2019年06月30日
お疲れー…お疲れなかった ツール・ド・美ヶ原2019
さて、さて、さて、『ツール・ド・美ヶ原』当日。朝(2:30)起きたらハイ、雨ー。
『しゃーねーなー』と、シャワー浴びて目を覚まし、出発。
更埴ICから高速を使って行くが、更埴→姨捨→筑北→安曇野とトンネルくぐって松本に近づくにつれて雨が酷くなってくぞ…
梓川ETCで降りたら少し小降りになった。無料時間帯の松本トンネルを使って浅間温泉方向へ。で、松本市野球場に到着。居るわ居るわ坂馬鹿どもが!
夜明け前でもこんな雨でも大量に『(坂)馬鹿は来る!』
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…到着して朝食とってたけど、『これは(開催)中止じゃね?』って降り方。
それでも6時頃に公式から開催可否が発表されるので、ストレッチやって5:45分から30分ローラー台でアップを。
車のリアゲート開けて雨をしのいでローラー台を回していたが、リアタイヤやローラー部が雨で濡れてしまいホイルスピンしてしまってまともに抵抗がかからない。負荷無くクルクル回せるかと思ったら、乾くといきなり負荷がかかって重くなり、濡れるとまた軽くなるという…コレはコレで単調なローラー台にならなくて良かったかも?
って、ローラー台を回してたら5:55分頃に大会本部からマイクアナウンスが。ほとんど聞き取れなかったが、『降雨と強風のため~短縮~』って言ってるのが聞こえたので、『短縮コースでやるんだ!?』と驚き。
6時になって公式HPにも出てて
美鈴湖までの約4.7㎞の短縮コースでレースをやると!
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おまけに風まで強くなってクラス分けのプラカードが風で倒れる位な強風…
(この黒い自転車のホイール(のスポーク)大丈夫だろうか…(倒れた拍子にプラカードの土台がてこの原理で自転車持ちあげてる…))
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開会式が終わって、チャンピオンクラスが定刻より7分遅れでスタートしてレース開始に。あまりにも雨が酷いのでスタートを見に行かない…今年は全日本と被ったため全日本に出た人も居た様子。
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それでも自分らのスタート時刻が近くなると列に車体を並べだす。
雨は強かったり時折弱くなったりだけど、風は強くなっていく…
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で、自分のクラスのスタートが近くなったので、移動開始。
※ここからは動画の切り取り画像だけど、カメラのレンズに水滴が付いてるのに全く気付いてない(スマホの録画画面のプレビュー見てない)ので水滴が邪魔になってます
スタートのストレートで待機中。ここではもうカッパを着てないので待ってる間寒い寒い…
今回は短縮コースなのでいつもレースだと後ろからスタートするけど、今回は前の方、4列目位からで。前の集団に入ってついていければ…の他力本願…
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スタート。計測ラインを過ぎて踏んでいく。結構踏めてる感じ。最初の信号までにチョイチョイと抜いて前へ。
信号右折は白線でスリップなんて御免なので落ち着いて曲がる…
温泉街も意外と抜いてく事が出来るので右側GOGOで。
で、美鈴湖方面の看板があるY字を右に行った辺で坂がキツくなるが、前を見ると自分は20番手位?第2集団のケツ辺りに居るみたい。
勾配が15%~になってきますよー。スタートして1㎞でもう足を付く人が出てくる。(右側)しかしこれがツール・ド・美ヶ原です。全く普通の光景です。
って、自分もやっぱりダンシングをするとリアのホイルスピンが起こる時もあるのでシッティングで我慢してくけど、後方から複数名にパスされー。。。
前の集団まで5m位なんだけど、その差が全く詰まらない。。。
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最大勾配の看板(約1.5㎞地点)を過ぎて、一旦勾配が緩くなったところで何人かをパスするけど、緩い所で思ったほどペースが上がらない。『コレはこのまま行くになっちゃうかなぁ…』とケイデンス上げられずの維持走行。
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あまりのキツさに落車しちゃう人も出ます(右側のガードレールのトコ)たまにある事です。それもツール・ド・美ヶ原…
3㎞過ぎて勾配が緩くなってきたところでペースアップ。美鈴湖線に出てフロントアウターに入れてギャインギャインに踏んで追いついた人を抜いていく。
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カフェ前。コースが絞り込まれてて(計測の)グリーンのマットが有るので『あ、ここでゴールか。目の前の人抜けんかったなー』で、サイコンのログ取りストップ。
で、ペダリング止めて『フー…』と深呼吸して惰性で流してたら、コース横に居るスタッフのお嬢ちゃんが『ガンバレー!あとちょっとでーす!』とか言ってるし!?
