さて、さて、さて、相変らず『朝は寒く、昼は気温が上がる。曇ってても降りそうであまり降らない』って天気が続いてるけど、乗れるときはロードに乗って茶臼山を上り、霜が降りてそうな時は河川敷へシクロクロスでって感じで走行してた。
それでもそろそろ『雪山の準備をねー』って事でスノースクートを夏眠から覚ますことに。
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倉庫の奥から引っ張り出してきて…
ヘッドセットパーツやネジ部なんかにはグリスを塗って袋に入れたりして保管してたのでサビは無し
チョイチョイっと防水、防錆加工とかを施して組み立て終わり。(板にワックス塗ってるので逆さまだけど)
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スノースクートの準備はしたが、スキー場の積雪がどうにも少なく、長野県全体で見てもオープンしてる所は少ないよう…もうチョイの辛抱か。
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それと一応、来月の1/13で希望休のお願いを出しといたんで、休みになれば『シクロクロスミーティング 第8戦 清里 丘の公園ラウンド』に出る予定。
タグ :スノースクート
今朝はうっすら屋根に雪が積もる感じの天候。天気予報が当たったか。
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朝に自転車に乗れる時間があったのでロードで山へ。は厳しいんでシクロクロスで川へ。
河川敷の畑もうっすら雪景色。
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河川敷のあぜ道にも重機が入ってくれて道が出来ていたのでそっちで練習に。
台風19号による氾濫直後は倒木で道が寸断されていたが
移動してくれていた
『自分でも少し片づけやろうか』と思っていたが、片付けた木や草などを置く場所がないので出来ないでいた。(倒木など取り除いてもあぜ道の横は誰か所有の畑なのでそこに置くわけにもいかないので)
奥の部分もこうだったのが
開通

ありがとうございます、お疲れ様です。
この河川敷で練習出来ていたおかげで今年のシクロクロスは良い結果出せたと思ってます。(なんちゃってだけどクラス優勝はあったし、初出場の野辺山で5位とか自分でも驚いてる)------------------
練習していた広場に行って走行。
以前は固めの土に草という路面だったけど
深い土の路面に。(2枚ともほぼ同じ位置から写真を撮ってます)
それでも走れるんだから十分。
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さて、さて、さて、市街地でもうっすら雪が積もり始めたので『山の方はどうなんだろう?』とスキー場の積雪状況を見たが、やはりまだ積雪が少なくオープンは遅れている様子。それでも今週末からオープンする所もあるようだ。
そしたら兄貴が『今年も栂池に行くつもりならリフト券をネットかコンビニに行ってとかで事前に買っとけば早割になるぞ』『ただし、12/10までに申込な』
というので、そっちを確認。
シーズン券の元を取るまでは行かないにしても、一日券でも通常購入より一日券1枚¥1,500オフになるのでそっちを購入することに。とりあえず4枚。(4枚買えば-¥6,000なので通常で購入より1回分はタダになる)
今シーズンは栂池には4回は行く(確定)
戸狩にも行く予定。
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去年から始めたスノースクート。
スノースクートに乗るのは難しくはなく、なんとなくな言い方になりますが、積極的にハンドル切って曲がる滑り方と、左右への体重移動で曲がる2走法がある感じです。(詳しくはプロの人に聞いて)
※過去ので書いてますが、(※画像下の文字クリックで過去記事に飛びます)
自分は全くスノーボードはやったことが無いです。スキーをやったのも約20年前が最後でした。
スキー的に言うと『エッジを立てて曲がる』ってのが意識して出来る人。ボーゲンでも『外足に力を入れて(エッジを立てて)曲がる』ってのが出来るなら乗れます、曲がれます。単純に言うとハンドルが付いてますが、ハンドル操作を意識せずに左右への体重移動だけでエッジが立って曲がります。
自転車(もしくはオートバイ)的に言うとハンドル切って曲がるってのが出来るってだけで乗れます。※ハンドル切って曲がる滑る走法だと曲がった時にカウンター当てないとコケる(スピンする)けど。慣れてくればハンドル操作+体重移動で普通に2輪ドリフト状態。
そんな急斜面(~上級コース)でなければ自分でも試しましたが、(そのままストレートな書き方になりますが)片足で乗れれば左右への体重移動メイン+ちょっとのハンドル操作で曲がれます。(ステップには両足を乗せる前提になっているので片足だとあまり踏ん張りが効かず疲れやすいですが)
もし興味ある人が居たらレンタルをやっているスキー場もあるのでやってみて。(形状が立って乗るもの、座って乗るもの等様々あるようです)
申告とロードのシーズンイン準備が終わった所で、スノースクートのシーズンも(自分は)終わったので少しバラして保管することに。(前回のバーテープ巻きの続きで作業してた)
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自分はスノースクート初心者なのだけれども、『構造的にこうやっといた方が良いよなぁ』と自分が思うという感じで…
まず、スノースクートにも全体をすっぽり覆ってしまうカバー(輪行袋みたいなの)があって、それに入れて保管(もしくは保管するためではなくてホントに輪行袋みたいに移動中だけで使うものかもしれないが)…なんだけど、フレームとボードはバラして保管した方が良いと思う。
ちょっと前にボードの取付位置のポジション変更を行ったが、フレームとボードを接続してる10㎜のナットを外すとボード上にブッシュが付いている状態になるけど(初期状態では写真の『非貫通ブッシュ』ではなく、ウレタンスポンジシートが間に入っている物も有る模様。)
このブッシュを付けたままにしてると固着してしまうようです。
水分で錆が発生する事とブッシュとボードの間に調整用の透明なウレタンのスペーサー(形状的には丸いワッシャーと同じ物)が入っているけど、そのスペーサーが張り付いてしまいブッシュがどうにも外せないという事態に。
プラスチックのヘラを合わせ目に入れ、潤滑油を入れてなんとか外せた。(※初回だけは大変だったが、それ以後は対策してるので問題無し)
ブッシュを外した状態。穴位置は3ヶ所あり、ブッシュ取付位置を変更することで車体の動き、ハンドリングの調整が出来る。
(この写真以前に作業はしてるんだけど)ボードに埋め込んであるナットのネジ山修正と錆落としのためにタップを立てて…と思ったけど、ナット穴が浅すぎて先の尖ったタップでは上手く立てられない…
ので仕方ないのでグラインダーで先をカットして使う。(※先の尖っていないタップも当然あります。カットするのは正しいやり方ではありません)
で、タップ立てて修正してやる!
