・・・前回のタイトルに『♭』付けるの忘れてた。まぁ、それは置いといて。
12/9にマキノ高原(牧之原SAのマキノ(静岡県)ではなくて、滋賀県のマキノ高原)で開催された『シクロクロス全日本選手権 2018』のダイジェストが出てたので見てみたが、…『アレは地獄…』。
『暖冬、暖冬』と今年は言ってるが、レース会場は降雪で真っ白。メインストレート過ぎて1コーナーの右に曲がったらいきなり担ぎでワッショイ。最初の方は(自転車に)乗ってる映像より担いでる映像しかないぞ…しかしこれが真の『冬シーズンの』シクロクロスなんだろうか…
https://www.youtube.com/watch?v=HM2kxZ1QLNQ ←でyoutubeの男子エリートクラスのダイジェスト動画へ飛びます。
さて、さて、さて、今回はケーブルエンドの処理とかチェーンデバイスを・・・

現行モデルのTIAGRA(~4700シリーズ)、SORA(~R3000シリーズ)、Claris(~R2000シリーズ)や旧モデルのDURA(~9000)、Ultegra(~6800)、105(~5800)のRディレイラーのシフトワイヤー取付口は後ろ方向に有ってシフトワイヤーは円を描くような感じだったけど(下の画像)
DURA、アルテ、105ではMTBのようなデザインの『Shadowデザイン』となったモデルからワイヤーの取付口も変更になった。
フレームメーカーの方でせっかくケーブル捻じれが無いようにフレームエンドから真っすぐ後ろに出すように設計してるのを無視して
シフトワイヤーを斜め上方向から入れるに変更しているため、ShadowデザインのRディレイラーを取り付ける時は普通に売っているシフトワイヤーではなく、シマノの品番では『OT-RS900』を使用した方がいいです。
このシフトワイヤーは通常のシフトアウターワイヤーだと内部の鋼線が『縦』に並んでいますが、ブレーキアウターと同じように鋼線が『巻いて』あります。この方が小さな曲げにしやすい為で、また、このケーブル自体も通常のワイヤーに比べて柔らかく曲がりやすくなっています。柔らかいが、潰れやすいとも言えるので切断作業やワイヤーの折れ曲がりには注意を!
ただ、『OT-RS900』の品番で探すと240㎜×10本の単位が標準らしい。(長さは240㎜のみ、みたい。あくまでフレームエンドとRディレイラーを繋げられる長さ用)ショップによってはバラ売りしている所もあるようなので補修用などではバラ買いの方がいいかも。(Rディレイラーを買うと1本は付属してますが。)
このケーブル、Rディレイラーについてはもう多数の作業説明が出ているので別の所を参考にしてみて下さい。
どうしてもTCX+アルテのR8000だと90度近い曲がりで短めになる・・・(ワイヤー接続部などは防水処理済み)

チェーンデバイスの方を。
TCXはエントリーモデルのアルミフレームのSLRも2019年モデルからフロントギアがシングルとなり、純正のチェーンデバイスが装着されるようになった模様。(カーボンフレームの画像だと思うけれどもアルミフレームモデルにも同じ物が付いてるんかな?)
チェーンデバイスの効果は身に染みて分かっているのでTCXの合わせて自作を。
まず潔く純正のFディレイラーベースを取り外す。

材料はアルミのアングルからで。
まず厚紙で大体の形状を考える(下の方の黒い『羽根』の部分は前のGTで使っていたものを再利用。)

厚紙をアングルに当てて切り出し
穴開けて周りを削る・・・
色塗って完成。位置の微調整は出来るようにはなってる。
チェーンが落ちてしまった場合も『羽』の切り欠き部分から『知恵の輪』みたいな感じにチェーンを斜め下から入れるとはめられる。
全日本のダイジェストとか見ると寒いがそれでも走りたくなるねぇ…
(今週末だと長野も)雪の中の走行になるかもしれないが…
12/9にマキノ高原(牧之原SAのマキノ(静岡県)ではなくて、滋賀県のマキノ高原)で開催された『シクロクロス全日本選手権 2018』のダイジェストが出てたので見てみたが、…『アレは地獄…』。
『暖冬、暖冬』と今年は言ってるが、レース会場は降雪で真っ白。メインストレート過ぎて1コーナーの右に曲がったらいきなり担ぎでワッショイ。最初の方は(自転車に)乗ってる映像より担いでる映像しかないぞ…しかしこれが真の『冬シーズンの』シクロクロスなんだろうか…
https://www.youtube.com/watch?v=HM2kxZ1QLNQ ←でyoutubeの男子エリートクラスのダイジェスト動画へ飛びます。
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さて、さて、さて、今回はケーブルエンドの処理とかチェーンデバイスを・・・
現行モデルのTIAGRA(~4700シリーズ)、SORA(~R3000シリーズ)、Claris(~R2000シリーズ)や旧モデルのDURA(~9000)、Ultegra(~6800)、105(~5800)のRディレイラーのシフトワイヤー取付口は後ろ方向に有ってシフトワイヤーは円を描くような感じだったけど(下の画像)
DURA、アルテ、105ではMTBのようなデザインの『Shadowデザイン』となったモデルからワイヤーの取付口も変更になった。
このシフトワイヤーは通常のシフトアウターワイヤーだと内部の鋼線が『縦』に並んでいますが、ブレーキアウターと同じように鋼線が『巻いて』あります。この方が小さな曲げにしやすい為で、また、このケーブル自体も通常のワイヤーに比べて柔らかく曲がりやすくなっています。柔らかいが、潰れやすいとも言えるので切断作業やワイヤーの折れ曲がりには注意を!
ただ、『OT-RS900』の品番で探すと240㎜×10本の単位が標準らしい。(長さは240㎜のみ、みたい。あくまでフレームエンドとRディレイラーを繋げられる長さ用)ショップによってはバラ売りしている所もあるようなので補修用などではバラ買いの方がいいかも。(Rディレイラーを買うと1本は付属してますが。)
このケーブル、Rディレイラーについてはもう多数の作業説明が出ているので別の所を参考にしてみて下さい。
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どうしてもTCX+アルテのR8000だと90度近い曲がりで短めになる・・・(ワイヤー接続部などは防水処理済み)
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チェーンデバイスの方を。
TCXはエントリーモデルのアルミフレームのSLRも2019年モデルからフロントギアがシングルとなり、純正のチェーンデバイスが装着されるようになった模様。(カーボンフレームの画像だと思うけれどもアルミフレームモデルにも同じ物が付いてるんかな?)
チェーンデバイスの効果は身に染みて分かっているのでTCXの合わせて自作を。
まず潔く純正のFディレイラーベースを取り外す。
材料はアルミのアングルからで。
まず厚紙で大体の形状を考える(下の方の黒い『羽根』の部分は前のGTで使っていたものを再利用。)
厚紙をアングルに当てて切り出し
穴開けて周りを削る・・・
色塗って完成。位置の微調整は出来るようにはなってる。
チェーンが落ちてしまった場合も『羽』の切り欠き部分から『知恵の輪』みたいな感じにチェーンを斜め下から入れるとはめられる。
全日本のダイジェストとか見ると寒いがそれでも走りたくなるねぇ…
(今週末だと長野も)雪の中の走行になるかもしれないが…