2019年06月16日

雨が続くねぇ…

 さて、さて、さて、梅雨だからだけど、雨が今年は続くねぇ…
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 あっという間に『ツール・ド・美ヶ原』まで2週間となったけど、ここのところロードに乗って練習をしてないような…
 昨日も長野市内は台風の時のような天候で強風で雨が降ったり止んだりで時折日が差したりと無茶苦茶。
 それでも雨は夜には止んだので、『ロードに乗っとかんとなぁ…』ということで、今朝は若干ウエットな所が有るけどロードで山へ行くことにした。
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 とりあえず『ある程度距離のある上り』というところで時間的に行けるのは聖湖だったので、聖湖を目指して。
 篠ノ井橋→千曲川CR→斉の森から姨捨駅→千曲川展望台→聖湖 のコースで。
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 …だったのだけれど、やはり山の路面は路面の乾きが遅くハーフウエット、それに山から雨が飛んでくる感じなので聖湖まで上るのは止めて姨捨駅から千曲川展望台までの坂区間の反復走行をすることに。

日陰のところはウエット路面

千曲川展望台から長野市方向


 展望台で写真を撮った後は止まらずで走行。平均11%、上り距離900mの坂区間をグルグルと。5本やった所で雨が本降りになってきたので下山に。
 千曲川まで戻ってきたら雨はほとんど当たらなくなったけど。


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  今朝『雨が降って来るかも』な天候でも走りに行ったのは、これでツール・ド・美ヶ原まで2週間を切ったので本番向けの整備をするためどうせ一旦清掃、整備をするので『多少汚れてもいいか…』ってのがあったから。
 
後ろブレーキ周りも砂まみれ。。。

 ブレーキ周り以外の車体全体もついてる汚れもササっと落として本格的な整備はまたで。
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 今乗ってる車体のXELIUS SL ULTIMATE。2019年モデルのマイナーチェンジで公表してる部分だと『シートポストの固定方式を変更』ってなってるけど、XELIUS(ゼリウス)に限らず他社でも『シートポストの固定の甘さ』ってのがカーボンフレームでは問題になっていることもあり難しい所なんだろうか?新城選手もレース中にサドル(シートポスト)がずり落ちた。なんてのが過去に有った。締め付けトルク不足って可能性もあるけど、締め付け過ぎて『パキッ』といくと終ー了ーなので。。。
 自分のは純正のウス式固定にクランプを追加してある。


 (現物を外して説明すれば楽なんだけど、めんどくさいので言葉で)ゼリウスのシートチューブの上の端面はシートポストと垂直にカットされていないのでただシートクランプを追加してもちゃんと固定は出来ません。シートチューブの角度に合わせてスペーサーを作ってそれを挟んで固定しています。
 また、純正のウス式の方もシートポストにはグリス(を付けるのは良くないと思うけど)やファイバーグリップ、もしくは滑り止めって事で、コンパウンド、歯磨き粉等使っている場合もあるようですが、その手のものは塗らずに別の物で固定しています。(何を使っているかは秘密)
 その2種の固定方法で今のところ1ミリもずり落ちたり、回ったりはありません。ダンシングからシッティングに移る際に『ドシン』とサドルに体重をかけたり、シッティング走行の時に足の付け根(腰)を回すようなペダリングをしないように気をつけてるのも有ると思いますが…