タップ立て終わったら切り粉をエアで飛ばし…
ナット穴にグリスを詰め保管中に錆びるのを防止。
一応テープも貼ってグリスが流れるのを防止してボードは保管。(ワックス作業も済み)
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フレームの方はやはり自転車に近い。(片付けると決めてからは日当たりの良い所に置いてフレーム内部の水分を乾かしてた。)
このフレームはエントリーモデルということで、ステムの固定方式は自転車の一般車と同様に臼(ウス)式で固定されている。上のグレードだとアヘッドタイプが主流のよう。ステムトップのボルトを緩めてハンドルを外す…
外してみるとステムシャフト径が一般車で多いφ22.2㎜ではなくφ21.1㎜だった。どうやら『旧BMX規格』というサイズらしい。

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ヘッドセットも外す。この辺も一般車と同じ構造。袋ナットとロックリングを外してやるとヘッドのリテーナーが出てくる。
エントリーモデルな為、シールの無いむき出しのリテーナーなので放置してると錆びやすい。道路を走る自転車と違って雪の上を滑ってるので余計に水分が入り錆びやすいはず。(分かってたのでちょこちょこチェックしてグリスは詰めてた)上のグレードだとやはりスポーツ自転車のようにカートリッジのシールドベアリングを使ってる模様。
錆やレースへの打痕はないのでバラした状態で保管に。フレーム側(ヘッドパイプ)にはレースにグリスを塗って保管中のホコリ汚れが付かないようにビニール袋で覆っておく。
ステップストラップのボルトも一度外してグリス塗って再度締め付け(仮止めで)
とりあえずここまでやって冬眠…じゃなくて夏眠か。次の冬まで休んでくれ。
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自転車競技の方の話で、2021年から始まるという『JBCF新リーグ構想』。超部分的に言うと『低年齢層から誰でも自転車競技を始められるように入り口を広くして、上のカテゴリーを目指して、最終的にグランツールで出るだけでなく、勝てる日本人選手を!』という感じだけれども、自分は期待してる。
自分は自転車競技を始めたのは数年前で、それまでオートバイの方を乗っていたが、バイクでも車でも『競技として上を目指してモータースポーツ(サーキット走行メインで)をやると天井知らずで金がかかる』のでやらなかった。
サーキットコース専用の車体を造って、移動もキャリアカーをレンタル(バイクならハイエースなどのワンボ)、サーキットまでの交通費、サーキット走行代等、今ほど手軽(でもないが)には出来なかった。
それが自転車だと保安部品は必要だけど、(ヒルクライム)レースに出る車体のままサーキット等のクローズドコースに行かなくても公道で練習できる。という手軽さ(周りが山で囲まれてる長野だからというのもある)、年齢に関係なく競技として始められる。という入り口の大きさがあったので自分は競技を始めた。 ヒルクライムレースというジャンルで言っても自分はレースに出るまで『長野県じゃこんなに色んな所でレースやってるんだ』と最初は思った。(なんせ数年前までホントに自転車の事は知らなかったから。)ヒルクライムに限らず自転車競技が身近なスポーツだということを知らなかった。
そういうことをもっと『これから始めてみたい。自分でも始められるのか?』と思っている人に広めてもらいたい。(あ、一応ここもそういうつもりではあります)
『どの人にレースで勝てるレーサーとしての素質が在るのか』は解らないので、早い時期(低年齢)から本人が興味もって競技として始めて才能(という言葉だけで括りたくないが)を開花させてくれれば…と思う。(最初から自転車競技一本じゃない場合もあるけど。新城選手みたいに)但し、現在でもジュニアカテゴリーのレギュレーションでギア比制限とかあるので、若いうちに体を壊すなんて無理はしないように。
だけど、いつか見たい。『日本人選手が各グランツールの最終ステージ、ローマでピンクの、パリでイエローの、マドリードでレッドのリーダージャージを着て走ってるのを。』乗ってる車体が日本メーカーだったなら尚更。
難しいが、不可能ではない。と思ってる。1993年のWGP250クラスをリアルタイムで見てたから。
タグ :スノースクート
さて、さて、さて、月末のチョイ忙しいのも終わり青色と確定申告(二人分)も後は出すだけになったので、ヒルクライム用の自転車のパーツがほぼそろったところで組立を。
交換前はアウターワイヤーは白
後ろ側
交換前
今年はアウターケーブルのカラーが黒な為、全体的に黒な色目に。バーテープは一度外を走ってみてから巻く。
日泉ケーブルは新品のワイヤーに交換ということで、新品らしいインナーワイヤーの動きのキレが有るけど、ブレーキワイヤーは『ブレーキキャリパーのスプリングテンションってこんなに有ったっけ?』と感じる位、スッとブレーキレバーが引けてパッと戻ってると思う。
シフトワイヤーは日泉ケーブルのアウターワイヤーは内部の鋼線が縦ではなく横巻きなので、切断すると鋼線とインナーライナーが歪みやすいのでカットした後は切断面とインナーライナーの面出しをしっかりやらないとインナーライナーに擦れての抵抗が出来るので注意かと。
また、ブレーキワイヤーでもだけど、ワイヤー切断面の鋼線が内側に出ていると(赤マル部分)ひっかかってインナーワイヤーに擦れるので

内側には出ないように処理を。(上のは例としてかなり極端にバリを残してますが)

