2020年05月27日
シクロクロス車体もお疲れだ
昨日、今日と連日北信で暗いニュースが立て続けにあり、なんだかね…
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さて、さて、さて、今朝は走る時間があったので雨上がりのダート練を。
練習が終わって帰り道を走っていたが、かなりな泥まみれになったので、チェーンがギチギチ鳴ってるような状態。。。
『いつもの年に比べて暖冬で雪も少なく、走る回数が多かったし、やってなかったからシクロ車体も一旦バラしてメンテするか…』ということに。
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ロードの方は例年のこの時期ならヒルクライムレース本番前にクランク外してグリスアップしたり、ブレーキパッドとホイールを本番用にして慣らしみたいなのをやってるんだけど、今年はC19の為レースが無いのでホイールの慣らしはやらないが、クランク外してクリーニング、ブレーキ本体もクリーニングってのを先日(写真撮ってないので記事にしてない)やった。
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シクロクロスの方は『2020-2021シーズン向けに部品換えて~』ってのはまだやらないけど、部品交換無しのクリーニングで済ますことにした。
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作業前
中間
ヘッド、BB、ペダル等は取り外してバラして洗浄後、グリス入れたりしたけど、手がグリスまみれになってるので途中の写真は無し…
チェーンは外して洗浄液に漬けとく(走行後、毎回水洗いして注油してはいるが、洗浄液が汚れる汚れる…)
シートポストを外すと…めっちゃ砂だらけ!
シートポストがズレるのが嫌なんで外したことが無かったが、コレは酷い。。。フレーム内部(シートチューブ)も
フレーム内部を水洗いすることに。試験管用ブラシでシートチューブ内部の汚れを落とす。
どうにか汚れは取れたな…
洗い終わったら、エアガンでフレーム内部を吹きまくり、向きも変えたりしてフレーム各部の水抜き穴(というか溶接時の熱抜き穴)から内部の水抜き。
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フレームを拭きながら見たが、Rブレーキの台座のところ(写真映り悪い。。。)

やっぱりフレームが削れてる。

BB後ろ、チェーンステイ部もスレキズが有る。やっぱり泥走行では擦れる

※シクロクロス車に限らず定期的にディレイラーハンガーを固定してるボルトは緩んでないか確認しましょう(車種により固定方法は様々です)

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シートポストも綺麗になった。(シートポストはカットせずに使ってる)
(組付け時に防水、防砂加工を施したんで、もうシートチューブには水、砂は入らないと思う。)
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洗浄液に漬けといたチェーンを出してみたが、チェーンの伸びを見るチェーンチェッカー(シマノのTL-CN42)に当てると、どこで当てても抵抗なく入ってしまいNG値に…
寿命か…って事で昨シーズンの本番用のチェーン(CN-HG701)を練習用に回す。
さすがにこっちはあまり使ってないのでチェッカーは入らない。
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各部組み直し終了ー。
次は4ヵ月位したら換えるパーツは換えるでよ。もうチョイがんばって。
Fフォークを替えました
時々チェックはしましょう。ダート走行、ダウンヒル走行車なら尚更。
シクロクロス用ディスクブレーキの前輪の組み直し その2
シクロクロスの本番用の前輪を組み直すことにしました
またコレにしました
また泥だらけ
時々チェックはしましょう。ダート走行、ダウンヒル走行車なら尚更。
シクロクロス用ディスクブレーキの前輪の組み直し その2
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また泥だらけ