2018年04月19日
今週末は天気よさそう
もう各メディアに結果が出てるのでここでも書きますが、昨日のロードレース、『フレッシュ・ワロンヌ』の激坂フィニッシュレースが凄かった。
バルベルデの超追い上げも届かず5連覇ならず、またも青いジャージ、クイックステップが勝利。
バルベルデも去年のツール(・ド・フランス)で骨折してて、年齢もいってるのに今年はレースで結果出してるので『5連覇いけるか』と思ったが、途中のアタック合戦でアシストと足が無くなったか。
さて、さて、さて、今週末はAACR『アルプス・あずみの・センチュリー・ライド』になりますが、天気は良さそう。というか暑いかも?
(自分は走れませんけどね。。。)


それと、自分はヒルクライムレースがほとんどなのですが、去年書いた(そういえばここを始めて1年経ってた)『レースに出るときにやっといた方が良いと思うこと』のところで『レース当日のレース前の待機時間に、ほぼ必ずチューブをバーストさせる人がいる』というのを書いたのですが、今回ちょろっと(フレンチバルブのチューブ有りの)空気の入れ方を書いていこうと思います。
普段からマメに自分で空気を入れてる人は問題無いと思いますが、『ほとんど自分で空気を入れず、店などで入れてて、イベントの為にポンプを買って、あまりポンプを使ったことが無い』人や、『イベント前に初めて自分でチューブ交換をした』人は注意してもらった方が良いかも。 慣れてる人なら『チューブ噛んでバーストさせる』ってのは起きにないはずなので…
まず、空気を入れる前にバルブの先の『バルブコア』もネジになっているのでそこを緩めて下さい。手で緩められる先っぽの所ね。バルブコア本体を工具使って緩めるんじゃないですよ(完全に緩めきる必要はありません。3周位緩めればOK)

緩めたら2、3回バルブコアを指で押して『プシュー、プシュー』と少し空気を抜いてやって下さい。
これをやらないで空気を入れるとバルブが張り付いていて空気が入らない事があります。 (タイヤは膨らんでいないのに1回ポンピングしただけで120psiとか指したり、凄いポンピングしづらい、などになります)

普段からマメに空気入れてる場合はこれで空気入れて終わりですが、久々に入れる時はバルブがナットで止まっている場合はナットを外してしまって下さい。(写真は途中で止めてますが、完全に外してしまって下さい)

で、バルブをタイヤの方へ押し込んで下さい。押し込めない場合はバルブコアを押して空気を多めに抜いてください
タイヤの方へ押し込むことによってバルブ根本部分の噛みこみ(赤マル部分で噛む)が防げます。
チューブ交換の時にチューブをセットしてすぐバルブナットを締めてしまうのはチューブが噛みやすくなります。後で締めましょう。

確実なのはこんな感じでタイヤを押してやって隙間から見てチューブがはみ出てないか見た方が良いです。チューブ交換のコツなどで見ると思いますが、ほんの少しだけ空気を入れた状態でチューブをセットするとはみ出たり、チューブがねじれにくくなります。面倒くさがらず、ずく出して(ここは使うところ)右側、左側と2周ホイール回して見ましょう。
また、チューブ交換時にチューブ入れた後、タイヤをリムにはめますが、最後の方でタイヤが硬くてリムにはめづらい時もありますが、可能な限りタイヤレバーを使わず、手ではめた方が良いです。タイヤレバーでこじったりするとチューブに傷がつく可能性が高いです。

目視でチューブのはみだしが無ければ、バルブナットを付けない状態でまず軽く1回ポンピングして下さい。そしてここでもう一度バルブを押し込んで、バルブ根本でチューブが噛んでいないのを確認してください。
おそらくですがバーストさせる人は(先にバルブナットを締めておいて、)最初から高圧でポンピングして一気に指定空気圧まで入れてるためバルブ根本でチューブが噛んでるんじゃないでしょうか?もしくはチューブ交換してタイヤをリムにはめるときに最後の所でチューブ噛んだ状態になってる。とか

チューブ位置(バルブ位置)が正しくセットされていて空気を入れてやればバルブが真っすぐ根元まで出ます。(バルブナットが無いチューブもあります)
バルブナットを付ける場合はラジオペンチなどの工具を使って力の限り締める必要はありません。(というかそこまで締めるとバルブの根元が多分ちぎれます)手で絞めこむだけでOKです。
但し、空気を入れる度や走行前に手で増し締めはしてください。緩んでると走行中にリムから『カタカタ』音がしてくる時が有ります。