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また、昨日は兄に『最後に栂池行くぞ!ガソリンと有料道路代は出してやる』ってんで朝イチの仕事を終わらせて後は空きだったので6時半頃栂池に向けて長野発。
一昨日は市街地は雨だったが、白馬方面の山は雪だったようで、多少追加で雪が積もってるのかな…と。
道中は道路には雪は無し。しかし天候が小川村辺りから雪でもみぞれでもなく小雨。『この気温なら白馬でも雨じゃね?』って話しながら走る…
岩岳入口の信号を左折。岩岳スキー場は下のゲレンデにはもう土が出てるし(赤マル部)。。。

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栂池スキー場に8時前には到着。天候はギリギリみぞれ。山はガスってて上は全く見えない。準備して…
自分『リフト券は?』
兄『無いよ』
自分『は?』
兄『最後だから最後の(一日券の回数券)一枚だよ。コレは俺の分』
自分『それを先に言えw』
兄『ガソリン代と道路代は出しただろ』
そういう事か。。。
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チョイ歩いてゲレンデへ。『チケット売り場までに雪が無ぇ…これはガリガリのアイスバーンかな…』と覚悟してゲレンデへ。チケット買って自分はゴンドラには乗らない(スノースクートだと乗れない?乗り降りで手間取って他の人の迷惑になるのもなんなんで)のでリフトで上に。リフト乗り場の手前の地面に雪が少なくなって草が見えてる…
準備運動で一番下のコースを一本滑り『前に比べるとそこまでコンディション硬くは無いな。かなり水を含んでてシャリシャリだけど。これなら上の方も多少は良いかな?』って感じ。左の方へ移動しながら上へ。
左端の方の長めのハンの木リフトに乗って上へ。…が霧でめちゃくちゃ視界が悪いー。
次のリフトの支柱が見えないほど。視界が100mも無い。。。
リフトを降りてコースへ行くが、他の人の声や音はするが姿が全く見えない…このコースはゴンドラに乗ってた人達が上から次々と滑ってくるので結構人が居るはず。『こりゃー危なくてダメだ。。。』ってことでスピードを出せずコースの端の方を滑る事に。場内アナウンスでも『現在濃霧が出ていますので注意して~』の放送をしてる位。
それでもちょっと霧が薄くなる時もあるので、見えない時はコース端で止まって、少し視界が良くなったら滑るの繰り返し。『せっかく前に比べてコンディションが硬くないし、アイスバーンも無いのになぁー』と2時間ほど経過。
したら霧が晴れてきた。
ここまで回復。
相変らず外国人比率が高いが、陽気な人が多いのでスノースクートが気になってるらしく結構声をかけてくる『Hey.It's fun? 楽シイデスカー?(日本語訳付きで話しかけてくる)』みたいな。『Yes.Fun ride.』で返答(…そんな名前の雑誌があったような?)
天気が回復してからはハンの木エリアを中心に一番上まで上って下までとかよく滑ったさ。
今日は他にもスノースクートやってる人が居たな。
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これで兄はチケットが終わりなので、自分はこれからはロードのシーズンインなのでおそらくスキーシーズンは終了になっちゃうかな?自分は20数年ぶりに滑ったけど、なんとか体が動いて良かった…来シーズンも遊びたいと思う。
じゃあ、これからは自転車で山へとー
あ、今日(3/2)マウンテンサイクリングIN乗鞍のエントリー開始だ
また、今日の朝刊に載ってましたが、自転車安全利用 県条例案が
『青信号で横断歩道を渡っていた』としても、自転車で『乗って』横断歩道を渡るのは違反だそうです。横断歩道上は『降りて』押さなければならない。だそうです。
車対車の事故と同様に自転車側も動いている状態だったら過失割合10:0って事にはなりにくいそうです。
さて、さて、さて、今日は朝から休みだったので、栂池か戸狩へスノースクートをしに行くと決めていた。(…にしても先日北信を震源として震度3の地震があったが、昨日の北海道の震度6は驚いた。)
ここの所の高めな気温なことと、市街地では雪ではなく雨が降ってたので、ゲレンデの状況を気にしていたがスキー場のHPでのゲレンデ状況は栂池が『ゲレンデ状況 → 締まった圧雪』
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朝から休みだったので、6時頃家を出発して戸狩まではオールベタ(高速使わず全部下道(一般道)で行く事。 多分トラック乗りの業界用語だな…)で。
国道18号を使って長野市を縦断することになるけど、朝の通勤ラッシュ前なので長野大橋などで全く渋滞することなく1時間半ほどで戸狩に到着ー。
(戸狩スキー場の2㎞位手前で撮影) ここ最近の高めな気温の為か、スキー場までの道路には雪は全くといっていいほど無い。しかしながら雪解け水での路面凍結は有るのでノーマルタイヤはまだ危険かと。
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途中のコンビニで朝食を買ってスキー場の駐車場で朝食。それと早めに家を出たのは、はやぶさ2のリュウグウへの着陸のLive配信を見るためってのもあった。
