2018年08月19日
StagesPower にちょこっと手を入れてみたら・・・
なんか一気にここ2日ほど朝晩が涼しくて秋が近くなった感じ。(日の出、日の入りは明らかに変わってきてる)
さて、さて、さて、いよいよ『マウンテンサイクリングin乗鞍 2018』が来週となって、『今日あたりは現地の乗鞍も自転車で練習してる人が滅茶苦茶多そうだなー』と思いながら、自分はこっち(長野市)で本番用のタイヤ+ホイールの慣らしで聖湖まで上る。気温が低く、涼しいのもあって走りやすく結構タイムも出てはいる。『これが20㎞もてば乗鞍でも去年並みには走れるはず』と確信してるんだけれども…
で、他で気になってたのは『パワーメーターの表示が消えるってのがやっぱり多いな』って事。
なのでなんか方法がないかと他の人のを参考にしてちょこっと追加で手を入れてみた。
パワーメーターを取り付けて最初の走行後(千曲市の斉の森交差点→姨捨駅前→千曲川展望台→聖湖)のデータ表示①。
Bryton Rider530ではグラフの黄色線がパワーのデータ。(青の)スピード、(緑の)ケイデンス(オレンジの)心拍と違ってパワーはザクザクな線になっている。
※パワーメーターを取付、サイコンとのペアリング後はケイデンスの数値はパワーメーターから取得したものをサイコンに表示しているよう。だけどパワーデータだけザクザク線になってるってのが良く分からん。
・・・ホントは今まで車体に付けていたケイデンス用のマグネット、センサーは不要っぽい。(しかしマグネットは付けっぱなし、センサーは乗鞍走行後にミノウラのコンボセンサーから前に使っていた別のANT+センサーに戻した(スピード、ケイデンス別々の物でケイデンスセンサーも付けたまま)

取付時からやっていた事
●アルミテープを貼ることにより電波の飛びが良くなる(らしい)
●一応、防水仕様にはなってるけど、追加で防水加工(バーテープ巻きの時に使ってるビニテを貼って電池のフタの部分の防水)
上記2つに乗鞍走行後、以下の事を追加して今日走行した。
●ボタン電池の接点を掃除して、電池の接触面のツメを少し起こして接触を良くしてやる(画像での赤丸の所2ヵ所)

●電池抑えのフタの内側に少しテープなど貼ってやり、ボタン電池の押し加減を調節する『電池を押し付ければ良いんでしょ?』と厚いスペーサーを入れて『パキッ』と基盤が割れたり、フタが締まりきらずスキマが出来て水が浸入したら即死だからね

でもって今日の走行後のデータ。今日のは計測開始が山の上り口でなくて、前半が市街地+サイクリングロードを走ってる部分が入ってるので、信号や交差点などでは一時停止して止まってるのでゼロ表示の時も有る。

