2018年12月12日

とりあえず完成

 昨日の夜は風が強くて窓が『パチ、パチ』鳴ってると思ったら、雪が舞ってたのね。。。今日こそは朝起きたら真っ白になってるかと思ったが朝は気温が下がらず雨と。
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 さて、さて、さて、TCXはとりあえず完成。


 バーテープはまだ巻いてないが他の付ける物は付いている練習仕様状態。
 ホイールは前後WH-M785の29erでカタログ重量はF840g、R990gらしく、完全チューブレスホイールだけど練習用タイヤ(非チューブレス)のためチューブ入り。
 
 今年の本番用として使っていたRホイール 32h。タイヤIRC シラクCXクロスガード(シーラント入り)、スプロケHG-800の34-11T、ディスクローター6穴の160㎜、スピードセンサーマグネット有りで組んだ状態で(クイックシャフトは無し)2.03㎏(別に全く軽量では無い)


 練習用となるXTのホイールで練習用タイヤ+チューブ入り、スプロケは本番用と同じ34-11T、ディスクローターはセンターロックの160㎜、センサーマグネット有りのタイヤ、チューブ以外は本番と同じような状態で2.15㎏。

完組状態でのホイール重量は練習用も本番用のほぼ差が無いので『単純にタイヤが重い』って事で。
 
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 ペダルはシマノのPD-M520、サイコンはLezyne Super GPSが付いて、アルミ製ボトルケージ2個、サドルバッグ取付用のベースパーツ、ベル、リフレクターが付いての写真の状態で9.84㎏。

 この重量でも前回までのレース仕様より若干だけれども軽くなってる。(前の車体GTだと9.93㎏ってなってる)バーテープを付けて重量増しても保安部品等不要な物を取り外して、タイヤ、ホイールを本番用にすればあと3、400g位は軽くなるかな?

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 フレームとタイヤのクリアランス。タイヤサイズは32C表記でホイールはXT。
 Fフォークとのクリアランスは横15㎜位、縦25㎜位。(タイヤのヤマがかなり減った状態だけど)




 Rタイヤ側。BB裏にはブリッジが無いので空いてるねぇ。。。(ネットで探してもこういうアングルで撮ってる写真が少なかった)


 タイヤ横は10㎜位。縦(前)は最長で55㎜位のクリアランスが有る。



 タイヤをセットする部分のフレーム内幅は約52㎜。



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 で、今日は午後が空いてるので早速試走に。
 朝まで雨が降ってたので路面コンディションはマッド。(かえって好都合)


 リストウォーマー。やってれば袖口のスキマ風を防いでくれるので暖かい。しかし真面目に10分位グルグル回って走ってれば暑くなっていらなくなるけど。ホムセンで購入。



 ハンドル、サドルのポジション調整をするため工具なども有ったため、練習場所までは車載で。
 練習場所に着いて早速走り出す。。。
 
 『お、おぅふ♡』軽い。重量的にではなく推進力的に。練習状態だけど前の本番用と同等に軽く進む。
 パイロンを置いていつもの8の字走行を。
 ジオメトリの数値だと前のGTよりヘッドパイプが立っているためハンドル(ハンドリングが、か。)が軽い。『スッと』ハンドルがイン側に切れるが、切れる反面、GTの感じでバンクさせ過ぎると(路面がマッドでニュルニュルって事も有るが)切れすぎてコケそうになり足が出る。(GTに比べると)オーバーステア傾向か。
 『直線状態(直立状態)でスピード落として、あまりバンクさせずに曲がる。Rタイヤをホイルスピンさせないように後ろ乗り』って感じで30分ほどグルグルと。。。途中でポジションをちょこちょこ変えたが、レバーのクランプ位置はこのままで良さそう。

 結構、耕した。


 タイヤにはこの位泥が付いているが


 Fタイヤ回りの状況。


 BB周りの泥状況。泥で詰まらず地面が見えてる。この位の泥ならタイヤサイドも余裕のクリアランス。

チェーンデバイスの所に泥が乗ってるけどこれは問題無し。



 これでバーテープ巻いて終わりかな。

追記

これで完成。



スカイが『チーム SKY』のスポンサーから2019年で撤退だと?
  


Posted by Billy Goat at 16:15Comments(0)パーツ・小物シクロクロス