Live配信を見てたら(クイーンの)ブライアン・メイのビデオレターが流れた後、それについてコメントしていたら画面後ろのJAXAのコントロールセンターが大歓声になってしまい、いつの間にか着陸していたっていう…(Liveでのはやぶさ2のモニター映像は元々なかったようだけれども)『あれ?もう着陸しちゃったの?』って感じに。。。
別に自分は全くはやぶさ2に関わってる訳はないけれども、昔、ほんのちょこっとだけモノ造りやってたり、(原付でのサンデーレースの)耐久レースとかやってたりしたことがあったので、あの着陸した瞬間ってのは『自分らで造った車体で耐久レースを完走した瞬間』に近いものがあると思う。考えられるありとあらゆる事を想定して物を造り、それでもレースでは想定外な事が起こったりしてもなんとかゴールに辿り着きチェッカーフラッグ受ける『やり切った』感ってヤツ。
…しかし帰りの道中では頭の中で『次はあそこをこうして…』と次のレースが既に始まっているわけだが。自転車のレースも同じですが。
今回のはやぶさ2に限らずこれまでのプロジェクトに携わった方々、(まだ終わったわけではありませんが)お疲れさまでした。はやぶさ2もな!無事に帰ってきてね。
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で、はやぶさ2が無事着陸したところでぼちぼちリフトが動き出すので準備してゲレンデへ。チケット売り場まで雪の上を歩いていくと雪の状態が…ザックザクと硬い。 『こりゃ硬いわ…戸狩も硬かったか…足にキそう…』と覚悟してリフトへ。
朝イチのリフト動き出して直ぐだったのでまだゲレンデには人が居ない。天気は晴れ。てか暑くて途中で中に着てるの脱いだりした位。
(ボードの取付位置などの)『セッティング変えたのがどうなるかなー?』と準備運動で一番下のゲレンデをまず一本行ってみる。
・・・なんだけど『なんじゃこりゃ!車体が全く安定しなくてまともに真っすぐ滑れないいい‼』に。前乗りポジション過ぎて後ろ板のグリップ感?が全く無く直ぐスピンしそう。怖くて乗ってられない。(路面コンディションが硬いってのもあるが…)
直ぐ調整出来るようにヘキサレンチは携帯していたので、ステップストラップの位置をゲレンデの端っこで変更。
(後でイメージ的に写真撮ったけど)ストラップ位置を一番前から真ん中に変更。これだけでもかなり変わる。一本滑って再度リフトに乗ると気温が上がってきたため、路面のアイスっぽく硬くなってたのが解けてきてシャリシャリ状態に。新雪でフカフカすぎず、アイスバーンも無く、ザクザクでも無くでコレはコレで滑りやすかった。(水っ気多いので多少重いが)
ホントはこの状態でステップストラップを前出ししたセッティングで滑ってみた方が良かったんだろうけど、多分あのポジションは今の自分では体が車体の動きについていけなさそうなんで止めといた。(板の取付位置も変更してるので。)
体が慣れてきたところで上へー。
スタート位置から。斜度があるので滑る斜面が見えません(一応上級コース)いつもと違いコブが低く、アイスバーン無しで滑りやすかった。それにポジション変更のおかげか曲がり始めが動かしやすかった。(前板荷重が増えたので後ろ板を左右に振りやすくなったみたいな?)それでも転ぶ時は転ぶし、新雪にズボっと刺さるが。
これでもっと早く左右に動くにはさらにヒザ使って後ろ板を浮かせるように左右に振る感じでいくのか?…体がついていかねぇ。。。
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見辛いけどハンドル周りも前から変更してた。時計を付けたのと、補助的に大きなカラビナをハンドルとリフトのセーフティバーにかけてリフトに乗ってる時の重さの負担を軽減。アルミのカラビナだけど一応静止耐荷重50㎏らしいので。(それでも手か足のどちらかは完全に離さず掛けてるけど)
こんな感じでリフトの運行終了時間近くまで滑りまくってましたとさ。
あ、そういえば明日からツール・ド・美ヶ原のエントリー開始だったな。
タグ :スノースクート
今朝も雪になってしまったけれど、来週は気温が上がるようなので『ボチボチ春に…』となるか?
さて、さて、さて、極端なことをいうとシクロクロスの19年シーズン(つまりは今秋~)に間に合えば良かったのだけれど、部品がそろったのでシクロクロスの本番用のRホイールを組みに。
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『OLD135㎜でクイック、28Hのハブ(ストレートスポークじゃない方が(安く作れるので)いいな…)を使って、金額的に抑えられる仕様』って考えなので、使えるハブはあまり多くなく、TNIのエボ2ハブかシマノのFH-RS505が直ぐに思いつく候補になるけど、TNIのエボ2ハブ28Hで。
リムは『ディスク専用でアシンメトリックリムで』だったのでDTスイスのRRシリーズで。リムハイトが数種類あるけどRR411dbに。
リムを購入すると、PHRワッシャー(見た目ステンレスの打ち抜きワッシャーに見えるけど、磁石に付く。鉄だからどうだのってのは別にないけど…)とアルミのニップルが付属する。『リム+アルミニップル付きの価格』と考えれば比較的安いリムと思えるが…
ちなみに実測重量はリムが426g、ニップルが28個で11g、ワッシャーが28枚で7.5g(28Hリムだけどニップルとワッシャーは32個付属してくる)
リムのニップルホールのバリ取りをやったけど、リムの材質は切削性がいいな。切り粉が『シャリシャリ』系。(もう今は全然勉強してないのでどこまでアルミ合金が進化したかはわからないけど)ジュラ系統ので溶接できるアルミなのかな?