後半部(①と同じ区間)の拡大

途中の平らな所(姨捨駅前)と最後の方で聖湖手前は少し下りになるのでペダリングしてない時も有るので2ヵ所はパワー、ケイデンスはゼロになってるけど、他の部分は黄色い線はゼロにはなってないね。明らかにプラス効果ありかと。(それでも黄色線だけがやたら上下してるのは単にペダリングパワーが一定じゃない(下手な)だけ、か、ド平坦の無風状態での一定走行ではなく、細かな斜度の変化やコーナーが有るのからパワーが常に変わってるからかと。)
※サイコン画面上ではパワー数値が非表示になることも有ったけど、明らかに非表示になる回数は激減してる。ただ、走行後のデータの平均パワーの数値はゼロ表示が有っても無くてもほぼ数値に差が無いような?
StagesPower パワーメーターユーザーの方、今回の処置、効果あるようなのでやってみて下さい。(新型の左右計測器付はこんな症状でないのか?)
※乗鞍のスタートスケジュールが公式に更新されてまっせ
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さて、さて、さて、いよいよ『マウンテンサイクリングin乗鞍 2018』が来週となって、『今日あたりは現地の乗鞍も自転車で練習してる人が滅茶苦茶多そうだなー』と思いながら、自分はこっち(長野市)で本番用のタイヤ+ホイールの慣らしで聖湖まで上る。気温が低く、涼しいのもあって走りやすく結構タイムも出てはいる。『これが20㎞もてば乗鞍でも去年並みには走れるはず』と確信してるんだけれども…
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で、他で気になってたのは『パワーメーターの表示が消えるってのがやっぱり多いな』って事。
なのでなんか方法がないかと他の人のを参考にしてちょこっと追加で手を入れてみた。
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パワーメーターを取り付けて最初の走行後(千曲市の斉の森交差点→姨捨駅前→千曲川展望台→聖湖)のデータ表示①。
Bryton Rider530ではグラフの黄色線がパワーのデータ。(青の)スピード、(緑の)ケイデンス(オレンジの)心拍と違ってパワーはザクザクな線になっている。
※パワーメーターを取付、サイコンとのペアリング後はケイデンスの数値はパワーメーターから取得したものをサイコンに表示しているよう。だけどパワーデータだけザクザク線になってるってのが良く分からん。
・・・ホントは今まで車体に付けていたケイデンス用のマグネット、センサーは不要っぽい。(しかしマグネットは付けっぱなし、センサーは乗鞍走行後にミノウラのコンボセンサーから前に使っていた別のANT+センサーに戻した(スピード、ケイデンス別々の物でケイデンスセンサーも付けたまま)
取付時からやっていた事
●アルミテープを貼ることにより電波の飛びが良くなる(らしい)
●一応、防水仕様にはなってるけど、追加で防水加工(バーテープ巻きの時に使ってるビニテを貼って電池のフタの部分の防水)
上記2つに乗鞍走行後、以下の事を追加して今日走行した。
●ボタン電池の接点を掃除して、電池の接触面のツメを少し起こして接触を良くしてやる(画像での赤丸の所2ヵ所)
●電池抑えのフタの内側に少しテープなど貼ってやり、ボタン電池の押し加減を調節する『電池を押し付ければ良いんでしょ?』と厚いスペーサーを入れて『パキッ』と基盤が割れたり、フタが締まりきらずスキマが出来て水が浸入したら即死だからね
でもって今日の走行後のデータ。今日のは計測開始が山の上り口でなくて、前半が市街地+サイクリングロードを走ってる部分が入ってるので、信号や交差点などでは一時停止して止まってるのでゼロ表示の時も有る。
後半部(①と同じ区間)の拡大
途中の平らな所(姨捨駅前)と最後の方で聖湖手前は少し下りになるのでペダリングしてない時も有るので2ヵ所はパワー、ケイデンスはゼロになってるけど、他の部分は黄色い線はゼロにはなってないね。明らかにプラス効果ありかと。(それでも黄色線だけがやたら上下してるのは単にペダリングパワーが一定じゃない(下手な)だけ、か、ド平坦の無風状態での一定走行ではなく、細かな斜度の変化やコーナーが有るのからパワーが常に変わってるからかと。)
※サイコン画面上ではパワー数値が非表示になることも有ったけど、明らかに非表示になる回数は激減してる。ただ、走行後のデータの平均パワーの数値はゼロ表示が有っても無くてもほぼ数値に差が無いような?
StagesPower パワーメーターユーザーの方、今回の処置、効果あるようなのでやってみて下さい。(新型の左右計測器付はこんな症状でないのか?)
※乗鞍のスタートスケジュールが公式に更新されてまっせ
Fフォークを替えました
時々チェックはしましょう。ダート走行、ダウンヒル走行車なら尚更。
シクロクロス用ディスクブレーキの前輪の組み直し その2
シクロクロスの本番用の前輪を組み直すことにしました
またコレにしました
また泥だらけ
時々チェックはしましょう。ダート走行、ダウンヒル走行車なら尚更。
シクロクロス用ディスクブレーキの前輪の組み直し その2
シクロクロスの本番用の前輪を組み直すことにしました
またコレにしました
また泥だらけ