想像もできないような結果となったツール・ド・フランス第19ステージ。悪天候のためコース短縮となり『途中の山岳山頂の通過時点のタイムをステージ結果として採用する』との事で、マイヨジョーヌはアラフィリップからエガン・ベルナルに。
途中で打ち切りとなったことで各選手『もし、このステージのレースが最後まで続いていたなら…』と、色々あっただろう。
自分が思うところ、あのベルナルの本気アタックの走りだったら、サイモン・イェーツはベルナルに付いて行って『ステージ優勝は出来るかも…』だったろうけど、最後の上りでベルナルに付いて行けずベルナル独走で終わってたんじゃないかと…
そして、最終山岳ステージの第20ステージ。『もしかしたらステージそのものがキャンセルとなるかも』という状況だったが、『第20ステージもコース短縮で59㎞で争われる』としてレースは開催。
だが、もうこの時点でベルナルの最終総合成績は決まったようなもの。59㎞の距離で山一本上って山頂ゴールのコースではベルナルの体調不良などが無い限り他の選手に逆転するだけのタイム差をベルナルにつけるのは不可能だった。
結果アラフィリップも遅れてゴールしたが、最後のフィニッシュラインを過ぎるまでペダルを踏み続けたアラフィリップにはお疲れさま、凄かった。と言いたい。
開催前から『クライマーに有利、フランス人(クライマーのピノ、バルデ)に有利、フルーム、デュムランが居ない』等、色々あったけれど、ここ最近では歴史に残るようなツールだったと思う。(まだ最終の第21ステージが終わってないけど)
------------------
さて、さて、さて、昨日の夜の雨は上がっていたけど、路面はウエットが多いので今朝はシクロクロス車体でダート走行練を…
岩岳MTBへ行って体がちょっと痛いが、まぁ走ることは出来るので余りキツくない走行を。
いつものコースの外周を2周回って途中にあるスペースで8の字走行をやろうと思ったら・・・
前輪パンクしてーら
この前の岩岳で散々ガコンガコン 岩場走ろうが、ピョンピョン ジャンプしようが(ジャンプはしないつもりだったが。。。)パンクはしなかったのに…久々にパンクしたな。
------------------
この前の岩岳ではパンクや破損するようなトラブルは無し。ズルっと滑ってコケたのが2、3回。チェーン落ちは数え切れず…
チェーンリングはフロント38×26のダブルだけれど、シングルにしちゃうとちょっと不便になるからなぁ・・・どうしたもんか。
また、岩岳は初、中級コースでもコース幅が狭いのでスピードオーバーでコースアウトすると、場所によっては転ぶじゃなくて、落ちるので。気を付けて
------------------
で、チューブ交換っと・・・
チューブの外側に穴が一ヵ所。タイヤには刺さったものは残ってなかった。
シクロクロスのエア圧2~3気圧程度なら携帯のミニハンドポンプでもそこまで疲れずエア補充は出来る。
終了ー。
------------------
家に帰ったところでパンク修理を。チューブ表面を削るのにボール盤に取り付ける研磨バフで削る。
削れすぎずで中々良い感じ。
パッチ貼って、エア入れてフィルムを剥がす。
水に入れて他の穴が無いか確認して終了―。
・・・リムは完全チューブレスホイール(ニップルホールレス)をチューブ入りで使ってるんだけど(タイヤがチューブレスタイヤじゃない為)、『チャプン、チャプン』と水の音がするので…
振ったら結構バルブ口から水が出てきた。。。
------------------
明日にでも梅雨明けになるんかな?