スポークはDTでJIS6本組で。組んだら907gに(チューブレスバルブ、テープ、クイック無し。)特別軽いとは思わないけど、ディスクハブでアルミリムで28Hでって考えればそれなりかと。
去年使っていた本番用のRホイールがメモッといたのを見ると重量が967gだったので、60gの軽量化(リムの重量差と32H→28Hで軽量に)
タイヤも去年使ってたのを前後ローテさせて組付け終了ー。
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スノースクートの方はポジション変更を。ちょっと乗れるようになって少し慣れてくるとね、『もっと、こういう時にこう動いてくれればなー』ってなるっしょ…
部品を購入しなくてもいくつかのポジション調整で車体特性をちょっと変更できる。
…なんだけど、分かってる。コレをやりだすと泥沼にどっぷりつかって抜け出せなくなるのが。
自転車に乗ってる人なら分ると思う。『サドルの高さがー、角度がー、前後位置がー、座面の硬さがー、形状がー』、『ハンドルの…(以下略)』ってなるのが。
パーツ購入無しで変更できるポジション調整は前後の板の取付位置、ハンドルの角度、ステップストラップの位置。
(購入した状態で非貫通のブッシュは付いてた)とりあえず深く考えず板は前出し、前乗り方向で曲がり始めを早める方向で一度いってみる。
『板の材質がー、硬度がー、幅がー』は言わないように…こっち側に戻れなくなるわ。
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『ツール・ド・美ヶ原』と『マウンテンサイクリングIN乗鞍』のエントリー開始の案内が公式サイトに出てるね。(乗鞍は案内ハガキが来てた。)
●『ツール・ド・美ヶ原』が2月23日(土)am10時00分~5月19日(日)am10時00分まで、6月30日開催。
●『マウンテンサイクリングIN乗鞍』が3月2日(土)am10時00分~3月15日(金)am10時00分まで、8月25日開催っす。
『栂池でもスノースクートは滑走OK』って事で、先日の休み(完全休日ではなかったが)に栂池高原スキー場に突撃してきました。
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栂池はウチの兄貴がよく行く所で、行く年は『シーズンパス』を買うほど行ってるスキー場。
しかし今年は気温が高めで(去年末までは)雪が少なかったため、『一日券の回数券』を購入してたようで、『行くなら、じゃあこの一日券売ってやる』と。。。(タダではくれないのね…そうですか)
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当日、兄貴は『19号やオリンピック道路が通勤渋滞する時が有るから、早めに行って向こうで朝食食べてから滑る』との事で、自分とは別車で現地へ。
こっちは朝イチで仕事があったのでそれを終わらして8時ちょい前に長野発。特には混むことも無くスムーズに白馬まで行けた。但し、長野は雪は無いが、トンネルをいくつか過ぎて白馬に向かうにつれて路面の雪は増え、白馬の街中辺りから凍結が多く、『岩岳入り口』の信号を左折してからはまだ除雪が追いついていないので結構雪が有った。
9時半頃に栂池の駐車場に到着。乗用車駐車場の隣がバスの停留所になっているが、外国人だらけ。
兄貴曰く『栂池は雪を投げれば外国人に当たる位、外国人が多い』と言っていたが、ホントにそんな感じ。英語、欧(ドイツかオランダ語っぽいのやらフランス語らしきもの。全然何を話してるのか分からんー)、(多分)中国語と…国際色豊か。たまに日本語が聞こえてくると思えば関西弁だったり。。。『何、このホーム(地元)のはずなのにアウェイ感が凄いのは?』と驚いた。
栂池はやっぱ長野オリンピック以降からだと思うけど、世界的にも有名になってツアーで来る外国人が凄い増えてんだね。それプラス中国の春節休みで中国人ツアー客も多いらしい。
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準備してゲレンデの方へチョイ歩いて上っていく。シクロクロス車の如くスノースクートを肩に担いで歩いていると…
外国人の子供『Hey mom.What is that?』(って多分言ってたと思う)
親『○○(聞き取れなかった)Snow moto.』
って話してるのが聞こえた。『外国ではスノーモトの方が名が通ってるのかー?』と聞いていたが、オイ子供。デカい声で話しながらこっちを指さすんじゃねぇw。変な人扱いかw
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リフトを2つ、3つ乗り継いでの上の方からさらに上の方を撮影
天気は雪が舞い時々日が差すといった天候。しかしながら残念な事にゲレンデコンディションが良くなかった。
(栂池は多分初めて滑りに来た)栂池は下の方にコース幅が広い初心者コースが複数有るけど、リフトに乗って滑るごとに隣りのコースへーと移動していったが、コースにアイスバーンが多く、やたら固い。コースの端の方の比較的人が滑って無い所まで固い。パウダースノーだとスキーとかで踏んだ時に『モキュ、キュ』って感じの音がするけど、今回のは滑ってる時の音は『ガー、ガー、(曲がる時)ガガッ、ザー』って音。これは足が痛くなる。。。
兄貴に『まさか、いつもこんなコンディションじゃないよなぁ?』って聞くと、『それはないが、ここの所、気温高かったから少し溶けて、また冷えてアイスっぽくなったんだろうな』と。『上の方はそうでもないぞ』ってことで上の方へ。
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(写真無いけど)リフト1つ乗って上に行くとファットバイクやスノースクート(立って乗るやつと座って乗るヤツ)等のレンタルをやってた。あんまりジーっと見てるのも何なんで、通り過ぎたけど。
2つ上に来てもまだゲレンデ固いのでまた上へ。この先は中、上級者コース。戸狩でもチャンピオンコースや馬の背コースは全く行く気にはならないほど無理だけど、普通の中、上級コースならなんとかなるので『とりあえず行ってみよ…(滑るの)無理なら林間コースで降りてくるべさ』でリフトへ。
更に上の方を写真に撮ったけど、なんかエアリアルだっけ?スキーでジャンプして前宙(前方宙返り)とかやってるよ!すげぇ!
