2019年05月26日
今年の初戦は?
さて、さて、さて、いよいよ『つがいけサイクルクラシック』本番当日。
今回は当日受付なので早めに出発して向こうで朝食取ってのんびり準備するつもり。4時半頃起きて、シャワー浴びて目を覚まし、5時頃出発。
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丁度日の出の時間だった
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まだ6時前なので『白馬長野有料道路』が無料の時間帯なのでトンネル使って白馬方向へ。ちなみに料金所の所の温度計は11℃の表示。
オリンピック道路も空いてるのであっさり白馬に到着。(自転車を積んでる車が全く居ないので『レース、今日だよな?』と不安になったり…)
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つがいけサイクルクラシックの大会本部で受付の栂池村体育館には普通に走ってると『岩岳入口』の信号を左折して上っていけば行けるが、『時間有るから、レースコースの方を回って行くか』とちょっと遠回りを。
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初出走なので分からないんだけど、『STARTのパネルが有るからこの辺がスタート地点なんかな?』と一枚。『…いきなりこの上りで始まんの?』ってのが正直な感想。
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初出走だったが、何度か出てる人に『どんなコース?教えてくだせー』と聞いてはおいたので、それによると『んー…、最初パッパで、中チョロチョロ、最後ボーボー、かな?』と。
『最初の3㎞が勾配キツくて、体育館の辺で若干下りになってスキー場の商店街を抜けてく、緩く上りながらゲレンデに入って、その後に林間コースで緩急が有る区間になって、残り3㎞位で道が狭くなるゴンドラの駅の辺からまた勾配キツくなる。』
って、まとめるとそんな感じの説明。(実際にレースで走った後の感想で言うと、すげー正確なコースアドバイスだったと思う。感謝)
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コースの最初の3㎞上った辺で山を一枚。
(水張った田んぼに映ってて、なんかカレンダーの写真っぽい?)
(水張った田んぼに映ってて、なんかカレンダーの写真っぽい?)
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大会本部の体育館駐車場に6時半過ぎに到着。まだ車が少ないな?朝食取ってのんびり準備に。
いつもの自分の予定だと『レース前の荷物受付の時間に合わせて30分位固定ローラーでアップする』なので受付を済ませてのんびりストレッチで体伸ばして8時ちょい前からローラー台に。
7時頃の選手駐車場の様子。この後まだまだ他の選手は来る。
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ローラー台でアップしてると、時間が8時過ぎてきたので気温がぐんぐん上がってるのが分かる。風が吹くと風が涼しいが、無風だとすでに暑い。選手集合の時間が近いので、準備してスタート地点へ。荷物を預けたらコースの最初の区間をみんな試走してるので自分も走っとくことにした。『うへー、やっぱ、(勾配)キッツイな』
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で、開会式が終わり実業団クラスから順にスタート。エントリー総数数百人でもそれなりに人は居る。(それにしてもここだけの話じゃ無いが、もう少し各イベントの開催日を分散させて参加者を増やさないと…)
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各クラスがスタートするごとに前の方へ進んでいき、自分のクラスのスタート。クラス人数は30数人(少な…)。3列目からのスタート。※ここからはシマノカメラで撮った動画の切り取りです。
スタートして黒い計測ラインを過ぎると…みんな(自分からすると)いきなり超ハイペースで行くんだけど!?
