってる
7㎞から10㎞位までは別荘地の間を抜ける直線基調なアップダウン。ここの上りで一回ペースを上げて集団の前に出てみる。が、速攻で吸収される。。。再び集団で。
第2CP(約13.5km)
ここら辺から上りが多くなる区間になる為、傾斜の緩い所で回したりダンシングで集団から再度抜け出しを試してみる。後ろを確認すると『ん!間、開いた!』ここで少しペース上げて抜けだし成功!しかし、集団にいた内の一人が超ペースアップして自分を抜いていく!『ちょっと付いて行くのは無理!』なペース。暫くは視界に入る距離を保っていたが、コーナーが増えてくると視界から消えてった。。。
そしたら18km過ぎ辺りでもう一人追い上げてこられて抜かれた。そして、自分達より5分遅れてスタートした後続クラスの人に抜かれる。しかし、去年ならもっと前にパスされていたが、今年はそうでもない。『もしかして順位、ひと桁いってる?』と思いながらさっき抜かれた同じクラスの人に引き離されないように無理に回さず追いかける。なぜならこの後でアタックすると決めているから。
第3CP(約19㎞地点)
ここの第3CPの先は下りになっているので、ここの直前は足を休めて平になる所から給水は無視して下りに向かってフロントをアウターに入れて全開!
給水所のところで先行していた人を追い越し、下りのあと約1㎞最後のキツイ上りをクリアして別荘地へ入る。別荘地へ入る前にヘアピンになるが、後ろには付いてきてない!振り切った!
残り約2kmは緩い上りになるが見える範囲で3人前にいるので『絶対抜く!』の最後の気力で。3人とも別クラスの人だったが、2人抜いて1人はあと30m位足らない感じで抜けなかった。
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で結果は。。。順位は13位でひとつ落ちとるし!ひと桁なんて妄想だった。全然届かない…タイムは。。。
全然15分に届いてないっす。(15分切れれば順位ひと桁だったけど…)去年よりは十数秒だけどタイムは上がってたから、ま、いいか。
前の方からスタートして、先頭集団にコバンザメ出来ていたらもう少しタイムアップしてたかも?今回は二人にしか抜かれなかったってことになるし。。。しかし無理して付いて行って足が攣るのも怖いし…難しい。
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総合して今年はコースコンディションが良くなかった美ヶ原以外は車坂、岐阜乗鞍、長野乗鞍、佐久と出たレースは去年よりタイムアップしてたから(しかし順位は落ちてるのが多い)悪くはなかったかな。来年に向けてやる事はいくつかあるけど、それらをクリアできればまだタイムはいくらでも上げられると思う。
ヒルクライムレースは今シーズンは終わったけど、今年はまだ色々出る予定。
また、のんびりメンテネタでもやっていきます。
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