『は?ゴールじゃないの?まだあんの?』
どうやらあと300m位有るらしくそこから超加速…それでも下りながらの右コーナーが有るので落ち着いて…落ち着いて曲がりながら左の人はぶち抜いた
橋を渡った所でGOALの看板が有ってホントのゴール…
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・・・『ホントに終わりだよな??』と流してくと下山荷物を積んだマイクロバス集団が見えたので、一気に脱力。ゴールして100m位流したらもう普通に鼻呼吸でやってられる位。平坦走ってたら疲れが無くなったよ…ペース配分がさっぱり分からんうちに終了ー。
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荷物受け取って休んでると、やっぱり周りの人達もカフェ前の(偽)ゴールライン、(本来なら激坂区間を計測してるライン)にやられたみたい。
まぁ、ゴールラインの件は今回は『開催しないかも』と思ってたし、参考レースだと思ってるので別に怒りもしないし、どっちかって言うと『コース距離がどうのっていうより、ペース配分が自分は全然出来てないなー』って自分自身の方に怒ってる。タイムは20分なので、本来のコースで今日のペースで走り続けられたら自分の目安だと80分は切れてたかもだけど。
順位も速報で出てて上から30%位か。そんなもんだろう。勾配キツくなってからさんざ抜かれたから。
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下山してきて一旦車に戻って片づけ、着替えを済ませて再度開会式場へ。完走証を貰って、豚汁食べてたら青空見えて日が差してくるしさ…
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早々と帰宅すると、長野市は梅雨明けしたかのような青空になってるし。
さすがに今回はホイールは一旦丸洗い。洗濯機を回してる間に特に疲れも無かったので、ササっとパーツ外してフレーム逆さ吊り。(完全雨降りの)雨のレースは久しぶりだった。
この後エアガンでフレームの中を吹いて水気を飛ばし、Fフォークも外した。
これで次は『マウンテンサイクリング・IN・乗鞍』がヒルクライムレースになるけど、2ヶ月空くので夏休み。
とはいえ明日、7/1は乗鞍エコーラインの冬季通行止め解除なので、行ければ近いうちに上りに行きたいが、車体が逆さ吊りの刑になってるからこの前作ったGT(グラベルロードもどき)で行くべか…それに『マウンテンの車体で白馬の岩岳なんかへ行かねぇか?』って誘われてるし、走れるトコロ色々有りまっせ、長野は。
…そういえば『ヒルクライム佐久』は今年はやらんのかなぁ…参加人数減ってるってのもあるし、元々が第1回の時にスタッフの人から聞いたのが『第1回の年が(確か)佐久穂町が出来て10年なんで記念のイベントとしてヒルクライムレースを開催してみました。一応、一回限りのつもりなんですが…』とは言ってたが…
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ツール・ド・美ヶ原のリザルト速報が出てる所に全日本ロードのリザルトも出てたけど、新城選手は2位か。ゴールスプリントで競り負けたのか
久々の投稿で、9/8開催だった『志賀高原ヒルクライム』レース参戦レポ
ツール・ド・美ヶ原 2020の運営の方から封筒が届きました。
乗鞍ヒルクライム2020中止のお知らせ
茶臼山へとー
俺たちの戦いはこれからだ!
スタミナ無くなってるな…
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