『イヤイヤ、トップ取る人達ならともかくみんなが400W~とかで行けるわけ無ぇ』と、自分はいきなり飛ばさず250W~位でマイペース。
ケツ集団の頭で走りながら1㎞位すると、案の定10人~は落ちてきた。落ちてきた人たちをパスしてくけど、この『つがいけサイクルクラシック』は一般人はジャージの後ろやハンドルにゼッケンを付けず、車体のトップチューブだけにプラのゼッケンプレートを取り付けるため、前を走ってる人、後ろからくる人がどのクラスなのか正直分からない。
『後ろから抜いてくる人はペースが速きゃ別クラスの速い連中だろうから、前に居る人を追いつけ追い越せでいくしかないな』の走り方。
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最初の上り区間を終えて商店街へ。
ここら辺の事をアドバイスされたのは『若干下りで始まって平坦気味になるけど、無理に速く走ろうとして脚を使うな』だったので、この後の上りに備えてあまり踏まずで。
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ちょい道悪な所を通って林間コースへ。
アドバイスだと『ここから緩急が有る区間』って事だったが、自分は『だらだら上り』より『緩急ある上り』の方がまだいいので(決して好きではない)、ここから少しペースアップ。
…とはいえ、やっぱり全くの初走行なので、目の前のブラインドコーナーを曲がった後が上ってるのかそのままなのか分からんので、見える所は攻めていく走り方。コースの感じは美ヶ原や乗鞍エコーラインの中間部分みたいな感じ。
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残り3㎞の『栂の森駅関門』
アドバイスでは『最後3㎞位がまたキツくなる。』だったので、ここまでまだ脚は残してた。前後に(同じクラスの人と思われる)複数人が居るけど、前の人にも追いつかず、後ろの人からも迫られずな感じだったが、『残り1㎞で脚が残ってるなら、そこからペース上げて一気に前の人を抜いてこう』と決めて残り1㎞地点へ。
まだ踏める力があったので一気に前に追いつきパス。(同じクラスの人だった)上の方を見ると、人が大勢居るのが見えるので『あそこがゴールか』と思って前にまだ1人見えるので、なんとか最後追いつき追い越せで。
なんとか追いついた
下山の人が来るので『この左コーナー曲がればゴールか』と踏む踏む。
で、曲がるが『ゴールラインが無いけど!?』と思ったら
その先でした。
ゴールーーーーーー
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タイムは1:12分。目標タイムは『1:10切れれば上出来』と思っていたので、チョイ届かず。ちなみにアドバイスされたときに『タイムは多分マウンテンサイクリングIN乗鞍の5~10分速いタイムになるんじゃねぇかな?』とのアドバイスだったが、確かにそれに近かった。
疲れは有る事は有るがそこまで酷くは無く、コースを覚えればまだタイムアップは出来る感じ。
すごく走りがいがあるコースだった。(来年も出るか…)
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ゴール地点にはまだまだ残雪が。
下山荷物受け取って濡れタオルで顔拭くのがサイコー
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そしてチョイ休憩して下山に。下山はゴール付近は道幅が狭いので個々に1列で最初は下る。
途中で一枚。上ってる最中も見てたけど山がキレイ
で、下山は途中で一旦待機に。コレがみんなかなり(待ち)疲れたんでは?結構な待ち時間だったので飲み物もう1本下山用荷物に入れとくんだった。日差しがキツく正直ヤバかった。(どうにもヤバかったら下山荷物にビニール袋を入れてたので、その袋に雪を入れて首に当ててようかと思ってた。土や木で汚れてるのでさすがに飲むのは無理)
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行列が動き出し、無事下山ー。(運悪く何か踏んだんだろうけど、やっぱり途中でチューブ交換してる人は居た)
車に戻ってきたら炭酸500のペット一気飲み。暑っつー
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片付けやって体育館へ行くと完走証とリザルトが出てた。リザルトは周り(上の人)が速くクラス順位は真ん中から一つ二つ位下。自分の一つ上の人とは分差がついてるのでそこのグループについていけないとな。ついていければ1:10分は切れそう。
ちなみに中間地点の看板までのタイムが41分。コースレイアウトが前半と後半のどちらがキツイのかはわからなかったけど、単純にそのままのペースで走ってたら1:22分ってタイムになる計算だけど(そんな簡単な計算になるわけないが)、今回だと後半でペース上げてって、後半で10分詰めて、まだ脚が残ってたって事になる。(パワー数値は前半、後半であまり変わらないが後半はケイデンスを上げての走行=パワーは変わらずで速度アップになってる)
ただ、去年と比べると途中でスタミナ切れってのが無く、最後まで脚を残せて、最後の1㎞でもう一段ペース上げられるってのが出来たので(脚を残しすぎたが)そこは良かった。
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次は6月末の『ツール・ド美ヶ原』。激坂超えて、美鈴湖過ぎて、笹林超えて、放牧地突破ですよ。
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追記
全国版のニュースで今、知りました。
宮古島のロードレースでゴールスプリント中と思われる落車死亡事故が発生したのですね…御冥福をお祈りいたします。
久々の投稿で、9/8開催だった『志賀高原ヒルクライム』レース参戦レポ
ツール・ド・美ヶ原 2020の運営の方から封筒が届きました。
乗鞍ヒルクライム2020中止のお知らせ
茶臼山へとー
俺たちの戦いはこれからだ!
スタミナ無くなってるな…
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