(坂)地獄からの招待状1通目が届き、今日(27日)は昼前から空きだったので車坂峠へ試走に出発。
11時頃の小諸IC上の浅間サンラインの温度計は19℃。天気は薄曇り、風が少し冷たいかな?という気候。
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レースコースを走る前に農道を一回りしてウォームアップ。スタート地点近くから撮った写真

赤丸の所を拡大して撮影。(これでも小さいな…)

コース距離は約11.5㎞、平均斜度は確か8%だったかな?
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スタート地点の公民館前の気温は17℃ 11:30スタート。
服装は上は半袖ジャージ、インナーはウエットスーツは着てません。グローブは指切り。下は春夏用のロングビブ。
薄曇りで涼しく感じるが、上ってればどうせ暑いんだから。と、これでスタート。
途中の画像は下りの時に撮ったものになるけど、コースの紹介を。
※距離は公式のものとズレがあります。
●スタート地点~エンジョイクラスのスタート地点となる1㎞地点。
レースの時に他の人のを見るとフロントアウターギアでスタートだったり、最初からインナーだったりとまちまち。
自分はアウターでスタートして大体1㎞辺りでインナーに落とす。
●1㎞~2㎞地点
もうここからすでにキツイ。
●3㎞~4㎞地点
最初のヤマ。3㎞地点辺りで『天狗温泉』の看板が有るがここからさらに斜度がキツくなる。
No7のヘアピンコーナーを過ぎるとつづら折りになるが若干斜度が緩くなるので呼吸を整える。
●中間地点(約6㎞地点)
ほんの少しだけ(200m位?)平坦に(感じる)なる。しかしサボらずフロントをアウターに!
●中間地点~9㎞
つづら折り気味になるが、斜度が緩くなる個所もあり、ラスト3㎞に備える。
●No27コーナー
No27コーナーを曲がってこの直線が見えると後半のヤマ場の始まり。ほとんど休める個所が無い。
(多分ラスト3㎞の平均斜度は9~10%近いと思う…)
●9.5㎞地点

●No33コーナー
このコーナーを曲がった後、ゴールのホテルが正面に見えるけど、ゴールじゃない(罠)
…去年の自分の書いた記事見たけど、『最終コーナーのイン側が道悪で~』と書いてますが間違いです。
最終コーナーではないです。曲がりがキツイのでレースの時はセンターライン側からいきましょう。(イン側は道悪で砂利が有りますので危険)
あとコーナー2つ。残り約500m!
●ゴール地点のホテル駐車場
曇ってて景色は見えず…気温は12:30で8℃。肌寒い。
bryton Rider530での走行データ
タイムは59分。去年の1回目の練習走行が1:08とかだった気がするから1時間切れてればまぁ…(レースでの入賞者のタイムは40分台前半っていう…)
おそらくの目安で参考タイムにすると、ここで1:05位だと『マウンテンサイクリング in 乗鞍』で1:30分位。
0:55分位だと乗鞍、『ツール・ド・美ヶ原』で1:20のチャンピオンクラス入れる位になるのでは… (ただし美ヶ原は斜度の緩いところでサボるとタイム出ません)
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さすがに平日の昼なので他に自転車の人は居ない…
下りはアームウォーマーを着用。汗で冷えた上半身は少し肌寒い感じ。
それでも3㎞位下っておかわり1回したけど。左ふくらはぎが『ピク、ピク』っと嫌な感じが。。。
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ちなみにこの車坂峠(チェリーパークライン)、車、バイク好きな方ならご存知とは思いますが、『車坂峠ヒルクライム』が開催されてから数週間後に『浅間ヒルクライム』というイベント名で珍しいレースカー、バイクなどが公道閉鎖してヒルクライム走行するというイベントが開催されます。 (さすがにガチ走行じゃないが…)
行けるときには自分も見に行ってますが、数年前はMoto GPのホンダV5なども走行してます。GTレースカーのガヤルド?だったかな?の音とか凄かった。『フォーミュラー 隼』も軽い、小さい為か反則級の速さと音。レーシングニーラー(サイドカー)もコーナー間近で見ると『コースアウトしたら死ぬな』って迫力のパッセンジャーの荷重姿勢。
興味ある人は見に行ってみて下さい。頂上に車を駐車して観戦することも出来ますが、レース車両が走行中は道路を閉鎖されてしまうため、下りてこれませんのでタイムスケジュールには注意して下さい。
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追記
4/28 地獄からの招待状2通目、『ツール・ド・美ヶ原』も届きました。