栂池は上の方のコースでもコース幅が広くていいねー。上の方は極上パウダースノーではないけれども、まぁなんとか滑れそう。
スノースクートだとアイスバーンには自分はまだ対処が出来ない。『ガー!』とアイスバーンで滑り落ちると、スキーなら足を開いて片足で踏ん張る、(やったことないけど)スノーボードなら向きを変えて(右足前基準を左足を前にして逆ポジションにする)対処できるかもしれないが、スノースクートだと足は揃えて乗せているだけなので、後ろ板がアイスバーンで滑り落ちるとどうにもコントロール不能になりがち…
傾斜は有るけどまぁなんとか滑って降りてこれた。とりあえず、ここを繰り返しで。
繰り返してで周りを見てると、(全員ではないが)外国人の滑るスピードがまぁ速い事速い事。ボードでもスキーでも飛ばす飛ばす。『Yeah!!!』とか『Wow!!!』とかアルファベット表記が正にぴったりな感じ。ジャンプも飛ぶ飛ぶ。
おそろいのレンタルウェアでやってる人がかなり多いんだけど、修学旅行で来てる集団でボーゲンやってるんじゃなくて、中上級コースを10人位の編隊で行くし、見てても上手いって解る。にしてもヘルメット被ってる人が多いけど、それプラス アクションカメラをヘルメットに付けてる人が多い。
・・・別の意味で凄いのは一家で両親と5、6歳位の子供連れで来てるんだろうけど、たぶん初めてのスキーだと思う子供を中上級者コースまでいきなり連れてきて、上級者コースでボーゲン教えてるっていう…『スキーデビューがいきなり上級者コースか?!』と。本場の人はすげぇや…
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繰り返しで慣れてきた所でちょっと速度上げて。『向こう(外国人)がYahoo!!(ヤフーじゃなくてヒャホー‼)ならこっちはヒャッハー‼してやるぜ』と。
ってやってたらアイスバーンでガリっと転倒ー。(スノースクートは重いのもあって速度出やすいのよ)そしたら下が固いのもあって滑落が止まらないー。戸狩だと転ぶと『ボフッ』と雪に埋もれるように直ぐ止まり、手をつくと『ズボボボッ』埋まるほど柔らかい事が多いのだけれど(それを売りにしてる位なので。それが膝にやさしい。脚が痛くならない。但し板への着雪は多い)今回の栂池だと普通に10m~は滑って逝く。
何とか止まった所に外人さんが居て『Wow.Are you all right? 』って。
『I'm all right.no damage 』って返し、生きた英会話を堪能(英語は高校の時は10段階評価で2か3でしたが何か?)。(親指立ててやれば良かった)
そんな感じで一日楽しんだ。
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追記
今日の新聞に載ってたが『太平洋岸自転車道』ってのを作ってたんだ。千葉の銚子から和歌山までの1400㎞だと。ひたすら海岸線沿いルートのようだけど。
今日は朝起きると雪が積もってて昼には晴れ間も有ったが、午後にまた曇って雪が舞い、気温が下がってきた夜にはまた積もり始める…と明日起きると結構積もってそう。。。
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昨日は早朝だけ仕事で後は空きだったので戸狩スキー場に突撃。
山の方は薄曇りで雪が若干舞っていたが、徐々に天気は回復。
オリオンゲレンデの高速クワッドリフトを降りた所から飯山市街地方向。
ガンガン滑っていたので写真はこれしか撮ってない。。。
スノースクートにも慣れてきて、曲がり方は自分は「ヒザを曲げて足で後ろ板のエッジ立てて曲がるきっかけを作り、ハンドルでカウンター当てたりして微調整」がコントロールしやすいかな?
