今朝は朝起きると無茶苦茶寒く、外に出ると白い物が…雪だな、初雪。
11月末だし、まぁ降ってもおかしくはないね。ちなみに今朝の野辺山の最低気温は-7.3℃だったそうだ。
明るくなって周りの山まで見えるようになると飯縄や聖は白くなってるのが確認できる。
『ヒルクライムはそろそろ終了か…』と思ったが、9/26に乗鞍に上った後は既に外でロードバイクに乗ってないな…10月に入ってシクロクロスのCCMシリーズ戦が始まってその後はシクロクロスしか乗ってないわ。(ローラー台には2回ほどは乗ったかもしれない)
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さて、さて、さて、もう明後日はシクロクロスミーティング 第6戦 南信州ラウンド
野辺山から連チャンでレースなので基本的には車体はそのままでいこうと思っていたけど、サドルは交換した。
野辺山から帰ってきて直ぐ家で改めて洗車、整備をしたが、以前から気にはなっていたんだけどサドル座面の歪みが大きくなってきていたので交換することにした。
使っているサドルはセラ・サンマルコのアスピデ ダイナミック穴無し ナロー(幅132㎜)
この角度だと普通に見えるかもしれないが
真正面から見ると向かって左側が下がってるのがお分かりいただけるだろうか?
車体を真後ろから見ると『明らか傾いてんな』ってのが分かるので気にはなっていた。レールが曲がってるのではなくて座面がヘタって傾いてきてるようだ。
自分の好みのサドル形状は割と純正でも採用されている後ろが少し上がってる形状のもの。アスピデはヒルクライムの車体でも使っていて、ヒルクライム用はナローの穴有りタイプを使ってる。アスピデはグレードによって座面の厚さというか固さが違い(重量、価格、素材も当然違うが)、メーカーいうところではダイナミックは厚めの座面で耐衝撃性があり、快適性向きとはなっている。
シクロクロスだと地面からの水、泥ハネがあるので、穴有りタイプにしてしまうと股間が濡れそうなので穴無しにしてる。(セラ・サンマルコの考えだと『穴が有るから通気性が良い』ってだけでは無いようだ)
で、今回交換するサドルはファブリックのScoop Sport Flat(一番安いの)。30%オフになってて¥3150(抜き)だった。
ファブリックのスクープは使うのは初めてじゃなく、『どこでも行ける用』で組み立てたGT GRADEでも使ってる。
自分が思うファーストインプレはScoop Sport Flatは『座面は柔らかいが薄め』ってのが個人的な感想。
自分はロングライドはほっとんどしない。(ロングライドの定義がそもそも『?』だけど)普段の練習でも60㎞走ればかなり長い方。ただし平地はほとんど走らない。山へ行くために川沿いのサイクリングロードを走る位。100㎞とか年に1回か2回くらいしか走らない。そんななので長時間乗り続けるってのが無いので乗ってて痛いとは思わないけど…
(この前の野辺山グラベルチャレンジもGTで走ればよかったと思った。ステージ1のコースなら余裕で走破出来たと思う)
ちなみにグラベルチャレンジで使ったマウンテンのサドルはファブリックのシャローだったりする。ファブリックにしてるのはサドル裏面がシンプル構造な為、『泥まみれになっても掃除しやすいから。』というのも使ってる理由でもある。
ただサドルは合う、合わないは人それぞれなので『○○選手が使ってる』とか『○○のメーカー製』とか『○○万円の』だから良いってものではないので自分に合うサドルに巡り合えればラッキーなのかも。
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ちなみに重量的にはこんな感じ。
アスピデファブリック
重量増にはなるけどあまり気にしない。。。
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で、交換。
Scoop Flat 『フラット』という商品名にはなっているけど、真っ平ではなく若干後ろ上がりになっている。ちなみに幅はカタログ値で142㎜とアスピデに比べて幅広になる。
交換してサドル位置も走ってみて調整したのでこれでOK。
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次戦のコースとなる『天の中川河川公園』の特設コース。前戦の野辺山に続き初出場なのでこれまた走ったことが無いコース。
去年の走行動画を見ると≪超≫を付けていいほど高速コースのようだ。。。(今年は全日本シクロ選手権の直前のため、それを想定してコースを若干変更してくるらしいけど)
自分の車体はチェーンリングは38Tのシングルなんだけど、ロングストレートでトップギアでも回りきっちゃう?
とりあえず今回は現状のギア比で行くしかないねー。雨は無いようなので久々にドライ路面レース…というか今年初か?
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スーパークロス野辺山の正式リザルトが出てまして、野辺山はエントリー数が多かったため5位でもCM3クラスからCM2に昇格しました!