やっぱり最初に雪の壁を載せたい (高さ約5m位?)
※レースコースのスタートから15km過ぎ辺りで撮影
※レースコースのスタートから15km過ぎ辺りで撮影
乗鞍スカイラインヒルクライム(岐阜乗鞍)は一番最初に出たヒルクライムレースで2014年、15年と続けて出たけれど、15年は美ヶ原に初出走した後のレースだった為、疲れが残っていて『これはまともに走れない』と思い、16年は出なかった。そうしたら16年にチャンピオンクラスが新設されたようで、『タイムを出せるうちに(チャンピオンクラスの規定の)80分切りを目指そう』と思い、今年はエントリーしてしまった。
なんせコースを走ったのはレースの時の2回だけで、全くコースを覚えていないので『練習に行けるのはここしか無い!』と予定に入れといた。
長野は練習前日の夜に雨が降り、当日朝も曇りだったが、天気予報は晴れだったのでそれを信じ朝7時頃長野発。
松本ICから目的地の『ほおの木平スキー場』までは約1時間10分。波田を抜けるまでは通勤の車が多かったがナビの予想時刻に到着。
※ちなみに各ポイントでの道路に設置されている温度計の表示は
●篠ノ井橋 7:20分で 15℃
●上高地入り口のマイカー規制のトンネル前 8:50分で 11℃
●安房峠トンネルを抜けた先 9:00で 13℃
また、乗鞍畳平の気温状況はこちらを参考にしてた(飛騨乗鞍観光協会HP)
この情報だとここ最近は下界も涼しい為、畳平の気温は晴れていても5℃前後なので片づけた冬ウェアを引っぱり出して装備。
上はインナーにヒートテック+裏起毛ウェア 下はインナーロングタイツ+裏起毛ビブの装備予定だったが、目的地のスキー場駐車場に着いたらこの天気。

暑いんですが…
とりあえず防寒グローブも要るかと思ってバックパックに入れたけど、グローブは途中でどうにでもなるので夏用の指切りグローブで出撃。
乗鞍スカイラインは距離約18kmで前半が傾斜がキツく、後半は傾斜が緩めになるけど開けた所に出ると風が強い事が多く、最後の4㎞位は『この連続ヘアピン上ってさらにあの先まで行かなきゃならんの??』と心が折れかかるコース。
●まず平湯峠ゲートまでの最初の4㎞。斜度10%~が当たり前に続き、冬ウェアの暑さもあって汗だく。ゲート通過後も斜度~8%位で9km近くまで続く。ゲートから3㎞過ぎた辺りから路肩には残雪がちらほら
夫婦松展望台近くから上高地方向を撮影
●ゴールは長野側のエコーラインとの合流のたしかチョイ手前だったかな?ゴール前は斜度が緩めなのでラストスパート!
長野側はまだ開通していないので、車両(自転車)は進入禁止。歩いてなら入っていくのはOK。ただ、今回は向こうへは行かなかった。
長野側の景色は長野側を上った後のご褒美と言う事で
12時ちょっと前に畳平に着いたけど、畳平は雲が無いので日当たりは良かったが風が冷たく、吐く息が白くなる時もあった。気温は携帯のアプリで日なたで12℃を表示していたけど、おそらく一ケタ台な感じ。
一時間位ボケーっと休憩してた。周りが静かなので超眠くなる…(この時に前回のブログをアップ)
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レース前に風邪をひくわけにはいかないので下りの服装はガチ冬装備。
頭にはインナーキャップ、ネックウォーマー、裏生地ありの防寒着、防寒手袋、下はシューズにトゥカバーで寒くなく、暑くもなく。
平湯峠ゲートまで下ってきたらさすがに暑いので一旦停車して冬装備解除と。
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走り終わってみると『一昨年、その前と、よく上れたな…俺。』と、そんな感想。。。
本番は美ヶ原の疲れが残ってない事を願うのみ…
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