にしても ゆるっゆるな牛だな。。。



 さて、さて、さて、日本のシクロクロスの甲子園的Bigレース
 
Raphaスーパークロス野辺山2019

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 自分のレースの結果は先日書いた通り、CM3クラスで5位でした。初出場で5位なんで自分ではかなり満足。『泥コンディションは良いこと無い』ってレースが多いので良いイメージが想像できなかったけれど、『もしかしたら』と思っていたのがシクロクロスミーティングのレースではCM1+CM2や(去年はC3)今年はC2の人達との混走レースな為、『なんとかついていく』レースがいつもの事だったのでこの野辺山では実力的に同じクラスのCM3の人達で60名のレースなので、『コケずにペース守れて前の方に居れれば、もしかしたらそこそこの結果は出せるかも』とは思ってた。

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当日(11/23)を振り返ってみて。

 
 夜明け前に会場の滝沢牧場に到着。前に書いた通り、気温は氷点下ではなく朝5時で4℃位。昨日から降っていた雨は上がってはいるが、霧が凄い。
 6時位から走行準備、6時30分にコースオープンで試走可に。
『とりあえず周回してコース覚えなきゃ』だったので、いつものようにコースマップを自作してステムに貼り付け。
 去年と同じコースレイアウトのようなので去年の走行動画を見てコース状況を色分けしたり、コケそうな所をチェックしといた。

 が、人が多いのと結局、水溜まりだらけ、ぬるぬるの泥だらけ、芝も濡れててツルッツルでマップなんて見てるヒマは無かった…
 
 覚えてる限りでコケそうな坂を斜めに上り下りする所、泥の区間、売店前の階段、ヤバそうなピット過ぎた後のマンホールのベースになってるセメントの板、奥の林間部の木の階段と泥、ウッドチップを過ぎた後の右コーナーその辺りの安全なラインを探す感じで走行。
 
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 2周位走った所で体が温まってきたので一旦車まで戻る。2周の走行でこの位泥が付く。

 
●泥区間はわずかに左右のコース脇に乗って通れるラインがあり半分くらいまで乗って行けたが、わずかにでもラインを外すとズボっとフロントが埋まり進まなくなる…『本番までに人が端のライン通れば乗ってくのは無理だな。それに渋滞になれば乗ってくのは無理』と考え、泥は担ぐことに。



 ●ピット後のマンホールのフタの所は絶対忘れずに左右のどっちかに避けて通る。


●林間部の泥区間はコースの端がまだ固いので端を走行。


●木の階段は試走では乗ったままクリア出来た。左端から


●フライオーバー(ここでは人工的に作った立体交差の事)って初めて走るんだけど、真っすぐ上って真っすぐ下る、で。
下りでコケて滑り落ちてくと…トラウマになるな…


●今回一番危険だったのが売店前の木の階段。

斜めに進入すると…

木の階段の角がヌルヌルになっている為、スコーンと滑る。

真っすぐ上り始めないとダメで、さらに階段の中間もヌルヌルになっていてエリートの人達でさえ足が出る。


 試走でわかってはいたけれど、自分もホイルスピンしてレース中にここで一回コケた。(幸いダメージは無し)

その次の周では端っこの固くなってる所を通ってクリア。

乗ってクリアしてくと(売店のお酒飲んで出来上がってる人が多いんで?)観客が沸く沸く。男子エリートの時は外人さんがウイリーまでしてたんで大盛り上がり。

こんな感じで観客多い

●ウッドチップが敷いてある後の右コーナーはラインが2本しかないので外さずに。端を通れないと降りる羽目になる


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 そんな感じで試走は終了ー。

 洗車場は大行列。。。



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 CM3のレースは遅いスタートだったので余裕を持って本番用にホイール、チェーンなんかを交換してスタートまで待機できた。


 レースの内容は次回に。  






スーパークロス野辺山day2とは言わないんだろうけど、2日目 野辺山グラベルチャレンジが初開催。


天候は霧雨。(全県版の天気予報だと週末は晴れて気温高くなる。だったはずだが…)

先程7時頃にレース、ロングカテゴリーの人達がスタートしたけど、その時のオフィシャルアナウンスだと『この後、天気は回復し、昼には晴れる』との事。
そして、『ステージ1はスタートしてから標高1900mまでひたっすら上りです。後半は下りメインなので身体を冷やさないように』と。

自分はまた来週シクロクロスのレースが有り、コースコンディション等も全く不明で、レースでもないのでマウンテン車体で走行する事に。


スタートまで後、1時間ほど待ちますよー