その滑り方で曲がりたい時に曲がれ、コース上に他の人が止まってても左右どっちにでも避ける余裕もあり、『上から人が来ないかな?』と滑りながら周りを見るだけの余裕もあるようになった。
オリオンゲレンデのコースにジャンプ台が2ヵ所ほどあるのでそこにチャレンジ。
スピード上げて真っすぐ進入ー!で、ジャンプ(といっても10㎝か20㎝位の高さじゃね?)したが、浮いてる時にハンドルを切ってしまったため、Fサスペンションが無く、リジット状態でハンドルを少し切ったまま前から着地をしたので…
後は解るな?つんのめって自分が飛んだ…
そんな感じでオリオンゲレンデを滑っていたが、隣りのペガサスゲレンデにも行って滑ることが出来るので連絡通路を使ってペガサスゲレンデへ移動。
ペガサスゲレンデの方がコースが広く、長いのでコース幅を使ってのんびり滑れる。が、人はこちらの方が多い。
ゲレンデマップで中級クラスの所は何とか滑れる位にはなったかな?コブが有る所は連続ターンが体がまだ動かないので無理か。
※ある程度速度が出ていると、曲がる時のカウンターを当てそこなう(遅れる)とリアだけが曲がりすぎて遠心力で自分が吹っ飛んでくので。(ビンディングでシューズと板が固定されているわけでは無いので振り落とされる)
昼までスノースクートをやって昼食後は雪ちゃりを。
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山用のホイールは組んだが、タイヤが無いし、チューブレス化作業も終わってないので今回は無し。
今日は林間コースも走行。コース中間の左端、リフトの真下の林の手前に看板が立っててコース入り口になってる。(リフトに乗ってる時に入り口の真上を通過してる。林に向かう道が上から見えるはず)
コースは踏み固められてはいるけどコース幅が50~70㎝位なので突撃するなら最初はスピード落として行っときましょう。オーバースピードでコースアウトすると立ち木に激突する可能性が有ります。
無事に林を抜け(そんなに距離は無い)、本コースに戻る時に気を抜いたら新雪部分に『ズボッ!!』と刺さった。(新雪部分に突っ込むと埋もれちゃって直ぐに起き上がれないんだ。コレが)
一日中滑ってたが『もう終了時間かー』と思うほど時間が短く感じて面白かったよ。
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さて、さて、さて、山用ホイールのチューブレス化作業を。
リム面を脱脂清掃して
チューブレステープ(STAN'Sの25㎜幅の)を貼り付け。
で、バルブ根元のゴム部にシリコンシーラントを塗り付け。
これが結構、効果があるようで今回このリムを組むのに今までシクロクロスで使っていたホイールをバラしてハブを使ったが、そのバラす時にバルブを外そうとしたら、バルブ、チューブレステープ、シリコンとがかなり確実に一体化してた。『この感じなら振動でわずかにバルブナットが緩んでもバルブ根元からのエア漏れは起きないな』と思えるほど。
しかし塗り付け時にはしっかり脱脂していないと『ペリッ』と剥がれるので脱脂は確実に。
また、この使ってるシリコン(KE45)は耐油性も高いので工業向き。その昔バイクをやっていた時に『コイツ(KE45)ならコケてガソリンタンクからガソリンちょっと浸みてくる位なら応急処置で塞げる』と教わった。
ホームセンターで売ってるバスコーキング(住宅、風呂場用)はそこまで耐油性が有るかは不明。
さて、さて、さて、前回から続きで戸狩スキー場の『雪ちゃり』の後半、スノースクートをメインに書こうかと。
スノースクート自体はいろんなスキー場によく行っている兄や従弟に聞くと『たまに見る。』『妙高の方だとレンタルもやってるみたい』って事で、戸狩スキー場では公式HPの『よくある質問』の所に『スノースクートは滑走可能ですか?』→『全面滑走可能です』って書いてあったので今回の自転車と共に滑ろうと車載していった。
※スノースクートの情報を載せてるサイトで全国の主要スキー場での滑走可否が見れたりします。行きたいスキー場に直接電話で問い合わせるのがやはり確実。
そして、このスノースクート(と自分は書くけど)、呼び方もメーカーによって『スノーモト』等と呼んだり、形状も立って乗るもの、座って乗るもの、自転車の車体のタイヤが付いたまま板をアタッチメントで取り付けて有るもの、大人用、子供、キッズ用と様々なので『どんな形で、誰が乗るのか、滑走経験の有無』も問い合わせ時に伝えた方が良いかと。
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スノースクートについて完全に私的見解(あまり他サイト、最新情報は見ていません)で書いていきます(ちなみに自分はスノーボードは全くやった事が有りません。スキーの情報知識も20数年前で止まってます。)が、スノースクートの作りはやはり自転車に近い感じで、フレーム素材は鉄(クロモリ?)とアルミの2種がメインのよう。
フレーム素材でのメリット、デメリットはこれも自転車のフレームと同様。
自分が購入したのは鉄フレームの物。アルミフレームで新品だと¥10万位はするらしい。ちなみにこの車体は(板付きで中古)¥1万。(昔は数千円~で多くオクに出ていたが、認知度が上がって価格も上がってきてる)
鉄フレームだとアルミに比べて価格も安くエントリー向け。(アルミ車体を持った事は無いが)やっぱり重い。丈夫そう(BMXのフレームが鉄が主流なのはそういう事なんだろう)。
実際に滑った感想を先に書くと、『エンジンで動くわけでも、自転車と違ってペダルを漕ぐわけでもなく滑らせるだけなので重くても普通に滑る分には重さは気にならない。てか、重いから速度出やすい?』
ただ、リフトに乗ってる時は車体を手や足で落とさないようにしてないといけない(車体とはビンディングでシューズを固定しているのではなく一応バンドが有るけど、ほとんど揃えて乗せているだけ)のでその時には重さは感じる。
リフトに乗っている時はこんな感じで足に挟んでた。(※最初は足で挟んでましたが、耐荷重50㎏のカラビナを使うようにしました)
