プロレースの方も後1ヵ月位でオーストラリアのツアー・ダウンアンダーが始まるんね。
18年の注目チームはBMC、オリカ、UAE、カチューシャ、SKYで。
また、昨日のネット自転車ニュースに18年体制のアクアブルーのチーム機材の記事が出ていたが、いよいよロードもフロントシングル化か?と。
12月号のサイスポに載っていた3Tの車体ベースでコンポはスラムのフォース1を使用していてフロントチェーンリングは公表している物は44Tだそう。ナローワイドチェーンリングを採用してるので、セッティングは偶数丁数で合わせる(広い歯、狭い歯が交互にチェーンに嵌まるようになっているので奇数丁数は存在しない)のか。
リアはトップギアは11Tもしくは10Tになるだろうけど、44-10Tでもギア比4.4で50-11Tと48-11Tの間でトップスピードが出ないが…かといってチェーンリングの丁数を52、54Tとか大きくするとケイデンス維持が…?
3Tの車体で気になるのはフレームとタイヤのクリアランスの狭さ。(TTマシンではなくて、エアロロードなのね)タイヤに異物張り付いたまま(雨の路面走ると小石とかタイヤに付いたりするし、有りえない話じゃないが、固まってないアスファルトやチューインガム+小石やガラスとか)フレームの所に行ったらタイヤ裂けるかフレーム破損するんじゃ?って位クリアランス狭いけど、そんな装備で大丈夫か?
年が明けて欧州のクラシックレースで映像が見れるかも・・・あのタイヤクリアランスで石畳とか無理か。泥でもタイヤヤバそう。
・・・そういえば3Tでダートロード向けのカーボン車体って有ったな…UCIの認可取れてるか知らんけど…まさかそれで出たりして。。。
あと、フルームのドーピング疑惑が記事に…疑惑だけで『白(シロ)』で終わってもらいたいが…
話は変わって、Rホイールに続いてシクロ用のFホイールもちょっとメンテ。
Fホイールはハブにシールドベアリングを使用しているタイプだけれども、ハブのガタを調べると横方向に「コクッ、コクッ」と僅かに動く感触が有るので『もうベアリング終わってんなー』と、ベアリング交換を。

2個とも取り外した後の画像。両側接触ゴムシールタイプの物だったけど、シールを外すと案の定、見事に内部は乾いてた。
新ベアリングは両側接触シールの物をチューニングなどせずにそのまま組込。ほぼダートでの使用なので回転より防塵、防水性重視で。尚且つ2個でも数百円で購入出来るのでダメになったらマメに交換するの方向。

これからしばらくはロードディスク用はこんな感じの内径φ15㎜位のベアリングを使って、アダプターで『スルーアクスルからクイックまでのシャフト径に対応』って仕様になってくれれば良いが…
『フレーム替えたら今までのホイール使えませんねー。ホイールごと替えて下さい。あ、ハブや左右エンドだけの単品販売は有りませんよ?』なんてのは勘弁してもらいんですが。
18年の注目チームはBMC、オリカ、UAE、カチューシャ、SKYで。
また、昨日のネット自転車ニュースに18年体制のアクアブルーのチーム機材の記事が出ていたが、いよいよロードもフロントシングル化か?と。
12月号のサイスポに載っていた3Tの車体ベースでコンポはスラムのフォース1を使用していてフロントチェーンリングは公表している物は44Tだそう。ナローワイドチェーンリングを採用してるので、セッティングは偶数丁数で合わせる(広い歯、狭い歯が交互にチェーンに嵌まるようになっているので奇数丁数は存在しない)のか。
リアはトップギアは11Tもしくは10Tになるだろうけど、44-10Tでもギア比4.4で50-11Tと48-11Tの間でトップスピードが出ないが…かといってチェーンリングの丁数を52、54Tとか大きくするとケイデンス維持が…?
3Tの車体で気になるのはフレームとタイヤのクリアランスの狭さ。(TTマシンではなくて、エアロロードなのね)タイヤに異物張り付いたまま(雨の路面走ると小石とかタイヤに付いたりするし、有りえない話じゃないが、固まってないアスファルトやチューインガム+小石やガラスとか)フレームの所に行ったらタイヤ裂けるかフレーム破損するんじゃ?って位クリアランス狭いけど、そんな装備で大丈夫か?
年が明けて欧州のクラシックレースで映像が見れるかも・・・あのタイヤクリアランスで石畳とか無理か。泥でもタイヤヤバそう。
・・・そういえば3Tでダートロード向けのカーボン車体って有ったな…UCIの認可取れてるか知らんけど…まさかそれで出たりして。。。
あと、フルームのドーピング疑惑が記事に…疑惑だけで『白(シロ)』で終わってもらいたいが…
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話は変わって、Rホイールに続いてシクロ用のFホイールもちょっとメンテ。
Fホイールはハブにシールドベアリングを使用しているタイプだけれども、ハブのガタを調べると横方向に「コクッ、コクッ」と僅かに動く感触が有るので『もうベアリング終わってんなー』と、ベアリング交換を。

2個とも取り外した後の画像。両側接触ゴムシールタイプの物だったけど、シールを外すと案の定、見事に内部は乾いてた。
新ベアリングは両側接触シールの物をチューニングなどせずにそのまま組込。ほぼダートでの使用なので回転より防塵、防水性重視で。尚且つ2個でも数百円で購入出来るのでダメになったらマメに交換するの方向。
これからしばらくはロードディスク用はこんな感じの内径φ15㎜位のベアリングを使って、アダプターで『スルーアクスルからクイックまでのシャフト径に対応』って仕様になってくれれば良いが…
『フレーム替えたら今までのホイール使えませんねー。ホイールごと替えて下さい。あ、ハブや左右エンドだけの単品販売は有りませんよ?』なんてのは勘弁してもらいんですが。