空気の入れ方はこんな感じです。入れる空気圧については人それぞれですので特に書きません。
あとあれだ、イベント当日というと
バルベルデの超追い上げも届かず5連覇ならず、またも青いジャージ、クイックステップが勝利。
バルベルデも去年のツール(・ド・フランス)で骨折してて、年齢もいってるのに今年はレースで結果出してるので『5連覇いけるか』と思ったが、途中のアタック合戦でアシストと足が無くなったか。
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さて、さて、さて、今週末はAACR『アルプス・あずみの・センチュリー・ライド』になりますが、天気は良さそう。というか暑いかも?
(自分は走れませんけどね。。。)
茶臼山を上って信里小から信州新町の方へちょっと下った所から
今朝の練習の時に撮ったアルプスです。
今朝の練習の時に撮ったアルプスです。
今年は桜が咲くのが早く、街中はもう散ってしまっているけれど、
山の桜はまだ残っています。
山の桜はまだ残っています。
走行中に桜や山に見とれて追突や転ばないように!
写真など撮影するときは止まって撮りましょう
写真など撮影するときは止まって撮りましょう
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それと、自分はヒルクライムレースがほとんどなのですが、去年書いた(そういえばここを始めて1年経ってた)『レースに出るときにやっといた方が良いと思うこと』のところで『レース当日のレース前の待機時間に、ほぼ必ずチューブをバーストさせる人がいる』というのを書いたのですが、今回ちょろっと(フレンチバルブのチューブ有りの)空気の入れ方を書いていこうと思います。
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普段からマメに自分で空気を入れてる人は問題無いと思いますが、『ほとんど自分で空気を入れず、店などで入れてて、イベントの為にポンプを買って、あまりポンプを使ったことが無い』人や、『イベント前に初めて自分でチューブ交換をした』人は注意してもらった方が良いかも。 慣れてる人なら『チューブ噛んでバーストさせる』ってのは起きにないはずなので…
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まず、空気を入れる前にバルブの先の『バルブコア』もネジになっているのでそこを緩めて下さい。手で緩められる先っぽの所ね。バルブコア本体を工具使って緩めるんじゃないですよ(完全に緩めきる必要はありません。3周位緩めればOK)

緩めたら2、3回バルブコアを指で押して『プシュー、プシュー』と少し空気を抜いてやって下さい。
これをやらないで空気を入れるとバルブが張り付いていて空気が入らない事があります。 (タイヤは膨らんでいないのに1回ポンピングしただけで120psiとか指したり、凄いポンピングしづらい、などになります)
普段からマメに空気入れてる場合はこれで空気入れて終わりですが、久々に入れる時はバルブがナットで止まっている場合はナットを外してしまって下さい。(写真は途中で止めてますが、完全に外してしまって下さい)

で、バルブをタイヤの方へ押し込んで下さい。押し込めない場合はバルブコアを押して空気を多めに抜いてください
タイヤの方へ押し込むことによってバルブ根本部分の噛みこみ(赤マル部分で噛む)が防げます。
チューブ交換の時にチューブをセットしてすぐバルブナットを締めてしまうのはチューブが噛みやすくなります。後で締めましょう。

確実なのはこんな感じでタイヤを押してやって隙間から見てチューブがはみ出てないか見た方が良いです。チューブ交換のコツなどで見ると思いますが、ほんの少しだけ空気を入れた状態でチューブをセットするとはみ出たり、チューブがねじれにくくなります。面倒くさがらず、ずく出して(ここは使うところ)右側、左側と2周ホイール回して見ましょう。
また、チューブ交換時にチューブ入れた後、タイヤをリムにはめますが、最後の方でタイヤが硬くてリムにはめづらい時もありますが、可能な限りタイヤレバーを使わず、手ではめた方が良いです。タイヤレバーでこじったりするとチューブに傷がつく可能性が高いです。
目視でチューブのはみだしが無ければ、バルブナットを付けない状態でまず軽く1回ポンピングして下さい。そしてここでもう一度バルブを押し込んで、バルブ根本でチューブが噛んでいないのを確認してください。
おそらくですがバーストさせる人は(先にバルブナットを締めておいて、)最初から高圧でポンピングして一気に指定空気圧まで入れてるためバルブ根本でチューブが噛んでるんじゃないでしょうか?もしくはチューブ交換してタイヤをリムにはめるときに最後の所でチューブ噛んだ状態になってる。とか
チューブ位置(バルブ位置)が正しくセットされていて空気を入れてやればバルブが真っすぐ根元まで出ます。(バルブナットが無いチューブもあります)
バルブナットを付ける場合はラジオペンチなどの工具を使って力の限り締める必要はありません。(というかそこまで締めるとバルブの根元が多分ちぎれます)手で絞めこむだけでOKです。
但し、空気を入れる度や走行前に手で増し締めはしてください。緩んでると走行中にリムから『カタカタ』音がしてくる時が有ります。
空気の入れ方はこんな感じです。入れる空気圧については人それぞれですので特に書きません。
あとあれだ、イベント当日というと
トイレは行けるときに早めに行っとけ
です
Fフォークを替えました
時々チェックはしましょう。ダート走行、ダウンヒル走行車なら尚更。
シクロクロス用ディスクブレーキの前輪の組み直し その2
シクロクロスの本番用の前輪を組み直すことにしました
またコレにしました
また泥だらけ
時々チェックはしましょう。ダート走行、ダウンヒル走行車なら尚更。
シクロクロス用ディスクブレーキの前輪の組み直し その2
シクロクロスの本番用の前輪を組み直すことにしました
またコレにしました
また泥だらけ