フレームへの板の取付位置やブッシュの素材、板の幅、厚さ、素材等のセッティングをやっていると、もの凄い深みにハマりそうなので考えない事にする。
安全装備として『リーシュ』(流れ止め)は必須かと。※ゲレンデによっては付けていないと滑走不可の所も有るよう。速度20㎞/h~位出てる自転車みたいな物体が他のスキーヤー、ボーダーに直撃したらどうなると思いますか?って事で。ビンディングで足と固定されていないので転べば直ぐ流れてくからね。
一番上の写真でフレームに繋がっている黒いコイル状のがリーシュ。
自転車のワイヤーロックみたいな形状で、この車体に最初から装備してたのはダイヤル式のロックも兼ねていて、フレーム側にもボルト穴が有ってワイヤーを取り付けられるようになってる。
ダイヤル部分はケースに入れられるようになってて、足にベロクロで巻き付けられるようになってる。
あと、ヘルメットは被っときましょう。自転車と同じでインナーキャップ被ってヘルメット被ればそれだけでもかなり防寒にもなるし。
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一応、雪ちゃりの受付の時に『今日は自転車とスノースクートも持ってきてるんですが、雪ちゃりのゲレンデで滑走可能ですか?』と尋ねたら、『スノースクートはスキーやボードと同じ扱いになるので普通に全ゲレンデで滑走可能です。逆に雪ちゃりゲレンデは自転車専用なのでスノースクートでも滑走は不可です。』
『雪ちゃり用のリフト(オリオン第一ペアリフト)に乗ってもらってリフトを降りたら右側のコース(マップでいう所の『白樺コース』なら雪ちゃり用のリフト券のまま使って滑れます』とのこと。
スノースクートで別のコースも滑れるけれど、雪ちゃり専用リフト以外に乗る場合は別料金みたい。(雪ちゃり用のリフト券には『オリオン第一ペアリフトのみ使用可』って書いてある)
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ハンドル部分を持ってリフトに乗り、上へ。
(『どうやってリフトから降りればいいんだ?』と、一瞬考えた。。。板と足が固定されていないのでイマイチ降りにくいと自分は思ったけど)
リフト降りて右側の『白樺コース』。やっぱり真っ白で分かんねー。
雪ちゃりコースと違って(大勢ではないけれども)他のスキーヤー、ボーダーの人が居るので、上から人が来ないのを確認してからスタート。実に20数年振りに滑る。
スピードが出ないように横方向にスタートするが、『サー』っと自然に滑る。
『おっ、おー♡』と思わず声が出る。そして曲がるためにハンドルを切る・・・
が、曲がらない!オーバーステアで(スピンして)回転しそうになる。スピードが出てないので怖くはないが、『??直ぐカウンター当てないと曲がらんのか?』と思ったけど、ハンドルで無理に曲げようとせずにヒザを曲げて若干エッジを立てて(板を傾けて)やると曲がる。
『あー、なるほどねー』っと何となくで曲がれた。
何回か曲がってたら、曲がるにも2つの方法が見つかって、1つはハンドルを切って直ぐカウンターを当てて前板のエッジを使って後ろのエッジはあまり使わず曲がる方法(普通にバイクでいうところの2輪ドリフトだなコレ)と、もう1つはハンドルにはほとんど力を入れず、切ることもせず、『両の手はそえるだけ…』でヒザを曲げて少し腰を落とし、イン側に荷重して後ろ板のエッジを使って曲がる(ハンドルは勝手に切れてくれる)方法。(技名は分からんけどスキーでの曲がり方と同じような感じ?)
1本目下り終わり。『ナニコレ面白れー!』
自転車の方だと雪が柔らかいせいか、タイヤが細いせいかスピードが上がりにくいが、こっちは『滑る』なのでスイスイ動く。前にも書いたけど、『重力で滑らせるだけ』なので車体の重さは特に感じない。
何本か繰り返し滑ってたが、まだそんなにもスノースクートは普及してない為か他のボーダーの人に『うぉ、なんだアレ』と指をさされる始末。
慣れてきてスピードが上がってくるとスキーで滑ってるのと同じ風切り感が有り速い、速い。そして調子に乗ってたら車体の動きに体が付いていかずエッジを立てるのが遅れてスピンして吹っ飛ぶ・・・っと。
普通に滑ってる分には良いが、ポール立てての回転系の競技みたいな滑り方は難しい。狙ったラインで小さく速く曲がるのがまだ出来ない。この辺が軽いアルミ車体の方がやっぱり曲がりやすいんかな?(ジャンプはビビリミッターが効いててやってません。一番斜度が緩いコースなのでコブやジャンプは無かったかも)
何本滑ったか分からないほどやったが、あっという間に(リフト券の)時間切れ。撤収準備に。
受付時に借りた(雪ちゃり用の)紐バンドの返却を忘れずに
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雪ちゃりの方も楽しかったが、もうちょっとコースが硬く締まってれば走りやすかったかも。路面硬いとスピード出過ぎてそれはそれでヤバいが・・・
コースが直線的で約600m位なので、ガチ漕ぎしてハイスピードで下ると1~2分かからず下れちゃうので、他ゲレンデへ行くための連絡通路みたいな斜度が緩いところでいいので林間コースみたいな所とか色々少し圧雪で硬い路面で走れたりすればなーってリフト乗りながら他のコース見てて思った。(『自転車で走ろう』じゃなくて『滑ろう』って考えてる自分がダメか?)
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午後の自分がスノースクートやってる時は自転車の人も増えきてて雪ちゃりコースも複数走ってた。車体も装備もレンタル(走行ガイドさん付もあるみたい)もやっていますので、初体験、手ぶらでも雪ちゃりは走行できます。(その分レンタル代はかかるけど)
ファットバイクの直滑降走行超速ぇー!・・・って止まれるんかな?アレ・・・
スノースクートが面白かった。次は自転車と合わせて一日中滑るつもりでやろうかと。
※『雪ちゃり』の『ちゃり』は平仮名表記なので、カタカナで書いていた部分を出来る所は修正していきます